JPH0644049B2 - ミユ−ジツクアラ−ム付時計 - Google Patents
ミユ−ジツクアラ−ム付時計Info
- Publication number
- JPH0644049B2 JPH0644049B2 JP59005453A JP545384A JPH0644049B2 JP H0644049 B2 JPH0644049 B2 JP H0644049B2 JP 59005453 A JP59005453 A JP 59005453A JP 545384 A JP545384 A JP 545384A JP H0644049 B2 JPH0644049 B2 JP H0644049B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melody
- time
- switch
- alarm
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は目覚まし時計、特にあらかじめ設定されたメ
ロディをアラーム手段として使用する目覚まし時計に関
するものである。
ロディをアラーム手段として使用する目覚まし時計に関
するものである。
従来技術 従来、アラーム手段として歌曲等のメロディを使用した
目覚まし時計は種々提案されているが、そのメロディは
あらかじめ人為的に選択設定されたものであるため、起
床時における新鮮味及び意外性に乏しい。
目覚まし時計は種々提案されているが、そのメロディは
あらかじめ人為的に選択設定されたものであるため、起
床時における新鮮味及び意外性に乏しい。
目的 この発明の目的はアラーム手段としてのメロディはあら
かじめ記憶設定された複数のメロディの中からアラーム
時刻における室温に基づいて自動的に選択されるように
した目覚まし時計を提供するにある。
かじめ記憶設定された複数のメロディの中からアラーム
時刻における室温に基づいて自動的に選択されるように
した目覚まし時計を提供するにある。
発明の構成 この発明の構成は、時刻表示部とアラーム時刻を設定す
るためのスイッチ手段とを有する時計に、室温を検知す
る温度検知手段と、複数曲のメロディ信号が室温に対応
して記憶設定された記憶手段と、前記スイッチ手段によ
り設定されたアラーム時刻における温度検知手段からの
出力信号に基づいて記憶手段から当該のメロディ信号を
選択するためのメロディ選択手段と、記憶手段から選択
されたメロディ信号に基づいてメロディ選択手段から出
力される発音信号により当該メロディを発音する発音手
段とを設けたものである。
るためのスイッチ手段とを有する時計に、室温を検知す
る温度検知手段と、複数曲のメロディ信号が室温に対応
して記憶設定された記憶手段と、前記スイッチ手段によ
り設定されたアラーム時刻における温度検知手段からの
出力信号に基づいて記憶手段から当該のメロディ信号を
選択するためのメロディ選択手段と、記憶手段から選択
されたメロディ信号に基づいてメロディ選択手段から出
力される発音信号により当該メロディを発音する発音手
段とを設けたものである。
実施例 以下、この発明を具体化した実施例を図面に従って説明
すると、第1図に示すように、メロディ時計1の前面に
は表示部2と6個のキースイッチ3〜8が設けられてい
る。そのキースイッチはメロディスイッチ3、アラーム
スイッチ4、時刻スイッチ5、セットスイッチ6、チェ
ンジスイッチ7、気温スイッチ8である。表示部2は4
個の7セグメントLED9a、9b、9c、9dにより
4桁の数字が表示され、LED9bとLED9cとの間
には秒表示LED10が設けられるとともに上部左隅に
はアラーム表示LED11が設けられている。そして、
この表示部2には常には24時間表示により上2桁に時
間、下2桁に分が表示され、秒表示LEDの点滅により
秒表示が行なわれるようになっている。
すると、第1図に示すように、メロディ時計1の前面に
は表示部2と6個のキースイッチ3〜8が設けられてい
