JPH0644347Y2 - コンバインの扱深さ検出装置 - Google Patents
コンバインの扱深さ検出装置Info
- Publication number
- JPH0644347Y2 JPH0644347Y2 JP1988106826U JP10682688U JPH0644347Y2 JP H0644347 Y2 JPH0644347 Y2 JP H0644347Y2 JP 1988106826 U JP1988106826 U JP 1988106826U JP 10682688 U JP10682688 U JP 10682688U JP H0644347 Y2 JPH0644347 Y2 JP H0644347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handling depth
- sensor
- frame
- grain culm
- culm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は刈取り穀稈を脱穀部に搬送する穀稈搬送経路上
に穀稈の扱深さを検出する扱深さセンサを備えたコンバ
インの扱深さ検出装置に関する。
に穀稈の扱深さを検出する扱深さセンサを備えたコンバ
インの扱深さ検出装置に関する。
「従来の技術」 従来、実開昭58-125943号公報、特開昭60-168318号公報
に示す如く、刈取り穀稈を脱穀部に搬送する穀稈搬送経
路上に穀稈の扱深さを検出する扱深さセンサを備え、穀
稈の穂先側を挟扼案内する搬送用挟扼杆を支持するセン
サフレームに前記扱深さセンサを取付けると共に、前記
穀稈搬送経路を挟んで扱深さセンサの反設置側に穂先案
内カバーを配設させる技術があった。
に示す如く、刈取り穀稈を脱穀部に搬送する穀稈搬送経
路上に穀稈の扱深さを検出する扱深さセンサを備え、穀
稈の穂先側を挟扼案内する搬送用挟扼杆を支持するセン
サフレームに前記扱深さセンサを取付けると共に、前記
穀稈搬送経路を挟んで扱深さセンサの反設置側に穂先案
内カバーを配設させる技術があった。
「考案が解決しようとする課題」 前記従来技術は、搬送チェンと搬送タインを連結支持す
るUパイプ(連結杆)によってセンサフレームを形成し
たり、挟扼アームによってセンサフレームを形成してい
たが、刈取り穀稈の穂先側を搬送する上部搬送機構を介
して前記センサフレームが刈取フレームに連結されてい
たから、センサフレームをU形に形成して穀稈搬送経路
上側を横断させる構造であり、挟扼杆及び扱深さセンサ
を支持する強度の確保が容易に行い得ず、また組付け精
度の向上などを容易に図り得ない等の問題があった。
るUパイプ(連結杆)によってセンサフレームを形成し
たり、挟扼アームによってセンサフレームを形成してい
たが、刈取り穀稈の穂先側を搬送する上部搬送機構を介
して前記センサフレームが刈取フレームに連結されてい
たから、センサフレームをU形に形成して穀稈搬送経路
上側を横断させる構造であり、挟扼杆及び扱深さセンサ
を支持する強度の確保が容易に行い得ず、また組付け精
度の向上などを容易に図り得ない等の問題があった。
「課題を解決するための手段」 然るに、本考案は、刈取り穀稈を脱穀部に搬送する穀稈
搬送経路上に穀稈の扱深さを検出する扱深さセンサを備
え、穀稈の穂先側を挟扼案内する搬送用挟扼杆を支持す
るセンサフレームに前記扱深さセンサを取付けると共
に、前記穀稈搬送経路を挟んで扱深さセンサの反設置側
に穂先案内カバーを配設させるコンバインの扱深さ検出
装置において、フィードチェンを設置する機体左側の刈
取フレームに立設させる引起しパイプ中間に前記センサ
フレームを固定させ、前記引起しパイプにセンサフレー
ムを介して挟扼杆及び扱深さセンサを取付けたことを特
徴とする。
搬送経路上に穀稈の扱深さを検出する扱深さセンサを備
え、穀稈の穂先側を挟扼案内する搬送用挟扼杆を支持す
るセンサフレームに前記扱深さセンサを取付けると共
に、前記穀稈搬送経路を挟んで扱深さセンサの反設置側
に穂先案内カバーを配設させるコンバインの扱深さ検出
装置において、フィードチェンを設置する機体左側の刈
取フレームに立設させる引起しパイプ中間に前記センサ
