JPH0642243Y2 - シ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPH0642243Y2 JPH0642243Y2 JP1987079337U JP7933787U JPH0642243Y2 JP H0642243 Y2 JPH0642243 Y2 JP H0642243Y2 JP 1987079337 U JP1987079337 U JP 1987079337U JP 7933787 U JP7933787 U JP 7933787U JP H0642243 Y2 JPH0642243 Y2 JP H0642243Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- display device
- controller
- connector
- main body
- control circuit
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、シーケンス制御回路が納装されシーケンス制
御回路を被制御機器に接続する端子を備えたコントロー
ラ本体と、シーケンス制御回路の入出力状態を表示する
表示装置とを備えたシーケンスコントローラに関するも
のである。
御回路を被制御機器に接続する端子を備えたコントロー
ラ本体と、シーケンス制御回路の入出力状態を表示する
表示装置とを備えたシーケンスコントローラに関するも
のである。
[背景技術] 従来よりシーケンスコントローラをしては、第6図およ
び第7図に示すように、端子2の状態表示、すなわち、
コントローラ本体1内に納装されたシーケンス制御回路
の入出力状態を表示する表示ランプ6を設けたものが提
供されている。このような表示ランプ6は調整や保守の
際に作業効率を向上させる目的で設けられているもので
あり、たとえば、入力端子に信号が入力されていれば、
その入力端子に対応する表示が点灯するように設計され
ている。したがって、この表示ランプ6を利用すれば、
端子2に接続された被制御機器の監視を行なうことが可
能となるが、一般にコントローラ本体1は監視盤や制御
盤内に配置されているものであるから、調整時や保守時
以外では表示ランプ6の表示を利用することができない
ものである。したがって、設備設計者は被制御機器の監
視に必要な入出力信号を選択してその信号に対応して、
コントローラ本体1の表示ランプ6とは別途に表示ラン
プを設けて制御盤等の外部に露出させるようにしてい
る。この場合、被制御機器を制御する以外に表示ランプ
用に別の端子2を用いる必要が生じるという問題があ
る。
び第7図に示すように、端子2の状態表示、すなわち、
コントローラ本体1内に納装されたシーケンス制御回路
の入出力状態を表示する表示ランプ6を設けたものが提
供されている。このような表示ランプ6は調整や保守の
際に作業効率を向上させる目的で設けられているもので
あり、たとえば、入力端子に信号が入力されていれば、
その入力端子に対応する表示が点灯するように設計され
ている。したがって、この表示ランプ6を利用すれば、
端子2に接続された被制御機器の監視を行なうことが可
能となるが、一般にコントローラ本体1は監視盤や制御
盤内に配置されているものであるから、調整時や保守時
以外では表示ランプ6の表示を利用することができない
ものである。したがって、設備設計者は被制御機器の監
視に必要な入出力信号を選択してその信号に対応して、
コントローラ本体1の表示ランプ6とは別途に表示ラン
プを設けて制御盤等の外部に露出させるようにしてい
る。この場合、被制御機器を制御する以外に表示ランプ
用に別の端子2を用いる必要が生じるという問題があ
る。
[考案の目的] 本考案は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
第1の目的とするところは、機器制御用の端子を用いる
ことなく表示装置を接続することができるようにして表
示装置を用いる場合でも被制御機器の接続に影響を与え
ないようにし、第2の目的とするところは、複数台のコ
ントローラ本体で1台の表示装置を共用することができ
るようにし表示装置を用いながらも安価に提供できるシ
ーケンスコントローラを提供することにある。
第1の目的とするところは、機器制御用の端子を用いる
ことなく表示装置を接続することができるようにして表
示装置を用いる場合でも被制御機器の接続に影響を与え
ないようにし、第2の目的とするところは、複数台のコ
ントローラ本体で1台の表示装置を共用することができ
るようにし表示装置を用いながらも安価に提供できるシ
ーケンスコントローラを提供することにある。
[考案の開示] (構成) 本考案に係るシーケンスコントローラは、シーケンス制
御回路が納装されシーケンス制御回路に被制御機器を接
続する機器制御用の端子を備えたコントローラ本体と、
シーケンス制御回路の入出力状態を表示可能な表示装置
とを備え、コントローラ本体の外周面の一面にはこの一
面にのみ開口し表示装置を少なくとも一部を収納した形
で着脱自在に結合可能としかつ表示装置の収納時にコン
トローラ本体の上記一面と表示装置の前面とをほぼ一致
させる凹所が形成され、凹所内の底部にはシーケンス制
御回路に表示装置を電気的に接続する第1のコネクタが
配置され、表示装置には第1のコネクタに着脱自在に結
合される第2のコネクタが設けられたものである。
御回路が納装されシーケンス制御回路に被制御機器を接
続する機器制御用の端子を備えたコントローラ本体と、
シーケンス制御回路の入出力状態を表示可能な表示装置
とを備え、コントローラ本体の外周面の一面にはこの一
面にのみ開口し表示装置を少なくとも一部を収納した形
で着脱自在に結合可能としかつ表示装置の収納時にコン
トローラ本体の上記一面と表示装置の前面とをほぼ一致
させる凹所が形成され、凹所内の底部にはシーケンス制
御回路に表示装置を電気的に接続する第1のコネクタが
配置され、表示装置には第1のコネクタに着脱自在に結
合される第2のコネクタが設けられたものである。
従来構成では機器制御用の端子に表示装置を接続するこ
とで接続可能な被制御機器の台数が少なくなっていたの
に対して、本考案では上記構成を採用したことによっ
て、被制御機器の接続可能台数に影響を与えることなく
表示装置を接続することが可能になるのである。また、
表示装置がコントローラ本体に対して着脱自在であるこ
とによって、複数台のコントローラ本体で表示装置を共
用することができるのである。すなわち、表示装置が接
続されていない状態の複数台のコントローラ本体を設
け、各コントローラ本体に表示装置を着脱して共用する
ことによって、すべてのコントローラ本体に表示装置を
設ける場合に比較してシステム全体のコストを抑制する
ことができるのである。
とで接続可能な被制御機器の台数が少なくなっていたの
に対して、本考案では上記構成を採用したことによっ
て、被制御機器の接続可能台数に影響を与えることなく
表示装置を接続することが可能になるのである。また、
表示装置がコントローラ本体に対して着脱自在であるこ
とによって、複数台のコントローラ本体で表示装置を共
用することができるのである。すなわち、表示装置が接
続されていない状態の複数台のコントローラ本体を設
け、各コントローラ本体に表示装置を着脱して共用する
ことによって、すべてのコントローラ本体に表示装置を
設ける場合に比較してシステム全体のコストを抑制する
ことができるのである。
また、コントローラ本体を被制御機器の内部に配置する
場合に、表示装置がコントローラ本体に一体化されてい
ると被制御機器の外部から表示装置を視認することがで
きないが、上記構成では表示装置とコントローラ本体と
がコネクタを介して接続されており、両コネクタをコネ
クタ付きのケーブルを介して接続すれば、表示装置のみ
を視認可能な場所に容易に配置することができる。
場合に、表示装置がコントローラ本体に一体化されてい
ると被制御機器の外部から表示装置を視認することがで
きないが、上記構成では表示装置とコントローラ本体と
がコネクタを介して接続されており、両コネクタをコネ
クタ付きのケーブルを介して接続すれば、表示装置のみ
を視認可能な場所に容易に配置することができる。
さらには、表示装置の凹所への収納時にはコントローラ
本体の一面と表示装置の前面とをほぼ一致させているの
で、ケーブルを介さずに表示装置をコントローラ本体に
結合したときにはコントローラ本体に表示装置が一体化
された外観を呈し、違和感が生じないのである。
本体の一面と表示装置の前面とをほぼ一致させているの
で、ケーブルを介さずに表示装置をコントローラ本体に
結合したときにはコントローラ本体に表示装置が一体化
された外観を呈し、違和感が生じないのである。
しかも、コントローラ本体の一面にのみ開口した凹所に
表示装置の少なくとも一部を着脱自在に収納可能とし、
第1のコネクタを凹所内の底部に設けているから、表示
装置を外した状態でも第1のコネクタが外部に露出せ
ず、コントローラ本体の外観も大幅に変化することがな
いのである。
表示装置の少なくとも一部を着脱自在に収納可能とし、
第1のコネクタを凹所内の底部に設けているから、表示
装置を外した状態でも第1のコネクタが外部に露出せ
ず、コントローラ本体の外観も大幅に変化することがな
いのである。
さらにまた、コントローラ本体の一面にのみ開口した凹
所に表示装置を少なくとも一部を収納された形で着脱自
在に結合可能としているから、コントローラ本体に表示
装置を結合したときに、第1のコネクタと第2のコネク
タとの結合力だけではなく、凹所によっても表示装置が
保持されることでコントローラ本体への表示装置の機械
的結合力が大きく、結果的にコネクタによる電気的接触
状態が安定するのである。
所に表示装置を少なくとも一部を収納された形で着脱自
在に結合可能としているから、コントローラ本体に表示
装置を結合したときに、第1のコネクタと第2のコネク
タとの結合力だけではなく、凹所によっても表示装置が
保持されることでコントローラ本体への表示装置の機械
的結合力が大きく、結果的にコネクタによる電気的接触
状態が安定するのである。
(実施例1) コントローラ本体1内にはシーケンス制御回路が納装さ
れており、第1図に示すように、シーケンス制御回路へ
の入出力を行なう端子2がコントローラ本体1の上面側
