JPH0642271B2 - 麺類の自動加工調理販売装置 - Google Patents
麺類の自動加工調理販売装置Info
- Publication number
- JPH0642271B2 JPH0642271B2 JP10805189A JP10805189A JPH0642271B2 JP H0642271 B2 JPH0642271 B2 JP H0642271B2 JP 10805189 A JP10805189 A JP 10805189A JP 10805189 A JP10805189 A JP 10805189A JP H0642271 B2 JPH0642271 B2 JP H0642271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodles
- processing
- container
- noodle
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、うどん、そば、ラーメン、スパゲッティ等、
いわゆる麺類の自動加工調理販売装置に関する。
いわゆる麺類の自動加工調理販売装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、麺類を加工調理する装置としては、穀粉と捏水と
を混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地を麺線に
形成して1食分単位で送出するとともに、送出された麺
線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺類を容器
に収納して供給する麺類の加工調理装置が一般に知られ
ており、例えば特開昭60−172264号に示されて
いる。
を混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地を麺線に
形成して1食分単位で送出するとともに、送出された麺
線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺類を容器
に収納して供給する麺類の加工調理装置が一般に知られ
ており、例えば特開昭60−172264号に示されて
いる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 かかる従来技術における麺類加工調理装置は、1食分単
位で製麺する装置として、極めて良質の麺類を短時間で
製麺できる利点がある。しかしながら、麺類の受注と、
この受注に応た装置の始動、及び加工調理した麺類を容
器に収納した後の配膳等に人手を必要とするものであ
る。
位で製麺する装置として、極めて良質の麺類を短時間で
製麺できる利点がある。しかしながら、麺類の受注と、
この受注に応た装置の始動、及び加工調理した麺類を容
器に収納した後の配膳等に人手を必要とするものであ
る。
即ち、かかる麺類の加工調理装置は、従来のうどん・そ
ば店等に設置することにより、加工調理した美味の麺類
を短時間で提供することはできるものの、やはり相当数
の人手を必要とするものである。
ば店等に設置することにより、加工調理した美味の麺類
を短時間で提供することはできるものの、やはり相当数
の人手を必要とするものである。
従って、販売時間が店の開店時間に制限され、昨今のよ
うに深夜・早朝等における需要にはなかなか応じられな
い問題があった。
うに深夜・早朝等における需要にはなかなか応じられな
い問題があった。
本発明はこのようなことから、店側の人手を必要とする
こと無く、加工調理した麺類の販売を行うことのでき
る、麺類の自動加工調理販売装置を提供するものであ
る。
こと無く、加工調理した麺類の販売を行うことのでき
る、麺類の自動加工調理販売装置を提供するものであ
る。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明による麺類の自動加工調理販売装置は、顧客によ
って貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されて販
売麺類の選択操作が行われると受注カードを発行する受
付手段と、該受付手段での麺類の選択操作に基づき動作
して、穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成するととも
に、生成した麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出
し、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った
後に、麺類を容器に収納して供給する加工調理装置と、
該加工調理装置から供給された容器入り麺類を収納する
とともに、顧客による受取り要求操作に基づき対応する
受注麺類を取出口に位置させる収納手段と、該収納手段
に収納した麺類を出来上がり麺類として顧客に知らせる
報知手段と、前記受付手段によって発行された受注カー
ドを挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手段とを
備えたものである。
って貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されて販
売麺類の選択操作が行われると受注カードを発行する受
付手段と、該受付手段での麺類の選択操作に基づき動作
して、穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成するととも
に、生成した麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出
し、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った
後に、麺類を容器に収納して供給する加工調理装置と、
該加工調理装置から供給された容器入り麺類を収納する
とともに、顧客による受取り要求操作に基づき対応する
受注麺類を取出口に位置させる収納手段と、該収納手段
に収納した麺類を出来上がり麺類として顧客に知らせる
報知手段と、前記受付手段によって発行された受注カー
ドを挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手段とを
備えたものである。
また本発明による麺類の自動加工調理販売装置は、穀粉
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注カードを挿入し
て麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工調
理装置から供給された容器入り麺類を収納するとともに
顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類を
取出口に対応位置させる収納手段と、受注した麺類の出
来上がりを顧客に知らせる報知手段と、収納手段に収納
された容器入り麺類が所定時間を経過すると廃棄処理す
る廃棄手段と、該廃棄手段によって廃棄された受注麺類
の表示を行う表示手段とを備えたものである。
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注カードを挿入し
て麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工調
理装置から供給された容器入り麺類を収納するとともに
顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類を
取出口に対応位置させる収納手段と、受注した麺類の出
来上がりを顧客に知らせる報知手段と、収納手段に収納
された容器入り麺類が所定時間を経過すると廃棄処理す
る廃棄手段と、該廃棄手段によって廃棄された受注麺類
の表示を行う表示手段とを備えたものである。
また本発明による麺類の自動加工調理販売装置は、穀粉
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注カードを挿入し
て麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工調
理装置から供給された容器入り麺類を収納するとともに
顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類を
取出口に対応位置させる収納手段と、前記加工調理装置
で加工調理された麺類の重量を検出する重量検知手段
と、該重量検知手段によって検知した麺類の重量が所定
の許容範囲を越えると該麺類を廃棄処理する廃棄手段
と、該廃棄手段によって廃棄された麺類を前記加工調理
装置に加工調理させるとともに重量検知手段により検出
される麺類の重量が所定数連続して許容範囲を越えて検
出されると受付手段による受注を停止する制御手段とを
備えたものである。
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注カードを挿入し
て麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工調
理装置から供給された容器入り麺類を収納するとともに
顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類を
取出口に対応位置させる収納手段と、前記加工調理装置
で加工調理された麺類の重量を検出する重量検知手段
と、該重量検知手段によって検知した麺類の重量が所定
の許容範囲を越えると該麺類を廃棄処理する廃棄手段
と、該廃棄手段によって廃棄された麺類を前記加工調理
装置に加工調理させるとともに重量検知手段により検出
される麺類の重量が所定数連続して許容範囲を越えて検
出されると受付手段による受注を停止する制御手段とを
備えたものである。
(ホ) 作 用 本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の所定の
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して受注した顧
客に受注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して受注した顧
客に受注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して受注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。ま
た、収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧
客によって受取り要求操作されないと、該麺類は廃棄手
段により廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表
示手段によって表示する。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して受注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。ま
た、収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧
客によって受取り要求操作されないと、該麺類は廃棄手
段により廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表
示手段によって表示する。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重
量検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越
えている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許
容範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受
注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を
行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位
置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、
廃棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令に
より加工調理装置によって再加工調理されるとともに、
重量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数連
続して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受付
手段による受注を停止する。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重
量検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越
えている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許
容範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受
注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を
行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位
置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、
廃棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令に
より加工調理装置によって再加工調理されるとともに、
重量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数連
続して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受付
