JPH0642264A - ドア一体パネル - Google Patents

ドア一体パネル

Info

Publication number
JPH0642264A
JPH0642264A JP19541792A JP19541792A JPH0642264A JP H0642264 A JPH0642264 A JP H0642264A JP 19541792 A JP19541792 A JP 19541792A JP 19541792 A JP19541792 A JP 19541792A JP H0642264 A JPH0642264 A JP H0642264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
door frame
toilet
alarm device
distribution board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19541792A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Ito
武洋 伊藤
Yasumasa Masu
泰将 桝
Kazuhisa Morishige
和久 森重
Kenji Tamura
賢治 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
Priority to JP19541792A priority Critical patent/JPH0642264A/ja
Publication of JPH0642264A publication Critical patent/JPH0642264A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 屋外ユニットルームにおいてドア部分の構成
の規格化を図る。 【構成】 ドア一体パネル10は、垂壁部12a、袖壁
部12b、沓摺部12cよりなる長方形状のドアフレー
ム12と、このドアフレーム12に回動自在に取り付け
られたドアパネル14とを備えている。この垂壁部12
a内に分電盤18と警報装置20とが組み込まれてい
る。このドアフレーム12は規格寸法のものとなってい
る。 【効果】 ドアフレームを規格寸法とすることにより、
トイレルームの室数の増減があってもそれに応じてドア
数を簡単に増減できる。分電盤と警報装置をドアフレー
ムに組み込んであるため、分電盤及び警報装置を設置す
るための特別のスペースが不要であり、組付工数が大幅
に削減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外トイレ等の屋外ユ
ニットルームに適用するのに好適なドア一体パネルに関
する。
【0002】
【従来の技術】屋外公衆トイレを構築する工法として、
基礎のみを現場にて施工しておき、予め工場で組み立て
ておいたトイレ建物部を搬送し、クレーンにて該基礎上
に載設する工法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】公衆トイレは、トイレ
需要の形態に応じて室数を増減する必要があるから、な
るべく規格化された構成とし、部品、部材の共通化によ
って製作日数の短縮とコストダウンを図るのが好まし
い。
【0004】第13図(1)〜(3)は規格寸法化され
た公衆トイレ151〜153の平面図である。公衆トイ
レ151は、内部に和風便器151aを設置し、ドア1
51bから出入りする。この公衆トイレ151は、長辺
が短辺の2倍の長方形の平面形状である。
【0005】公衆トイレ152、153は、正方形の平
面形状であり、一辺の長さは公衆トイレ151の長辺と
同一長さとなっている。公衆トイレ152内には小便器
152a、洋風便器152b、手洗器152cが設けら
れ、引戸式の扉152dが設けられている。公衆トイレ
153は、3個の小便器153aと手洗器153bを備
えている。なお、150は柱を示す。
【0006】本発明は、このような屋外ユニットルーム
においてドア部分の構成の規格化を図ることを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1のドア一体パネ
ルは、規格寸法の方形枠状のドアフレームと、該ドアフ
レームの枠内に配置され、該ドアフレームに枢着された
ドアパネルとを備えてなるものである。
【0008】請求項2のドア一体パネルは、請求項1に
おいて、前記ドアフレームの上辺の垂壁部を中空とし、
この垂壁部内に分電盤と非常警報装置とを組み込んだこ
とを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明のドア一体パネルは、ドアフレームを規
格寸法としているため、トイレルームの室数の増減があ
っても、それに応じてドア数を簡単に増減できる。
【0010】特に、請求項2のドア一体パネルにおいて
は、分電盤と警報装置を組み込んであるため、分電盤及
び警報装置を設置するための特別のスペースが不要であ
ると共に、ドア一体パネルの施工によって併せて分電盤
及び警報装置が設置施工されることになり、工場での組
付工数が大幅に削減される。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して実施例について説明す
る。第1図は本発明の実施例に係るドア一体パネル10
の斜視図、第2図、第3図、第4図及び第5図はそれぞ
れ第1図のII−II線ないしV−V線に沿う部分の拡大断
面図である。なお、第2〜5図は、このドア一体パネル
10が設置された公衆トイレの部分断面をも示してい
る。
【0012】このドア一体パネル10は、長方形枠状の
ドアフレーム12と、該ドアフレーム12に回動自在に
取り付けられたドアパネル14とを備えている。なお、
本実施例においては、このドアパネル14は内開き式と
なっている。
【0013】ドアフレーム12は、垂壁部12a、袖壁
部12b及び沓摺部12cを備えており、垂壁部12a
内は中空部16となっている。この中空部16内に分電
盤18と非常警報装置20とが配置されている。垂壁部
12aの背面部に点検蓋21が設けられている。この点
検蓋21は蝶番21aによって開閉可能に取り付けられ
ている。
【0014】第2〜5図の如く、このドア一体パネル1
0は、屋外ユニット式のトイレルームの柱22、22