る。そのキースイッチはメロディスイッチ3、アラーム
スイッチ4、時刻スイッチ5、セットスイッチ6、チェ
ンジスイッチ7、気温スイッチ8である。表示部2は4
個の7セグメントLED9a、9b、9c、9dにより
4桁の数字が表示され、LED9bとLED9cとの間
には秒表示LED10が設けられるとともに上部左隅に
はアラーム表示LED11が設けられている。そして、
この表示部2には常には24時間表示により上2桁に時
間、下2桁に分が表示され、秒表示LEDの点滅により
秒表示が行なわれるようになっている。
第2図に示すように、各キースイッチ3〜8の操作によ
る出力信号は制御回路12に出力される。そして、時刻
スイッチ5を押すと表示部2に表示された時刻を校正で
きる状態、すなわち下方桁の表示が点滅状態となり、こ
の状態でチェンジスイッチ7を押すと点滅表示された数
がカウントアップされ、所望の数が表示されたとき再度
時刻スイッチ5を押すとその上位桁が点滅表示され、チ
ェンジスイッチ7により所望の数を選択できる状態とな
る。このようにして最上位桁まで表示数を選択した後、
セットスイッチ6を押すとその瞬間から時刻表示が再開
されるようになっている。
る出力信号は制御回路12に出力される。そして、時刻
スイッチ5を押すと表示部2に表示された時刻を校正で
きる状態、すなわち下方桁の表示が点滅状態となり、こ
の状態でチェンジスイッチ7を押すと点滅表示された数
がカウントアップされ、所望の数が表示されたとき再度
時刻スイッチ5を押すとその上位桁が点滅表示され、チ
ェンジスイッチ7により所望の数を選択できる状態とな
る。このようにして最上位桁まで表示数を選択した後、
セットスイッチ6を押すとその瞬間から時刻表示が再開
されるようになっている。
アラームスイッチ4はアラーム時刻を設定するときに使
用され、その設定手順は前記時刻スイッチの場合と同様
である。そして、アラーム時刻が設定されると、表示部
2内のアラーム表示LED11が点滅されるようになっ
ている。
用され、その設定手順は前記時刻スイッチの場合と同様
である。そして、アラーム時刻が設定されると、表示部
2内のアラーム表示LED11が点滅されるようになっ
ている。
メロディスイッチ3は制御回路12に接続された記憶手
段としての外部メモリー13にあらかじめ記憶設定され
た複数曲のメロディ信号を選択して鳴らすときに使用さ
れる。そして、このスイッチ3を押すと表示部2の上2
桁に曲番号が表示され、その状態でセットスイッチ6を
押すと当該曲番号のメロディが発音手段としてのブザー
14で奏されるようになっている。
段としての外部メモリー13にあらかじめ記憶設定され
た複数曲のメロディ信号を選択して鳴らすときに使用さ
れる。そして、このスイッチ3を押すと表示部2の上2
桁に曲番号が表示され、その状態でセットスイッチ6を
押すと当該曲番号のメロディが発音手段としてのブザー
14で奏されるようになっている。
なお、外部メモリー13には00番から35番までの3
6曲のメロディ信号が記憶設定され、表示部2に表示さ
れた曲番号はチェンジスイッチ7を押すことによりカウ
ントアップされるので、所望の曲番号を選択できるよう
になっている。
6曲のメロディ信号が記憶設定され、表示部2に表示さ
れた曲番号はチェンジスイッチ7を押すことによりカウ
ントアップされるので、所望の曲番号を選択できるよう
になっている。
気温スイッチ8はこのメロディ時計1が設置された部屋
の気温を表示部2に表示させたいときに使用され、この
スイッチ8を押すと内蔵された温度センサー15により
測定された0.0〜35.0℃の範囲内の気温が表示さ
れるようになっている。なお、この範囲外の気温は0.
0または35.0が表示されるようになっている。
の気温を表示部2に表示させたいときに使用され、この
スイッチ8を押すと内蔵された温度センサー15により
測定された0.0〜35.0℃の範囲内の気温が表示さ
れるようになっている。なお、この範囲外の気温は0.
