JPH0644281B2 - パターン欠陥検査装置 - Google Patents
パターン欠陥検査装置Info
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- JPH0644281B2 JPH0644281B2 JP58044191A JP4419183A JPH0644281B2 JP H0644281 B2 JPH0644281 B2 JP H0644281B2 JP 58044191 A JP58044191 A JP 58044191A JP 4419183 A JP4419183 A JP 4419183A JP H0644281 B2 JPH0644281 B2 JP H0644281B2
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- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、映像入力装置から入力される単位パターンの
繰返しにより構成される被検査パターンの濃淡の情報か
ら欠陥部を自動的に識別するパターン欠陥検査装置に関
するものである。
繰返しにより構成される被検査パターンの濃淡の情報か
ら欠陥部を自動的に識別するパターン欠陥検査装置に関
するものである。
従来の繰り返しパターンを有したマスクや完成ウエハ等
の半導体パターンの検査は、熟練した作業者が1つづつ
目視で行なつていたが、パターンの高密度化に伴なう微
細化と生産数の増大により人間により処理するのは極め
て困難になつてきている。そのため、近年、自動パター
ン欠陥検査装置の開発が試みられている。
の半導体パターンの検査は、熟練した作業者が1つづつ
目視で行なつていたが、パターンの高密度化に伴なう微
細化と生産数の増大により人間により処理するのは極め
て困難になつてきている。そのため、近年、自動パター
ン欠陥検査装置の開発が試みられている。
第1図(イ)は、従来の自動パターン欠陥検査装置の例で
ある。第1図(ロ)は被検査物が具体的なウエハの例で、
斜線で表わしたパターン例えば3,4を一つづつ検査し
ていくわけである。図内の単位パターン3,4を検査し
ている状態が第1図(イ)に示されている。テーブル1上
の被検査物2の単位パターン3の映像は、映像入力装置
5によつて入力され、固定値で2値化する閾処理回路か
らなるパターン抽出回路6によつて2値のパターン信号
に変換される。一方、辞書発生回路7からは設計データ
に基づく標準パターンが映像入力装置5と同期して発生
され、比較回路8によつて各画素毎に比較される。比較
回路8において、もし入力映像に標準パターンと不一致
の画素があれば、それが欠陥領域ということになる。次
に、判定回路9によつてその欠陥領域のサイズを計測
し、ある程度以上大きければ致命的な欠陥であると判定
し、次の単位パターン4の検査に移ることになる。この
ようにすれば、被検査物上のパターンの欠陥の検査を実
現することができる。
ある。第1図(ロ)は被検査物が具体的なウエハの例で、
斜線で表わしたパターン例えば3,4を一つづつ検査し
ていくわけである。図内の単位パターン3,4を検査し
ている状態が第1図(イ)に示されている。テーブル1上
の被検査物2の単位パターン3の映像は、映像入力装置
5によつて入力され、固定値で2値化する閾処理回路か
らなるパターン抽出回路6によつて2値のパターン信号
に変換される。一方、辞書発生回路7からは設計データ
に基づく標準パターンが映像入力装置5と同期して発生
され、比較回路8によつて各画素毎に比較される。比較
回路8において、もし入力映像に標準パターンと不一致
の画素があれば、それが欠陥領域ということになる。次
に、判定回路9によつてその欠陥領域のサイズを計測
し、ある程度以上大きければ致命的な欠陥であると判定
し、次の単位パターン4の検査に移ることになる。この
ようにすれば、被検査物上のパターンの欠陥の検査を実
現することができる。
しかしながら、このような欠陥検査装置では、パターン
抽出のための閾値が固定してあり、被検査物上の繰り返
しパターンの各単位パターンの濃淡値がどれも同一であ
ることが前提となつているため、照明の時間的変動や個
々の単位パターンの反射特性の違い等が存在する場合に
は、適応が困難であるという問題があつた。第2図は、
上述の問題点の説明図である。は辞書発生回路7より
発生した標準パターンであり、1本の走査線上における
パターンの境界部分を表わしている。すわなち“1”の
値は特定のパターンの内部領域Aを表わし、“0”はそ
のパターンの外側領域Bを示す。は照明の強度が
違う場合の欠陥がない被検査パターンから抽出した単位
パターンの映像信号であり、縦方向は明るさを意味して
いる。ここでは、領域A,Bとも若干の凹凸等による陰
影を持つているものとする。このような場合には、始め
に、の照明強度の状態で適正閾値TH0を固定したと
しても、照明の強弱による映像信号の閾値TH0で
の2値パターンは標準パターンと異なるため、
C,Dの部分が欠陥部として抽出されることになる。こ
の結果は、勿論、誤まりであるが、固定した閾値を用い
