JPH064455B2 - プリント基板分離搬送装置 - Google Patents
プリント基板分離搬送装置Info
- Publication number
- JPH064455B2 JPH064455B2 JP13564484A JP13564484A JPH064455B2 JP H064455 B2 JPH064455 B2 JP H064455B2 JP 13564484 A JP13564484 A JP 13564484A JP 13564484 A JP13564484 A JP 13564484A JP H064455 B2 JPH064455 B2 JP H064455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- substrate
- separating
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
- B65G47/8807—Separating or stopping elements, e.g. fingers with one stop
- B65G47/883—Fixed stop
- B65G47/8846—Fixed stop with a pivoting pusher element which lifts or releases the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子部品実装機などにおいて、連続した列状態
で供給されるプリント基板を一枚づつ分離し搬送する装
置に関するものである。
で供給されるプリント基板を一枚づつ分離し搬送する装
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のプリント基板分離搬送装置は、第1図にその倶体
例を示すように、プリント基板の左右両端をガイドして
搬送するコンベア1上に供給されたプリント基板2をス
トッパー3によりストップさせる。この時分離板4が先
頭基板下方に、下流側より先頭基板の長さ分だけ侵入
し、その後、上昇することにより、先頭基板はコンベア
上から持ち上げられコンベアから離れ分離板に乗った状
態となる。この状態で分離板を前進させれば、先頭基板
が一枚分離された状態で下流に運ばれる。後続する基板
はコンベアによる前進力により前進しストッパーのとこ
ろで停止する。分離板4は、前進の後取出しレール5上
で下降することにより先頭基板を取出しレール5上に乗
り移すことにより基板分離を行う。
例を示すように、プリント基板の左右両端をガイドして
搬送するコンベア1上に供給されたプリント基板2をス
トッパー3によりストップさせる。この時分離板4が先
頭基板下方に、下流側より先頭基板の長さ分だけ侵入
し、その後、上昇することにより、先頭基板はコンベア
上から持ち上げられコンベアから離れ分離板に乗った状
態となる。この状態で分離板を前進させれば、先頭基板
が一枚分離された状態で下流に運ばれる。後続する基板
はコンベアによる前進力により前進しストッパーのとこ
ろで停止する。分離板4は、前進の後取出しレール5上
で下降することにより先頭基板を取出しレール5上に乗
り移すことにより基板分離を行う。
しかしながら上記の基板分離搬送装置では、異なる長さ
の基板を搬送するために、分離板の先頭基板の下への進
入距離を変化させなければならず機構が複雑となる。ま
た、分離スピードが上昇するにしたがって、分離板の上
昇スピードは大きくなり、分離板が、先頭基板の下に当
たる衝撃は大きくなるため、この衝撃により、先頭基板
がはねることにより、プリント基板が傾いたり、装置外
へ飛び出し、正常な分離が行なわれない等の欠点を有し
ていた。
の基板を搬送するために、分離板の先頭基板の下への進
入距離を変化させなければならず機構が複雑となる。ま
た、分離スピードが上昇するにしたがって、分離板の上
昇スピードは大きくなり、分離板が、先頭基板の下に当
たる衝撃は大きくなるため、この衝撃により、先頭基板
がはねることにより、プリント基板が傾いたり、装置外
へ飛び出し、正常な分離が行なわれない等の欠点を有し
ていた。
発明の目的 本発明は上記欠点を解消するものであり、構成を簡素化
し、高速な分離を、基板の長さの変化に対応して行なう
プリント基板分離搬送装置を提供するものである。
し、高速な分離を、基板の長さの変化に対応して行なう
プリント基板分離搬送装置を提供するものである。
発明の構成 本発明は、連続したプリント基板をその搬送方向に沿う
両側を支持して搬送するコンベアと、このコンベアの途
中にあって搬送方向最先端のプリント基板の前端部と当
接し、前記最先端のプリント基板を止めるストッパー
と、前記コンベアにはさまれた位置にあって、前記最先
端のプリント基板の前端部裏面に吸着するとともに持ち
上げて分離し、搬送方向に沿って前後に動作する吸着パ
ッドと、分離された前記最先端のプリント基板を置くた
めの取出しレールとから構成されるもので、吸着パッド
の上下,前後動のみにより分離を行うことができる。ま
た吸着パッドに吸着された先頭基板が前進する際、その
下流側端面を当りとして後続基板がベルト搬送されるた
めに分離しようとする基板の前進と後続基板の送り込み
が同時に行なうことができるため分離スピードを上げる
ことができる。また吸着パッドが上昇して、先頭基板に
当たる時、吸着力が働くため上昇の際の衝撃力が小さく
なり、基板がはねることがなくなる。また基板長さの変
化にも対応できるという特長を有するものである。
両側を支持して搬送するコンベアと、このコンベアの途
中にあって搬送方向最先端のプリント基板の前端部と当
接し、前記最先端のプリント基板を止めるストッパー
と、前記コンベアにはさまれた位置にあって、前記最先
端のプリント基板の前端部裏面に吸着するとともに持ち
上げて分離し、搬送方向に沿って前後に動作する吸着パ
ッドと、分離された前記最先端のプリント基板を置くた
めの取出しレールとから構成されるもので、吸着パッド
の上下,前後動のみにより分離を行うことができる。ま
た吸着パッドに吸着された先頭基板が前進する際、その
下流側端面を当りとして後続基板がベルト搬送されるた
めに分離しようとする基板の前進と後続基板の送り込み
が同時に行なうことができるため分離スピードを上げる
ことができる。また吸着パッドが上昇して、先頭基板に
当たる時、吸着力が働くため上昇の際の衝撃力が小さく
なり、基板がはねることがなくなる。また基板長さの変
化にも対応できるという特長を有するものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の分離される前の状態を示す斜
視図である。第2図において6はコンベアで図中左から
右へ基板を送る。7は分離しようとするプリント基板、
8は後続の基板であり、9のストッパーにより流れを止
められている。また10はこれを分離する吸着パッド、
11は分離後の基板をガイドする取出しレールである。
第3図は吸着パッドにより先頭基板が持ち上げられた直
後の状態を示したものである。
視図である。第2図において6はコンベアで図中左から
右へ基板を送る。7は分離しようとするプリント基板、
8は後続の基板であり、9のストッパーにより流れを止
められている。また10はこれを分離する吸着パッド、
11は分離後の基板をガイドする取出しレールである。
第3図は吸着パッドにより先頭基板が持ち上げられた直
後の状態を示したものである。
以下に本発明のプリント基板分離搬送装置の動作を説明
する。
する。
連続したプリント基板はコンベア6により前進力を予え
ながらもストッパー9により流れを止められた状態にあ
る。この時、吸着パッド10を、先頭基板の下流側の下
方に、下流側から侵入させ、その後、吸着パッド10を
上昇させる。先頭基板は吸着パッド10により、下流側
をストッパー9以上に持ち上げられる。この後、吸着パ
ッド10を前進させることにより、先頭基板が一枚分離
された状態で下流に運ばれる。この時、後続する基板は
コンベアにより前進力が与えられるため、先頭基板の前
進に従って前進しストッパーのところで停止する。吸着
パッド10は前進の後取出レール上で下降し、吸着力を
なくすことにより先頭基板7を取り出しレール11上に
乗り移すことができる。基板の長さが変化しても、プリ
ント基板の下流側先端のみに吸着パッド10を当てるた
め、同様の動作が可能である。
ながらもストッパー9により流れを止められた状態にあ
る。この時、吸着パッド10を、先頭基板の下流側の下
方に、下流側から侵入させ、その後、吸着パッド10を
上昇させる。先頭基板は吸着パッド10により、下流側
をストッパー9以上に持ち上げられる。この後、吸着パ
ッド10を前進させることにより、先頭基板が一枚分離
された状態で下流に運ばれる。この時、後続する基板は
コンベアにより前進力が与えられるため、先頭基板の前
進に従って前進しストッパーのところで停止する。吸着
パッド10は前進の後取出レール上で下降し、吸着力を
なくすことにより先頭基板7を取り出しレール11上に
乗り移すことができる。基板の長さが変化しても、プリ
ント基板の下流側先端のみに吸着パッド10を当てるた
め、同様の動作が可能である。
発明の効果 以上のように、本発明ではプリント基板のローディング
動作を高速化する場合最大の阻害要因となっていた分離
方法を大巾に改善することができ、さらに、最先端のプ
リント基板の、しかも前端部を吸着するため、プリント
基板の搬送方向寸法が変わっても常に停止位置から一定
寸法位置を吸着して移載することが可能であり、また前
端部のみを持ち上げて移載するため、後端部と後続プリ
ント基板前端部との間で上下方向の相対移動による摩擦
が発生せず、後続プリント基板の姿勢も安定に保たれた
状態で最先端のプリント基板を移載することが可能にな
り、その実用的効果は大なるものである。
動作を高速化する場合最大の阻害要因となっていた分離
方法を大巾に改善することができ、さらに、最先端のプ
リント基板の、しかも前端部を吸着するため、プリント
基板の搬送方向寸法が変わっても常に停止位置から一定
寸法位置を吸着して移載することが可能であり、また前
端部のみを持ち上げて移載するため、後端部と後続プリ
ント基板前端部との間で上下方向の相対移動による摩擦
が発生せず、後続プリント基板の姿勢も安定に保たれた
状態で最先端のプリント基板を移載することが可能にな
り、その実用的効果は大なるものである。
第1図は従来のプリント基板分離搬送装置を示す斜視
図、第2図は本発明における分離直前の状態を示す斜視
図、第3図は分離直後の状態を示す断面図である。 6……コンベア、9……ストッパー、10……吸着パッ
ド、11……取出しレール。
図、第2図は本発明における分離直前の状態を示す斜視
図、第3図は分離直後の状態を示す断面図である。 6……コンベア、9……ストッパー、10……吸着パッ
ド、11……取出しレール。
Claims (1)
- 【請求項1】連続したプリント基板をその搬送方向に沿
う両側を支持して搬送するコンベアと、このコンベアの
途中にあって搬送方向最先端のプリント基板の前端部と
当接し、前記最先端のプリント基板を止めるストッパー
と、前記コンベアにはさまれた位置にあって、前記最先
端のプリント基板の前端部裏面に吸着するとともに持ち
上げて分離し、搬送方向に沿って前後に動作する吸着パ
ッドと、分離された前記最先端のプリント基板を置くた
めの取出しレールとから構成されるプリント基板分離搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13564484A JPH064455B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | プリント基板分離搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13564484A JPH064455B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | プリント基板分離搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112518A JPS6112518A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH064455B2 true JPH064455B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15156619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13564484A Expired - Lifetime JPH064455B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | プリント基板分離搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064455B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359080U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-10 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13564484A patent/JPH064455B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112518A (ja) | 1986-01-20 |
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