(第3図参照)の間に配置され、該柱22に固着された
ブラケット24に対し袖壁部12bの端縁がビス26で
固定されている。なお、袖壁部12bの端縁は、壁の内
部側に若干凹陥されており、ビス26はこの凹陥した部
分に打たれている。そして、この凹陥した部分はコーキ
ング28で埋められている。
【0015】第2図に示す如く、垂壁部12aの上部
も、ユニットルームの天井梁30に固着されたブラケッ
ト32に対しビス止めされている。第5図の如く、袖壁
部12bの下端も同様に床梁34に固定される。第4図
に示す如く、沓摺部12cは床梁34上に直に固定され
る。
【0016】第6図はこのドア一体パネル10を備えた
屋外ユニットトイレ40の平面図である。この屋外ユニ
ットトイレ40は4個の小室42、44、46、48を
備えており、各小室42〜48に出入りするために合計
4個のドア一体パネル10が設けられている。小室4
2、44内には和風便器50が設けられている。小室4
6には小便器52が設けられ、小室48には和風便器5
0が設けられている。各小室にはそれぞれ手洗器54が
設けられている。
【0017】第7図はこの屋外ユニットトイレの正面図
であって、ドアを設けた側から見た側壁面部分の構成を
示している。図示の通り、4個のドア一体パネル10が
柱22を挟んで立設され、それらのドアフレーム12の
垂壁部12aには、その小室が男子用及び女子用のいず
れかであることを示すためのマーク60、62が設けら
れている。64は前記非常警報装置20の一部をなす赤
色灯、66は同じくブザーを示す。
【0018】上記の説明からも明らかな通り、このドア
一体パネル10にあっては、ユニットルームの小室42
〜48の端辺の寸法に合致した幅寸法と、この小室42
〜48の高さに合致した大きさの縦寸法を有しているた
め、屋外ユニットトイレの小室の数に増減があっても、
それに応じてドア数を簡単に増減できる。また、このド
ア一体パネル10にあっては、分電盤18と警報装置2
0が垂壁部12a内に組み込んであるため、分電盤及び
警報装置を設置するための特別のスペースが不要である
と共に、ドア一体パネル10の施工によって併せて分電
盤18及び警報装置20が設置施工されることになり、
工場での組付工数が大幅に削減される。
【0019】第8図ないし第12図は上記のドア一体パ
ネル10を用いた屋外ユニットトイレのその他の構成を
示す平面図である。
【0020】第8図に示す屋外ユニットトイレ81、8
2、83、84、85、86、87はそれぞれ2個の小
室を備えたものである。第9図に示す屋外ユニットトイ
レ91、92はそれぞれ3個の小室を備えている。第1
0図に示す屋外ユニットトイレ101、102、10
3、104、105、106はそれぞれ4個の小室を備
えている。第11図に示す屋外ユニットトイレ111、
112、113、114はそれぞれ5個の小室を備えて
おり、しかもそのうちの一つの小室はその他の小室の2
倍の大きさを備えたものとなっている。第12図に示す
屋外ユニットトイレ121、122、123、124、
125、126はそれぞれ6個の小室を備えており、そ
のうち2個の小室はその他の小室に比べ2倍の大きさの
スペースを備えている。
【0021】
【発明の効果】以上の通り、本発明のドア一体パネル
は、規格寸法のものであるため、トイレルームの室数の
増減があってもそれに応じてドア数を簡単に増減でき
る。また、請求項2のドア一体パネルにあっては、分電
盤と警報装置とを組み込んであるため、ユニットルーム
の組付工数が大幅に削減され、組立時間の短縮及び組立
コストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るドア一体パネルを示す概
略的な斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1のIII-III 線に沿う断面図である。
【図4】図1のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】図1のV−V線に沿う断面図である。
【図6】屋外ユニットトイレの平面図である。
【図7】屋外ユニットトイレの正面図である。
【図8】屋外ユニットトイレの平面図である。
【図9】屋外ユニットトイレの平面図である。
【図10】屋外ユニットトイレの平面図である。
【図11】屋外ユニットトイレの平面図である。
【図12】屋外ユニットトイレの平面図である。
【図13】屋外ユニットトイレの平面図である。
【符号の説明】
10 ドア一体パネル 12 ドアフレーム 12a 垂壁部 12b 袖壁部 12c 沓摺部 14 ドアパネル 18 分電盤 20 警報装置 22 柱 50 和風便器 52 小便器 54 手洗器
フロントページの続き (72)発明者 森重 和久 大阪府大阪市中央区本町4−4−24 住友 生命本町第二ビル 株式会社ジイケイ設計 大阪事務所内 (72)発明者 田村 賢治 大阪府大阪市中央区本町4−4−24 住友 生命本町第二ビル 株式会社ジイケイ設計 大阪事務所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 規格寸法の方形枠状のドアフレームと、
    該ドアフレームの枠内に配置され、該ドアフレームに枢
    着されたドアパネルとを備えてなるドア一体パネル。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ドアフレームの
    上辺の垂壁部を中空とし、この垂壁部内に分電盤と非常
    警報装置とを組み込んだことを特徴とするドア一体パネ
    ル。
JP19541792A 1992-07-22 1992-07-22 ドア一体パネル Pending JPH0642264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19541792A JPH0642264A (ja) 1992-07-22 1992-07-22 ドア一体パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19541792A JPH0642264A (ja) 1992-07-22 1992-07-22 ドア一体パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0642264A true JPH0642264A (ja) 1994-02-15