手段による受注を停止する。
(ヘ) 実施例 第1図及び第2図は本発明による麺類の自動加工調理販
売装置の実施例を示すものであり、第1図は概略平面
図、第2図は正面図である。
売装置の実施例を示すものであり、第1図は概略平面
図、第2図は正面図である。
第1図及び第2図において、1は顧客によって貨幣ある
いはカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が
行われると、受注カードを発行して後述する加工調理装
置10を作動する受付手段としての受付装置であり、前面
には硬貨投入口2、カード及び紙幣の挿入口3、販売す
る麺類(本実施例では、温麺としてのかけうどん、及び
かけそば、冷麺としてのもりうどん、及びもりそば、の
4種類とする。)に対応して複数配設した選択スイッチ
4、この選択スイッチ4によって選択された麺類の受注
カードを発行するカード販売口5、及び各選択スイッチ
4に対応配置した売切表示器6A,6B,6C,6D等を配設して
いる。
いはカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が
行われると、受注カードを発行して後述する加工調理装
置10を作動する受付手段としての受付装置であり、前面
には硬貨投入口2、カード及び紙幣の挿入口3、販売す
る麺類(本実施例では、温麺としてのかけうどん、及び
かけそば、冷麺としてのもりうどん、及びもりそば、の
4種類とする。)に対応して複数配設した選択スイッチ
4、この選択スイッチ4によって選択された麺類の受注
カードを発行するカード販売口5、及び各選択スイッチ
4に対応配置した売切表示器6A,6B,6C,6D等を配設して
いる。
また受付装置1内部には、硬貨投入口2から挿入された
硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処理装置7と、
挿入口3から挿入されたカード及び紙幣を識別して貨幣
信号を出力するカード・紙幣処理装置8と、選択スイッ
チ4によって選択された麺類の種類データ、発行日時デ
ータ、及び受注番号等を受注カードに書き込み記憶さ
せ、かつ同様の内容を印字してカード販売口5へ送出す
るカード発行装置9を設けている。
硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処理装置7と、
挿入口3から挿入されたカード及び紙幣を識別して貨幣
信号を出力するカード・紙幣処理装置8と、選択スイッ
チ4によって選択された麺類の種類データ、発行日時デ
ータ、及び受注番号等を受注カードに書き込み記憶さ
せ、かつ同様の内容を印字してカード販売口5へ送出す
るカード発行装置9を設けている。
加工調理装置10は、うどんを製麺する製麺機11と、そば
を製麺する製麺機12と、この各製麺機11、12で製麺され
た生麺を茹る茹麺装置13と、この茹麺装置13で茹られた
茹麺を冷水洗浄する冷水洗浄装置14と、冷水洗浄された
茹麺を必要に応じて温水にて温める加温装置15と、冷水
洗浄装置14にて洗浄された茹麺あるいは加温装置15にて
温められた茹麺の露取りを行う露取装置16と、この露取
装置16にて露取りされた茹麺の容器を送出する容器送出
装置31と、この容器送出装置31から送出された容器を載
置して所定位置へ配送する容器配送装置17とを備えてい
る。
を製麺する製麺機12と、この各製麺機11、12で製麺され
た生麺を茹る茹麺装置13と、この茹麺装置13で茹られた
茹麺を冷水洗浄する冷水洗浄装置14と、冷水洗浄された
茹麺を必要に応じて温水にて温める加温装置15と、冷水
洗浄装置14にて洗浄された茹麺あるいは加温装置15にて
温められた茹麺の露取りを行う露取装置16と、この露取
装置16にて露取りされた茹麺の容器を送出する容器送出
装置31と、この容器送出装置31から送出された容器を載
置して所定位置へ配送する容器配送装置17とを備えてい
る。
製麺機11、12はそれぞれ1食分単位で穀粉と捏水とを混
和して麺生地を生成し、生成した麺生地を麺線に形成し
て送出するようになっている。
和して麺生地を生成し、生成した麺生地を麺線に形成し
て送出するようになっている。
茹麺装置13は、注水した茹湯を電気ヒータ60にて加熱す
るトラック状の茹湯槽18を設けるとともに、この茹湯槽
18内には、うどん用のバスケット19と、そば用のバスケ
ット20とを交互に、かつ等間隔にて同数だけ吊り下げ配
置して、一方向へ循環式にバスケット1個分ずつタクト
移動する無端式の搬送装置21を備えている。そしてこの
搬送装置21は、後述の搬送装置27と容器配送装置17とを
連結して連動させるように、第1の搬送モータ32によっ
て駆動するようになっている。また、バスケット19、20
は収納した麺類を底部から払出すことができるように、
底部を開閉自在にしており、常時は図示しないバネの弾
性により、収納した麺類が払出されないように閉止して
いる。
るトラック状の茹湯槽18を設けるとともに、この茹湯槽
18内には、うどん用のバスケット19と、そば用のバスケ
ット20とを交互に、かつ等間隔にて同数だけ吊り下げ配
置して、一方向へ循環式にバスケット1個分ずつタクト
移動する無端式の搬送装置21を備えている。そしてこの
搬送装置21は、後述の搬送装置27と容器配送装置17とを
連結して連動させるように、第1の搬送モータ32によっ
て駆動するようになっている。また、バスケット19、20
は収納した麺類を底部から払出すことができるように、
底部を開閉自在にしており、常時は図示しないバネの弾
性により、収納した麺類が払出されないように閉止して
いる。
なお、本実施例では、8個のうどん用のバスケット19
と、8個のそば用のバスケット20とを交互に配置してい
る。
と、8個のそば用のバスケット20とを交互に配置してい
る。
このようにうどん用のバスケット19と、そば用のバスケ
ット20とをそれぞれ専用とすることで、うどんの中にそ
ばの残片、あるいはそばの中にうどんの残片が混ざるこ
とがないようにできる。
ット20とをそれぞれ専用とすることで、うどんの中にそ
ばの残片、あるいはそばの中にうどんの残片が混ざるこ
とがないようにできる。
また、うどんとそばの茹上がり位置Aを同一位置とする
ために、茹時間の長くかかるうどんを製麺する製麺機11
は、茹上がり位置Aから遠い所定位置に配置し、また茹
時間の短いそばを製麺する製麺機12は、茹上がり位置A
から近い所定位置に配置して、製麺機11から送出されて
バスケット19に収納されたうどん、または製麺機12から
送出されてバスケット20に収納されたそばが、茹上がり
位置Aに移動位置したとき茹上がり状態となるように設
定しているとともに、第1図に示す如くうどんの製麺機
11にうどん用のバスケット19が対応位置すると、そばの
製麺機12にそば用のバスケット20が対応位置するように
設定している。
ために、茹時間の長くかかるうどんを製麺する製麺機11
は、茹上がり位置Aから遠い所定位置に配置し、また茹
時間の短いそばを製麺する製麺機12は、茹上がり位置A
から近い所定位置に配置して、製麺機11から送出されて
バスケット19に収納されたうどん、または製麺機12から
送出されてバスケット20に収納されたそばが、茹上がり
位置Aに移動位置したとき茹上がり状態となるように設
定しているとともに、第1図に示す如くうどんの製麺機
11にうどん用のバスケット19が対応位置すると、そばの
製麺機12にそば用のバスケット20が対応位置するように
設定している。
なお、うどん用のバスケット19は、うどん用の製麺機11
に対応した位置から、16番目の位置を茹上がり位置Aと
し、また、そば用のバスケット20は、そば用の製麺機12
に対応した位置から、9番目の位置を茹上がり位置Aと
なるように配置している。
に対応した位置から、16番目の位置を茹上がり位置Aと
し、また、そば用のバスケット20は、そば用の製麺機12
に対応した位置から、9番目の位置を茹上がり位置Aと
なるように配置している。
すなわち、うどん用のバスケット19は、搬送装置21が15
回タクト移動することにより茹上がり位置Aへ移動位置
し、また、そば用のバスケット20は、搬送装置21が8回
タクト移動することによって茹上がり位置Aへ移動位置
するように構成している。
回タクト移動することにより茹上がり位置Aへ移動位置
し、また、そば用のバスケット20は、搬送装置21が8回
タクト移動することによって茹上がり位置Aへ移動位置
するように構成している。
そして、茹上がり位置Aに到達したバスケット19、20内
のうどんまたはそばは、送出シュート22に送出されて、
該送出シュート22の下端側での茹上がり位置Aに対応位
置した処理槽23内のバスケット24、あるいはバスケット
25に移し換えられる。すなわち、搬送装置21にて吊り下
げ支持されたバスケット19、20は茹上がり位置A付近
で、送出シュート22の上端側の上方に位置するよう搬送
装置21によって案内され、該送出シュート22の上端側に
対応位置して停止した後に、第1払出装置61がバスケッ
ト19、20の底部を開いて収納している麺類を送出シュー
ト22上へ送出する。
のうどんまたはそばは、送出シュート22に送出されて、
該送出シュート22の下端側での茹上がり位置Aに対応位
置した処理槽23内のバスケット24、あるいはバスケット
25に移し換えられる。すなわち、搬送装置21にて吊り下
げ支持されたバスケット19、20は茹上がり位置A付近
で、送出シュート22の上端側の上方に位置するよう搬送
装置21によって案内され、該送出シュート22の上端側に
対応位置して停止した後に、第1払出装置61がバスケッ
ト19、20の底部を開いて収納している麺類を送出シュー
ト22上へ送出する。
また送出シュート22の上端側の上方位置には、冷却装置
62により冷却された冷水を送出シュート22上へシャワー
状に噴出する送出シャワー装置26が設けられ、送出シュ
ート22上に茹麺が送出されたときに冷水を噴出して、茹
麺が送出シュート22の下端側での茹上がり位置Aに位置
するバスケット24、25へ、容易に送出されるよう促進す
るとともに、送出シュート22上にうどんまたはそばの残
片等が残らないようにしている。
62により冷却された冷水を送出シュート22上へシャワー
状に噴出する送出シャワー装置26が設けられ、送出シュ
ート22上に茹麺が送出されたときに冷水を噴出して、茹
麺が送出シュート22の下端側での茹上がり位置Aに位置
するバスケット24、25へ、容易に送出されるよう促進す
るとともに、送出シュート22上にうどんまたはそばの残
片等が残らないようにしている。
処理槽23は冷水洗浄装置14、加温装置15、露取装置16に
よって処理された排水を受けて排水するものであり、該
処理槽23上には、前記茹麺装置13でのバスケット19、20
と同様に、うどん専用のバスケット24と、そば専用のバ
スケット25とを交互に、かつ等間隔にて所定数だけ吊り
下げ配設し、一方向へ循環式にバスケット1個分ずつタ
クト移動する無端式の搬送装置27を設けている。
よって処理された排水を受けて排水するものであり、該
処理槽23上には、前記茹麺装置13でのバスケット19、20
と同様に、うどん専用のバスケット24と、そば専用のバ
スケット25とを交互に、かつ等間隔にて所定数だけ吊り
下げ配設し、一方向へ循環式にバスケット1個分ずつタ
クト移動する無端式の搬送装置27を設けている。
そして該搬送装置27は前記搬送装置21と連結され、連動
してタクト移動するように構成するとともに、茹上がり
位置Aに位置したバスケット19、20と、送出シュート22
の下端側での茹上がり位置Aに位置するバスケット24、
25の種類とが同種となるようにしている。
してタクト移動するように構成するとともに、茹上がり
位置Aに位置したバスケット19、20と、送出シュート22
の下端側での茹上がり位置Aに位置するバスケット24、
25の種類とが同種となるようにしている。
すなわち、送出シュート22の上端側の茹上がり位置Aに
うどん用のバスケット19が位置すると、送出シュート22
の下端側の茹上がり位置Aにうどん用のバスケット24が
位置し、また送出シュート22の上端側に茹上がり位置A
にそば用のバスケット20が位置すると、送出シュート22
の下端側の茹上がり位置Aにそば用のバスケット20が位
置するように構成している。
うどん用のバスケット19が位置すると、送出シュート22
の下端側の茹上がり位置Aにうどん用のバスケット24が
位置し、また送出シュート22の上端側に茹上がり位置A
にそば用のバスケット20が位置すると、送出シュート22
の下端側の茹上がり位置Aにそば用のバスケット20が位
置するように構成している。
そして本実施例では、5個のうどん用のバスケット24
と、5個のそば用のバスケット25とを交互に配設してお
り、茹上がり位置Aから6番目の位置A、すなわち、搬
送装置27が5回タクト移動することにより、茹上がり位
置Aのバスケットが処理終了位置Bの位置へ移動位置す
るように構成している。
と、5個のそば用のバスケット25とを交互に配設してお
り、茹上がり位置Aから6番目の位置A、すなわち、搬
送装置27が5回タクト移動することにより、茹上がり位
置Aのバスケットが処理終了位置Bの位置へ移動位置す
るように構成している。
冷水洗浄装置14は、冷却装置62により冷却された冷水
を、シャワー状に噴出する冷水ノズル28を複数設けてお
り、該冷水ノズル28は送出シュート22下端側の茹上がり
位置Aと、次の位置である2番目の位置に位置したバス
ケット24、25の上方にそれぞれ対応して位置し、バスケ
ット24、25内に収納されている茹麺に冷水を噴き付け
て、洗浄及び冷却するものである。
を、シャワー状に噴出する冷水ノズル28を複数設けてお
り、該冷水ノズル28は送出シュート22下端側の茹上がり
位置Aと、次の位置である2番目の位置に位置したバス
ケット24、25の上方にそれぞれ対応して位置し、バスケ
ット24、25内に収納されている茹麺に冷水を噴き付け
て、洗浄及び冷却するものである。
また加温装置15は、電気ヒータ60にて加熱されされた温
水をシャワー状に噴出する温水ノズル29を複数設けてお
り、該温水ノズル29は茹上がり位置Aから3番目の位置
と、4番目の位置に位置したバスケット24、25の上方に
それぞれ対応して位置している。