部に設けられている。コントローラ本体1の上面には、
第2図に示すように、凹所7が形成されており、凹所7
の底面にはコネクタ5が配置されている。このコネクタ
5には表示装置3に設けたコネクタ4が着脱自在に結合
される。すなわち、第3図に示すように、表示装置3は
凹所7に収納される形状に形成されており、上面には各
端子2に対応した発光ダイオード等の表示ランプ6が露
出し、下面にはコネクタ5に結合するコネクタ4が設け
られている。しかるに、コントローラ本体1と表示装置
3との両コネクタ4,5が雌雄結合することにより、コン
トローラ本体1に表示装置3が機械的に結合され、かつ
シーケンス制御回路に対応する表示ランプ6が電気的に
接続されるのである。
れており、第1図に示すように、シーケンス制御回路へ
の入出力を行なう端子2がコントローラ本体1の上面側
部に設けられている。コントローラ本体1の上面には、
第2図に示すように、凹所7が形成されており、凹所7
の底面にはコネクタ5が配置されている。このコネクタ
5には表示装置3に設けたコネクタ4が着脱自在に結合
される。すなわち、第3図に示すように、表示装置3は
凹所7に収納される形状に形成されており、上面には各
端子2に対応した発光ダイオード等の表示ランプ6が露
出し、下面にはコネクタ5に結合するコネクタ4が設け
られている。しかるに、コントローラ本体1と表示装置
3との両コネクタ4,5が雌雄結合することにより、コン
トローラ本体1に表示装置3が機械的に結合され、かつ
シーケンス制御回路に対応する表示ランプ6が電気的に
接続されるのである。
以上の構成により、コントローラ本体1に表示装置3を
装着した状態では、従来と同様に使用される。また、コ
ントローラ本体1から表示装置3を外し、コネクタ4,5
に結合されるコネクタを両端に備えたケーブルを介し
て、コントローラ本体1と表示装置3とを電気的に接続
することが可能となるから、必要に応じてコントローラ
本体1と表示装置3とを別置することができるのであ
る。したがって、コントローラ本体1は制御盤内に配置
し、表示装置3は制御盤の外部に露出するような配置と
することが可能であり、表示装置3を調整や保守にのみ
用いるのではなく、通常の動作時に被制御機器の動作状
態確認にも用いることが可能となり、しかもそのために
別途端子を利用する必要がないのである。
装着した状態では、従来と同様に使用される。また、コ
ントローラ本体1から表示装置3を外し、コネクタ4,5
に結合されるコネクタを両端に備えたケーブルを介し
て、コントローラ本体1と表示装置3とを電気的に接続
することが可能となるから、必要に応じてコントローラ
本体1と表示装置3とを別置することができるのであ
る。したがって、コントローラ本体1は制御盤内に配置
し、表示装置3は制御盤の外部に露出するような配置と
することが可能であり、表示装置3を調整や保守にのみ
用いるのではなく、通常の動作時に被制御機器の動作状
態確認にも用いることが可能となり、しかもそのために
別途端子を利用する必要がないのである。
(実施例2) 本実施例では、第4図に示すように、電源ユニット10と
制御ユニット11とを1台ずつ設け、制御ユニット11に複
数の入出力ユニット12を接続している。各入出力ユニッ
ト12は制御ユニット11により制御されているのであっ
て、全体としてコントローラ本体1を構成している。こ
こで、各入出力ユニット12は、それぞれ表示装置3が接
続可能となるように凹所7が形成されるとともに、各凹
所7内に表示装置3側のコネクタ4と接続可能なコネク
タ5が配置されている。保守や調整という目的では、す
べての入出力ユニット12にそれぞれ表示装置3を設ける
必要はなく、表示装置3は1台あれば十分であるから、
表示装置3を各入出力ユニット12で共用すれば、それだ
けコストダウンが図れるのである。
制御ユニット11とを1台ずつ設け、制御ユニット11に複
数の入出力ユニット12を接続している。各入出力ユニッ
ト12は制御ユニット11により制御されているのであっ
て、全体としてコントローラ本体1を構成している。こ
こで、各入出力ユニット12は、それぞれ表示装置3が接
続可能となるように凹所7が形成されるとともに、各凹
所7内に表示装置3側のコネクタ4と接続可能なコネク
タ5が配置されている。保守や調整という目的では、す
べての入出力ユニット12にそれぞれ表示装置3を設ける
必要はなく、表示装置3は1台あれば十分であるから、
表示装置3を各入出力ユニット12で共用すれば、それだ
けコストダウンが図れるのである。
表示装置3の周部には取付孔8が形成されており、表示
装置3をコントローラ本体1から分離して使用する場合
には、この取付孔8に取付ねじを挿入すれば、制御盤の
前面パネル等に表示装置3が取付できるのである。さら
に、第5図に示すように、表示装置3の背面側に前方に
向かって次第に互いの距離を広げるような取付フック9
を形成し、取付フック9の外側面に鋸歯状の係止部13を
形成しておけば、表示装置3をパネルに装着する際に、
パネルに形成された取付孔に前方から圧入するだけで仮
保持がなされるのであり、取付の施工性が向上する。こ
