JPH02141865A - コマンド処理方式 - Google Patents
コマンド処理方式Info
- Publication number
- JPH02141865A JPH02141865A JP63296591A JP29659188A JPH02141865A JP H02141865 A JPH02141865 A JP H02141865A JP 63296591 A JP63296591 A JP 63296591A JP 29659188 A JP29659188 A JP 29659188A JP H02141865 A JPH02141865 A JP H02141865A
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- Japan
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- command
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- Pending
Links
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
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- 235000010044 Hernandia moerenhoutiana Nutrition 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、異種コンピュータ間との結合方式に係り、特
に多数のデータ伝送プロトコルを実現するためのコマン
ド処理方式に関する。
に多数のデータ伝送プロトコルを実現するためのコマン
ド処理方式に関する。
B0発明の概要
本発明は、異種フンピユータとのデータ伝送プロトコル
を得るためのコマンド処理において、マトリクステーブ
ルによってコ(マントテーブルへのリンクポインターを
定めることで解析、実行すべきコマンド群を決定するこ
とにより、複雑なデータ伝送プロトコルの変更1作製を
容易にしたものである。
を得るためのコマンド処理において、マトリクステーブ
ルによってコ(マントテーブルへのリンクポインターを
定めることで解析、実行すべきコマンド群を決定するこ
とにより、複雑なデータ伝送プロトコルの変更1作製を
容易にしたものである。
C1従来の技術
異種コンピュータ間での情報交換には、夫々のコンピュ
ータが持つ入出力条件に合致した処理を行う必要があり
、このためのデータ伝送プロトコルが用意される。この
データ伝送プロトコルは、現在フェイズ(位相)とフェ
イズ遷移要因に応じて該時点の処理が伝送マトリクスと
して規定され、この伝送マトリクスは多くの条件分と処
理文からなるプログラム又はロジックとして実現されて
いる。
ータが持つ入出力条件に合致した処理を行う必要があり
、このためのデータ伝送プロトコルが用意される。この
データ伝送プロトコルは、現在フェイズ(位相)とフェ
イズ遷移要因に応じて該時点の処理が伝送マトリクスと
して規定され、この伝送マトリクスは多くの条件分と処
理文からなるプログラム又はロジックとして実現されて
いる。
D1発明が解決しようとする課題
従来方式では、コンピュータの入出力条件に合わせたロ
ジック又はプログラムを該条件別に用意するため、該条
件が非常に大きな組み合わせ数になることから結合可能
なコンピュータ種別を多くすると膨大なロジック又はプ
ログラムを必要とする。これには、製造及び保守に多く
の手間を必要とする。
ジック又はプログラムを該条件別に用意するため、該条
件が非常に大きな組み合わせ数になることから結合可能
なコンピュータ種別を多くすると膨大なロジック又はプ
ログラムを必要とする。これには、製造及び保守に多く
の手間を必要とする。
また、伝送マトリクスと処理プログラムとの対応付けの
ためのリンク構造もプロトコル仕様の変更に応じて変更
する場合に多くの手間を必要とする。
ためのリンク構造もプロトコル仕様の変更に応じて変更
する場合に多くの手間を必要とする。
本発明の目的は、複雑なデータ伝送プロトコルの変更1
作製を容易にしたコマンド処理方式を提供することにあ
る。
作製を容易にしたコマンド処理方式を提供することにあ
る。
E0課題を解決するための手段と作用
本発明は、上記目的を達成するため、異種コンピュータ
とのデータ伝送プロトコルを得るためのコマンド処理に
おいて、現在状態と状態遷移要因を次元とする二次元マ
トリクステーブルを設け、該テーブルのエントリー番号
に対応して夫々先頭のコマンド及びパラメータをポイン
ターとするコマンド群を持つコマンドテーブルを設け、
前記マトリクステーブルのエントリー番号から前記コマ
ンドテーブルの当該エントリー番号のコマンド群及びパ
ラメータを解析実行するようにし、マトリクステーブル
のエントリー番号をコマンドテーブルへのリンクポイン
ターとして当該エントリーに対応させたコマンドへのハ
ンドリングを行い、プロトコルの変更はエントリー番号
の変更で可能とする。
とのデータ伝送プロトコルを得るためのコマンド処理に
おいて、現在状態と状態遷移要因を次元とする二次元マ
トリクステーブルを設け、該テーブルのエントリー番号
に対応して夫々先頭のコマンド及びパラメータをポイン
ターとするコマンド群を持つコマンドテーブルを設け、
前記マトリクステーブルのエントリー番号から前記コマ
ンドテーブルの当該エントリー番号のコマンド群及びパ
ラメータを解析実行するようにし、マトリクステーブル
のエントリー番号をコマンドテーブルへのリンクポイン
ターとして当該エントリーに対応させたコマンドへのハ
ンドリングを行い、プロトコルの変更はエントリー番号
の変更で可能とする。
F、実施例
図は本発明の一実施例を示すフローチャートであり、コ
ンピュータのコントロールモジュール処理フローを示す
。コントロールモジュールは、現在状態及び状態遷移要
因を次元とする二次元マトリクステーブルを用意し、コ
マンド実行に該マトリクステーブル内のエントリー番号
のリンクポインターをピックアップする(ステップSl
)のテーブルは下記第1表に示すようになり、状態と状
態遷移要因からエントリー番号I〜Oの1つを選択して
そのリンクポインターPIPI@Oをピックアップする
。
ンピュータのコントロールモジュール処理フローを示す
。コントロールモジュールは、現在状態及び状態遷移要
因を次元とする二次元マトリクステーブルを用意し、コ
マンド実行に該マトリクステーブル内のエントリー番号
のリンクポインターをピックアップする(ステップSl
)のテーブルは下記第1表に示すようになり、状態と状
態遷移要因からエントリー番号I〜Oの1つを選択して
そのリンクポインターPIPI@Oをピックアップする
。
リンクポインターP I’= P +s。は対応づけし
た処理コマンドとのリンク情報にされ、コマンドテーブ
ルの各処理コマンド群の先頭ポインターにされる。コマ
ンドテーブルは下記第2表に示すようにエントリー番号
1−160と対応づけられる。
た処理コマンドとのリンク情報にされ、コマンドテーブ
ルの各処理コマンド群の先頭ポインターにされる。コマ
ンドテーブルは下記第2表に示すようにエントリー番号
1−160と対応づけられる。
例えば、リンクポインターPlはエントリー番号1のコ
マンド群とパラメータ群のうち先頭のコマンド位置を指
定する。コマンドは最小機能単位のモジュールコールや
分岐判断、ストッパーにされ、パラメータは各モジュー
ルへのパラメータや分岐指示、付加情報の引き渡し情報
にされる。
マンド群とパラメータ群のうち先頭のコマンド位置を指
定する。コマンドは最小機能単位のモジュールコールや
分岐判断、ストッパーにされ、パラメータは各モジュー
ルへのパラメータや分岐指示、付加情報の引き渡し情報
にされる。
図に戻って、コントロールモジュールはリンクポインタ
ーP1〜P16゜の1つの当該ポインターPnに従って
コマンドテーブルの当該エントリー番号の先頭のコマン
ド及びパラメータを解析及び実行する(ステップS2)
。この解析と実行にモジュールコールコマンドがあると
きには該当モジュールコールを行い(ステップS3)、
また条件判断分析コマンドがあるときには条件判断を行
い(ステップS4)、これら実行では次のステップヘポ
インターを進めてステップS2に戻る(ステップS5)
。また、ストッパーコマンドがあるときは当該コマンド
で実行終了にする(ステップS6)。
ーP1〜P16゜の1つの当該ポインターPnに従って
コマンドテーブルの当該エントリー番号の先頭のコマン
ド及びパラメータを解析及び実行する(ステップS2)
。この解析と実行にモジュールコールコマンドがあると
きには該当モジュールコールを行い(ステップS3)、
また条件判断分析コマンドがあるときには条件判断を行
い(ステップS4)、これら実行では次のステップヘポ
インターを進めてステップS2に戻る(ステップS5)
。また、ストッパーコマンドがあるときは当該コマンド
で実行終了にする(ステップS6)。
上述のように、コントロールモジュールにはマトリクス
テーブルから対応するコマンドテーブルとのリンク情報
を得るため、各エントリー番号に対応する処理コマンド
が最小領域を必要とするにとどまり、エントリー不要な
部分が存在するときには固定処理方式に較べて最小限の
エントリー処理コマンドのエリア確保で済む。また、エ
ントリー処理もコマンドテーブルを固定長確保すると、
最長エントリー処理骨のエリアを全てのエントリー処理
骨だけ必要になるが、リンクポインターは各エントリー
処理毎に最小のエリア確保で済む。
テーブルから対応するコマンドテーブルとのリンク情報
を得るため、各エントリー番号に対応する処理コマンド
