JPH0643801U - 磁気ディスク検査装置 - Google Patents
磁気ディスク検査装置Info
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- JPH0643801U JPH0643801U JP7795692U JP7795692U JPH0643801U JP H0643801 U JPH0643801 U JP H0643801U JP 7795692 U JP7795692 U JP 7795692U JP 7795692 U JP7795692 U JP 7795692U JP H0643801 U JPH0643801 U JP H0643801U
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 煩雑で時間のかかる作業を必要とせずに、磁
気ヘッドに対して所望の値の記録電流を流すことができ
るように記録電流の設定値を補正する。 【構成】 R/W回路21から磁気ヘッドHに流す記録
電流の設定値を順次切り換え、記録電流検出部30によ
って記録電流を検出し、オシロスコープ29によって電
流波形を取り込む。CPU1によってオシロスコープ2
9の波形データを取り込み、記録電流の設定値と測定値
の関係を求め、この関係に基づいて記録電流の設定値を
補正する。
気ヘッドに対して所望の値の記録電流を流すことができ
るように記録電流の設定値を補正する。 【構成】 R/W回路21から磁気ヘッドHに流す記録
電流の設定値を順次切り換え、記録電流検出部30によ
って記録電流を検出し、オシロスコープ29によって電
流波形を取り込む。CPU1によってオシロスコープ2
9の波形データを取り込み、記録電流の設定値と測定値
の関係を求め、この関係に基づいて記録電流の設定値を
補正する。
Description
【0001】
本考案は磁気ディスク検査装置に係り、詳細には、ハードディスク、フロッピ ーディスク等の磁気ディスクに対する磁気記録再生特性の検査を行う磁気ディス ク検査装置に関する。
【0002】
従来、磁気ディスクを製造、検査する過程において、磁気ディスクを評価する ため、飽和特性(記録電流の変化に対する再生信号レベルの変化を測定する)や 、重ね書き特性(ある記録電流値において、異なる周波数の信号を重ね書き(記 録)し、重ね書き前後の再生信号レベルの変化を測定する)など、記録電流値を 変化させての測定が行われていた。
【0003】 また、記録電流値の制御は、磁気ヘッドに記録電流を流す再生/記録(以下、 R/Wと記す。)回路において、その記録電流制御端子に流れる電流を制御する ことにより行われていた。
【0004】
しかしながら、実際に磁気ヘッドに流れる電流は、R/W回路に接続される磁 気ヘッドの抵抗とインダクタンスによって変わってしまう。従って、ある磁気ヘ ッドで電流値を適切に設定しても、異種の磁気ヘッドが接続されると、意図した 電流値が流れないという問題点があった。
【0005】 そのため、従来は、実際に使用する磁気ヘッドか、あるいは等価的な回路をR /W回路に接続し、予め特性を調べ、目的とする電流値になるように合わせこん でいた。しかしながら、この方法では、異種の磁気ヘッドを採用するたびに、マ ニュアルにて、いちいち測定を行い、先に合わせこんだ設定電流値との比較デー タを取らなければならず、その作業が煩雑で、また時間を要するという問題点が あった。
【0006】 そこで、本考案の目的は、煩雑で時間のかかる作業を必要とせずに、磁気ヘッ ドに対して所望の値の記録電流を流すことができるようにした磁気ディスク検査 装置を提供することにある。
【0007】
請求項1記載の考案の磁気ディスク検査装置は、検査対象となる磁気ディスク を回転する回転手段と、この回転手段によって回転される磁気ディスクに検査用 磁気信号の記録および再生を行う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドに、設定値に応 じた記録電流を供給する記録電流供給手段と、この記録電流供給手段に磁気ヘッ ドを接続した状態で記録電流の値を検出する記録電流検出手段と、記録電流供給 手段に対して所定の値の記録電流の供給を指示し、そのときに記録電流検出手段 によって検出される値を取り込み、指示値と検出値の関係に基づいて、実際の磁 気ディスク検査時における記録電流の値が所望の値となるように記録電流供給手 段に対する設定値を補正する補正手段とを備えたものである。
【0008】 請求項2記載の考案の磁気ディスク検査装置は、請求項1記載の磁気ディスク 検査装置における補正手段が、記録電流供給手段に対する記録電流の指示値を順 次変化させると共に各指示値に対応する記録電流検出手段による検出値を取り込 み、複数の指示値と検出値に基づいて指示値と検出値の関係を求めるものである 。
【0009】
請求項1記載の磁気ディスク検査装置では、補正手段によって、記録電流供給 手段に対して所定の値の記録電流の供給が指示されると共に、そのときに記録電 流検出手段によって検出される値が取り込まれ、指示値と検出値の関係に基づい て、実際の磁気ディスク検査時における記録電流の値が所望の値となるように記 録電流供給手段に対する設定値が補正される。そして、実際の磁気ディスク検査 時には、補正手段によって補正された設定値に基づいて磁気ヘッドに記録電流が 供給される。
【0010】 請求項2記載の磁気ディスク検査装置では、補正手段によって、記録電流供給 手段に対する記録電流の指示値が順次変化されると共に各指示値に対応する記録 電流検出手段による検出値が取り込まれ、複数の指示値と検出値に基づいて指示 値と検出値の関係が求められ、この関係に基づいて記録電流供給手段に対する設 定値が補正される。
【0011】
以下本考案の磁気ディスク検査装置における好適な実施例について、図1から 図8を参照して詳細に説明する。 図1は磁気ディスク検査装置の外観構成を表したものである。
【0012】 磁気ディスク検査装置は、各部が配置されるベット100を備えている。この ベット100の上には、所定回転数で回転するスピンドルモータMが配置されて いる。このスピンドルモータMの上部には検査対象となる磁気ディスクDが取り 付けられるようになっており、磁気ディスクDを所定回転数で回転する。
【0013】 さらに、ベット100上にはキャリッジ101が配置されており、モータ10 3とボールネジ機構とにより、磁気ディスクD(スピンドルモータM)の中心方 向に往復移動するようになっている。 このキャリッジ101には、磁気ディスクDの表裏面を移動して磁気記録、再 生するための磁気ヘッドHが設けられている。
【0014】 また、ローディング機構102が設けられており、検査測定時には上記の各磁 気ヘッドHが磁気ディスクD面に接近するようになっている。 図2は磁気ディスク検査装置の電気回路構成を表したものである。 この図2に示すように、磁気ディスク検査装置は、CPU1を備えている。こ のCPU1は、図示しないROM(リード・オンリ・メモリ)やワーキングメモ リとしてのRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を備えている。CPU1は、 ROMに格納された各種プログラムに従って、検査対象となっている磁気ディス クDの各種ディフェクト検査を行うようになっている。
【0015】 CPU1には、各種ディスプレイやプリンタ等の出力装置17、キーボード等 の入力装置15が接続されており、また、データバス等のバスライン2を介して 、TAA検出回路3、エラー検出回路5、比較レベル設定回路7、記録制御回路 9、モータ制御回路11、タイミング発生回路13が接続され、さらに例えば汎 用インタフェースバス(GP−IB)28を介してオシロスコープ29が接続さ れている。
【0016】 磁気ディスク検査装置は、モータ制御回路11の制御によって磁気ディスクD を回転させるスピンドルモータMと、磁気ディスクDに信号の記録および再生を 行う磁気ヘッドHと、この磁気ヘッドHに対して記録電流を供給すると共に磁気 ヘッドHで再生された信号を入力するR/W回路21とを備えている。R/W回 路21は、記録制御回路9からの制御信号によって制御されるようになっている 。また、R/W回路21と磁気ヘッドHの間には、記録電流を検出する記録電流 検出部30が設けられている。この記録電流検出部30は記録制御回路9によっ て制御され、またこの記録電流検出部30で検出された記録電流はオシロスコー プ29に入力されるようになっている。
【0017】 スピンドルモータMには、エンコーダ19が取付けられており、このエンコー ダ19からは、1回転当たり1パルスの信号でセクタの基準となるインデックス 信号、および、1回転当たり複数パルスの信号でセクタ分割の基準となるクロッ ク信号が出力され、両信号は、タイミング発生回路13に供給されるようになっ ている。
【0018】 磁気ヘッドHで再生された信号は、R/W回路21を介してアンプ23に供給 されて増幅された後、トラック一周分の再生信号に対する出力平均値(TAA) を求めるTAA検出回路3およびコンパレータ10に供給されるようになってい る。
【0019】 さらに、磁気ディスク検査装置はエラー検出回路5を備えている。このエラー 検出回路5には、インデックス信号とクロック信号がエンコーダ19から、記録 時のタイミングを取るクロック信号としての記録信号が記録制御回路9から、タ イミング信号がタイミング発生回路13から、各々入力されるようになっている 。
【0020】 また、TAA検出回路3で検出されたTAAに基づいて比較レベルが設定され 、この比較レベルが比較レベル設定回路7に与えられるようになっている。そし て、アンプ23からの再生信号と、比較レベル設定回路7からの比較レベルとが コンパレータ10で比較され、その比較結果がエラー検出回路5に供給されるよ うになっている。このエラー検出回路5からは、トリガ信号が出力され、オシロ スコープ29に供給されるようになっている。
【0021】 図3は、図2における記録電流検出部30の構成を示す回路図である。この図 に示すように記録電流検出部30は、カレントプローブ等の記録電流検出回路3 1と、この記録電流検出回路31の両端に設けられ、R/W回路21と磁気ヘッ ドHとの間を直接接続するかあるいは記録電流検出回路31を介して接続するか を選択する2つのセレクタ32、33と、R/W回路21とセレクタ32の間に 設けられ、記録電流のオーバシュートを軽減するためのダンピング抵抗34と備 えている。記録電流検出回路31は、R/W回路21と磁気ヘッドHとの間を流 れる電流すなわち実際の記録電流の値を検出するものであり、検出した電流値は オシロスコープ29に入力されるようになっている。また、セレクタ32、33 は、記録制御回路9によって切り換えられるようになっている。
【0022】 図4は、記録電流の設定値の補正に関してCPU1によって実現される機能を 示す機能ブロック図である。この図に示すように、本実施例では、記録制御回路 9に対して所定の指示値による記録電流の設定を行う記録電流設定手段41と、 オシロスコープ29の波形データを取り込み、記録電流の測定値(検出値)とな る平均振幅値および後述するオーバシュート量を算出する平均振幅値算出手段4 2と、この平均振幅値算出手段42で算出した測定値(検出値)と記録電流設定 手段41で設定した設定値(指示値)とを対応付けて記憶するメモリ43と、こ のメモリ43に記憶された設定値と測定値のデータに基づいて、設定値と測定値 の関係を示す回帰パラメータを算出する回帰パラメータ算出手段44と、この回 帰パラメータ算出手段44で算出した回帰パラメータに基づいて、実際の磁気デ ィスク検査時における記録電流の設定値を補正し、補正後の設定値にて記録制御 回路9に対して記録電流値の設定を行う記録電流補正手段45とを備えている。
【0023】 次に、このように構成された磁気ディスク検査装置における記録電流の設定値 の補正動作について図5に示すフローチャートを参照して説明する。 この図5に示す動作は、例えば磁気ヘッドHを交換するたびに行う。この動作 では、まずステップ(以下、Sと記す。)1で、磁気ディスクDに書き込む検査 用磁気信号の周波数と、記録電流の初期値、最終値および増加分と、オーバシュ ート量の許容値等の初期設定を行う。次にS2で、図3における記録電流検出部 30のセレクタ32、33を記録電流検出回路31側に切り換え、R/W回路2 1から磁気ヘッドHに記録電流を流し、磁気ディスクDに対して検査用磁気信号 の記録動作を行う。この場合、記録電流は始めはS1で初期設定した初期値に設 定される。この記録電流の設定は、図4における記録電流設定手段41が行う。 次にS3で、記録電流検出回路31にて記録電流を検出し、その電流波形をオシ ロスコープ29に取り込む。次にS4で、オシロスコープ29の波形データを、 バス28を介してCPU1に取り込み、図4における平均振幅値算出手段42に よって平均振幅値およびオーバシュート量を算出し、これらのデータをメモリ4 3に記憶させる。
【0024】 ここで、図6を用いて平均振幅値およびオーバシュート量について説明する。 図6は記録電流波形の一例を示すものであり、この図に示すように、波形の最大 のピーク値と最小のピーク値の差をIMAX 、波形が安定した状態における最大値 と最小値の差をIAVE としたとき、平均振幅値はIAVE であり、オーバシュート 量は(IMAX −IAVE )/IAVE ×100(%)で表される。
【0025】 次にS5で、S4において算出したオーバシュート量が許容値以下か否かをC PU1によって判断する。許容値以下ではない場合(N)は、S6でダンピング 抵抗34の変更を要求するメッセージを出力装置17に表示して終了する。一方 、オーバシュート量が許容値以下の場合(Y)は、S7で、記録電流値が最終値 か否かをCPU1によって判断する。最終値ではない場合(N)は、S8で、記 録電流の設定値を、S1で初期設定した増加分だけ1ステップ分増加してS2へ 戻る。このようにして、記録電流の設定値が順次増加され、図7に示すように、 メモリ43に、記録電流の各設定値と測定値とが対応付けられて記億される。そ して、S7において記録電流値が最終値である(Y)と判断されると、S9で、 メモリ43に記憶された測定データより、回帰パラメータを算出し、この算出し た回帰パラメータにて既存のパラメータの値を更新して終了する。
【0026】 ここで、図8を参照して回帰パラメータについて説明する。図8は記録電流の 各設定値と測定値の関係を示す特性図である。この図に示すように、設定値をx 、測定値をyとしたとき、各設定値と測定値の関係は、例えば回帰直線y=ax +bで表すことができ、この式における係数aおよびbを、設定値と測定値の関 係を表す回帰パラメータとする。
【0027】 このようにして、図5に示す動作によって、記録電流の設定値と測定値の関係 が求められる。 そして、実際の磁気ディスク検査時には、回帰パラメータの値に基づいて、図 4における記録電流補正手段45によって、実際の記録電流の値が所望の値とな るように設定値を補正し、この補正した設定値を記録制御回路9に指示する。記 録制御回路9は、補正された設定値に基づいてR/W回路21に記録電流の供給 を指示する。また、実際の磁気ディスク検査時には、記録制御回路9によって図 3におけるセレクタ32、33を切り換え、R/W回路21と磁気ヘッドHを直 接接続する。
【0028】 なお、記録電流の周波数によって設定値と測定値の関係が変化する場合には、 複数の周波数について図5に示す動作によって設定値と測定値の関係を求め、実 際の磁気ディスク検査時には、検査に使用する周波数における設定値と測定値の 関係に基づいて設定値を補正するようにしてもよい。
【0029】
以上説明したように本考案によれば、所定の指示値にて磁気ヘッドに記録電流 を供給すると共に、その時の実際の記録電流を検出し、記録電流の指示値と検出 値の関係を求め、この関係に基づいて自動的に記録電流の設定値を補正するよう にしたので、煩雑で時間のかかる作業を必要とせずに、磁気ヘッドに対して所望 の値の記録電流を流すことができるようになるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例の磁気ディスク検査装置の外
観構成を示す斜視図である。
観構成を示す斜視図である。
【図2】一実施例の磁気ディスク検査装置の電気回路の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】図2における記録電流検出部の構成を示す回路
図である。
図である。
【図4】図2におけるCPUによって実現される機能を
示す機能ブロック図である。
示す機能ブロック図である。
【図5】一実施例の磁気ディスク検査装置における記録
電流の設定値の補正動作を示すフローチャートである。
電流の設定値の補正動作を示すフローチャートである。
【図6】記録電流波形の一例を示す波形図である。
【図7】図4におけるメモリに記憶されるデータを示す
説明図である。
説明図である。
【図8】一実施例の磁気ディスク検査装置における記録
電流の設定値と測定値の関係を示す特性図である。
電流の設定値と測定値の関係を示す特性図である。
1 CPU 9 記録制御回路 21 R/W回路 29 オシロスコープ 30 記録電流検出部 31 記録電流検出回路 32、33 セレクタ D 磁気ディスク H 磁気ヘッド M スピンドルモータ
Claims (2)
- 【請求項1】 検査対象となる磁気ディスクを回転する
回転手段と、 この回転手段によって回転される前記磁気ディスクに検
査用磁気信号の記録および再生を行う磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドに、設定値に応じた記録電流を供給する
記録電流供給手段と、 この記録電流供給手段に磁気ヘッドを接続した状態で記
録電流の値を検出する記録電流検出手段と、 前記記録電流供給手段に対して所定の値の記録電流の供
給を指示し、そのときに前記記録電流検出手段によって
検出される値を取り込み、指示値と検出値の関係に基づ
いて、実際の磁気ディスク検査時における記録電流の値
が所望の値となるように前記記録電流供給手段に対する
設定値を補正する補正手段とを具備することを特徴とす
る磁気ディスク検査装置。 - 【請求項2】 前記補正手段は、前記記録電流供給手段
に対する記録電流の指示値を順次変化させると共に各指
示値に対応する前記記録電流検出手段による検出値を取
り込み、複数の指示値と検出値に基づいて指示値と検出
値の関係を求めることを特徴とする請求項1記載の磁気
ディスク検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7795692U JPH0643801U (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 磁気ディスク検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7795692U JPH0643801U (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 磁気ディスク検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643801U true JPH0643801U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13648453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7795692U Pending JPH0643801U (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 磁気ディスク検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643801U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480745A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真感光材料用包装材料の製造方法 |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP7795692U patent/JPH0643801U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480745A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真感光材料用包装材料の製造方法 |
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