JPH0754953B2 - 回線接続切換装置 - Google Patents
回線接続切換装置Info
- Publication number
- JPH0754953B2 JPH0754953B2 JP61314786A JP31478686A JPH0754953B2 JP H0754953 B2 JPH0754953 B2 JP H0754953B2 JP 61314786 A JP61314786 A JP 61314786A JP 31478686 A JP31478686 A JP 31478686A JP H0754953 B2 JPH0754953 B2 JP H0754953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- telephone
- switch
- signal
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
- H04N1/32706—Type of the other apparatus
- H04N1/32708—Telephone
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
- H04N1/32715—Detecting
- H04N1/32726—Detecting signals other than facsimile protocol signals, e.g. DTMF signals
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S379/00—Telephonic communications
- Y10S379/902—Auto-switch for an incoming voice data, or fax telephone call, e.g. comp/fax/tel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、回線を介して電話機に着信がなされた後、
スイッチにより、上記回線をファクシミリ装置側へ切換
える回線接続切換装置に関するものである。
スイッチにより、上記回線をファクシミリ装置側へ切換
える回線接続切換装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、PBX(構内交換機)やボタン電話装置等に接続さ
れている回線を、電話機とファクシミリ装置とで共用す
る場合には、第4図の如く構成していた。PBX1に、回線
31,32,33が接続されている場合、回線33に切換スイッチ
4を設け、PBX1とファクシミリ装置5とのいずれかに、
回線33が接続され得るようにし、通常時には、PBX1と回
線33とを接続しておくようにする。そして、ファクシミ
リ装置5に原稿を送信する場合には、回線33に割当てら
れている電話番号で当該システム側を呼出すようにする
と、PBX1を介して、電話機21〜2nのいずれが呼出され
る。ここで、電話機21〜2nの所定の電話機で応答する
と、応答した者に切換スイッチ4の切換えが依頼され、
手動による切換スイッチ4の切換えの完了後、回線33を
介してのファクシミリ通信へ移行する。
れている回線を、電話機とファクシミリ装置とで共用す
る場合には、第4図の如く構成していた。PBX1に、回線
31,32,33が接続されている場合、回線33に切換スイッチ
4を設け、PBX1とファクシミリ装置5とのいずれかに、
回線33が接続され得るようにし、通常時には、PBX1と回
線33とを接続しておくようにする。そして、ファクシミ
リ装置5に原稿を送信する場合には、回線33に割当てら
れている電話番号で当該システム側を呼出すようにする
と、PBX1を介して、電話機21〜2nのいずれが呼出され
る。ここで、電話機21〜2nの所定の電話機で応答する
と、応答した者に切換スイッチ4の切換えが依頼され、
手動による切換スイッチ4の切換えの完了後、回線33を
介してのファクシミリ通信へ移行する。
このようなシステムによると、回線33を電話機とファク
シミリ装置とによって共用することができるのである
が、切換スイッチ4の切換えの手段が煩しく、不便なも
のであった。
シミリ装置とによって共用することができるのである
が、切換スイッチ4の切換えの手段が煩しく、不便なも
のであった。
そこで、第5図に示されるように、PBX1に、電話機21〜
2n以外に、特殊な電話機6を接続し、この電話機6から
延びる信号線71の信号により切換られるスイッチ8をPB
X1と回線33との間に配置し、スイッチ8にファクシミリ
装置5を接続し、常時において、回線33とPBX1とが接続
されるように、スイッチ8を制御しておく。また、電話
機6から延びる信号線72により、ファクシミリ装置5が
制御され、起動、停止される。このシステムにおいて
は、回線33を介しての着信は、PBX1を介して電話機6に
なされるそこで、電話機6にて応答があると、ファクシ
ミリ装置5への原稿送信が依頼される。そこで、電話機
6にて、ボタンを用いて所定操作がなされる。と、信号
線71,72へ制御信号が送られ、スイッチ8が切換えられ
て回線33とファクシミリ装置5とが接続されるととも
に、ファクシミリ装置5が起動される。原稿送信側で
は、切換えの完了後、回線33を介してのファクシミリ通
信へ移行する。
2n以外に、特殊な電話機6を接続し、この電話機6から
延びる信号線71の信号により切換られるスイッチ8をPB
X1と回線33との間に配置し、スイッチ8にファクシミリ
装置5を接続し、常時において、回線33とPBX1とが接続
されるように、スイッチ8を制御しておく。また、電話
機6から延びる信号線72により、ファクシミリ装置5が
制御され、起動、停止される。このシステムにおいて
は、回線33を介しての着信は、PBX1を介して電話機6に
なされるそこで、電話機6にて応答があると、ファクシ