フレームを固定させ、前記引起しパイプにセンサフレー
ムを介して挟扼杆及び扱深さセンサを取付けたことを特
徴とする。
「作用」 従って、穀稈搬送経路を横断させることなくセンサフレ
ームを刈取フレームに支持し得ると共に、引起しパイプ
を利用することによってセンサフレームを直線的に形成
し得、センサフレーム形状の簡略化並びに挟扼杆及び扱
深さセンサ支持強度の確保などを容易に行い得、また組
付け精度の向上などを容易に図り得るものである。
ームを刈取フレームに支持し得ると共に、引起しパイプ
を利用することによってセンサフレームを直線的に形成
し得、センサフレーム形状の簡略化並びに挟扼杆及び扱
深さセンサ支持強度の確保などを容易に行い得、また組
付け精度の向上などを容易に図り得るものである。
「実施例」 以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は扱深さセンサの取付説明図、第2図はコンバインの
全体側面図、第3図は同平面図であり、図中(1)は走
行クローラ(2)を装設するトラックフレーム、(3)
は前記トラックフレーム(1)上に架設する機台、
(4)はフィードチェン(5)を左側に張架し扱胴
(6)及び処理胴(7)を内蔵している脱穀部、(8)
は刈刃及び穀稈搬送機構などを備える刈取部、(9)は
排藁チェン(10)(11)終端を臨ませる排藁処理部、
(12)は運転席(13)及び運転操作部(14)を備える運
転台、(15)はエンジン(16)を内設するエンジン部、
(17)は前記エンジン部(15)前方に配設して脱穀部
(4)からの穀粒を揚穀筒(18)を介し溜める穀粒タン
ク、(19)は前記穀粒タンク(17)内の穀粒を外側に取
出す上部排出オーガであり、連続的に刈取り・脱穀作業
を行うように構成している。
図は扱深さセンサの取付説明図、第2図はコンバインの
全体側面図、第3図は同平面図であり、図中(1)は走
行クローラ(2)を装設するトラックフレーム、(3)
は前記トラックフレーム(1)上に架設する機台、
(4)はフィードチェン(5)を左側に張架し扱胴
(6)及び処理胴(7)を内蔵している脱穀部、(8)
は刈刃及び穀稈搬送機構などを備える刈取部、(9)は
排藁チェン(10)(11)終端を臨ませる排藁処理部、
(12)は運転席(13)及び運転操作部(14)を備える運
転台、(15)はエンジン(16)を内設するエンジン部、
(17)は前記エンジン部(15)前方に配設して脱穀部
(4)からの穀粒を揚穀筒(18)を介し溜める穀粒タン
ク、(19)は前記穀粒タンク(17)内の穀粒を外側に取
出す上部排出オーガであり、連続的に刈取り・脱穀作業
を行うように構成している。
第4図乃至第6図に示す如く、前記刈取部(8)は分草
板(20)を介し取入れられる未刈り穀稈を起立させる引
起しタンク(21)を有する5条用引起しケース(22)
と、この引起された穀稈の稈元側及び穂先側を掻込むス
ターホイル(23)及び掻込ベルト(24)と、この掻込時
稈元側を切断する刈刃(25)と、切断後の右側2条分の
穀稈の稈元側を左斜め後方に搬送する右稈元搬送チェン
(26)と、右側2条分の穀稈の穂先側を左斜め後方のフ
ィードチェン(5)の送り始端近傍迄搬送する右穂先搬
送タイン(27)と、右側より3条及び4条分の穀稈の稈
元側及び穂先側を後方の右稈元搬送チェン(26)の送り
終端位置近傍に合流させる中央稈元搬送チェン(28)及
び中央穂先搬送タイン(29)と、左側1条分の穀稈の稈
元側及び穂先側を右稈元搬送チェン(26)の送り終端位
置近傍に合流させる左稈元搬送チェン(30)及び左穂先
搬送タイン(31)と、前記右稈元搬送チェン(26)の送
り終端に合流する5条分の穀稈の稈元側を前記フィード
チェン(5)の送り始端に搬送受継ぎする縦搬送チェン
(32)と、前記右穂先搬送タイン(27)と縦搬送チェン
(32)の送り終端部上下略中間高さ位置に設けてフィー
ドチェン(5)に適正姿勢で穀稈を受継ぎさせる補助搬
送チェン(33)とを備え、刈取られた5条分の穀稈をこ
れらY字形搬送経路(34)を介してフィードチェン
(5)に受継ぎさせて脱穀処理するように構成してい
る。
板(20)を介し取入れられる未刈り穀稈を起立させる引
起しタンク(21)を有する5条用引起しケース(22)
と、この引起された穀稈の稈元側及び穂先側を掻込むス
ターホイル(23)及び掻込ベルト(24)と、この掻込時
稈元側を切断する刈刃(25)と、切断後の右側2条分の
穀稈の稈元側を左斜め後方に搬送する右稈元搬送チェン
(26)と、右側2条分の穀稈の穂先側を左斜め後方のフ
ィードチェン(5)の送り始端近傍迄搬送する右穂先搬
送タイン(27)と、右側より3条及び4条分の穀稈の稈
元側及び穂先側を後方の右稈元搬送チェン(26)の送り
終端位置近傍に合流させる中央稈元搬送チェン(28)及
び中央穂先搬送タイン(29)と、左側1条分の穀稈の稈
元側及び穂先側を右稈元搬送チェン(26)の送り終端位
置近傍に合流させる左稈元搬送チェン(30)及び左穂先
搬送タイン(31)と、前記右稈元搬送チェン(26)の送
り終端に合流する5条分の穀稈の稈元側を前記フィード
チェン(5)の送り始端に搬送受継ぎする縦搬送チェン
(32)と、前記右穂先搬送タイン(27)と縦搬送チェン
(32)の送り終端部上下略中間高さ位置に設けてフィー
ドチェン(5)に適正姿勢で穀稈を受継ぎさせる補助搬
送チェン(33)とを備え、刈取られた5条分の穀稈をこ
れらY字形搬送経路(34)を介してフィードチェン
(5)に受継ぎさせて脱穀処理するように構成してい
る。
また、前記機台(3)の前端に支柱(35)を介し立設固
定する受台(36)に、上下回動支点軸(37)を介し刈取
主フレーム(38)の基端を支持すると共に、該主フレー
ム(38)とトラックフレーム(1)間に刈取昇降シリン
ダ(39)を介設して、該シリンダ(39)の伸縮動作でも
って刈取部(8)の適宜昇降を行うように構成してい
る。
定する受台(36)に、上下回動支点軸(37)を介し刈取
主フレーム(38)の基端を支持すると共に、該主フレー
ム(38)とトラックフレーム(1)間に刈取昇降シリン
ダ(39)を介設して、該シリンダ(39)の伸縮動作でも
って刈取部(8)の適宜昇降を行うように構成してい
る。
第1図及び第7図に示す如く、前記主フレーム(38)の
先端に横設する刈取フレーム(40)の左端上方に引起し
パイプ(41)を立設させ、該パイプ(41)に後方のフィ
ードチェン(5)の送り始端側に後端を延設する刈取補
助フレーム(42)を固定させ、前記右穂先搬送タイン
(27)で搬送する穀稈の穂先側を挟扼案内する上下挟扼
杆(43)(44)を、形状の前後取付台(45)(46)及
び前後フレーム(47)(48)を介して前記補助フレーム
(42)の略中間部に支持させると共に、前記補助搬送チ
ェン(33)で搬送する穀稈略中央部を挟扼案内する挟扼
杆(49)をロッド(50)及び圧縮バネ(51)を介して前
記補助フレーム(42)後端に固設する取付台(52)に支
持するように構成している。
先端に横設する刈取フレーム(40)の左端上方に引起し
パイプ(41)を立設させ、該パイプ(41)に後方のフィ
ードチェン(5)の送り始端側に後端を延設する刈取補
助フレーム(42)を固定させ、前記右穂先搬送タイン
(27)で搬送する穀稈の穂先側を挟扼案内する上下挟扼
杆(43)(44)を、形状の前後取付台(45)(46)及
び前後フレーム(47)(48)を介して前記補助フレーム
(42)の略中間部に支持させると共に、前記補助搬送チ
ェン(33)で搬送する穀稈略中央部を挟扼案内する挟扼
杆(49)をロッド(50)及び圧縮バネ(51)を介して前
記補助フレーム(42)後端に固設する取付台(52)に支
持するように構成している。
さらに、前記補助フレーム(42)の後端上方に略平行な
アーム(53)基端を前記後フレーム(48)に固定させ、
前記アーム(53)後端の枢着板(54)に調節ネジ(55)
を介してセンサ取付台(56)下端を左右位置調節自在で
且つ上端側にかけ内方側に傾斜させる如く取付けると共
に、該取付台(56)上端に調節ネジ(57)を介して長短
稈検出用アクチュエータ(58a)(58b)を有する扱深さ
センサ(58)を上下位置調節自在に取付け、前記搬送経
路(34)上で扱深さセンサ(58)に対向配設する右穂先
搬送タイン(27)上方の穂先案内カバー(59)に沿い穀
稈の穂先側が搬送されてくるとき前記センサ(58)でも
ってこの穀稈の長短稈長さを感知することにより扱深さ
を検出するように構成している。
アーム(53)基端を前記後フレーム(48)に固定させ、
前記アーム(53)後端の枢着板(54)に調節ネジ(55)
を介してセンサ取付台(56)下端を左右位置調節自在で
且つ上端側にかけ内方側に傾斜させる如く取付けると共
に、該取付台(56)上端に調節ネジ(57)を介して長短
稈検出用アクチュエータ(58a)(58b)を有する扱深さ
センサ(58)を上下位置調節自在に取付け、前記搬送経
路(34)上で扱深さセンサ(58)に対向配設する右穂先
搬送タイン(27)上方の穂先案内カバー(59)に沿い穀
稈の穂先側が搬送されてくるとき前記センサ(58)でも
ってこの穀稈の長短稈長さを感知することにより扱深さ
を検出するように構成している。
上記から明らかなように、刈取り穀稈を脱穀部(4)に
搬送する穀稈搬送経路(34)上に穀稈の扱深さを検出す
る扱深さセンサ(58)を備え、穀稈の穂先側を挟扼案内
する搬送用挟扼杆(43)(44)を支持するセンサフレー
ムであるフレーム(42)に前記扱深さセンサ(58)を取
付けると共に、前記穀稈搬送経路(34)を挟んで扱深さ
センサ(58)の反設置側に穂先案内カバー(59)を配設
させるコンバインの扱深さ検出装置において、フィード
チェン(5)を設置する機体左側の刈取フレーム(40)
に立設させる引起しパイプ(41)中間に前記フレーム
(42)を固定させ、前記引起しパイプ(41)にフレーム
(42)を介して挟扼杆(43)(44)及び扱深さセンサ
(58)を取付けている。
搬送する穀稈搬送経路(34)上に穀稈の扱深さを検出す
る扱深さセンサ(58)を備え、穀稈の穂先側を挟扼案内
する搬送用挟扼杆(43)(44)を支持するセンサフレー
ムであるフレーム(42)に前記扱深さセンサ(58)を取
付けると共に、前記穀稈搬送経路(34)を挟んで扱深さ
センサ(58)の反設置側に穂先案内カバー(59)を配設
させるコンバインの扱深さ検出装置において、フィード
チェン(5)を設置する機体左側の刈取フレーム(40)
に立設させる引起しパイプ(41)中間に前記フレーム
(42)を固定させ、前記引起しパイプ(41)にフレーム
(42)を介して挟扼杆(43)(44)及び扱深さセンサ
(58)を取付けている。
本実施例は上記の如く構成するものにして、前記刈刃
(25)で刈取られた穀稈がY字形搬送経路(34)に沿い
この送り終端に至るとき脱穀部(4)内に挿入される稈
長さ状態つまり扱深さの検出が前記センサ(58)により
行われその扱深さの一定維持が前記縦搬送チェン(32)
の長短稈調節機構(60)を介する上下動調節より行われ
るものである。
(25)で刈取られた穀稈がY字形搬送経路(34)に沿い
この送り終端に至るとき脱穀部(4)内に挿入される稈
長さ状態つまり扱深さの検出が前記センサ(58)により
行われその扱深さの一定維持が前記縦搬送チェン(32)
の長短稈調節機構(60)を介する上下動調節より行われ
るものである。
而して該構成の場合、刈取部(8)最左側寄りの補助フ
レーム(42)に前記右穂先搬送タイン(27)や補助搬送
チェン(33)の挟扼杆(43)(44)及び(49)とともに
扱深さセンサ(58)も一体的に取付けられて構造をコン
パクトなものにできると共に、機体左外側よりの扱深さ
センサ(58)の取付位置やセンサ精度の調節や点検を容
易なものとさせることができて検出精度を向上させるこ
とができる。
レーム(42)に前記右穂先搬送タイン(27)や補助搬送
チェン(33)の挟扼杆(43)(44)及び(49)とともに
扱深さセンサ(58)も一体的に取付けられて構造をコン
パクトなものにできると共に、機体左外側よりの扱深さ
センサ(58)の取付位置やセンサ精度の調節や点検を容
易なものとさせることができて検出精度を向上させるこ
とができる。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、刈取り穀稈を
脱穀部(4)に搬送する穀稈搬送経路(34)上に穀稈の
扱深さを検出する扱深さセンサ(58)を備え、穀稈の穂
先側を挟扼案内する搬送用挟扼杆(43)(44)を支持す
るセンサフレーム(42)に前記扱深さセンサ(58)を取
付けると共に、前記穀稈搬送経路(34)を挟んで扱深さ
センサ(58)の反設置側に穂先案内カバー(59)を配設
させるコンバインの扱深さ検出装置において、フィード
チェン(5)を設置する機体左側の刈取フレーム(40)
に立設させる引起しパイプ(41)中間に前記センサフレ
ーム(42)を固定させ、前記引起しパイプ(41)にセン
サフレーム(42)を介して挟扼杆(43)(44)及び扱深
さセンサ(58)を取付けたもので、穀稈搬送経路(34)
を横断させることなくセンサフレーム(42)を刈取フレ
ーム(40)に支持できると共に、引起しパイプ(41)を
利用することによってセンサフレーム(42)を直線的に
形成でき、センサフレーム(42)形状の簡略化並びに挟
扼杆(43)(44)及び扱深さセンサ(58)支持強度の確
保などを容易に行うことができ、また組付け精度の向上
などを容易に図ることができるものである。
脱穀部(4)に搬送する穀稈搬送経路(34)上に穀稈の
扱深さを検出する扱深さセンサ(58)を備え、穀稈の穂
先側を挟扼案内する搬送用挟扼杆(43)(44)を支持す
るセンサフレーム(42)に前記扱深さセンサ(58)を取
付けると共に、前記穀稈搬送経路(34)を挟んで扱深さ
センサ(58)の反設置側に穂先案内カバー(59)を配設
させるコンバインの扱深さ検出装置において、フィード
チェン(5)を設置する機体左側の刈取フレーム(40)
に立設させる引起しパイプ(41)中間に前記センサフレ
ーム(42)を固定させ、前記引起しパイプ(41)にセン
サフレーム(42)を介して挟扼杆(43)(44)及び扱深
さセンサ(58)を取付けたもので、穀稈搬送経路(34)
を横断させることなくセンサフレーム(42)を刈取フレ
ーム(40)に支持できると共に、引起しパイプ(41)を
利用することによってセンサフレーム(42)を直線的に
形成でき、センサフレーム(42)形状の簡略化並びに挟
扼杆(43)(44)及び扱深さセンサ(58)支持強度の確
保などを容易に行うことができ、また組付け精度の向上
などを容易に図ることができるものである。
第1図は扱深さセンサの取付説明図、第2図はコンバイ
ンの全体側面図、第3図は同平面図、第4図は刈取部の
側面説明図、第5図は同平面説明図、第6図は同正面説
明図、第7図は部分側面説明図である。 (4)……脱穀部 (34)……搬送経路 (40)……刈取フレーム (42)……フレーム (43)(44)……挟扼杆 (58)……扱深さセンサ (59)……穂先案内カバー
ンの全体側面図、第3図は同平面図、第4図は刈取部の
側面説明図、第5図は同平面説明図、第6図は同正面説
明図、第7図は部分側面説明図である。 (4)……脱穀部 (34)……搬送経路 (40)……刈取フレーム (42)……フレーム (43)(44)……挟扼杆 (58)……扱深さセンサ (59)……穂先案内カバー
Claims (1)
- 【請求項1】刈取り穀稈を脱穀部(4)に搬送する穀稈
搬送経路(34)上に穀稈の扱深さを検出する扱深さセン
サ(58)を備え、穀稈の穂先側を挟扼案内する搬送用挟
扼杆(43)(44)を支持するセンサフレーム(42)に前
記扱深さセンサ(58)を取付けると共に、前記穀稈搬送
経路(34)を挟んで扱深さセンサ(58)の反設置側に穂
先案内カバー(59)を配設させるコンバインの扱深さ検
出装置において、フィードチェン(5)を設置する機体
左側の刈取フレーム(40)に立設させる引起しパイプ
(41)中間に前記センサフレーム(42)を固定させ、前
記引起しパイプ(41)にセンサフレーム(42)を介して
挟扼杆(43)(44)及び扱深さセンサ(58)を取付けた
ことを特徴とするコンバインの扱深さ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106826U JPH0644347Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | コンバインの扱深さ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106826U JPH0644347Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | コンバインの扱深さ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229226U JPH0229226U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0644347Y2 true JPH0644347Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31340687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988106826U Expired - Lifetime JPH0644347Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | コンバインの扱深さ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644347Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125943U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | セイレイ工業株式会社 | 穀稈搬送装置における搬送板 |
| JPS60168318A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-31 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの扱深さ制御装置 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP1988106826U patent/JPH0644347Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229226U (ja) | 1990-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6343884Y2 (ja) | ||
| JP2011092029A (ja) | コンバインの刈取搬送装置 | |
| JPH0132850Y2 (ja) | ||
| JPS6142338Y2 (ja) | ||
| JPH0623235Y2 (ja) | コンバインの扱深さ検出装置 | |
| JP2000157033A (ja) | 農作業車の穀稈搬送供給装置 | |
| JPH0613645Y2 (ja) | コンバインにおける前処理フレーム | |
| HU216116B (hu) | Önjáró arató-cséplő gép kétrészes vágóművel | |
| JP3469442B2 (ja) | コンバインにおける前処理装置 | |
| JPH11225547A (ja) | コンバインの穀稈搬送装置 | |
| JPS6038347Y2 (ja) | コンバインにおける穂先搬送装置 | |
| JP2561543Y2 (ja) | コンバインの穀稈搬送装置 | |
| JPH0413948Y2 (ja) | ||
| JP2571764Y2 (ja) | コンバインの縦搬送ガイド構造 | |
| JPS642607Y2 (ja) | ||
| JPS643442B2 (ja) | ||
| JP2531628Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPH10281U (ja) | コンバインの掻込み作用力調節構造 | |
| JPH0613646Y2 (ja) | 自脱型コンバインにおける前処理フレーム | |
| JPH0117965Y2 (ja) | ||
| JPS6227079Y2 (ja) | ||
| JPH083243Y2 (ja) | コンバインの縦搬送装置 | |
| JPH08172864A (ja) | コンバインの穀稈搬送部 | |
| JPH0451559Y2 (ja) | ||
| JPH0514747Y2 (ja) |