水をシャワー状に噴出する温水ノズル29を複数設けてお
り、該温水ノズル29は茹上がり位置Aから3番目の位置
と、4番目の位置に位置したバスケット24、25の上方に
それぞれ対応して位置している。
そして該温水ノズル29は、受注した温かいうどん、ある
いは温かいそばが対応位置したときのみ温水を噴出し
て、バスケット24、25内の茹麺を温める。従って、受注
した冷たいうどん、あるいは冷たいそばが対応位置した
ときは、加温装置15は動作しない。
いは温かいそばが対応位置したときのみ温水を噴出し
て、バスケット24、25内の茹麺を温める。従って、受注
した冷たいうどん、あるいは冷たいそばが対応位置した
ときは、加温装置15は動作しない。
露取装置16は加温装置15の下流側で、茹上がり位置Aか
ら5番目の位置に配置され、対応位置したバスケット2
4、25を振動させるようになっており、バスケット24、2
5内のうどんあるいはそばに着いた露を振り落とすよう
になっている。
ら5番目の位置に配置され、対応位置したバスケット2
4、25を振動させるようになっており、バスケット24、2
5内のうどんあるいはそばに着いた露を振り落とすよう
になっている。
そして露取装置16にて露取り処理されたバスケット24、
25は、処理終了位置Bへ到達すると、底部を第2払出装
置63によって開放され、収納している麺類を、セット位
置Cに位置した配送テーブル30上の容器内に払出すよう
に構成している。
25は、処理終了位置Bへ到達すると、底部を第2払出装
置63によって開放され、収納している麺類を、セット位
置Cに位置した配送テーブル30上の容器内に払出すよう
に構成している。
すなわち、搬送装置27にて吊り下げ支持されたバスケッ
ト24、25は、処理終了位置B付近で、セット位置Cに位
置した容器配送装置17の配送テーブル30の上方に対応位
置するよう搬送装置21によって案内され、該対応位置に
停止した後に、第2払出装置63がバスケット24、25の底
部を開いて、収納している麺類を、セット位置Cの配送
テーブル30上に載置された容器内へ払出すように構成し
ている。
ト24、25は、処理終了位置B付近で、セット位置Cに位
置した容器配送装置17の配送テーブル30の上方に対応位
置するよう搬送装置21によって案内され、該対応位置に
停止した後に、第2払出装置63がバスケット24、25の底
部を開いて、収納している麺類を、セット位置Cの配送
テーブル30上に載置された容器内へ払出すように構成し
ている。
容器配送装置17は、複数の配送テーブル30を所定間隔に
て配設し、一方向へ循環式に配送テーブル1台分ずつタ
クト移動する無端式の搬送機構を構成しているととも
に、前記搬送装置21、27と連結され、連動してタクト移
動するように構成している。また、麺類の容器を収納し
て該容器を一個ずつ送出制御する容器送出装置31を設
け、処理終了位置Bに位置する麺類に応じた容器を、セ
ット位置Cへ配送するものである。
て配設し、一方向へ循環式に配送テーブル1台分ずつタ
クト移動する無端式の搬送機構を構成しているととも
に、前記搬送装置21、27と連結され、連動してタクト移
動するように構成している。また、麺類の容器を収納し
て該容器を一個ずつ送出制御する容器送出装置31を設
け、処理終了位置Bに位置する麺類に応じた容器を、セ
ット位置Cへ配送するものである。
すなわち、容器配送装置17は6台の配送テーブル30を配
設し、かつセット位置Cから上流側へ、3番目の配送テ
ーブル30上に対応して容器送出装置31を配置して、処理
終了位置Bの手前3番目、すなわち、茹上がり位置Aか
ら4番目に位置するバスケット内の麺類の有無に応じ
て、容器送出装置31から容器を配送テーブル30上に送出
し、該4番目の麺類が処理終了位置Bに到達位置したと
きに、容器を載置した配送テーブル30がセット位置Cに
位置するように構成している。
設し、かつセット位置Cから上流側へ、3番目の配送テ
ーブル30上に対応して容器送出装置31を配置して、処理
終了位置Bの手前3番目、すなわち、茹上がり位置Aか
ら4番目に位置するバスケット内の麺類の有無に応じ
て、容器送出装置31から容器を配送テーブル30上に送出
し、該4番目の麺類が処理終了位置Bに到達位置したと
きに、容器を載置した配送テーブル30がセット位置Cに
位置するように構成している。
また、セット位置Cには重量検知手段としての重量検知
装置33が設けられ、配送テーブル30上に載置された容器
内の麺類の重量を容器ごと計量して、容器に収納されて
いる麺類の重量が所定の許容範囲内の重量であるか否か
を検査するようにしている。
装置33が設けられ、配送テーブル30上に載置された容器
内の麺類の重量を容器ごと計量して、容器に収納されて
いる麺類の重量が所定の許容範囲内の重量であるか否か
を検査するようにしている。
そして計量結果が所定の許容範囲内であれば、容器入り
麺類は移送装置34により後述する調理済収納装置35に移
送されて収納され、また計量結果が所定の許容範囲外で
あれば、該麺類と同種の麺類を、前記加工調理装置10が
再加工調理するとともに、移送装置34によって調理済収
納装置35へ収納した後に、後述する廃棄装置36により廃
棄処理するようにしている。
麺類は移送装置34により後述する調理済収納装置35に移
送されて収納され、また計量結果が所定の許容範囲外で
あれば、該麺類と同種の麺類を、前記加工調理装置10が
再加工調理するとともに、移送装置34によって調理済収
納装置35へ収納した後に、後述する廃棄装置36により廃
棄処理するようにしている。
また、計量結果が所定数連続して許容範囲外であった場
合は、その許容範囲外であった麺類の販売を受付装置1
にて受注停止し、管理者への報知が行なわれるととも
に、該麺類の以後の加工調理装置10における動作を停止
するようにしている。
合は、その許容範囲外であった麺類の販売を受付装置1
にて受注停止し、管理者への報知が行なわれるととも
に、該麺類の以後の加工調理装置10における動作を停止
するようにしている。
移送装置34は、移送指令により往復移動して、移送位置
Dに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を、受入
位置Eに位置した後述する調理済収納装置35のテーブル
40上に移送するようになっている。
Dに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を、受入
位置Eに位置した後述する調理済収納装置35のテーブル
40上に移送するようになっている。
収納手段としての調理済収納装置35は、移送装置34から
移送された容器入り麺類を多数収納するとともに、後述
する受取装置37での顧客による受取要求操作に基づき、
収納している麺類の中から対応する受注麺類を、受取装
置37の取出口38に対応する位置へ移動して押出装置39に
より取出口38へ送出し、また前記重量検知装置33によっ
て計量され、許容範囲外の重量であると判断された容器
入り不良麺を収納すると、この容器入り不良麺を廃棄装
置36に対応する位置へ移動し、また更に、収納している
容器入り麺類の内、所定時間(出来上がり麺類の品質が
低下するまでの15分程度)を経過した容器入り麺類を廃
棄装置36に対応する位置へ移動するようにしたものであ
り、容器入り麺類を一個ずつ載置収納するテーブル40
を、本実施例では20台連設して第2の搬送モータ64によ
り回転駆動される無端状の搬送装置41と、取出口38に対
応位置した容器入り麺類を、往復動作して取出口38へ押
出す押出装置39とを備えている。
移送された容器入り麺類を多数収納するとともに、後述
する受取装置37での顧客による受取要求操作に基づき、
収納している麺類の中から対応する受注麺類を、受取装
置37の取出口38に対応する位置へ移動して押出装置39に
より取出口38へ送出し、また前記重量検知装置33によっ
て計量され、許容範囲外の重量であると判断された容器
入り不良麺を収納すると、この容器入り不良麺を廃棄装
置36に対応する位置へ移動し、また更に、収納している
容器入り麺類の内、所定時間(出来上がり麺類の品質が
低下するまでの15分程度)を経過した容器入り麺類を廃
棄装置36に対応する位置へ移動するようにしたものであ
り、容器入り麺類を一個ずつ載置収納するテーブル40
を、本実施例では20台連設して第2の搬送モータ64によ
り回転駆動される無端状の搬送装置41と、取出口38に対
応位置した容器入り麺類を、往復動作して取出口38へ押
出す押出装置39とを備えている。
廃棄装置36は、テーブル40に載置収納された容器入り不
良麺、あるいは所定時間を経過して収納されていた容器
入り麺類が所定の廃棄位置へ移送されると、往復移動し
て容器入り麺類を廃棄シュート42上へ押し出して廃棄処
理する廃棄手段を構成している。
良麺、あるいは所定時間を経過して収納されていた容器
入り麺類が所定の廃棄位置へ移送されると、往復移動し
て容器入り麺類を廃棄シュート42上へ押し出して廃棄処
理する廃棄手段を構成している。
一方、受取要求手段としての受取装置37は、前面に、出
来上がり麺類を顧客に知らせるべく受注番号表示を行う
報知手段としての表示装置43と、同じく出来上がり麺類
を音声にて顧客に知らせる報知手段としての発声装置44
と、前記受付装置1にて発行された受注カードを挿入す
る挿入口45、容器入り麺類を受け取る取出口38、冷麺を
選択した場合のつけ汁入り容器を受け取る取出口46と、
更に、前記調理済収納装置35に収納された容器入り麺類
の内、廃棄処理された受注麺類の顧客に対する指示表示
等を行う表示手段としての表示装置47等を配設してい
る。
来上がり麺類を顧客に知らせるべく受注番号表示を行う
報知手段としての表示装置43と、同じく出来上がり麺類
を音声にて顧客に知らせる報知手段としての発声装置44
と、前記受付装置1にて発行された受注カードを挿入す
る挿入口45、容器入り麺類を受け取る取出口38、冷麺を
選択した場合のつけ汁入り容器を受け取る取出口46と、
更に、前記調理済収納装置35に収納された容器入り麺類
の内、廃棄処理された受注麺類の顧客に対する指示表示
等を行う表示手段としての表示装置47等を配設してい
る。
なお表示装置47は、受注カードを挿入口45に挿入したと
き、該受注カードに記憶されている受注麺類が、すでに
廃棄処理されていた場合に、受注麺類を廃棄処分したこ
と、及び返却された受注カードをサービスカウンターへ
持参すること、等の顧客への指示を表示する。
き、該受注カードに記憶されている受注麺類が、すでに
廃棄処理されていた場合に、受注麺類を廃棄処分したこ
と、及び返却された受注カードをサービスカウンターへ
持参すること、等の顧客への指示を表示する。
また受取装置37内には、挿入口45に挿入された受注カー
ドのデータを読み取り、受注カードに書き込まれている
対応受注麺類を取出口38へ送出させたり、また前記調理
済収納装置35に収納されていない場合は、受注カードを
返却するようにした読取装置48と、つけ汁を供給する冷
汁供給装置49と、この冷汁供給装置49から供給されるつ
け汁を入れる冷汁収納用の容器を収納して一個ずつ送出
する汁容器供給装置50と、前記調理済収納装置35から取
出口38に送出された容器入り麺類に、温汁を供給する温
汁供給装置51を設けている。
ドのデータを読み取り、受注カードに書き込まれている
対応受注麺類を取出口38へ送出させたり、また前記調理
済収納装置35に収納されていない場合は、受注カードを
返却するようにした読取装置48と、つけ汁を供給する冷
汁供給装置49と、この冷汁供給装置49から供給されるつ
け汁を入れる冷汁収納用の容器を収納して一個ずつ送出
する汁容器供給装置50と、前記調理済収納装置35から取
出口38に送出された容器入り麺類に、温汁を供給する温
汁供給装置51を設けている。
従って、受注カードの挿入によって取出口38へ送出され
た容器入り麺類が、温麺の場合は温汁供給装置51から所
定量の温汁が供給され、また、冷麺の場合は汁容器供給
装置50から取出口46内へ冷汁収納用の容器が送出される
とともに、該容器内へ冷汁供給装置49から所定量の冷汁
が送出されるようになっている。
た容器入り麺類が、温麺の場合は温汁供給装置51から所
定量の温汁が供給され、また、冷麺の場合は汁容器供給
装置50から取出口46内へ冷汁収納用の容器が送出される
とともに、該容器内へ冷汁供給装置49から所定量の冷汁
が送出されるようになっている。
第3図は受付装置1の制御構成を示すブロック図であ
り、70は制御手段としてのCPUで、販売する複数種の
麺類(冷うどん、温うどん、冷そば、温そば)にそれぞ
れ対応した複数の前記選択スイッチ4、この各選択スイ
ッチ4に対応して商品の売切れを表示する売切表示器6
A,6B,6C,6D、硬貨処理装置7、カード・紙幣処理装置
8、受注カードを発行するカード発行装置9、受注した
麺類を受注順に記憶する受注メモリ71、準備中を表示す
る表示装置72、管理者へ異常を報知する管理報知装置7
3、及び後述する加工制御装置80をそれぞれ接続してお
り、ROM74に記憶されたプログラムに基づいて制御動
作する。
り、70は制御手段としてのCPUで、販売する複数種の
麺類(冷うどん、温うどん、冷そば、温そば)にそれぞ
れ対応した複数の前記選択スイッチ4、この各選択スイ
ッチ4に対応して商品の売切れを表示する売切表示器6
A,6B,6C,6D、硬貨処理装置7、カード・紙幣処理装置
8、受注カードを発行するカード発行装置9、受注した
麺類を受注順に記憶する受注メモリ71、準備中を表示す
る表示装置72、管理者へ異常を報知する管理報知装置7
3、及び後述する加工制御装置80をそれぞれ接続してお
り、ROM74に記憶されたプログラムに基づいて制御動
作する。
第4図及び第5図は第3図のCPU70による制御動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
ステップS1で加工制御装置80からうどんの売切信号が
入力されると、ステップS2で売切表示器6A(冷うど
ん)と売切表示器6B(温うどん)を点灯表示し、ステッ
プS3でうどんの受注を停止するとともに、ステップS
4で管理報知装置73を動作して管理者へ異常を報知し、
ステップS5へ進む。
入力されると、ステップS2で売切表示器6A(冷うど
ん)と売切表示器6B(温うどん)を点灯表示し、ステッ
プS3でうどんの受注を停止するとともに、ステップS
4で管理報知装置73を動作して管理者へ異常を報知し、
ステップS5へ進む。
また、ステップS1でうどんの売切信号が入力されない
場合は、ステップS5で加工制御装置80からそばの売切
信号が入力されているか判断し、入力している場合はス
テップS6で売切表示器6C(冷そば)と売切表示器6D
(温そば)を点灯表示し、ステップS7でそばの受注を
停止するとともに、ステップS8で管理報知装置73を動
作して管理者へ異常を報知し、ステップS9へ進む。
場合は、ステップS5で加工制御装置80からそばの売切
信号が入力されているか判断し、入力している場合はス
テップS6で売切表示器6C(冷そば)と売切表示器6D
(温そば)を点灯表示し、ステップS7でそばの受注を
停止するとともに、ステップS8で管理報知装置73を動
作して管理者へ異常を報知し、ステップS9へ進む。
ステップS9では、うどんとそばの両売切信号が入力し
ているかを判断し、両売切信号が入力されていると、ス
テップS14で表示装置72を動作して「準備中」の表示を
行うとともに、ステップS15で硬貨処理装置7及びカー
ド・紙幣処理装置8への硬貨、あるいはカード・紙幣等
の媒体を受け入れを停止して、ステップS27へ進む。
ているかを判断し、両売切信号が入力されていると、ス
テップS14で表示装置72を動作して「準備中」の表示を
行うとともに、ステップS15で硬貨処理装置7及びカー
ド・紙幣処理装置8への硬貨、あるいはカード・紙幣等
の媒体を受け入れを停止して、ステップS27へ進む。
一方、ステップS9で両売切信号が入力されていない場
合は、ステップS10へ進んで加工制御装置80から準備中
信号の入力があるか判断し、入力があるとステップS14
へ進んで、前記と同様にステップS14とステップS15の
動作を行い、入力がない場合はステップS11で重量不良
データの入力をチェックする。
合は、ステップS10へ進んで加工制御装置80から準備中
信号の入力があるか判断し、入力があるとステップS14
へ進んで、前記と同様にステップS14とステップS15の
動作を行い、入力がない場合はステップS11で重量不良
データの入力をチェックする。
このステップS11で加工制御装置80から重量不良データ
が入力されると、ステップS24へ進み、入力がないとス
テップS12へ進んで、硬貨処理装置7及びカード・紙幣
処理装置8への硬貨及び所定のカードあるいは紙幣等の
媒体の投入の有無がチェックされ、投入があった場合は
ステップS13で販売可能な額かどうか判断し、販売可能
と判断するとステップS16へ進む。
が入力されると、ステップS24へ進み、入力がないとス
テップS12へ進んで、硬貨処理装置7及びカード・紙幣
処理装置8への硬貨及び所定のカードあるいは紙幣等の
媒体の投入の有無がチェックされ、投入があった場合は
ステップS13で販売可能な額かどうか判断し、販売可能
と判断するとステップS16へ進む。
また、ステップS12で媒体の投入がない場合、及びステ
ップS13で販売が不可能な額と判断したときは、それぞ
れステップS27へ進む。
ップS13で販売が不可能な額と判断したときは、それぞ
れステップS27へ進む。
ステップS13で販売可能と判断すると、ステップS16乃
至ステップS19で顧客がどの選択スイッチ4を選択した
かを判断し、選択操作された麺類の受注データを、ステ
ップS20乃至ステップS23で受注メモリ71にメモリし
て、ステップS1へ戻る。またステップS16乃至ステッ
プS19で顧客による選択操作が行われないと、ステップ
S27へ進む。
至ステップS19で顧客がどの選択スイッチ4を選択した
かを判断し、選択操作された麺類の受注データを、ステ
ップS20乃至ステップS23で受注メモリ71にメモリし
て、ステップS1へ戻る。またステップS16乃至ステッ
プS19で顧客による選択操作が行われないと、ステップ
S27へ進む。
一方、ステップS11で重量不良データを入力すると、ス
テップS24で不良データがうどんのデータであるか、そ
ばのデータであるか確認して、うどんであればステップ
S25で冷うどんのデータか温うどんのデータであるかを
判断し、またそばであればステップS26で冷そばのデー
タか温そばのデータであるかを判断する。そしてステッ
プS25で冷うどんと判断すると、ステップS20で受注メ
モリ71に冷うどんの受注データをメモリし、また温うど
んと判断すると、ステップS21で受注メモリ71に温うど
んの受注データをメモリする。また更に、ステップS26
で冷そばと判断すると、ステップS22で受注メモリ71に
冷そばの受注データをメモリし、温そばと判断するとス
テップS23で受注メモリ71に温そばの受注データをメモ
リする。
テップS24で不良データがうどんのデータであるか、そ
ばのデータであるか確認して、うどんであればステップ
S25で冷うどんのデータか温うどんのデータであるかを
判断し、またそばであればステップS26で冷そばのデー
タか温そばのデータであるかを判断する。そしてステッ
プS25で冷うどんと判断すると、ステップS20で受注メ
モリ71に冷うどんの受注データをメモリし、また温うど
んと判断すると、ステップS21で受注メモリ71に温うど
んの受注データをメモリする。また更に、ステップS26
で冷そばと判断すると、ステップS22で受注メモリ71に
冷そばの受注データをメモリし、温そばと判断するとス
テップS23で受注メモリ71に温そばの受注データをメモ
リする。
すなわち、加工制御装置80から重量不良データが入力さ
れると、該重量不良データのデータによる受注麺類を、
受注メモリ71にメモリするようにしている。
れると、該重量不良データのデータによる受注麺類を、
受注メモリ71にメモリするようにしている。
ステップS27では、加工制御装置80から加工指令要求信
号が入力されているか判断し、入力しているとステップ
S28で受注メモリ71に受注データが有るかを判断する。
そして受注データが有る場合は、ステップS29で受注メ
モリ71にメモリされている受注データの内、最先にメモ
リされている受注データを加工制御装置80へ出力し、ス
テップS30で加工制御装置80から送出信号が入力される
と、ステップS31ではステップS29で出力した受注メモ
リ71の受注データを消去し、ステップS1へ戻る。
号が入力されているか判断し、入力しているとステップ
S28で受注メモリ71に受注データが有るかを判断する。
そして受注データが有る場合は、ステップS29で受注メ
モリ71にメモリされている受注データの内、最先にメモ
リされている受注データを加工制御装置80へ出力し、ス
テップS30で加工制御装置80から送出信号が入力される
と、ステップS31ではステップS29で出力した受注メモ
リ71の受注データを消去し、ステップS1へ戻る。
また、ステップS27で加工指令要求信号が入力されない
とき、ステップS28で受注メモリ71に受注データが無い
とき、及びステップS30で送出信号が入力されないとき
は、それぞれステップS1へ戻る。
とき、ステップS28で受注メモリ71に受注データが無い
とき、及びステップS30で送出信号が入力されないとき
は、それぞれステップS1へ戻る。
すなわち受付装置1は、所定の硬貨あるいはカードある
いは紙幣等の媒体投入後、顧客による麺類の選択操作が
行われると、この選択された麺類の受注データを受注メ
モリ71に順番にメモリし、加工制御装置80からの要求に
基づいて、受注メモリ71にメモリしている最先の受注デ
ータから順次に加工制御装置80へ出力するようになって
いるとともに、加工制御装置80から重量不良データが入
力された場合は、選択操作に関係なく、対応する麺類の
受注データを受注メモリ71にメモリすることができる。
いは紙幣等の媒体投入後、顧客による麺類の選択操作が
行われると、この選択された麺類の受注データを受注メ
モリ71に順番にメモリし、加工制御装置80からの要求に
基づいて、受注メモリ71にメモリしている最先の受注デ
ータから順次に加工制御装置80へ出力するようになって
いるとともに、加工制御装置80から重量不良データが入
力された場合は、選択操作に関係なく、対応する麺類の
受注データを受注メモリ71にメモリすることができる。
第6図は、加工調理装置10部及び調理済収納装置35部及
び受取装置37部の制御を行う、加工制御装置80の制御構
成を示すブロック図であり、81は制御手段としてのCP
Uで、前記受付装置1、うどんの加工指令信号の送達に
基づいてうどんを一食分単位で加工送出する製麺機11、
この製麺機11のうどん粉あるいは捏水等の不足を検出す
るうどん売切検知センサ82、この製麺機11から送出され
たうどんを検出するうどん送出検知センサ83、そばの加
工指令信号の送達に基づいてそばを一食分単位で加工送
出する製麺機12、この製麺機12のそば粉あるいは捏水等
の不足を検出するそば売切検知センサ84、この製麺機12
から送出されたそばを検出するそば送出検知センサ85、
搬送装置21と搬送装置27と容器配送装置17とに連結さ
れ、該各装置を1台のバスケット19,20,24,25及び1台
の配送テーブル30間隔分ずつタクト移動させる第1搬送
モータ32、茹湯槽18の茹湯及び加温装置15の湯を加温す
る電気ヒータ60、茹湯槽18の茹湯温度を検出する茹湯温
検知センサ86、製麺機11に対応位置したバスケット19,2
0を検出するとともに、バスケット19の検知を行うバス
ケット位置検知センサ87、第1払出装置61、冷水洗浄装
置14及び送出シャワー装置26用の冷水を作り出す冷却装
置62、送出シャワー装置26、冷水洗浄装置14、加温装置
15、露取装置16、第2払出装置63、重量検知装置33、容
器送出装置31、移送装置34、受付装置1からの加工指令
信号としての受注データをメモリする加工メモリ88、配
送テーブルに載置された麺類のデータをメモリする配送
テーブルメモリ89、うどん用のカウンタメモリ90、そば
用のカウンタメモリ91、受注カードに記録されたデータ
を読み取る読取装置48、出来上がり受注番号を表示する
表示装置48、出来上がりを音声にて顧客に報知する発生
装置44、顧客に指令表示する表示装置47、冷麺用のつけ
汁(冷汁)を入れるための汁容器を供給する汁容器供給
装置50、冷汁を供給する冷汁供給装置49、温麺用の温汁
を供給する温汁供給装置51、取出口46に送出された汁容
器を検出する汁容器検知センサ97、及び取出口38に送出
された容器を検出する容器検知センサ98をそれぞれ接続
しており、ROM99に記憶されたプログラムに基づいて
制御動作する。
び受取装置37部の制御を行う、加工制御装置80の制御構
成を示すブロック図であり、81は制御手段としてのCP
Uで、前記受付装置1、うどんの加工指令信号の送達に
基づいてうどんを一食分単位で加工送出する製麺機11、
この製麺機11のうどん粉あるいは捏水等の不足を検出す
るうどん売切検知センサ82、この製麺機11から送出され
たうどんを検出するうどん送出検知センサ83、そばの加
工指令信号の送達に基づいてそばを一食分単位で加工送
出する製麺機12、この製麺機12のそば粉あるいは捏水等
の不足を検出するそば売切検知センサ84、この製麺機12
から送出されたそばを検出するそば送出検知センサ85、
搬送装置21と搬送装置27と容器配送装置17とに連結さ
れ、該各装置を1台のバスケット19,20,24,25及び1台
の配送テーブル30間隔分ずつタクト移動させる第1搬送
モータ32、茹湯槽18の茹湯及び加温装置15の湯を加温す
る電気ヒータ60、茹湯槽18の茹湯温度を検出する茹湯温
検知センサ86、製麺機11に対応位置したバスケット19,2
0を検出するとともに、バスケット19の検知を行うバス
ケット位置検知センサ87、第1払出装置61、冷水洗浄装
置14及び送出シャワー装置26用の冷水を作り出す冷却装
置62、送出シャワー装置26、冷水洗浄装置14、加温装置
15、露取装置16、第2払出装置63、重量検知装置33、容
器送出装置31、移送装置34、受付装置1からの加工指令
信号としての受注データをメモリする加工メモリ88、配
送テーブルに載置された麺類のデータをメモリする配送
テーブルメモリ89、うどん用のカウンタメモリ90、そば
用のカウンタメモリ91、受注カードに記録されたデータ
を読み取る読取装置48、出来上がり受注番号を表示する
表示装置48、出来上がりを音声にて顧客に報知する発生
装置44、顧客に指令表示する表示装置47、冷麺用のつけ
汁(冷汁)を入れるための汁容器を供給する汁容器供給
装置50、冷汁を供給する冷汁供給装置49、温麺用の温汁
を供給する温汁供給装置51、取出口46に送出された汁容
器を検出する汁容器検知センサ97、及び取出口38に送出
された容器を検出する容器検知センサ98をそれぞれ接続
しており、ROM99に記憶されたプログラムに基づいて
制御動作する。
加工メモリ88は第13図に示すように、うどんの製麺機11
に対応位置したバスケット19から茹上がり位置Aまでの
各バスケット19,20に対応した記憶エリアR1〜R16
と、茹上がり位置Aの次のバスケット24から処理終了位
置Bの間に位置する各バスケット24,25に対応した記憶
エリアR17〜R21を設けており、うどんの受注データは
R1に新規メモリされ、また、そばの受注データはR8
に新規メモリされる。そして各受注データは所定時間の
経過に基づく第1搬送モータ32の駆動によるバスケット
19,20,24,25移動とともに、順次次の記憶エリアに繰り
上げ移動するようにしている。
に対応位置したバスケット19から茹上がり位置Aまでの
各バスケット19,20に対応した記憶エリアR1〜R16
と、茹上がり位置Aの次のバスケット24から処理終了位
置Bの間に位置する各バスケット24,25に対応した記憶
エリアR17〜R21を設けており、うどんの受注データは
R1に新規メモリされ、また、そばの受注データはR8
に新規メモリされる。そして各受注データは所定時間の
経過に基づく第1搬送モータ32の駆動によるバスケット
19,20,24,25移動とともに、順次次の記憶エリアに繰り
上げ移動するようにしている。
すなわち、下位の記憶エリアに記憶されていた受注デー
