JPH064401Y2 - テ−プレコ−ダ−の録音再生切換回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−の録音再生切換回路Info
- Publication number
- JPH064401Y2 JPH064401Y2 JP7590087U JP7590087U JPH064401Y2 JP H064401 Y2 JPH064401 Y2 JP H064401Y2 JP 7590087 U JP7590087 U JP 7590087U JP 7590087 U JP7590087 U JP 7590087U JP H064401 Y2 JPH064401 Y2 JP H064401Y2
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- Japan
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- recording
- amplifier
- playback
- reproducing
- terminal
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はテープレコーダーの録音再生切換回路に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術 従来一般的なテープレコーダーの簡易な録音再生切換回
路は、再生アンプと録音アンプを備え、録音再生切換ス
イッチを通じて録音再生ヘッドが再生アンプの入力側又
は録音アンプの出力側に接続されるようになっている。
路は、再生アンプと録音アンプを備え、録音再生切換ス
イッチを通じて録音再生ヘッドが再生アンプの入力側又
は録音アンプの出力側に接続されるようになっている。
このような回路においては、再生時における再生信号は
録音再生ヘッド→録音再生切換スイッチの再生端子→再
生アンプ→録音アンプ→録音再生切換スイッチの録音端
子へと導かれる。
録音再生ヘッド→録音再生切換スイッチの再生端子→再
生アンプ→録音アンプ→録音再生切換スイッチの録音端
子へと導かれる。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 上述のような信号系路を有する録音再生切換回路では、
再生時の再生信号レベルが大レベルである時、録音再生
切換スイイチの端子間容量を通して信号が録音端子から
再生端子側へリークし、再生端子より再び再生アンプに
入力され、ループゲインが1以上になると発振現象を起
すという問題があった。
再生時の再生信号レベルが大レベルである時、録音再生
切換スイイチの端子間容量を通して信号が録音端子から
再生端子側へリークし、再生端子より再び再生アンプに
入力され、ループゲインが1以上になると発振現象を起
すという問題があった。
このような発振を防止するため、再生時に録音アンプの
出力の出力をカットしたり、録音アンプの電源をカット
する必要があり、このためのスイッチ手段を特別に設け
る必要があった。
出力の出力をカットしたり、録音アンプの電源をカット
する必要があり、このためのスイッチ手段を特別に設け
る必要があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は上述の問題点に鑑み、録音アンプに接続された
ALC回路を用いて再生時の信号リークを防止するもの
で、録音再生切換スイッチの再生端子又は録音端子を通
じて録音再生ヘッドが再生アンプの入力側又は録音アン
プの出力側に選択的に接続され、再生時前記再生アン
プ、前記録音アンプ、及び前記録音再生切換スイッチの
録音端子が接続されるテープレコーダーにおいて、前記
録音アンプの出力側に接続した時定数回路と、前記録音
アンプの入力側と接地間に第1第2電極が接続され第3
電極に前記時定数回路の時定数決定用コンデンサの充電
電位が印加されるトランジスタとで構成されるALC回
路を設け、制御電圧源と前記ALC回路との間に、前記
録音再生切換スイッチと連動するショーティング型の制
御スイッチを設け、再生時に前記制御電圧源から前記制
御スイッチを介して前記コンデンサを充電し前記トラン
ジスタを導通させて、前記録音アンプへの入力信号をミ
ューティングするとともに、録音開始時に前記制御スイ
ッチのショーティング動作により前記コンデンサを瞬時
に放電させ、前記トランジスタを瞬時に非導通状態にす
るように構成したことを特徴とするテープレコーダーの
録音再生切換回路を提供するものである。
ALC回路を用いて再生時の信号リークを防止するもの
で、録音再生切換スイッチの再生端子又は録音端子を通
じて録音再生ヘッドが再生アンプの入力側又は録音アン
プの出力側に選択的に接続され、再生時前記再生アン
プ、前記録音アンプ、及び前記録音再生切換スイッチの
録音端子が接続されるテープレコーダーにおいて、前記
録音アンプの出力側に接続した時定数回路と、前記録音
アンプの入力側と接地間に第1第2電極が接続され第3
電極に前記時定数回路の時定数決定用コンデンサの充電
電位が印加されるトランジスタとで構成されるALC回
路を設け、制御電圧源と前記ALC回路との間に、前記
録音再生切換スイッチと連動するショーティング型の制
御スイッチを設け、再生時に前記制御電圧源から前記制
御スイッチを介して前記コンデンサを充電し前記トラン
ジスタを導通させて、前記録音アンプへの入力信号をミ
ューティングするとともに、録音開始時に前記制御スイ
ッチのショーティング動作により前記コンデンサを瞬時
に放電させ、前記トランジスタを瞬時に非導通状態にす
るように構成したことを特徴とするテープレコーダーの
録音再生切換回路を提供するものである。
(ホ)作用 本考案録音再生切換回路に依れば、録音再生切換スイッ
チが再生端子に切換えられた再生時、制御スイッチを通
じて一定の制御電圧が録音アンプに接続されたALC回
路に供給され、該ALC回路がミューティング動作して
録音アンプの入力側をミューティングする。
チが再生端子に切換えられた再生時、制御スイッチを通
じて一定の制御電圧が録音アンプに接続されたALC回
路に供給され、該ALC回路がミューティング動作して
録音アンプの入力側をミューティングする。
そして、この再生時より録音再生切換スイッチを録音端
子に切換えた録音開始時には、制御スイッチがショーテ
ィング動作し前記ALC回路の時定数決定用コンデンサ
に充電された電荷を瞬時に放電する。
子に切換えた録音開始時には、制御スイッチがショーテ
ィング動作し前記ALC回路の時定数決定用コンデンサ
に充電された電荷を瞬時に放電する。
録音再生切換スイッチが録音端子に切換った後は、録音
アンプの出力信号に応じた整流電圧により前記コンデン
サが充電され、ALC回路がALC動作する。
アンプの出力信号に応じた整流電圧により前記コンデン
サが充電され、ALC回路がALC動作する。
(ヘ)実施例 以下図面に示す本考案の実施例について説明する。
(1)は再生アンプ、(2)は録音アンプ、(3)は録音再生切
換スイッチ、(4)は該録音再生切換スイッチ(3)の再生端
子(P)を通じて前記再生アンプ(1)の入力側又は同切換ス
イッチ(3)の録音端子(R)を通じて前記録音アンプ(2)の
出力側に接続される録音再生ヘッド、(5)はテープ端子
(Ta)とラジオ端子(Ra)を有するテープ・ラジオ切換スイ
ッチ、(6)は前記録音再生切換スイッチ(3)と連動して切
換えられる録音再生切換スイッチで、再生端子(P)は前
記再生アンプ(1)の出力側に接続され、又録音端子(R)は
マイクアンプ(7)を通じてマイクロホン(8)が接続されて
いる。
換スイッチ、(4)は該録音再生切換スイッチ(3)の再生端
子(P)を通じて前記再生アンプ(1)の入力側又は同切換ス
イッチ(3)の録音端子(R)を通じて前記録音アンプ(2)の
出力側に接続される録音再生ヘッド、(5)はテープ端子
(Ta)とラジオ端子(Ra)を有するテープ・ラジオ切換スイ
ッチ、(6)は前記録音再生切換スイッチ(3)と連動して切
換えられる録音再生切換スイッチで、再生端子(P)は前
記再生アンプ(1)の出力側に接続され、又録音端子(R)は
マイクアンプ(7)を通じてマイクロホン(8)が接続されて
いる。
(9)は前記録音アンプ(2)の出力側に接続され且つ整流器
(10)、時定数決定用コンデンサ(11)及び抵抗(12)、NP
N型のALCトランジスタ(13)とより成るALC回路
で、該ALCトランジスタ(13)のベース(第3電
極)はコンデンサ(11)の充電電位が印加され、コレ
クタ(第1電極)は録音アンプ(2)の入力側に接続さ
れ、エミッタ(第2電極)は接地されている。(14)
は前記録音再生切換スイッチ(3)(6)と連動して切換られ
る制御スイッチ(15)を有する制御電圧供給回路で、前記
制御スイッチ(15)はショーティング型であり、再生端子
(P)は前記ALCトランジスタ(13)のベースに接続さ
れ、録音端子(R)は接地され、可動端子は抵抗(16)を介
して制御電圧源(+B)に接続されている。
(10)、時定数決定用コンデンサ(11)及び抵抗(12)、NP
N型のALCトランジスタ(13)とより成るALC回路
で、該ALCトランジスタ(13)のベース(第3電
極)はコンデンサ(11)の充電電位が印加され、コレ
クタ(第1電極)は録音アンプ(2)の入力側に接続さ
れ、エミッタ(第2電極)は接地されている。(14)
は前記録音再生切換スイッチ(3)(6)と連動して切換られ
る制御スイッチ(15)を有する制御電圧供給回路で、前記
制御スイッチ(15)はショーティング型であり、再生端子
(P)は前記ALCトランジスタ(13)のベースに接続さ
れ、録音端子(R)は接地され、可動端子は抵抗(16)を介
して制御電圧源(+B)に接続されている。
従って、今図示のように録音再生切換スイッチ(3)(6)、
制御スイッチ(15)が再生端子(P)に切換えられた再生
時、制御スイッチ(15)を通じてALCトランジスタ(13)
のベースには一定の制御電圧(+B)が供給され、該トラン
ジスタ(13)が導通状態となり録音アンプ(2)の入力側を
コレクタ・エミッタを通じてミューティングすることに
なる。このため、録音再生ヘッド(4)からの再生信号は
再生アンプ(1)で増幅されて出力アンプに導かれ、録音
アンプ(2)へは入力されず、録音再生切換スイッチ(3)の
録音端子(R)から再生端子(P)へのリーク現象は発生しな
い。この時、時定数決定用コンデンサ(11)には所定電位
が充電されている。
制御スイッチ(15)が再生端子(P)に切換えられた再生
時、制御スイッチ(15)を通じてALCトランジスタ(13)
のベースには一定の制御電圧(+B)が供給され、該トラン
ジスタ(13)が導通状態となり録音アンプ(2)の入力側を
コレクタ・エミッタを通じてミューティングすることに
なる。このため、録音再生ヘッド(4)からの再生信号は
再生アンプ(1)で増幅されて出力アンプに導かれ、録音
アンプ(2)へは入力されず、録音再生切換スイッチ(3)の
録音端子(R)から再生端子(P)へのリーク現象は発生しな
い。この時、時定数決定用コンデンサ(11)には所定電位
が充電されている。
次に、斯る再生状態より録音再生切換スイッチ(3)(6)及
び制御スイッチ(15)を再生端子(P)から録音端子(R)に切
換えた録音開始時には、前述のようにコンデンサ(11)に
充電された電荷が、制御スイッチ(15)のショーティング
動作(即ち再生端子(P)と録音端子(R)の瞬時接触)によ
って瞬時に放電されることになる。
び制御スイッチ(15)を再生端子(P)から録音端子(R)に切
換えた録音開始時には、前述のようにコンデンサ(11)に
充電された電荷が、制御スイッチ(15)のショーティング
