JPH0644213A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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JPH0644213A
JPH0644213A JP4194379A JP19437992A JPH0644213A JP H0644213 A JPH0644213 A JP H0644213A JP 4194379 A JP4194379 A JP 4194379A JP 19437992 A JP19437992 A JP 19437992A JP H0644213 A JPH0644213 A JP H0644213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parenthesis
data
group
input
data storage
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4194379A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Suenobe
直美 末延
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0644213A publication Critical patent/JPH0644213A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はデータ入力装置における括弧群の入力
操作性を簡易化する。 【構成】キーボードから直接入力されたデータを入力デ
ータ記憶部11に記憶しておく。また、括弧群データ格
納部15には左括弧群/右括弧群の情報がそれぞれ1対
1に対応づけられた構成で格納されている。入力された
データが、括弧群データ認識部12と括弧群データ左右
認識部13において、左括弧群に属するデータと判断す
ると、括弧群変換手段14にて類似する括弧に変換確定
する。この左括弧の確定結果と括弧群データ格納部15
に格納されている情報により、対応する(次に入力され
ると予測される)右括弧群データを右括弧群データ記憶
部16に記憶しておく。次にキーボードから直接入力さ
れたデータが、括弧群データ認識部12と括弧群データ
左右認識部13にて、右括弧であると判断し、かつ入力
データ記憶部11に記憶されている左括弧のデータに対
応する右括弧であれば、右括弧群確定部17にて、右括
弧群データ記憶部16に記憶されている右括弧を入力さ
れたデータとして自動的に確定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボードからデータ
を入力し、入力データを上書きしていくデータ入力装置
に関し、特にキーボード上になく、かつ左右対で使用さ
れる特殊記号(例えば、
【0002】
【0003】などで特殊括弧と称す)の入力時の操作性
に関する。
【0004】
【従来の技術】従来この種のデータ入力装置では、キー
ボード上にない特殊記号を入力するために、特定のファ
ンクションキーにより特殊記号の入力であることを指示
し、その後入力したい特殊文字に対応するコードを入力
する方法か、「きごう」のような見出しを入力し該当す
る特殊記号に変換する方法をとっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータ入力
装置では、キーボードから直接入力できない特殊記号を
入力する場合、対応するコードを入力する方式が、キー
ボードから見出しを入力してかな漢字変換する方式とな
っている。
【0006】従って、左右対として使用されることの多
い特殊括弧(例えば、
【0007】
【0008】など)を入力する場合に従来の方式である
と、左側に使用する左括弧(例えば、
【0009】
【0010】など)と右側に使用する右括弧(例えば、
【0011】
【0012】など)を上記の操作で個々に入力する必要
があるため、操作が煩雑で生産性が低下するという欠点
があった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ入力装置
は、キーボードから直接入力されたデータを記憶してお
く入力データ記憶部と、括弧の文字情報をそれぞれ左右
(または上下)1対1に対応づけて格納しておく括弧群
データ格納部と、キーボードから入力されたデータが一
般括弧であることを判断する括弧群データ認識部と、前
記括弧群データ認識部にて入力されたデータが括弧群で
あると判断された場合にそのデータが左側(または上
側)で使用される左括弧であるのか右側(または下側)
で使用される右括弧であるのかを判断する括弧群データ
左右認識部と、キーボードから入力された一般括弧を対
応して予め定めた特殊括弧に変換し確定する括弧群変換
手段と、該括弧群データ左右認識部にて入力されたデー
タが左括弧であると判断された場合に該括弧群変換手段
にて確定された特殊括弧に対応する右括弧のデータを記
憶しておく右括弧群データ記憶部と、該括弧群データ左
右認識部にて入力されたデータが右括弧群であると判断
された場合に入力されたデータが該入力データ記憶部に
記憶されている左括弧群のデータに対応する右括弧群で
あれば、入力されたデータとして該右括弧群データ記憶
部に記憶されている特殊括弧の右括弧を確定する右括弧
群確定部とを有することを備えている。
【0014】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0015】図1は本発明の一実施例のデータ入力装置
のブロック図である。
【0016】入力データ記憶部11では、キーボードか
ら直接入力されたキーデータを記憶しておく。また、括
弧群データ格納部15には、括弧群の文字データを予め
左括弧/右括弧それぞれ対応づけて、格納しておく(図
2参照)。
【0017】括弧群データ認識部12において、キーボ
ードから直接入力されたデータが、例えば‘「’(また
は‘」’)や、‘[’(または‘]’)などの括弧であ
るか否かを判断し、ここで括弧と判断されると、括弧群
データ左右認識部13にて、その括弧が左側で使用され
る左括弧か(‘「’、‘[’等)か、右側で使用される
右括弧(‘」’、‘]’等)であるかを判断する。キー
ボードから直接入力される括弧(一般括弧と称す)を括
弧群変換手段14を使って類似する予め定めた特殊括
弧、例えば
【0018】
【0019】など)に変換し確定する。本実施例では、
特殊括弧を入力する場合は対応して予め定められた一般
括弧を入力して、これを括弧群変換手段14を用いて変
換させることにより行う。
【0020】括弧群データ左右認識部13で入力された
データが左括弧であると判断された場合、括弧群変換手
段14で確定された結果(ここでは、キーボードから
‘[’を入力して
【0021】
【0022】に変換確定したとする)に対応する、右括
弧データ
【0023】
【0024】を、括弧群データ格納部15に格納されて
いる情報から決定し、右括弧群データ記憶部16に記憶
しておく。
【0025】次にキーボードから入力されたデータが括
弧群データ認識部12と括弧群データ左右認識部13に
て右括弧であると判断された場合(ここでは“]’をキ
ーボードから入力した場合)、既に入力データ記憶部1
1に記憶されている左括弧のデータ(ここでは‘[’)
に対応する右括弧(ここでは‘]’)であれば、右括弧
群確定部17において、右括弧群記憶部16に記憶され
ている括弧
【0026】
【0027】を入力されたデータとして自動的に確定す
る。
【0028】図2は、括弧群データ格納部15の内容の
具体的な例を示す図である。括弧群データは左括弧群2
1と右括弧群22とから構成され、左括弧群データはそ
れぞれ右括弧群データと1対1に対応している。
【0029】図3は、本実施例のデータ入力装置におけ
る処理概要の流れ図である。ステップ31で直接キーボ
ードからデータが入力されると、ステップ32でデータ
を記憶しておく。入力されたデータが括弧であるか否か
をステップ33で判断し、括弧でないデータであればス
テップ39で入力されたデータをそのまま確定データと
して処理する。入力されたデータが括弧(この場合はキ
ーボードから直接入力されるものなので一般括弧)であ
れば、ステップ34で左括弧か右括弧かを判断する。左
括弧を入力した時は必要に応じてオペレータが変換操作
を行う。この変換操作により括弧変換手段14が働き類
似する予め定められた特殊括弧に変換し確定する(ステ
ップ35)。変換操作を行なわなければ直接入力された
一般括弧で確定されることになる。ステップ36では、
ステップ35で確定した特殊括弧の左括弧に対応する右
括弧の情報を決定し記憶しておく。
【0030】次にキーボードから右括弧群が入力された
場合、ステップ34で右括弧であると判断し、ステップ
37において、前回入力した左括弧(ステップ32で記
憶)と対応した右括弧であるか否かを判断し、対応した
右括弧であればステップ36にて決定した情報に従って
入力された右括弧に自動的に変換し確定する(ステップ
38)。ステップ37にて、前回入力された左括弧とは
異なる左括弧に対応する右括弧が入力されたと判断され
た場合は、ステップ39にて入力されたデータをそのま
ま確定する処理をする。
【0031】なお、本実施例は横書きの括弧が左右に配
される対として使用される場合について説明したが、本
発明は括弧が上下に配される対として使用される縦書き
の場合にも適用できることは言うまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、キーボー
ドから入力できる左括弧を類似する特殊括弧に変換し変
換結果に対応する右括弧群を決定し、次にキーボードか
ら右括弧が入力された時、自動的に変換結果に対応する
右括弧を入力データとして確定するので、キーボードか
ら直接入力できない特種の括弧の入力の操作性を簡易化
し、生産性を向上させるという結果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1中の括弧群データ格納部の内容の具体的な
構成例を示す図である。
【図3】図1に示す実施例の処理概要の流れ図である。
【符号の説明】
11 入力データ記憶部 12 括弧群データ認識部 13 括弧群データ左右認識部 14 括弧群変換手段 15 括弧群データ格納部 16 右括弧群データ記憶部 17 右括弧群確定部 21 左括弧群 22 右括弧群 31〜39 処理概要の各ステップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードから直接入力されたデータを
    記憶しておく入力データ記憶部と、括弧の文字情報をそ
    れぞれ左右(または上下)1対1に対応づけて格納して
    おく括弧群データ格納部と、キーボードから入力された
    データが一般括弧であることを判断する括弧群データ認
    識部と、前記括弧群データ認識部にて入力されたデータ
    が括弧群であると判断された場合にそのデータが左側
    (または上側)で使用される左括弧であるのか右側(ま
    たは下側)で使用される右括弧であるのかを判断する括
    弧群データ左右認識部と、キーボードから入力された一
    般括弧を対応して予め定めた特殊括弧に変換し確定する
    括弧群変換手段と、該括弧群データ左右認識部にて入力
    されたデータが左括弧であると判断された場合に該括弧
    群変換手段にて確定された特殊括弧に対応する右括弧の
    データを記憶しておく右括弧群データ記憶部と、該括弧
    群データ左右認識部にて入力されたデータが右括弧群で
    あると判断された場合に入力されたデータが該入力デー
    タ記憶部に記憶されている左括弧群のデータに対応する
    右括弧群であれば、入力されたデータとして該右括弧群
    データ記憶部に記憶されている特殊括弧の右括弧を確定
    する右括弧群確定部とを有することを特徴とするデータ
    入力装置。
JP4194379A 1992-07-22 1992-07-22 データ入力装置 Withdrawn JPH0644213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4194379A JPH0644213A (ja) 1992-07-22 1992-07-22 データ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4194379A JPH0644213A (ja) 1992-07-22 1992-07-22 データ入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0644213A true JPH0644213A (ja) 1994-02-18

Family

ID=16323622

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4194379A Withdrawn JPH0644213A (ja) 1992-07-22 1992-07-22 データ入力装置

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JP (1) JPH0644213A (ja)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005