JPH0644010B2 - 電力計量記憶装置 - Google Patents
電力計量記憶装置Info
- Publication number
- JPH0644010B2 JPH0644010B2 JP60134909A JP13490985A JPH0644010B2 JP H0644010 B2 JPH0644010 B2 JP H0644010B2 JP 60134909 A JP60134909 A JP 60134909A JP 13490985 A JP13490985 A JP 13490985A JP H0644010 B2 JPH0644010 B2 JP H0644010B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power
- power supply
- current
- storage
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- Power Sources (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電力量,無効電力量あるいは最大需要電力等
を計量・表示すると共に、日付・時刻等を付加して多量
に記憶し,記憶した電力値等のデータを外部記憶媒体に
転記する,あるいあ外部記憶媒体に記憶された設定内容
を取り込む機能をする電力計量記憶装置に関するもので
ある。
を計量・表示すると共に、日付・時刻等を付加して多量
に記憶し,記憶した電力値等のデータを外部記憶媒体に
転記する,あるいあ外部記憶媒体に記憶された設定内容
を取り込む機能をする電力計量記憶装置に関するもので
ある。
この種の装置として記憶した電力量等のデータを外部記
憶媒体である磁気テープに転記して、データを選ぶもの
がある。これは通信回路,制御回路,記憶回路,磁気テ
ープとのインターフェース回路,電源等により構成され
る収録装置と、通信回路を備えた電力計量記憶装置とを
接続して、電力量等のデータを一担収録装置へ転送し収
録装置によって磁気テープに転記するものである。しか
し、この方法では外部記憶媒体と収録装置を常に組み合
わせて持ち運ぶ必要があり不便であった。また収録装置
を持ち運ぶ収録装置の振動等に対する配慮も必要であっ
た。
憶媒体である磁気テープに転記して、データを選ぶもの
がある。これは通信回路,制御回路,記憶回路,磁気テ
ープとのインターフェース回路,電源等により構成され
る収録装置と、通信回路を備えた電力計量記憶装置とを
接続して、電力量等のデータを一担収録装置へ転送し収
録装置によって磁気テープに転記するものである。しか
し、この方法では外部記憶媒体と収録装置を常に組み合
わせて持ち運ぶ必要があり不便であった。また収録装置
を持ち運ぶ収録装置の振動等に対する配慮も必要であっ
た。
そこで、収録装置の機能を電力計量記憶装置に設けて外
部記憶媒体のみを持ち運ぶ方法が考えられる。しかし、
ここで用いられる磁気テープ等の磁性記録媒体用のイン
ターフェース回路は常に電力を消費しており、特に転記
時には多くの電力を消費する。このため、収録装置によ
る外部記憶媒体への転記は月に1度程度で転記時間も2
分たらずのごく短時間であるが、転記時に大きな消費電
力の変動が生じることになる。そしてこの収録装置の消
費電力はユーザーが負担する電力量に含まれるため、そ
の消費電力を電力計量記憶装置としての許容誤差範囲内
に収める必要があるが、転記時の消費電力をその範囲内
とするのは困難であった。
部記憶媒体のみを持ち運ぶ方法が考えられる。しかし、
ここで用いられる磁気テープ等の磁性記録媒体用のイン
ターフェース回路は常に電力を消費しており、特に転記
時には多くの電力を消費する。このため、収録装置によ
る外部記憶媒体への転記は月に1度程度で転記時間も2
分たらずのごく短時間であるが、転記時に大きな消費電
力の変動が生じることになる。そしてこの収録装置の消
費電力はユーザーが負担する電力量に含まれるため、そ
の消費電力を電力計量記憶装置としての許容誤差範囲内
に収める必要があるが、転記時の消費電力をその範囲内
とするのは困難であった。
本発明は、上述の点に鑑み、交流電源から供給される電
力量に比例した入力パルスを計数する計数手段と、該計
数手段と計数結果に基づいて所定単位時間毎の電力量の
計量データを記憶する記憶回路と、該記憶回路の計量デ
ータを外部記憶媒体に転記するためのインターフェース
回路と、前記交流電源の交流を直流に変換する変換回路
とを備え、該変換回路を介して給電される電力計量記憶
装置において、転記時にインターフェース回路を駆動し
ているときであっても、交流電源から直接消費される電
力を許容誤差範囲内に収めることができるようにした電
力計量記憶装置を提供することを技術的課題とする。
力量に比例した入力パルスを計数する計数手段と、該計
数手段と計数結果に基づいて所定単位時間毎の電力量の
計量データを記憶する記憶回路と、該記憶回路の計量デ
ータを外部記憶媒体に転記するためのインターフェース
回路と、前記交流電源の交流を直流に変換する変換回路
とを備え、該変換回路を介して給電される電力計量記憶
装置において、転記時にインターフェース回路を駆動し
ているときであっても、交流電源から直接消費される電
力を許容誤差範囲内に収めることができるようにした電
力計量記憶装置を提供することを技術的課題とする。
本発明は、上述の課題を解決するため、計量データを外
部記憶媒体に転記するためのインターフェース回路の電
源回路を分離し、その電源回路に一端が接続されて開閉
される切換器を設けると共に、該切換器の他端に接続さ
れ交流電源の交流を直流に変換する変換回路から電流制
限器を介して充電される蓄電池と、転記時に前記切換器
を閉じるように制御する切換制御手段とを備えることを
特徴としている。
部記憶媒体に転記するためのインターフェース回路の電
源回路を分離し、その電源回路に一端が接続されて開閉
される切換器を設けると共に、該切換器の他端に接続さ
れ交流電源の交流を直流に変換する変換回路から電流制
限器を介して充電される蓄電池と、転記時に前記切換器
を閉じるように制御する切換制御手段とを備えることを
特徴としている。
本発明において、インターフェース回路の電源回路は分
離されており、その電源回路へは転記時に切換制御手段
により切換器が閉じられたときに蓄電池から給電され
る。
離されており、その電源回路へは転記時に切換制御手段
により切換器が閉じられたときに蓄電池から給電され
る。
蓄電池から給電を行うと変換回路から(すなわち交流電
源から)蓄電池への充電電流が流れるが、蓄電池には次
の転記までに転記に必要な電力を充電できれば良いの
で、蓄電池への充電電流は、転記を行う周期に応じて電
流制限器により十分小さくでき、以て交流電源から供給
される充電電流による消費電力を十分小さくすることが
できる。
源から)蓄電池への充電電流が流れるが、蓄電池には次
の転記までに転記に必要な電力を充電できれば良いの
で、蓄電池への充電電流は、転記を行う周期に応じて電
流制限器により十分小さくでき、以て交流電源から供給
される充電電流による消費電力を十分小さくすることが
できる。
従って、転記時にインターフェース回路を駆動している
ときであっても、交流電源から直接消費される電力は許
容誤差範囲内とすることができる。
ときであっても、交流電源から直接消費される電力は許
容誤差範囲内とすることができる。
第1図は本発明の実施例である電力計量記憶装置の機能
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、電力計量記憶装置1に供給された電力
量及び無効電力量に比例した入力パルスaは、フォトカ
プラあるいはパルストランス等から構成される受信回路
2を介して、マイクロプロセッサ,RAM等からなる制御
回路3へ伝達されて計数される。制御回路3はデジタル
スイッチ,RAM等から構成される設定回路4に設定され
た需要時限、時間帯切換パターン等の設定とクリスタ
ル,分周回路等から構成される計数回路5からの日付・
時刻信号を比較して、計数したパルスから求めた電力
量,無効電力量あるいは最大需要電力量等の計量データ
を設定に従って区分する。区分された計量データはLCD
あるいはLCD等から構成される表示回路6に表示すると
共に、半導体メモリ等からなる記憶回路7に記憶する。
更に記憶回路7には単位時間(たとえば15分)毎の使用
電力量が日付・時刻で整理されて1ケ月分以上記憶され
る。スイッチ等から構成される操作回路9は制御回路3
に対して、設定回路4への設定操作,計時回路5の修
正,表示回路6の表示内容切換、外部記憶媒体17とのデ
ータ転記等の操作信号を伝達する。インターフェース回
路10は、磁性記憶媒体等の外部記憶媒体17と接続された
場合に、記憶回路7に記憶されたデータを制御回路3を
介して受け、外部記憶媒体17に書き込む機能と、外部記
憶媒体17に図示されないコンピュータ等によって既に記
憶されている設定内容を読み取り、制御回路3を介して
設定回路4へ伝達する機能を持つ。電源回路11は図示さ
れない計器用変成器からの交流電圧bを降圧、平滑する
降圧平滑回路12と電力計量記憶装置1内でインターフェ
ース回路10以外の全ての回路へ安定した直流電圧Cを供
給する定電圧回路13と、降圧平滑回路12によって降圧,
平滑された電流のうちの所定の電流を蓄電池14へ分担す
る分担回路16と制御回路3によって入切を制御される切
換器15と、インターフェース回路10の電源となるニッケ
ルカドミウム電池等からなる蓄電池14と、切換器15を介
して蓄電池14の電圧を定電圧としてインターフェース回
路10へ供給する定電圧回路13aによって構成される。
量及び無効電力量に比例した入力パルスaは、フォトカ
プラあるいはパルストランス等から構成される受信回路
2を介して、マイクロプロセッサ,RAM等からなる制御
回路3へ伝達されて計数される。制御回路3はデジタル
スイッチ,RAM等から構成される設定回路4に設定され
た需要時限、時間帯切換パターン等の設定とクリスタ
ル,分周回路等から構成される計数回路5からの日付・
時刻信号を比較して、計数したパルスから求めた電力
量,無効電力量あるいは最大需要電力量等の計量データ
を設定に従って区分する。区分された計量データはLCD
あるいはLCD等から構成される表示回路6に表示すると
共に、半導体メモリ等からなる記憶回路7に記憶する。
更に記憶回路7には単位時間(たとえば15分)毎の使用
電力量が日付・時刻で整理されて1ケ月分以上記憶され
る。スイッチ等から構成される操作回路9は制御回路3
に対して、設定回路4への設定操作,計時回路5の修
正,表示回路6の表示内容切換、外部記憶媒体17とのデ
ータ転記等の操作信号を伝達する。インターフェース回
路10は、磁性記憶媒体等の外部記憶媒体17と接続された
場合に、記憶回路7に記憶されたデータを制御回路3を
介して受け、外部記憶媒体17に書き込む機能と、外部記
憶媒体17に図示されないコンピュータ等によって既に記
憶されている設定内容を読み取り、制御回路3を介して
設定回路4へ伝達する機能を持つ。電源回路11は図示さ
れない計器用変成器からの交流電圧bを降圧、平滑する
降圧平滑回路12と電力計量記憶装置1内でインターフェ
ース回路10以外の全ての回路へ安定した直流電圧Cを供
給する定電圧回路13と、降圧平滑回路12によって降圧,
平滑された電流のうちの所定の電流を蓄電池14へ分担す
る分担回路16と制御回路3によって入切を制御される切
換器15と、インターフェース回路10の電源となるニッケ
ルカドミウム電池等からなる蓄電池14と、切換器15を介
して蓄電池14の電圧を定電圧としてインターフェース回
路10へ供給する定電圧回路13aによって構成される。
以上の構成において、外部記憶媒体17に記憶回路7に記
憶されたデータを転記する場合の動作について説明す
る。
憶されたデータを転記する場合の動作について説明す
る。
外部記憶媒体17とインターフェース回路10が接続された
操作回路9から転記開始信号を発生させる。この時記憶
回路7と外部記憶媒体17のどちらから転記を行なうのか
操作回路9に予めセットしておく。転記開始信号によ
り、制御回路3は切換器15を閉じて蓄電池14から定電圧
回路13aを介して安定した電圧をインターフェース回路
10に供給すると共に記憶回路7内のカウンタ部8に所定
の値を入力する。この時初めてインターフェース回路10
が活性状態になり、データの転記が行なえる。なお記憶
回路7に記憶されるデータの容量は予め決められている
ので操作回路9にセットされた転記方向に応じた値から
転記に合せてカウンタ部8をカウントアップあるいはカ
ウントダウンさせカウンタ部20がゼロになったことで転
記が終了したと判断し、制御回路3によって切換器15が
開かれインターフェース回路10は不活性状態となり表示
回路6に表示される。前記したように転記を行なう時間
が短時間であり、月に1度程度なので、通常は分担回路
16内の電流制限抵抗などの電流制限器を介して低電流で
蓄電池14の充電を行ない、転記時には蓄電池14を電源と
してインターフェース回路10を動作させる。
操作回路9から転記開始信号を発生させる。この時記憶
回路7と外部記憶媒体17のどちらから転記を行なうのか
操作回路9に予めセットしておく。転記開始信号によ
り、制御回路3は切換器15を閉じて蓄電池14から定電圧
回路13aを介して安定した電圧をインターフェース回路
10に供給すると共に記憶回路7内のカウンタ部8に所定
の値を入力する。この時初めてインターフェース回路10
が活性状態になり、データの転記が行なえる。なお記憶
回路7に記憶されるデータの容量は予め決められている
ので操作回路9にセットされた転記方向に応じた値から
転記に合せてカウンタ部8をカウントアップあるいはカ
ウントダウンさせカウンタ部20がゼロになったことで転
記が終了したと判断し、制御回路3によって切換器15が
開かれインターフェース回路10は不活性状態となり表示
回路6に表示される。前記したように転記を行なう時間
が短時間であり、月に1度程度なので、通常は分担回路
16内の電流制限抵抗などの電流制限器を介して低電流で
蓄電池14の充電を行ない、転記時には蓄電池14を電源と
してインターフェース回路10を動作させる。
したがってインターフェース回路を備えたことによって
増加する消費電力は電池の充電電流程度となる。また転
記時以外のインターフェース回路10での電力消費がなく
なるため消費電力の低下が図れる。
増加する消費電力は電池の充電電流程度となる。また転
記時以外のインターフェース回路10での電力消費がなく
なるため消費電力の低下が図れる。
第2図は本発明の他の実施例である電力計量記憶装置の
機能ブロック図である。
機能ブロック図である。
第2図において、第1図と異なる点は分担回路16aに計
器用変成器からの交流電圧bが停電等により降圧平滑回
路12を介して供給されなくなり所定値より低くなった時
に低電圧回路13へダイオードD2を介して蓄電池14の電
流を与えるようにした点である。すなわち、分担回路16
aは降圧平滑回路12と定電圧回路13との間にダイオード
D3をアノードが降圧平滑回路12側となるように接続
し、ダイオードD3と降圧平滑回路12の接続点に蓄電池1
4への充電電流を制限するための電流制限器としての抵
抗R1の一端を接続し、抵抗R1の他端にダイオードD1
のアノード側を接続し、ダイオードD1のカソード側を
蓄電池14に接続し、ダイオードD1のカソードとダイオ
ードD3のカソード間にダイオードD2をダイオードD2
のカソードがダイオードD3側となるように接続して構
成したものである。つまり降圧平滑回路12からの電流I
はダイオードD3を介しての電流I1と抵抗R1,ダイオ
ードD1を介しての低電流I2に分流されて、それぞれ定
電圧回路13,蓄電池14に与えられる。停電等により電流
Iが流れなくなると蓄電池14からダイオードD2を介し
て電流I3を定電圧回路13に与える。これにより停電時
の電力計量記憶装置1の機能停止を防ぐと共に停電時で
あってもデータの転記が行なえる。
器用変成器からの交流電圧bが停電等により降圧平滑回
路12を介して供給されなくなり所定値より低くなった時
に低電圧回路13へダイオードD2を介して蓄電池14の電
流を与えるようにした点である。すなわち、分担回路16
aは降圧平滑回路12と定電圧回路13との間にダイオード
D3をアノードが降圧平滑回路12側となるように接続
し、ダイオードD3と降圧平滑回路12の接続点に蓄電池1
4への充電電流を制限するための電流制限器としての抵
抗R1の一端を接続し、抵抗R1の他端にダイオードD1
のアノード側を接続し、ダイオードD1のカソード側を
蓄電池14に接続し、ダイオードD1のカソードとダイオ
ードD3のカソード間にダイオードD2をダイオードD2
のカソードがダイオードD3側となるように接続して構
成したものである。つまり降圧平滑回路12からの電流I
はダイオードD3を介しての電流I1と抵抗R1,ダイオ
ードD1を介しての低電流I2に分流されて、それぞれ定
電圧回路13,蓄電池14に与えられる。停電等により電流
Iが流れなくなると蓄電池14からダイオードD2を介し
て電流I3を定電圧回路13に与える。これにより停電時
の電力計量記憶装置1の機能停止を防ぐと共に停電時で
あってもデータの転記が行なえる。
以上のような本発明によれば、計量データを外部記憶媒
体に転記するためのインターフェース回路の電源回路を
分離し、その電源回路に一端が接続されて開閉される切
換器を設けると共に、該切換器の他端に接続され交流電
源の交流を直流に変換する変換回路から電流制御器を介
して充電される蓄電池と、転記時に前記切換器を閉じる
ように制御する切換制御手段とを備え、転記時には蓄電
池からインターフェース回路に給電し、交流電源からの
充電電流を電流制限器により十分小さくして交流電源か
ら直接消費される電力を許容誤差範囲内に収めることが
できるようにしたので、外部記憶媒体のみを持ち運ぶこ
とによる計量データの収録を不都合なく行える。
体に転記するためのインターフェース回路の電源回路を
分離し、その電源回路に一端が接続されて開閉される切
換器を設けると共に、該切換器の他端に接続され交流電
源の交流を直流に変換する変換回路から電流制御器を介
して充電される蓄電池と、転記時に前記切換器を閉じる
ように制御する切換制御手段とを備え、転記時には蓄電
池からインターフェース回路に給電し、交流電源からの
充電電流を電流制限器により十分小さくして交流電源か
ら直接消費される電力を許容誤差範囲内に収めることが
できるようにしたので、外部記憶媒体のみを持ち運ぶこ
とによる計量データの収録を不都合なく行える。
第1図は本発明の実施例である電力計量記憶装置の機能
ブロック図、第2図は本発明の他の実施例である電力計
量記憶装置の機能ブロック図を示す。 1……電力計量記憶装置、3……制御回路、9……操作
回路、10……インターフェース回路、12……降圧平滑回
路、13,13a……定電圧回路、14……蓄電池、15……切
換器、16,16a……分担回路、17……外部記憶媒体。
ブロック図、第2図は本発明の他の実施例である電力計
量記憶装置の機能ブロック図を示す。 1……電力計量記憶装置、3……制御回路、9……操作
回路、10……インターフェース回路、12……降圧平滑回
路、13,13a……定電圧回路、14……蓄電池、15……切
換器、16,16a……分担回路、17……外部記憶媒体。
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源から供給される電力量に比例した
入力パルスを計数する計数手段と、該計数手段の計数結
果に基づいて所定単位時間毎の電力量の計量データを記
憶する記憶回路と、該記憶回路の計量データを外部記憶
媒体に転記するためのインターフェース回路と、前記交
流電源の交流を直流に変換する変換回路とを備え、該変
換回路を介して給電される電力計量記憶装置において、
前記インターフェース回路の電源回路を分離し、その電
源回路に一端が接続されて開閉される切換器を設けると
共に、該切換器の他端に接続され前記変換回路から電流
制限器を介して充電される蓄電池と、前記転記時に前記
切換器を閉じるように制御する切換制御手段とを備える
ことを特徴とする電力計量記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134909A JPH0644010B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 電力計量記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134909A JPH0644010B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 電力計量記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292569A JPS61292569A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0644010B2 true JPH0644010B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15139362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134909A Expired - Lifetime JPH0644010B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 電力計量記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644010B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160665U (ja) * | 1981-04-01 | 1982-10-08 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP60134909A patent/JPH0644010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292569A (ja) | 1986-12-23 |
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