JPH0643524A - 光学装置 - Google Patents
光学装置Info
- Publication number
- JPH0643524A JPH0643524A JP19875592A JP19875592A JPH0643524A JP H0643524 A JPH0643524 A JP H0643524A JP 19875592 A JP19875592 A JP 19875592A JP 19875592 A JP19875592 A JP 19875592A JP H0643524 A JPH0643524 A JP H0643524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- accessory
- light emitting
- control circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 補助コンデンサを内蔵したアクセサリーと、
該アクセサリーを着脱可能に構成されているストロボ内
蔵カメラとの組み合わせから成る撮影装置について本出
願人が提案しているが、本発明は既提案のこの撮影装置
を更に改善することを目的とする。 【構成】 本発明の撮影装置では、カメラ本体内の主
コンデンサとアクセサリー内の補助コンデンサとを選択
的に発光放電させるとともに、一方のコンデンサが放電
中に他方のコンデンサに充電を行なうようにした、主
コンデンサと補助コンデンサとを接続して使用する時に
は少なくとも一方のコンデンサの充電完了電圧のレベル
を低下させるように制御する、ストロボ内蔵カメラ単
体で使用する時には該カメラのアクセサリー接続用コネ
クタと該主コンデンサとの電気的接続を自動的に遮断す
る、等の構成が設けられている。
該アクセサリーを着脱可能に構成されているストロボ内
蔵カメラとの組み合わせから成る撮影装置について本出
願人が提案しているが、本発明は既提案のこの撮影装置
を更に改善することを目的とする。 【構成】 本発明の撮影装置では、カメラ本体内の主
コンデンサとアクセサリー内の補助コンデンサとを選択
的に発光放電させるとともに、一方のコンデンサが放電
中に他方のコンデンサに充電を行なうようにした、主
コンデンサと補助コンデンサとを接続して使用する時に
は少なくとも一方のコンデンサの充電完了電圧のレベル
を低下させるように制御する、ストロボ内蔵カメラ単
体で使用する時には該カメラのアクセサリー接続用コネ
クタと該主コンデンサとの電気的接続を自動的に遮断す
る、等の構成が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は観測機器やカメラ等の光
学装置に関し、特に、ストロボ装置の如き発光装置を具
備した光学装置に関する。
学装置に関し、特に、ストロボ装置の如き発光装置を具
備した光学装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カメラ本体内にストロボ装置を内
蔵するものが増えており、こういったカメラでは、外付
けストロボを携帯しなくてもストロボ光を用いた撮影を
行なう事ができるのでカメラの利便性を大巾に向上させ
ている。しかし、これらのものに内蔵されるストロボ装
置はカメラ内のスペースの制約から、ごく小型のものに
限られてしまうのが通常であり、ある程度以上の光量を
必要とする場合にはストロボ内蔵カメラであっても外付
けストロボを使用しなくてはならなかった。こういった
問題を解決する方法として、ストロボ内蔵カメラに、補
助コンデンサを外付けしてカメラ本体内のコンデンサと
補助コンデンサとを接続し得る様に構成されたカメラを
本出願人が提案している。この様に構成すれば外付け部
の大きさは外付けストロボ程には大型とはならず、ま
た、ストロボ装置としての充電容量を増大しているので
発光光量を外付けストロボ並みとする事も可能である。
蔵するものが増えており、こういったカメラでは、外付
けストロボを携帯しなくてもストロボ光を用いた撮影を
行なう事ができるのでカメラの利便性を大巾に向上させ
ている。しかし、これらのものに内蔵されるストロボ装
置はカメラ内のスペースの制約から、ごく小型のものに
限られてしまうのが通常であり、ある程度以上の光量を
必要とする場合にはストロボ内蔵カメラであっても外付
けストロボを使用しなくてはならなかった。こういった
問題を解決する方法として、ストロボ内蔵カメラに、補
助コンデンサを外付けしてカメラ本体内のコンデンサと
補助コンデンサとを接続し得る様に構成されたカメラを
本出願人が提案している。この様に構成すれば外付け部
の大きさは外付けストロボ程には大型とはならず、ま
た、ストロボ装置としての充電容量を増大しているので
発光光量を外付けストロボ並みとする事も可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】補助コンデンサを使用
する前述のカメラシステムを実用化するためには、まだ
次のような問題を解決しなければならない。
する前述のカメラシステムを実用化するためには、まだ
次のような問題を解決しなければならない。
【0004】(i)上述の方式では補助コンデンサをカ
メラ本体に接続した状態で使用すると、常に大容量のコ
ンデンサを使用しているため、当然のことながらカメラ
単体での使用に比べて充電完了に要する時間が長くなる
という問題が生じる。このため、それ程大発光量を必要
としない場合には、むしろ速写性を損なうという結果を
招くことになる。
メラ本体に接続した状態で使用すると、常に大容量のコ
ンデンサを使用しているため、当然のことながらカメラ
単体での使用に比べて充電完了に要する時間が長くなる
という問題が生じる。このため、それ程大発光量を必要
としない場合には、むしろ速写性を損なうという結果を
招くことになる。
【0005】(ii)上述の方式では、カメラ本体内のス
トロボ用コンデンサの高圧部がカメラとアクセサリーと
の接続部と通じているため、カメラ本体にアクセサリー
装置を取付けないでカメラ単体で使用する場合、ストロ
ボコンデンサが充電状態の時にあやまって接続部に手を
触れたりすると感電してしまうという恐れがあった。
トロボ用コンデンサの高圧部がカメラとアクセサリーと
の接続部と通じているため、カメラ本体にアクセサリー
装置を取付けないでカメラ単体で使用する場合、ストロ
ボコンデンサが充電状態の時にあやまって接続部に手を
触れたりすると感電してしまうという恐れがあった。
【0006】本発明は上述した(i)及び(ii)の問題
を解決した、実用的なカメラシステム(すなわち光学装
置)を提供することを目的とする。
を解決した、実用的なカメラシステム(すなわち光学装
置)を提供することを目的とする。
【0007】
(a)本発明による改良された撮影装置は、前述の問題
を解決するために、カメラ本体内のコンデンサと補助コ
ンデンサのどちらかを選択的に発光放電させる手段と、
一方のコンデンサが放電中に他方のコンデンサに充電を
行なう手段と、を設けることによってカメラ内コンデン
サと補助コンデンサとを交互に充電発光を行なわせる様
に構成した。
を解決するために、カメラ本体内のコンデンサと補助コ
ンデンサのどちらかを選択的に発光放電させる手段と、
一方のコンデンサが放電中に他方のコンデンサに充電を
行なう手段と、を設けることによってカメラ内コンデン
サと補助コンデンサとを交互に充電発光を行なわせる様
に構成した。
【0008】(b)また、本発明による改良された撮影
装置はカメラ本体にアクセサリーを取付けてカメラ本体
内のコンデンサと補助コンデンサとを接続して使用する
時には、充電完了の電圧レベルを下げて制御し得るよう
に構成した。
装置はカメラ本体にアクセサリーを取付けてカメラ本体
内のコンデンサと補助コンデンサとを接続して使用する
時には、充電完了の電圧レベルを下げて制御し得るよう
に構成した。
【0009】(c)本発明による改良された撮影装置で
は、少なくとも、カメラ本体内のストロボ用コンデンサ
の高圧部とアクセサリー内の補助コンデンサの高圧部と
を接続するコネクタをカメラ本体とアクセサリーとにそ
れぞれ設けるとともに、カメラ本体側にはアクセサリー
の取付けを検出する検知手段と、少なくともカメラ内の
ストロボ用コンデンサの高圧部とカメラ側のコネクタと
の接続を遮断するスイッチ手段と、を設け、アクセサリ
ーがカメラ本体に取付けられている時のみ、カメラ内の
ストロボ用コンデンサとカメラ側のコネクタとが電気的
に接続される様に構成した。
は、少なくとも、カメラ本体内のストロボ用コンデンサ
の高圧部とアクセサリー内の補助コンデンサの高圧部と
を接続するコネクタをカメラ本体とアクセサリーとにそ
れぞれ設けるとともに、カメラ本体側にはアクセサリー
の取付けを検出する検知手段と、少なくともカメラ内の
ストロボ用コンデンサの高圧部とカメラ側のコネクタと
の接続を遮断するスイッチ手段と、を設け、アクセサリ
ーがカメラ本体に取付けられている時のみ、カメラ内の
ストロボ用コンデンサとカメラ側のコネクタとが電気的
に接続される様に構成した。
【0010】
(a)本発明による改良された撮影装置は、前述の
(a)のように構成した事で、一回の発光に用いるコン
デンサの容量はストロボ内蔵カメラ単体使用時と同一と
なるため、一回分の充電に要する時間がストロボ内蔵カ
メラ単体使用時と同程度とする事ができる上、一方のコ
ンデンサにより発光を行なっている時に他方への充電を
同時に行なうことができるので、ストロボ内蔵カメラ単
体の使用時に比べ、大巾に発光間隔を短かくする事がで
き、速写性、連写速度を向上させることが可能である。
(a)のように構成した事で、一回の発光に用いるコン
デンサの容量はストロボ内蔵カメラ単体使用時と同一と
なるため、一回分の充電に要する時間がストロボ内蔵カ
メラ単体使用時と同程度とする事ができる上、一方のコ
ンデンサにより発光を行なっている時に他方への充電を
同時に行なうことができるので、ストロボ内蔵カメラ単
体の使用時に比べ、大巾に発光間隔を短かくする事がで
き、速写性、連写速度を向上させることが可能である。
【0011】(b)本発明による改良された撮影装置で
は、前述の(b)のように構成したことにより、コンデ
ンサ容量を増大した状態ではストロボ内蔵カメラ単体使
用時に比べて充電完了レベルを下げてもストロボ内蔵カ
メラ単体使用時と同等の発光エネルギを確保することが
可能となるため大光量を必要としない時には、充電時間
を短縮する事ができる。また、必要量だけ充電する様に
できるのでバッテリの消耗を抑え、ランニングコストを
低減できる。
は、前述の(b)のように構成したことにより、コンデ
ンサ容量を増大した状態ではストロボ内蔵カメラ単体使
用時に比べて充電完了レベルを下げてもストロボ内蔵カ
メラ単体使用時と同等の発光エネルギを確保することが
可能となるため大光量を必要としない時には、充電時間
を短縮する事ができる。また、必要量だけ充電する様に
できるのでバッテリの消耗を抑え、ランニングコストを
低減できる。
【0012】(c)前述の(c)のように構成した本発
明の撮影装置によれば、ストロボ内蔵カメラ本体にアク
セサリーを装着していない状態でカメラのストロボを使
用した時に、不用意にカメラ本体のコネクタに触れても
感電する恐れがなく、従って、安心して使用することが
できる。
明の撮影装置によれば、ストロボ内蔵カメラ本体にアク
セサリーを装着していない状態でカメラのストロボを使
用した時に、不用意にカメラ本体のコネクタに触れても
感電する恐れがなく、従って、安心して使用することが
できる。
【0013】
【実施例】以下に図を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0014】まず、本発明の光学装置の一実施例として
の撮影装置の機械的構造について説明する。
の撮影装置の機械的構造について説明する。
【0015】〈本発明の光学装置の一実施例としての撮
影装置の機械的構造〉図7ないし図12は本発明の一実
施例としての一眼レフレックスカメラを示したものであ
る。まず、図7ないし図12を参照して該カメラの構造
を説明する。図7乃至図12において、1はストロボ内
蔵の一眼レフレックスカメラ本体を示している。2はカ
メラ本体に取り付けられるアクセサリーである。以下に
は図7及び図9並びに図10及び図12を参照して、ま
ず、カメラ1の構造について説明する。1aはグリップ
部、1bは不図示の撮影レンズを取付けるマウント、1
cは前面カバー、である。
影装置の機械的構造〉図7ないし図12は本発明の一実
施例としての一眼レフレックスカメラを示したものであ
る。まず、図7ないし図12を参照して該カメラの構造
を説明する。図7乃至図12において、1はストロボ内
蔵の一眼レフレックスカメラ本体を示している。2はカ
メラ本体に取り付けられるアクセサリーである。以下に
は図7及び図9並びに図10及び図12を参照して、ま
ず、カメラ1の構造について説明する。1aはグリップ
部、1bは不図示の撮影レンズを取付けるマウント、1
cは前面カバー、である。
【0016】本体1の上部には内蔵のストロボ発光部3
が設けられている。図7及び図8では発光部3がポップ
アップしている状態を示しており、未使用時には前面カ
バー1cの背後に隠れる位置(不図示)に収納すること
ができる。発光部3の内部には、発光管3aと、その前
面に、光拡散板3bが取付られている。4はカメラ本体
側に内蔵されているストロボ回路である。4aは発光用
のメインコンデンサーであり、不図示のカメラのフィル
ム巻取り筒の内部に収納されている。ストロボ回路4の
下方には、カメラ側への電荷供給と通信用のコネクタ4
cが設けられており、本体1の下部に設けられた開口部
1dよりも退避した位置に取付けられている。5はアク
セサリーの取付け判別用のスイッチであり、本体1に設
けられているアクセサリー判別用の開口部1eに対向し
た位置に設けられている。1fは、アクセサリーや三脚
などを取付けるためのネジ部である。
が設けられている。図7及び図8では発光部3がポップ
アップしている状態を示しており、未使用時には前面カ
バー1cの背後に隠れる位置(不図示)に収納すること
ができる。発光部3の内部には、発光管3aと、その前
面に、光拡散板3bが取付られている。4はカメラ本体
側に内蔵されているストロボ回路である。4aは発光用
のメインコンデンサーであり、不図示のカメラのフィル
ム巻取り筒の内部に収納されている。ストロボ回路4の
下方には、カメラ側への電荷供給と通信用のコネクタ4
cが設けられており、本体1の下部に設けられた開口部
1dよりも退避した位置に取付けられている。5はアク
セサリーの取付け判別用のスイッチであり、本体1に設
けられているアクセサリー判別用の開口部1eに対向し
た位置に設けられている。1fは、アクセサリーや三脚
などを取付けるためのネジ部である。
【0017】次に、図8及び図11並びに図12を参照
してアクセサリー2の構成について説明する。
してアクセサリー2の構成について説明する。
【0018】アクセサリー2の外箱2aには、アクセサ
リーの種別をカメラ本体側へ伝える判別ピン2bが植設
されている。アクセサリー2の内部には、カメラ本体に
内蔵されたストロボ3に電荷を補助的に供給するための
サブ回路6が内蔵されている。6aはストロボ発光用の
補助コンデンサーである。7は取付ネジであり、カメラ
本体と係合するネジ部7aと回転操作部7bと、軸7c
と、伝達ギヤ7dが一体的に構成され、下地板8と抜け
止め輪7eによって、軸方向の動きが規制されている
が、回動自在である。9はフリクション第1ギヤであ
り、取付ネジ7の回転伝達ギヤ7dと噛み合っている。
10はフリクション第2ギヤであり、歯車部10aと軸
10bとが一体的に形成されており、下地板8と上地板
11との間に回転可能に挟み込まれている。12はフリ
クションバネであり、止メ輪13とフリクション第1ギ
ヤ9の間に圧縮された状態で配置されており圧縮力をフ
リクション第1ギヤ9に伝える。さらに第1ギヤ9はこ
の圧縮力をフリクション第2ギヤ10に伝え、第1ギヤ
9と第2ギヤ10の間に発生する摩擦力により第2ギヤ
と一体的に回転することが可能であると同時に、第2ギ
ヤ軸10bの廻りに回動することも可能である。14は
クラッチギヤであり、歯車部14aと第2ギヤの歯車部
10aと噛み合う位置から離脱する位置まで軸方向に移
動可能になっているが、駆動ギヤ15の平歯車部15a
(後述)とは噛み合いを維持するようになっている。駆
動ギヤ15は平歯車部15aとウォーム歯車部15bと
で構成されている。ウォーム歯車部15bは、コネクタ
16のウォーム歯車部16aと噛み合っている。また、
コネクタ16には補助コンデンサー6aの電荷をカメラ
本体側へ伝達し、かつ通信を行なうための接続ピン16
bが植設されている。ピン16bはリード線17により
ストロボ回路6に接続されている。コネクタ16の外周
16cは外箱2aに内設された円筒状の壁2cと嵌合し
ている。16eは回転防止の溝である。コネクタ16は
溝16eと壁2cの一部に設けられたリブ2dによっ
て、回転方向の回動が規制され、上下方向にのみ移動可
能である。
リーの種別をカメラ本体側へ伝える判別ピン2bが植設
されている。アクセサリー2の内部には、カメラ本体に
内蔵されたストロボ3に電荷を補助的に供給するための
サブ回路6が内蔵されている。6aはストロボ発光用の
補助コンデンサーである。7は取付ネジであり、カメラ
本体と係合するネジ部7aと回転操作部7bと、軸7c
と、伝達ギヤ7dが一体的に構成され、下地板8と抜け
止め輪7eによって、軸方向の動きが規制されている
が、回動自在である。9はフリクション第1ギヤであ
り、取付ネジ7の回転伝達ギヤ7dと噛み合っている。
10はフリクション第2ギヤであり、歯車部10aと軸
10bとが一体的に形成されており、下地板8と上地板
11との間に回転可能に挟み込まれている。12はフリ
クションバネであり、止メ輪13とフリクション第1ギ
ヤ9の間に圧縮された状態で配置されており圧縮力をフ
リクション第1ギヤ9に伝える。さらに第1ギヤ9はこ
の圧縮力をフリクション第2ギヤ10に伝え、第1ギヤ
9と第2ギヤ10の間に発生する摩擦力により第2ギヤ
と一体的に回転することが可能であると同時に、第2ギ
ヤ軸10bの廻りに回動することも可能である。14は
クラッチギヤであり、歯車部14aと第2ギヤの歯車部
10aと噛み合う位置から離脱する位置まで軸方向に移
動可能になっているが、駆動ギヤ15の平歯車部15a
(後述)とは噛み合いを維持するようになっている。駆
動ギヤ15は平歯車部15aとウォーム歯車部15bと
で構成されている。ウォーム歯車部15bは、コネクタ
16のウォーム歯車部16aと噛み合っている。また、
コネクタ16には補助コンデンサー6aの電荷をカメラ
本体側へ伝達し、かつ通信を行なうための接続ピン16
bが植設されている。ピン16bはリード線17により
ストロボ回路6に接続されている。コネクタ16の外周
16cは外箱2aに内設された円筒状の壁2cと嵌合し
ている。16eは回転防止の溝である。コネクタ16は
溝16eと壁2cの一部に設けられたリブ2dによっ
て、回転方向の回動が規制され、上下方向にのみ移動可
能である。
【0019】18は着脱検出ピンでありリブ2dの側壁
に取付けられたガイド板19と外箱2aとの間で上下に
移動できる。検出ピン18の上端18aは通常外箱2a
から突出している。20はレバーであり、軸20aの廻
りに回動可能である。21は戻しバネであり、下地板の
突出部8aにその一端がレバー20の立ち曲げ部20b
に他端が、掛けられており、レバー20を時計廻りに付
勢している。レバー20は、その左端上部20cが前述
の検出ピン18の下端18bと当接しているため、検出
ピン18を常に上方に押し上げようとしている。
に取付けられたガイド板19と外箱2aとの間で上下に
移動できる。検出ピン18の上端18aは通常外箱2a
から突出している。20はレバーであり、軸20aの廻
りに回動可能である。21は戻しバネであり、下地板の
突出部8aにその一端がレバー20の立ち曲げ部20b
に他端が、掛けられており、レバー20を時計廻りに付
勢している。レバー20は、その左端上部20cが前述
の検出ピン18の下端18bと当接しているため、検出
ピン18を常に上方に押し上げようとしている。
【0020】レバー20の左端下部20dは、レバー2
0が反時計回転したときに着脱検出スイッチ22を押し
下げる。また、レバー20の腕部には板バネ23が固着
されており、先端部23aはクラッチギヤ14の軸14
bに設けられている溝14cに差し込まれており、クラ
ッチギヤ14を下方へと押し下げている。従って、クラ
ッチギヤ14と、第2ギヤ10との伝達は切り離されて
いる。レバー20の上部には切欠20eがあり、コネク
タカバー24の駆動部24bが挟み込まれている。カバ
ー24は外箱2aに対して、軸24bの廻りに回動可能
である。
0が反時計回転したときに着脱検出スイッチ22を押し
下げる。また、レバー20の腕部には板バネ23が固着
されており、先端部23aはクラッチギヤ14の軸14
bに設けられている溝14cに差し込まれており、クラ
ッチギヤ14を下方へと押し下げている。従って、クラ
ッチギヤ14と、第2ギヤ10との伝達は切り離されて
いる。レバー20の上部には切欠20eがあり、コネク
タカバー24の駆動部24bが挟み込まれている。カバ
ー24は外箱2aに対して、軸24bの廻りに回動可能
である。
【0021】上記の構成に対してカメラ本体1にアクセ
サリー2が装着された状態を図10及び図12を用いて
説明する。
サリー2が装着された状態を図10及び図12を用いて
説明する。
【0022】カメラ本体1にアクセサリー2を取付ける
と、判別ピン2が本体開口部1eに挿入され、カメラ本
体1とアクセサリー2は位置決めされる。このときアク
セサリー判別スイッチ5を押上げ、カメラ本体側にアク
セサリーが取り付けられたことを伝達する。同時に、着
脱検出ピン18の上端18aはカメラ本体1の底部によ
って押し下げられ、下端18bでレバー20の左端20
cを押し下げる。従ってレバー20は軸20aの廻りに
戻しバネ21の付勢力に抗して、反時計方向に旋回す
る。レバー20の左端下部20dはアクセサリー内部に
設けられている着脱検出スイッチ22を押し下げ、アク
セサリー側に装着状態であることを伝達する。さらにレ
バー20はコネクタカバー24の駆動部24aを左方へ
動かすためカバー24は、回転軸24bの廻りに時計回
転し、アクセサリー側のコネクタ16が露出する。レバ
ー20に固着されている板バネ23は、クラッチギヤ1
4をフリクション第2ギヤ10と噛み合う位置まで上昇
させる。しかし、駆動ギヤ15とは噛合ったままであ
る。
と、判別ピン2が本体開口部1eに挿入され、カメラ本
体1とアクセサリー2は位置決めされる。このときアク
セサリー判別スイッチ5を押上げ、カメラ本体側にアク
セサリーが取り付けられたことを伝達する。同時に、着
脱検出ピン18の上端18aはカメラ本体1の底部によ
って押し下げられ、下端18bでレバー20の左端20
cを押し下げる。従ってレバー20は軸20aの廻りに
戻しバネ21の付勢力に抗して、反時計方向に旋回す
る。レバー20の左端下部20dはアクセサリー内部に
設けられている着脱検出スイッチ22を押し下げ、アク
セサリー側に装着状態であることを伝達する。さらにレ
バー20はコネクタカバー24の駆動部24aを左方へ
動かすためカバー24は、回転軸24bの廻りに時計回
転し、アクセサリー側のコネクタ16が露出する。レバ
ー20に固着されている板バネ23は、クラッチギヤ1
4をフリクション第2ギヤ10と噛み合う位置まで上昇
させる。しかし、駆動ギヤ15とは噛合ったままであ
る。
【0023】しかる後、締付用操作部材7bを図9にお
いて反時計方向に廻すことによって、カメラ本体側の取
付ネジ穴1fにアクセサリー側の取付ネジ7aとが係合
していく。このとき、伝達ギヤ7dは回転操作部7bと
一体的に反時計回転するためフリクション第1ギヤ9は
時計回転する。フリクション第2ギヤ10は第1ギヤ9
との摩擦により一体的に時計回転する。クラッチギヤ1
4は、板バネ23により上方へと押上げられているた
め、第2ギヤ10と噛み合い状態となっており、第2ギ
ヤの伝達を受けて反時計回転する。駆動ギヤ15は、ク
ラッチギヤ14とは常に噛み合い状態にあるので時計回
転する。従ってコネクタ16はそのウォーム歯車部16
aと駆動ギヤのウォーム歯車部が噛み合っているのでア
クセサリー外箱に内設された円筒状の壁2cに沿って上
昇し、アクセサリー外箱2aから突出してくる。そし
て、接続ピン16bは、カメラ本体側のコネクタ4cに
挿入し始める。その後、ストッパー16dが壁2cに突
き当たり、これ以上の上昇が止まりコネクタの接続は完
了する。しかしコネクタの接続に要するストロークより
も締付操作に要するストロークをより長く設定している
ため、さらに続けて、回転操作部材7bを廻さなければ
ならないが、コネクタ16の上昇が止まった時点から1
0,14,15の各ギヤも回転が止まっているため、フ
リクション第1ギヤ9と第2ギヤ10は、すべり始め、
従って第1ギヤは空転し、他のギヤをこわすことなく締
付操作が完了し、カメラ本体1にアクセサリー2が取り
付けられたことになる。
いて反時計方向に廻すことによって、カメラ本体側の取
付ネジ穴1fにアクセサリー側の取付ネジ7aとが係合
していく。このとき、伝達ギヤ7dは回転操作部7bと
一体的に反時計回転するためフリクション第1ギヤ9は
時計回転する。フリクション第2ギヤ10は第1ギヤ9
との摩擦により一体的に時計回転する。クラッチギヤ1
4は、板バネ23により上方へと押上げられているた
め、第2ギヤ10と噛み合い状態となっており、第2ギ
ヤの伝達を受けて反時計回転する。駆動ギヤ15は、ク
ラッチギヤ14とは常に噛み合い状態にあるので時計回
転する。従ってコネクタ16はそのウォーム歯車部16
aと駆動ギヤのウォーム歯車部が噛み合っているのでア
クセサリー外箱に内設された円筒状の壁2cに沿って上
昇し、アクセサリー外箱2aから突出してくる。そし
て、接続ピン16bは、カメラ本体側のコネクタ4cに
挿入し始める。その後、ストッパー16dが壁2cに突
き当たり、これ以上の上昇が止まりコネクタの接続は完
了する。しかしコネクタの接続に要するストロークより
も締付操作に要するストロークをより長く設定している
ため、さらに続けて、回転操作部材7bを廻さなければ
ならないが、コネクタ16の上昇が止まった時点から1
0,14,15の各ギヤも回転が止まっているため、フ
リクション第1ギヤ9と第2ギヤ10は、すべり始め、
従って第1ギヤは空転し、他のギヤをこわすことなく締
付操作が完了し、カメラ本体1にアクセサリー2が取り
付けられたことになる。
【0024】逆にアクセサリー2をカメラ本体1から取
りはずす時は、上述説明の全く逆の動作によって取りは
ずされるが、このときもやはりコネクタの取りはずしに
要するストロークよりも取付ネジ7aの取りはずしスト
ロークの方が長くなる様に設定されているため、先に、
コネクタの取りはずしが完了した後、締付ネジ7aとネ
ジ穴1と係合が解かれることになる。係合が解かれた後
は、カメラ本体1と、アクセサリー2が離脱し、レバー
20は戻しバネ21によって時計回転しクラッチギヤ1
4は板バネ23によって下方へと押し下げられ、フリク
ション第2ギヤ10との噛み合いがはずれ、初期の状態
に戻る。
りはずす時は、上述説明の全く逆の動作によって取りは
ずされるが、このときもやはりコネクタの取りはずしに
要するストロークよりも取付ネジ7aの取りはずしスト
ロークの方が長くなる様に設定されているため、先に、
コネクタの取りはずしが完了した後、締付ネジ7aとネ
ジ穴1と係合が解かれることになる。係合が解かれた後
は、カメラ本体1と、アクセサリー2が離脱し、レバー
20は戻しバネ21によって時計回転しクラッチギヤ1
4は板バネ23によって下方へと押し下げられ、フリク
ション第2ギヤ10との噛み合いがはずれ、初期の状態
に戻る。
【0025】なお、以上に説明した機械的構造は、以下
に説明する本発明の光学装置の電気的構成に関する数実
施例に対して共通である。
に説明する本発明の光学装置の電気的構成に関する数実
施例に対して共通である。
【0026】以下には、本発明の光学装置において本発
明の要旨となる構成を含む電気的構成の実施例に突いて
説明する。
明の要旨となる構成を含む電気的構成の実施例に突いて
説明する。
【0027】〈本発明の光学装置の電気的構成に関する
実施例〉 〈第1実施例〉図1は本発明の第1実施例を示す回路ブ
ロック図である。図1において、600はカメラ本体、
1は電源スイッチ、2は電源電池、3は電源電池2より
定電圧Vccを発生する定電圧源、4は公知の電池電圧を
高圧に昇圧する昇圧回路である。
実施例〉 〈第1実施例〉図1は本発明の第1実施例を示す回路ブ
ロック図である。図1において、600はカメラ本体、
1は電源スイッチ、2は電源電池、3は電源電池2より
定電圧Vccを発生する定電圧源、4は公知の電池電圧を
高圧に昇圧する昇圧回路である。
【0028】5は高圧整流用ダイオードで昇圧回路4の
出力を整流する。
出力を整流する。
【0029】15は主コンデンサで発光エネルギ蓄積用
のコンデンサで主コンデンサ15の電流阻止のためにダ
イオード14が接続されている。
のコンデンサで主コンデンサ15の電流阻止のためにダ
イオード14が接続されている。
【0030】6,7は主コンデンサ15の充電電圧を検
知するための抵抗、8及び9は充電電圧検出回路のコン
デンサで、抵抗6及び7の分圧が主コンデンサの電圧検
出信号sen1として出力される。
知するための抵抗、8及び9は充電電圧検出回路のコン
デンサで、抵抗6及び7の分圧が主コンデンサの電圧検
出信号sen1として出力される。
【0031】100は電圧検知部となる。
【0032】10はダイオードで、昇圧回路4の高圧交
流出力電圧を整流するダイオード、11及び12はアク
セサリー内の補助コンデンサ503の充電電圧を検出す
るための抵抗、13は該充電電圧検出回路の交流通過用
コンデンサ、である。抵抗11としての分圧がコンデン
サ503の電圧検出出力として後述のフラッシュ制御回
路33に入力される。
流出力電圧を整流するダイオード、11及び12はアク
セサリー内の補助コンデンサ503の充電電圧を検出す
るための抵抗、13は該充電電圧検出回路の交流通過用
コンデンサ、である。抵抗11としての分圧がコンデン
サ503の電圧検出出力として後述のフラッシュ制御回
路33に入力される。
【0033】200はアクセサリー内の補助コンデンサ
503の充電電圧検出回路である。
503の充電電圧検出回路である。
【0034】16は抵抗、17は発光用サイリスタ、1
8と19は抵抗でサイリスタ17のゲートに接続され
る。20は発光トリガのためのコンデンサで、サイリス
タ17のアノードと抵抗16に接続されている。21は
発光トリガ用のトランスで、1次側にコンデンサ20が
接続されている。
8と19は抵抗でサイリスタ17のゲートに接続され
る。20は発光トリガのためのコンデンサで、サイリス
タ17のアノードと抵抗16に接続されている。21は
発光トリガ用のトランスで、1次側にコンデンサ20が
接続されている。
【0035】300は発光回路部となる。
【0036】22は制限コイル、23は閃光放電管で、
陽極に制限コイル22が接続される。
陽極に制限コイル22が接続される。
【0037】24は発光停止用のサブサイリスタで、ア
ノードは閃光放電管23の陽極に接続され、ゲートには
抵抗25,26が接続される。400は発光停止回路部
である。
ノードは閃光放電管23の陽極に接続され、ゲートには
抵抗25,26が接続される。400は発光停止回路部
である。
【0038】29はSPD、30は公知の調光回路で、
ST信号入力がローレベル(以下LLと略す)からハイ
レベル(HLと略す)になると調光のための測光積分コ
ンデンサ(不図示)の充電を開始し適正露出になったら
SP信号の出力をHLからLLにすることによりフラッ
シュ制御回路に発光停止を伝える。
ST信号入力がローレベル(以下LLと略す)からハイ
レベル(HLと略す)になると調光のための測光積分コ
ンデンサ(不図示)の充電を開始し適正露出になったら
SP信号の出力をHLからLLにすることによりフラッ
シュ制御回路に発光停止を伝える。
【0039】31は表示回路で、充電表示およびアクセ
サリーの接続を表示する。32はX接点(不図示)。3
3はフラッシュ制御回路で、主コンデンサ15と補助コ
ンデンサ503の充電電圧検知や充電制御および閃光放
電管23の発光および発光停止の制御、表示回路出力、
X接点検知、アクセサリー装着検知、を行う。33はマ
イクロコンピュータ、ラッチ回路も含む。フラッシュ制
御回路33はOSC出力端子を通して昇圧回路4と接続
されOSC端子HLで昇圧を行う。また定電圧回路3よ
り定電圧Vccを入力し電源としている。
サリーの接続を表示する。32はX接点(不図示)。3
3はフラッシュ制御回路で、主コンデンサ15と補助コ
ンデンサ503の充電電圧検知や充電制御および閃光放
電管23の発光および発光停止の制御、表示回路出力、
X接点検知、アクセサリー装着検知、を行う。33はマ
イクロコンピュータ、ラッチ回路も含む。フラッシュ制
御回路33はOSC出力端子を通して昇圧回路4と接続
されOSC端子HLで昇圧を行う。また定電圧回路3よ
り定電圧Vccを入力し電源としている。
【0040】フラッシュ制御回路33はsen1端子に
て充電検知部100の抵抗6と7の電圧降下の分圧値を
取込むことにより充電状態を検知する。
て充電検知部100の抵抗6と7の電圧降下の分圧値を
取込むことにより充電状態を検知する。
【0041】また、STCR端子より発光回路部300
の抵抗19を介して発光用サイリスタ17のゲートに接
続されフラッシュ制御回路33のSPCR端子からパル
ス波形を出力することによりサイリスタ17がオンする
構成となっている。
の抵抗19を介して発光用サイリスタ17のゲートに接
続されフラッシュ制御回路33のSPCR端子からパル
ス波形を出力することによりサイリスタ17がオンする
構成となっている。
【0042】フラッシュ制御回路33のSPCR端子か
ら発光停止回路部400の抵抗26を介した発光停止用
サイリスタ24のゲートに接続されSPCR端子からパ
ルス波形を出力することによりサイリスタ24がオンす
る構成となっている。
ら発光停止回路部400の抵抗26を介した発光停止用
サイリスタ24のゲートに接続されSPCR端子からパ
ルス波形を出力することによりサイリスタ24がオンす
る構成となっている。
【0043】フラッシュ制御回路33のST、SP信号
は調光回路30に接続され、調光スタートおよびストッ
プ(発光停止)を行う。SG信号端子は補助コンデンサ
内蔵アクセサリーが接続されていないときはVcc、抵抗
27を介してHLが入力される検知信号端子で補助コン
デンサ内蔵アクセサリーが接続されたときLLとなりフ
ラッシュ制御回路33は補助コンデンサ503が接続さ
れることを認識する。
は調光回路30に接続され、調光スタートおよびストッ
プ(発光停止)を行う。SG信号端子は補助コンデンサ
内蔵アクセサリーが接続されていないときはVcc、抵抗
27を介してHLが入力される検知信号端子で補助コン
デンサ内蔵アクセサリーが接続されたときLLとなりフ
ラッシュ制御回路33は補助コンデンサ503が接続さ
れることを認識する。
【0044】500はカメラ本体に着脱自在に装着され
る前述のアクセサリーであり、アクセサリー500は前
述の構造によりカメラ本体に対して着脱可能となってい
る。該アクセサリー500にはカメラ本体内のストロボ
回路との電気的接続を行うためのコネクタG1 〜G4 が
設けられ、このコネクタG1 〜G4 はカメラ本体のコネ
クタg1 〜g4 に接続される。アクセサリー500内に
は補助コンデンサ503と該コンデンサ503の充放電
制御用のダイオード501及びサイリスタ504が設け
られ、ダイオード501のアノード側はカメラ本体内の
ダイオード10のカソードに接続されている。
る前述のアクセサリーであり、アクセサリー500は前
述の構造によりカメラ本体に対して着脱可能となってい
る。該アクセサリー500にはカメラ本体内のストロボ
回路との電気的接続を行うためのコネクタG1 〜G4 が
設けられ、このコネクタG1 〜G4 はカメラ本体のコネ
クタg1 〜g4 に接続される。アクセサリー500内に
は補助コンデンサ503と該コンデンサ503の充放電
制御用のダイオード501及びサイリスタ504が設け
られ、ダイオード501のアノード側はカメラ本体内の
ダイオード10のカソードに接続されている。
【0045】504は補助コンデンサ503の放電制御
用サイリスタであり、該サイリスタ504のゲート50
4のゲート制御用にワンショット回路520が該サイリ
スタ504のゲートに接続されている。該サイリスタ5
04はワンショット回路520からゲートに印加される
ワンショットパルスによりターンオンされ、補助コンデ
ンサ503の放電を開始させる。
用サイリスタであり、該サイリスタ504のゲート50
4のゲート制御用にワンショット回路520が該サイリ
スタ504のゲートに接続されている。該サイリスタ5
04はワンショット回路520からゲートに印加される
ワンショットパルスによりターンオンされ、補助コンデ
ンサ503の放電を開始させる。
【0046】以下に、ワンショット回路520の回路構
成要素を説明する。505は抵抗、506はコンデン
サ、507と508は抵抗、509は双方向サイリス
タ、510及び511は抵抗、となっており、双方向サ
イリスタ509のゲートはコネクタG3 及びg3 を介し
てカメラ本体内のフラッシュ制御回路33のCTR端子
に接続され、CTR端子のオン出力によりワンショット
パルスが出るようになっている。
成要素を説明する。505は抵抗、506はコンデン
サ、507と508は抵抗、509は双方向サイリス
タ、510及び511は抵抗、となっており、双方向サ
イリスタ509のゲートはコネクタG3 及びg3 を介し
てカメラ本体内のフラッシュ制御回路33のCTR端子
に接続され、CTR端子のオン出力によりワンショット
パルスが出るようになっている。
【0047】次に動作について説明する。
【0048】図2に動作に関するフローチャートを示
す。これに基づき説明していく。
す。これに基づき説明していく。
【0049】1の電源スイッチSW1をオンすると電源
電池2が定電圧回路3に接続され、定電圧回路3より定
電圧回路Vccが出力される。これにより制御回路33の
Vcc端子の電源供給がなされる。そして制御回路33の
ラッチ回路がリセットされ、初期状態となる。〈ステッ
プ#1,#2〉 次に補助コンデンサが内蔵されているアクセサリーが装
着されているか判別するスイッチ28がオンしているか
を判別して〈ステップ#3〉オフしているときは制御回
路33のGS端子にHLが入力されるためステップ#6
へすすみ、オンしているときは制御回路33のGS端子
にLLが入力され、パワーグリップ装着していることを
示すGEビットを“1”にする。〈ステップ#4〉(制
御回路33内のラッチ回路による保持) 制御回路33のDP端子より信号をおくりアクセサリー
装着したことを表示回路31にて表示する。〈ステップ
#5〉 連写を行うための連写モードが入力された場合(カメラ
の設定手段(不図示)〈ステップ#5−2〉、ステップ
#5−3へすすみ、MODE1を設定し、連写モードで
ないときはステップ#6へすすむ。ステップ#5−3で
MODE1を設定後はステップ#6へすすむ。
電池2が定電圧回路3に接続され、定電圧回路3より定
電圧回路Vccが出力される。これにより制御回路33の
Vcc端子の電源供給がなされる。そして制御回路33の
ラッチ回路がリセットされ、初期状態となる。〈ステッ
プ#1,#2〉 次に補助コンデンサが内蔵されているアクセサリーが装
着されているか判別するスイッチ28がオンしているか
を判別して〈ステップ#3〉オフしているときは制御回
路33のGS端子にHLが入力されるためステップ#6
へすすみ、オンしているときは制御回路33のGS端子
にLLが入力され、パワーグリップ装着していることを
示すGEビットを“1”にする。〈ステップ#4〉(制
御回路33内のラッチ回路による保持) 制御回路33のDP端子より信号をおくりアクセサリー
装着したことを表示回路31にて表示する。〈ステップ
#5〉 連写を行うための連写モードが入力された場合(カメラ
の設定手段(不図示)〈ステップ#5−2〉、ステップ
#5−3へすすみ、MODE1を設定し、連写モードで
ないときはステップ#6へすすむ。ステップ#5−3で
MODE1を設定後はステップ#6へすすむ。
【0050】次に電圧検知部100により主コンデンサ
15とコンデンサ503にチャージされている充電電圧
を制御回路33のsen1より検知し発光に必要な第1
の充電完了レベル(充電完了レベル1)に達しているか
を判断する。〈ステップ#6〉 発光に必要な第1の充電完了電圧以下の場合(未充電完
了時)はステップ#7へ進み、充電完了ならステップ#
8へ進む。
15とコンデンサ503にチャージされている充電電圧
を制御回路33のsen1より検知し発光に必要な第1
の充電完了レベル(充電完了レベル1)に達しているか
を判断する。〈ステップ#6〉 発光に必要な第1の充電完了電圧以下の場合(未充電完
了時)はステップ#7へ進み、充電完了ならステップ#
8へ進む。
【0051】ステップ#7では制御回路33のOSC端
子より昇圧回路4に対してHLを出力し、昇圧動作を行
わせダイオード5、ダイオード14を介して主コンデン
サ15、コンデンサ503に充電させる。〈ステップ#
7〉そしてステップ#6へもどる。
子より昇圧回路4に対してHLを出力し、昇圧動作を行
わせダイオード5、ダイオード14を介して主コンデン
サ15、コンデンサ503に充電させる。〈ステップ#
7〉そしてステップ#6へもどる。
【0052】sen1の電圧が発光に適した充電完了レ
ベル1に達したら制御回路33内のラッチ回路によりs
en1の充電完了のビットCHG1に“1”を記憶す
る。〈ステップ#8〉 次にアクセサリー着脱の有無を判別しGE=“1”のと
きはステップ#102へアクセサリーが装着されていな
いときはステップ#12へすすむ。〈ステップ#10
1〉 sen2の電圧(アクセサリー内のコンデンサ503の
電圧)が発光可能なある電圧に達しているかどうか判別
し〈ステップ#102〉一定のレベル以上に達したら制
御回路33内のラッチ回路によりsen2の充電完了ビ
ットCHG3に“1”を記憶する。〈ステップ#10
3〉 ステップ#12ではSWX(32)が押されているか制
御回路33により判断する〈ステップ#12〉。
ベル1に達したら制御回路33内のラッチ回路によりs
en1の充電完了のビットCHG1に“1”を記憶す
る。〈ステップ#8〉 次にアクセサリー着脱の有無を判別しGE=“1”のと
きはステップ#102へアクセサリーが装着されていな
いときはステップ#12へすすむ。〈ステップ#10
1〉 sen2の電圧(アクセサリー内のコンデンサ503の
電圧)が発光可能なある電圧に達しているかどうか判別
し〈ステップ#102〉一定のレベル以上に達したら制
御回路33内のラッチ回路によりsen2の充電完了ビ
ットCHG3に“1”を記憶する。〈ステップ#10
3〉 ステップ#12ではSWX(32)が押されているか制
御回路33により判断する〈ステップ#12〉。
【0053】次に電圧検知部100により主コンデンサ
と補助コンデンサ503にチャージされている充電電圧
を制御回路33のsen1により検知し、フル充電レベ
ルである第2の充電完了レベル2に達したか判断する
〈ステップ#9〉。充電完了レベル2に達していない時
はステップ#7へ戻り、達している時はステップ#17
へ進む。充電完了レベル2に達している場合制御回路3
3内のラッチ回路によりsen1の第2の充電完了をラ
ッチしCHG2ビットに“1”を記憶する〈ステップ#
10〉 次に制御回路33のOSC信号をHLからLLにし、昇
圧回路4の動作を停止する。〈ステップ#11〉 SWX32が押されていない場合で、SW1が押されて
いる場合はステップ#3へ戻り、オフ時は終了する〈ス
テップ#13〉。
と補助コンデンサ503にチャージされている充電電圧
を制御回路33のsen1により検知し、フル充電レベ
ルである第2の充電完了レベル2に達したか判断する
〈ステップ#9〉。充電完了レベル2に達していない時
はステップ#7へ戻り、達している時はステップ#17
へ進む。充電完了レベル2に達している場合制御回路3
3内のラッチ回路によりsen1の第2の充電完了をラ
ッチしCHG2ビットに“1”を記憶する〈ステップ#
10〉 次に制御回路33のOSC信号をHLからLLにし、昇
圧回路4の動作を停止する。〈ステップ#11〉 SWX32が押されていない場合で、SW1が押されて
いる場合はステップ#3へ戻り、オフ時は終了する〈ス
テップ#13〉。
【0054】ステップ#12にてSWX32が押されて
いる場合は次のステップの発光・調光動作にすすむ。
いる場合は次のステップの発光・調光動作にすすむ。
【0055】Xオンにより、まず制御回路33の充電検
知のラッチをリセットする。〈ステップ#14〉 連写モードであるかを判別し〈ステップ#104〉連写
モードでないときはステップ#201へ連写モード時は
ステップ#105へすすむ。
知のラッチをリセットする。〈ステップ#14〉 連写モードであるかを判別し〈ステップ#104〉連写
モードでないときはステップ#201へ連写モード時は
ステップ#105へすすむ。
【0056】GE(アクセサリー着脱フラグ)を反転す
る。〈ステップ#105〉(これにより交互に発光) 発振を継続し(OSC:HL)〈ステップ#105〉 sen1の充電完了レベル1がレベル以上であるときは
ステップ#201へ、レベル以下である場合はステップ
#106へすすむ。〈ステップ#107〉 アクセサリーが装着されているかどうか判断しGE=1
のときステップ#202へすすみGE=0のときステッ
プ#15へすすむ。〈ステップ#201〉 制御回路33のCTR端子によりLL→HLの出力がな
されコネクタg3 とG3 を介してワンショットパルス回
路520からサイリスタ504のゲートにゲートパルス
が印加され、サイリスタ504がオンする。〈ステップ
#202〉 これにより主コンデンサ15と補助コンデンサ503が
サイリスタ504を介して接続される。
る。〈ステップ#105〉(これにより交互に発光) 発振を継続し(OSC:HL)〈ステップ#105〉 sen1の充電完了レベル1がレベル以上であるときは
ステップ#201へ、レベル以下である場合はステップ
#106へすすむ。〈ステップ#107〉 アクセサリーが装着されているかどうか判断しGE=1
のときステップ#202へすすみGE=0のときステッ
プ#15へすすむ。〈ステップ#201〉 制御回路33のCTR端子によりLL→HLの出力がな
されコネクタg3 とG3 を介してワンショットパルス回
路520からサイリスタ504のゲートにゲートパルス
が印加され、サイリスタ504がオンする。〈ステップ
#202〉 これにより主コンデンサ15と補助コンデンサ503が
サイリスタ504を介して接続される。
【0057】なお、ワンショット回路520では、CT
R端子出力により抵抗510を介して双方向サイリスタ
509がオンし、コンデンサ506、抵抗507、によ
りサイリスタ504がオンする構成となっている。
R端子出力により抵抗510を介して双方向サイリスタ
509がオンし、コンデンサ506、抵抗507、によ
りサイリスタ504がオンする構成となっている。
【0058】次に調光開始信号である制御回路33のS
T信号をLL→HLにし調光スタートをする。〈ステッ
プ#15〉 発光開始信号は、制御回路33のSTCR端子よりパル
ス出力をする。〈ステップ#16〉 これにより抵抗19を介してサイリスタ17がオンし昇
圧時チャージされていたコンデンサ20の電化が放電し
トランス21の1次側にパルス入力され、さらにトラン
スの2次側に高圧パルスが発生することにより内光放電
管23がトリガがかかり発光する。〈ステップ#17〉 発光した光が被写体(不図示)に反射し、その光をSP
D29で受光した結果、適正光量に達しているかを判断
し〈ステップ#18〉適正であると判断したとき調光回
路30より発光ストップ信号であるSP信号出力がHL
からLLとなり制御回路33に発光停止をつたえる。
〈ステップ#19〉 次に発光を停止するために制御回路33のSPCR端子
よりパルス出力が行われた。〈ステップ#20〉 抵抗26を介してサイリスタ24がオンすることにより
主コンデンサ15、コンデンサ503の放出電荷がバイ
パスされ発光が停止する。〈ステップ#21〉 連写モードであるかを判別し〈ステップ#22〉、連写
モードのときはステップ#12へ進み、連写モードでな
いときはステップ#1へ戻る。
T信号をLL→HLにし調光スタートをする。〈ステッ
プ#15〉 発光開始信号は、制御回路33のSTCR端子よりパル
ス出力をする。〈ステップ#16〉 これにより抵抗19を介してサイリスタ17がオンし昇
圧時チャージされていたコンデンサ20の電化が放電し
トランス21の1次側にパルス入力され、さらにトラン
スの2次側に高圧パルスが発生することにより内光放電
管23がトリガがかかり発光する。〈ステップ#17〉 発光した光が被写体(不図示)に反射し、その光をSP
D29で受光した結果、適正光量に達しているかを判断
し〈ステップ#18〉適正であると判断したとき調光回
路30より発光ストップ信号であるSP信号出力がHL
からLLとなり制御回路33に発光停止をつたえる。
〈ステップ#19〉 次に発光を停止するために制御回路33のSPCR端子
よりパルス出力が行われた。〈ステップ#20〉 抵抗26を介してサイリスタ24がオンすることにより
主コンデンサ15、コンデンサ503の放出電荷がバイ
パスされ発光が停止する。〈ステップ#21〉 連写モードであるかを判別し〈ステップ#22〉、連写
モードのときはステップ#12へ進み、連写モードでな
いときはステップ#1へ戻る。
【0059】〈第2実施例〉図2に本発明の撮影装置の
電気的構成に関する第2実施例を示す。本実施例は第一
実施例の回路構成において、フラッシュ制御回路33の
入出力ポートにレンズ情報検出回路34が接続されてい
る点のみで第1実施例とは異なっている。従って、該回
路34以外の構成要素に関する説明を省略する。
電気的構成に関する第2実施例を示す。本実施例は第一
実施例の回路構成において、フラッシュ制御回路33の
入出力ポートにレンズ情報検出回路34が接続されてい
る点のみで第1実施例とは異なっている。従って、該回
路34以外の構成要素に関する説明を省略する。
【0060】レンズ情報検出回路34はカメラ本体に装
着される交換レンズの個有の情報及び該交換レンズ内の
光学系(フォーカシングレンズやズームレンズ)の情報
(焦点距離や変倍レンズ位置)を交換レンズ内の検出器
やメモリーから受取ったり、或いは必要な情報を検出し
たりする回路であり、該交換レンズ内の制御回路を含ん
でいる。
着される交換レンズの個有の情報及び該交換レンズ内の
光学系(フォーカシングレンズやズームレンズ)の情報
(焦点距離や変倍レンズ位置)を交換レンズ内の検出器
やメモリーから受取ったり、或いは必要な情報を検出し
たりする回路であり、該交換レンズ内の制御回路を含ん
でいる。
【0061】本実施例では、フラッシュ制御回路33へ
の入力情報としてレンズ情報検出回路34の出力が入力
され、フラッシュ制御回路33が該レンズ情報をも参照
してフラッシュ制御を行うので、回路構成の大部分が図
1の第1実施例と同じであっても全体の機能や動作が第
1実施例とは異なっている。
の入力情報としてレンズ情報検出回路34の出力が入力
され、フラッシュ制御回路33が該レンズ情報をも参照
してフラッシュ制御を行うので、回路構成の大部分が図
1の第1実施例と同じであっても全体の機能や動作が第
1実施例とは異なっている。
【0062】本実施例の構成における機能と動作を図4
に示すフローチャートを参照して以下に説明する。
に示すフローチャートを参照して以下に説明する。
【0063】1の電源スイッチSW1をオンすると電源
電池2が定電圧回路3に接続され、定電圧回路3より定
電圧回路Vccが出力される。これにより制御回路33の
Vcc端子の電源供給がなされる。そして制御回路33の
ラッチ回路がリセットされ、初期状態となる。〈ステッ
プ#1,#2〉 次にコンデンサ503が内蔵されているアクセサリー5
00が装着されているか判別するスイッチ28がオンし
ているかを判別して〈ステップ#3〉オフしているとき
は制御回路33のGS端子にHLが入力されるためステ
ップ#6へすすみ、オンしているときは制御回路33の
GS端子にLLが入力されアクセサリー500が装着し
ていることを示すGEビットを“1”にする。〈ステッ
プ#4〉(制御回路33内のラッチ回路による保持) 制御回路33のDP端子より信号をおくりアクセサリー
装着したことを表示回路31にて表示する。〈ステップ
#5〉 次に充電完了レベルのリファレンス電位を変化させ(低
くする)〈ステップ#5−2〉た後、ステップ#6へす
すむ。(充電レベルはsen1,sen2ともに変化さ
せる) 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1より検知し発光に必要な第1の充電完了レ
ベル(充電完了レベル1)に達しているかを判断する。
〈ステップ#6〉 発光に必要な第1の充電完了電圧以下の場合(未充電完
了時)ステップ#7へ進み、充電完了ならステップ#8
へすすむ。
電池2が定電圧回路3に接続され、定電圧回路3より定
電圧回路Vccが出力される。これにより制御回路33の
Vcc端子の電源供給がなされる。そして制御回路33の
ラッチ回路がリセットされ、初期状態となる。〈ステッ
プ#1,#2〉 次にコンデンサ503が内蔵されているアクセサリー5
00が装着されているか判別するスイッチ28がオンし
ているかを判別して〈ステップ#3〉オフしているとき
は制御回路33のGS端子にHLが入力されるためステ
ップ#6へすすみ、オンしているときは制御回路33の
GS端子にLLが入力されアクセサリー500が装着し
ていることを示すGEビットを“1”にする。〈ステッ
プ#4〉(制御回路33内のラッチ回路による保持) 制御回路33のDP端子より信号をおくりアクセサリー
装着したことを表示回路31にて表示する。〈ステップ
#5〉 次に充電完了レベルのリファレンス電位を変化させ(低
くする)〈ステップ#5−2〉た後、ステップ#6へす
すむ。(充電レベルはsen1,sen2ともに変化さ
せる) 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1より検知し発光に必要な第1の充電完了レ
ベル(充電完了レベル1)に達しているかを判断する。
〈ステップ#6〉 発光に必要な第1の充電完了電圧以下の場合(未充電完
了時)ステップ#7へ進み、充電完了ならステップ#8
へすすむ。
【0064】ステップ#7では、制御回路33のOSC
端子より昇圧回路4に対してHLを出力し、昇圧動作を
行わせダイオード5、ダイオード14を介して主コンデ
ンサ15、コンデンサ503に充電させる。〈ステップ
#7〉そしてステップ#6へもどる。
端子より昇圧回路4に対してHLを出力し、昇圧動作を
行わせダイオード5、ダイオード14を介して主コンデ
ンサ15、コンデンサ503に充電させる。〈ステップ
#7〉そしてステップ#6へもどる。
【0065】sen1の電圧が発光に適した充電完了レ
ベル1に達したら制御回路33内のラッチ回路によりs
en1の充電完了のビットCHG1に“1”を記憶す
る。〈ステップ#8〉 次にアクセサリー着脱の有無を判別しGE=“1”のと
きはステップ#102へアクセサリー装着されていない
ときはステップ#9へすすむ。〈ステップ#101〉 sen2の電圧(アクセサリー内のコンデンサ503の
電圧)が発光可能なある電圧に達しているかどうか判断
し〈ステップ#102〉一定のレベル以上に達したら制
御回路33内のラッチ回路によりsen2の充電完了ビ
ットCHG3に“1”を記憶する。〈ステップ#10
3〉 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1よりさらに検知しフル充電レベルである第
2の充電完了レベル(充電完了レベル2)に達したかを
判断する。〈ステップ#9〉 充電完了レベル2に達していないときはステップ#12
へ、達しているときはステップ#10へすすむ。充電完
了レベル2に達している場合制御回路33内のラッチ回
路によりsen1の第2の充電完了をラッチしCHG2
ビットに“1”を記憶する。〈ステップ#10〉 次に制御回路33のOSC信号をHLからLLにし昇圧
回路4の動作と停止する。〈ステップ#11〉 次にSWX32が押されているか制御回路33により判
断する〈ステップ#12〉。
ベル1に達したら制御回路33内のラッチ回路によりs
en1の充電完了のビットCHG1に“1”を記憶す
る。〈ステップ#8〉 次にアクセサリー着脱の有無を判別しGE=“1”のと
きはステップ#102へアクセサリー装着されていない
ときはステップ#9へすすむ。〈ステップ#101〉 sen2の電圧(アクセサリー内のコンデンサ503の
電圧)が発光可能なある電圧に達しているかどうか判断
し〈ステップ#102〉一定のレベル以上に達したら制
御回路33内のラッチ回路によりsen2の充電完了ビ
ットCHG3に“1”を記憶する。〈ステップ#10
3〉 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1よりさらに検知しフル充電レベルである第
2の充電完了レベル(充電完了レベル2)に達したかを
判断する。〈ステップ#9〉 充電完了レベル2に達していないときはステップ#12
へ、達しているときはステップ#10へすすむ。充電完
了レベル2に達している場合制御回路33内のラッチ回
路によりsen1の第2の充電完了をラッチしCHG2
ビットに“1”を記憶する。〈ステップ#10〉 次に制御回路33のOSC信号をHLからLLにし昇圧
回路4の動作と停止する。〈ステップ#11〉 次にSWX32が押されているか制御回路33により判
断する〈ステップ#12〉。
【0066】SWX32が押されていない場合で、SW
1が押されている場合はステップ#3へすすみオフ時は
終了する。〈ステップ#13〉 ステップ#12にてSWX32が押されている場合は次
のステップの発光・調光動作にすすむ。
1が押されている場合はステップ#3へすすみオフ時は
終了する。〈ステップ#13〉 ステップ#12にてSWX32が押されている場合は次
のステップの発光・調光動作にすすむ。
【0067】Xオンによりまず制御回路33の充電検知
のラッチをリセットする。〈ステップ#14〉 アクセサリーが装着されているかどうか判断しGE=1
のときステップ#202へすすみ、GE=0のときアク
セサリーがない、ステップ#15へすすむ、〈ステップ
#201〉 制御回路33のCTR端子によりLL→HLの出力がな
されコネクタg3 ,G3 を介してワンショットパルス回
路520からサイリスタ504のゲートにゲートパルス
の入力がなされ、サイリスタ504がオンする。〈ステ
ップ#202〉 これにより主コンデンサ15と補助コンデンサ503が
接続させる。
のラッチをリセットする。〈ステップ#14〉 アクセサリーが装着されているかどうか判断しGE=1
のときステップ#202へすすみ、GE=0のときアク
セサリーがない、ステップ#15へすすむ、〈ステップ
#201〉 制御回路33のCTR端子によりLL→HLの出力がな
されコネクタg3 ,G3 を介してワンショットパルス回
路520からサイリスタ504のゲートにゲートパルス
の入力がなされ、サイリスタ504がオンする。〈ステ
ップ#202〉 これにより主コンデンサ15と補助コンデンサ503が
接続させる。
【0068】次に調光開始信号である制御回路33のS
T信号をLL→HLにし調光スタートをする。〈ステッ
プ#15〉 発光開始信号を制御回路33のSTCR端子よりパルス
出力をする。〈ステップ#16〉 これにより抵抗19を介してサイリスタ17がオンし昇
圧時チャージされていたコンデンサ20の電荷が放電し
トランス21の1次側にパルス入力され、さらにトラン
スの2次側に高圧パルスが発生することにより内光放電
管23にトリガがかかり発光する。〈ステップ#17〉 発光した光が被写体(不図示)に反射し、その光をSP
D29で受光した結果適正光量に達しているかを判断し
〈ステップ#18〉適正であると判断したとき調光回路
30より発光ストップ信号であるSP信号出力がHLか
らLLとなり制御回路33に発光停止をつたえる〈ステ
ップ#19〉 次に発光を停止するために制御回路33のSPCR端子
よりパルス出力が行われ〈ステップ#20〉抵抗26を
介してサイリスタ24がオンすることにより主コンデン
サ15、コンデンサ503の電圧がバイパスされ発光が
停止する。〈ステップ#21〉そしてステップ#1へも
どる。
T信号をLL→HLにし調光スタートをする。〈ステッ
プ#15〉 発光開始信号を制御回路33のSTCR端子よりパルス
出力をする。〈ステップ#16〉 これにより抵抗19を介してサイリスタ17がオンし昇
圧時チャージされていたコンデンサ20の電荷が放電し
トランス21の1次側にパルス入力され、さらにトラン
スの2次側に高圧パルスが発生することにより内光放電
管23にトリガがかかり発光する。〈ステップ#17〉 発光した光が被写体(不図示)に反射し、その光をSP
D29で受光した結果適正光量に達しているかを判断し
〈ステップ#18〉適正であると判断したとき調光回路
30より発光ストップ信号であるSP信号出力がHLか
らLLとなり制御回路33に発光停止をつたえる〈ステ
ップ#19〉 次に発光を停止するために制御回路33のSPCR端子
よりパルス出力が行われ〈ステップ#20〉抵抗26を
介してサイリスタ24がオンすることにより主コンデン
サ15、コンデンサ503の電圧がバイパスされ発光が
停止する。〈ステップ#21〉そしてステップ#1へも
どる。
【0069】〈第3実施例〉次に図5及び図6を参照し
て本発明の撮影装置の電気的構成に関する第3実施例を
説明する。
て本発明の撮影装置の電気的構成に関する第3実施例を
説明する。
【0070】本実施例では図5からわかるように、アク
セサリー500内には補助コンデンサ503以外の回路
要素が設けられておらず、また、カメラ本体内のストロ
ボ制御回路には補助コンデンサ503のための充電用ダ
イオード(図1に示したダイオード10)や充電電圧検
出回路(図1に示した抵抗11及び12とコンデンサ1
3)も設けられていない。
セサリー500内には補助コンデンサ503以外の回路
要素が設けられておらず、また、カメラ本体内のストロ
ボ制御回路には補助コンデンサ503のための充電用ダ
イオード(図1に示したダイオード10)や充電電圧検
出回路(図1に示した抵抗11及び12とコンデンサ1
3)も設けられていない。
【0071】また、補助コンデンサ503の充電と放電
とを行う回路が共有となっているのでカメラ本体のアク
セサリー装着面のコネクタはg2 及びg4 の2個のみで
あり、また、アクセサリー500のカメラ装着面のコネ
クタもG2 及びG4 の2個のみである。
とを行う回路が共有となっているのでカメラ本体のアク
セサリー装着面のコネクタはg2 及びg4 の2個のみで
あり、また、アクセサリー500のカメラ装着面のコネ
クタもG2 及びG4 の2個のみである。
【0072】なお、これ以外の構成要素はすべて前述の
実施例で説明したものと同じであるから説明を省略す
る。
実施例で説明したものと同じであるから説明を省略す
る。
【0073】次に、本実施例の回路構成におけるフラッ
シュ制御回路33の動作と本実施例の構成の機能とにつ
いて図6のフローチャートを参照して以下に説明する。
シュ制御回路33の動作と本実施例の構成の機能とにつ
いて図6のフローチャートを参照して以下に説明する。
【0074】1の電源スイッチSW1をオンすると電源
電池2が定電圧回路3に接続され定電圧回路3より定電
圧回路Vccが出力される。これにより制御回路33のV
cc端子の電源供給がなされる。そして制御回路33のラ
ッチ回路がリセットされ初期状態となる。〈ステップ#
1,#2〉 次にアクセサリーが装着されているか判別するスイッチ
28がオンしているかを判別して〈ステップ#3〉オフ
しているときは制御回路33のGS端子にHLが入力さ
れるためステップ#6へすすみ、オンしているときは制
御回路33のGS端子にHLが入力されるためステップ
#6へすすみ、オンしているときは制御回路33のGS
端子にLLが入力され、アクセサリー装着していること
を示すGEビットを“1”にする。〈ステップ#4〉
(制御回路33内のラッチ回路による保持) 制御回路33のDP端子より信号をおくりアクセサリー
を装着したことを表示回路31にて表示する。〈ステッ
プ#5〉 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1より検知し発光に必要な第1の充電完了レ
ベル(充電完了レベル1)に達しているかを判断する。
〈ステップ#6〉 発光に必要な第1の充電完了電圧以下の場合(未充電完
了時)ステップ#17へ進み、充電完了ならステップ#
8へすすむ。
電池2が定電圧回路3に接続され定電圧回路3より定電
圧回路Vccが出力される。これにより制御回路33のV
cc端子の電源供給がなされる。そして制御回路33のラ
ッチ回路がリセットされ初期状態となる。〈ステップ#
1,#2〉 次にアクセサリーが装着されているか判別するスイッチ
28がオンしているかを判別して〈ステップ#3〉オフ
しているときは制御回路33のGS端子にHLが入力さ
れるためステップ#6へすすみ、オンしているときは制
御回路33のGS端子にHLが入力されるためステップ
#6へすすみ、オンしているときは制御回路33のGS
端子にLLが入力され、アクセサリー装着していること
を示すGEビットを“1”にする。〈ステップ#4〉
(制御回路33内のラッチ回路による保持) 制御回路33のDP端子より信号をおくりアクセサリー
を装着したことを表示回路31にて表示する。〈ステッ
プ#5〉 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1より検知し発光に必要な第1の充電完了レ
ベル(充電完了レベル1)に達しているかを判断する。
〈ステップ#6〉 発光に必要な第1の充電完了電圧以下の場合(未充電完
了時)ステップ#17へ進み、充電完了ならステップ#
8へすすむ。
【0075】#7では、制御回路33のOSC端子より
昇圧回路4に対してHLを出力し、昇圧動作を行わせダ
イオード5、ダイオード14を介して主コンデンサ1
5、コンデンサ503に充電させる。〈ステップ#7〉
そしてステップ#6へもどる。sen1の電圧が発光に
適した充電完了レベル1に達したら制御回路33内のラ
ッチ回路によりsen1の充電完了のビットCHG1に
“1”を記憶する。〈ステップ#8〉 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1よりさらに検知しフル充電レベルである第
2の充電完了レベル(充電完了レベル2)に達したかを
判断する。〈ステップ#9〉 充電完了レベル2に達していないときはステップ#12
へ、達しているときはステップ#10へすすむ。充電完
了レベル2に達している場合制御回路33内のラッチ回
路によりsen1の第2の充電完了をラッチしCHG2
ビットに“1”を記憶する。〈ステップ#10〉 次に制御回路33のOSC信号をHLからLLにし昇圧
回路4の動作と停止する。〈ステップ#11〉 次にSWX32が押されているか制御回路33により判
断する〈ステップ#12〉 SWX32が押されていない場合で、SW1が押されて
いる場合はステップ#3へすすみオフ時は終了する。
〈ステップ#13〉 ステップ#12にてSWX32が押されている場合は次
のステップの発光・調光動作にすすむ。Xオンによりま
ず制御回路33の充電検知のラッチをリセットする。
〈ステップ#14〉 次に調光開始信号である制御回路33のST信号をLL
→HLにし調光スタートをする。〈ステップ#15〉 発光開始信号を制御回路33のSTCR端子よりパルス
出力をする。〈ステップ#16〉 これにより抵抗19を介してサイリスタ17がオンし昇
圧時チャージされていたコンデンサ20の電荷が放電し
トランス21の1次側にパルス入力され、さらにトラン
スの2次側に高圧パルスが発生することにより内光放電
管23にトリガがかかり発光する。〈ステップ#17〉 発光した光が被写体(不図示)に反射し、その光をSP
D29で受光した結果適正光量に達しているかを判断し
〈ステップ#18〉適正であると判断したとき調光回路
30より発光ストップ信号であるSP信号出力がHLか
らLLとなり制御回路33に発光停止をつたえる〈ステ
ップ#19〉 次に発光を停止するために制御回路33のSPCR端子
よりパルス出力が行われ〈ステップ#20〉抵抗26を
介してサイリスタ24がオンすることにより主コンデン
サ15、コンデンサ503の電圧がバイパスされ発光が
停止する。〈ステップ#21〉そしてステップ#1へも
どる。
昇圧回路4に対してHLを出力し、昇圧動作を行わせダ
イオード5、ダイオード14を介して主コンデンサ1
5、コンデンサ503に充電させる。〈ステップ#7〉
そしてステップ#6へもどる。sen1の電圧が発光に
適した充電完了レベル1に達したら制御回路33内のラ
ッチ回路によりsen1の充電完了のビットCHG1に
“1”を記憶する。〈ステップ#8〉 次に電圧検知部100により主コンデンサ15とコンデ
ンサ503にチャージされている充電電圧を制御回路3
3のsen1よりさらに検知しフル充電レベルである第
2の充電完了レベル(充電完了レベル2)に達したかを
判断する。〈ステップ#9〉 充電完了レベル2に達していないときはステップ#12
へ、達しているときはステップ#10へすすむ。充電完
了レベル2に達している場合制御回路33内のラッチ回
路によりsen1の第2の充電完了をラッチしCHG2
ビットに“1”を記憶する。〈ステップ#10〉 次に制御回路33のOSC信号をHLからLLにし昇圧
回路4の動作と停止する。〈ステップ#11〉 次にSWX32が押されているか制御回路33により判
断する〈ステップ#12〉 SWX32が押されていない場合で、SW1が押されて
いる場合はステップ#3へすすみオフ時は終了する。
〈ステップ#13〉 ステップ#12にてSWX32が押されている場合は次
のステップの発光・調光動作にすすむ。Xオンによりま
ず制御回路33の充電検知のラッチをリセットする。
〈ステップ#14〉 次に調光開始信号である制御回路33のST信号をLL
→HLにし調光スタートをする。〈ステップ#15〉 発光開始信号を制御回路33のSTCR端子よりパルス
出力をする。〈ステップ#16〉 これにより抵抗19を介してサイリスタ17がオンし昇
圧時チャージされていたコンデンサ20の電荷が放電し
トランス21の1次側にパルス入力され、さらにトラン
スの2次側に高圧パルスが発生することにより内光放電
管23にトリガがかかり発光する。〈ステップ#17〉 発光した光が被写体(不図示)に反射し、その光をSP
D29で受光した結果適正光量に達しているかを判断し
〈ステップ#18〉適正であると判断したとき調光回路
30より発光ストップ信号であるSP信号出力がHLか
らLLとなり制御回路33に発光停止をつたえる〈ステ
ップ#19〉 次に発光を停止するために制御回路33のSPCR端子
よりパルス出力が行われ〈ステップ#20〉抵抗26を
介してサイリスタ24がオンすることにより主コンデン
サ15、コンデンサ503の電圧がバイパスされ発光が
停止する。〈ステップ#21〉そしてステップ#1へも
どる。
【0076】
(a)本発明による改良された撮影装置では、図1及び
図2のように構成した事で、一回の発光に用いるコンデ
ンサの容量はストロボ内蔵カメラ単体使用時と同一とな
るため、一回分の充電に要する時間がストロボ内蔵カメ
ラ単体使用時と同程度とする事ができる上、一方のコン
デンサにより発光を行なっている時に他方への充電を同
時に行なうことができるので、ストロボ内蔵カメラ単体
の使用時に比べ大巾に発光間隔を短かくする事ができ、
速写性、連写速度を向上させることが可能である。
図2のように構成した事で、一回の発光に用いるコンデ
ンサの容量はストロボ内蔵カメラ単体使用時と同一とな
るため、一回分の充電に要する時間がストロボ内蔵カメ
ラ単体使用時と同程度とする事ができる上、一方のコン
デンサにより発光を行なっている時に他方への充電を同
時に行なうことができるので、ストロボ内蔵カメラ単体
の使用時に比べ大巾に発光間隔を短かくする事ができ、
速写性、連写速度を向上させることが可能である。
【0077】(b)本発明による改良された撮影装置で
は、図3及び図4のように構成したことにより、コンデ
ンサ容量を増大した状態ではストロボ内蔵カメラの単体
使用時に比べて充電完了レベルを下げてもストロボ内蔵
カメラ単体使用時と同等の発光エネルギを確保すること
が可能となるため大光量を必要としない時には充電時間
を短縮する事ができる。また、必要量だけ充電する様に
できるのでバッテリの消耗を抑え、ランニングコストを
低減できる。
は、図3及び図4のように構成したことにより、コンデ
ンサ容量を増大した状態ではストロボ内蔵カメラの単体
使用時に比べて充電完了レベルを下げてもストロボ内蔵
カメラ単体使用時と同等の発光エネルギを確保すること
が可能となるため大光量を必要としない時には充電時間
を短縮する事ができる。また、必要量だけ充電する様に
できるのでバッテリの消耗を抑え、ランニングコストを
低減できる。
【0078】(c)図7乃至図12のように構成した本
発明の撮影装置によれば、ストロボ内蔵カメラ本体にア
クセサリーを装着していない状態で該カメラのストロボ
を使用した時に、不用意に該カメラのコネクタに指を触
れても、感電する恐れがなく、従って、安心して使用す
ることができる。
発明の撮影装置によれば、ストロボ内蔵カメラ本体にア
クセサリーを装着していない状態で該カメラのストロボ
を使用した時に、不用意に該カメラのコネクタに指を触
れても、感電する恐れがなく、従って、安心して使用す
ることができる。
【図1】本発明の光学装置の電気的構成の第一実施例を
示した図。
示した図。
【図2】図1の構成における機能と動作とを示したフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図3】該光学装置の電気的構成の第二実施例を示した
図。
図。
【図4】図3の構成における機能と動作とを示したフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】該光学装置の電気的構成の第三実施例を示した
図。
図。
【図6】図5の構成における機能と動作とを示したフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図7】本発明の光学装置としてのストロボ内蔵一眼レ
フカメラの一部破断正面図。
フカメラの一部破断正面図。
【図8】本発明の光学装置の一部としてのアクセサリー
の一部破断正面図。
の一部破断正面図。
【図9】該一眼レフカメラに該アクセサリーが装着され
ていない状態での該アクセサリーの一部破断上面図。
ていない状態での該アクセサリーの一部破断上面図。
【図10】該一眼レフカメラに該アクセサリーが装着さ
れている状態での該アクセサリーの一部破断上面図。
れている状態での該アクセサリーの一部破断上面図。
【図11】該アクセサリーのコネクタ(電気接続端子)
部分の構造を示した図。
部分の構造を示した図。
【図12】該カメラに該アクセサリーが取付けられた状
態の一部破断正面図。
態の一部破断正面図。
(図1,3,5) 1…電源スイッチ 2…電源 3…定電圧回路 4…昇圧回路 5,14…ダイオード 6,7,11,12
…電圧検出用抵抗 8,9,13…電圧検出用コンデンサ 15…主コンデンサ 17…発光開始用サ
イリスタ 21…発光管トリガ用トランス 23…発光管 24…発光停止用サイリスタ 28…アクセサリー
装着検知スイッチ 29…測光用フォトダイオード 30…調光回路 31…表示回路 32…ストロボスイ
ッチ 33…フラッシュ制御回路 34…レンズ情報検
出回路 g1 〜g4 ,G1 〜G4 …コネクタ 500…アクセサリー 501…ダイオード 503…補助コンデンサ 504…サイリスタ 509…双方向サイリスタ 520…ワンショット回路(サイリスタ504のゲート
駆動回路) 600…カメラ本体 (図7〜図12) 1…カメラ 2…アクセサリー 2a…アクセサリー外箱 2b…ピン 3…ストロボ発光部 3a…発光管 3b…光拡散板 4…ストロボ回路 4a…メインコンデンサ 4c…コネクタ 5…アクセサリー判別スイッチ 6…サブ回路 6a…補助コンデンサ 7…取付ネジ 9,10,15…ギヤ 14…クラッチギヤ 16…コネクタ 16b…接続ピン 18…アクセサリー着脱検出ピン 20…レバー 21…戻しバネ 22…アクセサリー
着脱検出スイッチ 23…板バネ 24…コネクターカ
バー
…電圧検出用抵抗 8,9,13…電圧検出用コンデンサ 15…主コンデンサ 17…発光開始用サ
イリスタ 21…発光管トリガ用トランス 23…発光管 24…発光停止用サイリスタ 28…アクセサリー
装着検知スイッチ 29…測光用フォトダイオード 30…調光回路 31…表示回路 32…ストロボスイ
ッチ 33…フラッシュ制御回路 34…レンズ情報検
出回路 g1 〜g4 ,G1 〜G4 …コネクタ 500…アクセサリー 501…ダイオード 503…補助コンデンサ 504…サイリスタ 509…双方向サイリスタ 520…ワンショット回路(サイリスタ504のゲート
駆動回路) 600…カメラ本体 (図7〜図12) 1…カメラ 2…アクセサリー 2a…アクセサリー外箱 2b…ピン 3…ストロボ発光部 3a…発光管 3b…光拡散板 4…ストロボ回路 4a…メインコンデンサ 4c…コネクタ 5…アクセサリー判別スイッチ 6…サブ回路 6a…補助コンデンサ 7…取付ネジ 9,10,15…ギヤ 14…クラッチギヤ 16…コネクタ 16b…接続ピン 18…アクセサリー着脱検出ピン 20…レバー 21…戻しバネ 22…アクセサリー
着脱検出スイッチ 23…板バネ 24…コネクターカ
バー
Claims (3)
- 【請求項1】 発光管と該発光管に電荷を供給するため
の主コンデンサとを含む発光装置本体を内蔵した光学装
置本体と、該発光装置本体に接続される補助コンデンサ
を内蔵するとともに該光学装置本体に対して着脱自在に
構成されたアクセサリーと、を有する光学装置におい
て、 該主コンデンサ及び該補助コンデンサの充電状態を検出
する充電状態検出手段と、該光学装置本体に該アクセサ
リーが装着された状態において該発光装置本体が使用さ
れる時には該両コンデンサのそれぞれの充電状態の検出
結果に応じていずれか一方のコンデンサを放電させると
ともに他方のコンデンサの充電を行なわせるコンデンサ
制御手段と、が設けられていることを特徴とする光学装
置。 - 【請求項2】 発光管と該発光管に電荷を供給するため
の主コンデンサとを含む発光装置本体を内蔵した光学装
置本体と、該発光装置本体に接続される補助コンデンサ
を内蔵するとともに該光学装置本体に対して着脱自在に
構成されたアクセサリーと、を有する光学装置におい
て、 該光学装置本体に該アクセサリーが装着されて該主コン
デンサと該補助コンデンサとが接続された時には該光学
装置の使用状態に応じて該両コンデンサのうちの少なく
とも一方の充電完了レベルを変更する充電完了レベル変
更手段、が設けられていることを特徴とする光学装置。 - 【請求項3】 発光管と該発光管に電荷を供給するため
の主コンデンサとを含む発光装置本体を内蔵した光学装
置本体と、該発光装置本体に接続される補助コンデンサ
を内蔵するとともに該光学装置本体に対して着脱自在に
構成されたアクセサリーと、を有する光学装置におい
て、 該光学装置本体には該発光装置本体及び該主コンデンサ
と該補助コンデンサとを接続するためのコネクタが設け
られるとともに、該光学装置本体に該アクセサリーが装
着された時にのみ該主コンデンサと該コネクタとを導通
させるスイッチング手段が設けられていることを特徴と
する光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875592A JPH0643524A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875592A JPH0643524A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643524A true JPH0643524A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16396423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19875592A Pending JPH0643524A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02308867A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Showa Kiyabotsuto Kk | 高比表面積を有するカーボンブラックおよびゴム組成物 |
| JP2006084608A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | West Electric Co Ltd | ストロボ装置 |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP19875592A patent/JPH0643524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02308867A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Showa Kiyabotsuto Kk | 高比表面積を有するカーボンブラックおよびゴム組成物 |
| JP2006084608A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | West Electric Co Ltd | ストロボ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4406533A (en) | Flash photograph system | |
| EP1640794B1 (en) | Flash system | |
| US4362369A (en) | Camera having a data photographing device | |
| KR970006278B1 (ko) | 충전량에 따라 자동 발광하는 카메라 및 그 제어방법 | |
| JP4154039B2 (ja) | カメラおよび該カメラの制御方法 | |
| EP1380882B1 (en) | Lens-fitted photo film unit and flash device | |
| JPH0643524A (ja) | 光学装置 | |
| US6198880B1 (en) | Lens-fitted film unit having a touch sensor | |
| JPH05289149A (ja) | カメラ | |
| JPH06110109A (ja) | カメラのストロボシステム及びアクセサリ装置 | |
| JPH05216099A (ja) | カメラ及びストロボ装置 | |
| JP2720867B2 (ja) | 閃光装置内蔵カメラ | |
| JP3330633B2 (ja) | ストロボ充電電圧検出装置 | |
| JPH049936A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH08114836A (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JP2004139075A (ja) | ストロボをチャージする方法 | |
| JP4478675B2 (ja) | ストロボシステム | |
| JP3199895B2 (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| JPH0715532B2 (ja) | カメラの合焦装置 | |
| JPH0327030A (ja) | カメラの閃光発光装置 | |
| JP3956220B2 (ja) | カメラ | |
| JP2584653B2 (ja) | フラッシュ装置内蔵カメラ | |
| JPS5925210B2 (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPS5949523A (ja) | カメラの制御装置 | |
| JPH0327029A (ja) | カメラの閃光発光装置 |