JPH0644731A - テープカートリッジ - Google Patents

テープカートリッジ

Info

Publication number
JPH0644731A
JPH0644731A JP21754792A JP21754792A JPH0644731A JP H0644731 A JPH0644731 A JP H0644731A JP 21754792 A JP21754792 A JP 21754792A JP 21754792 A JP21754792 A JP 21754792A JP H0644731 A JPH0644731 A JP H0644731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base plate
pedestals
support shaft
cylindrical portion
synthetic resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21754792A
Other languages
English (en)
Inventor
Taizo Aizawa
泰三 相澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP21754792A priority Critical patent/JPH0644731A/ja
Publication of JPH0644731A publication Critical patent/JPH0644731A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 合成樹脂によって成形したベース板に平面度
の劣化が発生しないようにして、このベース板に圧入し
た複数の金属支軸に傾きが発生しないようにすること。 【構成】 合成樹脂によって成形したベース板2の厚肉
形状の複数の支軸台座21を円筒部22、リブ23、環
状凹部24等によって偏肉防止形状に形成したことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、CPUのデー
タを高密度記録(バックメモリ)するデータカートリッ
ジに適用するのに最適なテープカートリッジに関し、特
に、ベース板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、CPUのデータを高密度記録
(バックメモリ)するデータカートリッジとして、例え
ば、特公昭52−14976号公報が知られている。
【0003】従来のこの種データカートリッジは、図7
に示すように、カートリッジ1が下ハーフであるアルミ
板等の金属のベース板2上に透光性を有する合成樹脂に
よって成形された上ハーフである薄型箱状の上カバー3
をねじ止め等することによって形成されている。そし
て、ベース板2上には合成樹脂によって成形された左右
一対のテープリール4が回転自在に枢支され、これら両
テープリール4にはテープである磁気テープ5が巻回さ
れている。この磁気テープ5はベース板2に取り付けら
れた3つのフランジ付テープガイド6によってガイドさ
れて上カバー3の前面壁3aの内側に沿って掛け渡され
ている。また、ベース板2上の前端縁側のほぼ中央部と
後端縁側の左右両コーナー部とに合成樹脂によって成形
された駆動ローラ7と左右一対のコーナーローラ8が回
転自在に枢支されている。そして、これら駆動ローラ7
と両コーナーローラ8との間にゴムベルト等にて形成さ
れた弾性を有する駆動ベルト9が強いテンションでほぼ
T形状に巻き掛けられている。そして、この駆動ベルト
9の駆動ローラ7と両コーナーローラ8との間の左右一
対の駆動部9aが両テープリール4に巻回されている磁
気テープ5の左右一対のテープ巻装部5aの外周に圧接
されている。
【0004】なお、両テープリール4及び3つのローラ
7、8はベース板2上に圧入により垂直に植設された合
計5つの金属支軸10の外周にこれらの中心孔11によ
って挿入されて回転自在に枢支されており、磁気テープ
5の走行路の内側にはテープエンドの光検出用ミラー1
2が取り付けられている。
【0005】次に、このデータカートリッジが記録再生
装置に装着されると、ベース板2及び上カバー3の前端
縁側で駆動ローラ7の一側部に形成されている切欠部1
3を開閉するようにベース板2と上カバー3との間に取
り付けられた開閉扉14が1点鎖線のように矢印a方向
に開蓋され、記録再生装置側の磁気ヘッド15が切欠部
13内に矢印b方向から挿入されて磁気テープ5に接触
する。これと同時に、記録再生装置側のモータ(図示せ
ず)によって回転駆動されるゴムローラ等のモータロー
ラ16が上カバー3の前面壁3aで駆動ローラ7の正面
に形成された開口部17内に矢印c方向から挿入され
て、そのモータローラ16が駆動ローラ7のベルト巻付
面7aの上部に一体成形されている大径ローラ部7bの
外周に圧着される。そして、このモータローラ16によ
って駆動ローラ7が例えば矢印d方向に回転駆動され
て、駆動ベルト9が矢印e方向に回転駆動されると、両
駆動部9aによって両テープ巻装部5aを介して両テー
プリール4が矢印e方向に回転駆動され、磁気テープ5
が矢印f方向に25〜120in/secの速い速度で
走行されて、磁気ヘッド15によって磁気テープ5にC
PUのデータが記録、再生されるように構成されてい
る。
【0006】ところで本発明の出願人は、特願平2−4
10005号等の先願例によって、ベース板2を合成樹
脂によって成形し、そのペース板2上に、合計5つのス
テンレス等の金属支軸10をインサート成形したものを
提案している。
【0007】しかし、金属支軸10をベース板2上にイ
ンサート成形する方式は、金型構造が著しく複雑になっ
て、製造コストが高くなる。
【0008】そこで、本発明の発明者は、図8及び図9
に示すように、合成樹脂で成形したベース板2に合計5
つの厚肉形状で円形の複数の支軸台座21を一体成形
し、合計5つの金属支軸10をこれらの支軸台座21の
中心に上方から圧入することによって、これら金属支軸
10の倒れ防止を図る。そして、これらの金属支軸10
の外周に一対のテープリール4、ローラ7、8の合計5
つの回転部材を回転自在に枢支したものを開発した。な
お、テープリール4やローラ7、8のボス8aが支軸台
座21上に当接される。また、金属支軸10の上端は上
カバー3の下面に一体成形された軸受3b内に嵌合され
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図9に示すよ
うに、支軸台座21の肉厚T1 がベース板2の肉厚T2
より大きくなる偏肉構造では、ベース板2を金型内で合
成樹脂によって射出成形する際に、金型内に射出された
溶融合成樹脂が冷却される時、肉厚T2 が小さいベース
板2全体が先に収縮された後、肉厚T1 が大きい5つの
支軸台座21が遅れて収縮されることになって、これら
の支軸台座21部分に合成樹脂の収縮(ひけ)が集中し
て発生し、ベース板2全体に歪み、反り等の平面度の劣
化が発生してしまう。
【0010】そして、歪み、反り等のあるベース板2の
支軸台座21に金属支軸10を圧入すれば、当然、金属
支軸10に傾きが発生し、これらの外周に枢支されてい
るテープリール4やローラ7、8に傾きが発生する。こ
の結果、磁気テープ5の走行が不安定になって、磁気ヘ
ッド15のオフトラック、磁気テープ5のエッジ座屈や
テープ巻き乱れ等が発生すると言う重大な問題を発生す
る。
【0011】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、合成樹脂によって成形したベース
板に平面度の劣化が発生しないようにして、このベース
板に圧入した複数の金属支軸に傾きが発生しないように
したテープカートリッジを提供することを目的としてい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のテープカートリッジの第1の発明は、カー
トリッジのベース板を合成樹脂によって成形して、この
ベース板に厚肉形状の複数の支軸台座を一体成形し、複
数の金属支軸を上記複数の支軸台座に圧入により植立
し、これら複数の金属支軸の外周でテープリールやロー
ラ等の複数の回転部材を回転自在に枢支したテープカー
トリッジにおいて、上記ベース板の複数の支軸台座を偏
肉防止形状に形成したものである。この際、上記複数の
支軸台座の偏肉防止形状を、上記金属支軸が圧入される
円筒部と、その円筒部の外周に放射状に形成した複数の
リブとによって構成したり、上記複数の支軸台座の偏肉
防止形状を、上記金属支軸が圧入される円筒部と、その
円筒部の外周に形成した環状凹部とによって構成した
り、上記複数の支軸台座の偏肉防止形状を、上記金属支
軸が圧入される円筒部と、その円筒部の外周に形成した
環状凹部と、その環状凹部内に放射状に形成した複数の
リブとによって構成することが好ましい。また、第2の
発明は、カートリッジのベース板を合成樹脂によって成
形して、このベース板に厚肉形状の複数の支軸台座を一
体成形し、複数の金属支軸を上記複数の支軸台座に圧入
により植立し、これら複数の金属支軸の外周でテープリ
ールやローラ等の複数の回転部材を回転自在に枢支した
テープカートリッジにおいて、上記ベース板を難燃性を
有し、曲げ弾性率が3,000kg/cm2 以上の合成
樹脂によって成形したものである。
【0013】
【作用】上記のように構成した本発明のテープカートリ
ッジの第1の発明は、合成樹脂によって成形したベース
板の厚肉形状の複数の支軸台座を偏肉防止形状に形成し
たので、ベース板の合成樹脂成形時に、ベース板に歪
み、反り等の平面度の劣化が発生しない。第2の発明
は、難燃性を有し、曲げ弾性率が3,000kg/cm
2 以上の合成樹脂によってベース板を成形したので、ベ
ース板の経年変化による反り等の平面度の劣化を防止で
きる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を適用したデータカートリッジ
の実施例を図1〜図6を参照して説明する。なお、図7
〜図9と同一構造部には同一の符号を付して説明の重複
を省く。
【0015】まず、図1〜図3は、第1実施例を示した
ものであって、ベース板2をポリカーボネート等の難燃
性を有する合成樹脂材料に、ガラス繊維やガラスフレー
ク等の補強材を10%以上含有させた合成樹脂(いわゆ
るエンジニアリング・プラスチック)によって成形した
ものであり、このベース板2は、曲げ弾性率が3,00
0kg/cm2 以上を満足している。
【0016】そして、このベース板2に一体成形された
合計5つの厚肉形状で円形の支軸台座21は、偏肉防止
形状に形成されている。
【0017】そして、この第1実施例の支軸台座21の
偏肉防止形状は、金属支軸10が圧入される垂直な円筒
部22と、その円筒部22の外周に放射状に形成した複
数のリブ23とによって構成したものである。なお、ベ
ース板2の上面2aで複数のリブ23の外周にも環状凹
部24を形成している。
【0018】そして、金属支軸10の下端を円筒部22
内に上方から垂直に圧入して植立し、これらの金属支軸
10の外周にテープリール4やローラ7、8等の回転部
材を回転自在に枢支したものである。なお、テープリー
ル4やローラ7、8のボス8aが円筒部22の上端上に
当接される。
【0019】次に、図4は第2実施例を示したものであ
り、この場合の支軸台座21の偏肉防止形状は、前記円
筒部22と、ベース板2の下面2bで円筒部22の外周
に形成したほぼ円錐台形状の環状凹部25とによって構
成したものである。なお、ベース板2の上面2aで円筒
部22の外周にもほぼ円錐台形状の環状凹部26を形成
して、両環状凹部25、26間に円筒部22の上端外周
に接続された円錐台形状部27を形成している。
【0020】次に、図5及び図6は第3実施例を示した
ものであり、この場合の支軸台座21の偏肉防止形状
は、前記円筒部22と、ベース板2の下面2bで円筒部
22の外周に形成された環状凹部28と、その環状凹部
28内に放射状に形成した複数のリブ29とによって構
成したものである。なお、ベース板2の上面2aで円筒
部22の外周にも環状凹部30を形成して、両環状凹部
28、29間に円筒部22の上端外周に接続された外側
円筒部31を形成している。
【0021】以上のように構成された偏肉防止形状の支
軸台座21によれば、支軸台座21の全体の肉厚T1
ベース板2の肉厚T2 より大きくして、円筒部22に圧
入された金属支軸10の倒れを防止できる。
【0022】それでいて、支軸台座21を構成している
円筒部22、リブ23、29、円錐台形状部27、外側
円筒部31等の骨構造部の肉厚T3 をベース板2の基準
の肉厚T2 よりも十分に小さくできる。
【0023】従って、ベース板2を金型内で合成樹脂に
て射出成形する際に、金型内に射出された溶融合成樹脂
が冷却される時、骨構造部の肉厚T3 がベース板2の肉
厚T2 よりも十分に小さい5つの支軸台座21部分がベ
ース板2全体よりも先に収縮できるので、これらの支軸
台座21部分に合成樹脂材料の収縮(ひけ)が発生しな
い。従って、ベース板2に歪みや反り等の平面度の劣化
が発生せず、ベース板2を高精度に合成樹脂成形するこ
とができる。
【0024】これにより、ベース板2の5つの支軸台座
21の円筒部22内に圧入して植立した5つの金属支軸
10に傾きが発生せず、これらの金属支軸10の垂直度
を確保できるので、これらの金属支軸10の外周に回転
自在に枢支するテープリール4やローラ7、8等の5つ
の回転部材の垂直度を確保でき、磁気テープ5の走行安
定性を確保できるので、磁気テープ5に対する磁気ヘッ
ド15のオフトラック、磁気テープ5のエッジの座屈や
テープ巻き乱れを未然に防止して、高精度の記録、再生
を行える。
【0025】しかも、ベース板2が難燃性を有し、曲げ
弾性率が3.000kg/cm2 以上での合成樹脂で成
形されているので、ベース板2の耐熱性が高く、経年変
化による反り等の平面度の劣化も未然に防止できるの
で、耐久性、信頼性を著しく向上することができる。
【0026】以上、本発明の実施例に付き述べたが、本
発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の技
術的思想に基づいて各種の変更が可能である。また本発
明はデータカートリッジに限定されることなく、各種の
テープカートリッジに適用可能である。
【0027】
【発明の効果】以上のように構成された本発明のフラン
ジ付テープカートリッジは次のような効果を奏する。
【0028】第1の発明は、合成樹脂によって成形した
ベース板の厚肉形状の複数の支軸台座を偏肉防止形状に
形成して、ベース板の合成樹脂成形時に、ベース板に歪
み、反り等の平面度の劣化が発生しないようにしたの
で、複数の金属支軸を複数の支軸台座に圧入して植立さ
せた時に、これらの金属支軸に傾きが発生せず、これら
の金属支軸の垂直度を確保できる。従って、磁気テープ
の走行安定化を図ることができて、磁気ヘッドのオフト
ラック、磁気テープのエッジ座屈やテープ巻き乱れ等を
防止して、高精度の記録、再生を行える。
【0029】第1の発明では、上記複数の支軸台座の偏
肉防止形状を、上記金属支軸が圧入される円筒部と、そ
の円筒部の外周に放射状に形成した複数のリブとによっ
て構成したり、上記複数の支軸台座の偏肉防止形状を、
上記金属支軸が圧入される円筒部と、その円筒部の外周
に形成した環状凹部とによって構成したり、上記複数の
支軸台座の偏肉防止形状を、上記金属支軸が圧入される
円筒部と、その円筒部の外周に形成した環状凹部と、そ
の環状凹部内に放射状に形成した複数のリブとによって
構成すれば、ベース板の合成樹脂成形時の複数の支軸台
座部分での合成樹脂の収縮(ひけ)を確実に防止して、
ベース板の平面度の劣化を確実に防止できる。
【0030】第2の発明は、難燃性を有し、曲げ弾性率
が3,000kg/cm2 以上の合成樹脂によってベー
ス板を成形したので、ベース板の経年変化による反り等
の平面度の劣化を防止できて、耐久性、信頼性を向上で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例であるデータカートリッジのベ
ース板の支軸台座の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2の垂直断面側面図である。
【図4】支軸台座の第2実施例を示す垂直断面側面図で
ある。
【図5】支軸台座の第3実施例を示す垂直断面側面図で
ある。
【図6】図5の下面図である。
【図7】データカートリッジ全体の一部切欠き平面図で
ある。
【図8】ベース板の斜視図である。
【図9】従来の支軸台座の垂直断面側面図である。
【符号の説明】
1 カートリッジ 2 ベース板 3 上カバー 4 テープリール(回転部材) 7 駆動ローラ(回転部材) 8 コーナーローラ(回転部材) 10 金属支軸 21 支軸台座 22 円筒部(骨構造部) 23、29 リブ(骨構造部) 24、25、26、28、30 環状凹部 27 円錐台形状部 31 外側円筒部(骨構造部)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カートリッジのベース板を合成樹脂によっ
    て成形して、このベース板に厚肉形状の複数の支軸台座
    を一体成形し、複数の金属支軸を上記複数の支軸台座に
    圧入により植立し、これら複数の金属支軸の外周でテー
    プリールやローラ等の複数の回転部材を回転自在に枢支
    したテープカートリッジにおいて、 上記ベース板の複数の支軸台座を偏肉防止形状に形成し
    たことを特徴とするテープカートリッジ。
  2. 【請求項2】上記複数の支軸台座の偏肉防止形状を、上
    記金属支軸が圧入される円筒部と、その円筒部の外周に
    放射状に形成した複数のリブとによって構成したことを
    特徴とする請求項1記載のテープカートリッジ。
  3. 【請求項3】上記複数の支軸台座の偏肉防止形状を、上
    記金属支軸が圧入される円筒部と、その円筒部の外周に
    形成した環状凹部とによって構成したことを特徴とする
    請求項1記載のテープカートリッジ。
  4. 【請求項4】上記複数の支軸台座の偏肉防止形状を、上
    記金属支軸が圧入される円筒部と、その円筒部の外周に
    形成した環状凹部と、その環状凹部内に放射状に形成し
    た複数のリブとによって構成したことを特徴とするテー
    プカートリッジ。
  5. 【請求項5】カートリッジのベース板を合成樹脂によっ
    て成形して、このベース板に厚肉形状の複数の支軸台座
    を一体成形し、複数の金属支軸を上記複数の支軸台座に
    圧入により植立し、これら複数の金属支軸の外周でテー
    プリールやローラ等の複数の回転部材を回転自在に枢支
    したテープカートリッジにおいて、 上記ベース板を難燃性を有し、曲げ弾性率が3,000
    kg/cm2 以上の合成樹脂によって成形したことを特
    徴とするテープカートリッジ。
JP21754792A 1992-07-24 1992-07-24 テープカートリッジ Pending JPH0644731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21754792A JPH0644731A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 テープカートリッジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21754792A JPH0644731A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 テープカートリッジ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0644731A true JPH0644731A (ja) 1994-02-18

Family

ID=16705973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21754792A Pending JPH0644731A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 テープカートリッジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0644731A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1643492A1 (en) * 2004-09-30 2006-04-05 Fuji Photo Film Co., Ltd. Magnetic tape cartridge
JP2011243269A (ja) * 2010-04-23 2011-12-01 Fujifilm Corp 記録テープカートリッジ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1643492A1 (en) * 2004-09-30 2006-04-05 Fuji Photo Film Co., Ltd. Magnetic tape cartridge
JP2011243269A (ja) * 2010-04-23 2011-12-01 Fujifilm Corp 記録テープカートリッジ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0175347B1 (en) A tape cassette
JPH0644731A (ja) テープカートリッジ
JPH0814952B2 (ja) テープカセツトに使用するためのテープリール構造体
JPH1055652A (ja) テープリール及びテープカートリッジ
US5649673A (en) Cassette half and a tape cassette
US5234178A (en) Cassette for a tape recording medium, in particular a magnetic tape
JPH04134774A (ja) テープカートリツジ
JP3456807B2 (ja) ディスクカートリッジ
JPH04209381A (ja) テープリール
JP2993162B2 (ja) テープカセット
JPH0728629Y2 (ja) 磁気テープカセット
JP3003224B2 (ja) テープカートリッジ
EP1182658A1 (en) Magnetic tape cassette and method of antistatic treatment of sheets used therefor
JP3239393B2 (ja) テープカセット
JPH04134773A (ja) テープカートリツジ
KR100297826B1 (ko) 광테이프카세트용드럼
JP2558763Y2 (ja) 磁気テープカセット用収納ケース
JPH04214275A (ja) テープカートリッジ
JP3248204B2 (ja) テープカセット
EP0568063A2 (en) Ribbed molded cassette base
JPH0644730A (ja) フランジ付テープガイド
JP3239394B2 (ja) テープカセット
JPH04214281A (ja) テープカートリッジ
JPH06111523A (ja) データカートリッジ
JPH0660596A (ja) テープカートリッジ