ミリ装置5への原稿送信が依頼される。そこで、電話機
6にて、ボタンを用いて所定操作がなされる。と、信号
線71,72へ制御信号が送られ、スイッチ8が切換えられ
て回線33とファクシミリ装置5とが接続されるととも
に、ファクシミリ装置5が起動される。原稿送信側で
は、切換えの完了後、回線33を介してのファクシミリ通
信へ移行する。
このシステムによると、スイッチ8の切換えを手動で行
わなくて良いから、煩しさがない。しかし、スイッチ
8、ファクシミリ装置5を制御するためには、特殊な電
話機6が必要となる。しかも、回線33に着信した場合、
電話機6に着信させることになり、電話機6により他の
回線(31,32)が使用されているときには、ファクシミ
リ装置5へ原稿を送信することができない。そこで、電
話機21〜2nを全て電話機6と同様の構成とすることが考
えられるが、特殊な電話機が何台も必要となり、コスト
が高く、しかも、信号線が大幅に増加し、構成が複雑化
する。
わなくて良いから、煩しさがない。しかし、スイッチ
8、ファクシミリ装置5を制御するためには、特殊な電
話機6が必要となる。しかも、回線33に着信した場合、
電話機6に着信させることになり、電話機6により他の
回線(31,32)が使用されているときには、ファクシミ
リ装置5へ原稿を送信することができない。そこで、電
話機21〜2nを全て電話機6と同様の構成とすることが考
えられるが、特殊な電話機が何台も必要となり、コスト
が高く、しかも、信号線が大幅に増加し、構成が複雑化
する。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、第4図に示されたような切換スイッチ4
を用いると、手動の切換え操作が煩しくなるという欠点
がある。また、第5図に示されたようなシステムとする
と、特殊な電話機が必要な上、この特殊な電話機が使用
中であると、ファクシミリ装置への送信が不可能とな
る。これに対応するためには、システムの電話を全て上
記の特殊な電話機とすれば良いが、このようにすると、
システムのコスト高、制御信号線の増加によるシステム
の複雑化が招来されるという欠点があった。本発明は、
このような従来の回線接続切換装置の欠点に鑑みなされ
たもので、その目的は、手動による切換えのような煩し
さがなく、また、特殊な電話機によらずとも、回線を電
話機とファクシミリ装置とで共用することのできる回線
接続切換装置を提供することである。
を用いると、手動の切換え操作が煩しくなるという欠点
がある。また、第5図に示されたようなシステムとする
と、特殊な電話機が必要な上、この特殊な電話機が使用
中であると、ファクシミリ装置への送信が不可能とな
る。これに対応するためには、システムの電話を全て上
記の特殊な電話機とすれば良いが、このようにすると、
システムのコスト高、制御信号線の増加によるシステム
の複雑化が招来されるという欠点があった。本発明は、
このような従来の回線接続切換装置の欠点に鑑みなされ
たもので、その目的は、手動による切換えのような煩し
さがなく、また、特殊な電話機によらずとも、回線を電
話機とファクシミリ装置とで共用することのできる回線
接続切換装置を提供することである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では、回線に対して、ファクシミリ装置又は電話
機のいずれか一方を選択的に接続する回線接続切換装置
に、 回線に対して、ファクシミリ装置又は電話機のいずれか
一方を選択的に接続するスイッチと、前記ファクシミリ
装置と回線の間で送受される信号を取り込む信号線と、
前記スイッチと前記電話機との間のラインから、当該電
話機のダイヤルキーの組み合わせ操作により送出される
信号を取り込み、この信号に応じて前記スイッチの切り
換えを行うと共に、前記ファクシミリ装置を起動し、更
に、前記信号線を介して前記ファクシミリ装置の応答を
検出して、検出結果に基づき起動動作を停止する一方、
当該信号線を介して信号が得られなくなったときには、
前記スイッチを復旧させる制御手段とを具備させて回線
接続切換装置を構成したことを特徴とする。
機のいずれか一方を選択的に接続する回線接続切換装置
に、 回線に対して、ファクシミリ装置又は電話機のいずれか
一方を選択的に接続するスイッチと、前記ファクシミリ
装置と回線の間で送受される信号を取り込む信号線と、
前記スイッチと前記電話機との間のラインから、当該電
話機のダイヤルキーの組み合わせ操作により送出される
信号を取り込み、この信号に応じて前記スイッチの切り
換えを行うと共に、前記ファクシミリ装置を起動し、更
に、前記信号線を介して前記ファクシミリ装置の応答を
検出して、検出結果に基づき起動動作を停止する一方、
当該信号線を介して信号が得られなくなったときには、
前記スイッチを復旧させる制御手段とを具備させて回線
接続切換装置を構成したことを特徴とする。
(作用) 上記構成の回線接続切換装置によると、回線切換指示の
信号を、回線に送ることにより、回線の切換及びファク
シミリ装置の起動が自動的に行われ、特殊な電話によら
ず、自動的な回線切換えが確保される。
信号を、回線に送ることにより、回線の切換及びファク
シミリ装置の起動が自動的に行われ、特殊な電話によら
ず、自動的な回線切換えが確保される。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
2図は、本発明の一実施例を用いた電話システムのブロ
ック図であり、第1図は本発明の一実施例を詳細に示し
たブロック図である。これらの図において、第4図、第
5図と同じ構成要素には、同一の符号を付し、その説明
を省略する。9は、回線接続切換装置を示し、この回線
接続切換装置9は、回線33とPBX1との間に接続され、回
線33をPBX1側かファクシミリ装置5側かに切換えるため
のスイッチ6と、このスイッチ6の切換制御を行う検出
制御ユニット10とから成る。検出制御ユニット10は、回