タは、上位の記憶エリアへ移動することにより消去さ
れ、また最上位の記憶エリアR21に記憶されている受注
データは、下位の記憶エリアR20からの移動により消去
される。
タは、上位の記憶エリアへ移動することにより消去さ
れ、また最上位の記憶エリアR21に記憶されている受注
データは、下位の記憶エリアR20からの移動により消去
される。
また、収納テーブルメモリ95は第14図に示すように、調
理済収納装置35の各テーブル40毎に対応する記憶エリア
R1〜R20を設けており、テーブル40に収納した麺類の
受注データをメモリするようになっている。
理済収納装置35の各テーブル40毎に対応する記憶エリア
R1〜R20を設けており、テーブル40に収納した麺類の
受注データをメモリするようになっている。
第7図乃至第12図は第6図のCPU81による制御動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
電源を投入すると、ステップS101で電気ヒータ60がO
Nされ、ステップS102で冷却装置62がONされる。そ
してステップS103では、うどんの売切検知センサ82か
ら売切信号が入力されているか判定し、入力している場
合はステップS104でうどん売切信号を受付装置1へ出
力する。またステップS105では、そばの売切検知セン
サ84から売切信号が入力されているか判定し、入力して
いる場合はステップS106でそば売切信号を受付装置1
へ出力する。
Nされ、ステップS102で冷却装置62がONされる。そ
してステップS103では、うどんの売切検知センサ82か
ら売切信号が入力されているか判定し、入力している場
合はステップS104でうどん売切信号を受付装置1へ出
力する。またステップS105では、そばの売切検知セン
サ84から売切信号が入力されているか判定し、入力して
いる場合はステップS106でそば売切信号を受付装置1
へ出力する。
ステップS107では、電気ヒータ60によって加熱された
茹湯槽18の茹湯が、所定の温度になっているかを茹湯温
検知センサ87からの温度検知信号によって判断し、所定
温度外であればステップS108で準備中信号を受付装置
1へ出力してステップS191へ進む。また、ステップS1
07で茹湯温度が所定の温度に加熱されていることを判定
すると、ステップS109でうどんのバスケット19が、う
どんの製麺機11に対応した所定位置に位置しているか
を、バスケット位置検知センサ87からの検知信号によっ
て判定し、位置してない場合はステップS110で第1搬
送モータ32を駆動して、ステップS191へ進み、また位
置している場合は、ステップS111で第1搬送モータ32
を駆動停止してステップS112へ進む。
茹湯槽18の茹湯が、所定の温度になっているかを茹湯温
検知センサ87からの温度検知信号によって判断し、所定
温度外であればステップS108で準備中信号を受付装置
1へ出力してステップS191へ進む。また、ステップS1
07で茹湯温度が所定の温度に加熱されていることを判定
すると、ステップS109でうどんのバスケット19が、う
どんの製麺機11に対応した所定位置に位置しているか
を、バスケット位置検知センサ87からの検知信号によっ
て判定し、位置してない場合はステップS110で第1搬
送モータ32を駆動して、ステップS191へ進み、また位
置している場合は、ステップS111で第1搬送モータ32
を駆動停止してステップS112へ進む。
なお、うどんのバスケット19がうどんの製麺機11に対応
する所定位置に位置したことが、バスケット位置検知セ
ンサ87により検出されたときは、そばのバスケット20が
そばの製麺機12に対応する所定位置に位置したことにも
なる。
する所定位置に位置したことが、バスケット位置検知セ
ンサ87により検出されたときは、そばのバスケット20が
そばの製麺機12に対応する所定位置に位置したことにも
なる。
ステップS112では、第1搬送モータ32が駆動停止して
から所定時間が経過したかを判定し、所定時間経過した
場合はステップS191へ進み、経過前であればステップ
S113へ進む。ここでの所定時間は、第1搬送モータ32
による搬送装置21,27と容器配送装置17の駆動中に、製
麺機11,12で製麺された麺類が送出されないように、第
1搬送モータ32が停止してから所定時間経過後は製麺機
11,12が駆動しないようにするための時間である。
から所定時間が経過したかを判定し、所定時間経過した
場合はステップS191へ進み、経過前であればステップ
S113へ進む。ここでの所定時間は、第1搬送モータ32
による搬送装置21,27と容器配送装置17の駆動中に、製
麺機11,12で製麺された麺類が送出されないように、第
1搬送モータ32が停止してから所定時間経過後は製麺機
11,12が駆動しないようにするための時間である。
ステップS113乃至ステップS116では、受付装置1から
どの麺類の加工指令信号が入力しているかを判定し、入
力している場合はステップS117乃至ステップS120に
て、加工メモリ88の対応する記憶エリアR1または記憶
エリアR8へ受注データをメモリする。すなわち、冷う
どんあるいは温うどんの加工指令信号が入力されると、
加工メモリ88の記憶エリアR1へその受注データをメモ
リしてステップS121へ進み、また、冷そばあるいは温
そばの加工指令信号が入力されると、加工メモリ88の記
憶エリアR8へその受注データをメモリし、ステップS
124へ進む。
どの麺類の加工指令信号が入力しているかを判定し、入
力している場合はステップS117乃至ステップS120に
て、加工メモリ88の対応する記憶エリアR1または記憶
エリアR8へ受注データをメモリする。すなわち、冷う
どんあるいは温うどんの加工指令信号が入力されると、
加工メモリ88の記憶エリアR1へその受注データをメモ
リしてステップS121へ進み、また、冷そばあるいは温
そばの加工指令信号が入力されると、加工メモリ88の記
憶エリアR8へその受注データをメモリし、ステップS
124へ進む。
また、ステップS113乃至ステップS116で加工指令信号
が入力されないと判断すると、ステップS127へ進む。
が入力されないと判断すると、ステップS127へ進む。
ステップS121ではうどんの製麺機11を駆動し、ステッ
プS122で製麺されたうどんの麺線が送出されたか、う
どん送出検知センサ83からの検知信号によって判断し、
うどんを検知した場合はステップS123にて受付装置1
へうどん送出信号を出力する。また、ステップS124で
はそばの製麺機12を駆動し、ステップS125で製麺され
たそばの麺線が送出されたか、そば送出検知センサ85か
らの検知信号によって判断して、そばを検知した場合
は、ステップS126で受付装置1へそば送出信号を出力
する。
プS122で製麺されたうどんの麺線が送出されたか、う
どん送出検知センサ83からの検知信号によって判断し、
うどんを検知した場合はステップS123にて受付装置1
へうどん送出信号を出力する。また、ステップS124で
はそばの製麺機12を駆動し、ステップS125で製麺され
たそばの麺線が送出されたか、そば送出検知センサ85か
らの検知信号によって判断して、そばを検知した場合
は、ステップS126で受付装置1へそば送出信号を出力
する。
ステップS127では、茹上がり位置Aに位置したバスケ
ット19,20に麺類が収納されているかを、茹上がり位置
Aに対応した加工メモリ88の記憶エリアR16の受注デー
タの有無によって判断し、該記憶エリアR16に受注デー
タがメモリされている場合は、ステップS128で第1払
出装置61を駆動してバスケット19,20の底部を開放し、
収納していた麺類を送出シュート22上に送出するととも
に、ステップS129で送出シャワー装置26を動作して、
ステップS130で所定時間が経過したと判断され、ステ
ップS131で停止されるまでの間、送出シャワー装置26
により冷水が送出シュート22上に放水される。この放水
により、送出シュート22上に送出された麺類は冷却洗浄
されるとともに、送出シュート22上を残片を残すことな
く茹上がり位置Aに位置したバスケット24,25へ移し換
えられる。ここでの所定時間は、送出シュート22上に送
出された麺類が送出シュート22下端のバスケット24,25
に送出されるに充分な所定時間に設定される。
ット19,20に麺類が収納されているかを、茹上がり位置
Aに対応した加工メモリ88の記憶エリアR16の受注デー
タの有無によって判断し、該記憶エリアR16に受注デー
タがメモリされている場合は、ステップS128で第1払
出装置61を駆動してバスケット19,20の底部を開放し、
収納していた麺類を送出シュート22上に送出するととも
に、ステップS129で送出シャワー装置26を動作して、
ステップS130で所定時間が経過したと判断され、ステ
ップS131で停止されるまでの間、送出シャワー装置26
により冷水が送出シュート22上に放水される。この放水
により、送出シュート22上に送出された麺類は冷却洗浄
されるとともに、送出シュート22上を残片を残すことな
く茹上がり位置Aに位置したバスケット24,25へ移し換
えられる。ここでの所定時間は、送出シュート22上に送
出された麺類が送出シュート22下端のバスケット24,25
に送出されるに充分な所定時間に設定される。
ステップS132乃至ステップS135では、まずステップS
132で、2ケ所の冷水洗浄位置に位置したバスケット24,
25に麺類が収納されているかを、冷水洗浄位置に対応し
た加工メモリ88の記憶エリアR16と記憶エリアR17内の
受注データの有無によって判断し、両記憶エリアR16,
R17にそれぞれ受注データがある場合、またはいずれか
一方の記憶エリアR16,R17に受注データがある場合
は、ステップS133で冷水洗浄装置14を動作して、ステ
ップS134で所定時間が経過したと判断され、ステップ
S135で停止されるまでの間、冷水洗浄装置14により冷
水が冷水洗浄位置の麺類に吹き付けられる。なお、ここ
での所定時間は、1リットル程度の冷水を放出する時間
に設定される。また、一方の記憶エリアR16,R17だけ
に受注データがある場合は、その対応する位置での冷水
ノズル28からだけ放水し、他方の冷水ノズル28からの放
水は行わない。
132で、2ケ所の冷水洗浄位置に位置したバスケット24,
25に麺類が収納されているかを、冷水洗浄位置に対応し
た加工メモリ88の記憶エリアR16と記憶エリアR17内の
受注データの有無によって判断し、両記憶エリアR16,
R17にそれぞれ受注データがある場合、またはいずれか
一方の記憶エリアR16,R17に受注データがある場合
は、ステップS133で冷水洗浄装置14を動作して、ステ
ップS134で所定時間が経過したと判断され、ステップ
S135で停止されるまでの間、冷水洗浄装置14により冷
水が冷水洗浄位置の麺類に吹き付けられる。なお、ここ
での所定時間は、1リットル程度の冷水を放出する時間
に設定される。また、一方の記憶エリアR16,R17だけ
に受注データがある場合は、その対応する位置での冷水
ノズル28からだけ放水し、他方の冷水ノズル28からの放
水は行わない。
ステップS136乃至ステップS139では、まずステップS
136で2ケ所の加温位置に位置したバスケット24,25に麺
類が収納されているか、及び収納されている場合は、そ
の麺類が冷麺(冷うどん・冷そば)であるから、あるい
は温麺(温うどん・温そば)であるかを、加温位置に対
応した加工メモリ88の記憶エリアR18と記憶エリアR19
内の受注データの有無、及び受注データ内容によりそれ
ぞれ判断し、記憶エリアR18,R19の受注データが温麺
の場合だけ、ステップS137で加温装置15を動作し、ス
テップS138で所定時間が経過したと判断され、ステッ
プS139で停止されるまでの間、加温装置15により温水
が加温位置の麺類に吹き付けられる。なお、ここでの所
定時間は、1リットル程度の温水を放出する時間に設定
される。また、一方の記憶エリアR18,R19だけに温麺
の受注データがある場合は、その対応する位置での温水
ノズル29からだけ放水し、他方の温水ノズル29からの放
水は行わない。
136で2ケ所の加温位置に位置したバスケット24,25に麺
類が収納されているか、及び収納されている場合は、そ
の麺類が冷麺(冷うどん・冷そば)であるから、あるい
は温麺(温うどん・温そば)であるかを、加温位置に対
応した加工メモリ88の記憶エリアR18と記憶エリアR19
内の受注データの有無、及び受注データ内容によりそれ
ぞれ判断し、記憶エリアR18,R19の受注データが温麺
の場合だけ、ステップS137で加温装置15を動作し、ス
テップS138で所定時間が経過したと判断され、ステッ
プS139で停止されるまでの間、加温装置15により温水
が加温位置の麺類に吹き付けられる。なお、ここでの所
定時間は、1リットル程度の温水を放出する時間に設定
される。また、一方の記憶エリアR18,R19だけに温麺
の受注データがある場合は、その対応する位置での温水
ノズル29からだけ放水し、他方の温水ノズル29からの放
水は行わない。
ステップS140乃至ステップS143では、露取位置での露
取り動作を行うもので、まずステップS140で、露取位
置に位置したバスケット24,25に麺類が収納されている
かを、露取位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR
20内の受注データの有無によって判断し、記憶エリアR
20に受注データがある場合は、ステップS141で露取装
置16を動作して、ステップS142で第1搬送モータ31が
駆動されていると判断され、ステップS143で停止され
るまでの間、露取装置16により露取位置のバスケット2
4,25に振動が与えられて、露取り動作が行われる。
取り動作を行うもので、まずステップS140で、露取位
置に位置したバスケット24,25に麺類が収納されている
かを、露取位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR
20内の受注データの有無によって判断し、記憶エリアR
20に受注データがある場合は、ステップS141で露取装
置16を動作して、ステップS142で第1搬送モータ31が
駆動されていると判断され、ステップS143で停止され
るまでの間、露取装置16により露取位置のバスケット2
4,25に振動が与えられて、露取り動作が行われる。
ステップS144では、容器送出装置31に対応位置する配
送テーブル30に、麺類収納用の容器を送出するかを、容
器送出位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR19内
の受注データの有無によって判断し、該記憶エリアR19
に受注データがある場合は、ステップS145で容器送出
装置31を動作して容器一個を配送テーブル30上に送出す
る。これにより、容器送出位置での麺類が処理終了位置
Bに到達位置したときには、容器を載置した配送テーブ
ル30が、セット位置Cに位置して麺類を受けられる。
送テーブル30に、麺類収納用の容器を送出するかを、容
器送出位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR19内
の受注データの有無によって判断し、該記憶エリアR19
に受注データがある場合は、ステップS145で容器送出
装置31を動作して容器一個を配送テーブル30上に送出す
る。これにより、容器送出位置での麺類が処理終了位置
Bに到達位置したときには、容器を載置した配送テーブ
ル30が、セット位置Cに位置して麺類を受けられる。
ステップS146では、処理終了位置Bに位置したバスケ
ット24,25に麺類が収納されているかを、処理終了位置
Bに対応した加工メモリ88の記憶エリアR21内の受注デ
ータの有無によって判断し、該記憶エリアR21に受注デ
ータがある場合は、ステップS147で第2払出装置63を
駆動してバスケット24,25の底部を開放し、収納してい
た麺類をセット位置Cに位置した配送テーブル30上の容
器内へ送出させてステップS148へ進み、また受注デー
タが無い場合はステップS165へ進む。
ット24,25に麺類が収納されているかを、処理終了位置
Bに対応した加工メモリ88の記憶エリアR21内の受注デ
ータの有無によって判断し、該記憶エリアR21に受注デ
ータがある場合は、ステップS147で第2払出装置63を
駆動してバスケット24,25の底部を開放し、収納してい
た麺類をセット位置Cに位置した配送テーブル30上の容
器内へ送出させてステップS148へ進み、また受注デー
タが無い場合はステップS165へ進む。
ステップS148では、セット位置Cに位置した受注テー
ブル30上の容器内の麺類の重量が、所定の許容範囲内で
あるかを、重量検知装置33からの重量検知信号によって
判定し、許容範囲外であればステップS153へ進み、ま
た許容範囲内であればステップS149へ進んで、処理終
了位置Bに対応した記憶エリアR21の受注データがうど
んであるか、そばであるかを判定して、うどんであれば
ステップS150でうどんのカウンタメモリ90をクリア
し、またそばであればステップS151でそばのカウンタ
メモリ91をクリアする。そしてステップS152で記憶エ
リアR21にメモリされていた受注データを、良品として
配送テーブルメモリ89にメモリし、ステップS165へ進
む。
ブル30上の容器内の麺類の重量が、所定の許容範囲内で
あるかを、重量検知装置33からの重量検知信号によって
判定し、許容範囲外であればステップS153へ進み、ま
た許容範囲内であればステップS149へ進んで、処理終
了位置Bに対応した記憶エリアR21の受注データがうど
んであるか、そばであるかを判定して、うどんであれば
ステップS150でうどんのカウンタメモリ90をクリア
し、またそばであればステップS151でそばのカウンタ
メモリ91をクリアする。そしてステップS152で記憶エ
リアR21にメモリされていた受注データを、良品として
配送テーブルメモリ89にメモリし、ステップS165へ進
む。
一方、ステップS148で容器内の麺類の重量が、所定の
許容範囲外であると判定すると、ステップS153へ進ん
で加工メモリ88の記憶エリアR21の受注データがうどん
であるか、あるいはそばであるかを判定し、うどんであ
る場合は、ステップS154でうどんのカウンタメモリ90
のフラグの有無状態により2回目であるかを判定し、フ
ラグが有れば2回目であるとしてステップS158へ進
み、無ければステップS156でうどんのカウンタメモリ9
0にフラグをメモリしてステップS162へ進む。また、ス
テップS153でそばと判定すると、ステップS155でそば
のカウンタメモリ91のフラグの有無状態により2回目で
あるかを判定し、フラグが有れば2回目であるとしてス
テップS160へ進み、無ければステップS157でそばのカ
ウンタメモリ91にフラグをメモリしてステップS162へ
進む。
許容範囲外であると判定すると、ステップS153へ進ん
で加工メモリ88の記憶エリアR21の受注データがうどん
であるか、あるいはそばであるかを判定し、うどんであ
る場合は、ステップS154でうどんのカウンタメモリ90
のフラグの有無状態により2回目であるかを判定し、フ
ラグが有れば2回目であるとしてステップS158へ進
み、無ければステップS156でうどんのカウンタメモリ9
0にフラグをメモリしてステップS162へ進む。また、ス
テップS153でそばと判定すると、ステップS155でそば
のカウンタメモリ91のフラグの有無状態により2回目で
あるかを判定し、フラグが有れば2回目であるとしてス
テップS160へ進み、無ければステップS157でそばのカ
ウンタメモリ91にフラグをメモリしてステップS162へ
進む。
そして、ステップS162では、加工メモリ88の記憶エリ
アR21にメモリされていた受注データを、配送テーブル
メモリ89に不良品としてメモリし、ステップS163で受
付装置1へ重量不足データとして出力し、ステップS16
4へ進む。
アR21にメモリされていた受注データを、配送テーブル
メモリ89に不良品としてメモリし、ステップS163で受
付装置1へ重量不足データとして出力し、ステップS16
4へ進む。
ステップS164では、不良品としてメモリされた受注デ
ータと同一の受注データを加工メモリ88の各記憶エリア
R1〜R20の中からサーチし、該各記憶エリアR1〜R
20の中の、処理終了位置B側に最も近い最先の同一受注
データを、不良品の麺類の代わりに書替えメモリし、以
降の同一受注データを順次繰下げ書替えして、ステップ
S165へ進む。
ータと同一の受注データを加工メモリ88の各記憶エリア
R1〜R20の中からサーチし、該各記憶エリアR1〜R
20の中の、処理終了位置B側に最も近い最先の同一受注
データを、不良品の麺類の代わりに書替えメモリし、以
降の同一受注データを順次繰下げ書替えして、ステップ
S165へ進む。
一方、ステップS158では加工メモリ88の記憶エリアR2
1にメモリされていた受注データを、配送テーブルメモ
リ89に不良品としてメモリし、ステップS159でうどん
売切信号を受付装置1へ出力して、うどんを売切状態に
表示させ、受付装置1によるうどんの受注を停止させ
て、ステップS165へ進む。
1にメモリされていた受注データを、配送テーブルメモ
リ89に不良品としてメモリし、ステップS159でうどん
売切信号を受付装置1へ出力して、うどんを売切状態に
表示させ、受付装置1によるうどんの受注を停止させ
て、ステップS165へ進む。
また、ステップS160では加工メモリ88の記憶エリアR2
1にメモリされていた受注データを、配送テーブルメモ
リ89に不良品としてメモリし、ステップS161でそば売
切信号を受付装置1へ出力してそばを売切状態に表示さ
せ、受付装置1によるそばの受注を停止させて、ステッ
プS165へ進む。
1にメモリされていた受注データを、配送テーブルメモ
リ89に不良品としてメモリし、ステップS161でそば売
切信号を受付装置1へ出力してそばを売切状態に表示さ
せ、受付装置1によるそばの受注を停止させて、ステッ
プS165へ進む。
すなわち、ステップS148で麺類の重量が所定の許容範
囲外であると判定されると、その麺類の重量不良が初め
てであれば、加工メモリ88にメモリされている同一受注
データを順次繰り下げ書替えし、最先の同一受注データ
を不良品の代わりにするものであり、また、2回目であ
れば受付装置1へ対応する麺類の売切信号を送出して、
該麺類の受注を停止するようになっている。
囲外であると判定されると、その麺類の重量不良が初め
てであれば、加工メモリ88にメモリされている同一受注
データを順次繰り下げ書替えし、最先の同一受注データ
を不良品の代わりにするものであり、また、2回目であ
れば受付装置1へ対応する麺類の売切信号を送出して、
該麺類の受注を停止するようになっている。
ステップS165では、調理済収納装置35のテーブル40に
容器入り麺類の収納していない空きテーブルが有るか
を、収納テーブルメモリ95の各記憶エリアR1〜R20に
メモリされた受注データの有無によって判断し、空きの
テーブル40が有るとステップS174へ進み、空きのテー
ブル40が無い場合にはステップS166で、各テーブル40
に収納されている容器入り麺類の内、一番古い容器入り
麺類を収納したテーブル40が、廃棄位置検知センサ94か
らの信号によって検出されているかを判定する。そして
位置している場合は、ステップS170で廃棄装置36を駆
動して、一番古い容器入り麺類を廃棄シュート42へ押し
出し廃棄処理し、ステップS171では該廃棄処理した容
器入り麺類の受注データを廃棄メモリ96にメモリすると
ともに、ステップS172で収納テーブルメモリ95から、
廃棄処理した容器入り麺類の受注データを消去し、更に
ステップS173では、廃棄処理した容器入り麺類の受注
番号の表示を表示装置43から消去して、ステップS174
へ進む。
容器入り麺類の収納していない空きテーブルが有るか
を、収納テーブルメモリ95の各記憶エリアR1〜R20に
メモリされた受注データの有無によって判断し、空きの
テーブル40が有るとステップS174へ進み、空きのテー
ブル40が無い場合にはステップS166で、各テーブル40
に収納されている容器入り麺類の内、一番古い容器入り
麺類を収納したテーブル40が、廃棄位置検知センサ94か
らの信号によって検出されているかを判定する。そして
位置している場合は、ステップS170で廃棄装置36を駆
動して、一番古い容器入り麺類を廃棄シュート42へ押し
出し廃棄処理し、ステップS171では該廃棄処理した容
器入り麺類の受注データを廃棄メモリ96にメモリすると
ともに、ステップS172で収納テーブルメモリ95から、
廃棄処理した容器入り麺類の受注データを消去し、更に
ステップS173では、廃棄処理した容器入り麺類の受注
番号の表示を表示装置43から消去して、ステップS174
へ進む。
一方、ステップS166で、一番古い容器入り麺類を収納
したテーブル40が、廃棄位置に位置していないと判断す
ると、ステップS167で第2搬送モータ64を駆動し、ス
テップS168で廃棄位置に位置したことが確認されて、
ステップS169で第2搬送モータ64が停止されるまで第
2搬送モータ64を駆動し、対応するテーブル40を廃棄位
置に対応位置させる。そして廃棄位置に対応テーブル40
が移動位置すると、ステップS170へ進んで前記した動
作を行い、ステップS174へ進む。
したテーブル40が、廃棄位置に位置していないと判断す
ると、ステップS167で第2搬送モータ64を駆動し、ス
テップS168で廃棄位置に位置したことが確認されて、
ステップS169で第2搬送モータ64が停止されるまで第
2搬送モータ64を駆動し、対応するテーブル40を廃棄位
置に対応位置させる。そして廃棄位置に対応テーブル40
が移動位置すると、ステップS170へ進んで前記した動
作を行い、ステップS174へ進む。
ステップS174では、空きテーブル40が受入位置Eに位
置しているかを、受入位置Eに対応位置している収納テ
ーブルメモリ95の記憶エリアR1〜R20の受注データの
有無によって判定し、空きテーブル40が位置していない
場合は、ステップS175で第2搬送モータ64を駆動し、
ステップS176で空きテーブル40が確認され、ステップ
S177で停止されるまで駆動して、ステップS178へ進
む。
置しているかを、受入位置Eに対応位置している収納テ
ーブルメモリ95の記憶エリアR1〜R20の受注データの
有無によって判定し、空きテーブル40が位置していない
場合は、ステップS175で第2搬送モータ64を駆動し、
ステップS176で空きテーブル40が確認され、ステップ
S177で停止されるまで駆動して、ステップS178へ進
む。
ステップS178では、移送装置34を駆動して、移送位置
Dに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を、受入
位置Eに位置した空きテーブル40上へ押し出し移送す
る。そしてステップS179では、収納テーブルメモリ95
に収納した受注データを、配送テーブルメモリ89から読
み取ってメモリし、ステップS180へ進む。
Dに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を、受入
位置Eに位置した空きテーブル40上へ押し出し移送す
る。そしてステップS179では、収納テーブルメモリ95
に収納した受注データを、配送テーブルメモリ89から読
み取ってメモリし、ステップS180へ進む。
ステップS180では、ステップS179で配送テーブルメモ
リ89からメモリされた受注データが、良品の麺類として
メモリされているか判定し、良品であれば、ステップS
181で受注番号を表示装置43に表示して、顧客に受注麺
類の出来上がりを表示するとともに、ステップS182で
発生装置44を動作して、受注麺類の出来上がりを音声に
て顧客に報知し、ステップS183では該収納した容器入
り麺類の所定時間(15分程度)を計数開始する。
リ89からメモリされた受注データが、良品の麺類として
メモリされているか判定し、良品であれば、ステップS
181で受注番号を表示装置43に表示して、顧客に受注麺
類の出来上がりを表示するとともに、ステップS182で
発生装置44を動作して、受注麺類の出来上がりを音声に
て顧客に報知し、ステップS183では該収納した容器入
り麺類の所定時間(15分程度)を計数開始する。
一方、ステップS180で不良品であった場合は、ステッ
プS184で第2搬送モータ64を駆動し、ステップS185で
該不良品が廃棄位置に対応位置したかを判定して、廃棄
位置に位置した場合は、ステップS186で第2搬送モー
タ64を停止し、ステップS187で廃棄装置36を駆動す
る。この駆動により、不良品の容器入り麺類は廃棄シュ
ート42へ押し出されて廃棄処理される。そしてステップ
S188では、うどんのカウンタメモリ90と、そばのカウ
ンタメモリ91とにメモリされているフラグの有無をチェ
ックし、フラグが有る場合は1回目の廃棄ではないと判
断して、ステップS189で廃棄メモリ96に、廃棄した受
注麺類の受注データ等を廃棄品データとしてメモリす
る。またステップS190では、収納テーブルメモリ95か
ら、廃棄した受注データを消却し、ステップS191へ進
む。
プS184で第2搬送モータ64を駆動し、ステップS185で
該不良品が廃棄位置に対応位置したかを判定して、廃棄
位置に位置した場合は、ステップS186で第2搬送モー
タ64を停止し、ステップS187で廃棄装置36を駆動す
る。この駆動により、不良品の容器入り麺類は廃棄シュ
ート42へ押し出されて廃棄処理される。そしてステップ
S188では、うどんのカウンタメモリ90と、そばのカウ
ンタメモリ91とにメモリされているフラグの有無をチェ
ックし、フラグが有る場合は1回目の廃棄ではないと判
断して、ステップS189で廃棄メモリ96に、廃棄した受
注麺類の受注データ等を廃棄品データとしてメモリす
る。またステップS190では、収納テーブルメモリ95か
ら、廃棄した受注データを消却し、ステップS191へ進
む。
ステップS191では、読取装置48に受注カードが挿入さ
れたか判定し、挿入されている場合はステップS192で
受注カードに記録されているデータを読み込み、ステッ
プS193でこの受注カードに記録されている受注麺類
が、収納テーブルメモリ95にメモリされているかをチェ
ックし、メモリされていない場合はステップS196で廃
棄メモリ96にメモリされているかを判定する。そして、
ステップS196で廃棄メモリ96にメモリされていた場合
は、ステップS197で表示装置47を動作して、「廃棄し
ましたので受注カードをサービスカウンターへお持ち下
さい」の表示を行い、ステップS199で読取装置48を動
作して受注カードを返却する。また、ステップS196で
廃棄メモリ96にメモリされていないと判定した場合は、
ステップS198で表示装置47を動作して、「出来上がる
までもう少しお待ち下さい」の表示を行い、ステップS
199で受注カードを返却し、ステップS211へ進む。
れたか判定し、挿入されている場合はステップS192で
受注カードに記録されているデータを読み込み、ステッ
プS193でこの受注カードに記録されている受注麺類
が、収納テーブルメモリ95にメモリされているかをチェ
ックし、メモリされていない場合はステップS196で廃
棄メモリ96にメモリされているかを判定する。そして、
ステップS196で廃棄メモリ96にメモリされていた場合
は、ステップS197で表示装置47を動作して、「廃棄し
ましたので受注カードをサービスカウンターへお持ち下
さい」の表示を行い、ステップS199で読取装置48を動
作して受注カードを返却する。また、ステップS196で
廃棄メモリ96にメモリされていないと判定した場合は、
ステップS198で表示装置47を動作して、「出来上がる
までもう少しお待ち下さい」の表示を行い、ステップS
199で受注カードを返却し、ステップS211へ進む。
一方、ステップS193で収納テーブルメモリ95内に、受
注カードに記録された受注麺類のデータがメモリされて
いた場合は、ステップS194でその受注麺類を収納して
いるテーブル40が、取出口38に対応位置しているかを、
取出位置に対応位置したテーブルを検出する取出位置検
知センサ93からの検知信号によって判定し、位置してい
ないと判断すると、ステップS195で第2搬送モータ64
を駆動してステップS211へ進み、また、位置している
と判断すると、ステップS200で第2搬送モータ64の停
止動作をし、ステップS201で押出装置39を駆動させ
て、取出位置に対応位置した容器入り麺類を取出口38へ
押し出し送出する。
注カードに記録された受注麺類のデータがメモリされて
いた場合は、ステップS194でその受注麺類を収納して
いるテーブル40が、取出口38に対応位置しているかを、
取出位置に対応位置したテーブルを検出する取出位置検
知センサ93からの検知信号によって判定し、位置してい
ないと判断すると、ステップS195で第2搬送モータ64
を駆動してステップS211へ進み、また、位置している
と判断すると、ステップS200で第2搬送モータ64の停
止動作をし、ステップS201で押出装置39を駆動させ
て、取出位置に対応位置した容器入り麺類を取出口38へ
押し出し送出する。
ステップS202では、取出口38に押し出された容器入り
麺類が、冷麺であるか温麺であるかを、取出口38に対応
位置した収納テーブルメモリ95の記憶エリアR1〜R20
にメモリされている受注データにより判定し、冷麺であ
ればステップS204で汁容器供給装置50を駆動して、汁
容器を取出口46へ送出し、また、温麺であればステップ
S203で取出口38内の容器入り麺類の有無を、容器報知
センサ98からの検知信号によって判断し、容器入り麺類
が有る場合は、ステップS205で温汁供給装置51を駆動
して、温汁を容器入り麺類に供給しステップS208へ進
む。
麺類が、冷麺であるか温麺であるかを、取出口38に対応
位置した収納テーブルメモリ95の記憶エリアR1〜R20
にメモリされている受注データにより判定し、冷麺であ
ればステップS204で汁容器供給装置50を駆動して、汁
容器を取出口46へ送出し、また、温麺であればステップ
S203で取出口38内の容器入り麺類の有無を、容器報知
センサ98からの検知信号によって判断し、容器入り麺類
が有る場合は、ステップS205で温汁供給装置51を駆動
して、温汁を容器入り麺類に供給しステップS208へ進
む。
またステップS206では、取出口46内の汁容器の有無
を、汁容器検知センサ97からの検知信号によって判断
し、汁容器が有ると判定するとステップS207で冷汁供
給装置49を駆動して、冷汁を汁容器へ放出供給し、ステ
ップS208へ進む。
を、汁容器検知センサ97からの検知信号によって判断
し、汁容器が有ると判定するとステップS207で冷汁供
給装置49を駆動して、冷汁を汁容器へ放出供給し、ステ
ップS208へ進む。
ステップS208では、押出装置39によってテーブル40か
ら取出口38へ押し出した容器入り麺類の受注データを、
収納テーブルメモリ95の対応する記憶エリアR1〜R20
から消却し、かつステップS209で表示装置43により出
来上がり表示をしている対応の受注番号表示を消却し、
ステップS210で読取装置48を動作して受注カードを取
り込み、ステップS211へ進む。
ら取出口38へ押し出した容器入り麺類の受注データを、
収納テーブルメモリ95の対応する記憶エリアR1〜R20
から消却し、かつステップS209で表示装置43により出
来上がり表示をしている対応の受注番号表示を消却し、
ステップS210で読取装置48を動作して受注カードを取
り込み、ステップS211へ進む。
ステップS211では、ステップS183で計数を開始して、
テーブル40に収納されている容器入り麺類が、所定時間
(15分程度)を経過したものがあるかをチエックして、
無い場合はステップS218へ進み、また、有る場合はス
テップS212で所定時間を経過した容器入り麺類のテー
ブル40が、廃棄位置に位置しているかを廃棄位置検知セ
ンサ94からの検知信号によって判断し、位置していない
場合はステップS213で第2搬送モータ64を駆動する。
また、位置している場合はステップS214で第2搬送モ
ータ64の停止動作をした後に、ステップS215で廃棄装
置36を駆動して、廃棄位置に位置したテーブル40上の容
器入り麺類を廃棄シュート42へ押し出し廃棄処理を行
い、ステップS216で廃棄メモリ96に、廃棄処理した容
器入り麺類の受注データをメモリするとともに、ステッ
プS217で収納テーブルメモリ95から、廃棄した容器入
り麺類の受注データを消却してステップS218へ進む。
テーブル40に収納されている容器入り麺類が、所定時間
(15分程度)を経過したものがあるかをチエックして、
無い場合はステップS218へ進み、また、有る場合はス
テップS212で所定時間を経過した容器入り麺類のテー
ブル40が、廃棄位置に位置しているかを廃棄位置検知セ
ンサ94からの検知信号によって判断し、位置していない
場合はステップS213で第2搬送モータ64を駆動する。
また、位置している場合はステップS214で第2搬送モ
ータ64の停止動作をした後に、ステップS215で廃棄装
置36を駆動して、廃棄位置に位置したテーブル40上の容
器入り麺類を廃棄シュート42へ押し出し廃棄処理を行
い、ステップS216で廃棄メモリ96に、廃棄処理した容
器入り麺類の受注データをメモリするとともに、ステッ
プS217で収納テーブルメモリ95から、廃棄した容器入
り麺類の受注データを消却してステップS218へ進む。
ステップS218では、ステップS111で第1搬送モータ32
が停止してから所定時間経過したかを判断し、所定時間
を経過していない場合はステップS103へ戻り、また、
所定時間を経過している場合はステップS219で第1搬
送モータ32を駆動し、ステップS220で、加工メモリ88
の各記憶エリアR1〜R21にメモリされている受注デー
タを、処理終了位置B側の記憶エリアへ順次繰上げメモ
リし、ステップS221で受付装置1へ加工指令要求信号
を出力して、加工指令信号の要求を行いステップS103
へ戻る。
が停止してから所定時間経過したかを判断し、所定時間
を経過していない場合はステップS103へ戻り、また、
所定時間を経過している場合はステップS219で第1搬
送モータ32を駆動し、ステップS220で、加工メモリ88
の各記憶エリアR1〜R21にメモリされている受注デー
タを、処理終了位置B側の記憶エリアへ順次繰上げメモ
リし、ステップS221で受付装置1へ加工指令要求信号
を出力して、加工指令信号の要求を行いステップS103
へ戻る。
(ト) 発明の効果 本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の所定の
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができるもので
あるから、人手を必要とすることなく、加工調理した美
味の麺類の販売を行うことができる。従って、販売時間
に制限されることなく深夜あるいは早朝等における販売
も容易にできる。
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができるもので
あるから、人手を必要とすることなく、加工調理した美
味の麺類の販売を行うことができる。従って、販売時間
に制限されることなく深夜あるいは早朝等における販売
も容易にできる。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。ま
た、収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧
客によって受取り要求操作されないと、該麺類は廃棄手
段により廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表
示手段によって表示するものであるから、人手を必要と
することなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこと
ができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは早
朝等における販売も容易にできる。また、出来上がった
麺類が、その品質を低下させる時間を経過しても取り出
されない場合は廃棄して、顧客に品質低下した麺類は渡
さないようにしているため、常に良品質の麺類を提供で
き、品質低下麺類の提供を防止することができる。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。ま
た、収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧
客によって受取り要求操作されないと、該麺類は廃棄手
段により廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表
示手段によって表示するものであるから、人手を必要と
することなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこと
ができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは早
朝等における販売も容易にできる。また、出来上がった
麺類が、その品質を低下させる時間を経過しても取り出
されない場合は廃棄して、顧客に品質低下した麺類は渡
さないようにしているため、常に良品質の麺類を提供で
き、品質低下麺類の提供を防止することができる。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重
量検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越
えている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許
容範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受
注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を
行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位
置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、
廃棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令に
より加工調理装置によって再加工調理されるとともに、
重量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数連
続して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受付
手段による受注を停止するものであるから、人手を必要
とすることなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこ
とができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは
早朝等における販売も容易にできる。また、加工調理し
た麺類が、所定の重量範囲でなかった場合は廃棄して、
顧客に麺量の少ない麺類は渡さないようにしているとと
もに、再加工調理して提供するようにしているため、常
に良品質の麺類を提供でき、品質低下麺類の提供を防止
することができる。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重
量検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越
えている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許
容範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受
注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を
行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位
置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、
廃棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令に
より加工調理装置によって再加工調理されるとともに、
重量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数連
続して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受付
手段による受注を停止するものであるから、人手を必要
とすることなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこ
とができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは
早朝等における販売も容易にできる。また、加工調理し
た麺類が、所定の重量範囲でなかった場合は廃棄して、
顧客に麺量の少ない麺類は渡さないようにしているとと
もに、再加工調理して提供するようにしているため、常
に良品質の麺類を提供でき、品質低下麺類の提供を防止
することができる。
各図は本発明による麺類の自動加工調理販売装置の実施
例を示すものであり、第1図は概略平面図、第2図は正
面図、第3図は受付装置の制御構成ブロック図、第4図
及び第5図は第3図の制御構成における制御動作を示す
フローチャート、第6図は加工調理装置部及び調理済収
納装置部及び受取装置部の制御構成を示すブロック図、
第7図乃至第12図は第6図の制御構成における制御動作
を示すフローチャート、第13図は加工メモリの記憶エリ
アを示す図、第14図は収納テーブルメモリの記憶エリア
を示す図である。 1……受付装置、10……加工調理装置、33……重量検知
装置、35……調理済収納装置、36……廃棄装置、37……
受取装置、38……取出口、43……表示装置、44……発生
装置、47……表示装置、70,81……CPU。
例を示すものであり、第1図は概略平面図、第2図は正
面図、第3図は受付装置の制御構成ブロック図、第4図
及び第5図は第3図の制御構成における制御動作を示す
フローチャート、第6図は加工調理装置部及び調理済収
納装置部及び受取装置部の制御構成を示すブロック図、
第7図乃至第12図は第6図の制御構成における制御動作
を示すフローチャート、第13図は加工メモリの記憶エリ
アを示す図、第14図は収納テーブルメモリの記憶エリア
を示す図である。 1……受付装置、10……加工調理装置、33……重量検知
装置、35……調理済収納装置、36……廃棄装置、37……
受取装置、38……取出口、43……表示装置、44……発生
装置、47……表示装置、70,81……CPU。
Claims (3)
- 【請求項1】顧客によって貨幣あるいはカード等の所定
の媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受
注カードを発行する受付手段と、該受付手段での麺類の
選択操作に基づき動作して、穀粉と捏水とを混和して麺
生地を生成するとともに、生成した麺生地を麺線に形成
して1食分単位で送出し、送出された麺線の茹加工及び
洗浄等の処理を行った後に、麺類を容器に収納して供給
する加工調理装置と、該加工調理装置から供給された容
器入り麺類を収納するとともに、顧客による受取り要求
操作に基づき対応する受注麺類を取出口に位置させる収
納手段と、該収納手段に収納した麺類を出来上がり麺類
として顧客に知らせる報知手段と、前記受付手段によっ
て発行された受注カードを挿入して麺類の受取り要求を
行う受取要求手段とを備えたことを特徴とする麺類の自
動加工調理販売装置。 - 【請求項2】穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成し、
生成した該麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出す
るとともに、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理
を行った後に、麺類を容器に収納して供給する麺類の加
工調理装置を備えたものにおいて、顧客によって貨幣あ
るいはカード等の媒体が挿入されて販売麺類の選択操作
が行われると受注カードを発行して前記加工調理装置を
作動する受付手段と、該受付手段によって発行された受
注カードを挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手
段と、前記加工調理装置から供給された容器入り麺類を
収納するとともに顧客による受取り要求操作に基づき対
応する受注麺類を取出口に対応位置させる収納手段と、
受注した麺類の出来上がりを顧客に知らせる報知手段
と、収納手段に収納された容器入り麺類が所定時間を経
過すると廃棄処理する廃棄手段と、該廃棄手段によって
廃棄された受注麺類の表示を行う表示手段とを備えたこ
とを特徴とする麺類の自動加工調理販売装置。 - 【請求項3】穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成し、
生成した該麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出す
るとともに、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理
を行った後に、麺類を容器に収納して供給する麺類の加
工調理装置を備えたものにおいて、顧客によって貨幣あ
るいはカード等の媒体が挿入されて販売麺類の選択操作
が行われると受注カードを発行して前記加工調理装置を
作動する受付手段と、該受付手段によって発行された受
注カードを挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手
段と、前記加工調理装置から供給された容器入り麺類を
収納するとともに顧客による受取り要求操作に基づき対
応する受注麺類を取出口に対応位置させる収納手段と、
前記加工調理装置で加工調理された麺類の重量を検出す
る重量検知手段と、該重量検知手段によって検知した麺
類の重量が所定の許容範囲を越えると該麺類を廃棄処理
する廃棄手段と、該廃棄手段によって廃棄された麺類を
前記加工調理装置に加工調理させるとともに重量検知手
段により検出される麺類の重量が所定数連続して許容範
囲を越えて検出されると受付手段による受注を停止する
制御手段とを備えたことを特徴とする麺類の自動加工調
理販売装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805189A JPH0642271B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
| US07/514,064 US4979435A (en) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | Apparatus for automatically processing, cooking and selling noodles |
| CA002015428A CA2015428C (en) | 1989-04-26 | 1990-04-25 | Apparatus for automatically processing, cooking and selling noodles |
| KR1019900006103A KR930011427B1 (ko) | 1989-04-26 | 1990-04-26 | 면류의 자동가공조리 판매장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805189A JPH0642271B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285492A JPH02285492A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0642271B2 true JPH0642271B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14474681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10805189A Expired - Lifetime JPH0642271B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642271B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10805189A patent/JPH0642271B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02285492A (ja) | 1990-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930011427B1 (ko) | 면류의 자동가공조리 판매장치 | |
| CN112272528B (zh) | 料理自动提供系统、餐馆、餐馆用自动系统、料理自动提供方法、程序及存储介质 | |
| KR930003091B1 (ko) | 식품 자동 조리장치 | |
| ES2352418T5 (es) | Procedimiento y dispositivo para el almacenamiento, tratamiento y entrega de alimentos mediante soportes | |
| JPH11507149A (ja) | バルク体自動販売法と装置 | |
| AU4529989A (en) | Non-attended, self-service cup vender | |
| KR20140126515A (ko) | 라면 자동판매기 및 그의 제어방법 | |
| US12390078B2 (en) | Counter system for transferring in particular at least partially unpackaged foodstuffs, and method for receiving customer-specific and in particular personalized orders in a counter system | |
| KR101990686B1 (ko) | 라면과 피자 복합 자판 시스템 | |
| JPH0642271B2 (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| US3498502A (en) | Bulk milk dispenser system | |
| JP2004185522A (ja) | 店舗向け飲料サービングシステム | |
| JPH0367391A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| CN114127813A (zh) | 饮料提供装置 | |
| JP2834088B2 (ja) | 炊飯制御方法 | |
| JPH08161605A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0367389A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JP2517437B2 (ja) | 食品自動調理販売装置 | |
| CN114041697A (zh) | 配料机 | |
| JP3979617B2 (ja) | 搬送装置および飲料提供装置 | |
| JPH0367392A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| KR100234642B1 (ko) | 자동판매기의 상품판매 방법 | |
| KR200294636Y1 (ko) | 복합자동판매기 | |
| JPH1196453A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0367390A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 |