Family

ID=16340744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19541792A Pending JPH0642264A (ja) 1992-07-22 1992-07-22 ドア一体パネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0642264A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102147871B1 (ko) * 2020-02-11 2020-08-25 주식회사 주신엔지니어링 변전기능을 수행하는 옥내 변전소용 방음방폭설비 시공방법

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5148440U (ja) * 1974-10-08 1976-04-12
JPH0114888B2 (ja) * 1982-07-06 1989-03-14 Hokko Chem Ind Co

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5148440U (ja) * 1974-10-08 1976-04-12
JPH0114888B2 (ja) * 1982-07-06 1989-03-14 Hokko Chem Ind Co

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102147871B1 (ko) * 2020-02-11 2020-08-25 주식회사 주신엔지니어링 변전기능을 수행하는 옥내 변전소용 방음방폭설비 시공방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8109044B2 (en) Outdoor shower enclosure kit
JP7463901B2 (ja) 建物構造
JPH0113171Y2 (ja)
JP4120922B2 (ja) ユニット式建物
JPH043077Y2 (ja)
JPH0853983A (ja) 住 宅
JPH09195426A (ja) 建築物
JPH0949338A (ja) 住 宅
JP2593505B2 (ja) トイレのブース構造
JP2002138702A (ja) 建物及び建物の設計方法
JP2000265689A (ja) 住宅および集合住宅
JP3119679U (ja) 災害時用組立式トイレ
JPH0727315Y2 (ja) ユニットバスの構造
JP3793467B2 (ja) 天窓付きユニット建物及び天窓付きユニット建物の施工方法
JPH01129403U (ja)
JPH0755238Y2 (ja) ブース上方部の仕切り構造
KR200278415Y1 (ko) 천막 지붕을 갖는 간이 화장실
JP6730027B2 (ja) 建物
JP2004044172A (ja) 玄関構造
JPS5853420Y2 (ja) プレハブ住宅の出隅ユニツト
JPH11222939A (ja) ユニット式建物
JPH06167079A (ja) ユニット階段
JP2002309678A (ja) ユニット式建物
JPH0453912U (ja)
JP2003113652A (ja) 窓構造および建物