のように、表示装置3をコントローラ本体1から分離し
ている場合には、両端にコネクタ14a,14bを有するケー
ブル15を介してコントローラ本体1と表示装置3とを接
続すればよい。
装置3をコントローラ本体1から分離して使用する場合
には、この取付孔8に取付ねじを挿入すれば、制御盤の
前面パネル等に表示装置3が取付できるのである。さら
に、第5図に示すように、表示装置3の背面側に前方に
向かって次第に互いの距離を広げるような取付フック9
を形成し、取付フック9の外側面に鋸歯状の係止部13を
形成しておけば、表示装置3をパネルに装着する際に、
パネルに形成された取付孔に前方から圧入するだけで仮
保持がなされるのであり、取付の施工性が向上する。こ
のように、表示装置3をコントローラ本体1から分離し
ている場合には、両端にコネクタ14a,14bを有するケー
ブル15を介してコントローラ本体1と表示装置3とを接
続すればよい。
[考案の効果] 本考案は上述のように、表示装置をコネクタを介してコ
ントローラ本体に着脱する構成を採用しているから、被
制御機器の接続可能台数に影響を与えることなく表示装
置を接続することが可能になるという利点がある。ま
た、表示装置がコントローラ本体に対して着脱自在であ
ることによって、複数台のコントローラ本体で表示装置
を共用することができ、表示装置が接続されていない状
態の複数台のコントローラ本体を設け、各コントローラ
本体に表示装置を着脱して共用することによって、すべ
てのコントローラ本体に表示装置を設ける場合に比較し
てシステム全体のコストを抑制することができるという
利点がある。
ントローラ本体に着脱する構成を採用しているから、被
制御機器の接続可能台数に影響を与えることなく表示装
置を接続することが可能になるという利点がある。ま
た、表示装置がコントローラ本体に対して着脱自在であ
ることによって、複数台のコントローラ本体で表示装置
を共用することができ、表示装置が接続されていない状
態の複数台のコントローラ本体を設け、各コントローラ
本体に表示装置を着脱して共用することによって、すべ
てのコントローラ本体に表示装置を設ける場合に比較し
てシステム全体のコストを抑制することができるという
利点がある。
また、コントローラ本体を被制御機器の内部に配置する
場合に、表示装置がコントローラ本体に一体化されてい
ると被制御機器の外部から表示装置を視認することがで
きないが、本考案では表示装置とコントローラ本体とが
コネクタを介して着脱自在に結合されるから、表示装置
とコントローラ本体との各コネクタをコネクタ付きのケ
ーブルを介して接続すれば、表示装置のみを視認可能な
場所に容易に配置することができるという利点がある。
場合に、表示装置がコントローラ本体に一体化されてい
ると被制御機器の外部から表示装置を視認することがで
きないが、本考案では表示装置とコントローラ本体とが
コネクタを介して着脱自在に結合されるから、表示装置
とコントローラ本体との各コネクタをコネクタ付きのケ
ーブルを介して接続すれば、表示装置のみを視認可能な
場所に容易に配置することができるという利点がある。
さらに、表示装置の凹所への収納時にはコントローラ本
体の一面と表示装置の前面とがほぼ一致するので、ケー
ブルを介さずに表示装置をコントローラ本体に結合した
ときにはコントローラ本体に表示装置が一体化された外
観を呈し、違和感が生じないという効果があり、しか
も、コントローラ本体の一面にのみ開口した凹所に表示
装置の少なくとも一部を着脱自在に収納可能とし、第1
のコネクタを凹所内の底部に設けているから、表示装置
を外した状態でも第1のコネクタが外部に露出せず、表
示装置の着脱によってコントローラ本体の外観が大幅に
損なわれることがないという効果もある。
体の一面と表示装置の前面とがほぼ一致するので、ケー
ブルを介さずに表示装置をコントローラ本体に結合した
ときにはコントローラ本体に表示装置が一体化された外
観を呈し、違和感が生じないという効果があり、しか
も、コントローラ本体の一面にのみ開口した凹所に表示
装置の少なくとも一部を着脱自在に収納可能とし、第1
のコネクタを凹所内の底部に設けているから、表示装置
を外した状態でも第1のコネクタが外部に露出せず、表
示装置の着脱によってコントローラ本体の外観が大幅に
損なわれることがないという効果もある。
さらにまた、コントローラ本体の一面にのみ開口した凹
所に表示装置を少なくとも一部を収納された形で着脱自
在に結合可能としているから、コントローラ本体に表示
装置を結合したときに、第1のコネクタと第2のコネク
タとの結合力だけではなく、凹所によっても表示装置が
保持されることでコントローラ本体への表示装置の機械
的結合力が大きく、結果的にコネクタによる電気的接触
状態が安定するという効果を奏するのである。
所に表示装置を少なくとも一部を収納された形で着脱自
在に結合可能としているから、コントローラ本体に表示
装置を結合したときに、第1のコネクタと第2のコネク
タとの結合力だけではなく、凹所によっても表示装置が
保持されることでコントローラ本体への表示装置の機械
的結合力が大きく、結果的にコネクタによる電気的接触
状態が安定するという効果を奏するのである。
第1図は本考案の実施例1を示す平面図、第2図は同上
の表示装置を外した状態の平面図、第3図(a)〜
(c)はそれぞれ同上に用いる表示装置の平面図、側面
図、および下面図、第4図は本考案の実施例2を示す正
面図、第5図は同上の使用例を示す要部分解側面図、第
6図は従来例を示す斜視図、第7図は同上の平面図であ
る。 1はコントローラ本体、2は端子、3は表示装置、4,5
はコネクタである。
の表示装置を外した状態の平面図、第3図(a)〜
(c)はそれぞれ同上に用いる表示装置の平面図、側面
図、および下面図、第4図は本考案の実施例2を示す正
面図、第5図は同上の使用例を示す要部分解側面図、第
6図は従来例を示す斜視図、第7図は同上の平面図であ
る。 1はコントローラ本体、2は端子、3は表示装置、4,5
はコネクタである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−103105(JP,A) 特開 昭59−170904(JP,A) 実開 昭55−178703(JP,U) 実開 昭58−66406(JP,U) 実開 昭59−93082(JP,U) 実開 昭60−129188(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シーケンス制御回路が納装されシーケンス
制御回路に被制御機器を接続する機器制御用の端子を備
えたコントローラ本体と、シーケンス制御回路の入出力
状態を表示可能な表示装置とを備え、コントローラ本体
の外周面の一面にはこの一面にのみ開口し表示装置を少
なくとも一部を収納した形で着脱自在に結合可能としか
つ表示装置の収納時にコントローラ本体の上記一面と表
示装置の前面とをほぼ一致させる凹所が形成され、凹所
内の底部にはシーケンス制御回路に表示装置を電気的に
接続する第1のコネクタが配置され、表示装置には第1
のコネクタに着脱自在に結合される第2のコネクタが設
けられて成るシーケンスコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987079337U JPH0642243Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1987-05-26 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18135186 | 1986-11-26 | ||
| JP61-181351 | 1986-11-26 | ||
| JP1987079337U JPH0642243Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1987-05-26 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155506U JPS63155506U (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0642243Y2 true JPH0642243Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=33031561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987079337U Expired - Lifetime JPH0642243Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1987-05-26 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642243Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55178703U (ja) * | 1979-06-06 | 1980-12-22 | ||
| JPS5866406U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-06 | 和泉電気株式会社 | シ−ケンサの入出力端子ユニツト |
| JPS5993082U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-23 | 三菱電機株式会社 | 電子機器用コネクタ |
| JPS60129188U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-30 | 日本電気精器株式会社 | 制御装置とこれに増設される入出力ユニツトとの接続構造 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP1987079337U patent/JPH0642243Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155506U (ja) | 1988-10-12 |
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