0または35.0が表示されるようになっている。
温度センサー15の出力はアナログ量であるため、その
出力を表示部2に出力するためにはA/D変換を行なう
必要がある。そのA/D変換のための構成を第3図に従
って説明すると、温度センサー15は比較器CP1のプ
ラス側端子に室温に比例した電圧を出力している。比較
器CP1のマイナス側端子にはトランジスタTr1のコ
レクタ端子が接続され、そのコレクタ端子に抵抗R1を
介して電源電圧が供給されるとともに、コンデンサC1
を介して接地されている。また、トランジスタTr1の
エミッタ端子は接地されるとともに、ベース端子はCP
U16に接続され、比較器CP1の出力信号はCPU1
6に出力されるようになっている。
出力を表示部2に出力するためにはA/D変換を行なう
必要がある。そのA/D変換のための構成を第3図に従
って説明すると、温度センサー15は比較器CP1のプ
ラス側端子に室温に比例した電圧を出力している。比較
器CP1のマイナス側端子にはトランジスタTr1のコ
レクタ端子が接続され、そのコレクタ端子に抵抗R1を
介して電源電圧が供給されるとともに、コンデンサC1
を介して接地されている。また、トランジスタTr1の
エミッタ端子は接地されるとともに、ベース端子はCP
U16に接続され、比較器CP1の出力信号はCPU1
6に出力されるようになっている。
このような構成において、トランジスタTr1はCPU
16からの出力信号により常にはON状態であり、気温
スイッチ8の操作にともなってOFFされる。トランジ
スタTr1がOFFされると、常にはほぼ0電位にある
コンデンサC1のプラス側端子電圧は抵抗R1との時定
数により徐々に上昇するようになっている。そして、気
温スイッチ8が押されてから比較器CP1のマイナス側
端子入力電圧がプラス側端子入力電圧より高くなる瞬間
までの時間値とCPU16内の温度変換テーブルとに基
づいてCPU16は温度センサー15のアナログ量をA
/D変換して表示部2に出力するようになっている。
16からの出力信号により常にはON状態であり、気温
スイッチ8の操作にともなってOFFされる。トランジ
スタTr1がOFFされると、常にはほぼ0電位にある
コンデンサC1のプラス側端子電圧は抵抗R1との時定
数により徐々に上昇するようになっている。そして、気
温スイッチ8が押されてから比較器CP1のマイナス側
端子入力電圧がプラス側端子入力電圧より高くなる瞬間
までの時間値とCPU16内の温度変換テーブルとに基
づいてCPU16は温度センサー15のアナログ量をA
/D変換して表示部2に出力するようになっている。
制御回路12に含まれるCPU16(第3図参照)には
水晶発振器OSCによる基本周波数に基づいて作動する
フリーランニングカウンターが内蔵され、そのカウンタ
ーの出力に基づいて表示部2に時刻が表示されるように
なっている。また、前記アラームスイッチ4、チェンジ
スイッチ7及びセットスイッチ6で設定されたアラーム
時刻と表示部2の表示時刻とが一致したとき、CPU1
6は外部メモリー13から当該のメロディ信号を選択す
るメロディ選択手段として作用する。すなわち、CPU
16はアラーム時刻における温度センサー15の出力に
基づいて、気温に対応する曲番号のメロディ信号、例え
ば21.6℃であれば22番(小数点以下四捨五入)の
曲を選択し、そのメロディ信号をブザー14により奏さ
せるとともに表示部2に時刻と気温が交互に点滅表示さ
れるようになっている。
水晶発振器OSCによる基本周波数に基づいて作動する
フリーランニングカウンターが内蔵され、そのカウンタ
ーの出力に基づいて表示部2に時刻が表示されるように
なっている。また、前記アラームスイッチ4、チェンジ
スイッチ7及びセットスイッチ6で設定されたアラーム
時刻と表示部2の表示時刻とが一致したとき、CPU1
6は外部メモリー13から当該のメロディ信号を選択す
るメロディ選択手段として作用する。すなわち、CPU
16はアラーム時刻における温度センサー15の出力に
基づいて、気温に対応する曲番号のメロディ信号、例え
ば21.6℃であれば22番(小数点以下四捨五入)の
曲を選択し、そのメロディ信号をブザー14により奏さ
せるとともに表示部2に時刻と気温が交互に点滅表示さ
れるようになっている。
また、このメロディ時計1は6時から22時の間に限っ
て時報が鳴るようになっている。この時報は前記アラー
ムと同様にその瞬間の室温に対応するメロディが奏さ
れ、その間は表示部2に時刻と気温が交互に点滅表示さ
れ、その時の気温が0.0〜35.0℃の範囲外の場合
にはCOLDまたはHOTと表示されるようになってい
る。また、アラーム時刻を6時から22時の間で設定し
たときにはそのアラーム時刻以前の時報は鳴らないよう
になっている。さらに、このメロディ時計1は6時から
22時までの間に限って時刻表示され、不必要な夜間の
表示を省略して節電できるようになっている。
て時報が鳴るようになっている。この時報は前記アラー
ムと同様にその瞬間の室温に対応するメロディが奏さ
れ、その間は表示部2に時刻と気温が交互に点滅表示さ
れ、その時の気温が0.0〜35.0℃の範囲外の場合
にはCOLDまたはHOTと表示されるようになってい
る。また、アラーム時刻を6時から22時の間で設定し
たときにはそのアラーム時刻以前の時報は鳴らないよう
になっている。さらに、このメロディ時計1は6時から
22時までの間に限って時刻表示され、不必要な夜間の
表示を省略して節電できるようになっている。
次に上記のように構成されたメロディ時計1の作用を説
明する。
明する。
さて、このメロディ時計1に電源を投入すると、第4図
に示すようにCPU16を含む制御回路12は表示時刻
の設定を受け得る状態となる。時刻スイッチ5、チェン
ジスイッチ7の操作により表示時刻を設定した後、セッ
トスイッチ6を押すと、CPU16は表示部2に時刻を
表示するとともに計時を開始する。そして、CPU16
は次に6個のキースイッチ3〜7からの入力があるか否
かを判別し、入力がない場合には同図に示すメインルー
チンでそのまま時刻表示を続ける。
に示すようにCPU16を含む制御回路12は表示時刻
の設定を受け得る状態となる。時刻スイッチ5、チェン
ジスイッチ7の操作により表示時刻を設定した後、セッ
トスイッチ6を押すと、CPU16は表示部2に時刻を
表示するとともに計時を開始する。そして、CPU16
は次に6個のキースイッチ3〜7からの入力があるか否
かを判別し、入力がない場合には同図に示すメインルー
チンでそのまま時刻表示を続ける。
キースイッチ3〜7のいずれかが操作されると、CPU
16は第5図に示すNMIルーチンで作動し、各キース
イッチ3〜7の出力に基づく処理が行なわれる。以下、
その処理動作を説明する。
16は第5図に示すNMIルーチンで作動し、各キース
イッチ3〜7の出力に基づく処理が行なわれる。以下、
その処理動作を説明する。
表示部2に表示されている時刻を校正するために時刻ス
イッチ5を押し、チェンジスイッチ7を押すと表示数が
カウントアップされるチェンジ処理を行なうことができ
る。各桁の校正が終了した後、セットスイッチ6を押す
と時刻校正処理が行われた後、メインルーチンにもど
る。
イッチ5を押し、チェンジスイッチ7を押すと表示数が
カウントアップされるチェンジ処理を行なうことができ
る。各桁の校正が終了した後、セットスイッチ6を押す
と時刻校正処理が行われた後、メインルーチンにもど
る。
気温スイッチ8が押されると、CPU16は第6図に示
すICFルーチンにより、温度測定を行なう。すなわ
ち、CPU16から温度測定開始の指令が出ると、第3
図においてそれまでON状態であったトランジスタTr
1はOFFとなり、その瞬間からコンデンサC1のプラ
ス側端子電圧は抵抗R1との時定数により徐々に上昇す
る。比較器CP1のプラス側端子には温度センサー15
により室温に比例した電圧が入力されており、コンデン
サC1の端子電圧がこの電圧を越えた瞬間に比較器CP
1の出力はHレベルとなる。そのHレベルの出力に基づ
いてCPU16は内部のフリーランニングカウンタの値
を保持し、その値と温度測定開始の時の同カウンタの値
との差をA/D変換値とする。
すICFルーチンにより、温度測定を行なう。すなわ
ち、CPU16から温度測定開始の指令が出ると、第3
図においてそれまでON状態であったトランジスタTr
1はOFFとなり、その瞬間からコンデンサC1のプラ
ス側端子電圧は抵抗R1との時定数により徐々に上昇す
る。比較器CP1のプラス側端子には温度センサー15
により室温に比例した電圧が入力されており、コンデン
サC1の端子電圧がこの電圧を越えた瞬間に比較器CP
1の出力はHレベルとなる。そのHレベルの出力に基づ
いてCPU16は内部のフリーランニングカウンタの値
を保持し、その値と温度測定開始の時の同カウンタの値
との差をA/D変換値とする。
そして、CPU16はそのA/D変換値をあらかじめ設
定された温度変換テーブルの値と比較し、対応する数値
を室温として表示部2に表示した後メインルーチンにも
どる。
定された温度変換テーブルの値と比較し、対応する数値
