JPH0644675U - タンクの取付構造 - Google Patents

タンクの取付構造

Info

Publication number
JPH0644675U
JPH0644675U JP8690492U JP8690492U JPH0644675U JP H0644675 U JPH0644675 U JP H0644675U JP 8690492 U JP8690492 U JP 8690492U JP 8690492 U JP8690492 U JP 8690492U JP H0644675 U JPH0644675 U JP H0644675U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bush
tank body
mounting bracket
tank
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8690492U
Other languages
English (en)
Inventor
直広 長谷川
隆宏 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kojima Industries Corp
Original Assignee
Kojima Industries Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kojima Industries Corp filed Critical Kojima Industries Corp
Priority to JP8690492U priority Critical patent/JPH0644675U/ja
Publication of JPH0644675U publication Critical patent/JPH0644675U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 樹脂製のタンク本体に金属製のブッシュ及び
取付ブラケットを一体的に結合したタンクの取付構造に
おいて、タンク本体とブッシュ及び取付ブラケットとの
間のシール性を改善して、タンク本体からのオイル等の
漏れを防止する。 【構成】 樹脂製のタンク本体10のブッシュ組付孔1
2に、金属製のブッシュ20のOリング22が取り付け
られた一端側を挿入して、該Oリング22にてタンク本
体10とブッシュ20との間をシールすると共に、金属
製の取付ブラケット30をそのブッシュ挿通孔32にお
いてブッシュ20に挿通し、タンク本体10と取付ブラ
ケット30とを、ブッシュ20の挟持部26を間に挟ん
で重ね合わせて、取付ブラケット30の通孔34に挿通
されたタンク本体10のボス16を超音波カシメするこ
とによって、タンク本体10とブッシュ20と取付ブラ
ケット30とを一体的に組み付けるようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】
本考案は、タンクの取付構造に係り、特に、樹脂製のタンク本体に対して、金 属製のブッシュ及び取付ブラケットを、液密な状態で、一体的に結合した取付構 造に関するものである。
【0002】
【背景技術】
各種タンクの中で、例えば自動車のパワーステアリング機構に設けられるリザ ーバタンク等には、タンク本体を樹脂製としたものが利用されており、図3には 、そのようなリザーバタンクの一例が示されている。そこにおいて、2はオイル を溜めておくタンク本体であり、樹脂製である。そして、該タンク本体2の壁部 を貫通して、鉄等の金属からなるパイプ状のブッシュ4が取り付けられており、 該ブッシュ4を通じて、タンク本体2よりポンプへオイルが流れるようになって いる。また、該タンク本体2には、金属製の取付ブラケット6が一体的に結合さ れており、該取付ブラケット6をポンプ等の周辺機器や構造材に対してボルト止 めすること等によって、タンク本体2を所望の位置に固定し得るようになってい る。
【0003】 そして、従来では、それら樹脂製のタンク本体2と金属製のブッシュ4及び取 付ブラケット6とを一体的に結合するために、先ずブッシュ4と取付ブラケット 6とを溶接して、一体的なインサート部材とした後、これを金型内に配した状態 で、タンク本体2を射出成形(インサート成形)する手法が採用されていた。
【0004】 しかしながら、そのような成形手法に基づく従来のタンクの取付構造では、シ ール性に関して多くの問題を内在していた。即ち、前記したインサート成形時に 金属製のインサート部材(ブッシュ及び取付ブラケット)が冷めていると、樹脂 の溶け込みが悪くなって、樹脂と金属との境界部において樹脂が細部まで到達し なくなり、欠肉等を起こすため、タンク本体2とブッシュ4及び取付ブラケット 6との間のシール性が低下して、オイル漏れを招く問題があった。一方、これを 防ぐためにインサート部材を温めると、コスト高になる問題が生じる。また、樹 脂と金属とでは熱収縮率が異なるため、インサート成形後において、タンク本体 2とブッシュ4や取付ブラケット6との間に隙間ができ易く、また割れ等が発生 する場合もあった。更に、インサート成形時にブッシュ4や取付ブラケット6に ゴミ、油等が付着していると、成形後のシール性能が劣化する問題もあった。
【0005】
【解決課題】
本考案は、このような事情を背景として為されたものであって、その解決課題 とするところは、樹脂製のタンク本体と金属製のブッシュ及び取付ブラケットと を一体的に結合したタンクの取付構造において、タンク本体とブッシュ及び取付 ブラケットとの間のシール性を改善して、オイル等の漏れを防止することにある 。
