JPH0643066Y2 - 菓子の整列搬送装置 - Google Patents
菓子の整列搬送装置Info
- Publication number
- JPH0643066Y2 JPH0643066Y2 JP1987104857U JP10485787U JPH0643066Y2 JP H0643066 Y2 JPH0643066 Y2 JP H0643066Y2 JP 1987104857 U JP1987104857 U JP 1987104857U JP 10485787 U JP10485787 U JP 10485787U JP H0643066 Y2 JPH0643066 Y2 JP H0643066Y2
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- Japan
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- confectionery
- conveyor
- endless belt
- feeding conveyor
- feeding
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- Expired - Lifetime
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 title claims description 63
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- Confectionery (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、菓子の整列搬送装置に関するもので、特に
比較的軟かい菓子、たとえば上生の和菓子などに好適に
適用しうる菓子の整列搬送装置に関するものである。
比較的軟かい菓子、たとえば上生の和菓子などに好適に
適用しうる菓子の整列搬送装置に関するものである。
(従来技術) 菓子の整列搬送のための従来技術としては、たとえば第
6図に示す構造のものがある。いま、これについて簡単
に説明すると、第6図において、1は送込コンベアで、
菓子aを一列に載置して矢印方向に送り込んでくる。2
はセンサーで、送り込まれた菓子aの近接を検知し、後
流側の諸装置に対して発動を指令する。3は整列コンベ
アで、センサー2からの指令により、一定距離だけ移動
して停止する。すなわち、菓子aが送り込まれるごとに
作動する間欠運転である。このようにして、整列コンベ
ア3上には、定められた一定数の菓子が定間隔のもとに
整列せしめられる。
6図に示す構造のものがある。いま、これについて簡単
に説明すると、第6図において、1は送込コンベアで、
菓子aを一列に載置して矢印方向に送り込んでくる。2
はセンサーで、送り込まれた菓子aの近接を検知し、後
流側の諸装置に対して発動を指令する。3は整列コンベ
アで、センサー2からの指令により、一定距離だけ移動
して停止する。すなわち、菓子aが送り込まれるごとに
作動する間欠運転である。このようにして、整列コンベ
ア3上には、定められた一定数の菓子が定間隔のもとに
整列せしめられる。
4はエアシリンダで、ロッドの先端には押板5が付設さ
れ、センサー2によつて送込数が一定数に達したことを
カウントしてセンサー2からエアシリンダ4のエア供給
源に対してエアの送給を指令する。その結果、等間隔で
一列にならんだ菓子は押板5により押されて整列コンベ
ア3から搬送コンベア6上に一斉に移乗せしめられ、順
次下流側に向つて横隊列の状態で搬送される。なお、7
および8はエアの送給管である。
れ、センサー2によつて送込数が一定数に達したことを
カウントしてセンサー2からエアシリンダ4のエア供給
源に対してエアの送給を指令する。その結果、等間隔で
一列にならんだ菓子は押板5により押されて整列コンベ
ア3から搬送コンベア6上に一斉に移乗せしめられ、順
次下流側に向つて横隊列の状態で搬送される。なお、7
および8はエアの送給管である。
上記の従来装置によると、菓子の整列搬送が秩序正しく
行われて一応の目的は達せられるが、横隊に整列せしめ
られた菓子と菓子との間隔に対し、さらにきびしい精度
が要求される場合には、本従来装置では満足する結果を
得がたい。また、菓子aが、丸型形状の菓子の場合には
問題はないが、菓子の形状が棍棒状の縦長の菓子であつ
て、しかもその軸心方向を一定方向に揃わせたい場合、
上記従来装置のまゝでは、その実施は困難である。
行われて一応の目的は達せられるが、横隊に整列せしめ
られた菓子と菓子との間隔に対し、さらにきびしい精度
が要求される場合には、本従来装置では満足する結果を
得がたい。また、菓子aが、丸型形状の菓子の場合には
問題はないが、菓子の形状が棍棒状の縦長の菓子であつ
て、しかもその軸心方向を一定方向に揃わせたい場合、
上記従来装置のまゝでは、その実施は困難である。
さらに、菓子aが比較的軟かくて変形を起こしやすい組
成である場合、菓子aを移送の最終段階において押板5
を用いて押し出すことは、それによつて菓子の長さが寸
づまりとなるなどの好ましくない変形を強いられること
になる。
成である場合、菓子aを移送の最終段階において押板5
を用いて押し出すことは、それによつて菓子の長さが寸
づまりとなるなどの好ましくない変形を強いられること
になる。
(考案の目的) この考案は、上記従来装置の問題点にかんがみ、その不
備を補うためになされたもので、縦隊列のもとに送り込
まれる菓子の整列搬送装置において、横隊に整列せしめ
られた菓子と菓子との間隔に対してきわめて高精度の寸
法を実現し得られ、また長形の菓子の場合、または側面
に平滑面にそなえる形状の場合、その軸心方向を任意の
一定方向に揃わせることができ、しかも可なり軟弱な菓
子の場合であつても、外形の損傷を極力防止することの
できる菓子の整列搬送装置を提供することを目的として
なされたものである。
備を補うためになされたもので、縦隊列のもとに送り込
まれる菓子の整列搬送装置において、横隊に整列せしめ
られた菓子と菓子との間隔に対してきわめて高精度の寸
法を実現し得られ、また長形の菓子の場合、または側面
に平滑面にそなえる形状の場合、その軸心方向を任意の
一定方向に揃わせることができ、しかも可なり軟弱な菓
子の場合であつても、外形の損傷を極力防止することの
できる菓子の整列搬送装置を提供することを目的として
なされたものである。
(考案の構成) この考案は、上記の目的達成のための構成として、菓子
を一個づゝ載置して1列縦隊で送り込む送込コンベア
と、ベルトの外周面に一定間隔で植設された多数の寄せ
板の循環移動によつて上記送込コンベア上の最前端の菓
子を順次に1個づゝ掻き寄せて上記送込コンベアに隣接
設置された渡り板を経由して他の搬送コンベア上に順次
に横隊列としての整列位置まで移動せしめるように間欠
駆動される無端ベルトとをそなえ、上記無端ベルトを間
欠駆動する指令の発信用の近接検知手段を上記送込コン
ベアの途中に設け、上記他の搬送コンベア上の菓子の横
隊列完了を検知して該搬送コンベアに対して縦方向の搬
送を指令する発信手段をそなえることを特徴とする。
を一個づゝ載置して1列縦隊で送り込む送込コンベア
と、ベルトの外周面に一定間隔で植設された多数の寄せ
板の循環移動によつて上記送込コンベア上の最前端の菓
子を順次に1個づゝ掻き寄せて上記送込コンベアに隣接
設置された渡り板を経由して他の搬送コンベア上に順次
に横隊列としての整列位置まで移動せしめるように間欠
駆動される無端ベルトとをそなえ、上記無端ベルトを間
欠駆動する指令の発信用の近接検知手段を上記送込コン
ベアの途中に設け、上記他の搬送コンベア上の菓子の横
隊列完了を検知して該搬送コンベアに対して縦方向の搬
送を指令する発信手段をそなえることを特徴とする。
(実施例) つぎに、この考案の一実施例を図面に基いて詳細に説明
する。第1図、第2図および第3図において、送込コン
ベア9は、菓子aを1個づゝ載置して1列縦隊のもとに
送り込んでくる。10はセンサーで、送込コンベア9の途
中に設けられ、菓子aの近接を検知して之を発信するた
めのものである。
する。第1図、第2図および第3図において、送込コン
ベア9は、菓子aを1個づゝ載置して1列縦隊のもとに
送り込んでくる。10はセンサーで、送込コンベア9の途
中に設けられ、菓子aの近接を検知して之を発信するた
めのものである。
11は無端ベルトで、送込コンベア9に隣接設置した搬送
コンベア12の上面に位置する。13は寄せ板で、無端ベル
ト11の外周面に多数の寄せ板13が一定間隔で垂直に植設
される。モータ14により、減速ギア15ならびにクラッチ
ブレーキ16を介して駆動軸17を駆動すると、無端ベルト
が作動して外周面の寄せ板13が循環移動し、送込コンベ
ア9上の最前端の菓子aを順次に1個づゝ横方向に掻き
寄せ、該コンベア9に隣接設置された渡り板18を通過し
て搬送コンベア12の上面に向つて菓子を移動する。移動
の指令はセンサー10からクラツチブレーキ16に対して行
われ、送込コンベア9上の菓子がセンサー10に近付くご
とにクラツチブレーキ16に指令が発信されて、無端ベル
ト11が寄せ板13の1ピツチに相当する距離だけ確実に間
欠移動せしめられる。
コンベア12の上面に位置する。13は寄せ板で、無端ベル
ト11の外周面に多数の寄せ板13が一定間隔で垂直に植設
される。モータ14により、減速ギア15ならびにクラッチ
ブレーキ16を介して駆動軸17を駆動すると、無端ベルト
が作動して外周面の寄せ板13が循環移動し、送込コンベ
ア9上の最前端の菓子aを順次に1個づゝ横方向に掻き
寄せ、該コンベア9に隣接設置された渡り板18を通過し
て搬送コンベア12の上面に向つて菓子を移動する。移動
の指令はセンサー10からクラツチブレーキ16に対して行
われ、送込コンベア9上の菓子がセンサー10に近付くご
とにクラツチブレーキ16に指令が発信されて、無端ベル
ト11が寄せ板13の1ピツチに相当する距離だけ確実に間
欠移動せしめられる。
送込コンベア9と搬送コンベア12との間に、特に渡り板
18を介設し、移し変えられる菓子aが渡り板18を通って
無端ベルト11の寄せ板13に誘導されながら搬送コンベア
12上に移動させられるようにしたのは、本考案装置がと
くに対象とする菓子が、軟らかい上生菓子などであっ
て、無端ベルト11の寄せ板13が、送込コンベア9上の菓
子aを横方向に掻き取って、搬送コンベア12上の正常な
位置に正しく置くためには、渡り板18の存在は、その間
に菓子aの姿勢を正すために必要な余分の道程として、
有益に作用するものであり、かかる対象製品を取り扱う
場合に特に好適に機能する。
18を介設し、移し変えられる菓子aが渡り板18を通って
無端ベルト11の寄せ板13に誘導されながら搬送コンベア
12上に移動させられるようにしたのは、本考案装置がと
くに対象とする菓子が、軟らかい上生菓子などであっ
て、無端ベルト11の寄せ板13が、送込コンベア9上の菓
子aを横方向に掻き取って、搬送コンベア12上の正常な
位置に正しく置くためには、渡り板18の存在は、その間
に菓子aの姿勢を正すために必要な余分の道程として、
有益に作用するものであり、かかる対象製品を取り扱う
場合に特に好適に機能する。
このような構成の装置において、菓子aの定数が搬送コ
ンベア12の上面に横隊に整列すると、搬送コンベア12が
矢印Q方向に駆動せしめられ、横隊列の菓子は一斉に下
流側のコンベア19および20へ順次に搬送される。菓子a
の形状が、たとえば細長い形に作られ、あるいは側面に
ある長さに亘つて平滑面をそなえている場合に、送込コ
ンベア9の上では可なり乱雑に載置されており、そのた
め菓子の長手方向の軸心が一定方向に揃つていない場合
であつても、寄せ板13によつて横方向に掻き寄せられ、
渡り板18を経て搬送コンベア12に移乗せしめられるまで
には、寄せ板13の側面によつてそれぞれの菓子が寄せ板
の方向によつて規制される一定の正しい向きに矯正せし
められ、しかも寄せ板13の相互間のピツチにしたがつ
て、相隣る菓子の間の間隔pもきわめて高精度のもとに
整列せしめられる。また、寄せ板13によつて菓子aが横
方向に移動するときの移動距離は、1ピツチに相当する
だけの距離にすぎず、最後のコンベア19に移乗するため
の移動は、搬送コンベア12によつてきわめて円滑に無理
なく行われ、そのため、たとえ菓子の組成が軟弱であつ
ても、菓子の外形に損傷を与える程度が極めて軽微であ
る。
ンベア12の上面に横隊に整列すると、搬送コンベア12が
矢印Q方向に駆動せしめられ、横隊列の菓子は一斉に下
流側のコンベア19および20へ順次に搬送される。菓子a
の形状が、たとえば細長い形に作られ、あるいは側面に
ある長さに亘つて平滑面をそなえている場合に、送込コ
ンベア9の上では可なり乱雑に載置されており、そのた
め菓子の長手方向の軸心が一定方向に揃つていない場合
であつても、寄せ板13によつて横方向に掻き寄せられ、
渡り板18を経て搬送コンベア12に移乗せしめられるまで
には、寄せ板13の側面によつてそれぞれの菓子が寄せ板
の方向によつて規制される一定の正しい向きに矯正せし
められ、しかも寄せ板13の相互間のピツチにしたがつ
て、相隣る菓子の間の間隔pもきわめて高精度のもとに
整列せしめられる。また、寄せ板13によつて菓子aが横
方向に移動するときの移動距離は、1ピツチに相当する
だけの距離にすぎず、最後のコンベア19に移乗するため
の移動は、搬送コンベア12によつてきわめて円滑に無理
なく行われ、そのため、たとえ菓子の組成が軟弱であつ
ても、菓子の外形に損傷を与える程度が極めて軽微であ
る。
第4図は本案装置の他の実施例を示し、本図のものは、
送り込コンベア9による菓子aの送込の方向が、前例の
ものと90°の位相差を有する例が示される。本例の場合
も、寄せ板13によつて送込コンベア9上の菓子を1個づ
ゝ掻き寄せる要領については、前例のものと異ならな
い。
送り込コンベア9による菓子aの送込の方向が、前例の
ものと90°の位相差を有する例が示される。本例の場合
も、寄せ板13によつて送込コンベア9上の菓子を1個づ
ゝ掻き寄せる要領については、前例のものと異ならな
い。
第5図は本案装置のさらに他の実施例を示し、本図のも
のは、無端ベルト11の外周面に植設される寄せ板13の方
向を、無端ベルトの進行方向に対して直角以外の角度を
なす傾斜方向とした例が示される。たとえば図におい
て、コンベア19上に移乗せしめられた横隊列の菓子に対
し、図のように所望の角度θをもつた配置の状態で下流
側に受取りたい要求のある場合などに、無端ベルト11上
の寄せ板13をこのような傾斜角度に植えつけておくと、
送られる菓子はすべて正確にこの角度で載置され、しか
もそのピツチもきわめて高精度のピツチが実現されるこ
とは明らかである。
のは、無端ベルト11の外周面に植設される寄せ板13の方
向を、無端ベルトの進行方向に対して直角以外の角度を
なす傾斜方向とした例が示される。たとえば図におい
て、コンベア19上に移乗せしめられた横隊列の菓子に対
し、図のように所望の角度θをもつた配置の状態で下流
側に受取りたい要求のある場合などに、無端ベルト11上
の寄せ板13をこのような傾斜角度に植えつけておくと、
送られる菓子はすべて正確にこの角度で載置され、しか
もそのピツチもきわめて高精度のピツチが実現されるこ
とは明らかである。
(考案の効果) この考案装置は以上のように構成されるので、横隊に整
列せしめられた菓子と菓子との間隔がきわめて高精度の
等間隔となり、また、菓子の形状が細長い形状もしくは
側面に平滑面をそなえる形状の場合、その細長い側面も
しくは平滑面の側面を基準として、菓子の向きを一定に
揃えることが可能である。また、可なり軟弱な菓子の場
合であつても、外形の損傷を極力防止することができ
る、などのすぐれた効果がある。
列せしめられた菓子と菓子との間隔がきわめて高精度の
等間隔となり、また、菓子の形状が細長い形状もしくは
側面に平滑面をそなえる形状の場合、その細長い側面も
しくは平滑面の側面を基準として、菓子の向きを一定に
揃えることが可能である。また、可なり軟弱な菓子の場
合であつても、外形の損傷を極力防止することができ
る、などのすぐれた効果がある。
第1図は本案装置の一実施例の斜視図、第2図はその要
部の正面図、第3図はその要部の平面図、第4図は本案
装置の他の実施例の要部の平面図、第5図は本案装置の
さらに他の実施例の要部の平面図、第6図は従来装置の
斜視図である。 1,9……送込コンベア、2,10……センサー、3……整列
コンベア、4……エアシリンダ、5……押板、6,12……
搬送コンベア、7,8……送給管、11……無端ベルト、13
……寄せ板、14……モータ、15……減速ギヤ、16……ク
ラッチブレーキ、17……駆動軸、18……渡り板、19,20
……コンベア。
部の正面図、第3図はその要部の平面図、第4図は本案
装置の他の実施例の要部の平面図、第5図は本案装置の
さらに他の実施例の要部の平面図、第6図は従来装置の
斜視図である。 1,9……送込コンベア、2,10……センサー、3……整列
コンベア、4……エアシリンダ、5……押板、6,12……
搬送コンベア、7,8……送給管、11……無端ベルト、13
……寄せ板、14……モータ、15……減速ギヤ、16……ク
ラッチブレーキ、17……駆動軸、18……渡り板、19,20
……コンベア。
Claims (2)
- 【請求項1】菓子を一個づつ載置して一列縦隊で送り込
む送込コンベアと、ベルトの外周面に一定間隔で植設さ
れた多数の寄せ板の循環移動によって上記送込コンベア
上の最前端の菓子を順次に一個づつ掻き寄せて上記送込
コンベアに隣接設置された渡り板を経由して他の搬送コ
ンベア上に順次に横隊列としての整列位置まで移動せし
めるように間欠駆動される無端ベルトとをそなえ、上記
無端ベルトを間欠駆動する指令の発信用の近接検知手段
を上記送込コンベアの途中に設け、上記他の搬送コンベ
ア上の菓子の横隊列完了を検知して該搬送コンベアに対
して縦方向の搬送を指令する発信手段をそなえることを
特徴とする菓子の整列搬送装置。 - 【請求項2】無端ベルトの外周面に植設される寄せ板の
方向を、無端ベルトの進行方向に対して所望の角度をな
す傾斜方向とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の
菓子の整列搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104857U JPH0643066Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 菓子の整列搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104857U JPH0643066Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 菓子の整列搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649918U JPS649918U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0643066Y2 true JPH0643066Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31336949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987104857U Expired - Lifetime JPH0643066Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 菓子の整列搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643066Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2905118B1 (fr) * | 2006-08-24 | 2009-04-17 | Sidel Participations | Agencement pour la repartition de produits sur un tapis de convoyage a haute cadence |
| JP5096818B2 (ja) * | 2007-07-11 | 2012-12-12 | 株式会社ニチレイフーズ | 物品整列装置および物品整列ライン、並びに物品整列方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104873U (ja) * | 1972-12-18 | 1974-09-09 | ||
| AT365362B (de) * | 1978-07-11 | 1982-01-11 | Bolex Int Sa | Tonrollenmechanismus |
| JPS5647144U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 |
-
1987
- 1987-07-07 JP JP1987104857U patent/JPH0643066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649918U (ja) | 1989-01-19 |
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