JPS5932028Y2 - テ−プレコ−ダ−のミユ−ティング回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−のミユ−ティング回路Info
- Publication number
- JPS5932028Y2 JPS5932028Y2 JP12074178U JP12074178U JPS5932028Y2 JP S5932028 Y2 JPS5932028 Y2 JP S5932028Y2 JP 12074178 U JP12074178 U JP 12074178U JP 12074178 U JP12074178 U JP 12074178U JP S5932028 Y2 JPS5932028 Y2 JP S5932028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muting
- charging
- power switch
- diode
- discharging circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダーにおいて電源投入時の雑音の
発生を抑(ろミューティング回路に関するものである。
発生を抑(ろミューティング回路に関するものである。
特に本考案は再生用操作釦を予め操作しておきタイマー
により電源スィッチが閉成すると再生状態となるように
構成されたテープレコーダーに適用して好適なものであ
る。
により電源スィッチが閉成すると再生状態となるように
構成されたテープレコーダーに適用して好適なものであ
る。
以下図面に示す本考案ミューティング回路の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
1は再生ヘッドで、該再生ヘッド1からの再生信号は信
号伝送路の増幅器2,3を通じて出力端子4vC導かれ
る。
号伝送路の増幅器2,3を通じて出力端子4vC導かれ
る。
斯る増幅器2.3及びテープを駆動するためのモーター
5へは電源スィッチ6を通じて直流電源子Bが供給され
ろ。
5へは電源スィッチ6を通じて直流電源子Bが供給され
ろ。
1は前記増幅器2,3の信号伝送路と接地間にコレクタ
・エミッタが接続されたミューティング用トランジスタ
テ、該トランジスタγのベースには抵抗8 、1びコン
デンサ10から戒ろ充放電回路11が接続されている。
・エミッタが接続されたミューティング用トランジスタ
テ、該トランジスタγのベースには抵抗8 、1びコン
デンサ10から戒ろ充放電回路11が接続されている。
前記充放電回路11は抵抗12及びダイオード13を通
じて直流電源+Bが供給されろ。
じて直流電源+Bが供給されろ。
14は前記ダイオード13のアノードと抵抗12の接続
点と接地間に接続されろと共に再生用操作釦(図示せず
)が操作された時に閉成するミューティングである。
点と接地間に接続されろと共に再生用操作釦(図示せず
)が操作された時に閉成するミューティングである。
15は前記ダイオード130カソードと充放電回路11
の接続点と電源スイツチ6間に接続された電解コンデン
サである。
の接続点と電源スイツチ6間に接続された電解コンデン
サである。
本考案回路は上述のように構成されたもので、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
テープレコーダーが停止状態にある時ミューティングス
イッチ14は開放されている。
イッチ14は開放されている。
この状態で電源スィッチ6を閉成するとその瞬間電解コ
ンデンサ15に充it流が流れろと共に抵抗12及びり
゛イオード13を通じて充放電回路11のコンデンサ1
0が充電され、ミューティング用トランジスタγはオン
状態となる。
ンデンサ15に充it流が流れろと共に抵抗12及びり
゛イオード13を通じて充放電回路11のコンデンサ1
0が充電され、ミューティング用トランジスタγはオン
状態となる。
従ってこの停止時には信号伝送路は接地された状態にあ
る。
る。
そして再生用操作釦を操作してテープレコーダーを再生
状態に切換りろと、ミューティングスイッチ14は閉成
されてダイオード13はアノード側が接地されることと
なるので、コンデンサ10に充電された電荷は抵抗9を
通じて除々に放電されトランジスタ7のベース電位が低
下し、ミューティング効果はしだいに無くなる。
状態に切換りろと、ミューティングスイッチ14は閉成
されてダイオード13はアノード側が接地されることと
なるので、コンデンサ10に充電された電荷は抵抗9を
通じて除々に放電されトランジスタ7のベース電位が低
下し、ミューティング効果はしだいに無くなる。
次に電源スィッチ6を閉成する前に再生用操作釦を操作
して□ニーティングスイッチ14を閉成した状態、即ち
タイマースタンバイ状態で、電源スィッチ6がタイマー
動作によって閉成されると、その瞬間に電解コンデンサ
15に充it流が流れり゛イオード130カソード側は
+Bt位近くなり、充放電回路11のコンデンサIOK
充電が行なわれ、ミューティング用トランジスタγのベ
ース電位が上昇し、該トランジスタTはオン状態となる
。
して□ニーティングスイッチ14を閉成した状態、即ち
タイマースタンバイ状態で、電源スィッチ6がタイマー
動作によって閉成されると、その瞬間に電解コンデンサ
15に充it流が流れり゛イオード130カソード側は
+Bt位近くなり、充放電回路11のコンデンサIOK
充電が行なわれ、ミューティング用トランジスタγのベ
ース電位が上昇し、該トランジスタTはオン状態となる
。
従って電源スィッチ6が閉成されろと同時に信号伝送路
を接地することが出来るので、電源投入時におけろ雑音
を抑えることが出来る。
を接地することが出来るので、電源投入時におけろ雑音
を抑えることが出来る。
そして電解コンデンサ150次電が完了すると、それま
でコンデンサ10に充電された電荷は抵抗8.9を通じ
て放電され、トランジスタIのペース電位はしだいに低
下しミューティング効果が無くなり、再生信号は出力端
子4に導かれる。
でコンデンサ10に充電された電荷は抵抗8.9を通じ
て放電され、トランジスタIのペース電位はしだいに低
下しミューティング効果が無くなり、再生信号は出力端
子4に導かれる。
本考案ミューティング回路は上述したように、電源スィ
ッチを閉成した時電解コンデンサの充を電流を利用して
ミューティング用トランジスタをオン状態とし瞬時信号
伝送路にミューティングをかけるように構成したもので
あるから、先ず再生用操作釦を予め操作しておき、次い
でタイマーにより電源スィッチが閉成すると再生状態と
なる形式のチープレコーグ−の電源投入時の雑音を抑え
ろことが出来実用的である。
ッチを閉成した時電解コンデンサの充を電流を利用して
ミューティング用トランジスタをオン状態とし瞬時信号
伝送路にミューティングをかけるように構成したもので
あるから、先ず再生用操作釦を予め操作しておき、次い
でタイマーにより電源スィッチが閉成すると再生状態と
なる形式のチープレコーグ−の電源投入時の雑音を抑え
ろことが出来実用的である。
図は本考案のミューティング回路図である。
2.3・・・増幅器、6・・・電源スイッチ、1・・・
ミューティング用トランジスタ、11・・・充放電回路
、12・−・抵抗、13・・・ダイオード、14・・・
ミューティングスイッチ、15・・・電解コンデンサ。
ミューティング用トランジスタ、11・・・充放電回路
、12・−・抵抗、13・・・ダイオード、14・・・
ミューティングスイッチ、15・・・電解コンデンサ。
Claims (1)
- 信号伝送路と接地間にコレクタ・エミッタが接続された
ミューティング用トランジスタと、該ミューティング用
トランジスタのベースに接続された充放電回路と、該充
放電回路に抵抗及びダイオードを通じて直流電源を供給
する主電源スイッチと、前記夕゛イオードのアノードと
抵抗の接続点と接地間に接続されろと共に再生用操作釦
が操作された時に閉成するミューティングスイッチと、
前記ダイオードのカソードと充放電回路の接続点と電源
スイツチ間に接続された電解コンデンサとより成り、而
して前記電源スィッチを閉成した時前記電解コンデンサ
に流れろ充電電流により充放電回路を通じて前記ミュー
ティング用トランジスタを瞬時オン状態にすることを特
徴としたテープレコーダのミューティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12074178U JPS5932028Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | テ−プレコ−ダ−のミユ−ティング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12074178U JPS5932028Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | テ−プレコ−ダ−のミユ−ティング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5536495U JPS5536495U (ja) | 1980-03-08 |
| JPS5932028Y2 true JPS5932028Y2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=29077237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12074178U Expired JPS5932028Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | テ−プレコ−ダ−のミユ−ティング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932028Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945717U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-27 | パイオニア株式会社 | ノイズリダクシヨン装置 |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP12074178U patent/JPS5932028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5536495U (ja) | 1980-03-08 |
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