動作(即ち再生端子(P)と録音端子(R)の瞬時接触)によ
って瞬時に放電されることになる。
これにより、今まで導通状態にあったALCトランジス
タ(13)は瞬時に導通状態となり、録音入力信号は録音ア
ンプ(2)で増幅されALCトランジスタ(13)でレベル制
御されて録音再生ヘッド(4)に導かれる。
タ(13)は瞬時に導通状態となり、録音入力信号は録音ア
ンプ(2)で増幅されALCトランジスタ(13)でレベル制
御されて録音再生ヘッド(4)に導かれる。
このように録音開始時に、ALC動作のためのコンデン
サ(11)に予め充電されていた電荷を瞬時に放電すること
が出来るので、ALCトランジスタ(13)を録音信号レベ
ルに応答して適切な時定数で動作させることが出来る。
又、録音開始時に、もしコンデンサ(11)に充電され
ていた電荷が充分に放電されていなければ、トランジス
タ(13)が導通したままで、録音アンプ(2)への入
力信号はミューティングされてしまい、録音開始のタイ
ミングが遅れてしまう。しかし、本実施例では録音開始
時にコンデンサ(11)の電荷は瞬時に放電されるの
で、録音開始のタイミングが遅れることはない。
サ(11)に予め充電されていた電荷を瞬時に放電すること
が出来るので、ALCトランジスタ(13)を録音信号レベ
ルに応答して適切な時定数で動作させることが出来る。
又、録音開始時に、もしコンデンサ(11)に充電され
ていた電荷が充分に放電されていなければ、トランジス
タ(13)が導通したままで、録音アンプ(2)への入
力信号はミューティングされてしまい、録音開始のタイ
ミングが遅れてしまう。しかし、本実施例では録音開始
時にコンデンサ(11)の電荷は瞬時に放電されるの
で、録音開始のタイミングが遅れることはない。
(ト)考案の効果 本考案は上述したように、再生時に録音アンプのALC
回路を動作させて該録音アンプに入る再生信号をミュー
ティングすることが出来るので、録音再生ヘッドを再生
アンプと録音アンプに対して選択的に接続する録音再生
切換スイッチに端子間信号リークが発生することがなく
発振現象を防止することが出来る。
回路を動作させて該録音アンプに入る再生信号をミュー
ティングすることが出来るので、録音再生ヘッドを再生
アンプと録音アンプに対して選択的に接続する録音再生
切換スイッチに端子間信号リークが発生することがなく
発振現象を防止することが出来る。
そして、録音再生切換スイッチと連動する制御スイッチ
のショーティング動作によって録音開始時にALC動作
のためのコンデンサを瞬時に放電するようにしているの
で、録音開始時のALC動作を録音信号レベルに応答し
て適切な時定数で実行させることが出来るものである。
又、録音開始のタイミングが遅れることもない。
のショーティング動作によって録音開始時にALC動作
のためのコンデンサを瞬時に放電するようにしているの
で、録音開始時のALC動作を録音信号レベルに応答し
て適切な時定数で実行させることが出来るものである。
又、録音開始のタイミングが遅れることもない。
図は本考案の概略回路図である。 (1)……再生アンプ、(2)……録音アンプ、(3)(6)……録
音再生切換スイッチ、(4)……録音再生ヘッド、(9)……
ALC回路、(11)……時定数決定用コンデンサ、(14)…
…制御電圧供給回路、(15)……制御スイッチ。
音再生切換スイッチ、(4)……録音再生ヘッド、(9)……
ALC回路、(11)……時定数決定用コンデンサ、(14)…
…制御電圧供給回路、(15)……制御スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】録音再生切換スイッチの再生端子又は録音
端子を通じて録音再生ヘッドが再生アンプの入力側又は
録音アンプの出力側に選択的に接続され、再生時前記再
生アンプ、前記録音アンプ、及び前記録音再生切換スイ
ッチの録音端子が接続されるテープレコーダーにおい
て、前記録音アンプの出力側に接続した時定数回路と、
前記録音アンプの入力側と接地間に第1第2電極が接続
され第3電極に前記時定数回路の時定数決定用コンデン
サの充電電位が印加されるトランジスタとで構成される
ALC回路を設け、制御電圧源と前記ALC回路との間
に、前記録音再生切換スイッチと連動するショーティン
グ型の制御スイッチを設け、再生時に前記制御電圧源か
ら前記制御スイッチを介して前記コンデンサを充電し前
記トランジスタを導通させて、前記録音アンプへの入力
信号をミューティングするとともに、録音開始時に前記
制御スイッチのショーティング動作により前記コンデン
サを瞬時に放電させ、前記トランジスタを瞬時に非導通
状態にするように構成したことを特徴とするテープレコ
ーダーの録音再生切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7590087U JPH064401Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | テ−プレコ−ダ−の録音再生切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7590087U JPH064401Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | テ−プレコ−ダ−の録音再生切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184404U JPS63184404U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH064401Y2 true JPH064401Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=30922474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7590087U Expired - Lifetime JPH064401Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | テ−プレコ−ダ−の録音再生切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064401Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7519788B2 (en) | 2004-06-04 | 2009-04-14 | Micron Technology, Inc. | System and method for an asynchronous data buffer having buffer write and read pointers |
| US7529896B2 (en) | 2003-06-20 | 2009-05-05 | Micron Technology, Inc. | Memory modules having a memory hub containing a posted write buffer, a memory device interface and a link interface, and method of posting write requests in memory modules |
| US7562178B2 (en) | 2004-05-14 | 2009-07-14 | Micron Technology, Inc. | Memory hub and method for memory sequencing |
| US7644253B2 (en) | 2002-06-07 | 2010-01-05 | Micron Technology, Inc. | Memory hub with internal cache and/or memory access prediction |
| US8880833B2 (en) | 2003-12-29 | 2014-11-04 | Micron Technology, Inc. | System and method for read synchronization of memory modules |
| US8954687B2 (en) | 2002-08-05 | 2015-02-10 | Micron Technology, Inc. | Memory hub and access method having a sequencer and internal row caching |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP7590087U patent/JPH064401Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7644253B2 (en) | 2002-06-07 | 2010-01-05 | Micron Technology, Inc. | Memory hub with internal cache and/or memory access prediction |
| US8954687B2 (en) | 2002-08-05 | 2015-02-10 | Micron Technology, Inc. | Memory hub and access method having a sequencer and internal row caching |
| US7529896B2 (en) | 2003-06-20 | 2009-05-05 | Micron Technology, Inc. | Memory modules having a memory hub containing a posted write buffer, a memory device interface and a link interface, and method of posting write requests in memory modules |
| US8880833B2 (en) | 2003-12-29 | 2014-11-04 | Micron Technology, Inc. | System and method for read synchronization of memory modules |
| US7562178B2 (en) | 2004-05-14 | 2009-07-14 | Micron Technology, Inc. | Memory hub and method for memory sequencing |
| US7519788B2 (en) | 2004-06-04 | 2009-04-14 | Micron Technology, Inc. | System and method for an asynchronous data buffer having buffer write and read pointers |
| US7594088B2 (en) | 2004-06-04 | 2009-09-22 | Micron Technology, Inc. | System and method for an asynchronous data buffer having buffer write and read pointers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184404U (ja) | 1988-11-28 |
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