た閾処理ではやむを得ないことである。そこで、この問
題点を解決するために、浮動閾値方式という方式が考案
されている。この方式の一例としては、第1図のパター
ン抽出回路6を、閾値を求めるための閾値決定回路とパ
ターンを抽出するための2値化回路に分け、それらを直
列に配置したものである。すなわち、閾値決定回路にお
いて現在検査している単位パターンの走査分の映像信号
を参照して、その一走査分のパターンに対して適正な閾
値を求め、次に2値化回路において、この閾値を用いて
そのパターンの2値信号を求める方式である。この方式
によると、各走査のパターンに対する適正な閾値を求め
るものであるから、一見上記の問題点を解決できそうで
あるが、高々、一走査分の信号データから閾値を決定せ
ねばならないこと、一走査分のパターンは常に同一であ
るとは限らないこと、等の理由で、単位パターン全体に
対して、適正な二値パターンが得られる保証はない。そ
こで閾値決定回路において、全単位パターンを一時的に
記憶できるシフトレジスタ等からなる記憶回路を設け、
その記憶データから閾値を求める方法も考えられるが、
回路が大規模となること、計算時間を考慮した2値化回
路の待ち時間を必要とし、多数のパターンの検査では大
きな時間的ロスとなること等の理由により、現実的では
ない。
抽出のための閾値が固定してあり、被検査物上の繰り返
しパターンの各単位パターンの濃淡値がどれも同一であ
ることが前提となつているため、照明の時間的変動や個
々の単位パターンの反射特性の違い等が存在する場合に
は、適応が困難であるという問題があつた。第2図は、
上述の問題点の説明図である。は辞書発生回路7より
発生した標準パターンであり、1本の走査線上における
パターンの境界部分を表わしている。すわなち“1”の
値は特定のパターンの内部領域Aを表わし、“0”はそ
のパターンの外側領域Bを示す。は照明の強度が
違う場合の欠陥がない被検査パターンから抽出した単位
パターンの映像信号であり、縦方向は明るさを意味して
いる。ここでは、領域A,Bとも若干の凹凸等による陰
影を持つているものとする。このような場合には、始め
に、の照明強度の状態で適正閾値TH0を固定したと
しても、照明の強弱による映像信号の閾値TH0で
の2値パターンは標準パターンと異なるため、
C,Dの部分が欠陥部として抽出されることになる。こ
の結果は、勿論、誤まりであるが、固定した閾値を用い
た閾処理ではやむを得ないことである。そこで、この問
題点を解決するために、浮動閾値方式という方式が考案
されている。この方式の一例としては、第1図のパター
ン抽出回路6を、閾値を求めるための閾値決定回路とパ
ターンを抽出するための2値化回路に分け、それらを直
列に配置したものである。すなわち、閾値決定回路にお
いて現在検査している単位パターンの走査分の映像信号
を参照して、その一走査分のパターンに対して適正な閾
値を求め、次に2値化回路において、この閾値を用いて
そのパターンの2値信号を求める方式である。この方式
によると、各走査のパターンに対する適正な閾値を求め
るものであるから、一見上記の問題点を解決できそうで
あるが、高々、一走査分の信号データから閾値を決定せ
ねばならないこと、一走査分のパターンは常に同一であ
るとは限らないこと、等の理由で、単位パターン全体に
対して、適正な二値パターンが得られる保証はない。そ
こで閾値決定回路において、全単位パターンを一時的に
記憶できるシフトレジスタ等からなる記憶回路を設け、
その記憶データから閾値を求める方法も考えられるが、
回路が大規模となること、計算時間を考慮した2値化回
路の待ち時間を必要とし、多数のパターンの検査では大
きな時間的ロスとなること等の理由により、現実的では
ない。
なお、以上の説明では、映像信号を閾値処理し、それと
標準パターンとを比較して欠陥を抽出する欠陥検査装置
を例に挙げてその問題点を論じたが、もつと単純な装置
例えば、映像信号の暗ら過ぎる部分、又は明る過ぎる部
分を欠陥と見なし、映像信号を単純に閾値処理してそれ
らを検出するようなものに対しても同様な問題点がある
のは明らかである。すなわち、検査するパターンの映像
信号を閾値処理する手段を含んだ欠陥検査装置、すべて
に存在する本質的な問題点であるといえる。
標準パターンとを比較して欠陥を抽出する欠陥検査装置
を例に挙げてその問題点を論じたが、もつと単純な装置
例えば、映像信号の暗ら過ぎる部分、又は明る過ぎる部
分を欠陥と見なし、映像信号を単純に閾値処理してそれ
らを検出するようなものに対しても同様な問題点がある
のは明らかである。すなわち、検査するパターンの映像
信号を閾値処理する手段を含んだ欠陥検査装置、すべて
に存在する本質的な問題点であるといえる。
本発明の目的は、このような従来の問題点を克服し、よ
り安定な欠陥検査を可能とするパターン欠陥検査装置を
提供することにある。
り安定な欠陥検査を可能とするパターン欠陥検査装置を
提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明のパターン検査欠
陥装置は、所定の単位パターンの映像信号を所定の閾値
を用いて二値化した二値化単位パターン映像信号と、予
め記憶している基準単位パターン映像信号とを比較し
て、上記所定の単位パターンの欠陥を検査する第1の手
段と、上記所定の単位パターンの検査と並行して、上記
所定の単位パターンの映像信号をサンプリングしてディ
ジタル信号に変換し、離散的な標準値の配列に分解し
て、上記所定の単位パターン内部の部分パターンの各濃
淡値の出現頻度を計数し、その結果から、上記所定の単
位パターンに隣接する次の単位パターンを上記第1の手
段で検査するために用いる上記閾値を求める第2の手段
とを備えたものである。第3図は、照明強度がゆるやか
に変化した場合の各単位パターンの映像信号を表現した
ものである。照明の強度が増加するにつれて各パターン
の映像信号ものように変化するので、従来の方式
のように閾値が固定値TH0の場合には明らかにの2
値パターンにおいて誤まりが生じてしまう。一方今回
提案する方式ではでの閾値TH1をの映像信号から、
での閾値TH2をの映像信号から、順次求めていくの
で、各パターの映像信号が急激に変化しない限り、これ
らの2値パターンをうまく抽出できる。また、欠
陥の検出を行なう手段と適正な閾値を求める手段とを並
列化し、現在の単位パターンから求めた閾値を次の単位
パターンの欠陥の検出の際に使用する方式なので、次の
単位パターンの検査を行なう以前に、閾値の決定の為の
計算を完了する事により、待ち時間なく検査を実行で
き、しかも、常に同種のパターンの映像データから閾値
を決定しているので照明撮像系の変動による映像データ
の変化のみを、閾値の変更に反映させることができるの
である。
陥装置は、所定の単位パターンの映像信号を所定の閾値
を用いて二値化した二値化単位パターン映像信号と、予
め記憶している基準単位パターン映像信号とを比較し
て、上記所定の単位パターンの欠陥を検査する第1の手
段と、上記所定の単位パターンの検査と並行して、上記
所定の単位パターンの映像信号をサンプリングしてディ
ジタル信号に変換し、離散的な標準値の配列に分解し
て、上記所定の単位パターン内部の部分パターンの各濃
淡値の出現頻度を計数し、その結果から、上記所定の単
位パターンに隣接する次の単位パターンを上記第1の手
段で検査するために用いる上記閾値を求める第2の手段
とを備えたものである。第3図は、照明強度がゆるやか
に変化した場合の各単位パターンの映像信号を表現した
ものである。照明の強度が増加するにつれて各パターン
の映像信号ものように変化するので、従来の方式
のように閾値が固定値TH0の場合には明らかにの2
値パターンにおいて誤まりが生じてしまう。一方今回
提案する方式ではでの閾値TH1をの映像信号から、
での閾値TH2をの映像信号から、順次求めていくの
で、各パターの映像信号が急激に変化しない限り、これ
らの2値パターンをうまく抽出できる。また、欠
陥の検出を行なう手段と適正な閾値を求める手段とを並
列化し、現在の単位パターンから求めた閾値を次の単位
パターンの欠陥の検出の際に使用する方式なので、次の
単位パターンの検査を行なう以前に、閾値の決定の為の
計算を完了する事により、待ち時間なく検査を実行で
き、しかも、常に同種のパターンの映像データから閾値
を決定しているので照明撮像系の変動による映像データ
の変化のみを、閾値の変更に反映させることができるの
である。
以下、本発明を実施例によつて説明する。第4図は本発
明を用いたパターン欠陥検査装置の全体構成図である。
1は全体を制御するコンピユータ、2は検査する繰り返
しパターンをもつ対象物、3は対象物2を乗せたステー
ジであり、コンピユータ1によつて平面上の任意の位置
に対象物を移動させることができる。4はテレビカメラ
のようなラスタ走査式の映像入力装置であり、同期信号
発生器5から発せられる信号6(水平同期信号HD,垂
直同期信号VD)に同期して単位パターンの映像を走査
し、その明暗信号を電気信号7に変換して出力する。電
気信号7は、同期信号発生器5から発せられるクロツク
信号8に同期して、AD変換器9によつてデイジイタル
信号10に変換される。すなわち、AD変換器9によつ
て単位パターンの映像信号7は格子状のデータ配列に分
割され、その各点の明暗の度合が例えば8ビツトの濃淡
データ10としてクロツク信号8に同期して発生するこ
とになる。一方、被検査物2の単位パターンの理想的な
パターンデータは、パターンの設計データから予め配列
データとして計算され、コンピユータ1から信号線11
を介して記憶回路12に転送記憶させられている。13
は記憶回路12の読出し制御回路であり、同期信号発生
器5から出力されるXY座標14を記憶回路12の読出
しアドレスとして理想パターンデータを読み出す回路で
ある。このとき、同期信号発生回路5において、水平同
期信号HDで“0”にクリアされクロツク信号8を計数
するカウンタの出力と、垂直同期信号VDで“0”にク
リアされ水平同期信号HDの個数を計数するカウンタの
出力とから各々X,Y座標14を作るようにすれば、A
D変換器9から順次出力される映像データ10と読出し
制御回路13によつて読出された理想パターンの出力デ
ータ15とは位置関係を完全に合わせることができる。
16は欠陥領域抽出回路である。ここでは入力信号10
を、予めコンピユータ1から信号線17を介してセツト
されている閾値で、閾処理し、2値パターンとした後、
それと理想パターンの出力データ15と比較し、差異が
あれば“1”、同じであれば“0”なる欠陥領域信号1
8を入力信号10と同期してクロツク単位毎に逐次出力
する。欠陥領域抽出回路16のひとつの具体的な実施例
は第5図で説明する。19は、欠陥領域抽出回路16か
ら出力される欠陥領域信号18を入力し、その欠陥の致
命性を判定する致命性判定回路である。この致命性判定
回路19の1つの具体的なものとしては、欠陥領域の寸
法の大きさによつて致命欠陥と判定する特願昭57−7
5268号(特公平4−22018号公報)記載のもの
を用いればよい。この致命性判定回路19によつて欠陥
が致命的と判定された場合には、その時点で同期信号発
生回路5から出力されるXY座標を致命性判定回路19
に内蔵している記憶回路に記憶し、映像走査が全て完了
した後に欠陥判定データ28としてコンピユータ1に入
力する。その結果は必要があれば整理してオペレータに
判別しやすいようにデイスプレイ装置20に表示させる
ことができる。このようにして、被検査物上の1つの単
位パターンの検査が終了する訳であるが、これらの回路
とは別に、次の単位パターンの検査に必要な欠陥領域抽
出回路の閾値を決定するための濃淡頻度検出回路21が
存在することが本発明の主要な部分である。この濃淡頻
度検出回路21では、順次入力されるデイジイタル化さ
れた映像データ10の各濃淡値の出現頻度を同期信号発
生回路5からの信号23に同期して計数する。すなわ
ち、入力の映像データが8ビツトのデイジタル信号の場
合には、その信号の値が0から255の内のどれである
かを調べて、それぞれの値が予め定められた検出範囲
内、すなわち単位パターンの部分パターン内に幾つ入力
されたかを検出,記憶するわけである。このようにして
作成された濃淡頻度分布は検出範囲の走査終了後、デー
タ線22aを介してコンピユータ1に取り込まれ、次の
単位パターンの欠陥領域を抽出するための閾値を求める
のに使用される。濃淡の頻度分布からの閾値の求め方
は、長尾真監訳「デイジタル画像処理」(近代科学社)
第8章画像の分割8.1節閾値処理等に述べられている公
知の方法をコンピユータ1のプログラム上で実現すれば
よい。そして、閾値が決定されると、そのデータは、次
の単位パターンの検査を行なう前に、信号線17を介し
て、欠陥領域抽出回路16の内部のレジスタにセツトさ
れる。このようにすることにより、前述した原理を具体
化でき照明強度が変化しても、それに追従して閾値も変
更できることとなり、確実に欠陥領域抽出回路が動作す
ることとなる。なお、第6図で濃淡頻度検出回路21の
1つの具体的な実施例を説明する。コンピユータ1の入
出力信号線のうちの24,25,26,27はそれぞ
れ、ステージ駆動信号、ステージ位置信号、検査回路系
の起動信号、検査終了信号である。
明を用いたパターン欠陥検査装置の全体構成図である。
1は全体を制御するコンピユータ、2は検査する繰り返
しパターンをもつ対象物、3は対象物2を乗せたステー
ジであり、コンピユータ1によつて平面上の任意の位置
に対象物を移動させることができる。4はテレビカメラ
のようなラスタ走査式の映像入力装置であり、同期信号
発生器5から発せられる信号6(水平同期信号HD,垂
直同期信号VD)に同期して単位パターンの映像を走査
し、その明暗信号を電気信号7に変換して出力する。電
気信号7は、同期信号発生器5から発せられるクロツク
信号8に同期して、AD変換器9によつてデイジイタル
信号10に変換される。すなわち、AD変換器9によつ
て単位パターンの映像信号7は格子状のデータ配列に分
割され、その各点の明暗の度合が例えば8ビツトの濃淡
データ10としてクロツク信号8に同期して発生するこ
とになる。一方、被検査物2の単位パターンの理想的な
パターンデータは、パターンの設計データから予め配列
データとして計算され、コンピユータ1から信号線11
を介して記憶回路12に転送記憶させられている。13
は記憶回路12の読出し制御回路であり、同期信号発生
器5から出力されるXY座標14を記憶回路12の読出
しアドレスとして理想パターンデータを読み出す回路で
ある。このとき、同期信号発生回路5において、水平同
期信号HDで“0”にクリアされクロツク信号8を計数
するカウンタの出力と、垂直同期信号VDで“0”にク
リアされ水平同期信号HDの個数を計数するカウンタの
出力とから各々X,Y座標14を作るようにすれば、A
D変換器9から順次出力される映像データ10と読出し
制御回路13によつて読出された理想パターンの出力デ
ータ15とは位置関係を完全に合わせることができる。
16は欠陥領域抽出回路である。ここでは入力信号10
を、予めコンピユータ1から信号線17を介してセツト
されている閾値で、閾処理し、2値パターンとした後、
それと理想パターンの出力データ15と比較し、差異が
あれば“1”、同じであれば“0”なる欠陥領域信号1
8を入力信号10と同期してクロツク単位毎に逐次出力
する。欠陥領域抽出回路16のひとつの具体的な実施例
は第5図で説明する。19は、欠陥領域抽出回路16か