が最小領域を必要とするにとどまり、エントリー不要な
部分が存在するときには固定処理方式に較べて最小限の
エントリー処理コマンドのエリア確保で済む。また、エ
ントリー処理もコマンドテーブルを固定長確保すると、
最長エントリー処理骨のエリアを全てのエントリー処理
骨だけ必要になるが、リンクポインターは各エントリー
処理毎に最小のエリア確保で済む。
また、コマンドの変更はマトリクステーブル中のエント
リー番号を変更するなどエントリー番号又はマトリクス
テーブルでの変更によって容易に実現されるし、他のテ
ーブルから処理コマンドへのハンドリングが可能となり
仕様と処理内容の相互確認も容易になる。
リー番号を変更するなどエントリー番号又はマトリクス
テーブルでの変更によって容易に実現されるし、他のテ
ーブルから処理コマンドへのハンドリングが可能となり
仕様と処理内容の相互確認も容易になる。
また、コマンドに条件判断等による分岐・モジュールコ
ールもコマンドの簡単なプログラミングにより可能とな
り、プロトコル仕様が複雑なものにも対応できる。従っ
て、プロトコル仕様の変更も当該ソフトウェアの構成や
コントロールモジュールを一斉変更することなく、コマ
ンドの追加又はコマンドプログラミングの変更により容
易に対応できる。
ールもコマンドの簡単なプログラミングにより可能とな
り、プロトコル仕様が複雑なものにも対応できる。従っ
て、プロトコル仕様の変更も当該ソフトウェアの構成や
コントロールモジュールを一斉変更することなく、コマ
ンドの追加又はコマンドプログラミングの変更により容
易に対応できる。
G0発明の効果
以上のとおり、本発明によれば、マトリクステーブルと
コマンドテーブルをエントリー番号からハンドリングし
、またエントリー番号にはコマンドテーブルのリンクポ
インターを対応づけたコマンド処理を行うため、データ
伝送プロトコルの変更9作製にはリンクポインター及び
マトリクステーブルの変更で済むし、コマンドテーブル
もエントリー処理コマンド分のエリア確保等で済むなど
処理領域の最適化等の効果がある。
コマンドテーブルをエントリー番号からハンドリングし
、またエントリー番号にはコマンドテーブルのリンクポ
インターを対応づけたコマンド処理を行うため、データ
伝送プロトコルの変更9作製にはリンクポインター及び
マトリクステーブルの変更で済むし、コマンドテーブル
もエントリー処理コマンド分のエリア確保等で済むなど
処理領域の最適化等の効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すフローチャートである。
外2名
Claims (1)
- (1)異種コンピュータとのデータ伝送プロトコルを得
るためのコマンド処理において、現在状態と状態遷移要
因を次元とする二次元マトリクステーブルを設け、該テ
ーブルのエントリー番号に対応して夫々先頭のコマンド
及びパラメータをポインターとするコマンド群を持つコ
マンドテーブルを設け、前記マトリクステーブルのエン
トリー番号から前記コマンドテーブルの当該エントリー
番号のコマンド群及びパラメータを解析実行することを
特徴とするコマンド処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296591A JPH02141865A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | コマンド処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296591A JPH02141865A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | コマンド処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141865A true JPH02141865A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17835528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296591A Pending JPH02141865A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | コマンド処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141865A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296591A patent/JPH02141865A/ja active Pending
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