【0006】
【解決手段】
そして、かかる課題を解決するために、本考案にあっては、(a)壁部を貫通 して設けられたブッシュ組付孔の周囲に、複数のボスが外方へ突出して形成され てなる樹脂製のタンク本体と、(b)一端側の外周面にリング状のシール部材が 取り付けられると共に、該シール部材の取付位置よりも中央側の外周面に、径方 向に張り出した挟持部が形成されてなるパイプ形状を呈する金属製ブッシュと、 (c)前記タンク本体のブッシュ組付孔及び複数のボスに対応する位置にそれぞ れ設けられた、ブッシュ挿通孔と複数の通孔とを有する金属製の取付ブラケット とを含み、前記タンク本体のブッシュ組付孔に、前記ブッシュのシール部材が取 り付けられた一端側が挿入されて、該シール部材にて該タンク本体と該ブッシュ との間がシールされると共に、前記取付ブラケットがそのブッシュ挿通孔におい て該ブッシュに挿通され、それらタンク本体と取付ブラケットとが、該ブッシュ の挟持部を間に挟んで重ね合わされて、該取付ブラケットの通孔に挿通された該 タンク本体のボスが超音波カシメされることによって、それらタンク本体とブッ シュと取付ブラケットとが一体的に組み付けられていることを特徴とするタンク の取付構造を、その要旨とするものである。
【0007】
【作用・効果】
要するに、本考案では、従来のインサート成形に替えて、超音波カシメを利用 した簡便な組付け手法が採用されるのであり、樹脂製のタンク本体と金属製の取 付ブラケットとが、ブッシュの挟持部を間に挟んだ状態で、超音波カシメにて一 体的に組み付けられることによって、それら各部材が結合される。それ故、イン サート成形に起因する、樹脂と金属との境界部における樹脂の欠肉や隙間、割れ 等の問題が起こらなくなり、また、タンク本体とブッシュとの間に配されるシー ル部材にて良好なシール性が得られることから、タンクの取付構造におけるシー ル性を改善することができ、タンク本体からのオイル等の漏れを効果的に防止す ることができる。
【0008】 また、従来のタンクの取付構造では、インサート成形を採用していたために、 タンクの取付位置の変更によって、取付ブラケットの形状が変更されると、金型 も取り替える必要が生じて、コスト上昇と生産性の低下を招く問題があったが、 本考案のタンクの取付構造では、組付け手法を採用するために、タンクの取付位 置が変更されても、取付ブラケットの形状を変更するだけで対応することができ 、コスト低減及び生産性の向上を有利に図り得る利点もある。
【0009】
【実施例】
以下に、本考案をより具体的に明らかにするために、本考案に係るタンクの取 付構造を自動車のパワーステアリング機構におけるリザーバタンクに適用した一 例について、図面に基づいて、詳細に説明することとする。
【0010】 先ず、図1には、リザーバタンクの取付構造部分の断面が示されており、図2 には、そこに用いられている各部品の構成が示されている。それらの部品の中で 、10は、オイルを溜めておくタンク本体であり、樹脂製である。そして、その 壁部を貫通して、後述するブッシュ20の外径と略同一の寸法形状を有するブッ シュ組付孔12が設けられている。また、該ブッシュ組付孔12のタンク外側の 開口部には、段付状に大径部14が形成されている。更に、該タンク本体10の 外側面において、該ブッシュ組付孔12の周囲には、超音波カシメ用の複数のボ ス16が外方へ突出して形成されており、またそれら複数のボス16の間に位置 するようにして、後述する被覆板40を溶着するための複数の突起18が外方へ 突出して形成されている。
【0011】 また、20は、鉄等の金属からなるパイプ形状を呈するブッシュであり、一端 側(図2において下端側)の外周面に、シール部材としてのOリング22が嵌め 込まれる凹溝24が形成されている。また、該凹溝24よりも中央側の外周面に は、径方向に鍔状に張り出した挟持部26が形成されている。更に、該ブッシュ 20の他端側(図2において上端側)にも外周面に凹溝が形成されており、ホー ス等の接続部28となっている。
【0012】 そして、かかるブッシュ20は、Oリング22が取り付けられた一端側から前 記タンク本体10のブッシュ組付孔12に挿入されることにより、挟持部26が ブッシュ取付孔12の大径部14に当接せしめられる位置で、タンク本体10に 組み付けられるようになっているのである。また、それらタンク本体10とブッ シュ20との間は、Oリング22にて良好にシールされ得るようになっている。 それ故、タンク本体10内に溜められたオイルの漏れが良好に防止され得て、そ れらブッシュ20及びホース等を通じて、オイルがポンプ等へと導かれ得るよう になっているのである。
【0013】 さらに、30は、金属製の取付ブラケットであり、前記タンク本体10に設け られたブッシュ組付孔12及び複数のボス16に対応する位置に、それぞれ、前 記ブッシュ20の外径と略同一の寸法形状を有するブッシュ挿通孔32と複数の 通孔34とが形成されている。また、該取付ブラケット30には、前記タンク本 体10の複数の突起18に対応する位置に、複数の嵌め孔36が形成されている 。そして、かかる取付ブラケット30は、そのブッシュ挿通孔32において前記 ブッシュ20に挿通されることにより、前記タンク本体10に対して、前記ブッ シュ20の挟持部26を間に挟んだ状態で、重ね合わされる。また、それにより 、該取付ブラケット30の通孔34には、前記タンク本体10のボス16が挿通 され、更に該取付ブラケット30の嵌め孔36内には、前記タンク本体10の突 起18が嵌合されることとなる。
【0014】 従って、その状態で、取付ブラケット30の通孔34より飛びだしているタン ク本体10のボス16の頭部が超音波カシメされることによって、極めて簡便に 、それらタンク本体10とブッシュ20と取付ブラケット30とが、図1に示さ れる如く一体的に組み付けられるのである。そして、取付ブラケット30の周縁 部に形成された取付片38がポンプ等の周辺機器や構造材にボルト止めされるこ と等によって、タンク本体10が所望の位置に固定されることとなる。
【0015】 なお、超音波カシメ部分にはバリ等が発生し、外観品質を低下させることから 、本実施例では、そのバリを隠すために、取付ブラケット30の上から樹脂製の 被覆板40を取り付けている。この被覆板40には、ブッシュ20を挿通させる ための貫通孔42が形成されていると共に、取付ブラケット30に対向する面に 、超音波カシメ部分を収容する凹部と、取付ブラケット30の嵌め孔36に嵌合 する凸部が形成されている(図1参照)。従って、取付ブラケット30の嵌め孔 36を通じて互いに当接せしめられた、被覆板40の凸部と前記タンク本体10 の突起18とが超音波溶着されることによって、それら被覆板40とタンク本体 10とが一体構造とされることとなる。
【0016】 このようなリザーバタンクの取付構造にあっては、タンク本体10とブッシュ 20と取付ブラケット30とが、超音波カシメを利用した簡便な組付け手法によ って一体的に結合されている。従って、それらの各部品をインサート成形によっ て結合する従来の構造のように、樹脂と金属との境界で欠肉や隙間が生じたり、 割れが発生する等の問題がない。しかも、タンク本体10とブッシュ20との間 に配されたOリング22によって、良好なシール性が得られるため、オイル漏れ の問題を効果的に解決することができるのである。
【0017】 また、リザーバタンクの取付位置が車種によって異なる場合にも、取付ブラケ ット30の形状を変更するだけで対応することができるため、コスト低減及び生 産性の向上を有利に図り得る利点もある。
【0018】 以上、本考案の代表的な実施例について詳細に説明してきたが、本考案が、そ のような実施例の記載によって、何等の制約をも受けるものでないことは、言う までもないところである。また、本考案には、上記の実施例の他にも、本考案の 趣旨を逸脱しない限りにおいて、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正、 改良等を加え得るものであることが、理解されるべきである。
【0019】 例えば、タンク本体10のボス16及び取付ブラケット30の通孔34の数や 配置等は、何等前記実施例のものに限定されるものではなく、タンク本体10と 取付ブラケット30の形状等に応じて、適宜に変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案が適用された自動車のパワーステアリン
グ機構のリザーバタンクについて、その取付構造部分を
示す断面説明図である。
【図2】図1のリザーバタンクに用いられる各部品を示
す斜視図である。
【図3】従来のタンクの取付構造の一例を示す断面説明
図である。
【符号の説明】
10 タンク本体 12 ブッシュ組付孔 16 ボス 20 ブッシュ 22 Oリング 24 凹溝 26 挟持部 30 取付ブラケット 32 ブッシュ挿通孔 34 通孔 40 被覆板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)壁部を貫通して設けられたブッシ
    ュ組付孔の周囲に、複数のボスが外方へ突出して形成さ
    れてなる樹脂製のタンク本体と、(b)一端側の外周面
    にリング状のシール部材が取り付けられると共に、該シ
    ール部材の取付位置よりも中央側の外周面に、径方向に
    張り出した挟持部が形成されてなるパイプ形状を呈する
    金属製ブッシュと、(c)前記タンク本体のブッシュ組
    付孔及び複数のボスに対応する位置にそれぞれ設けられ
    た、ブッシュ挿通孔と複数の通孔とを有する金属製の取
    付ブラケットとを含み、 前記タンク本体のブッシュ組付孔に、前記ブッシュのシ
    ール部材が取り付けられた一端側が挿入されて、該シー
    ル部材にて該タンク本体と該ブッシュとの間がシールさ
    れると共に、前記取付ブラケットがそのブッシュ挿通孔
    において該ブッシュに挿通され、それらタンク本体と取
    付ブラケットとが、該ブッシュの挟持部を間に挟んで重
    ね合わされて、該取付ブラケットの通孔に挿通された該
    タンク本体のボスが超音波カシメされることによって、
    それらタンク本体とブッシュと取付ブラケットとが一体
    的に組み付けられていることを特徴とするタンクの取付
    構造。
JP8690492U 1992-11-25 1992-11-25 タンクの取付構造 Pending JPH0644675U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8690492U JPH0644675U (ja) 1992-11-25 1992-11-25 タンクの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8690492U JPH0644675U (ja) 1992-11-25 1992-11-25 タンクの取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0644675U true JPH0644675U (ja) 1994-06-14

Family

ID=13899832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8690492U Pending JPH0644675U (ja) 1992-11-25 1992-11-25 タンクの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0644675U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100343584B1 (ko) * 2000-07-19 2002-07-20 현대자동차주식회사 자동차의 오일 저장탱크 장착구조
KR100466314B1 (ko) * 2002-05-29 2005-01-13 쌍용자동차 주식회사 파워스티어링장치의 일체형 오일 리저버와 오일 펌프시일구조
JP2011246215A (ja) * 2010-05-25 2011-12-08 Nippon Yusoki Co Ltd フォークリフト
JP2013079007A (ja) * 2011-10-04 2013-05-02 Daikyonishikawa Corp オイルタンク

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5146133A (en) * 1974-10-18 1976-04-20 Ricoh Kk Jikigenzosochi
JPS6227794A (ja) * 1985-07-12 1987-02-05 ザ チェリー コーポレーション エレクトロルミネセンスデイスプレイを高コントラストで作動する駆動回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5146133A (en) * 1974-10-18 1976-04-20 Ricoh Kk Jikigenzosochi
JPS6227794A (ja) * 1985-07-12 1987-02-05 ザ チェリー コーポレーション エレクトロルミネセンスデイスプレイを高コントラストで作動する駆動回路

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100343584B1 (ko) * 2000-07-19 2002-07-20 현대자동차주식회사 자동차의 오일 저장탱크 장착구조
KR100466314B1 (ko) * 2002-05-29 2005-01-13 쌍용자동차 주식회사 파워스티어링장치의 일체형 오일 리저버와 오일 펌프시일구조
JP2011246215A (ja) * 2010-05-25 2011-12-08 Nippon Yusoki Co Ltd フォークリフト
JP2013079007A (ja) * 2011-10-04 2013-05-02 Daikyonishikawa Corp オイルタンク

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0930190A2 (en) Hollow resin container
JP2010138726A (ja) 複合部材の固定構造
US6435365B2 (en) Seal assembly for a fuel tank
US20020117646A1 (en) Valve
US7879487B2 (en) Battery having sealed contact terminal bushing
US5634673A (en) Joint device
JPH0644675U (ja) タンクの取付構造
JP2024067349A (ja) 車載部品及びその製造方法
JPH0611210Y2 (ja) 燃料注入口部構造
CN114857151B (zh) 一种用于汽车钣金的凸焊螺栓及汽车
JPH08254289A (ja) フューエルフィラーパイプとその製造方法
KR101894809B1 (ko) 자동차용 연료필러 하우징 판넬 접합구조
CN218648046U (zh) 焊接盖板结构及电池
JPH0534259Y2 (ja)
JP2565201Y2 (ja) 車両用燃料タンク
JP3115361B2 (ja) 樹脂製容器及びその製造方法
JP2002081591A (ja) タンク接続部品取付構造
KR200190614Y1 (ko) 연료 탱크의 필러넥 일체형 셧업 밸브
KR100412381B1 (ko) 차량용 연료주입관의 설치구조
JP4498590B2 (ja) インテークマニホールドのホース接続構造
KR0113446Y1 (ko) 자동차 연료주입구
KR101976491B1 (ko) 캐니스터 장착구조
JP3934218B2 (ja) 圧力制御弁
JP3714782B2 (ja) エンジンのハーネス取付構造
JPH09324896A (ja) インジェクションパイプのオイルシール装置