JPH02216536A - グラフィックスプログラムの変換方式 - Google Patents
グラフィックスプログラムの変換方式Info
- Publication number
- JPH02216536A JPH02216536A JP3739589A JP3739589A JPH02216536A JP H02216536 A JPH02216536 A JP H02216536A JP 3739589 A JP3739589 A JP 3739589A JP 3739589 A JP3739589 A JP 3739589A JP H02216536 A JPH02216536 A JP H02216536A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 20
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はグラフィックスプログラムの変換方式、特に異
なる仕様のグラフィックス描画命令を有するグラフィッ
クス描画装置で同一のグラフィックスプログラグからグ
ラフィックス描画が行なうためにグラフィックス命令の
変換を行なうグラフィックスプログラムの変換方式に関
するものである。
なる仕様のグラフィックス描画命令を有するグラフィッ
クス描画装置で同一のグラフィックスプログラグからグ
ラフィックス描画が行なうためにグラフィックス命令の
変換を行なうグラフィックスプログラムの変換方式に関
するものである。
グラフィックス命令は描画装置が異なると、機能、命令
、命令の指定方法等も異なってしまうということが非常
に多くみられる。従って特定の描画装置のために記述さ
れたグラフィックス命令を含むプログラムを仕様の異な
る描画装置で動作させるためには、プログラム自体の修
正が必要となる。
、命令の指定方法等も異なってしまうということが非常
に多くみられる。従って特定の描画装置のために記述さ
れたグラフィックス命令を含むプログラムを仕様の異な
る描画装置で動作させるためには、プログラム自体の修
正が必要となる。
修正の必要な項目としてあげられるものには、グラフィ
ックス命令の名称やグラフィックス命令に引き渡される
引数などがある。又、同一機能を実現するための命令が
複数の命令に分割されている場合には、複数の命令を組
み合わせることや引数等により該当する命令を選択する
といった作業も必要である。
ックス命令の名称やグラフィックス命令に引き渡される
引数などがある。又、同一機能を実現するための命令が
複数の命令に分割されている場合には、複数の命令を組
み合わせることや引数等により該当する命令を選択する
といった作業も必要である。
従来のこの種のグラフィックスプログラムの変換方式に
は、人手によってソースプログラムからグラフィックス
命令を抽出し修正を行なうという方法、もしくは変換を
行なうためのプログラムを作成し一括変換を行なうとい
う方法がある。
は、人手によってソースプログラムからグラフィックス
命令を抽出し修正を行なうという方法、もしくは変換を
行なうためのプログラムを作成し一括変換を行なうとい
う方法がある。
上述した従来のグラフィックスプログラムの変換方式は
、グラフィックスプログラム自体を変更していたため、
変換すべきグラフィックスプログラムが増加するとそれ
だけ変換工数が必要であった。又描画装置ごとに独自の
プログラムが必要であり、グラフィックスプログラムに
変更が生じた場合、描画装置ごとに各々プログラムを修
正する必要があるため工数がかかると共に変更ミス等も
生じ保守性という点でも非常に問題が多い。
、グラフィックスプログラム自体を変更していたため、
変換すべきグラフィックスプログラムが増加するとそれ
だけ変換工数が必要であった。又描画装置ごとに独自の
プログラムが必要であり、グラフィックスプログラムに
変更が生じた場合、描画装置ごとに各々プログラムを修
正する必要があるため工数がかかると共に変更ミス等も
生じ保守性という点でも非常に問題が多い。
又最大の問題は、ある描画装置で一個のグラフィックス
命令で実現される機能が別の描画装置に於いては複数の
グラフィックス命令に分割され、グラフィックス命令に
渡たされる引数の値によってグラフィックス命令を選択
する必要がある場合に生じる。即ち、引数が変数により
表わされている場合、引数の内容がプログラム実行時に
しかわからないため、グラフィックスプログラムの修正
が非常に面倒であるという問題が生じる。
命令で実現される機能が別の描画装置に於いては複数の
グラフィックス命令に分割され、グラフィックス命令に
渡たされる引数の値によってグラフィックス命令を選択
する必要がある場合に生じる。即ち、引数が変数により
表わされている場合、引数の内容がプログラム実行時に
しかわからないため、グラフィックスプログラムの修正
が非常に面倒であるという問題が生じる。
本発明の方式は、異なる仕様のグラフィックス描画命令
を有するグラフィックス描画装置で同一のグラフィック
スプログラムからグラフィックス描画を行なうためにグ
ラフィックス命令の変換を行なうグラフィックスプログ
ラムの変換方式において、 前記グラフィックス描画命令によって呼び出されるグラ
フィックス命令に対応する変換すべきグラフィックス関
数を選択する関数識別手段と、前記グラフィックス描画
装置が呼び出される際に引き渡される引数を取り込む引
数取り込み手段と、 該引数取り込み手段によって取り込まれた引数を前記関
数識別手段により選択されたグラフィックス関数が必要
とする引数に合わせて変更する引数変更手段と、 前記引数取り込み手段によって取り込まれた引数を判断
し桐己関数識別手段により選択された複数の関数に分割
する機能分割手段と、 該選択された関数を前記引数変更手段により変更された
引数を使用して呼び出す関数呼び出し手段とを設けたこ
とを特徴とする。
を有するグラフィックス描画装置で同一のグラフィック
スプログラムからグラフィックス描画を行なうためにグ
ラフィックス命令の変換を行なうグラフィックスプログ
ラムの変換方式において、 前記グラフィックス描画命令によって呼び出されるグラ
フィックス命令に対応する変換すべきグラフィックス関
数を選択する関数識別手段と、前記グラフィックス描画
装置が呼び出される際に引き渡される引数を取り込む引
数取り込み手段と、 該引数取り込み手段によって取り込まれた引数を前記関
数識別手段により選択されたグラフィックス関数が必要
とする引数に合わせて変更する引数変更手段と、 前記引数取り込み手段によって取り込まれた引数を判断
し桐己関数識別手段により選択された複数の関数に分割
する機能分割手段と、 該選択された関数を前記引数変更手段により変更された
引数を使用して呼び出す関数呼び出し手段とを設けたこ
とを特徴とする。
(実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示したものであり、
関数識別手段1.引数取り込み手段2゜引数変更手段3
.関数機能分割手段4および該当関数呼び出し手段5か
らなる。
関数識別手段1.引数取り込み手段2゜引数変更手段3
.関数機能分割手段4および該当関数呼び出し手段5か
らなる。
本変換機構はグラフィックスプログラムからグラフィッ
クス命令により呼び出される。関数識別手段1は呼び出
した命令と同等の機能をもつ関数を選別し、引数取り込
み手段2は呼び出した命令から引数をすべて取り込む。
クス命令により呼び出される。関数識別手段1は呼び出
した命令と同等の機能をもつ関数を選別し、引数取り込
み手段2は呼び出した命令から引数をすべて取り込む。
引数変更手段3は取り込んだ引数を関数識別手段1で選
別した関数の要求する引数とするため、変更の必要とな
るものについては変更を加え、不必要となる引数は破棄
し、又不足する引数については適した値を付加する。
別した関数の要求する引数とするため、変更の必要とな
るものについては変更を加え、不必要となる引数は破棄
し、又不足する引数については適した値を付加する。
関数機能分割手段4は、関数識別手段1で選別された同
等機能をもつ関数が複数存在し、引数取り込み手段2で
取り込んだ引数により使用する関数が異なる場合、引数
の値により機能を分割し、呼び出す関数を選択する。該
当関数の呼び出し手段5は上記手順により追加、削除、
変更された引数を使用して、選択された該当する関数を
呼び出す。
等機能をもつ関数が複数存在し、引数取り込み手段2で
取り込んだ引数により使用する関数が異なる場合、引数
の値により機能を分割し、呼び出す関数を選択する。該
当関数の呼び出し手段5は上記手順により追加、削除、
変更された引数を使用して、選択された該当する関数を
呼び出す。
次に、第2図および第3図を参照しながら具体例を用い
て本実施例を動作の説明する。
て本実施例を動作の説明する。
ソースプログラム2−1は、複数のグラフィックス命令
を含むグラフィックスプログラムであるが、そのグラフ
ィックス命令は描画装置2−2でのみ使用可能な命令で
あり、従ってソースプログラム2−1は描画装置2−2
では実行可能であるが描画装置2−4でそのまま実行す
・ることは不可能である。そこで、描画装置2−4に対
し描画処理をする場合、ソースプログラム2−1の中に
あるグラフィックス命令Aが実行された時本変換機構2
−3が呼び出される。
を含むグラフィックスプログラムであるが、そのグラフ
ィックス命令は描画装置2−2でのみ使用可能な命令で
あり、従ってソースプログラム2−1は描画装置2−2
では実行可能であるが描画装置2−4でそのまま実行す
・ることは不可能である。そこで、描画装置2−4に対
し描画処理をする場合、ソースプログラム2−1の中に
あるグラフィックス命令Aが実行された時本変換機構2
−3が呼び出される。
描画装置2−2のグラフィックス命令を描画装置2−4
のグラフィックス命令に変換するためには第3図の例の
様な変換規則が存在する。本変換規則によれば、グラフ
ィックス命令Aに対応する描画装置2−4のグラフィッ
クス命令はGAであり、命令A、GA共に引数は不要で
あることが判定できる。そこで、本変換機構はグラフィ
ックス命令GAを実行することにより、描画装置2−4
に図形を描画することができる。
のグラフィックス命令に変換するためには第3図の例の
様な変換規則が存在する。本変換規則によれば、グラフ
ィックス命令Aに対応する描画装置2−4のグラフィッ
クス命令はGAであり、命令A、GA共に引数は不要で
あることが判定できる。そこで、本変換機構はグラフィ
ックス命令GAを実行することにより、描画装置2−4
に図形を描画することができる。
次に、ソースプログラム2−1中のグラフィックス命令
Bを実行した時、本変換機構2−3が呼び出される。第
3図の変換規則によると対応するグラフィックス命令は
GBであり、引数取り込み手段2により引数Bl、B2
に対応する命令GBに必要な引数も同様にBl、B2で
あることが判定出来る。よって、本変換機構2−3は引
数Bl、B2を使用してグラフィックス命令GBを実行
する。
Bを実行した時、本変換機構2−3が呼び出される。第
3図の変換規則によると対応するグラフィックス命令は
GBであり、引数取り込み手段2により引数Bl、B2
に対応する命令GBに必要な引数も同様にBl、B2で
あることが判定出来る。よって、本変換機構2−3は引
数Bl、B2を使用してグラフィックス命令GBを実行
する。
次に、グラフィックス命令Cを実行した時、本変換機構
2−3が呼び出され、第3図の変換規則に従がい、対応
するグラフィックス命令はGCであり、引数C1,C2
が取り込まれる。この内、命令GCに必要な引数はC1
のみであるので引数C2を破棄する。更に、第3図の変
換規則により、グラフィックス命令GCは、グラフィッ
クス命令Cと同等の機能を実現するためには第2引数と
してOが必要である。そこで本変換機構2−3により取
り込んだ引数C1に加え、0を引数としてグラフィック
ス命令GCを実行する。
2−3が呼び出され、第3図の変換規則に従がい、対応
するグラフィックス命令はGCであり、引数C1,C2
が取り込まれる。この内、命令GCに必要な引数はC1
のみであるので引数C2を破棄する。更に、第3図の変
換規則により、グラフィックス命令GCは、グラフィッ
クス命令Cと同等の機能を実現するためには第2引数と
してOが必要である。そこで本変換機構2−3により取
り込んだ引数C1に加え、0を引数としてグラフィック
ス命令GCを実行する。
次にグラフィックス命令りを実行した時、本変換機構2
−3が呼び出されグラフィックス命令りに対応する命令
は第3図の変換規則によりGDとGDDであるため、次
に取り込まれる引数D1の値によりどちらかの関数を選
択する。Dlの値が“0°′のときはグラフィックス命
令GDが1″゛のときはグラフィックス命令GDDが呼
び出され装置2−4に図形を描画する。
−3が呼び出されグラフィックス命令りに対応する命令
は第3図の変換規則によりGDとGDDであるため、次
に取り込まれる引数D1の値によりどちらかの関数を選
択する。Dlの値が“0°′のときはグラフィックス命
令GDが1″゛のときはグラフィックス命令GDDが呼
び出され装置2−4に図形を描画する。
本発明は以上に説明したような構成を採用することによ
り、異なった使用のグラフィックス命令を有する図形描
画装置のために記述されたグラフィックスプログラムを
変更することなく同一処理を行なうことができる。
り、異なった使用のグラフィックス命令を有する図形描
画装置のために記述されたグラフィックスプログラムを
変更することなく同一処理を行なうことができる。
プログラムの修正が生じた場合も修正作業は一度で済み
、変更ミス等による障害を防ぐことができる。又、あら
かじめプログラムを修正しておく必要がないため移行工
数は不要である。
、変更ミス等による障害を防ぐことができる。又、あら
かじめプログラムを修正しておく必要がないため移行工
数は不要である。
第1図は本発明の構成図、第2図はその動作説明図、第
3図はグラフィックス命令の変換規則の例について示し
た図である。 1・・・関数識別手段、2・・・引数取り込み手段、3
・・・引数変更手段、4・・・関数機能分割手段、5・
・・該当関数呼出し手段、2−1・・・ソースプログラ
ム、2−2.2−4・・・描画装置、2−3・・・変換
機構。
3図はグラフィックス命令の変換規則の例について示し
た図である。 1・・・関数識別手段、2・・・引数取り込み手段、3
・・・引数変更手段、4・・・関数機能分割手段、5・
・・該当関数呼出し手段、2−1・・・ソースプログラ
ム、2−2.2−4・・・描画装置、2−3・・・変換
機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異なる仕様のグラフィックス描画命令を有するグラフィ
ックス描画装置で同一のグラフィックスプログラムから
グラフィックス描画を行なうためにグラフィックス命令
の変換を行なうグラフィックスプログラムの変換方式に
おいて、 前記グラフィックス描画命令によって呼び出されるグラ
フィックス命令に対応する変換すべきグラフィックス関
数を選択する関数識別手段と、前記グラフィックス描画
装置が呼び出される際に引き渡される引数を取り込む引
数取り込み手段と、 該引数取り込み手段によって取り込まれた引数を前記関
数識別手段により選択されたグラフィックス関数が必要
とする引数に合わせて変更する引数変更手段と、 前記引数取り込み手段によって取り込まれた引数を判断
し前記関数識別手段により選択された複数の関数に分割
する機能分割手段と、 該選択された関数を前記引数変更手段により変更された
引数を使用して呼び出す関数呼び出し手段とを設けたこ
とを特徴とするグラフィックスプログラムの変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739589A JPH02216536A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | グラフィックスプログラムの変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739589A JPH02216536A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | グラフィックスプログラムの変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216536A true JPH02216536A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12496342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3739589A Pending JPH02216536A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | グラフィックスプログラムの変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216536A (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3739589A patent/JPH02216536A/ja active Pending
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