を室温として表示部2に表示した後メインルーチンにも
どる。
メロディスイッチ3を押すと、CPU16はメインルー
チンからNMIルーチンに移り、この状態でチェンジス
イッチ7を操作すれば、外部メモリー13に記憶設定さ
れた00番から35番までのメロディ信号の中から任意
のメロディ信号を選択することができる。そして、選択
後にセットスイッチ6を押すと、CPU16はそのメロ
ディ信号に基づいて第7図に示すOCFルーチンにより
動作する。すなわち、CPU16はメロディ信号に基づ
いてブザー14に対し可聴周波数の単位においてHレベ
ル及びLレベルの信号を交互に出力することにより音
程、音長を設定してブザー14に所定のメロディを奏さ
せる。
チンからNMIルーチンに移り、この状態でチェンジス
イッチ7を操作すれば、外部メモリー13に記憶設定さ
れた00番から35番までのメロディ信号の中から任意
のメロディ信号を選択することができる。そして、選択
後にセットスイッチ6を押すと、CPU16はそのメロ
ディ信号に基づいて第7図に示すOCFルーチンにより
動作する。すなわち、CPU16はメロディ信号に基づ
いてブザー14に対し可聴周波数の単位においてHレベ
ル及びLレベルの信号を交互に出力することにより音
程、音長を設定してブザー14に所定のメロディを奏さ
せる。
アラームスイッチ3を押すと、CPU16はメインルー
チンからNMIルーチンに移り、この状態でチェンジス
イッチ7及びセットスイッチ6を操作することにより前
記時刻校正の場合と同様な動作でアラーム時刻が設定さ
れる。
チンからNMIルーチンに移り、この状態でチェンジス
イッチ7及びセットスイッチ6を操作することにより前
記時刻校正の場合と同様な動作でアラーム時刻が設定さ
れる。
さて、上記のように構成されたメロディ時計1はアラー
ムスイッチ3の操作を始めとするアラーム処理に基づい
てあらかじめ設定されたアラーム時刻に至った時、CP
U16がその瞬間における室温を温度センサー15で測
定する。その動作は前記気温スイッチ8の操作に基づく
温度処理と同様でありその値を表示部2に表示する。こ
れと同時にCPU16は室温に対応するメロディ信号を
外部メモリー13から選択し、ブザー14によりそのメ
ロディを奏させる。その動作は前記メロディスイッチ3
の操作に基づくメロディ処理の場合と同様である。
ムスイッチ3の操作を始めとするアラーム処理に基づい
てあらかじめ設定されたアラーム時刻に至った時、CP
U16がその瞬間における室温を温度センサー15で測
定する。その動作は前記気温スイッチ8の操作に基づく
温度処理と同様でありその値を表示部2に表示する。こ
れと同時にCPU16は室温に対応するメロディ信号を
外部メモリー13から選択し、ブザー14によりそのメ
ロディを奏させる。その動作は前記メロディスイッチ3
の操作に基づくメロディ処理の場合と同様である。
また、このメロディ時計1は6時〜22時の間では時報
が奏される。そのメロディは前記アラームの場合と同様
にその時の室温に対応するメロディ信号がCPU16に
より外部メモリー13から選択されて奏される。そし
て、このようなアラーム時及び時報の作動時には表示部
2に時刻と気温が交互に点滅表示される。
が奏される。そのメロディは前記アラームの場合と同様
にその時の室温に対応するメロディ信号がCPU16に
より外部メモリー13から選択されて奏される。そし
て、このようなアラーム時及び時報の作動時には表示部
2に時刻と気温が交互に点滅表示される。
以上のように、このメロディ時計1は外部メモリーにあ
らかじめ記憶設定された36曲のメロディの中の1つを
アラーム手段として使用しており、そのメロディはこの
時計1の使用時に設定する必要はない。すなわち、アラ
ーム時刻に奏されるメロディはその時刻の室温に対応す
る曲番号が自動的に選択される。
らかじめ記憶設定された36曲のメロディの中の1つを
アラーム手段として使用しており、そのメロディはこの
時計1の使用時に設定する必要はない。すなわち、アラ
ーム時刻に奏されるメロディはその時刻の室温に対応す
る曲番号が自動的に選択される。
従って、アラーム時刻に奏されるメロディは毎日、ある
いは季節毎に変化するため新鮮味及び意外性に富み、さ
わやかな気分で起床することができるとともに、各メロ
ディに対応する数値をおぼえれば表示部2を見ることな
く耳から室温を確認することができる。また、各時報で
奏されるメロディによってもその時の室温を確認するこ
とができる。
いは季節毎に変化するため新鮮味及び意外性に富み、さ
わやかな気分で起床することができるとともに、各メロ
ディに対応する数値をおぼえれば表示部2を見ることな
く耳から室温を確認することができる。また、各時報で
奏されるメロディによってもその時の室温を確認するこ
とができる。
なお、本実施例では目覚まし時計について説明したがデ
ジタル時計に応用してもよい。
ジタル時計に応用してもよい。
効果 以上詳述したようにこの発明は、時刻表示部と、アラー
ム時刻を設定するためのスイッチ手段とを有する時計に
おいて、室温を検知する温度検知手段と、複数曲のメロ
ディ信号が室温に対応して記憶設定された記憶手段と、
前記スイッチ手段により設定されたアラーム時刻におけ
る温度検知手段からの出力信号に基づいて記憶手段から
当該のメロディ信号を選択するためのメロディ選択手段
と、記憶手段から選択されたメロディ信号に基づいてメ
ロディ選択手段から出力される発音信号により当該メロ
ディを発音する発音手段とを設けたことにより、アラー
ム手段としてのメロディはあらかじめ記憶設定された複
数曲のメロディの中からアラーム時刻における室温に基
づいて自動的に選択して奏させることができるので、ア
ラーム時刻に奏されるメロディが日々変化して新鮮味及
び意外性に富み、使用者にとってはさわやかな気分で起
床することができる優れた効果を発揮する。
ム時刻を設定するためのスイッチ手段とを有する時計に
おいて、室温を検知する温度検知手段と、複数曲のメロ
ディ信号が室温に対応して記憶設定された記憶手段と、
前記スイッチ手段により設定されたアラーム時刻におけ
る温度検知手段からの出力信号に基づいて記憶手段から
当該のメロディ信号を選択するためのメロディ選択手段
と、記憶手段から選択されたメロディ信号に基づいてメ
ロディ選択手段から出力される発音信号により当該メロ
ディを発音する発音手段とを設けたことにより、アラー
ム手段としてのメロディはあらかじめ記憶設定された複
数曲のメロディの中からアラーム時刻における室温に基
づいて自動的に選択して奏させることができるので、ア
ラーム時刻に奏されるメロディが日々変化して新鮮味及
び意外性に富み、使用者にとってはさわやかな気分で起
床することができる優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化したメロディ時計の正面図、
第2図はその構成の概要を示すブロック図、第3図はそ
の電気回路図、第4図〜第7図はその作用を示すフロー
チャート図である。 図中、1はメロディ時計、2は表示部、3はメロディス
イッチ、4はアラームスイッチ、5は時刻スイッチ、6
はセットスイッチ、7はチェンジスイッチ、8は気温ス
イッチ、13は外部メモリー、14はブザー、15は温
度センサー、16はCPUである。
第2図はその構成の概要を示すブロック図、第3図はそ
の電気回路図、第4図〜第7図はその作用を示すフロー
チャート図である。 図中、1はメロディ時計、2は表示部、3はメロディス
イッチ、4はアラームスイッチ、5は時刻スイッチ、6
はセットスイッチ、7はチェンジスイッチ、8は気温ス
イッチ、13は外部メモリー、14はブザー、15は温
度センサー、16はCPUである。
Claims (2)
- 【請求項1】時刻表示部と、 アラーム時刻を設定するためのスイッチ手段とを有する
時計において、 室温を検知する温度検知手段(15)と、 複数曲のメロディ信号が室温に対応して記憶設定された
記憶手段(13)と、 前記スイッチ手段により設定されたアラーム時刻におけ
る温度検知手段(15)からの出力信号に基づいて記憶
手段(13)から当該のメロディ信号を選択するための
メロディ選択手段(16)と、 記憶手段(13)から選択されたメロディ信号に基づい
てメロディ選択手段(16)から出力される発音信号に
より当該メロディーを発音する発音手段(14)と を備えたミュージックアラーム付時計。 - 【請求項2】前記温度検知手段(15)からの出力信号
により前記時刻表示部に室温を同時に表示するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のミュー
ジックアラーム付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005453A JPH0644049B2 (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ミユ−ジツクアラ−ム付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005453A JPH0644049B2 (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ミユ−ジツクアラ−ム付時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149991A JPS60149991A (ja) | 1985-08-07 |