線33のPB−MFトーンを検出し、デコードするMFトーン検
出変換回路11と、MFトーン検出変換回路11からデコード
されたデータを受取り、回線切換指示のデータであるか
否かを検出する判断回路12と、この判断回路12が検出し
た結果の出力に基づき、スイッチ6の切換制御とファク
シミリ装置5の起動・停止を制御する制御回路13とから
成る。ここにおいて、MFトーン検出変換回路11と判断回
路12とは、回線33から信号を取込み、回線切換指示であ
るか否かを検出する検出手段100として機能し、制御回
路13は、検出手段100が回線切換指示を検出した場合、
スイッチ6を切換えて回線33とファクシミリ装置5とを
接続するとともに、ファクシミリ装置5を起動させる制
御手段200として機能する。
2図は、本発明の一実施例を用いた電話システムのブロ
ック図であり、第1図は本発明の一実施例を詳細に示し
たブロック図である。これらの図において、第4図、第
5図と同じ構成要素には、同一の符号を付し、その説明
を省略する。9は、回線接続切換装置を示し、この回線
接続切換装置9は、回線33とPBX1との間に接続され、回
線33をPBX1側かファクシミリ装置5側かに切換えるため
のスイッチ6と、このスイッチ6の切換制御を行う検出
制御ユニット10とから成る。検出制御ユニット10は、回
線33のPB−MFトーンを検出し、デコードするMFトーン検
出変換回路11と、MFトーン検出変換回路11からデコード
されたデータを受取り、回線切換指示のデータであるか
否かを検出する判断回路12と、この判断回路12が検出し
た結果の出力に基づき、スイッチ6の切換制御とファク
シミリ装置5の起動・停止を制御する制御回路13とから
成る。ここにおいて、MFトーン検出変換回路11と判断回
路12とは、回線33から信号を取込み、回線切換指示であ
るか否かを検出する検出手段100として機能し、制御回
路13は、検出手段100が回線切換指示を検出した場合、
スイッチ6を切換えて回線33とファクシミリ装置5とを
接続するとともに、ファクシミリ装置5を起動させる制
御手段200として機能する。
以上のように構成された電話システムにおいて、制御回
路13は当初、スイッチ6を信号線14を介して制御し、図
のように回線33とPBX1とを接続し、信号線15を介してフ
ァクシミリ装置5を停止状態としておく。回線33を介し
て呼出があると、PBX1を介して、電話機21〜2nのいずれ
か(複数でも良い。)に着信がなされ、これに電話機で
応答すると、相手と通話可能である。このとき、相手か
ら、ファクシミリ通信の依頼があると、電話機21〜2n中
の当該通話に係る電話機のボタンにより所定操作(一般
的に、通常のダイヤルボタン操作では行わない操作−例
えば、「#」、「#」、「#」、…「#」または「#」
「*」、「#」、「*」、…「*」など−が用いられ
る。)を行う。すると、当該電話機から対応するPB−MF
トーンが送出され、PBX1を介して回線33へ到る。このPB
−MFトーンは、MFトーン検出変換回路11に取込まれ、回
線切換指示データとされ、判断回路12へ送られる。判断
回路12は、回線切換指示データを受取ると、出力をアク
ティブとする。この出力を受取った制御回路13は、信号
線14を介してスイッチ6を制御し、回線33とファクシミ
リ装置5とが接続されるようにし、また、信号線15を介
してファクシミリ装置5を起動する。この後、ファクシ
ミリ装置5は回線33を介して相手側とファクシミリ通信
が可能となる。ファクシミリ通信が終了すると、制御回
路13は信号線17を介して「信号無」を検出し、通信終了
と判断し、信号線14を介してスイッチ6を制御し、回線
33とPBX1とを接続し、また、信号線15を介してファクシ
ミリ装置5を停止する。
路13は当初、スイッチ6を信号線14を介して制御し、図
のように回線33とPBX1とを接続し、信号線15を介してフ
ァクシミリ装置5を停止状態としておく。回線33を介し
て呼出があると、PBX1を介して、電話機21〜2nのいずれ
か(複数でも良い。)に着信がなされ、これに電話機で
応答すると、相手と通話可能である。このとき、相手か
ら、ファクシミリ通信の依頼があると、電話機21〜2n中
の当該通話に係る電話機のボタンにより所定操作(一般
的に、通常のダイヤルボタン操作では行わない操作−例
えば、「#」、「#」、「#」、…「#」または「#」
「*」、「#」、「*」、…「*」など−が用いられ
る。)を行う。すると、当該電話機から対応するPB−MF
トーンが送出され、PBX1を介して回線33へ到る。このPB
−MFトーンは、MFトーン検出変換回路11に取込まれ、回
線切換指示データとされ、判断回路12へ送られる。判断
回路12は、回線切換指示データを受取ると、出力をアク
ティブとする。この出力を受取った制御回路13は、信号
線14を介してスイッチ6を制御し、回線33とファクシミ
リ装置5とが接続されるようにし、また、信号線15を介
してファクシミリ装置5を起動する。この後、ファクシ
ミリ装置5は回線33を介して相手側とファクシミリ通信
が可能となる。ファクシミリ通信が終了すると、制御回
路13は信号線17を介して「信号無」を検出し、通信終了
と判断し、信号線14を介してスイッチ6を制御し、回線
33とPBX1とを接続し、また、信号線15を介してファクシ
ミリ装置5を停止する。
第3図には、本発明の他の実施例が示されている。この
実施例では、起動指示回路16が設けられ、この起動指示
回路16を制御回路13が信号線15を介して起動する。起動
指示回路16は、制御回路13から指示があると、16Hzの着
信信号をファクシミリ装置5Aに与え、ファクシミリ装置
5Aが応答すると、16Hzの着信信号の送出を止めるととも
に、ファクシミリ装置5Aとスイッチ6との間で信号が通
過するようにする。その他の構成は、第2図の回路接続
切換装置9と同様である。このような構成によると、フ
ァクシミリ装置5Aを、起動信号によらず、通常の着信信
