JPH064377A - データ管理によるプログラムの運用方法 - Google Patents
データ管理によるプログラムの運用方法Info
- Publication number
- JPH064377A JPH064377A JP4162359A JP16235992A JPH064377A JP H064377 A JPH064377 A JP H064377A JP 4162359 A JP4162359 A JP 4162359A JP 16235992 A JP16235992 A JP 16235992A JP H064377 A JPH064377 A JP H064377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- program
- executed
- person
- execution
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- Withdrawn
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 プログラム実行時に必要で、かつ運用によっ
て変化するデータを入れておくデータファイルを持ち、
プログラムを実行させる前に、このデータファイルにデ
ータを登録しておき、その内容の確認を行ない、プログ
ラムが実行する時には、必要なデータをそのデータファ
イルから取り込む事によってプログラムが実行される。 【効果】 プログラム実行の運用を行っている人間の作
業を単純にかつ簡潔にする事が出来る。又、データ入力
における入力間違いが無くなるという効果がある。
て変化するデータを入れておくデータファイルを持ち、
プログラムを実行させる前に、このデータファイルにデ
ータを登録しておき、その内容の確認を行ない、プログ
ラムが実行する時には、必要なデータをそのデータファ
イルから取り込む事によってプログラムが実行される。 【効果】 プログラム実行の運用を行っている人間の作
業を単純にかつ簡潔にする事が出来る。又、データ入力
における入力間違いが無くなるという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム実行時の運
用方法に関し、特に、プログラム実行時に必要なデータ
が、運用において変化してしまう時の運用の簡易化の方
法に関する。
用方法に関し、特に、プログラム実行時に必要なデータ
が、運用において変化してしまう時の運用の簡易化の方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラム実行時にそのプログラ
ムが必要なデータがあり、それが運用において変化する
物である場合、プログラムの実行途中にデータが必要に
なった時点で、一度、プログラムの実行を中断し、人間
に対してデータの入力を求めるようにしている。これに
対し、プログラム実行の運用をしている人間が、その時
点でプログラムの実行が正しくされるように、運用に合
わせて必要なデータを入力する。このデータの値により
プログラムはその後の処理を実行する事になる。
ムが必要なデータがあり、それが運用において変化する
物である場合、プログラムの実行途中にデータが必要に
なった時点で、一度、プログラムの実行を中断し、人間
に対してデータの入力を求めるようにしている。これに
対し、プログラム実行の運用をしている人間が、その時
点でプログラムの実行が正しくされるように、運用に合
わせて必要なデータを入力する。このデータの値により
プログラムはその後の処理を実行する事になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のプログラム
実行の運用方法では、運用において変化するデータを運
用を行っている人間がプログラム実行中に運用を考え、
運用に合ったデータを入力しなければならない。その
為、運用を行っている人間が複数のプログラムに対して
データを入力しなければならなくなり、それに対する知
識を必要とされる。又、入力ミスによる障害が発生した
り、プログラムの入力要求に対しすみやかにデータを入
れなければならなく運用が乱雑になってしまうという問
題点があった。
実行の運用方法では、運用において変化するデータを運
用を行っている人間がプログラム実行中に運用を考え、
運用に合ったデータを入力しなければならない。その
為、運用を行っている人間が複数のプログラムに対して
データを入力しなければならなくなり、それに対する知
識を必要とされる。又、入力ミスによる障害が発生した
り、プログラムの入力要求に対しすみやかにデータを入
れなければならなく運用が乱雑になってしまうという問
題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ管理のプ
ログラムの運用方法は、プログラム実行時に必要で、か
つ運用によって変化するデータを入れておくデータファ
イルを持ち、プログラムを実行させる前に、このデータ
ファイルにデータを登録しておき、その内容の確認を行
ない、プログラムが実行する時には、必要なデータをそ
のデータファイルから取り込む手段とを有している。
ログラムの運用方法は、プログラム実行時に必要で、か
つ運用によって変化するデータを入れておくデータファ
イルを持ち、プログラムを実行させる前に、このデータ
ファイルにデータを登録しておき、その内容の確認を行
ない、プログラムが実行する時には、必要なデータをそ
のデータファイルから取り込む手段とを有している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明のプログラム実行の運用方
法を表わした作業フローである。図1において、今、プ
ログラムが実行する時に必要なデータがあり、かつその
データは運用によって日々変化する物である。ただし運
用によって変化すると言っても、プログラムの実行以前
には、決定する事が出来る特徴を持っている物であると
する。
法を表わした作業フローである。図1において、今、プ
ログラムが実行する時に必要なデータがあり、かつその
データは運用によって日々変化する物である。ただし運
用によって変化すると言っても、プログラムの実行以前
には、決定する事が出来る特徴を持っている物であると
する。
【0007】このようなデータがある場合、まず、実行
するプログラムを知っており、かつ運用を理解して今回
プログラム実行時にデータの値をどうすれば良いかを知
っている人がデータ内容を決定する。そして、データ内
容を決定した本人、又は特定の人が今回実行される全て
のプログラム分のデータをデータファイルに登録する。
この時、登録した結果をリストに出力する。
するプログラムを知っており、かつ運用を理解して今回
プログラム実行時にデータの値をどうすれば良いかを知
っている人がデータ内容を決定する。そして、データ内
容を決定した本人、又は特定の人が今回実行される全て
のプログラム分のデータをデータファイルに登録する。
この時、登録した結果をリストに出力する。
【0008】次に、データ内容を決定した人に、登録結
果リストを確認してもらう。この時、内容に違いがある
時には、データ内容の修正を行ないデータを正しい物と
する。こうする事により、運用時に運用をまかされてい
る人がデータを入力するよりも、正確性が向上される。
果リストを確認してもらう。この時、内容に違いがある
時には、データ内容の修正を行ないデータを正しい物と
する。こうする事により、運用時に運用をまかされてい
る人がデータを入力するよりも、正確性が向上される。
【0009】そして、プログラムが実行される時には、
各プログラムは決められた検索キーによりデータファイ
ルを読み、実行に必要なデータを取り込みながら実行す
る事になる。
各プログラムは決められた検索キーによりデータファイ
ルを読み、実行に必要なデータを取り込みながら実行す
る事になる。
【0010】これにより、プログラムの実行が途中で中
断される事が無くなり、処理時間としても短縮される。
又、プログラム実行の運用を行なっている人は、データ
を入力する必要が無くなるので作業が簡易化される。
断される事が無くなり、処理時間としても短縮される。
又、プログラム実行の運用を行なっている人は、データ
を入力する必要が無くなるので作業が簡易化される。
【0011】図2に、データファイルの内容の一例を示
す。図2に記しているデータは処理の営業日である。営
業日は処理を実行した日付とは異なり何日分の物として
処理を行なうかという物で、カレンダーの日付とは必ず
しも一定の規則で決定される物ではなく、運用によって
変化する。このようなデータをデータファイルで管理す
るようにするのである。
す。図2に記しているデータは処理の営業日である。営
業日は処理を実行した日付とは異なり何日分の物として
処理を行なうかという物で、カレンダーの日付とは必ず
しも一定の規則で決定される物ではなく、運用によって
変化する。このようなデータをデータファイルで管理す
るようにするのである。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プログラ
ム実行に必要で、かつ、運用によって変化するデータを
プログラム実行の前にファイルに登録し、内容の確認を
する事により、プログラムの実行においては、このファ
イル内のデータによってプログラムが実行出来るように
した。
ム実行に必要で、かつ、運用によって変化するデータを
プログラム実行の前にファイルに登録し、内容の確認を
する事により、プログラムの実行においては、このファ
イル内のデータによってプログラムが実行出来るように
した。
【0013】これにより、プログラム実行の運用を行っ
ている人間の作業を単純にかつ簡潔にする事が出来る。
又、データ入力における入力間違いが無くなるという効
果がある。
ている人間の作業を単純にかつ簡潔にする事が出来る。
又、データ入力における入力間違いが無くなるという効
果がある。
【図1】本発明のプログラム実行の運用方法を表わした
作業フロー図である。
作業フロー図である。
【図2】本発明を実現する為にデータを登録しておくデ
ータファイルの内容であり、その一例を示す。
ータファイルの内容であり、その一例を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラム実行時に必要で、かつ運用に
よって変化するデータを入れておくデータファイルと、
プログラムを実行させる前に、このデータを登録してお
き、その内容の確認を行ない、プログラムが実行する時
には、必要なデータをそのデータファイルから取り込む
手段とを有することを特徴とするデータ管理によるプロ
グラムの運用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162359A JPH064377A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | データ管理によるプログラムの運用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162359A JPH064377A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | データ管理によるプログラムの運用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064377A true JPH064377A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15753071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4162359A Withdrawn JPH064377A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | データ管理によるプログラムの運用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6849289B2 (en) | 2000-03-06 | 2005-02-01 | Nestec S.A. | Effervescent caramel product |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4162359A patent/JPH064377A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6849289B2 (en) | 2000-03-06 | 2005-02-01 | Nestec S.A. | Effervescent caramel product |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |