JPH064392A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH064392A JPH064392A JP4165788A JP16578892A JPH064392A JP H064392 A JPH064392 A JP H064392A JP 4165788 A JP4165788 A JP 4165788A JP 16578892 A JP16578892 A JP 16578892A JP H064392 A JPH064392 A JP H064392A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リフアレントデータのロード状態に応じて、
各リフアレンスの表示状態を変えるハイパテキストシス
テムを提供する。 【構成】 記憶部1はノードとリンクとを記憶し、表示
部2は記憶部1に記憶されたノードを表示する。リンク
情報抽出部3は、表示部2に表示されたノードのリンク
情報と、該リンク情報に基づくリフアレントデータと
を、記憶部1から抽出する。リフアレントデータ記憶部
5は、リンク情報抽出部3によつて抽出されたリフアレ
ントデータを記憶し、ロード率記憶部6は、リンク情報
抽出部3によつて抽出されたリンク情報と、リフアレン
トデータ記憶部5にロードされたデータ量とからロード
率を記憶する。リフアレンス表示状態決定部7は、ロー
ド率記憶部6に記憶されたロード率に応じて、表示部2
のリフアレンス表示状態を変更する。
各リフアレンスの表示状態を変えるハイパテキストシス
テムを提供する。 【構成】 記憶部1はノードとリンクとを記憶し、表示
部2は記憶部1に記憶されたノードを表示する。リンク
情報抽出部3は、表示部2に表示されたノードのリンク
情報と、該リンク情報に基づくリフアレントデータと
を、記憶部1から抽出する。リフアレントデータ記憶部
5は、リンク情報抽出部3によつて抽出されたリフアレ
ントデータを記憶し、ロード率記憶部6は、リンク情報
抽出部3によつて抽出されたリンク情報と、リフアレン
トデータ記憶部5にロードされたデータ量とからロード
率を記憶する。リフアレンス表示状態決定部7は、ロー
ド率記憶部6に記憶されたロード率に応じて、表示部2
のリフアレンス表示状態を変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムに関
し、例えば、データを細分化した単位であるノードと、
ノード間の結合を表すリンクとによつて構成された情報
を扱うハイパテキストシステムなどの情報処理システム
に関するものである。
し、例えば、データを細分化した単位であるノードと、
ノード間の結合を表すリンクとによつて構成された情報
を扱うハイパテキストシステムなどの情報処理システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のハイパテキストシステムにおいて
は、そのリンクの接続先(以下「リフアレント」とい
う)にデータが存在するか否かが、リンクの始点(以下
「リフアレンス」という)に表示された。また、従来の
ハイパテキストシステムにおいては、リフアレントデー
タのロードは、ユーザによりリンクが選択された後であ
つた。
は、そのリンクの接続先(以下「リフアレント」とい
う)にデータが存在するか否かが、リンクの始点(以下
「リフアレンス」という)に表示された。また、従来の
ハイパテキストシステムにおいては、リフアレントデー
タのロードは、ユーザによりリンクが選択された後であ
つた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例に
おいては、次のような問題点があつた。すなわち、従来
のハイパテキストシステムにおいては、ユーザがリンク
を選択した後、該リンクのリフアレントデータをロード
するため、データ量が多くてロードに時間がかかるリフ
アレントデータの場合、ユーザによるリンク選択後、す
ぐには該データを表示できないことがあつた。
おいては、次のような問題点があつた。すなわち、従来
のハイパテキストシステムにおいては、ユーザがリンク
を選択した後、該リンクのリフアレントデータをロード
するため、データ量が多くてロードに時間がかかるリフ
アレントデータの場合、ユーザによるリンク選択後、す
ぐには該データを表示できないことがあつた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決することを目的としたもので、前記の課題を解決す
る一手段として、以下の構成を備える。すなわち、デー
タと前記データのリンク情報とを記憶する第1の記憶手
段と、前記第1の記憶手段に記憶されたデータを表示す
る表示手段と、前記第1の記憶手段から前記表示手段に
表示されたデータのリンク情報と前記リンク情報に基づ
いて所定のデータとを抽出する抽出手段と、前記抽出手
段によつて抽出されたデータを記憶する第2の記憶手段
とを備え、前記表示手段は前記検出手段によつて抽出さ
れたリンク情報と前記第2の記憶手段に記憶されたデー
タのデータ量とに応じてデータ表示状態を変更する情報
処理システムとする。
解決することを目的としたもので、前記の課題を解決す
る一手段として、以下の構成を備える。すなわち、デー
タと前記データのリンク情報とを記憶する第1の記憶手
段と、前記第1の記憶手段に記憶されたデータを表示す
る表示手段と、前記第1の記憶手段から前記表示手段に
表示されたデータのリンク情報と前記リンク情報に基づ
いて所定のデータとを抽出する抽出手段と、前記抽出手
段によつて抽出されたデータを記憶する第2の記憶手段
とを備え、前記表示手段は前記検出手段によつて抽出さ
れたリンク情報と前記第2の記憶手段に記憶されたデー
タのデータ量とに応じてデータ表示状態を変更する情報
処理システムとする。
【0005】
【作用】以上の構成によれば、表示手段に表示されたデ
ータのリンク情報に基づいて、第1の記憶手段から所定
のデータを抽出し、リンク情報と該リンク情報によつて
抽出されたデータのデータ量とに応じて、データ表示状
態を変更する情報処理システムを提供できる。
ータのリンク情報に基づいて、第1の記憶手段から所定
のデータを抽出し、リンク情報と該リンク情報によつて
抽出されたデータのデータ量とに応じて、データ表示状
態を変更する情報処理システムを提供できる。
【0006】例えば、以上の構成によつて、ユーザによ
つて選択されたノードが表示された直後に、該ノードが
リフアレンスであるすべてのリンクのリフアレントデー
タをロードするハイパテキストシステムなどの情報処理
システムを提供でき、さらに、ノードを表示した直後か
ら、リフアレントデータのロード状態に応じて、各リフ
アレンスの表示状態を変えるハイパテキストシステムな
どの情報処理システムを提供できる。
つて選択されたノードが表示された直後に、該ノードが
リフアレンスであるすべてのリンクのリフアレントデー
タをロードするハイパテキストシステムなどの情報処理
システムを提供でき、さらに、ノードを表示した直後か
ら、リフアレントデータのロード状態に応じて、各リフ
アレンスの表示状態を変えるハイパテキストシステムな
どの情報処理システムを提供できる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例のハイ
パテキストシステムの構成例を示す機能ブロツク図であ
る。図1において、1は記憶部で、ノードとリンクなど
で構成されるハイパテキスト情報などを記憶する。
を詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例のハイ
パテキストシステムの構成例を示す機能ブロツク図であ
る。図1において、1は記憶部で、ノードとリンクなど
で構成されるハイパテキスト情報などを記憶する。
【0008】2は表示部で、ノードなどを表示する。3
はリンク情報抽出部で、記憶部1から後述するリンク情
報を抽出する。4はリンク情報記憶部で、リンク抽出部
3によつて抽出されたリンク情報を記憶する。5はリフ
アレントデータ記憶部で、リンク情報記憶部4に記憶さ
れたリンク情報に基づいて、リフアレントデータを記憶
する。
はリンク情報抽出部で、記憶部1から後述するリンク情
報を抽出する。4はリンク情報記憶部で、リンク抽出部
3によつて抽出されたリンク情報を記憶する。5はリフ
アレントデータ記憶部で、リンク情報記憶部4に記憶さ
れたリンク情報に基づいて、リフアレントデータを記憶
する。
【0009】6はロード率記憶部で、リンク情報記憶部
4に記憶されたリンク情報に基づいて、リフアレントデ
ータ記憶部5に記憶されたリフアレントデータのロード
率を記憶する。7はリフアレンス表示状態決定部で、ロ
ード率記憶部6に記憶されたロード率と、リンク情報記
憶部4に記憶されたリンク情報とに応じて、リフアレン
スの表示状態を決定する。
4に記憶されたリンク情報に基づいて、リフアレントデ
ータ記憶部5に記憶されたリフアレントデータのロード
率を記憶する。7はリフアレンス表示状態決定部で、ロ
ード率記憶部6に記憶されたロード率と、リンク情報記
憶部4に記憶されたリンク情報とに応じて、リフアレン
スの表示状態を決定する。
【0010】次に、図1に示したハイパテキストシステ
ムの機能を実現する構成例について説明する。図2は本
実施例のハイパテキストシステムの一構成例を示すブロ
ツク図である。図2において、11は記憶装置で、デイ
スク装置などで構成され、ハイパテキスト情報や、後述
する本実施例の処理手順などのプログラムを記憶する。
なお、記憶装置11は、図1に示した記憶部に対応す
る。
ムの機能を実現する構成例について説明する。図2は本
実施例のハイパテキストシステムの一構成例を示すブロ
ツク図である。図2において、11は記憶装置で、デイ
スク装置などで構成され、ハイパテキスト情報や、後述
する本実施例の処理手順などのプログラムを記憶する。
なお、記憶装置11は、図1に示した記憶部に対応す
る。
【0011】12はCPUで、記憶装置11に記憶され
たプログラムなどに従つて、本実施例全体の制御を司る
ほか、図1に示したリンク情報抽出部3およびリフアレ
ンス表示状態決定部7などの機能を実現する。13はメ
モリで、RAMなどで構成され、図1のリンク情報記憶
部4に対応するリンク情報メモリ14、図1のリフアレ
ントデータ記憶部5に対応するリフアレントデータメモ
リ15、図1のロード率記憶部6に対応するロード率メ
モリ16などを含む。
たプログラムなどに従つて、本実施例全体の制御を司る
ほか、図1に示したリンク情報抽出部3およびリフアレ
ンス表示状態決定部7などの機能を実現する。13はメ
モリで、RAMなどで構成され、図1のリンク情報記憶
部4に対応するリンク情報メモリ14、図1のリフアレ
ントデータ記憶部5に対応するリフアレントデータメモ
リ15、図1のロード率記憶部6に対応するロード率メ
モリ16などを含む。
【0012】17は入力装置で、キーボードやマウスな
どで構成され、ユーザがリンクの選択情報など入力する
ためのものである。18は出力装置で、デイスプレイな
どで構成され、図1に示した表示部2に対応する。な
お、記憶装置11,CPU12,メモリ13,入力装置
17,出力装置18は、バス12aを介して互いに接続
されている。
どで構成され、ユーザがリンクの選択情報など入力する
ためのものである。18は出力装置で、デイスプレイな
どで構成され、図1に示した表示部2に対応する。な
お、記憶装置11,CPU12,メモリ13,入力装置
17,出力装置18は、バス12aを介して互いに接続
されている。
【0013】次に、本実施例の処理の一例を説明する。
図3は本実施例の処理手順の一例を示すフローチヤート
である。図3において、本実施例は、ステツプSで、例
えばユーザによつて選択されたノードを記憶装置11か
ら抽出して、出力装置18へ表示する。なお、以降の処
理は、ステツプS1で表示されたノード(以下「表示ノ
ード」という)をリフアレンスとするリンクに対して、
並列的に実行される。
図3は本実施例の処理手順の一例を示すフローチヤート
である。図3において、本実施例は、ステツプSで、例
えばユーザによつて選択されたノードを記憶装置11か
ら抽出して、出力装置18へ表示する。なお、以降の処
理は、ステツプS1で表示されたノード(以下「表示ノ
ード」という)をリフアレンスとするリンクに対して、
並列的に実行される。
【0014】続いて、本実施例は、ステツプS2で、記
憶装置11から、表示ノードをリフアレンスとするリン
クのリンク情報を抽出し、ステツプS3で、リンク情報
メモリ14へ抽出したリンク情報を記憶する。図4はリ
ンク情報メモリ14へ記憶されたリンク情報の一例を示
す図で、該リンク情報には、リンク名,リフアレント
名,リフアレントデータ量,リフアレンス表示方法など
の情報が含まれている。
憶装置11から、表示ノードをリフアレンスとするリン
クのリンク情報を抽出し、ステツプS3で、リンク情報
メモリ14へ抽出したリンク情報を記憶する。図4はリ
ンク情報メモリ14へ記憶されたリンク情報の一例を示
す図で、該リンク情報には、リンク名,リフアレント
名,リフアレントデータ量,リフアレンス表示方法など
の情報が含まれている。
【0015】続いて、本実施例は、ステツプS4で、リ
フアレントデータメモリ15へ、リンク情報メモリ14
のリンク情報が示すリフアレントデータをロードし、ス
テツプS5で、リフアレントデータメモリ15にロード
されたデータ量と、リンク情報メモリ14のリンク情報
が示すリフアレントデータ量とから、その時点でのリフ
アレントデータのロード率を算出し、ロード率メモリ1
6へ算出結果を記憶する。
フアレントデータメモリ15へ、リンク情報メモリ14
のリンク情報が示すリフアレントデータをロードし、ス
テツプS5で、リフアレントデータメモリ15にロード
されたデータ量と、リンク情報メモリ14のリンク情報
が示すリフアレントデータ量とから、その時点でのリフ
アレントデータのロード率を算出し、ロード率メモリ1
6へ算出結果を記憶する。
【0016】続いて、本実施例は、ステツプS6で、ロ
ード率メモリ16に記憶されたロード率を判定して、ロ
ード率が100%であればステツプS9へジヤンプし、
また、ロード率が100%未満であればステツプS7へ
進む。本実施例は、ステツプS7で、詳細は後述する
が、ロード率メモリ16に記憶されたロード率と、リン
ク情報メモリ14のリフアレンス表示方法とに応じて、
リフアレンスの表示状態を決定する。
ード率メモリ16に記憶されたロード率を判定して、ロ
ード率が100%であればステツプS9へジヤンプし、
また、ロード率が100%未満であればステツプS7へ
進む。本実施例は、ステツプS7で、詳細は後述する
が、ロード率メモリ16に記憶されたロード率と、リン
ク情報メモリ14のリフアレンス表示方法とに応じて、
リフアレンスの表示状態を決定する。
【0017】続いて、本実施例は、ステツプS8で、出
力装置18へ決定した表示状態に従つてリフアレンスを
表示した後、ステツプS4へ戻る。ロード率が100%
となると、本実施例は、ステツプS9で、出力装置18
へ、ロード率100%を表すリフアレンス表示状態でリ
フアレンスを表示した後、処理を終了する。
力装置18へ決定した表示状態に従つてリフアレンスを
表示した後、ステツプS4へ戻る。ロード率が100%
となると、本実施例は、ステツプS9で、出力装置18
へ、ロード率100%を表すリフアレンス表示状態でリ
フアレンスを表示した後、処理を終了する。
【0018】図5はリフアレンスとリフアレントの表示
例を示す図、図6はリフアレンス表示方法テーブルの一
例を示す図である。なお、図6に示すテーブルは、記憶
装置11などに記憶されていて、図3に示したステツプ
S7において、リフアレンスの表示状態を決定する際に
参照される。図5において、501は表示ノードで、図
5の例ではノードNが表示されている。
例を示す図、図6はリフアレンス表示方法テーブルの一
例を示す図である。なお、図6に示すテーブルは、記憶
装置11などに記憶されていて、図3に示したステツプ
S7において、リフアレンスの表示状態を決定する際に
参照される。図5において、501は表示ノードで、図
5の例ではノードNが表示されている。
【0019】502〜503はそれぞれリフアレンスで
あり、前述したように、リフアレンス502〜503に
リンクされたリフアレントデータは、リフアレントデー
タメモリ15へロードされる。リンク先のデータがそれ
ぞれメモリにロードされる。図5において、リフアレン
ス501には、リフアレンス表示方法として点滅法が設
定されていて、図6に示すように、例えばロード率に比
例して点滅速度が速くなるので、ユーザはリフアレンス
501の点滅速度から、リフアレントデータのロード状
態を予測することができる。
あり、前述したように、リフアレンス502〜503に
リンクされたリフアレントデータは、リフアレントデー
タメモリ15へロードされる。リンク先のデータがそれ
ぞれメモリにロードされる。図5において、リフアレン
ス501には、リフアレンス表示方法として点滅法が設
定されていて、図6に示すように、例えばロード率に比
例して点滅速度が速くなるので、ユーザはリフアレンス
501の点滅速度から、リフアレントデータのロード状
態を予測することができる。
【0020】リフアレンス502には、リフアレンス表
示方法として濃度法が設定されていて、図6に示すよう
に、例えばロード率に比例して表示が濃くなるので、ユ
ーザはリフアレンス502の表示濃度から、リフアレン
トデータのロード状態を予測することができる。リフア
レンス503には、リフアレンス表示方法として別表示
法が設定されていて、図6に示すように、例えばロード
されたデータを別位置に表示する。従つて、該リフアレ
ントデータが画像データであれば、図5の505に示す
ように、表示ノード501とは別位置にロードされたデ
ータの順に描画されるので、ユーザは描画状態から、リ
フアレントデータのロード状態を予測することができ
る。
示方法として濃度法が設定されていて、図6に示すよう
に、例えばロード率に比例して表示が濃くなるので、ユ
ーザはリフアレンス502の表示濃度から、リフアレン
トデータのロード状態を予測することができる。リフア
レンス503には、リフアレンス表示方法として別表示
法が設定されていて、図6に示すように、例えばロード
されたデータを別位置に表示する。従つて、該リフアレ
ントデータが画像データであれば、図5の505に示す
ように、表示ノード501とは別位置にロードされたデ
ータの順に描画されるので、ユーザは描画状態から、リ
フアレントデータのロード状態を予測することができ
る。
【0021】なお、本実施例は、ロード率が100%と
なると、例えば、網掛表示,アンダライン表示,斜体表
示などの表示方法によつて、リフアレンス501〜50
3を表示するので、ユーザはリフアレントデータのロー
ドが終了したことを知ることができる。以上説明したよ
うに、本実施例によれば、ユーザによつて選択されたノ
ードが表示された直後に、該ノードがリフアレンスであ
るすべてのリンクのリフアレントデータをロードする。
従つて、本実施例によれば、ユーザが表示されたノード
の情報を読んでいる間に、リフアレントデータをロード
することができるので、ユーザによるリンク選択後、該
データを表示するまでのむだ時間を除くことができる。
なると、例えば、網掛表示,アンダライン表示,斜体表
示などの表示方法によつて、リフアレンス501〜50
3を表示するので、ユーザはリフアレントデータのロー
ドが終了したことを知ることができる。以上説明したよ
うに、本実施例によれば、ユーザによつて選択されたノ
ードが表示された直後に、該ノードがリフアレンスであ
るすべてのリンクのリフアレントデータをロードする。
従つて、本実施例によれば、ユーザが表示されたノード
の情報を読んでいる間に、リフアレントデータをロード
することができるので、ユーザによるリンク選択後、該
データを表示するまでのむだ時間を除くことができる。
【0022】さらに、本実施例によれば、ノードを表示
した直後から、リフアレントデータのロード率に応じ
て、各リフアレンスの表示状態を変える。従つて、本実
施例によれば、各リフアレントデータのロード状態およ
び終了をユーザが知ることができ、例えば、ユーザは、
ロードが終了したリンクから選択するなどの処置が取れ
るので、利用効率の高いハイパテキストシステムとする
ことができる。
した直後から、リフアレントデータのロード率に応じ
て、各リフアレンスの表示状態を変える。従つて、本実
施例によれば、各リフアレントデータのロード状態およ
び終了をユーザが知ることができ、例えば、ユーザは、
ロードが終了したリンクから選択するなどの処置が取れ
るので、利用効率の高いハイパテキストシステムとする
ことができる。
【0023】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによつて達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによつて達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上、本発明によれば、表示手段に表示
されたデータのリンク情報に基づいて、第1の記憶手段
から所定のデータを抽出し、リンク情報と該リンク情報
によつて抽出されたデータのデータ量とに応じて、デー
タ表示状態を変更する情報処理システムを提供できる。
されたデータのリンク情報に基づいて、第1の記憶手段
から所定のデータを抽出し、リンク情報と該リンク情報
によつて抽出されたデータのデータ量とに応じて、デー
タ表示状態を変更する情報処理システムを提供できる。
【図1】本発明に係る一実施例のハイパテキストシステ
ムの構成例を示す機能ブロツク図である。
ムの構成例を示す機能ブロツク図である。
【図2】本実施例のハイパテキストシステムの一構成例
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
【図3】本実施例の処理手順の一例を示すフローチヤー
トである。
トである。
【図4】本実施例のリンク情報メモリへ記憶されたリン
ク情報の一例を示す図である。
ク情報の一例を示す図である。
【図5】本実施例のリフアレンスとリフアレントの表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】本実施例のリフアレンス表示方法テーブルの一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 記憶部 2 表示部 3 リンク情報抽出部 4 リンク情報記憶部 5 リフアレントデータ記憶部 6 ロード率記憶部 7 リフアレンス表示状態決定部 11 記憶装置 12 CPU 13 メモリ 17 入力装置 18 出力装置
フロントページの続き (72)発明者 松山 洋一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 山田 雅章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 柵木 孝一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 データと前記データのリンク情報とを記
憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されたデータを表示する表示
手段と、 前記第1の記憶手段から前記表示手段に表示されたデー
タのリンク情報と前記リンク情報に基づいて所定のデー
タとを抽出する抽出手段と、 前記抽出手段によつて抽出されたデータを記憶する第2
の記憶手段とを備え、 前記表示手段は前記検出手段によつて抽出されたリンク
情報と前記第2の記憶手段に記憶されたデータのデータ
量とに応じてデータ表示状態を変更することを特徴とす
る情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165788A JPH064392A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165788A JPH064392A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064392A true JPH064392A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15819014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165788A Withdrawn JPH064392A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064392A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123816A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 動画ハイパーメディア処理装置 |
| JPH09146578A (ja) * | 1995-11-17 | 1997-06-06 | Olympus Optical Co Ltd | 音声記録再生装置 |
| US6332752B2 (en) | 1997-06-27 | 2001-12-25 | Ebara Corporation | Turbo-molecular pump |
| CN104329243A (zh) * | 2014-10-19 | 2015-02-04 | 余雷 | 一种风动能水泵 |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4165788A patent/JPH064392A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123816A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 動画ハイパーメディア処理装置 |
| JPH09146578A (ja) * | 1995-11-17 | 1997-06-06 | Olympus Optical Co Ltd | 音声記録再生装置 |
| US6332752B2 (en) | 1997-06-27 | 2001-12-25 | Ebara Corporation | Turbo-molecular pump |
| US6953317B2 (en) | 1997-06-27 | 2005-10-11 | Ebara Corporation | Turbo-molecular pump |
| CN104329243A (zh) * | 2014-10-19 | 2015-02-04 | 余雷 | 一种风动能水泵 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |