JPH0642577Y2 - ディスペンサ - Google Patents
ディスペンサInfo
- Publication number
- JPH0642577Y2 JPH0642577Y2 JP1117193U JP1117193U JPH0642577Y2 JP H0642577 Y2 JPH0642577 Y2 JP H0642577Y2 JP 1117193 U JP1117193 U JP 1117193U JP 1117193 U JP1117193 U JP 1117193U JP H0642577 Y2 JPH0642577 Y2 JP H0642577Y2
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- JP
- Japan
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- tea
- drive motor
- raw material
- dispenser
- relay
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、例えばお茶供給釦を
押圧することにより、ウォータバルブが通電されて開放
され、お茶葉の入った茶漉しにお湯が供給されてお茶を
自動的に供給するディスペンサに関するものである。
押圧することにより、ウォータバルブが通電されて開放
され、お茶葉の入った茶漉しにお湯が供給されてお茶を
自動的に供給するディスペンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスペンサである自動給茶機と
して、例えば自動給茶機本体とカップ供給装置とが一体
化され、カップ供給装置のカップ供給釦を押圧すること
により、カップ取出口にカップが供給され、そのカップ
をお茶取出口に載置し、お茶供給釦を押圧することによ
りカップにお茶が注がれるものが知られている。
して、例えば自動給茶機本体とカップ供給装置とが一体
化され、カップ供給装置のカップ供給釦を押圧すること
により、カップ取出口にカップが供給され、そのカップ
をお茶取出口に載置し、お茶供給釦を押圧することによ
りカップにお茶が注がれるものが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記のように構成され
ている自動給茶機においては、お茶葉交換機構の駆動用
モータが駆動し続けてた場合に、そのことを知らずに利
用者が前扉を開放して手を挟み怪我が生じるといった課
題があった。この考案は、利用者が駆動用モータMに手
が挟まれて怪我をするようなことのないディスペンサを
得ることを目的とする。
ている自動給茶機においては、お茶葉交換機構の駆動用
モータが駆動し続けてた場合に、そのことを知らずに利
用者が前扉を開放して手を挟み怪我が生じるといった課
題があった。この考案は、利用者が駆動用モータMに手
が挟まれて怪我をするようなことのないディスペンサを
得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案に係るディスペ
ンサは、駆動用モータMと電気的に接続され駆動用モー
タMの駆動と同時に通電されて励磁され、編部内の原料
が原料入れ部内の原料と替えられるに必要な時間励磁経
過後には駆動用モータMへの通電を遮断して駆動用モー
タMの駆動を停止させる保護用タイマTMと、この保護
用タイマTMと電気的に接続され前記駆動用モータMの
停止と同時に通電されて点灯し駆動用モータMの異常を
表示する表示部11とを備えたものである。
ンサは、駆動用モータMと電気的に接続され駆動用モー
タMの駆動と同時に通電されて励磁され、編部内の原料
が原料入れ部内の原料と替えられるに必要な時間励磁経
過後には駆動用モータMへの通電を遮断して駆動用モー
タMの駆動を停止させる保護用タイマTMと、この保護
用タイマTMと電気的に接続され前記駆動用モータMの
停止と同時に通電されて点灯し駆動用モータMの異常を
表示する表示部11とを備えたものである。
【0005】
【作用】この考案においては、保護用タイマTMによ
り、駆動用モータMの駆動時間が編部内の原料が原料入
れ部内の原料と替えられるに必要な時間経過後には駆動
用モータMへの通電は遮断されて、駆動用モータMの駆
動は停止され、また駆動用モータMの駆動停止と同時に
表示部11は通電されて点灯し、駆動用モータMの異常が
表示される。
り、駆動用モータMの駆動時間が編部内の原料が原料入
れ部内の原料と替えられるに必要な時間経過後には駆動
用モータMへの通電は遮断されて、駆動用モータMの駆
動は停止され、また駆動用モータMの駆動停止と同時に
表示部11は通電されて点灯し、駆動用モータMの異常が
表示される。
【0006】 実施例1 以下、この考案の実施例を図について説明する。図1は
この考案の一実施例を示す全体斜視図であり、カウンタ
ー1の上部には左右上下方向に広がるバックパネル2が
周縁部をパネル枠3で囲まれて設けられている。このバ
ックパネル2にはディスペンサである自動給茶機5がそ
の周縁部を枠4で囲まれて三台組み込まれている。この
自動給茶機5の間に位置してバックパネル2にはカップ
供給装置7が組み込まれている。自動給茶機5の上方に
は原料としてのお茶やお湯を注出したときに出る自動給
茶機5の蒸気を機外に強制的に放出させるための排気口
8がバックパネル2に組み込まれている。自動給茶機5
の前扉9の下部にはお茶取出口10が形成されている。前
扉9の上部には自動給茶機5の動作状態を示す表示部11
が設けられている。図2は図1の自動給茶機5の正断面
図、図3は図2の側断面図であり、自動給茶機5の本体
12の上面はお茶葉を収納する原料入れ部としての茶筒13
が貫通しており、バックパネル2の背面側から茶筒13に
お茶葉が補給される。茶筒13の下部には茶筒13からの所
定量のお茶葉がお茶葉交換機構14の動作を通じて受け入
れられる編部としての茶漉し15が設けられている。茶漉
し15の下方向には茶がら入れ16が設けられており、この
茶がら入れ16には茶漉し15の茶葉が排茶シュート17を通
じて捨てられる。本体12の内部には加熱用ヒータ(図示
せず)の内蔵したホットタンク18が設けられている。こ
のホットタンク18に第1のウォータバルブ19が接続され
ており、この第1のウォータバルブ19は前扉9に取り付
けられたお茶用注出ボタンを押すことにより解放され、
ホットタンク18内のお湯は茶漉し15に注がれる。なお、
21は本体12の上面を貫通した排気ダクト21であり、この
先端部は排気口8と接続されている。22は排気口8に取
り付けられたファンである。
この考案の一実施例を示す全体斜視図であり、カウンタ
ー1の上部には左右上下方向に広がるバックパネル2が
周縁部をパネル枠3で囲まれて設けられている。このバ
ックパネル2にはディスペンサである自動給茶機5がそ
の周縁部を枠4で囲まれて三台組み込まれている。この
自動給茶機5の間に位置してバックパネル2にはカップ
供給装置7が組み込まれている。自動給茶機5の上方に
は原料としてのお茶やお湯を注出したときに出る自動給
茶機5の蒸気を機外に強制的に放出させるための排気口
8がバックパネル2に組み込まれている。自動給茶機5
の前扉9の下部にはお茶取出口10が形成されている。前
扉9の上部には自動給茶機5の動作状態を示す表示部11
が設けられている。図2は図1の自動給茶機5の正断面
図、図3は図2の側断面図であり、自動給茶機5の本体
12の上面はお茶葉を収納する原料入れ部としての茶筒13
が貫通しており、バックパネル2の背面側から茶筒13に
お茶葉が補給される。茶筒13の下部には茶筒13からの所
定量のお茶葉がお茶葉交換機構14の動作を通じて受け入
れられる編部としての茶漉し15が設けられている。茶漉
し15の下方向には茶がら入れ16が設けられており、この
茶がら入れ16には茶漉し15の茶葉が排茶シュート17を通
じて捨てられる。本体12の内部には加熱用ヒータ(図示
せず)の内蔵したホットタンク18が設けられている。こ
のホットタンク18に第1のウォータバルブ19が接続され
ており、この第1のウォータバルブ19は前扉9に取り付
けられたお茶用注出ボタンを押すことにより解放され、
ホットタンク18内のお湯は茶漉し15に注がれる。なお、
21は本体12の上面を貫通した排気ダクト21であり、この
先端部は排気口8と接続されている。22は排気口8に取
り付けられたファンである。
【0007】第4図は自動給茶機5の回路図であり、保
護用タイマTMの常閉接点TMbの一端は第1の電源ラ
インL1に接続されており、他端は第1のウォータバル
ブ19(回路図ではWV1)、第2のウォータバルブWV2
(第2図、第3図では図示せず)、駆動用モータMおよ
びファン22(回路図ではFM)に接続されている。第1
のウォータバルブWV1は第1のリレーX1およびコント
ロールボードPCBの第1のターミナルT1に接続されてい
る。第2のウォータバルブWV2は第2のリレーX2およ
びコントロールボードPCBの第2のターミナルT2に接続
されている。駆動用モータMは第3のリレーX3および
コントロールボードPCBの第3のターミナルT3に接続さ
れている。一端が第1の電源ラインL1に接続されたフ
ァン22の他端は第2の電源ラインL2に接続されてい
る。第1のリレーX1、第2のリレーX2および第3のリ
レーX3の他端は第1の電源ラインL1に接続されてい
る。なお、第1のウォータバルブWV1、第2のウォー
タバルブWV2にはノイズキラーCRが並列に組み込ま
れている。
護用タイマTMの常閉接点TMbの一端は第1の電源ラ
インL1に接続されており、他端は第1のウォータバル
ブ19(回路図ではWV1)、第2のウォータバルブWV2
(第2図、第3図では図示せず)、駆動用モータMおよ
びファン22(回路図ではFM)に接続されている。第1
のウォータバルブWV1は第1のリレーX1およびコント
ロールボードPCBの第1のターミナルT1に接続されてい
る。第2のウォータバルブWV2は第2のリレーX2およ
びコントロールボードPCBの第2のターミナルT2に接続
されている。駆動用モータMは第3のリレーX3および
コントロールボードPCBの第3のターミナルT3に接続さ
れている。一端が第1の電源ラインL1に接続されたフ
ァン22の他端は第2の電源ラインL2に接続されてい
る。第1のリレーX1、第2のリレーX2および第3のリ
レーX3の他端は第1の電源ラインL1に接続されてい
る。なお、第1のウォータバルブWV1、第2のウォー
タバルブWV2にはノイズキラーCRが並列に組み込ま
れている。
【0008】第1のリレーX1の常開接点X11、第2の
リレーX2の常開接点X21および第3のリレーX3の常開
接点X31のそれぞれの一端並びにお茶葉交換回数用カウ
ンタCの第1のターミナルC1は、それぞれ第1の電源
ラインL1に接続されており、第1のリレーX1の常開接
点X11、第2のリレーX2の常開接点X21および第3の
リレーX3の常開接点X31のそれぞれの他端並びに茶換
回数用カウンタCの第2のターミナルC2は、それぞれ
保護用タイマTMの一端に接続されている。また、保護
用タイマTMの他端は第2の電源ラインL2に接続され
ている。保護用タイマTMの常開接点TMaの一端は第1
の電源ラインL1に接続され、その常開接点TMaの他端
は表示部11(回路図ではL1)に接続されている。常開
接点TMaに一端が接続された表示部11の他端は第2の
電源ラインL2に接続されている。お茶葉交換回数用カ
ウンタCの第3のターミナルC3は第1の電源ラインL1
に接続されており、茶葉交換回数用カウンタCの第4の
ターミナルC4は第2の電源ラインL2に接続されてい
る。また、お茶葉交換回数用カウンタCの第5のターミ
ナルC5と第6のターミナルC6とは第3のリレーX3の
常開接点X33にそれぞれ接続されている。
リレーX2の常開接点X21および第3のリレーX3の常開
接点X31のそれぞれの一端並びにお茶葉交換回数用カウ
ンタCの第1のターミナルC1は、それぞれ第1の電源
ラインL1に接続されており、第1のリレーX1の常開接
点X11、第2のリレーX2の常開接点X21および第3の
リレーX3の常開接点X31のそれぞれの他端並びに茶換
回数用カウンタCの第2のターミナルC2は、それぞれ
保護用タイマTMの一端に接続されている。また、保護
用タイマTMの他端は第2の電源ラインL2に接続され
ている。保護用タイマTMの常開接点TMaの一端は第1
の電源ラインL1に接続され、その常開接点TMaの他端
は表示部11(回路図ではL1)に接続されている。常開
接点TMaに一端が接続された表示部11の他端は第2の
電源ラインL2に接続されている。お茶葉交換回数用カ
ウンタCの第3のターミナルC3は第1の電源ラインL1
に接続されており、茶葉交換回数用カウンタCの第4の
ターミナルC4は第2の電源ラインL2に接続されてい
る。また、お茶葉交換回数用カウンタCの第5のターミ
ナルC5と第6のターミナルC6とは第3のリレーX3の
常開接点X33にそれぞれ接続されている。
【0009】このように構成された自動給茶機5におい
ては、カップ供給装置7のカップ放出釦(図示せず)を
押すことにより、カップはカップ取出口23に供給され
る。そして、利用者がお茶を欲して操作ボード30上のお
茶用ボタン(図示せず)を押すことにより、コントロー
ルボードPCB上の第4のターミナルT4と第1のターミナ
ルT1とが電気的に接続され、第1のウォータバルブW
V1と第1のリレーX1とが励磁され、第1のウォータバ
ルブWV1は開放されてホットタンク18内のお湯は茶漉
し15を通ってお茶となり、そのお茶はカップに注がれ
る。通常、数秒間でカップ内にはお茶が満たされるが、
何等かの異常で第1のウォータバルブWV1が励磁され
解放され続けると、第1のリレーX1も励磁され続け、第
1のリレーX1の常開接点X11は閉じ続け、その結果保
護用タイマTMも励磁し続ける。そして、保護用タイマ
TMが予め設定された時間を経過すると、その常開接点
TMaは閉じ、表示部11は通電されて点灯し、ウォータ
バルブWV1の異常を表示する。それと同時にその常閉
接点TMbが開き、その結果第1のウォータバルブW
V1、第2のウォータバルブWV2、駆動用モータMおよ
びファン22への通電は遮断されてディスペンサとしての
機能は停止する。また、利用者がお湯を欲して操作ボー
ド30上のお湯用ボタン(図示せず)を押すことにより、
コントロールボードPCB上の第4のターミナルT4と第2
のターミナルT2とが電気的に接続され、第2のウォー
タバルブWV2と第2のリレーX2とが励磁され、第2の
ウォータバルブWV2は開放されてホットタンク18内の
お湯は第2のウォータバルブWV2を通じてカップに注
がれる。
ては、カップ供給装置7のカップ放出釦(図示せず)を
押すことにより、カップはカップ取出口23に供給され
る。そして、利用者がお茶を欲して操作ボード30上のお
茶用ボタン(図示せず)を押すことにより、コントロー
ルボードPCB上の第4のターミナルT4と第1のターミナ
ルT1とが電気的に接続され、第1のウォータバルブW
V1と第1のリレーX1とが励磁され、第1のウォータバ
ルブWV1は開放されてホットタンク18内のお湯は茶漉
し15を通ってお茶となり、そのお茶はカップに注がれ
る。通常、数秒間でカップ内にはお茶が満たされるが、
何等かの異常で第1のウォータバルブWV1が励磁され
解放され続けると、第1のリレーX1も励磁され続け、第
1のリレーX1の常開接点X11は閉じ続け、その結果保
護用タイマTMも励磁し続ける。そして、保護用タイマ
TMが予め設定された時間を経過すると、その常開接点
TMaは閉じ、表示部11は通電されて点灯し、ウォータ
バルブWV1の異常を表示する。それと同時にその常閉
接点TMbが開き、その結果第1のウォータバルブW
V1、第2のウォータバルブWV2、駆動用モータMおよ
びファン22への通電は遮断されてディスペンサとしての
機能は停止する。また、利用者がお湯を欲して操作ボー
ド30上のお湯用ボタン(図示せず)を押すことにより、
コントロールボードPCB上の第4のターミナルT4と第2
のターミナルT2とが電気的に接続され、第2のウォー
タバルブWV2と第2のリレーX2とが励磁され、第2の
ウォータバルブWV2は開放されてホットタンク18内の
お湯は第2のウォータバルブWV2を通じてカップに注
がれる。
【0010】通常、数秒間でカップ内にはお湯が満たさ
れるが、何等かの異常で第2のウォータバルブWV2が
励磁され解放され続けると、第2のリレーX2も励磁さ
れ続け、第2のリレーX2の常開接点X21は閉じ続け、そ
の結果保護用タイマTMも励磁し続ける。そして、保護
用タイマTMが予め設定された時間を経過すると、保護
用タイマTMの常開接点TMaは閉じ、表示部11は通電
されて点灯し、ウォータバルブWV2の異常を表示す
る。それと同時に、保護用タイマTMの常閉接点TMb
が開き、その結果第1のウォータバルブWV1、第2の
ウォータバルブWV2、駆動用モータMおよびファン22
への通電は遮断されてディスペンサとしての機能は停止
する。
れるが、何等かの異常で第2のウォータバルブWV2が
励磁され解放され続けると、第2のリレーX2も励磁さ
れ続け、第2のリレーX2の常開接点X21は閉じ続け、そ
の結果保護用タイマTMも励磁し続ける。そして、保護
用タイマTMが予め設定された時間を経過すると、保護
用タイマTMの常開接点TMaは閉じ、表示部11は通電
されて点灯し、ウォータバルブWV2の異常を表示す
る。それと同時に、保護用タイマTMの常閉接点TMb
が開き、その結果第1のウォータバルブWV1、第2の
ウォータバルブWV2、駆動用モータMおよびファン22
への通電は遮断されてディスペンサとしての機能は停止
する。
【0011】さらに、通常、お茶葉交換の時間がくると
コントロールボードPCB上の第4のターミナルT4と第3
のターミナルT3とが電気的に接続され、駆動用モータ
Mと第3のリレーX3とが通電、励磁され、駆動用モー
タMが駆動して、茶漉し15内のお茶葉は茶筒13内のお茶
葉と交換される。しかしながら、何等かの異常で駆動用
モータMが駆動し、第3のリレーX3が励磁され続ける
と、第3のリレーX3の常開接点X31は閉じ続け、その
結果保護用タイマTMも励磁し続ける。そして、保護用
タイマTMが予め設定された時間を経過すると、保護用
タイマTMの常開接点TMaは閉じ、表示部11は通電さ
れて点灯し、駆動用モータMの異常が表示される。それ
と同時に、保護用タイマTMの常閉接点TMbが開き、
その結果第1のウォータバルブWV1、第2のウォータ
バルブWV2、駆動用モータMおよびファン22への通電
は遮断されてディスペンサとしての機能は停止する。
コントロールボードPCB上の第4のターミナルT4と第3
のターミナルT3とが電気的に接続され、駆動用モータ
Mと第3のリレーX3とが通電、励磁され、駆動用モー
タMが駆動して、茶漉し15内のお茶葉は茶筒13内のお茶
葉と交換される。しかしながら、何等かの異常で駆動用
モータMが駆動し、第3のリレーX3が励磁され続ける
と、第3のリレーX3の常開接点X31は閉じ続け、その
結果保護用タイマTMも励磁し続ける。そして、保護用
タイマTMが予め設定された時間を経過すると、保護用
タイマTMの常開接点TMaは閉じ、表示部11は通電さ
れて点灯し、駆動用モータMの異常が表示される。それ
と同時に、保護用タイマTMの常閉接点TMbが開き、
その結果第1のウォータバルブWV1、第2のウォータ
バルブWV2、駆動用モータMおよびファン22への通電
は遮断されてディスペンサとしての機能は停止する。
【0012】さらに、茶筒13に入るお茶葉の量により、
お茶葉交換回数は決められるが、その回数に達し、茶筒
13内のお茶葉がなくなると、ディスペンサとしての機能
は停止するようになっている。つまり、駆動モータMが
通電し駆動するたびごとに、第3のリレーX3の常開接
点X31が閉じ、カウンタCの第5のターミナルC5と第
6のターミナルC6とを通じてカウンタCにはお茶葉交
換回数が入力される。そして、予め設定されたお茶葉交
換回数に達すると、カウンタCの第2のターミナルC2
と第3のターミナルC3とが電気的に接続され、保護用
タイマTMは通電される。そして、保護用タイマTMが
予め設定された時間を経過すると、保護用タイマTMの
常開接点TMaは閉じ、表示部11は通電されて点灯し、
茶筒13にお茶葉がないことが表示される。それと同時
に、保護用タイマTMの常閉接点TMbが開き、その結
果第1のウォータバルブWV1、第2のウォータバルブ
WV2、駆動用モータMおよびファン22への通電は遮断
されてディスペンサとしての機能は停止する。なお、上
記実施例ではディスペンサとして自動給茶機について説
明したが、この発明は自動紅茶機、自動コーヒ機等にも
適用することができる。 また、上記実施例は自動給茶
機5とカップ供給装置7とが分離されたものについて説
明したが、ディスペンサとカップ供給装置とが一体とな
りお茶取出口にカップが直接供給されるものについても
この考案は適用することができる。
お茶葉交換回数は決められるが、その回数に達し、茶筒
13内のお茶葉がなくなると、ディスペンサとしての機能
は停止するようになっている。つまり、駆動モータMが
通電し駆動するたびごとに、第3のリレーX3の常開接
点X31が閉じ、カウンタCの第5のターミナルC5と第
6のターミナルC6とを通じてカウンタCにはお茶葉交
換回数が入力される。そして、予め設定されたお茶葉交
換回数に達すると、カウンタCの第2のターミナルC2
と第3のターミナルC3とが電気的に接続され、保護用
タイマTMは通電される。そして、保護用タイマTMが
予め設定された時間を経過すると、保護用タイマTMの
常開接点TMaは閉じ、表示部11は通電されて点灯し、
茶筒13にお茶葉がないことが表示される。それと同時
に、保護用タイマTMの常閉接点TMbが開き、その結
果第1のウォータバルブWV1、第2のウォータバルブ
WV2、駆動用モータMおよびファン22への通電は遮断
されてディスペンサとしての機能は停止する。なお、上
記実施例ではディスペンサとして自動給茶機について説
明したが、この発明は自動紅茶機、自動コーヒ機等にも
適用することができる。 また、上記実施例は自動給茶
機5とカップ供給装置7とが分離されたものについて説
明したが、ディスペンサとカップ供給装置とが一体とな
りお茶取出口にカップが直接供給されるものについても
この考案は適用することができる。
【0013】
【考案の効果】以上説明したように、この考案のディス
ペンサは、保護用タイマTMにより、駆動用モータMの
駆動時間が編部15内の原料が原料入れ部13内の原料と替
えられるに必要な時間経過後には駆動用モータMへの通
電は遮断され、駆動用モータMの駆動は停止されるよう
になっているので、原料交換機構の駆動用モータMが駆
動し続けて、利用者が前扉を開放したときに手を挟み怪
我が生じるといった事故の発生を回避することができ
る。また、駆動用モータMの駆動停止と同時に表示部11
は通電されて点灯するようになっているので、利用者は
その表示部11から駆動用モータMの動作異常を知ること
ができる。
ペンサは、保護用タイマTMにより、駆動用モータMの
駆動時間が編部15内の原料が原料入れ部13内の原料と替
えられるに必要な時間経過後には駆動用モータMへの通
電は遮断され、駆動用モータMの駆動は停止されるよう
になっているので、原料交換機構の駆動用モータMが駆
動し続けて、利用者が前扉を開放したときに手を挟み怪
我が生じるといった事故の発生を回避することができ
る。また、駆動用モータMの駆動停止と同時に表示部11
は通電されて点灯するようになっているので、利用者は
その表示部11から駆動用モータMの動作異常を知ること
ができる。
【図1】 この考案の一実施例を示す全体斜視図であ
る。
る。
【図2】 図1の自動給茶機の正断面図である。
【図3】 図1の自動給茶機の側断面図である。
【図4】 図1の自動給茶機の電気回路図である。
5・・・自動給茶機、11・・・表示部、13・・・茶
筒、14・・・お茶葉交換機構、15・・・茶漉し、1
9・・・第1のウォータバルブ、L・・・第1の電源ラ
イン、L2・・・第2の電源ライン、TM・・・保護用
タイマ、TMa・・・護用タイマの常開接点、TMb・
・・保護用タイマの常閉接点、X1・・・ 第1のリレ
ー、X11・・・第1のリレーの常開接点、X2・・・第
2のリレー、X21・・・第2のリレーの常開接点、X3
・・・第3のリレー、X31・・・第3のリレーの常開接
点、X33・・・第3のリレーの常開接点
筒、14・・・お茶葉交換機構、15・・・茶漉し、1
9・・・第1のウォータバルブ、L・・・第1の電源ラ
イン、L2・・・第2の電源ライン、TM・・・保護用
タイマ、TMa・・・護用タイマの常開接点、TMb・
・・保護用タイマの常閉接点、X1・・・ 第1のリレ
ー、X11・・・第1のリレーの常開接点、X2・・・第
2のリレー、X21・・・第2のリレーの常開接点、X3
・・・第3のリレー、X31・・・第3のリレーの常開接
点、X33・・・第3のリレーの常開接点
Claims (1)
- 【請求項1】 供給釦を押圧することにより、ウォータ
バルブWV1が通電されて開放され、原料の入った編部
(15)にお湯が供給され、また編部(15)内の原料は駆動用
モータMの駆動により原料入れ部(13)内の原料と替えら
れるディスペンサにおいて、 前記駆動用モータMと電気的に接続され駆動用モータM
の駆動と同時に通電されて励磁され、前記編部(15)内の
原料が前記原料入れ部(13)内の原料と替えられるに必要
な時間励磁経過後には駆動用モータMへの通電を遮断し
て駆動用モータMの駆動を停止させる保護用タイマTM
と、 この保護用タイマTMと電気的に接続され前記駆動用モ
ータMの停止と同時に通電されて点灯し駆動用モータM
の異常を表示する表示部(11)とを備えたことを特徴とす
るディスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117193U JPH0642577Y2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | ディスペンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117193U JPH0642577Y2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | ディスペンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063222U JPH063222U (ja) | 1994-01-18 |
| JPH0642577Y2 true JPH0642577Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11770611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117193U Expired - Lifetime JPH0642577Y2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | ディスペンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642577Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP1117193U patent/JPH0642577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063222U (ja) | 1994-01-18 |
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