号で動作する構成として、自動受信モードで使用するこ
とが可能である。
実施例では、起動指示回路16が設けられ、この起動指示
回路16を制御回路13が信号線15を介して起動する。起動
指示回路16は、制御回路13から指示があると、16Hzの着
信信号をファクシミリ装置5Aに与え、ファクシミリ装置
5Aが応答すると、16Hzの着信信号の送出を止めるととも
に、ファクシミリ装置5Aとスイッチ6との間で信号が通
過するようにする。その他の構成は、第2図の回路接続
切換装置9と同様である。このような構成によると、フ
ァクシミリ装置5Aを、起動信号によらず、通常の着信信
号で動作する構成として、自動受信モードで使用するこ
とが可能である。
尚、以上の実施例においては、PB−MFトーンをPBX1の電
話機21〜2nから送出する例を示したが、相手側から送る
ようにしても良い。また、回線切換指示は、PB−MFトー
ンによらずとも、他の信号によっても良い。また、回線
接続切換装置9,9AをPBXに内蔵させても良い。
話機21〜2nから送出する例を示したが、相手側から送る
ようにしても良い。また、回線切換指示は、PB−MFトー
ンによらずとも、他の信号によっても良い。また、回線
接続切換装置9,9AをPBXに内蔵させても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、電話機のダイヤル
キーの組み合わせ操作により送出される信号により、回
線に対して、ファクシミリ装置又は電話機のいずれか一
方を選択的に接続するスイッチの切り換えがなされるこ
とにより、通常の電話機を用いてリモートコントロール
により、回線を適切にファクシミリ装置に切り換えるこ
とができる。しかも、当該切り換えと共に、ファクシミ
リ装置の起動、更に、当該ファクシミリ装置の応答検
出、そして、検出結果に基づく起動動作停止が、一連の
動作として行われ、当該ファクシミリ装置の起動から受
信可能状態への移行が無駄なくスムーズになされる。加
えて、ファクシミリ装置と回線の間で送受される信号を
取り込む信号線を介して信号が得られなくなったときに
は、スイッチを復旧させるので、回線は電話機側に復旧
接続され、続いて生じる呼び出しに対し電話機への着呼
が適切になされることとなる。
キーの組み合わせ操作により送出される信号により、回
線に対して、ファクシミリ装置又は電話機のいずれか一
方を選択的に接続するスイッチの切り換えがなされるこ
とにより、通常の電話機を用いてリモートコントロール
により、回線を適切にファクシミリ装置に切り換えるこ
とができる。しかも、当該切り換えと共に、ファクシミ
リ装置の起動、更に、当該ファクシミリ装置の応答検
出、そして、検出結果に基づく起動動作停止が、一連の
動作として行われ、当該ファクシミリ装置の起動から受
信可能状態への移行が無駄なくスムーズになされる。加
えて、ファクシミリ装置と回線の間で送受される信号を
取り込む信号線を介して信号が得られなくなったときに
は、スイッチを復旧させるので、回線は電話機側に復旧
接続され、続いて生じる呼び出しに対し電話機への着呼
が適切になされることとなる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示した一実施例を用いた電話システムのブロック
図、第3図は本発明の他の実施例のブロック図、第4
図、第5図は従来の回線接続切換装置を用いた電話シス
テムのブロック図である。 1……PBX、21〜2n……電話機 31〜33……回線 5,5A……ファクシミリ装置 6……スイッチ 9,9A……回線接続切換装置 10……検出制御ユニット 11……MFトーン検出変換回路 12……判断回路、13……制御回路 16……起動指示回路、100……検出手段 200,200A……制御手段
図に示した一実施例を用いた電話システムのブロック
図、第3図は本発明の他の実施例のブロック図、第4
図、第5図は従来の回線接続切換装置を用いた電話シス
テムのブロック図である。 1……PBX、21〜2n……電話機 31〜33……回線 5,5A……ファクシミリ装置 6……スイッチ 9,9A……回線接続切換装置 10……検出制御ユニット 11……MFトーン検出変換回路 12……判断回路、13……制御回路 16……起動指示回路、100……検出手段 200,200A……制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】回線に対して、ファクシミリ装置又は電話
機のいずれか一方を選択的に接続する回線接続切換装置
において、 回線に対して、ファクシミリ装置又は電話機のいずれか
一方を選択的に接続するスイッチと、 前記ファクシミリ装置と回線の間で送受される信号を取
り込む信号線と、 前記スイッチと前記電話機との間のラインから、当該電
話機のダイヤルキーの組み合わせ操作により送出される
信号を取り込み、この信号に応じて前記スイッチの切り
換えを行うと共に、前記ファクシミリ装置を起動し、更
に、前記信号線を介して前記ファクシミリ装置の応答を
検出して、検出結果に基づき起動動作を停止する一方、
当該信号線を介して信号が得られなくなったときには、
前記スイッチを復旧させる制御手段とを具備する回線接
続切換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314786A JPH0754953B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 回線接続切換装置 |
| CA000555528A CA1276327C (en) | 1986-12-26 | 1987-12-29 | Circuit switching system |
| US07/472,450 US5091932A (en) | 1986-12-26 | 1990-01-19 | Circuit switching system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314786A JPH0754953B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 回線接続切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164746A JPS63164746A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0754953B2 true JPH0754953B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18057575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314786A Expired - Lifetime JPH0754953B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 回線接続切換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5091932A (ja) |
| JP (1) | JPH0754953B2 (ja) |
| CA (1) | CA1276327C (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3844425C3 (de) * | 1987-12-31 | 2003-12-04 | Hashimoto Corp | Kombinationsgerät |
| JPH0618407B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1994-03-09 | 株式会社田村電機製作所 | ボタン電話装置のフアクシミリ制御方式 |
| JPH02121457A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ファクシミリのリモート受信制御装置 |
| JPH02186759A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-07-23 | Tamura Electric Works Ltd | ボタン電話装置 |
| JPH0685548B2 (ja) * | 1990-05-08 | 1994-10-26 | 村田機械株式会社 | 伝言板機能付ファクシミリ装置 |
| EP0541087A1 (en) * | 1991-11-08 | 1993-05-12 | Hitachi, Ltd. | Facsimile receiving method and facsimile apparatus carrying out the method |
| US5327497A (en) * | 1992-06-04 | 1994-07-05 | Integrated Technologies Of America, Inc. | Preboot protection of unauthorized use of programs and data with a card reader interface |
| FR2693866B1 (fr) * | 1992-07-16 | 1994-10-14 | Jerome Lievre | Procédé et dispositif automatique de communication en données informatiques et en téléphonie. |
| US5485508A (en) * | 1993-07-19 | 1996-01-16 | Ho; Geng Kaung | Hybrid communication devices with one telephone line |
| JP2635007B2 (ja) * | 1994-06-30 | 1997-07-30 | 日本電気株式会社 | ファクシミリ信号自動分析方法 |
| US7421066B1 (en) * | 1996-06-12 | 2008-09-02 | Estech Systems, Inc. | Telephone call/voice processing system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2855971C2 (de) * | 1978-12-23 | 1982-04-29 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Telefonkontrollschaltung |
| JPS592223B2 (ja) * | 1980-03-10 | 1984-01-17 | 株式会社日立製作所 | 回線切換方式 |
| JPS586656A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | 電話−フアクシミリ回線切替方式 |
| JPS58141073A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | Nec Corp | デ−タ端末切替接続方式 |
| JPS58210751A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Nec Corp | デ−タ−伝送と音声通話の回線切替方式 |
| JPS6053371A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Hashimoto Corp | 不在中に動作するフアクシミリ装置 |
| JPS6080354A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-08 | Hashimoto Corp | プツシユホン使用の情報受信方式 |
| JPS60160259A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPS60203059A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-14 | Hashimoto Corp | 電話線の切換接続装置 |
| JPH0644788B2 (ja) * | 1984-10-26 | 1994-06-08 | 橋本コ−ポレイション株式会社 | 留守番電話による附加装置のコントロ−ル装置 |
| JPS61189071A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Hitachi Ltd | フアクシミリ端末の起動方式 |
| CN1003154B (zh) * | 1985-02-25 | 1989-01-25 | 国际标准电气公司 | 在电路交换的交换机中提供数据业务的系统 |
| US4794637A (en) * | 1985-11-22 | 1988-12-27 | Hashimoto Corporation | Apparatus for connecting telephone answering device and telephone terminal equipment, selectively, to telephone lines |
| JPS6348043A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Ricoh Co Ltd | デ−タ通信装置 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61314786A patent/JPH0754953B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-29 CA CA000555528A patent/CA1276327C/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-19 US US07/472,450 patent/US5091932A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164746A (ja) | 1988-07-08 |
| CA1276327C (en) | 1990-11-13 |
| US5091932A (en) | 1992-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6053371A (ja) | 不在中に動作するフアクシミリ装置 | |
| US5091932A (en) | Circuit switching system | |
| JPH0365067B2 (ja) | ||
| JPH0697773B2 (ja) | 電話機 | |
| JPH04145750A (ja) | 通信端末アダプタ | |
| JP2530466B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2746580B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP3055364B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2895957B2 (ja) | 再ダイヤル機能付電話機 | |
| JPS644160A (en) | Facsimile equipment | |
| JP2584794B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| KR950003483B1 (ko) | 팩시밀리의 자동 통신 제어방법 | |
| US6346995B1 (en) | Communication apparatus with outgoing call limiting | |
| JP2792860B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP3094337B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS63200663A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JP2510631B2 (ja) | 多機能電話機 | |
| GB2309355A (en) | A method of relaying facsimile data at an appointed time | |
| JPH0815290B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH04243371A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH089132A (ja) | ブランチ電話機能を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH07177256A (ja) | 付属電話機を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH08111723A (ja) | 留守番電話機能を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH03243053A (ja) | 送信開始装置を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH04207741A (ja) | 通信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |