JPH01161467A - 画面出力最適化方式 - Google Patents

画面出力最適化方式

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JPH01161467A
JPH01161467A JP32033487A JP32033487A JPH01161467A JP H01161467 A JPH01161467 A JP H01161467A JP 32033487 A JP32033487 A JP 32033487A JP 32033487 A JP32033487 A JP 32033487A JP H01161467 A JPH01161467 A JP H01161467A
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JP32033487A
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Nobuo Tsuboi
坪井 信男
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システム上における端末画面出力方式に
関する。
〔従来の技術〕
従来、計算機システム上で実行される端末画面への出力
を必要とするソフトウェアで、機能の異なる複数種類の
端末での利用を許可する場合、−般的な端末すべてに共
通な最低限の機能のみを用いて出力する方式と、出力端
末種別に応じた出力を別々に用意するか、もしくは端末
機能のデータを各ソフトウェアが共通データベースなど
から得て出力を変更するなどのように、出力される端末
の機能を各ソフトウェアが個々に意識して出力する方式
が一般的に採用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の一般的な端末すべてに共通な最低限の機能のみを
用いて出力する方式では、画面への出力が単純なものに
限定されてしまい、ソフトウェアの利用者に分かりやす
い、視覚的効果のある出力を得ることは事実上不可能と
なる。したがって、マンマシンインターフェイスの充実
という面からみて大きな弊害となる。
また従来の、端末の機能を各ソフトウェアが個々に意識
して出力を行う方式では、各ソフトウェアが利用され得
る端末をソフトウェアの設計時点で完全に把握し、各々
の端末機能に応じた処理部を作成しなければならない。
このため、ソフトウェアの生産に要する工数が増大し、
また、ソフトウェア設計時に想定していなかった端末で
用いる事態が発生した場合、そのたびごとに新しい端末
に応じた処理部を作成および追加しなければならいため
、生産性および移植性の面からみて大きな弊害となる。
本発明の目的は、以上述べてきた従来技術での問題点を
解決し、端末画面出力を行おうとするソフトウェアが唯
一の端末のみを意識するだけで、機能の異なる複数種類
の端末でその機能を最も有効に利用した出力を得ること
のできる画面出力最適化方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の画面出力最適化方式は端末画面への出力指令と
なる端末画面への出力命令種別、出力位置、出力内容お
よび出力属性を有する画面出力指定データに関する知識
を格納する出力指定知識データベースと、実際に出力す
る端末の機能および命令形式に関する知識を格納する端
末知識データベースと、その出力の意味などを規定する
出力属性に応じて、出力位置や表示色などの補正を行う
ための知識を格納する補正知識データベースと、端末画
面への出力を行おうとするソフトウェアから送出される
画面出力指定データの形式が正しいか否かを確認し、内
容を出力指定知識データベースの知識を用いて解析およ
び理解して、予め定められた唯一のデータ形式(内部形
式データ)に変換する出力データ解析手段と、この出力
データ解析手段で変換された内部形式データを端末知識
データベースの知識を用いて出力端末の機能にあうよう
に出力位置変換、コード変換などを行うデータ変換部と
、データの属性により、変換された内部形式データを端
末知識データベースおよび補正知識データベースの知識
を用いて補正するデータ補正部と、変換および補正され
た内部形式データを、端末知識データベースの知識を用
いて実際に出力する端末の命令形式に変換する命令形式
変換部の3つの処理部から構成される出力決定手段の2
つの手段により、機能の異なる様々な端末で用いられる
可能性のあるソフトウェアにおいて画面出力を行う場合
に、機能の異なる複数の端末を意識することなく、唯一
の画面出力指令を出すことのみで、そのソフトウェアが
使用されている端末の機能を有効に利用した出力を得る
ことができ、唯一の出力を考慮するだけでよいことから
ソフトウェアの移植性(生産性)も向上させることを特
徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、端末画面1
6への出力指令となる、端末画面への出力命令種別、出
力位置、出力内容、出力属性で構成さhる画面出力指定
データに関する知識を格納する出力指定知識データベー
ス1と実際に出力する端末の機能・命令形式に関する知
識を格納する端末知識データベース2と、その出力の意
味などを規定する出力属゛性に応じて、出力位置や表示
色などの補正を行うための知識を格納する補正知識デー
タベース303つのデータベースと、端末画面16への
出力を行おうとするソフトウェアから送出される画面出
力指定データを受は取る画面出力指定データ入力部8と
、出力指定データ入力部8に入力された画面出力指定デ
ータの形式が正しいか否かを確認し、内容を出力指定知
識データベースlの知識を用いて解析・理解して、本方
式で定められた唯一のデータ形式(内部形式データ)に
変換するデータ翻訳部902つの処理部から構成される
出力データ解析手段7と、データ翻訳部9で変換された
内部形式データを端末知識データベース2の知識を用い
て出力端末の機能にあうように出力位置変換、コード変
換などを行うデータ変換部12と、データの属性によっ
て、変換された、内部形式データを端末知識データベー
ス2、補正知識データベース3の知識を用いて補正する
データ補正部13と、変換・補正された内部形式データ
10を、端末知識データベース2の知識を用いて実際に
出力する端末の命令形式に変換する命令形式変換部14
の3つの処理部から構成される出力決定手段11とを含
み、この命令形式変換部14で変換された、端末表示命
令15は出力装置(端末画面)16に与えられる。
第2図を参照すると、出力指定知識データベース1は出
力データセラ)ID102で構成されるヘッダレコード
101と、第A(A=1・・・・・・nの整数)の出力
命令パターン104Aと第Aの変換操作知識105Aで
構成されるn個の出力指定データ知識レコードの2種類
のレコードで構成されるブロックの繰返しで構成されて
いる。
第3図を参照すると、端末知識データベース2は、端末
種別ID201で構成されるヘッダレコード201と、
第Aの機能コード204Aおよび第Aの機能設定状況2
05Aから構成されるn個の端末機能知識レコード20
3と、第B (Y=1・・・・・・mの整数)の命令コ
ード207Bおよび第Bの命令形式208Bで構成され
るm個の端末表示命令知識レコード206の2種類のレ
コードで構成されるブロックの繰返しで構成されている
第4図を参照すると、補正知識データベース3は、第A
の属性302Aと第Aの条件303A1〜303Amと
第Aの補正操作知識304Aで交際されるn個の補正知
識レコード301を備えている。
第5図を参照すると、出力指定データ6は、出力命令部
601と属性6021〜602mとを含む。
第6図を参照すると、内部形式データ10は、その内容
によって、テキスト型出力データ1001とグラフィッ
ク型出力データ1011に分かれ、その区別は種別10
02.1012の内容で行う。
テキスト型出力データ1001は、種別1002、位置
x1003、位置ylo04、表示文字列1005、指
定10061〜1006nおよび属性10071〜10
07mで構成され、グラフィック型出力データ1011
は、種別1012、命令フード1013、指定1014
1〜1014nおよび属性10151〜1015mで構
成されている。
次に、本発明の動作について、図面を参照して詳細に説
明する。
この発明の理解を容易にするため、まず従来の方式につ
いて第1図を参照して説明する。従来の方式では、端末
画面出力使用ソフトウェア4が端末画面に出力を行う場
合、出力手段5において端末表示命令15を作成し、作
成された端末表示命令15を出力装置16に送り端末画
面に出力させていた。この方式だと、端末画面出力使用
ソフトウェア4は、出力装置16がどのような種類のも
ので、どのような機能を持つのか、またどのような端末
表示命令を送れば機能するのかといったことを意識しな
ければならない。もし、出力装置16が他の装置に変更
された場合、出力手段5を出力装置16の変更にともな
って直接修正するか、もしくは使用され得る端末の種類
数だけ出力手段5を予め準備しておく必要があった。
これに対し、本発明による方式では、以下のような動作
がなされる。
第1図および第5図を参照すると、端末画面出力ソフト
ウェア4が端末画面に出力を行う場合、まず出力指定デ
ータ解析手段7に対して、これから端末画面出力のため
に用いる出力指定命令の識別子であ・る出力データセラ
)IDを送出し、次に出力手段5において、出力指定デ
ータ6に、端末画面に出力するための命令である出力命
令部601と、もし必要ならば、出力にどのような補正
を行うかの指定となる属性6021〜602mを設定し
て、出力指定データ解析手段7に送出する。
第1図、第2図および第5図を参照すると、出力指定デ
ータ解析手段7では、出力指定データ入力部8において
、出力手段5から送出された出力指定データ7を受取り
、受取られた出力指定データ6は、データ翻訳部9に渡
される。、データ翻訳部9では、出力指定知識データベ
ース1内の、予め端末出力、ソフトウェア4により指定
された出力指定データID102を持つヘッダ、レコー
ド101から始声るブロックを捜し、そのブロックがみ
つかったら、そのブロック内の出力指定データ知識レコ
ード103で、出力命令部601に当てはまる第Aの出
力命令パターン104Aを持つレコード、を捜し5、み
つかったレコードの第Aの変換操作知識105Aにした
がって、出力指定データ6を内部形式データlOに翻訳
する。翻訳された内部形式データ10は、データ翻訳部
9から、出力決定手段11に送出される。なお、データ
翻訳部9にて、端末出力ソフトウェア4により指定され
た出力指定データID102を持つヘッダレコード10
1から始まるブロックおよび出力命令部601に当ては
まる第Aの出力命令パターン104Aを持つレコードが
みつからなかった場合、出力指定データ6が誤りである
として処理を中止し、その旨が端末画面出力使用ソフト
ウェア4に通知される。出力決定手、段11では、予め
現在接続されている、すなわち出力対象となっている出
力装置16の種類を判別し、端末種類IDとして保持す
る。
第1図、第3図および第6図を参照すると、データ翻訳
部9から送出された内部形式データ10はデータ変換部
12で受取られる。データ変換部12は、現在、出力決
定手段11が保持してい、る端末種別IDと同じである
端末知識データベース内の端末種別ID202を捜し、
みつかった端末種別ID202を持つヘッダレコード2
01から始まるブロック中の端末機能知識レコード20
3内の、内部形式データ10が必要とする機能を示す第
Aの機能コード204Aを持つレコードを捜して1.み
つかったレコードの第Aの機能設定状況205Aを参照
し、内部形式データ10がテキスト型出力データ100
1ならば、位置X1003、位置y、1004、および
指示10061〜1006nを変換する。内部形式デー
タ10がり、ラフイック型出力データ1011であり、
もし命令コード1013で示される出力命令が、現在出
力対象となっている出力装置16に妥当な(存在する)
命令ならば、指定10141〜IQ14nが変換され、
そうでなければ、同等の表示結果をもたらす数個のグラ
フインク型出力で一夕が生成さhる。データ変換部12
で変換・生成された内部形式データlOに、属性100
,7 j7.1007 mおよ1び1015.1〜10
15mの指定かあ、るならば、データ補正部13に渡さ
れ、なければ命令形式変換部14に渡される。
第1図、第4図および第6図を参照すると、データ補正
部13では、データ変換部12から渡された内部形式デ
ータ10がテキスト型出力データ1001の場合属性1
0071、グラフィック型出力データの場合属性101
51と同じ第Aの属性302Aを持つ補正知識−コード
301を、補正知識データベース3内で捜し、みつかっ
た補正知識レコード301内の第Aの条件300A1〜
300Amがすべて当てはまるかを調べて、もしすべて
当てはまるならば、第Aの補正操作知識304Aにした
がっ1て、内部形式データ10内の項目を修正する。こ
のとき指定された補正を正しく行うために必要な1らば
1、新しい内部形式データが生成される。以下、データ
変換部12より渡された内7部変換データ10中のすべ
ての属性が処理されるまでこの処理が行わh%碌終的に
補正・生成された内部形式データ10は、命令形式変換
部14に渡される。             −1第
1図および第3図を参照すると、命令形式変換部14は
、現在、出力決定手段11が保持している端末種別ID
と同じである端末知識データベース内の端末種別ID2
02を捜し、みつかった端末種別ID202を持つヘッ
ダレコード201から始まるブロック中の端末表示命令
知識レコード206内の、命令の種類を示す第Bの命令
コード207Bとこの第Bの命令コード207Bに実際
に対応する命令の形式を示した第Bの命令形式208B
を用いて、内部形式データ10を、出力装置16への直
接の指令となる端末表示命令15に変換する。こうして
最終的に命令形式変換部14から、端末表示命令15が
出力装置16に送出され、出力装置16ではこの端末表
示命令15を受け、端末画面に出力を行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、端末画面への出力を行
おうとするソフトウェアが、出力光の端末の機能を意識
することなく、常に同じ出力指令を送出するだけで、ど
のような端末でも最適な出力を得ることができる。その
ため、使用される可能性のある、機能の異なる端末ごと
に処理を組む必要がなく、1つのソフトウェアでは1つ
の端末画面出力処理だけで済むので、ソフトウェアの製
造にかかる工数を削減し生産性をあげることができると
いう効果がある。また、既存のソフトウェアを、今まで
動作させていた端末以外の端末で動作させようとすると
き、ソフトウェア自身の改造をしなくとも、そのソフト
ウェアが用いている出力命令に関する情報を出力指定知
識データベースに登録するだけでよい。また、新しく発
売された端末などに対応する場合も、その端末の情報を
端末知識データベースに登録するだけで済む。この結果
、ソフトウェアの移植・流用などが容易になり、ソフト
ウェア資産の有効活用が可能となるという効果もある。
加えて、端末画面への出力を行うソフトウェア側では、
出力形式を一形式のみ考慮すればよいので、ソフトウェ
ア自身を簡潔なものにすることができる。このため、ソ
フトウェアの保守性が向上するという効果もある。さら
に、補正情報などきめ細かい情報を活用することで、単
に出力対象の端末の命令形式への変換だけではなく、端
末の機能を有効に活用した出力を簡単に得ることができ
る。このため、出力のみやすさの向上、すなわちマンマ
シンインターフェイスの向上を比較的簡単に実現できる
という効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図中
の出力指定知識データベース1の格納形式を示す図、第
3図は第1図中の端末知識データベース2の格納形式を
示す図、第4図は第1図中の補正知識データベース3の
格納形式を示す図、第5図は第1図中の出力指定データ
6の形式を示す図、および第6図は第1図中の内部形式
データ10の形式を示す図である。 第1図から第6図において、1・・・・・・出力指定知
識データベース、2・・・・・・端末知識データベース
、3・・・・・・補正知識データベース、4・・・・・
・端末画面表示使用ソフトウェア、5・・・・・・出力
手段、6・・・・・・出力指定データ、7・・・・・・
出力指定データ解析手段、8・・・・・・出力指定デー
タ入力部、9・・・・・・データ翻訳部、10・・・・
・・内部形式データ、11・・・・・・出力決定手段、
12・・・・・・データ変換部、13・・・・・・デー
タ補正部、14・・・・・・命令形式変換部、15・・
・・・・端末表示命令、16・・・・・・出力装置(端
末画面)、101・・・・・・ヘッダレコード、102
・・・・・・出力指定データセットID、103・・・
・・・出力指定データ知識レコード、1041〜104
n・・・・・・出力命令パターン、1051〜105n
・・・・・・変換操作知識、201・・・・・・ヘッダ
レコード、202・・・・・・端末識別ID、203・
・・・・・端末機能知識レーコー)、 2041〜20
4 n・・・・・・機能コード、2051〜205n・
・・・・・機能設定状況、206・・・・・・端末表示
命令知識レコード、2071〜207m・・・・・・命
令コード、2081〜208m・・・・・・命令形式、
301・・・・・・補正知識レコード、3021〜30
2n・・・・・・属性、30311〜303nm・・・
・・・条件、3041〜304n・・・・・・補正操作
知識、601・・・・・・出力命令部、6021〜60
2m・・・・・・属性、1001・・・・・・テキスト
型出力データ、1002・・・・・・種別、1003・
・・・・・位置x、 1004・・・・・・位置y、 
1005・・・・・・表示文字列、10061〜100
6 n ・・・・・・指定、10071〜1007m・
・・・・・属性、1011・・・・・・グラフィック型
出力データ、1012・・・・・・種別、1013・・
・・・・命令コード、!0141〜1014 n =指
定、10i51〜1010l5属性。 代理人 弁理士  内 原   皿 回 $ 2 凹 第 3 菌

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 端末画面への出力指令となる端末画面への出力命令種別
    、出力位置、出力内容および出力属性を含む画面出力指
    定データに関する知識を格納する出力指定知識データベ
    ース手段と、 実際に出力する端末の機能および命令形式に関する知識
    を格納する端末知識データベース手段と、その出力の意
    味を規定する出力属性に応じて、出力位置や表示色の補
    正を行うための知識を格納する補正知識データベース手
    段と、 前記端末画面への出力を行おうとするソフトウェアから
    送出される画面出力指定データの形式が正しいか否かを
    確認し、内容を前記出力指定知識データベース手段の知
    識を用いて解析および理解して予め定められた唯一のデ
    ータ形式に変換する出力データ解析手段と、 この出力データ解析手段で変換された内部形式データを
    端末知識データベースの知識を用いて出力端末の機能に
    あうように出力位置変換およびコード変換を行い、デー
    タの属性により変換された、内部形式データを端末知識
    データベース手段および補正知識データベース手段の知
    識を用いて補正し、変換および補正された内部形式デー
    タを、前記端末知識データベース手段の知識を用いて実
    際に出力する端末の命令形式に変換する出力決定手段と
    を含むことを特徴とする画面出力最適化方式。
JP32033487A 1987-12-17 1987-12-17 画面出力最適化方式 Pending JPH01161467A (ja)

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