ら出力される欠陥領域信号18を入力し、その欠陥の致
命性を判定する致命性判定回路である。この致命性判定
回路19の1つの具体的なものとしては、欠陥領域の寸
法の大きさによつて致命欠陥と判定する特願昭57−7
5268号(特公平4−22018号公報)記載のもの
を用いればよい。この致命性判定回路19によつて欠陥
が致命的と判定された場合には、その時点で同期信号発
生回路5から出力されるXY座標を致命性判定回路19
に内蔵している記憶回路に記憶し、映像走査が全て完了
した後に欠陥判定データ28としてコンピユータ1に入
力する。その結果は必要があれば整理してオペレータに
判別しやすいようにデイスプレイ装置20に表示させる
ことができる。このようにして、被検査物上の1つの単
位パターンの検査が終了する訳であるが、これらの回路
とは別に、次の単位パターンの検査に必要な欠陥領域抽
出回路の閾値を決定するための濃淡頻度検出回路21が
存在することが本発明の主要な部分である。この濃淡頻
度検出回路21では、順次入力されるデイジイタル化さ
れた映像データ10の各濃淡値の出現頻度を同期信号発
生回路5からの信号23に同期して計数する。すなわ
ち、入力の映像データが8ビツトのデイジタル信号の場
合には、その信号の値が0から255の内のどれである
かを調べて、それぞれの値が予め定められた検出範囲
内、すなわち単位パターンの部分パターン内に幾つ入力
されたかを検出,記憶するわけである。このようにして
作成された濃淡頻度分布は検出範囲の走査終了後、デー
タ線22aを介してコンピユータ1に取り込まれ、次の
単位パターンの欠陥領域を抽出するための閾値を求める
のに使用される。濃淡の頻度分布からの閾値の求め方
は、長尾真監訳「デイジタル画像処理」(近代科学社)
第8章画像の分割8.1節閾値処理等に述べられている公
知の方法をコンピユータ1のプログラム上で実現すれば
よい。そして、閾値が決定されると、そのデータは、次
の単位パターンの検査を行なう前に、信号線17を介し
て、欠陥領域抽出回路16の内部のレジスタにセツトさ
れる。このようにすることにより、前述した原理を具体
化でき照明強度が変化しても、それに追従して閾値も変
更できることとなり、確実に欠陥領域抽出回路が動作す
ることとなる。なお、第6図で濃淡頻度検出回路21の
1つの具体的な実施例を説明する。コンピユータ1の入
出力信号線のうちの24,25,26,27はそれぞ
れ、ステージ駆動信号、ステージ位置信号、検査回路系
の起動信号、検査終了信号である。
第5図は欠陥領域抽出回路16のより詳細な実施例であ
る。図中の30,33はレジスタ、31は比較回路、3
2は排他的論理和回路である。先に説明したように、2
値パターンを抽出するための閾値は、前の検査の単位パ
ターンの濃淡頻度分布からコンピユータ1で計算したも
のが信号線17を介して予めレジスタ30にセツトされ
ている。比較回路31では、AD変換器9からのパター
ン信号10と、レジスタ30に保持されている閾値34
の値が比較され、パターン信号10が閾値34より大き
い場合には“1”、小さい場合には“0”という2値信
号35が出力される。この2値信号35は、読出し制御
回路13からの理想パターンデータと回路32で排他的
論理和され、異なる部分が“1”、同じ部分が“0”の
欠陥部の信号36をとなる。レジスタ33はタイミング
調整用のレジスタでありクロツク信号8によつて信号3
6をセツトし、その内容が欠陥抽出回路16の出力18
として外部に出力される。このような回路構成により欠
陥の領域の抽出を具体化できる。
る。図中の30,33はレジスタ、31は比較回路、3
2は排他的論理和回路である。先に説明したように、2
値パターンを抽出するための閾値は、前の検査の単位パ
ターンの濃淡頻度分布からコンピユータ1で計算したも
のが信号線17を介して予めレジスタ30にセツトされ
ている。比較回路31では、AD変換器9からのパター
ン信号10と、レジスタ30に保持されている閾値34
の値が比較され、パターン信号10が閾値34より大き
い場合には“1”、小さい場合には“0”という2値信
号35が出力される。この2値信号35は、読出し制御
回路13からの理想パターンデータと回路32で排他的
論理和され、異なる部分が“1”、同じ部分が“0”の
欠陥部の信号36をとなる。レジスタ33はタイミング
調整用のレジスタでありクロツク信号8によつて信号3
6をセツトし、その内容が欠陥抽出回路16の出力18
として外部に出力される。このような回路構成により欠
陥の領域の抽出を具体化できる。
第6図は、濃淡頻度検出回路21のより詳細な実施例で
ある。40〜43は選択回路、44は読み出し、書き込
み可能な記憶回路、45は加算器である。この回路の基
本的機能は、AD変換器からのパターン信号10の濃淡
値別の出現頻度の計数と、それのコンピユータ1による
読み出しである。コンピユータ1からの信号22dは、
この機能を選択するためのものであり、各選択回路4
0,41,42,43の必要な入力信号、出力信号の通
るゲートの開閉をコントロールする。
ある。40〜43は選択回路、44は読み出し、書き込
み可能な記憶回路、45は加算器である。この回路の基
本的機能は、AD変換器からのパターン信号10の濃淡
値別の出現頻度の計数と、それのコンピユータ1による
読み出しである。コンピユータ1からの信号22dは、
この機能を選択するためのものであり、各選択回路4
0,41,42,43の必要な入力信号、出力信号の通
るゲートの開閉をコントロールする。
まず、濃淡値の頻度分布の計数の場合のデータの流れに
ついて説明する。この時は、コンピユータ1からの信号
22dによつて、各選択回路の49,10,23,48
の信号が選ばれているものとする。また、初期状態では
記憶回路44の各アドレスの内容はゼロクリアされてい
るものとする。AD変換器からのデイジタル化されたパ
ターン信号10は選択回路41で選択され、記憶回路4
4のアドレス信号となる。一方、同期信号発生回路5か
らの信号23は、選択回路42で選択され、記憶回路4
4の読み出し、書き込みのタイミング信号51となる。
従つて、パターン信号10の値に対応したアドレスの内
容が、タイミング信号51の読み出しタイミングで47
に出力される。この信号47は、選択回路43で信号線
48にのせられ、加算器で値を1だけ加算され、信号線
49,46の経路で、ふたたび記憶回路44に入力され
る。この信号46の値は、先にセツトしたアドレスに、
信号51の書き込みのタイミングで格納される。このよ
うにすることにより、順次入力されるパターン信号10
の値に対応する記憶回路44のアドレスに、それまでに
入力されたその値の発生頻度が記憶されることになる。
なお、頻度を検出するための範囲は、信号23を用い
て、記憶回路44を書込み禁止状態にすることにより実
現する。
ついて説明する。この時は、コンピユータ1からの信号
22dによつて、各選択回路の49,10,23,48
の信号が選ばれているものとする。また、初期状態では
記憶回路44の各アドレスの内容はゼロクリアされてい
るものとする。AD変換器からのデイジタル化されたパ
ターン信号10は選択回路41で選択され、記憶回路4
4のアドレス信号となる。一方、同期信号発生回路5か
らの信号23は、選択回路42で選択され、記憶回路4
4の読み出し、書き込みのタイミング信号51となる。
従つて、パターン信号10の値に対応したアドレスの内
容が、タイミング信号51の読み出しタイミングで47
に出力される。この信号47は、選択回路43で信号線
48にのせられ、加算器で値を1だけ加算され、信号線
49,46の経路で、ふたたび記憶回路44に入力され
る。この信号46の値は、先にセツトしたアドレスに、
信号51の書き込みのタイミングで格納される。このよ
うにすることにより、順次入力されるパターン信号10
の値に対応する記憶回路44のアドレスに、それまでに
入力されたその値の発生頻度が記憶されることになる。
なお、頻度を検出するための範囲は、信号23を用い
て、記憶回路44を書込み禁止状態にすることにより実
現する。
次に、コンピユータ1による濃淡の頻度値の記憶回路4
4からの読み出しの場合のデータの流れについて説明す
る。この時はコンピユータ1からの信号22dによつて
各選択回路の22a,22b,22c,52の信号が選
ばれるようにする。信号22bは、読み出しのアドレス
信号、信号22cはコンピユータ1により記憶回路44
の内容を読みだすタイミングを与える信号である。従つ
て、信号22bにコンピユータ1により濃淡値に対応す
るアドレスを22cの読み出しタイミングでセツトする
ことにより、その時のアドレス(濃淡値)の内容(頻
度)が47に出力され、選択回路43により、コンピユ
ータ1へのデータ線22aに乗せられる。このようにす
ることにより、記憶回路44に格納されている濃淡の頻
度をコンピユータ1に読み出すことができる。このよう
にして読み出された濃淡の頻度分布に対して、先に述べ
た著作に紹介されている、p−タイル法、モード法等を
適用すれば、適切な閾値を求めることができる。
4からの読み出しの場合のデータの流れについて説明す
る。この時はコンピユータ1からの信号22dによつて
各選択回路の22a,22b,22c,52の信号が選
ばれるようにする。信号22bは、読み出しのアドレス
信号、信号22cはコンピユータ1により記憶回路44
の内容を読みだすタイミングを与える信号である。従つ
て、信号22bにコンピユータ1により濃淡値に対応す
るアドレスを22cの読み出しタイミングでセツトする
ことにより、その時のアドレス(濃淡値)の内容(頻
度)が47に出力され、選択回路43により、コンピユ
ータ1へのデータ線22aに乗せられる。このようにす
ることにより、記憶回路44に格納されている濃淡の頻
度をコンピユータ1に読み出すことができる。このよう
にして読み出された濃淡の頻度分布に対して、先に述べ
た著作に紹介されている、p−タイル法、モード法等を
適用すれば、適切な閾値を求めることができる。
本実施例では、回路によつて濃淡の頻度分布を求め、コ
ンピユータ上でその頻度から閾値を求めるものを説明し
たが、回路のみで閾値を決定できる場合とは、その値を
次のパターンの検査前に、コンピユータを介して、欠陥
領域抽出回路16のレジスタ30にセツトすればよい。
本発明の主旨は、現在検査している単位パターンの濃淡
情報から閾値を決定し、次の検査の単位パターンにそれ
を適用する所にある。また、このような主旨からして、
本実施例のように標準パターンと検査パターンの比較に
よる検査装置ばかりではなく、検査物上の2つのパター
ンの映像信号の比較によつて欠陥を抽出する検査装置に
もたとえば2つの映像信号のレベルの差をマクロな特徴
量として検出し、映像信号比較による安定な欠陥抽出を
する目的で本発明を適用できるのは明らかである。
ンピユータ上でその頻度から閾値を求めるものを説明し
たが、回路のみで閾値を決定できる場合とは、その値を
次のパターンの検査前に、コンピユータを介して、欠陥
領域抽出回路16のレジスタ30にセツトすればよい。
本発明の主旨は、現在検査している単位パターンの濃淡
情報から閾値を決定し、次の検査の単位パターンにそれ
を適用する所にある。また、このような主旨からして、
本実施例のように標準パターンと検査パターンの比較に
よる検査装置ばかりではなく、検査物上の2つのパター
ンの映像信号の比較によつて欠陥を抽出する検査装置に
もたとえば2つの映像信号のレベルの差をマクロな特徴
量として検出し、映像信号比較による安定な欠陥抽出を
する目的で本発明を適用できるのは明らかである。
以上、説明したように、本発明によれば、検査と同時に
対象物上の現在検査している単位パターンの濃淡の状態
を検出し、それから適正な閾値を決定し、それを次の単
位パターンの検査に使用する方式なので、(1)常に同種
のパターンの映像信号から閾値を決定するため、照明撮
像系の変動による映像信号の変化のみが閾値の変更に反
映されることとなり、閾値計算が安定化する。(2)パタ
ーンの検査を行なう手段と閾値を求める手段を並列して
動作することにより、無駄時間がない検査を実行でき
る、等の利点があり、より実用的なパターン欠陥検査装
置とすることができる。
対象物上の現在検査している単位パターンの濃淡の状態
を検出し、それから適正な閾値を決定し、それを次の単
位パターンの検査に使用する方式なので、(1)常に同種
のパターンの映像信号から閾値を決定するため、照明撮
像系の変動による映像信号の変化のみが閾値の変更に反
映されることとなり、閾値計算が安定化する。(2)パタ
ーンの検査を行なう手段と閾値を求める手段を並列して
動作することにより、無駄時間がない検査を実行でき
る、等の利点があり、より実用的なパターン欠陥検査装
置とすることができる。
第1図は従来のパターン欠陥検査装置の構成図、第2図
は従来装置の問題点の説明図、第3図は本発明による問
題点解決の原理の説明図、第4図は本発明を具体化する
パターン欠陥検査装置の全体構成図、第5図は第4図の
欠陥領域抽出回路の説明図、第6図は第4図の濃淡頻度
検出回路の説明図である。 第1図の1……被検査物を移動させるためのテーブル、
2……被検査物、3……被検査物上の現在検査している
パターン、4……被検査物上の次の検査を行なうパター
ン、5……映像入力装置、6……パターン抽出回路、7
……辞書発生回路、8……比較回路、9……判定回路、
第4図の1……全体を制御するコンピユータ、2……検
査の対象物、3……ステージ、4……映像入力装置、5
……同期信号発生器、6……水平及び垂直同期信号、7
……電子信号、8クロツク信号、9……AD変換器、1
0……デイジイタル信号、11……信号線、12……記
憶回路、13……読み出し制御回路、14……XY座
標、15……理想パターンの出力データ、16……欠陥
領域抽出回路、17……信号線、18……欠陥領域信
号、19……致命性判定回路、20……デイスプレイ装
置、21……濃淡頻度検出回路、22……データ線、2
3……同期信号、24……ステージ駆動信号、25……
ステージ位置信号、26……検査回路系の起動信号、2
7……検査終了信号、第5図の30……レジスタ、31
……比較回路、32……排他的論理和回路、33……レ
ジスタ、第6図の40〜43……選択回路、44……読
み出し,書き込み可能な記憶回路、45……加算器。
は従来装置の問題点の説明図、第3図は本発明による問
題点解決の原理の説明図、第4図は本発明を具体化する
パターン欠陥検査装置の全体構成図、第5図は第4図の
欠陥領域抽出回路の説明図、第6図は第4図の濃淡頻度
検出回路の説明図である。 第1図の1……被検査物を移動させるためのテーブル、
2……被検査物、3……被検査物上の現在検査している
パターン、4……被検査物上の次の検査を行なうパター
ン、5……映像入力装置、6……パターン抽出回路、7
……辞書発生回路、8……比較回路、9……判定回路、
第4図の1……全体を制御するコンピユータ、2……検
査の対象物、3……ステージ、4……映像入力装置、5
……同期信号発生器、6……水平及び垂直同期信号、7
……電子信号、8クロツク信号、9……AD変換器、1
0……デイジイタル信号、11……信号線、12……記
憶回路、13……読み出し制御回路、14……XY座
標、15……理想パターンの出力データ、16……欠陥
領域抽出回路、17……信号線、18……欠陥領域信
号、19……致命性判定回路、20……デイスプレイ装
置、21……濃淡頻度検出回路、22……データ線、2
3……同期信号、24……ステージ駆動信号、25……
ステージ位置信号、26……検査回路系の起動信号、2
7……検査終了信号、第5図の30……レジスタ、31
……比較回路、32……排他的論理和回路、33……レ
ジスタ、第6図の40〜43……選択回路、44……読
み出し,書き込み可能な記憶回路、45……加算器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−123512(JP,A) 特開 昭53−130935(JP,A) 特開 昭52−151513(JP,A) 特開 昭54−21219(JP,A) 特開 昭54−87435(JP,A) 実開 昭57−10064(JP,U) 特公 昭51−39062(JP,B1) 特公 昭54−3638(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】単位パターンの繰返しにより構成される被
検査パターンを走査して各単位パターンの欠陥を順次検
査するパターン欠陥検査装置において、 所定の単位パターンの映像信号を所定の閾値を用いて二
値化した二値化単位パターン映像信号と、予め記憶して
いる基準単位パターン映像信号とを比較して、上記所定
の単位パターンの欠陥を検査する第1の手段と、 上記所定の単位パターンの検査と並行して、上記所定の
単位パターンの映像信号をサンプリングしてディジタル
信号に変換し、離散的な標準値の配列に分解して、上記
所定の単位パターン内部の部分パターンの各濃淡値の出
現頻度を計数し、その結果から、上記所定の単位パター
ンに隣接する次の単位パターンを上記第1の手段で検査
するために用いる上記閾値を求める第2の手段とを備え
たことを特徴とするパターン欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044191A JPH0644281B2 (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | パターン欠陥検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044191A JPH0644281B2 (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | パターン欠陥検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170974A JPS59170974A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0644281B2 true JPH0644281B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12684674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044191A Expired - Lifetime JPH0644281B2 (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | パターン欠陥検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644281B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139062A (ja) * | 1974-09-28 | 1976-04-01 | Nippon Telegraph & Telephone | Hikaridohakairosakuseihoho |
| JPS5826229B2 (ja) * | 1975-04-22 | 1983-06-01 | 理化学研究所 | ニチガゾウヨミトリホウホウ |
| JPS52151513A (en) * | 1976-06-11 | 1977-12-16 | Hitachi Ltd | Binary signal generation device |
| JPS581823B2 (ja) * | 1977-04-20 | 1983-01-13 | 株式会社日立製作所 | パタ−ン認識装置 |
| JPS543638A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Motor for ship and others |
| JPS6019709B2 (ja) * | 1977-07-19 | 1985-05-17 | 三菱電機株式会社 | 信号2値化装置 |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58044191A patent/JPH0644281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59170974A (ja) | 1984-09-27 |
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