| JPH0644049B2 true JPH0644049B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=11611631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005453A Expired - Lifetime JPH0644049B2 (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ミユ−ジツクアラ−ム付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644049B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524586U (ja) * | 1991-04-08 | 1993-03-30 | 有限会社コンペツクス | フロツピーデイスク用フアイル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756237Y2 (ja) * | 1978-02-13 | 1982-12-03 | ||
| JPS60150415U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-05 | カシオ計算機株式会社 | 小型電子機器の報音装置 |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP59005453A patent/JPH0644049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149991A (ja) | 1985-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6575895B1 (en) | Apparatus for facilitating analysis of dream activity | |
| JPS6219994Y2 (ja) | ||
| US5511046A (en) | Recordable timepiece | |
| US4377345A (en) | Alarm signaling circuit for timepiece | |
| US4282593A (en) | Electronic clock circuitry for a clock having chimes or an alarm | |
| JPH0644049B2 (ja) | ミユ−ジツクアラ−ム付時計 | |
| JPS6240674B2 (ja) | ||
| JP3252659B2 (ja) | アラーム付き電子時計及びアラーム時刻の設定方法 | |
| JPH0333033Y2 (ja) | ||
| JP2971340B2 (ja) | 目覚まし時計 | |
| JPS6142154Y2 (ja) | ||
| JPH0429846U (ja) | ||
| JP2001242268A (ja) | 目覚まし時計 | |
| JPS5813352Y2 (ja) | 音反応スイツチ付時計 | |
| JPH0815461A (ja) | アラーム時計 | |
| JPS6014238Y2 (ja) | アラ−ム時計 | |
| JPS5681488A (en) | Electronic clock with snoozing function | |
| JPS5897688A (ja) | 温度計付時計 | |
| JPH03130696A (ja) | アラーム時計 | |
| JPH0263014B2 (ja) | ||
| JPS61102892U (ja) | ||
| JPH08327758A (ja) | アラーム時計 | |
| JPS5871193U (ja) | メロデイ−アラ−ム時計 | |
| JPS6231311B2 (ja) | ||
| JPS60150493U (ja) | マルチアラ−ム機能付電子時計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |