JPH02285492A - 麺類の自動加工調理販売装置 - Google Patents
麺類の自動加工調理販売装置Info
- Publication number
- JPH02285492A JPH02285492A JP1108051A JP10805189A JPH02285492A JP H02285492 A JPH02285492 A JP H02285492A JP 1108051 A JP1108051 A JP 1108051A JP 10805189 A JP10805189 A JP 10805189A JP H02285492 A JPH02285492 A JP H02285492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodles
- processing
- container
- noodle
- customer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims abstract description 369
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 127
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 94
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 65
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 56
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 48
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 47
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 19
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims description 10
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 66
- 240000008620 Fagopyrum esculentum Species 0.000 description 63
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 18
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 12
- 206010009866 Cold sweat Diseases 0.000 description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 11
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 10
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 241000219051 Fagopyrum Species 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、うどん、そば、ラーメン、スパゲツティ等、
いわゆる麺類の自動加工調理販売装置に関する。
いわゆる麺類の自動加工調理販売装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、麺類を加工調理する装置としては、穀粉と捏水と
を混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地を麺線に
形成して1食分単位で送出するとともに、送出された麺
線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺類を容器
に収納して供給する麺類の加工調理装置が一般に知られ
ており、例えば特開昭60−172264号に示されて
いる。
を混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地を麺線に
形成して1食分単位で送出するとともに、送出された麺
線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺類を容器
に収納して供給する麺類の加工調理装置が一般に知られ
ており、例えば特開昭60−172264号に示されて
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
かかる従来技術における麺類加工調理装置は、1食分単
位で製麺する装置として、極めて良質の麺類を短時間で
製麺できる利点がある。しかしながら、麺類の受注と、
この受注に応じた装置の始動、及び加工調理した麺類を
容器に収納した後の配膳等に人手を必要とするものであ
る。
位で製麺する装置として、極めて良質の麺類を短時間で
製麺できる利点がある。しかしながら、麺類の受注と、
この受注に応じた装置の始動、及び加工調理した麺類を
容器に収納した後の配膳等に人手を必要とするものであ
る。
即ち、かかる麺類の加工調理装置は、従来のうどん・そ
ば店等に設置することにより、加工調理した美味の麺類
を短時間で提供することはできるものの、やはり相当数
の人手を必要とするものである。
ば店等に設置することにより、加工調理した美味の麺類
を短時間で提供することはできるものの、やはり相当数
の人手を必要とするものである。
従って、販売時間が店の開店時間に制限され、昨今のよ
うに深夜・早朝等における需要にはながなか応じられな
い問題があった。
うに深夜・早朝等における需要にはながなか応じられな
い問題があった。
本発明はこのようなことから、店例の人手を必要とする
こと無く、加工調理した麺類の販売を行うことのできる
、麺類の自動加工調理販売装置を提供するものである。
こと無く、加工調理した麺類の販売を行うことのできる
、麺類の自動加工調理販売装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による麺類の自動加工調理販売装置は、顧客によ
って貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されて販
売麺類の選択操作が行われると受注カードを発行する受
付手段と、該受付手段での麺類の選択操作に基づき動作
して、穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成するととも
に、生成した麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出
し、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った
後に、麺類を容器に収納して供給する加工調理装置と、
該加工調理装置から供給された容器入り麺類を収納する
とともに、顧客による受取り要求操作に基づき対応する
受注麺類を取出口に位置させる収納手段と、該収納手段
に収納した麺類を出来上がり麺類として顧客に知らせる
報知手段と、前記受付手段によって発行された受注カー
ドを挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手段とを
備えたものである。
って貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されて販
売麺類の選択操作が行われると受注カードを発行する受
付手段と、該受付手段での麺類の選択操作に基づき動作
して、穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成するととも
に、生成した麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出
し、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った
後に、麺類を容器に収納して供給する加工調理装置と、
該加工調理装置から供給された容器入り麺類を収納する
とともに、顧客による受取り要求操作に基づき対応する
受注麺類を取出口に位置させる収納手段と、該収納手段
に収納した麺類を出来上がり麺類として顧客に知らせる
報知手段と、前記受付手段によって発行された受注カー
ドを挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手段とを
備えたものである。
また本発明による麺類の自動加工調理販売装置は、穀粉
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注カードを挿入し
て麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工調
理装置から供給された容器入り麺類を収納するとともに
顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類を
取出口に対応位置させる収納手段と、受注した麺類の出
来上がりを顧客に知らせる報知手段と、収納手段に収納
された容器入り麺類が所定時間を経過すると廃棄処理す
る廃棄手段と、該廃棄手段によって廃棄された受注麺類
の表示を行う表示手段とを備えたものである。
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注カードを挿入し
て麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工調
理装置から供給された容器入り麺類を収納するとともに
顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類を
取出口に対応位置させる収納手段と、受注した麺類の出
来上がりを顧客に知らせる報知手段と、収納手段に収納
された容器入り麺類が所定時間を経過すると廃棄処理す
る廃棄手段と、該廃棄手段によって廃棄された受注麺類
の表示を行う表示手段とを備えたものである。
また本発明による麺類の自動加工調理販売装置は、穀粉
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにお0て、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注力・−ドを挿入
して麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工
調理装置から供給された容器入り麺類を収納するととも
に顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類
を取出口に対応位置させる収納手段と、前記加工調理装
置で加工調理された麺類の重量を検出する重量検知手段
と、該重量検知手段によって検知した麺類の重量が所定
の許容範囲を越えると該麺類を廃棄処理する廃棄手段と
、該廃棄手段によって廃棄された麺類を前記加工調理装
置に加工調理させるとともに重量検知手段により検出さ
れる麺類の重量が所定数連続して許容範囲を越えて検出
されると受付手段による受注を停止する制御手段とを備
えたものである。
と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した該麺生地
を麺線に形成して1食分単位で送出するとともに、送出
された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った後に、麺
類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装置を備え
たものにお0て、顧客によって貨幣あるいはカード等の
媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注
カードを発行して前記加工調理装置を作動する受付手段
と、該受付手段によって発行された受注力・−ドを挿入
して麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前記加工
調理装置から供給された容器入り麺類を収納するととも
に顧客による受取り要求操作に基づき対応する受注麺類
を取出口に対応位置させる収納手段と、前記加工調理装
置で加工調理された麺類の重量を検出する重量検知手段
と、該重量検知手段によって検知した麺類の重量が所定
の許容範囲を越えると該麺類を廃棄処理する廃棄手段と
、該廃棄手段によって廃棄された麺類を前記加工調理装
置に加工調理させるとともに重量検知手段により検出さ
れる麺類の重量が所定数連続して許容範囲を越えて検出
されると受付手段による受注を停止する制御手段とを備
えたものである。
(ホ)作用
本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の所定の
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行い
、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に収
納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入り
麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧客
に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が受
注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を
行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位
置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、
収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧客に
よって受取り要求操作されないと、該麺類は廃棄手段に
より廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表示手
段によって表示する。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行い
、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に収
納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入り
麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧客
に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が受
注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を
行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位
置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、
収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧客に
よって受取り要求操作されないと、該麺類は廃棄手段に
より廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表示手
段によって表示する。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行い
、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に収
納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重量
検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越え
ている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許容
範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受注
カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を行
うと、収納手段はり・1応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また
、廃棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令
により加工調理装置によって再加工調理されるとともに
、重量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数
連続して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受
付手段による受注を停止する。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行い
、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に収
納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重量
検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越え
ている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許容
範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受注
カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を行
うと、収納手段はり・1応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また
、廃棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令
により加工調理装置によって再加工調理されるとともに
、重量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数
連続して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受
付手段による受注を停止する。
(へ)実施例
第1図及び第2図は本発明による麺類の自動加工調理販
売装置の実施例を示すものであり、第1図は概略平面図
、第2図は正面図である。
売装置の実施例を示すものであり、第1図は概略平面図
、第2図は正面図である。
第1図及び第2図において、lは顧客によって貨幣ある
いはカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が
行われると、受注カードを発行して後述する加工調理装
置10を作動する受付手段としての受付装置であり、前
面には硬貨投入口2、カード及び紙幣の挿入口3、販売
する麺類(本実施例では、湿層としてのかけうどん、及
びかけそば、冷麺としてのもりうどん、及びもりそば、
の4種類とする。)に対応して複数配設した選択スイッ
チ4、この選択スイッチ4によって選択された麺類の受
注カードを発行するカード販売口5、及び各選択スイッ
チ4に対応配置した売切表示器6A、6B、6C,6D
等を配設している。
いはカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が
行われると、受注カードを発行して後述する加工調理装
置10を作動する受付手段としての受付装置であり、前
面には硬貨投入口2、カード及び紙幣の挿入口3、販売
する麺類(本実施例では、湿層としてのかけうどん、及
びかけそば、冷麺としてのもりうどん、及びもりそば、
の4種類とする。)に対応して複数配設した選択スイッ
チ4、この選択スイッチ4によって選択された麺類の受
注カードを発行するカード販売口5、及び各選択スイッ
チ4に対応配置した売切表示器6A、6B、6C,6D
等を配設している。
また受付装置1内部には、硬貨投入口2から挿入された
硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処理装置7と、
挿入口3から挿入されたカード及び紙幣を識別して貨幣
信号を出力するカード・紙幣処理袋@8と、選択スイッ
チ4によって選択された麺類の種類データ、発行日時デ
ータ、及び受注番号等を受注カードに書き込み記憶させ
、かつ同様の内容を印字してカード販売口5へ送出する
カード発行装置9を設けている。
硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処理装置7と、
挿入口3から挿入されたカード及び紙幣を識別して貨幣
信号を出力するカード・紙幣処理袋@8と、選択スイッ
チ4によって選択された麺類の種類データ、発行日時デ
ータ、及び受注番号等を受注カードに書き込み記憶させ
、かつ同様の内容を印字してカード販売口5へ送出する
カード発行装置9を設けている。
加工調理装置10は、うどんを製麺する製麺機11と、
そばを製麺する製麺機12と、この各製麺機11゜12
で製麺された生麺を茹る茹麺装置13と、この茹麺装置
13で茹られた茹麺を冷水洗浄する冷水洗浄装置14と
、冷水洗浄された茹麺を必要に応じて温水にて温める加
温装置15と、冷水洗浄装置14にて洗浄された茹麺あ
るいは加温装置15にて温められた茹麺の露取りを行う
露取装置16と、この露取装置16にて露取りされた茹
麺の容器を送出する容器送出装rt31と、この容器退
出装置31から送出された容器を載置して所定位置へ配
送する容器配送装置17とを備えている。
そばを製麺する製麺機12と、この各製麺機11゜12
で製麺された生麺を茹る茹麺装置13と、この茹麺装置
13で茹られた茹麺を冷水洗浄する冷水洗浄装置14と
、冷水洗浄された茹麺を必要に応じて温水にて温める加
温装置15と、冷水洗浄装置14にて洗浄された茹麺あ
るいは加温装置15にて温められた茹麺の露取りを行う
露取装置16と、この露取装置16にて露取りされた茹
麺の容器を送出する容器送出装rt31と、この容器退
出装置31から送出された容器を載置して所定位置へ配
送する容器配送装置17とを備えている。
製麺機11.12はそれぞれ1食分単位で穀粉と捏水と
を混和して麺生地を生成し、生成した麺生地を麺線に形
成して送出するようになっている。
を混和して麺生地を生成し、生成した麺生地を麺線に形
成して送出するようになっている。
茹麺装置13は、注水した茹湯を電気ヒータ60にて加
熱するトラック状の茹湯槽18を設けるとともに、この
茹湯槽18内には、うどん用のバスケット19と、そば
用のバスケット20とを交互に、かつ等間隔にて同数だ
け吊り下げ配置して、一方向へ循環式にバスケット1個
分ずつタクト移動する無端式の搬送装置21を備えてい
る。そしてこの搬送装置21は、後述の搬送装置27と
容器配送装置17とを連結して連動させるように、第1
の搬送モータ32によって駆動するようになっている。
熱するトラック状の茹湯槽18を設けるとともに、この
茹湯槽18内には、うどん用のバスケット19と、そば
用のバスケット20とを交互に、かつ等間隔にて同数だ
け吊り下げ配置して、一方向へ循環式にバスケット1個
分ずつタクト移動する無端式の搬送装置21を備えてい
る。そしてこの搬送装置21は、後述の搬送装置27と
容器配送装置17とを連結して連動させるように、第1
の搬送モータ32によって駆動するようになっている。
また、バスケラ)19.20は収納した麺類を底部から
払出すことができるように、底部を開閉自在にしており
、常時は図示しないバネの弾性により、収納した麺類が
払出されないように閉止している。
払出すことができるように、底部を開閉自在にしており
、常時は図示しないバネの弾性により、収納した麺類が
払出されないように閉止している。
なお、本実施例では、8個のうどん用のバスケット19
と、8個のそば用のバスケット20とを交互に配置して
いる。
と、8個のそば用のバスケット20とを交互に配置して
いる。
このようにうどん用のバスケット19と、そば用のバス
ケット20とをそれぞれ専用とすることで、うどんの中
にそばの残片、あるいはそばの中にうどんの残片が混ざ
ることがないようにできる。
ケット20とをそれぞれ専用とすることで、うどんの中
にそばの残片、あるいはそばの中にうどんの残片が混ざ
ることがないようにできる。
また、うどんとそばの茹上がり位2Aを同一位置とする
ために、茹時間の長くかかるうどんを製麺する製麺機1
1は、茹上がり位置へから遠い所定位置に配置し、また
茹時間の短いそばを製麺する製麺機12は、茹上がり位
iAから近い所定位置に配置して、製麺機11から送出
されてバスケラ[9に収納されたうどん、または製麺機
12から送出されてバスケラ)20に収納されたそばが
、茹上がり位置Aに移動位置したとき茹上がり状態とな
るように設定しているとともに、第1図に示す如くうど
んの製麺機11にうどん用のバスケラ)19が対応位置
すると、そばの製麺機12にそば用のバスケット20が
対応位置するように設定している。
ために、茹時間の長くかかるうどんを製麺する製麺機1
1は、茹上がり位置へから遠い所定位置に配置し、また
茹時間の短いそばを製麺する製麺機12は、茹上がり位
iAから近い所定位置に配置して、製麺機11から送出
されてバスケラ[9に収納されたうどん、または製麺機
12から送出されてバスケラ)20に収納されたそばが
、茹上がり位置Aに移動位置したとき茹上がり状態とな
るように設定しているとともに、第1図に示す如くうど
んの製麺機11にうどん用のバスケラ)19が対応位置
すると、そばの製麺機12にそば用のバスケット20が
対応位置するように設定している。
なお、うどん用のバスケット19は、うどん用の製麺機
11に対応した位置から、16番目の位置を茹上がり位
置Aとし、また、そば用のバスケット20は、そば用の
製麺機12に対応した位置から、9番目の位置を茹上が
り位置Aとなるように配置している。
11に対応した位置から、16番目の位置を茹上がり位
置Aとし、また、そば用のバスケット20は、そば用の
製麺機12に対応した位置から、9番目の位置を茹上が
り位置Aとなるように配置している。
すなわち、うどん用のバスケット19は、搬送装置21
が15回タクト移動することにより茹上がり位置Aへ移
動位置し、また、そば用のバスケット20は、搬送装置
21が8回タクト移動することによって茹上がり位置A
へ移動位置するように構成している。
が15回タクト移動することにより茹上がり位置Aへ移
動位置し、また、そば用のバスケット20は、搬送装置
21が8回タクト移動することによって茹上がり位置A
へ移動位置するように構成している。
そして、茹上がり位置Aに到達したバスケット19.2
0内のうどんまたはそばは、退出シュート22上に送出
されて、該退出シュート22の下端側での茹上がり位置
Aに対応位置した処理槽23内のバスケット24、ある
いはバスケット25に移し換えられる。すなわち、搬送
装置21にて吊り下げ支持されたバスケラ)19.20
は茹上がり位iA付近で、送出シュート22の上端側の
上方に位置するよう搬送装置21によって案内され、該
送出シュート22の上端側に対応位置して停止した後に
、第1払出装置61がバスケット19.20の底部を開
いて収納している麺類を退出シュート22上へ送出する
。
0内のうどんまたはそばは、退出シュート22上に送出
されて、該退出シュート22の下端側での茹上がり位置
Aに対応位置した処理槽23内のバスケット24、ある
いはバスケット25に移し換えられる。すなわち、搬送
装置21にて吊り下げ支持されたバスケラ)19.20
は茹上がり位iA付近で、送出シュート22の上端側の
上方に位置するよう搬送装置21によって案内され、該
送出シュート22の上端側に対応位置して停止した後に
、第1払出装置61がバスケット19.20の底部を開
いて収納している麺類を退出シュート22上へ送出する
。
また送出シュート22の上端側の上方位置には、冷却装
置62により冷却された冷水を送出シュート22上・\
シャワー状に噴出する送出シャワー装置26が設けられ
、退出シュート22上に茹麺が送出されたときに冷水を
噴出して、茹麺が送出シュート22の下端側での茹上が
り位置Aに位置するバスケット24.25へ、容易に送
出されるよう促進するとともに、退出シュート22上に
うどんまたはそばの残片等が残らないようにしている。
置62により冷却された冷水を送出シュート22上・\
シャワー状に噴出する送出シャワー装置26が設けられ
、退出シュート22上に茹麺が送出されたときに冷水を
噴出して、茹麺が送出シュート22の下端側での茹上が
り位置Aに位置するバスケット24.25へ、容易に送
出されるよう促進するとともに、退出シュート22上に
うどんまたはそばの残片等が残らないようにしている。
処理槽23は冷水洗浄装置14、加温装置15、露取装
置16によって処理された排水を受けて排水するもので
あり、該処理槽23上には、前記茹麺装置13でのバス
ケット19.20と同様に、うどん専用のバスケット2
4と、そば専用のバスケット25とを交互に、かつ等間
隔にて所定数だけ吊り下げ配設し、一方向へ循環式にバ
スケット1個分ずつタクト移動する無端式の搬送装置2
7を設けている。
置16によって処理された排水を受けて排水するもので
あり、該処理槽23上には、前記茹麺装置13でのバス
ケット19.20と同様に、うどん専用のバスケット2
4と、そば専用のバスケット25とを交互に、かつ等間
隔にて所定数だけ吊り下げ配設し、一方向へ循環式にバ
スケット1個分ずつタクト移動する無端式の搬送装置2
7を設けている。
そして該搬送装置27は前記搬送装置21と連結され、
連動してタクト移動するように構成するとともに、茹上
がり位置Aに位置したバスケット19.20と、退出シ
ュート22の下端側での茹上がり位置Aに位置するバス
ケット24.25の種類とが同種となるようにしている
。
連動してタクト移動するように構成するとともに、茹上
がり位置Aに位置したバスケット19.20と、退出シ
ュート22の下端側での茹上がり位置Aに位置するバス
ケット24.25の種類とが同種となるようにしている
。
すなわち、退出シュート22の上端側の茹上がり位iJ
Aにうどん用のバスケット19が位置すると、退出シュ
ート22の下端側の茹上がり位置Aにうどん用のバスケ
ット24が位置し、また退出シュート22の上端側の茹
上がり位gAにそば用のバスケット20が位置すると、
退出シュート22の下端側の茹上がり位置Aにそば用の
バスケラ)20が位置するように構成している。
Aにうどん用のバスケット19が位置すると、退出シュ
ート22の下端側の茹上がり位置Aにうどん用のバスケ
ット24が位置し、また退出シュート22の上端側の茹
上がり位gAにそば用のバスケット20が位置すると、
退出シュート22の下端側の茹上がり位置Aにそば用の
バスケラ)20が位置するように構成している。
そして本実施例では、5個のうどん用のバスケット24
と、5個のそば用のバスケット25とを交互に配設して
おり、茹上がり位置Aから6番目の位置、すなわち、搬
送装置27が5回タクト移動することにより、茹上がり
位mAのバスケットが処理終了位置Bの位置へ移動位置
するように構成している。
と、5個のそば用のバスケット25とを交互に配設して
おり、茹上がり位置Aから6番目の位置、すなわち、搬
送装置27が5回タクト移動することにより、茹上がり
位mAのバスケットが処理終了位置Bの位置へ移動位置
するように構成している。
冷水洗浄装置14は、冷却装置62により冷却された冷
水を、シャワー状に噴出する冷水ノズル28を複数設け
ており、該冷水ノズル28は退出シュート22下端側の
茹上がり位置Aと、次の位置である2番目の位置に位置
したバスケット24.25の上方にそれぞれ対応して位
置し、バスケット24.25内に収納されている茹麺に
冷水を噴き付けて、洗浄及び冷却するものである。
水を、シャワー状に噴出する冷水ノズル28を複数設け
ており、該冷水ノズル28は退出シュート22下端側の
茹上がり位置Aと、次の位置である2番目の位置に位置
したバスケット24.25の上方にそれぞれ対応して位
置し、バスケット24.25内に収納されている茹麺に
冷水を噴き付けて、洗浄及び冷却するものである。
また加温装置15は、電気ヒータ60にて加熱されされ
た温水をシャワー状に噴出する温水ノズル29を複数設
けており、該温水ノズル29は茹上がり位置Aから3番
目の位置と、4番目の位置に位置したバスケット24.
25の上方にそれぞれ対応して位置している。
た温水をシャワー状に噴出する温水ノズル29を複数設
けており、該温水ノズル29は茹上がり位置Aから3番
目の位置と、4番目の位置に位置したバスケット24.
25の上方にそれぞれ対応して位置している。
そして該温水ノズル29は、受注した温かいうどん、あ
るいは温かいそばが対応位置したときのみ温水を噴出し
て、バスケット24.25内の茹麺を温める。従って、
受注した冷たいうどん、あるいは冷たいそばが対応位置
したときは、加温装置15は動作しない。
るいは温かいそばが対応位置したときのみ温水を噴出し
て、バスケット24.25内の茹麺を温める。従って、
受注した冷たいうどん、あるいは冷たいそばが対応位置
したときは、加温装置15は動作しない。
露取装置16は加温装置15の下流側で、茹上がり位置
Aから5番目の位置に配置され、対応位置したバスケッ
ト24.25を振動させるようになっており、バスケッ
ト24.25内のうどんあるいはそばに着いた露を振り
落とすようになっている。
Aから5番目の位置に配置され、対応位置したバスケッ
ト24.25を振動させるようになっており、バスケッ
ト24.25内のうどんあるいはそばに着いた露を振り
落とすようになっている。
そして露取装置16にて露取り処理されたバスケット2
4.25は、処理終了位置Bへ到達すると、底部を第2
払出装置63によって開放され、収納している麺類を、
セット位置Cに位置した配送テーブル30上の容器内に
払出すように構成している。
4.25は、処理終了位置Bへ到達すると、底部を第2
払出装置63によって開放され、収納している麺類を、
セット位置Cに位置した配送テーブル30上の容器内に
払出すように構成している。
すなわち、搬送装置27にて吊り下げ支持されたバスケ
ット24.25は、処理終了位IB付近で、セット位置
Cに位置した容器配送装置17の配送テーブル30の上
方に対応位置するよう搬送装置21によって案内され、
該対応位置に停止した後に、第2払出装置63がバスケ
ット24.25の底部を開いて、収納している麺類を、
セット位置Cの配送テーブル30上に載置された容器内
・\払出すように構成している。
ット24.25は、処理終了位IB付近で、セット位置
Cに位置した容器配送装置17の配送テーブル30の上
方に対応位置するよう搬送装置21によって案内され、
該対応位置に停止した後に、第2払出装置63がバスケ
ット24.25の底部を開いて、収納している麺類を、
セット位置Cの配送テーブル30上に載置された容器内
・\払出すように構成している。
容器配送装置17は、複数の配送テーブル30を所定間
隔にて配設し、一方向・\循環式に配送テーブル1古分
ずつタクト移動する無端式の搬送機構を構成していると
ともに、前記搬送装!21.27と連結され、連動して
タクト移動するように構成している。また、麺類の容器
を収納して該容器を一個ずつ送出制御する容器退出装置
31を設け、処理終了位置Bに位置する麺類に応じた容
器を、セット位1cへ配送するものである。
隔にて配設し、一方向・\循環式に配送テーブル1古分
ずつタクト移動する無端式の搬送機構を構成していると
ともに、前記搬送装!21.27と連結され、連動して
タクト移動するように構成している。また、麺類の容器
を収納して該容器を一個ずつ送出制御する容器退出装置
31を設け、処理終了位置Bに位置する麺類に応じた容
器を、セット位1cへ配送するものである。
すなわち、容器配送装置17は6台の配送テーブル30
を配設し、かつセット位置Cから上流側へ3番目の配送
テーブル30上に対応して容器送出装置31を配置して
、処理終了位置Bの手前3番目、すなわち、茹上がり位
置Aから4番目に位置するバスケット内の麺類の有無に
応じて、容器送出袋m31から容器を配送テーブル30
上に送出し、該4番目の麺類が処理終了位置Bに到達位
置したときに、容器を載置した配送テーブル30がセッ
ト位置Cに位置するように構成している。
を配設し、かつセット位置Cから上流側へ3番目の配送
テーブル30上に対応して容器送出装置31を配置して
、処理終了位置Bの手前3番目、すなわち、茹上がり位
置Aから4番目に位置するバスケット内の麺類の有無に
応じて、容器送出袋m31から容器を配送テーブル30
上に送出し、該4番目の麺類が処理終了位置Bに到達位
置したときに、容器を載置した配送テーブル30がセッ
ト位置Cに位置するように構成している。
また、セット位ff[Cには重量検知手段としての重量
検知装置33が設けられ、配送テーブル30上に載置さ
れた容器内の麺類の重量を容器ごと計量して、容器に収
納されている麺類の重量が所定の許容範囲内の重量であ
るか否かを検査するようにしている。
検知装置33が設けられ、配送テーブル30上に載置さ
れた容器内の麺類の重量を容器ごと計量して、容器に収
納されている麺類の重量が所定の許容範囲内の重量であ
るか否かを検査するようにしている。
そして計量結果が所定の許容範囲内であれば、容器入り
麺類は移送装置34により後述する調理済収納装置35
に移送されて収納され、また計量結果が所定の許容範囲
外であれば、該麺類と同種の麺類を、前記加工調理装置
10が再加工調理するとともに、移送装置34によって
調理済収納装置35へ収納した後に、後述する廃棄装置
36により廃棄処理するようにしている。
麺類は移送装置34により後述する調理済収納装置35
に移送されて収納され、また計量結果が所定の許容範囲
外であれば、該麺類と同種の麺類を、前記加工調理装置
10が再加工調理するとともに、移送装置34によって
調理済収納装置35へ収納した後に、後述する廃棄装置
36により廃棄処理するようにしている。
また、計量結果が所定数連続して許容範囲外であった場
合は、その許容範囲外であった麺類の販売を受付装置1
にて受注停止し、管理者への報知が行なわれるとともに
、該麺類の以後の加工調理装置10における動作を停止
するようにしている。
合は、その許容範囲外であった麺類の販売を受付装置1
にて受注停止し、管理者への報知が行なわれるとともに
、該麺類の以後の加工調理装置10における動作を停止
するようにしている。
移送装置34は、移送指令により往復移動して、移送位
置りに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を、
受入位置Eに位置した後述する調理済収納装置35のテ
ーブル40上に移送するようになっている。
置りに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を、
受入位置Eに位置した後述する調理済収納装置35のテ
ーブル40上に移送するようになっている。
収納手段としての調理済収納装置35は、移送装置34
から移送された容器入り麺類を多数収納するとともに、
後述する受取装置37での顧客による受取要求操作に基
づき、収納しているIMMの中から対応する受注麺類を
、受取装置37の取出口38に対応する位置へ移動して
押出装置39により取出口38・\送出し、また前記重
量検知装置33によって計量され、許容範囲外の重量で
あると判断された容器入り不良麺を収納すると、この容
器入り不良麺を廃棄装置36に対応する位置へ移動し、
また更に、収納している容器入り麺類の内、所定時間(
出来上がり麺類の品質が低下するまでの15分程度)を
経過した容器入り麺類を廃棄装置36に対応する位置へ
移動するようにしたものであり、容器入り麺類を一個ず
つ載置収納するテーブル40を、本実施例では20台連
設して第2の搬送モータ64により回転駆動される無端
状の搬送装置41と、取出口38に対応位置した容器入
り麺類を、往復動作して取出口38へ押出す押出装置3
9とを備えている。
から移送された容器入り麺類を多数収納するとともに、
後述する受取装置37での顧客による受取要求操作に基
づき、収納しているIMMの中から対応する受注麺類を
、受取装置37の取出口38に対応する位置へ移動して
押出装置39により取出口38・\送出し、また前記重
量検知装置33によって計量され、許容範囲外の重量で
あると判断された容器入り不良麺を収納すると、この容
器入り不良麺を廃棄装置36に対応する位置へ移動し、
また更に、収納している容器入り麺類の内、所定時間(
出来上がり麺類の品質が低下するまでの15分程度)を
経過した容器入り麺類を廃棄装置36に対応する位置へ
移動するようにしたものであり、容器入り麺類を一個ず
つ載置収納するテーブル40を、本実施例では20台連
設して第2の搬送モータ64により回転駆動される無端
状の搬送装置41と、取出口38に対応位置した容器入
り麺類を、往復動作して取出口38へ押出す押出装置3
9とを備えている。
廃棄装置36は、テーブル40に載置収納された容器入
り不良麺、あるいは所定時間を経過して収納されていた
容器入り麺類が所定の廃棄位置へ移送されると、往復移
動して容器入り麺類を廃棄シュート42上へ押し出して
廃棄処理する廃棄手段を構成している。
り不良麺、あるいは所定時間を経過して収納されていた
容器入り麺類が所定の廃棄位置へ移送されると、往復移
動して容器入り麺類を廃棄シュート42上へ押し出して
廃棄処理する廃棄手段を構成している。
一方、受取要求手段としての受取装置37は、前面に、
出来上がり麺類を顧客に知らせるべく受注番号表示を行
う報知手段としての表示装置43と、同じく出来上がり
麺類を音声にて顧客に知らせる報知手段としての発声装
置44と、前記受付装置lにて発行された受注カードを
挿入する挿入口45、容器入り麺類を受は取る取出口3
8、冷麺を選択した場合のつけ汁入り容器を受は取る取
出口46と、更に、前記調理済収納装置35に収納され
た容器入り麺類の内、廃棄処理された受注麺類の顧客に
対する指示表示等を行う表示手段としての表示装置47
等を配設している。
出来上がり麺類を顧客に知らせるべく受注番号表示を行
う報知手段としての表示装置43と、同じく出来上がり
麺類を音声にて顧客に知らせる報知手段としての発声装
置44と、前記受付装置lにて発行された受注カードを
挿入する挿入口45、容器入り麺類を受は取る取出口3
8、冷麺を選択した場合のつけ汁入り容器を受は取る取
出口46と、更に、前記調理済収納装置35に収納され
た容器入り麺類の内、廃棄処理された受注麺類の顧客に
対する指示表示等を行う表示手段としての表示装置47
等を配設している。
なお表示装置47は、受注カードを挿入口45に挿入し
たとき、該受注カードに記憶されている受注麺類が、す
でに廃棄処理されていた場合に、受注麺類を廃棄処分し
たこと、及び返却された受注カードをサービスカウンタ
ーへ持参すること、等の顧客への指示を表示する。
たとき、該受注カードに記憶されている受注麺類が、す
でに廃棄処理されていた場合に、受注麺類を廃棄処分し
たこと、及び返却された受注カードをサービスカウンタ
ーへ持参すること、等の顧客への指示を表示する。
また受取装置37内には、挿入口45に挿入された受注
カードのデータを読み取り、受注カードに書き込まれて
いる対応受注麺類を取出口38へ送出させたり、また前
記調理済収納装置35に収納されていない場合は、受注
カードを返却するようにした読取装置48と、つけ汁を
供給する冷汗供給装置49と、この冷汗供給装置49か
ら供給されるつけ汁を入れる冷汗収納用の容器を収納し
て一個ずつ送出する汁容器供給装置50と、前記調理済
収納装置35から取出口38に送出された容器入り麺類
に、温性を供給する温汁供給装置151を設けている。
カードのデータを読み取り、受注カードに書き込まれて
いる対応受注麺類を取出口38へ送出させたり、また前
記調理済収納装置35に収納されていない場合は、受注
カードを返却するようにした読取装置48と、つけ汁を
供給する冷汗供給装置49と、この冷汗供給装置49か
ら供給されるつけ汁を入れる冷汗収納用の容器を収納し
て一個ずつ送出する汁容器供給装置50と、前記調理済
収納装置35から取出口38に送出された容器入り麺類
に、温性を供給する温汁供給装置151を設けている。
従って、受注カードの挿入によって取出口38へ送出さ
れた容器入り麺類が、湿層の場合は温汁供給装置51か
ら所定量の温性が供給され、また、冷麺の場合は汁容器
供給装置50から取出口46内へ冷汗収納用の容器が送
出されるとともに、該容器内へ冷汗供給装置49から所
定量の冷汗が送出されるようになっている。
れた容器入り麺類が、湿層の場合は温汁供給装置51か
ら所定量の温性が供給され、また、冷麺の場合は汁容器
供給装置50から取出口46内へ冷汗収納用の容器が送
出されるとともに、該容器内へ冷汗供給装置49から所
定量の冷汗が送出されるようになっている。
第3図は受付装置1の制御構成を示すブロック図であり
、70は制御手段としてのCPUで、販売する複数種の
麺類(冷うどん、温うどん、冷そば、温そば)にそれぞ
れ対応した複数の前記選択スイッチ4、この各選択スイ
ッチ4に対応して商品の売切れを表示する売切表示s
6A、 6B、 6C,6D、硬貨処理装置7、カード
・紙幣処理装置8、受注カードを発行するカード発行装
置9、受注した麺類を受注類に記憶する受注メモリ71
、準備中を表示する表示波N72、管理者へ異常を報知
する管理報知装置73、及び後述する加工制御装置80
をそれぞれ接続しており、ROM74に記憶されたプロ
グラムに基づいて制御動作する。
、70は制御手段としてのCPUで、販売する複数種の
麺類(冷うどん、温うどん、冷そば、温そば)にそれぞ
れ対応した複数の前記選択スイッチ4、この各選択スイ
ッチ4に対応して商品の売切れを表示する売切表示s
6A、 6B、 6C,6D、硬貨処理装置7、カード
・紙幣処理装置8、受注カードを発行するカード発行装
置9、受注した麺類を受注類に記憶する受注メモリ71
、準備中を表示する表示波N72、管理者へ異常を報知
する管理報知装置73、及び後述する加工制御装置80
をそれぞれ接続しており、ROM74に記憶されたプロ
グラムに基づいて制御動作する。
第4図及び第5図は第3図のCPU70による制御動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
ステップS1で加工制御装置80からうどんの売切信号
が入力されると、ステップS2で売切表示器6A(冷う
どん)と売切表示W6B(温うどん)を点灯表示し、ス
テップS3でうどんの受注を停止するとともに、ステッ
プS4で管理報知装置73を動作して管理者へ異常を報
知し、ステップS5へ進む。
が入力されると、ステップS2で売切表示器6A(冷う
どん)と売切表示W6B(温うどん)を点灯表示し、ス
テップS3でうどんの受注を停止するとともに、ステッ
プS4で管理報知装置73を動作して管理者へ異常を報
知し、ステップS5へ進む。
また、ステップSlでうどんの売切信号が入力されない
場合は、ステップS5で加工制御装r[80からそばの
売切信号が入力されているか判断し、入力している場合
はステップS6で売切表示器6C(冷そげ)と売切表示
W6D(温そば)を点灯表示し、ステップS7でそばの
受注を停止するとともに、ステップS8で管理報知装置
73を動作して管理者・\異常を報知し、ステップS9
へ進む。
場合は、ステップS5で加工制御装r[80からそばの
売切信号が入力されているか判断し、入力している場合
はステップS6で売切表示器6C(冷そげ)と売切表示
W6D(温そば)を点灯表示し、ステップS7でそばの
受注を停止するとともに、ステップS8で管理報知装置
73を動作して管理者・\異常を報知し、ステップS9
へ進む。
ステップS9では、うどんとそばの両売明信号が入力し
ているかを判断し、両売明信号が入力されていると、ス
テップS14で表示装置72を動作して「準備中」の表
示を行うとともに、ステップS15で硬貨処理装置7及
びカード・紙幣処理装置8への硬貨、あるいはカード・
紙幣等の媒体の受は入れを停止して、ステップS27へ
進む。
ているかを判断し、両売明信号が入力されていると、ス
テップS14で表示装置72を動作して「準備中」の表
示を行うとともに、ステップS15で硬貨処理装置7及
びカード・紙幣処理装置8への硬貨、あるいはカード・
紙幣等の媒体の受は入れを停止して、ステップS27へ
進む。
一方、ステップS9で両売切信号が入力されていない場
合は、ステップSIOへ進んで加工制御装置80から準
備中信号の入力があるか判断し、入力があるとステップ
S14へ進んで、前記と同様にステップS14とステッ
プS15の動作を行い、入力がない場合はステップSl
lで重量不良データの入力をチエツクする。
合は、ステップSIOへ進んで加工制御装置80から準
備中信号の入力があるか判断し、入力があるとステップ
S14へ進んで、前記と同様にステップS14とステッ
プS15の動作を行い、入力がない場合はステップSl
lで重量不良データの入力をチエツクする。
このステップSllで加工制御装置80から重量不良デ
ータが入力されると、ステップS24へ進み、入力がな
いとステップS12へ進んで、硬貨処理装置7及びカー
ド・紙幣処理装置8への硬貨及び所定のカードあるいは
紙幣等の媒体の投入の有無がチエツクされ、投入があっ
た場合はステップS13で販売可能な額かどうか判断し
、販売可能と判断するとステップS16へ進む。
ータが入力されると、ステップS24へ進み、入力がな
いとステップS12へ進んで、硬貨処理装置7及びカー
ド・紙幣処理装置8への硬貨及び所定のカードあるいは
紙幣等の媒体の投入の有無がチエツクされ、投入があっ
た場合はステップS13で販売可能な額かどうか判断し
、販売可能と判断するとステップS16へ進む。
また、ステップS12で媒体の投入がない場合、及びス
テップS13で販売が不可能な額と判断したときは、そ
れぞれステップS27へ進む。
テップS13で販売が不可能な額と判断したときは、そ
れぞれステップS27へ進む。
ステップ313で販売可能と判断すると、ステップS1
6乃至ステップS19で顧客がどの選択スイッチ4を選
択したかを判断し、選択操作された麺類の受注データを
、ステップS20乃至ステップS23で受注メモリ71
にメモリして、ステップS1へ戻る。またステップS1
6乃至ステップ519で顧客による選択操作が行われな
いと、ステップS27・\進む。
6乃至ステップS19で顧客がどの選択スイッチ4を選
択したかを判断し、選択操作された麺類の受注データを
、ステップS20乃至ステップS23で受注メモリ71
にメモリして、ステップS1へ戻る。またステップS1
6乃至ステップ519で顧客による選択操作が行われな
いと、ステップS27・\進む。
一方、ステップSllで重量不良データを人力すると、
ステップS24で不良データがうどんのデータであるか
、そばのデータであるか確認して、うどんであればステ
ップS25’(冷うどんのデータか温うどんのデータで
あるかを判断し、またそばであればステップS26で冷
そばのデータか温そばのデータであるかを判断する。そ
してステップS25で冷うどんと判断すると、ステップ
S20で受注メモリ71に冷うどんの受注データをメモ
リし、また温うどんと判断すると、ステップS21で受
注メモリ71に温うどんの受注データをメモリする。ま
た更に、ステップS26で冷そばと判断すると、ステッ
プS22で受注メモリ71に冷そばめ受注データをメモ
リし、温そばと判断するとステップ32Bで受注メモリ
71に温そばの受注データをメモリする。
ステップS24で不良データがうどんのデータであるか
、そばのデータであるか確認して、うどんであればステ
ップS25’(冷うどんのデータか温うどんのデータで
あるかを判断し、またそばであればステップS26で冷
そばのデータか温そばのデータであるかを判断する。そ
してステップS25で冷うどんと判断すると、ステップ
S20で受注メモリ71に冷うどんの受注データをメモ
リし、また温うどんと判断すると、ステップS21で受
注メモリ71に温うどんの受注データをメモリする。ま
た更に、ステップS26で冷そばと判断すると、ステッ
プS22で受注メモリ71に冷そばめ受注データをメモ
リし、温そばと判断するとステップ32Bで受注メモリ
71に温そばの受注データをメモリする。
すなわち、加工制御装置80から重量不良データが入力
されると、該重量不良データのデータによる受注麺類を
、受注メモリ71にメモリするようにしている。
されると、該重量不良データのデータによる受注麺類を
、受注メモリ71にメモリするようにしている。
ステップS27では、加工制御装置80から加工指令要
求信号が入力されているか判断し、入力しているとステ
ップ528で受注メモリ71に受注データが有るかを判
断する。そして受注データが有る場合は、ステップS□
29で受注メモリ71にメモリされている受注データの
内、最先にメモリされている受注データを加工制御装置
80へ出力し、ステップS30で加工制御装置80から
退出信号が入力される゛と、ステップS31ではステッ
プS29で出力した受注メモリ71の受注データを消去
し、ステップSII\戻る。
求信号が入力されているか判断し、入力しているとステ
ップ528で受注メモリ71に受注データが有るかを判
断する。そして受注データが有る場合は、ステップS□
29で受注メモリ71にメモリされている受注データの
内、最先にメモリされている受注データを加工制御装置
80へ出力し、ステップS30で加工制御装置80から
退出信号が入力される゛と、ステップS31ではステッ
プS29で出力した受注メモリ71の受注データを消去
し、ステップSII\戻る。
また、ステップS27で加工指令要求信号が入力されな
いとき、ステップS28で受注メモリ71に受注データ
が無いとき、及びステップS30で送出信号が入力され
ないときは、それぞれステップS1へ戻る。
いとき、ステップS28で受注メモリ71に受注データ
が無いとき、及びステップS30で送出信号が入力され
ないときは、それぞれステップS1へ戻る。
すなわち受付装置1は、所定の硬貨あるいはカードある
いは紙幣等の媒体投入後、顧客による麺類の選択操作が
行われると、この選択された麺類の受注データを受注メ
モリ71に順番にメモリし、加工制御装置80からの要
求に基づいて、受注メモリ71にメモリしている最先の
受注データから順次に加工制御装置80へ出力するよう
になっているとともに、加工制御装置80から重量不良
データが入力された場合は、選択操作に関係なく、対応
する麺類の受注データを受注メモリ71にメモリするこ
とができる。
いは紙幣等の媒体投入後、顧客による麺類の選択操作が
行われると、この選択された麺類の受注データを受注メ
モリ71に順番にメモリし、加工制御装置80からの要
求に基づいて、受注メモリ71にメモリしている最先の
受注データから順次に加工制御装置80へ出力するよう
になっているとともに、加工制御装置80から重量不良
データが入力された場合は、選択操作に関係なく、対応
する麺類の受注データを受注メモリ71にメモリするこ
とができる。
第6図は、加工調理装置10部及び調理済収納装置35
部及び受取装置37部の制御を行う、加工制御装置80
の制御構成を示すブロック図であり、81は制御手段と
してのCPUで、前記受付装置l、うどんの加工指令信
号の送達に基づいてうどんを一食分単位で加工送出する
製麺機11、この製麺機11のうどん粉あるいは捏水等
の不足を検出するうどん売切検知センサ82、この製麺
機11がら送出されたうどんを検出するうどん送出検知
センサ83、そばの加工指令信号の送達に基づいてそば
を一食分単位で加工送出する製麺機12、この製麺機1
2のそば粉あるいは捏水等の不足を検出するそば売切検
知センサ84、この製麺機12がら送出されたそばを検
出するそば送出検知センサ85、搬送装置21と搬送装
置27と容器配送装置17とに連結され、該各装置を1
台のバスケット19.20.24.25及び1台の配送
テーブル30間隔分ずつタクト移動させる第1搬送モー
タ32、茹湯槽18の茹湯及び加温装置15の湯を加温
する電気ヒータ60、茹湯槽18の茹湯温度を検出する
茹湯温検知センサ86、製麺機11に対応位置したバス
ケット19.20を検出するとともに、バスケット19
の検知を行うバスケット位置検知センサ87、第1払出
装置61、冷水洗浄装置14及び退出シャワー装置26
用の冷水を作り出す冷却装置62、送出シャワー装置2
6、冷水洗浄装置14、加温装置15、露取装置16、
第2払出装置63、重量検知装置33、容器送出装置3
1.移送装置34、受付装置1からの加工指令信号とし
ての受注データをメモリする加工メモリ88、配送テー
ブルに載置された麺類のデータをメモリする配送テーブ
ルメモリ89、うどん用のカウンタメモIJ90、そば
用のカウンタメモリ91.受注カードに記録されたデー
タを読み取る読取装置48、出来上がり受注番号を表示
する表示装置48、出来上がりを音声にて顧客に報知す
る発生装置44、顧客に指示表示する表示装置47、冷
麺用のつけ汁(冷汗)を入れるための汁容器を供給する
汁容器供給装置50、冷汗を供給する冷汗供給装置49
、湿層用の温性を供給する温性供給装置51、取出口4
6に送出された汁容器を検出する汁容器検知センサ97
、及び取出口38に送出された容器を検出する容器検知
センサ98をそれぞれ接続しており、ROM99に記憶
されたプログラムに基づいて制御動作する。
部及び受取装置37部の制御を行う、加工制御装置80
の制御構成を示すブロック図であり、81は制御手段と
してのCPUで、前記受付装置l、うどんの加工指令信
号の送達に基づいてうどんを一食分単位で加工送出する
製麺機11、この製麺機11のうどん粉あるいは捏水等
の不足を検出するうどん売切検知センサ82、この製麺
機11がら送出されたうどんを検出するうどん送出検知
センサ83、そばの加工指令信号の送達に基づいてそば
を一食分単位で加工送出する製麺機12、この製麺機1
2のそば粉あるいは捏水等の不足を検出するそば売切検
知センサ84、この製麺機12がら送出されたそばを検
出するそば送出検知センサ85、搬送装置21と搬送装
置27と容器配送装置17とに連結され、該各装置を1
台のバスケット19.20.24.25及び1台の配送
テーブル30間隔分ずつタクト移動させる第1搬送モー
タ32、茹湯槽18の茹湯及び加温装置15の湯を加温
する電気ヒータ60、茹湯槽18の茹湯温度を検出する
茹湯温検知センサ86、製麺機11に対応位置したバス
ケット19.20を検出するとともに、バスケット19
の検知を行うバスケット位置検知センサ87、第1払出
装置61、冷水洗浄装置14及び退出シャワー装置26
用の冷水を作り出す冷却装置62、送出シャワー装置2
6、冷水洗浄装置14、加温装置15、露取装置16、
第2払出装置63、重量検知装置33、容器送出装置3
1.移送装置34、受付装置1からの加工指令信号とし
ての受注データをメモリする加工メモリ88、配送テー
ブルに載置された麺類のデータをメモリする配送テーブ
ルメモリ89、うどん用のカウンタメモIJ90、そば
用のカウンタメモリ91.受注カードに記録されたデー
タを読み取る読取装置48、出来上がり受注番号を表示
する表示装置48、出来上がりを音声にて顧客に報知す
る発生装置44、顧客に指示表示する表示装置47、冷
麺用のつけ汁(冷汗)を入れるための汁容器を供給する
汁容器供給装置50、冷汗を供給する冷汗供給装置49
、湿層用の温性を供給する温性供給装置51、取出口4
6に送出された汁容器を検出する汁容器検知センサ97
、及び取出口38に送出された容器を検出する容器検知
センサ98をそれぞれ接続しており、ROM99に記憶
されたプログラムに基づいて制御動作する。
加工メモリ88は第13図に示すように、うどんの製麺
機11に対応位置したバスケラ[9から茹上がり位置A
までの各バスケット19.20に対応した記憶エリアR
1−R16と、茹上がり位置Aの次のバスケット24か
ら処理終了位置Bの間に位置する各バスケラ) 24.
25に対応した記憶エリアR17〜R21を設けており
、うどんの受注データはR1に新規メモリされ、また、
そばの受注データはR8に新規メモリされる。そして各
受注データは所定時間の経過に基づく第1vIi送モー
タ32の駆動によるパスケラ) 19,20.24.2
5移動とともに、順次次の記憶エリアに繰り上げ移動す
るようにしている。
機11に対応位置したバスケラ[9から茹上がり位置A
までの各バスケット19.20に対応した記憶エリアR
1−R16と、茹上がり位置Aの次のバスケット24か
ら処理終了位置Bの間に位置する各バスケラ) 24.
25に対応した記憶エリアR17〜R21を設けており
、うどんの受注データはR1に新規メモリされ、また、
そばの受注データはR8に新規メモリされる。そして各
受注データは所定時間の経過に基づく第1vIi送モー
タ32の駆動によるパスケラ) 19,20.24.2
5移動とともに、順次次の記憶エリアに繰り上げ移動す
るようにしている。
すなわち、下位の記憶エリアに記憶されていた受注デー
タは、上位の記憶エリアへ移動することにより消去され
、また最上位の記憶エリアR21に記憶されている受注
データは、下位の記憶エリアR20からの移動により消
去される。
タは、上位の記憶エリアへ移動することにより消去され
、また最上位の記憶エリアR21に記憶されている受注
データは、下位の記憶エリアR20からの移動により消
去される。
また、収納テーブルメモリ95は第14図に示すように
、調理済収納装置35の各テーブル4o毎に対応する記
憶エリアR1−R2Oを設けており、テーブル40に収
納した麺類の受注データをメモリするようになっている
。
、調理済収納装置35の各テーブル4o毎に対応する記
憶エリアR1−R2Oを設けており、テーブル40に収
納した麺類の受注データをメモリするようになっている
。
第7図乃至第12図は第6図のCPU81による制御動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
電源を投入すると、ステップ5lO1で電気ヒータ60
がONされ、ステップ5102で冷却装置62がONさ
れる。そしてステップ5103では、うどんの売切検知
センサ82から売切信号が入力されているか判定し、入
力している場合はステップ5104でうどん売切信号を
受付装置lへ出力する。またステップ5105では、そ
ばの売切検知センサ84から売切信号が入力されている
か判定し、入力している場合はステップ5106でそば
売切信号を受付装置1へ出力する。
がONされ、ステップ5102で冷却装置62がONさ
れる。そしてステップ5103では、うどんの売切検知
センサ82から売切信号が入力されているか判定し、入
力している場合はステップ5104でうどん売切信号を
受付装置lへ出力する。またステップ5105では、そ
ばの売切検知センサ84から売切信号が入力されている
か判定し、入力している場合はステップ5106でそば
売切信号を受付装置1へ出力する。
ステップ5107では、電気ヒータ60によって加熱さ
れた茹湯槽18の茹湯が、所定の温度になっているかを
茹湯温検知センサ87からの温度検知信号によって判断
し、所定温度外であればステップ3108で準備中信号
を受付装71へ出力してステップ5191へ進む。また
、ステップ5107で茹湯温度が所定の温度に加熱され
ていることを判定すると、ステツブ5109でうどんの
バスケット19が、うどんの製麺機11に対応した所定
位置に位置しているかを、バスケット位置検知センサ8
7からの検知信号によって判定し、位置してない場合は
ステップ3110で第1搬送モータ32を駆動して、ス
テップ3191へ進み、また位置している場合は、ステ
ップ5illで第1搬送モータ32を駆動停止してステ
ップ5112へ進む。
れた茹湯槽18の茹湯が、所定の温度になっているかを
茹湯温検知センサ87からの温度検知信号によって判断
し、所定温度外であればステップ3108で準備中信号
を受付装71へ出力してステップ5191へ進む。また
、ステップ5107で茹湯温度が所定の温度に加熱され
ていることを判定すると、ステツブ5109でうどんの
バスケット19が、うどんの製麺機11に対応した所定
位置に位置しているかを、バスケット位置検知センサ8
7からの検知信号によって判定し、位置してない場合は
ステップ3110で第1搬送モータ32を駆動して、ス
テップ3191へ進み、また位置している場合は、ステ
ップ5illで第1搬送モータ32を駆動停止してステ
ップ5112へ進む。
なお、うどんのバスケット19がうどんの製麺機11に
対応する所定位置に位置したことが、バスケット位置検
知センサ87により検出されたときは、そばのバスケラ
)20がそばの製麺機12に対応する所定位置に位置し
たことにもなる。
対応する所定位置に位置したことが、バスケット位置検
知センサ87により検出されたときは、そばのバスケラ
)20がそばの製麺機12に対応する所定位置に位置し
たことにもなる。
ステップ3112では、第1搬送モータ32が駆動停止
してから所定時間が経過したかを判定し、所定時間経過
した場合はステップ3191へ進み、経過前であればス
テップ5113へ進む。ここでの所定時間は、第1搬送
モータ32による搬送装置21.27と容器配送装置1
7の駆動中に、製麺機11.12で製麺された麺類が送
出されないように、第1搬送モータ32が停止してから
所定時間経過後は製麺機11.12が駆動しないように
するための時間である。
してから所定時間が経過したかを判定し、所定時間経過
した場合はステップ3191へ進み、経過前であればス
テップ5113へ進む。ここでの所定時間は、第1搬送
モータ32による搬送装置21.27と容器配送装置1
7の駆動中に、製麺機11.12で製麺された麺類が送
出されないように、第1搬送モータ32が停止してから
所定時間経過後は製麺機11.12が駆動しないように
するための時間である。
ステップ3113乃至ステップSl 16では、受付装
置1からどの麺類の加工指令信号が入力しているかを判
定し、入力している場合はステップ5117乃至ステッ
プ3120にて、加工メモリ88の対応する記憶エリア
R1または記憶エリアR8へ受注データをメモリする。
置1からどの麺類の加工指令信号が入力しているかを判
定し、入力している場合はステップ5117乃至ステッ
プ3120にて、加工メモリ88の対応する記憶エリア
R1または記憶エリアR8へ受注データをメモリする。
すなわち、冷うどんあるいは温うどんの加工指令信号が
入力されると、加工メモリ88の記憶エリアR1へその
受注データをメモリしてステーツブ3121へ進み、ま
た、冷そばあるいは温そばの加工指令信号が入力される
と、加工メモリ88の記憶エリアR8へその受注データ
をメモリし、ステップ5124へ進む。
入力されると、加工メモリ88の記憶エリアR1へその
受注データをメモリしてステーツブ3121へ進み、ま
た、冷そばあるいは温そばの加工指令信号が入力される
と、加工メモリ88の記憶エリアR8へその受注データ
をメモリし、ステップ5124へ進む。
また、ステップ5113乃至ステップ5116で加工指
令信号が入力されないと判断すると、ステップ5127
へ進む。
令信号が入力されないと判断すると、ステップ5127
へ進む。
ステップ5121ではうどんの製麺機11を駆動し、ス
テップ3122で製麺されたうどんの麺線が送出された
か、うどん送出検知センサ83からの検知信号によって
判断し、うどんを検知した場合はステップ8123にて
受付波rIi1へうどん退出信号を出力する。また、ス
テップ5124ではそばの製麺機12を駆動し、ステッ
プ5125で製麺されたそばの麺線が送出されたか、そ
ば送出検知センサ85からの検知信号によって判断して
、そばを検知した場合は、ステップ5126で受付装置
1へそば送出信号を出力する。
テップ3122で製麺されたうどんの麺線が送出された
か、うどん送出検知センサ83からの検知信号によって
判断し、うどんを検知した場合はステップ8123にて
受付波rIi1へうどん退出信号を出力する。また、ス
テップ5124ではそばの製麺機12を駆動し、ステッ
プ5125で製麺されたそばの麺線が送出されたか、そ
ば送出検知センサ85からの検知信号によって判断して
、そばを検知した場合は、ステップ5126で受付装置
1へそば送出信号を出力する。
ステップ5127では、茹上がり位IAに位置したバス
ケット19.20に麺類が収納されているかを、茹上が
り位置Aに対応した加工メモリ88の記憶工JアR16
の受注データの有無によって判断し、該記憶エリアR1
6に受注データがメモリされている場合は、ステップ5
128で第1払出装置61を駆動してバスケット19.
20の底部を開放し、収納していた麺類を退出シュート
22上に送出するとともに、ステップ5129で退出シ
ャワー装置26を動作して、ステップ3130で所定時
間が経過したと判断され、ステップ3131で停止され
るまでの間、退出シャワー装置26により冷水が送出シ
ュート22上に放水される。この放水により、送出シュ
ート22上に送出された麺類は冷却洗浄されるとともに
、退出シュート22上を残片を残すことなく茹上がり位
IAに位置したバスケント24.25へ移し換えられる
。ここでの所定時間は、送出シュート22上に送出され
た麺類が退出シュート22下端のバスケット24.25
に送出されるに充分な所定時間に設定される。
ケット19.20に麺類が収納されているかを、茹上が
り位置Aに対応した加工メモリ88の記憶工JアR16
の受注データの有無によって判断し、該記憶エリアR1
6に受注データがメモリされている場合は、ステップ5
128で第1払出装置61を駆動してバスケット19.
20の底部を開放し、収納していた麺類を退出シュート
22上に送出するとともに、ステップ5129で退出シ
ャワー装置26を動作して、ステップ3130で所定時
間が経過したと判断され、ステップ3131で停止され
るまでの間、退出シャワー装置26により冷水が送出シ
ュート22上に放水される。この放水により、送出シュ
ート22上に送出された麺類は冷却洗浄されるとともに
、退出シュート22上を残片を残すことなく茹上がり位
IAに位置したバスケント24.25へ移し換えられる
。ここでの所定時間は、送出シュート22上に送出され
た麺類が退出シュート22下端のバスケット24.25
に送出されるに充分な所定時間に設定される。
ステップ5132乃至ステップ5135では、まずステ
ップ5132で、2ケ所の冷水洗浄位置に位置したバス
ケット24.25に麺類が収納されているかを、冷水洗
浄位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR16と
記憶エリアR17内の受注データの有無によって判断し
、両記憶エリアR16R17にそれぞれ受注データがあ
る場合、またはいずれか一方の記憶エリアR16,R1
7に受注データがある場合は、ステップ3133で冷水
洗浄装置14を動作して、ステップ3134で所定時間
が経過したと判断され、ステップ5135で停止される
までの間、冷水洗浄装H14により冷水が冷水洗浄位置
の麺類に吹き付けられる。なお、ここでの所定時ITJ
は、1リットル程度の冷水を放出する時間に設定される
。また、一方の記憶エリアR16,R17だけに受注デ
ータがある場合は、その対応する位置での冷水ノズル2
8からだけ放水し、他方の冷水ノズル28からの放水は
行わない。
ップ5132で、2ケ所の冷水洗浄位置に位置したバス
ケット24.25に麺類が収納されているかを、冷水洗
浄位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR16と
記憶エリアR17内の受注データの有無によって判断し
、両記憶エリアR16R17にそれぞれ受注データがあ
る場合、またはいずれか一方の記憶エリアR16,R1
7に受注データがある場合は、ステップ3133で冷水
洗浄装置14を動作して、ステップ3134で所定時間
が経過したと判断され、ステップ5135で停止される
までの間、冷水洗浄装H14により冷水が冷水洗浄位置
の麺類に吹き付けられる。なお、ここでの所定時ITJ
は、1リットル程度の冷水を放出する時間に設定される
。また、一方の記憶エリアR16,R17だけに受注デ
ータがある場合は、その対応する位置での冷水ノズル2
8からだけ放水し、他方の冷水ノズル28からの放水は
行わない。
ステップ3136乃至ステップ3139では、まずステ
7プ5136で2ケ所の加温位置に位置したバスケラ)
24.25に麺類が収納されているか、及び収納されて
いる場合は、その麺類が冷M(冷うどん・冷そげ)であ
るか、あるいは湿層(温うどん・温そば)であるかを、
加温位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR18
と記憶エリアR1Q内の受注データの有無、及び受注デ
ータ内容によりそれぞれ判断し、記憶エリアR18,R
19の受注データが湿層の場合だけ、ステップ5137
で加温装置15を動作し、ステップ5138で所定時間
が経過したと判断され、ステップ3139で停止される
までの間、加温装置15により温水が加温位置の麺類に
吹き付けられる。なお、ここでの所定時間は、1リット
ル程度の温水を放出する時間に設定される。また、一方
の記憶エリアR18,、R19だけに湿層の受注データ
がある場合は、その対応する位置での温水ノズル29か
らだけ放水し、他方の温水ノズル29からの放水は行わ
ない。
7プ5136で2ケ所の加温位置に位置したバスケラ)
24.25に麺類が収納されているか、及び収納されて
いる場合は、その麺類が冷M(冷うどん・冷そげ)であ
るか、あるいは湿層(温うどん・温そば)であるかを、
加温位置に対応した加工メモリ88の記憶エリアR18
と記憶エリアR1Q内の受注データの有無、及び受注デ
ータ内容によりそれぞれ判断し、記憶エリアR18,R
19の受注データが湿層の場合だけ、ステップ5137
で加温装置15を動作し、ステップ5138で所定時間
が経過したと判断され、ステップ3139で停止される
までの間、加温装置15により温水が加温位置の麺類に
吹き付けられる。なお、ここでの所定時間は、1リット
ル程度の温水を放出する時間に設定される。また、一方
の記憶エリアR18,、R19だけに湿層の受注データ
がある場合は、その対応する位置での温水ノズル29か
らだけ放水し、他方の温水ノズル29からの放水は行わ
ない。
ステップ5140乃至ステップ5143では、露取位置
での露取り動作を行うもので、まずステップ5140で
、露取位置に位置したバスケラ) 24.25に麺類が
収納されているかを、露取位置に対応した加、エメモリ
88の記憶エリアR20内の受注データの有無によって
判断し、記憶エリアR20に受注データがある場合は、
ステップ5141で露取装置16を動作して、ステップ
5142で第1搬送モータ31が駆動されていると判断
され、ステップ5143で停止されるまでの間、露取装
置昆により露取位置のバスケット24.25に振動が与
えられて、露取り動作が行われる。
での露取り動作を行うもので、まずステップ5140で
、露取位置に位置したバスケラ) 24.25に麺類が
収納されているかを、露取位置に対応した加、エメモリ
88の記憶エリアR20内の受注データの有無によって
判断し、記憶エリアR20に受注データがある場合は、
ステップ5141で露取装置16を動作して、ステップ
5142で第1搬送モータ31が駆動されていると判断
され、ステップ5143で停止されるまでの間、露取装
置昆により露取位置のバスケット24.25に振動が与
えられて、露取り動作が行われる。
ステップ3144では、容器送出装置31に対応位置す
る配送テーブル30に、麺類収納用の容器を送出するか
を、容器退出位置に対応した加工メモリ88の記憶エリ
アR19内の受注データの有無によって判断し、該記憶
エリアR19に受注データがある場合は、ステップ31
45で容器送出装置31を動作して容器−個を配送テー
ブル30上に送出する。これにより、容器退出位置での
麺類が処理終了位置Bに到達位置したときには、容器を
載置した配送テーブル30が、セット位置Cに位置して
麺類を受けられる。
る配送テーブル30に、麺類収納用の容器を送出するか
を、容器退出位置に対応した加工メモリ88の記憶エリ
アR19内の受注データの有無によって判断し、該記憶
エリアR19に受注データがある場合は、ステップ31
45で容器送出装置31を動作して容器−個を配送テー
ブル30上に送出する。これにより、容器退出位置での
麺類が処理終了位置Bに到達位置したときには、容器を
載置した配送テーブル30が、セット位置Cに位置して
麺類を受けられる。
ステップ5146では、処理終了位ilBに位置したバ
スケット24.25に麺類が収納されているかを、処理
終了位置Bに対応した加工メモリ88の記憶エファR2
1内の受注データの有無によって判断し、該記憶エリア
R21に受注データがある場合は、ステップ3147で
第2払出装置63を駆動してバスケラ)24.25の底
部を開放し、収納していた麺類をセント位1cに位置し
た配送テーブル30上の容器内へ送出させてステップ3
148へ進み、また受注データが無い場合はステップ5
165へ進む。
スケット24.25に麺類が収納されているかを、処理
終了位置Bに対応した加工メモリ88の記憶エファR2
1内の受注データの有無によって判断し、該記憶エリア
R21に受注データがある場合は、ステップ3147で
第2払出装置63を駆動してバスケラ)24.25の底
部を開放し、収納していた麺類をセント位1cに位置し
た配送テーブル30上の容器内へ送出させてステップ3
148へ進み、また受注データが無い場合はステップ5
165へ進む。
ステップ3148では、セット位置〇に位置した受注テ
ーブル30上の容器内の麺類の重量が、所定の許容範囲
内であるかを、重量検知装置33からの重量検知信号に
よって判定し、許容範囲外であればステップ5153へ
進み、また許容範囲内であればステップ5149へ進ん
で、処理終了位置Bに対応した記憶エリアR21の受注
データがうどんであるが、そばであるかを判定して、う
どんであればステップ5150でうどんのカウンタメモ
リ90をクリアし、またそばであればステップ5151
でそばのカウンタメモリ91をクリアする。そしてステ
ップ5152で記憶エリアR21にメモリされていた受
注データを、良品として配送テーブルメモリ89にメモ
リし、ステップ5165へ進む。
ーブル30上の容器内の麺類の重量が、所定の許容範囲
内であるかを、重量検知装置33からの重量検知信号に
よって判定し、許容範囲外であればステップ5153へ
進み、また許容範囲内であればステップ5149へ進ん
で、処理終了位置Bに対応した記憶エリアR21の受注
データがうどんであるが、そばであるかを判定して、う
どんであればステップ5150でうどんのカウンタメモ
リ90をクリアし、またそばであればステップ5151
でそばのカウンタメモリ91をクリアする。そしてステ
ップ5152で記憶エリアR21にメモリされていた受
注データを、良品として配送テーブルメモリ89にメモ
リし、ステップ5165へ進む。
一方、ステップ5148で容器内の麺類の重量が、所定
の許容範囲外であると判定すると、ステップ5153−
\進んで加工メモリ88の記憶エリアR21の受注デー
タがうどんであるか、あるいはそばであるかを判定し、
うどんである場合は、ステップ5154でうどんのカウ
ンタメモリ90のフラグの有無状態により2回目である
かを判定し、フラグが有れば2回目であるとしてステッ
プ3158へ進み、無ければステップ5156でうどん
のカウンタメモリ90にフラグをメモリしてステップ5
162へ進む。また、ステップ3153でそばと判定す
ると、ステップ5155でそばのカウンタメモリ91の
フラグの有無状態により2回目であるかを判定し、フラ
グが有れば2回目であるとしてステップ5160へ進み
、無ければステップ5157でそばのカウンタメモリ9
1にフラグをメモリしてステップ5162へ進む。
の許容範囲外であると判定すると、ステップ5153−
\進んで加工メモリ88の記憶エリアR21の受注デー
タがうどんであるか、あるいはそばであるかを判定し、
うどんである場合は、ステップ5154でうどんのカウ
ンタメモリ90のフラグの有無状態により2回目である
かを判定し、フラグが有れば2回目であるとしてステッ
プ3158へ進み、無ければステップ5156でうどん
のカウンタメモリ90にフラグをメモリしてステップ5
162へ進む。また、ステップ3153でそばと判定す
ると、ステップ5155でそばのカウンタメモリ91の
フラグの有無状態により2回目であるかを判定し、フラ
グが有れば2回目であるとしてステップ5160へ進み
、無ければステップ5157でそばのカウンタメモリ9
1にフラグをメモリしてステップ5162へ進む。
そして、ステップ5162では、加工メモリ88の記憶
エリアR21にメモリされていた受注データを、配送テ
ーブルメモリ89に不良品としてメモリし、ステップ5
163で受付装置lへ重量不良データとして出力し、ス
テップ5164へ進む。
エリアR21にメモリされていた受注データを、配送テ
ーブルメモリ89に不良品としてメモリし、ステップ5
163で受付装置lへ重量不良データとして出力し、ス
テップ5164へ進む。
ステップ5164では、不良品としてメモリされた受注
データと同一の受注データを加工メモリ88の各記憶エ
リアR1−R2Oの中からサーチし、該各記憶エリアR
1〜R20の中の、処理終了位置B側に最も近い最先の
同一受注データを、不良品の麺類の代わりに書替えメモ
リし、以降の同一受注データを順次繰下げ書替えして、
ステ・7プ3165へ進む。
データと同一の受注データを加工メモリ88の各記憶エ
リアR1−R2Oの中からサーチし、該各記憶エリアR
1〜R20の中の、処理終了位置B側に最も近い最先の
同一受注データを、不良品の麺類の代わりに書替えメモ
リし、以降の同一受注データを順次繰下げ書替えして、
ステ・7プ3165へ進む。
一方、ステップ5158では加工メモリ88の記憶エリ
アR21にメモリされていた受注r−夕を、配送テーブ
ルメモリ89に不良品としてメモリし、ステップ315
9でうどん売切信号を受付波rIi1へ出力して、うど
んを売切状態に表示させ、受付装置1によるうどんの受
注を停止させて、ステップ5165−\進む。
アR21にメモリされていた受注r−夕を、配送テーブ
ルメモリ89に不良品としてメモリし、ステップ315
9でうどん売切信号を受付波rIi1へ出力して、うど
んを売切状態に表示させ、受付装置1によるうどんの受
注を停止させて、ステップ5165−\進む。
また、ステップ8160では加工メモリ88の記憶エノ
アR21にメモリされていた受注データを、配送テーブ
ルメモリ89に不良品としてメモリし、ステップ516
1でそば売切信号を受付装置1へ出力してそばを売切状
態に表示させ、受付装置1によるそばの受注を停止させ
て、ステップ5165へ進む。
アR21にメモリされていた受注データを、配送テーブ
ルメモリ89に不良品としてメモリし、ステップ516
1でそば売切信号を受付装置1へ出力してそばを売切状
態に表示させ、受付装置1によるそばの受注を停止させ
て、ステップ5165へ進む。
すなわち、ステップ3148で麺類の重量が所定の許容
範囲外であると判定されると、その麺類の重量不良が初
めてであれば、加工メモリ88にメモリされている同一
受注データを順次繰り下げ書替えし、最先の同一受注デ
ータを不良品の代わりにするものであり、また、2回目
であれば受付装置1へ対応する麺類の売切信号を送出し
て、該麺類の受注を停止するようになっている。
範囲外であると判定されると、その麺類の重量不良が初
めてであれば、加工メモリ88にメモリされている同一
受注データを順次繰り下げ書替えし、最先の同一受注デ
ータを不良品の代わりにするものであり、また、2回目
であれば受付装置1へ対応する麺類の売切信号を送出し
て、該麺類の受注を停止するようになっている。
ステップ3165では、調理済収納装置35のテーブル
40に容器入り麺類の収納していない空きテーブルが有
るかを、収納テーブルメモリ95の各記憶工JアR1〜
R20にメモリされた受注データの有無によって判断し
、空きのテーブル40が有るとステップ5174へ進み
、空きのテーブル40が無い場合にはステップ3166
で、各テーブル40に収納されている容器入り麺類の内
、一番古い容器入り麺類を収納したテーブル40が、廃
棄位置検知センサ94からの信号によって検出されるで
いるかを判定する。
40に容器入り麺類の収納していない空きテーブルが有
るかを、収納テーブルメモリ95の各記憶工JアR1〜
R20にメモリされた受注データの有無によって判断し
、空きのテーブル40が有るとステップ5174へ進み
、空きのテーブル40が無い場合にはステップ3166
で、各テーブル40に収納されている容器入り麺類の内
、一番古い容器入り麺類を収納したテーブル40が、廃
棄位置検知センサ94からの信号によって検出されるで
いるかを判定する。
そして位置している場合は、ステップ3170で廃棄装
置36を駆動して、一番古い容器入り麺類を廃棄シュー
ト42へ押し出し廃棄処理し、ステップ5171では該
廃棄処理した容器入り麺類の受注データを廃棄メモリ9
6にメモリするとともに、ステップ5172で収納テー
ブルメモリ95から、廃棄処理した容器入り麺類の受注
データを消去し、更にステ・ノブ5173では、廃棄処
理した容器入り麺類の受注番号の表示を表示装243か
ら消去して、ステ・ノブ3174へ進む。
置36を駆動して、一番古い容器入り麺類を廃棄シュー
ト42へ押し出し廃棄処理し、ステップ5171では該
廃棄処理した容器入り麺類の受注データを廃棄メモリ9
6にメモリするとともに、ステップ5172で収納テー
ブルメモリ95から、廃棄処理した容器入り麺類の受注
データを消去し、更にステ・ノブ5173では、廃棄処
理した容器入り麺類の受注番号の表示を表示装243か
ら消去して、ステ・ノブ3174へ進む。
一方、ステップ5166で、一番古い容器入り麺類を収
納したテーブル40が、廃棄位置に位置していないと判
断すると、ステップ5167で第2搬送モータ64を駆
動し、ステップ5168で廃棄位置に位置したことが確
認されて、ステップ5169で第2搬送モータ64が停
止されるまで第2搬送モータ64を駆動し、対応するテ
ーブル40を廃棄位置に対応位置させる。そして廃棄位
置に対応テーブル40が移動位置すると、ステップ51
70へ進んで前記した動作を行い、ステップ5174へ
進む。
納したテーブル40が、廃棄位置に位置していないと判
断すると、ステップ5167で第2搬送モータ64を駆
動し、ステップ5168で廃棄位置に位置したことが確
認されて、ステップ5169で第2搬送モータ64が停
止されるまで第2搬送モータ64を駆動し、対応するテ
ーブル40を廃棄位置に対応位置させる。そして廃棄位
置に対応テーブル40が移動位置すると、ステップ51
70へ進んで前記した動作を行い、ステップ5174へ
進む。
ステップ5174で・は、空きテーブル40が受入位置
Eに位置しているかを、受入位iEに対応位置している
収納テーブルメモリ95の記憶エリアR1〜R20の受
注データの有無によって判定し、空きテーブル40が位
置していない場合は、ステップ5175で第2搬送モー
タ64を駆動し、ステップ5176で空きテーブル40
が確認され、ステップ5177で停止されるまで駆動し
て、ステップ3178へ進む。
Eに位置しているかを、受入位iEに対応位置している
収納テーブルメモリ95の記憶エリアR1〜R20の受
注データの有無によって判定し、空きテーブル40が位
置していない場合は、ステップ5175で第2搬送モー
タ64を駆動し、ステップ5176で空きテーブル40
が確認され、ステップ5177で停止されるまで駆動し
て、ステップ3178へ進む。
ステップ3178では、移送装置34を駆動して、移送
位置りに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を
、受入位IEに位置した空きテーブル40上へ押し出し
移送する。そしてステップ5179では、収納テーブル
メモリ95に収納した受注データを、配送テーブルメモ
リ89から読み取ってメモリし、ステップ3180へ進
む。
位置りに位置した配送テーブル30上の容器入り麺類を
、受入位IEに位置した空きテーブル40上へ押し出し
移送する。そしてステップ5179では、収納テーブル
メモリ95に収納した受注データを、配送テーブルメモ
リ89から読み取ってメモリし、ステップ3180へ進
む。
ステップ3180では、ステップ5179で配送テーブ
ルメモリ89からメモリされた受注データが、良品の麺
類としてメモリされているか判定し、良品であれば、ス
テップ5181で受注番号を表示装置43に表示して、
顧客に受注麺類の出来上がりを表示するとともに、ステ
ップ5182で発生装置44を動作して、受注麺類の出
来上がりを音声にて顧客に報知し、ステップ3183で
は該収納した容器入り麺類の所定時間(15分程度)を
計数開始する。
ルメモリ89からメモリされた受注データが、良品の麺
類としてメモリされているか判定し、良品であれば、ス
テップ5181で受注番号を表示装置43に表示して、
顧客に受注麺類の出来上がりを表示するとともに、ステ
ップ5182で発生装置44を動作して、受注麺類の出
来上がりを音声にて顧客に報知し、ステップ3183で
は該収納した容器入り麺類の所定時間(15分程度)を
計数開始する。
一方、ステップ3180で不良品であった場合は、ステ
ップ5184で第2搬送モータ64を駆動し、ステップ
5185で該不良品が廃棄位置に対応位置したかを判定
して、廃棄位置に位置した場合は、ステップ5186で
第2搬送モータ64を停止し、ステップ5187で廃棄
装置36を駆動する。この駆動により、不良品の容器入
り麺類は廃棄シュート42へ押し出されて廃棄処理され
る。そしてステップ5188では、うどんのカウンタメ
モリ90と、そばのカウンタメモリ91とにメモリされ
ているフラグの有無をチエツクし、フラグが有る場合は
1回目の廃棄ではないと判断して、ステップ3189で
廃棄メモリ96に、廃棄した受注麺類の受注データ等を
廃棄量データとしてメモリする。またステップ3190
では、収納テーブルメモリ95から、廃棄した受注デー
タを消却し、ステップ5191−\進む。
ップ5184で第2搬送モータ64を駆動し、ステップ
5185で該不良品が廃棄位置に対応位置したかを判定
して、廃棄位置に位置した場合は、ステップ5186で
第2搬送モータ64を停止し、ステップ5187で廃棄
装置36を駆動する。この駆動により、不良品の容器入
り麺類は廃棄シュート42へ押し出されて廃棄処理され
る。そしてステップ5188では、うどんのカウンタメ
モリ90と、そばのカウンタメモリ91とにメモリされ
ているフラグの有無をチエツクし、フラグが有る場合は
1回目の廃棄ではないと判断して、ステップ3189で
廃棄メモリ96に、廃棄した受注麺類の受注データ等を
廃棄量データとしてメモリする。またステップ3190
では、収納テーブルメモリ95から、廃棄した受注デー
タを消却し、ステップ5191−\進む。
ステップSl’llでは、読取装置48に受注カードが
挿入されたか判定し、挿入されている場合はステップ5
192で受注カードに記録されているデータを読み込み
、ステップ5193でこの受注カードに記録されている
受注麺類が、収納テーブルメモリ95にメモリされてい
るかをチエツクし、メモリされていない場合はステップ
5196で廃棄メモリ96にメモリされているかを判定
する。そして、ステップ5196で廃棄メモリ96にメ
モリされていた場合は、ステップ5197で表示装置4
7を動作して、「廃棄しましたので受注カードをサービ
スカウンターへお持ち下さい」の表示を行い、ステップ
5199で読取装置48を動作して受注カードを返却す
る。また、ステップ5196で廃棄メモリ96にメモリ
されていないと判定した場合は、ステップ5198で表
示装置47を動作して、「出来上がるまでもう少しお待
ち下さい」の表示を行い、ステップ5199で受注カー
ドを返却し、ステップ5211へ進む。
挿入されたか判定し、挿入されている場合はステップ5
192で受注カードに記録されているデータを読み込み
、ステップ5193でこの受注カードに記録されている
受注麺類が、収納テーブルメモリ95にメモリされてい
るかをチエツクし、メモリされていない場合はステップ
5196で廃棄メモリ96にメモリされているかを判定
する。そして、ステップ5196で廃棄メモリ96にメ
モリされていた場合は、ステップ5197で表示装置4
7を動作して、「廃棄しましたので受注カードをサービ
スカウンターへお持ち下さい」の表示を行い、ステップ
5199で読取装置48を動作して受注カードを返却す
る。また、ステップ5196で廃棄メモリ96にメモリ
されていないと判定した場合は、ステップ5198で表
示装置47を動作して、「出来上がるまでもう少しお待
ち下さい」の表示を行い、ステップ5199で受注カー
ドを返却し、ステップ5211へ進む。
一方、ステップ3193で収納テーブルメモリ95内に
、受注カードに記録された受注麺類のデータがメモリさ
れていた場合は、ステップ5194でその受注麺類を収
納しているテーブル40が、取出口38に対応位置して
いるかを、取出位置に対応位置したテーブルを検出する
取出位置検知センサ93からの検知信号によって判定し
、位置していないと判断すると、ステップ5195で第
2搬送モータ64を駆動してステップ5211へ進み、
また、位置していると判断すると、ステップ5200で
第2搬送モータ64の停止動作をし、ステップ5201
で押出装置39を駆動させて、Jfi出位置に対応位置
した容器入り麺類を取出口38へ押し出し送出する。
、受注カードに記録された受注麺類のデータがメモリさ
れていた場合は、ステップ5194でその受注麺類を収
納しているテーブル40が、取出口38に対応位置して
いるかを、取出位置に対応位置したテーブルを検出する
取出位置検知センサ93からの検知信号によって判定し
、位置していないと判断すると、ステップ5195で第
2搬送モータ64を駆動してステップ5211へ進み、
また、位置していると判断すると、ステップ5200で
第2搬送モータ64の停止動作をし、ステップ5201
で押出装置39を駆動させて、Jfi出位置に対応位置
した容器入り麺類を取出口38へ押し出し送出する。
ステップ5202では、取出口38に押し出された容器
入り麺類が、冷麺であるか湿層であるかを、取出口38
に対応位置した収納テーブルメモリ95の記憶エリアR
1〜R20にメモリされている受注データにより判定し
、冷麺であればステップ5204で汁容器供給装置50
を駆動して、汁容器を取出口46へ送出し、また、湿層
であればステップ8203で取出口38内の容器入り麺
類の有無を、容器検知センサ98からの検知信号によっ
て判断し、容器入り麺類が有る場合は、ステップ520
5で温性供給装ff151を駆動して、温性を容器入り
麺類に供給しステップ5208へ進む。
入り麺類が、冷麺であるか湿層であるかを、取出口38
に対応位置した収納テーブルメモリ95の記憶エリアR
1〜R20にメモリされている受注データにより判定し
、冷麺であればステップ5204で汁容器供給装置50
を駆動して、汁容器を取出口46へ送出し、また、湿層
であればステップ8203で取出口38内の容器入り麺
類の有無を、容器検知センサ98からの検知信号によっ
て判断し、容器入り麺類が有る場合は、ステップ520
5で温性供給装ff151を駆動して、温性を容器入り
麺類に供給しステップ5208へ進む。
またステップ5206では、取出口46内の汁容器の有
無を、汁容器検知センサ97からの検知信号によって判
断し、汁容器が有ると判定するとステップ5207で冷
汗供給装置49を駆動して、冷汗を汁容器へ放出供給し
、ステップ5208へ進む。
無を、汁容器検知センサ97からの検知信号によって判
断し、汁容器が有ると判定するとステップ5207で冷
汗供給装置49を駆動して、冷汗を汁容器へ放出供給し
、ステップ5208へ進む。
ステップ5208では、押出装置39によってテープル
40から取出口38へ押し出した容器入り麺類の受注デ
ータを、収納テーブルメモリ95の対応する記憶エリア
R1−R2Oから消却し、かつステップ5209で表示
装置43により出来上がり表示をしている対応の受注番
号表示を消却し、ステップ5210で読取装置48を動
作して受注カードを取り込み、ステップ5211へ進む
。
40から取出口38へ押し出した容器入り麺類の受注デ
ータを、収納テーブルメモリ95の対応する記憶エリア
R1−R2Oから消却し、かつステップ5209で表示
装置43により出来上がり表示をしている対応の受注番
号表示を消却し、ステップ5210で読取装置48を動
作して受注カードを取り込み、ステップ5211へ進む
。
ステップ5211では、ステップ3183で計数を開始
して、テーブル40に収納されている容器入り麺類が、
所定時間(15分程度)を経過したものがあるかをチエ
ツクして、無い場合はステップ3218へ進み、また、
有る場合はステップ5212で所定時間を経過した容器
入り麺類のテーブル40が、廃棄位置に位置しているか
を廃棄位置検知センサ94からの検知信号によって判断
し、位置していない場合はステップ5213で第2搬送
モータ64を駆動する。また、位置している場合はステ
ップ5214で第2搬送モータ64の停止動作をした後
に、ステップ5215で廃棄装置36を駆動して、廃棄
位置に位置したテーブル40上の容器入り麺類を廃棄シ
ュート42へ押し出し廃棄処理を行い、ステップ321
6で廃棄メモリ96に、廃棄処理した容器入り麺類の受
注データをメモリするとともに、ステップ3217で収
納テーブルメモリ95から、廃棄した容器入り麺類の受
注データを消却してステップ8218へ進む。
して、テーブル40に収納されている容器入り麺類が、
所定時間(15分程度)を経過したものがあるかをチエ
ツクして、無い場合はステップ3218へ進み、また、
有る場合はステップ5212で所定時間を経過した容器
入り麺類のテーブル40が、廃棄位置に位置しているか
を廃棄位置検知センサ94からの検知信号によって判断
し、位置していない場合はステップ5213で第2搬送
モータ64を駆動する。また、位置している場合はステ
ップ5214で第2搬送モータ64の停止動作をした後
に、ステップ5215で廃棄装置36を駆動して、廃棄
位置に位置したテーブル40上の容器入り麺類を廃棄シ
ュート42へ押し出し廃棄処理を行い、ステップ321
6で廃棄メモリ96に、廃棄処理した容器入り麺類の受
注データをメモリするとともに、ステップ3217で収
納テーブルメモリ95から、廃棄した容器入り麺類の受
注データを消却してステップ8218へ進む。
ステップ8218では、ステップ5illで第1搬送モ
ータ32が停止してから所定時間経過したかを判断し、
所定時間を経過していない場合はステップ5103へ戻
り、また、所定時間を経過している場合はステップ52
19で第11117送モータ32を駆動し、ステップ5
220で、加工メモリ88の各記憶エリアR1〜R21
にメモリされている受注データを、処理終了位IB側の
記憶エリアへ順次繰上げメモリし、ステップ5221で
受付装置1へ加工指令要求信号を出力して、加工指令信
号の要求を行いステップ5103へ戻る。
ータ32が停止してから所定時間経過したかを判断し、
所定時間を経過していない場合はステップ5103へ戻
り、また、所定時間を経過している場合はステップ52
19で第11117送モータ32を駆動し、ステップ5
220で、加工メモリ88の各記憶エリアR1〜R21
にメモリされている受注データを、処理終了位IB側の
記憶エリアへ順次繰上げメモリし、ステップ5221で
受付装置1へ加工指令要求信号を出力して、加工指令信
号の要求を行いステップ5103へ戻る。
(ト)発明の効果
本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の所定の
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができるもので
あるから、人手を必要とすることなく、加工調理した美
味の麺類の販売を行うことができる。従って、販売時間
に制限されることなく深夜あるいは早朝等における販売
も容易にできる。
媒体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができるもので
あるから、人手を必要とすることなく、加工調理した美
味の麺類の販売を行うことができる。従って、販売時間
に制限されることなく深夜あるいは早朝等における販売
も容易にできる。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいはカード等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操1%が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また
、収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧客
によって受取り要求操作されないと、該aI類は廃棄手
段により廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表
示手段によって表示するものであるから、人手を必要と
することなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこと
ができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは早
朝等における販売も容易にできる。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操1%が行わ
れると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加
工調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行
い、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に
収納して収納手段へ供給する。そして収納手段に容器入
り麺類が供給されると、報知手段が動作して発注した顧
客に発注品の出来上がりを知らせる。これにより顧客が
受注カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求
を行うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応
位置させ、顧客は取出口から受取ることができる。また
、収納手段に収納された麺類が所定時間経過しても顧客
によって受取り要求操作されないと、該aI類は廃棄手
段により廃棄処理され、該廃棄処理された受注麺類は表
示手段によって表示するものであるから、人手を必要と
することなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこと
ができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは早
朝等における販売も容易にできる。
また、出来上がった麺類が、その品質を低下させる時間
を経過しても取り出されない場合は廃棄して、顧客に品
質低下した麺類は渡さないようにしているため、常に良
品質の麺類を提供でき、品質低下麺類の提供を防止する
ことができる。
を経過しても取り出されない場合は廃棄して、顧客に品
質低下した麺類は渡さないようにしているため、常に良
品質の麺類を提供でき、品質低下麺類の提供を防止する
ことができる。
また本発明は、顧客によって貨幣あるいは力一ド等の媒
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行い
、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に収
納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重量
検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越え
ている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許容
範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受注
カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を行
うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位置
させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、廃
棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令によ
り加工調理装置によって再加工調理されるとともに、重
量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数連続
して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受付手
段による受注を停止するものであるから、人手を必要と
することなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこと
ができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは早
朝等における販売も容易にできる。また、加工調理した
麺類が、所定の重量範囲でなかった場合は廃棄して、顧
客に信置の少ない麺類は渡さないようにしているととも
に、再加工調理して提供するようにしているため、常に
良品質の麺類を提供でき、品質低下麺類の提供を防止す
ることができる。
体が受付手段に挿入され、販売麺類の選択操作が行われ
ると、受付手段は受注カードを発行するとともに、加工
調理装置が作動して選択された麺類に応じた製麺を行い
、茹加工及び洗浄等の処理を行った後に麺類を容器に収
納する。そしてこの容器に収納された麺類の重量を重量
検知手段により検知して、重量が所定の許容範囲を越え
ている場合は廃棄手段によって廃棄処理し、所定の許容
範囲内であれば収納手段へ供給する。そして顧客が受注
カードを受取要求手段に挿入して麺類の受取り要求を行
うと、収納手段は対応する受注麺類を取出口に対応位置
させ、顧客は取出口から受取ることができる。また、廃
棄手段により廃棄処理した麺類は、制御手段の指令によ
り加工調理装置によって再加工調理されるとともに、重
量検知手段によって検出される麺類の重量が所定数連続
して許容範囲を越えて検出されると、制御手段は受付手
段による受注を停止するものであるから、人手を必要と
することなく加工調理した美味の麺類の販売を行うこと
ができ、販売時間に制限されることなく深夜あるいは早
朝等における販売も容易にできる。また、加工調理した
麺類が、所定の重量範囲でなかった場合は廃棄して、顧
客に信置の少ない麺類は渡さないようにしているととも
に、再加工調理して提供するようにしているため、常に
良品質の麺類を提供でき、品質低下麺類の提供を防止す
ることができる。
各図は本発明による麺類の自動加工調理販売装置の実施
例を示すものであり、第1図は概略平面図、第2図は正
面図、第3図は受付装置の制御構成ブロック図、第4図
及び第5図は第3図の制御構成における制御動作を示す
フローチャート、第6図は加工調理装置部及び調理済収
納装置部及び受取装置部の制御構成を示すブロック図、
第7図乃至第12図は第6図の制御構成における制御動
作を示すフローチャート、第13図は加工メモリの記憶
エリアを示す図、第14図は収納テーブルメモリの記憶
エリアを示す図である。 1・・・受付装置、10・・・加工調理装置、33・・
・重量検知装置、35・・・調理済収納装置、36・・
・廃棄装置、37・・・受取装置、38・・・取出口、
43・・・表示装置、44・・・発生装置、47・・・
表示装置、70.81・・・CPU。
例を示すものであり、第1図は概略平面図、第2図は正
面図、第3図は受付装置の制御構成ブロック図、第4図
及び第5図は第3図の制御構成における制御動作を示す
フローチャート、第6図は加工調理装置部及び調理済収
納装置部及び受取装置部の制御構成を示すブロック図、
第7図乃至第12図は第6図の制御構成における制御動
作を示すフローチャート、第13図は加工メモリの記憶
エリアを示す図、第14図は収納テーブルメモリの記憶
エリアを示す図である。 1・・・受付装置、10・・・加工調理装置、33・・
・重量検知装置、35・・・調理済収納装置、36・・
・廃棄装置、37・・・受取装置、38・・・取出口、
43・・・表示装置、44・・・発生装置、47・・・
表示装置、70.81・・・CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、顧客によって貨幣あるいはカード等の所定の媒体が
挿入されて販売麺類の選択操作が行われると受注カード
を発行する受付手段と、該受付手段での一類の選択操作
に基づき動作して、穀粉と捏水とを混和して麺生地を生
成するとともに、生成した麺生地を麺線に形成して1貴
公単位で送出し、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の
処理を行った後に、麺類を容器に収納して供給する加工
調理装置と、該加工調理装置から供給された容器入り麺
類を収納するとともに、顧客による受取り要求操作に基
づき対応する受注麺類を取出口に位置させる収納手段と
、該収納手段に収納した麺類を出来上がり麺類として顧
客に知らせる報知手段と、前記受付手段によって発行さ
れた受注カードを挿入して麺類の受取り要求を行う受取
要求手段とを備えたことを特徴とする麺類の自動加工調
理販売装置。 2、穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した
該麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出するととも
に、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った
後に、麺類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装
置を備えたものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカ
ード等の媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われ
ると受注カードを発行して前記加工調理装置を作動する
受付手段と、該受付手段によって発行された受注カード
を挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前
記加工調理装置から供給された容器入り麺類を収納する
とともに顧客による受取り要求操作に基づき対応する受
注麺類を取出口に対応位置させる収納手段と、受注した
麺類の出来上がりを顧客に知らせる報知手段と、収納手
段に収納された容器入り麺類が所定時間を経過すると廃
棄処理する廃棄手段と、該廃棄手段によって廃棄された
受注麺類の表示を行う表示手段とを備えたことを特徴と
する麺類の自動加工調理販売装置。 3、穀粉と捏水とを混和して麺生地を生成し、生成した
該麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出するととも
に、送出された麺線の茹加工及び洗浄等の処理を行った
後に、麺類を容器に収納して供給する麺類の加工調理装
置を備えたものにおいて、顧客によって貨幣あるいはカ
ード等の媒体が挿入されて販売麺類の選択操作が行われ
ると受注カードを発行して前記加工調理装置を作動する
受付手段と、該受付手段によって発行された受注カード
を挿入して麺類の受取り要求を行う受取要求手段と、前
記加工調理装置から供給された容器入り麺類を収納する
とともに顧客による受取り要求操作に基づき対応する受
注麺類を取出口に対応位置させる収納手段と、前記加工
調理装置で加工調理された麺類の重量を検出する重量検
知手段と、該重量検知手段によって検知した麺類の重量
が所定の許容範囲を越えると該麺類を廃棄処理する廃棄
手段と、該廃棄手段によって廃棄された麺類を前記加工
調理装置に加工調理させるとともに重量検知手段により
検出される麺類の重量が所定数連続して許容範囲を越え
て検出されると受付手段による受注を停止する制御手段
とを備えたことを特徴とする麺類の自動加工調理販売装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805189A JPH0642271B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
| US07/514,064 US4979435A (en) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | Apparatus for automatically processing, cooking and selling noodles |
| CA002015428A CA2015428C (en) | 1989-04-26 | 1990-04-25 | Apparatus for automatically processing, cooking and selling noodles |
| KR1019900006103A KR930011427B1 (ko) | 1989-04-26 | 1990-04-26 | 면류의 자동가공조리 판매장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805189A JPH0642271B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285492A true JPH02285492A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0642271B2 JPH0642271B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14474681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10805189A Expired - Lifetime JPH0642271B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642271B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10805189A patent/JPH0642271B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642271B2 (ja) | 1994-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930011427B1 (ko) | 면류의 자동가공조리 판매장치 | |
| US5350082A (en) | Automatic soda fountain and method | |
| JPH11507149A (ja) | バルク体自動販売法と装置 | |
| CA2002064A1 (en) | Non-attended, self-service cup vender | |
| RU2145733C1 (ru) | Способ продажи товаров посредством торгового автомата | |
| JP2948583B2 (ja) | 自動販売機の駆動方法 | |
| KR101815991B1 (ko) | 자동판매기 및 그의 생과일 주스 판매방법 | |
| JPH02285492A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JP2004185522A (ja) | 店舗向け飲料サービングシステム | |
| JP2000298769A (ja) | 飲料提供装置 | |
| JP2002230637A (ja) | 飲料自動販売機 | |
| JPH0367391A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| KR20180076228A (ko) | 자동판매기 | |
| JPH0367389A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JP3965958B2 (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPH10124746A (ja) | 自動販売機の自動洗浄装置および方法 | |
| CN114041697A (zh) | 配料机 | |
| JP3123642B2 (ja) | 原料パック手動セット型カップ式飲料自動販売機 | |
| KR200294636Y1 (ko) | 복합자동판매기 | |
| KR100277189B1 (ko) | 자동판매기의 원료혼합 장치 | |
| RU2555690C1 (ru) | Торговый автомат | |
| KR950015038B1 (ko) | 자동판매기 및 제어방법 | |
| KR100234642B1 (ko) | 자동판매기의 상품판매 방법 | |
| JPH0367390A (ja) | 麺類の自動加工調理販売装置 | |
| JPH1196453A (ja) | 自動販売機 |