JPH0644801B2 - 下色除去装置 - Google Patents
下色除去装置Info
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- JPH0644801B2 JPH0644801B2 JP62013098A JP1309887A JPH0644801B2 JP H0644801 B2 JPH0644801 B2 JP H0644801B2 JP 62013098 A JP62013098 A JP 62013098A JP 1309887 A JP1309887 A JP 1309887A JP H0644801 B2 JPH0644801 B2 JP H0644801B2
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
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- Color Image Communication Systems (AREA)
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- Color, Gradation (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザープリンタ,インクジェットプリンタ
等を用いたカラープリンタ,カラー複写機等のカラー画
像記録装置に関し、特に画像記録時の下色除去装置に関
するものである。
等を用いたカラープリンタ,カラー複写機等のカラー画
像記録装置に関し、特に画像記録時の下色除去装置に関
するものである。
カラー印刷,カラーハードコピーの分野においては、基
本的に黄,マゼンタ,シアンの3色材で色再現を行って
いる。例えば、カラー原稿を色分解して得た赤,青の色
信号から黄,マゼンタ,シアンの色信号を生成し、各色
信号に応じて各色のトナー或いはインクを記録媒体に付
着させることによりカラー像を再現している。しかし、
実際には黒色材を加えて5つの色材で色再現するように
している。
本的に黄,マゼンタ,シアンの3色材で色再現を行って
いる。例えば、カラー原稿を色分解して得た赤,青の色
信号から黄,マゼンタ,シアンの色信号を生成し、各色
信号に応じて各色のトナー或いはインクを記録媒体に付
着させることによりカラー像を再現している。しかし、
実際には黒色材を加えて5つの色材で色再現するように
している。
これは一般に、黄,マゼンタ,シアンの3色だけでは、
高濃度部のグレーの再現ができないためであって、高濃
度の黒の色材を使用することにより高濃度無彩色部の再
現を可能にするものである。
高濃度部のグレーの再現ができないためであって、高濃
度の黒の色材を使用することにより高濃度無彩色部の再
現を可能にするものである。
また、1画素あたりの色材の量を減らす目的で下色除去
を行い、黄,マゼンタ,シアンの3色材で再現すべき色
の黒成分を黒の色材に置き換えることにより4色で再現
する場合もある。
を行い、黄,マゼンタ,シアンの3色材で再現すべき色
の黒成分を黒の色材に置き換えることにより4色で再現
する場合もある。
下色除去の方法としては、最も簡単には、例えば第5図
(a)に示すように、黄,マゼンタ,シアンの信号量Y,
M,Cの最小値MINを求め、この最小値MINの係数倍した
値rMIN(但し、rは係数)を黒の信号量K0とする。そ
して、第5図(b)に示すように前記Y,M,Cの信号量
からK0の信号量を減じることにより各補正データY0,
M0,C0を得る方法が知られている。
(a)に示すように、黄,マゼンタ,シアンの信号量Y,
M,Cの最小値MINを求め、この最小値MINの係数倍した
値rMIN(但し、rは係数)を黒の信号量K0とする。そ
して、第5図(b)に示すように前記Y,M,Cの信号量
からK0の信号量を減じることにより各補正データY0,
M0,C0を得る方法が知られている。
この方法によれば、無彩色近傍の色に対しては黄,マゼ
ンタ,シアンを黒に置き換えることにより、高濃度部の
グレーの再現性が向上し、且つ下色除去により色材の量
を減らすことができる。
ンタ,シアンを黒に置き換えることにより、高濃度部の
グレーの再現性が向上し、且つ下色除去により色材の量
を減らすことができる。
しかし、上述の下色除去法では、有彩色に対しては彩度
が低下してしまうため、画質が劣化するという不都合が
あった。この画質の劣化は特に低濃度域において顕著で
ある。
が低下してしまうため、画質が劣化するという不都合が
あった。この画質の劣化は特に低濃度域において顕著で
ある。
この彩度が低下する理由について、r=1とした場合、
すなわち、K0=MINの場合を例に挙げて説明する。
すなわち、K0=MINの場合を例に挙げて説明する。
いま、第6図(a)に示されるような面積の割合で表され
ているある無彩色の画素に対して下色除去を行う場合を
考える。無彩色ということは黄,マゼンタ,シアンの濃
度が等しいということであるから、K0=MINとして黄,
マゼンタ,シアンの色材を黒の色材に置き換えると第6
図(b)に示すようになり、グレーを正確に再現できる。
ているある無彩色の画素に対して下色除去を行う場合を
考える。無彩色ということは黄,マゼンタ,シアンの濃
度が等しいということであるから、K0=MINとして黄,
マゼンタ,シアンの色材を黒の色材に置き換えると第6
図(b)に示すようになり、グレーを正確に再現できる。
ところが、この下色除去法を第7図(a)に示すような、
シアンに比べてマゼンタ及び黄が多い有彩色の画素に適
用すると、第7図(b)のハッチング部に示すように黒の
色点とマゼンタ及び黄の色点との重なりが生じた場合
に、色点の成分(この場合は黄及びマゼンタ成分)に黒
の成分が重畳されて色の彩度が低下してしまうという問
題がある。なお、第7図(b)においては、各円は網点面
積法により再現されたカラー画像の各色画像の各網点を
模式的に示している。
シアンに比べてマゼンタ及び黄が多い有彩色の画素に適
用すると、第7図(b)のハッチング部に示すように黒の
色点とマゼンタ及び黄の色点との重なりが生じた場合
に、色点の成分(この場合は黄及びマゼンタ成分)に黒
の成分が重畳されて色の彩度が低下してしまうという問
題がある。なお、第7図(b)においては、各円は網点面
積法により再現されたカラー画像の各色画像の各網点を
模式的に示している。
本発明は、上述の問題点を解決するために案出されたも
のであって、有彩色に対しても彩度の低下の少ない下色
除去装置を提供することを目的とする。
のであって、有彩色に対しても彩度の低下の少ない下色
除去装置を提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成するため、色分解された3原
色の各入力信号から最小値を検出する最小値検出手段
と、前記各入力信号から前記最小値検出手段により検出
された最小値を各々減算する減算手段と、前記最小値検
出手段により検出された最小値に基づいて黒信号を算出
する黒信号算出手段と、前記黒信号算出手段により算出
された黒信号に基づいて前記減算手段により減算された
前記各入力信号を各々補正する補正手段と、前記補正手
段により補正された前記各入力信号に前記最小値検出手
段により検出された最小値を加算し前記黒信号算出手段
により算出された黒信号を減算する手段を具備したこと
を特徴とする。
色の各入力信号から最小値を検出する最小値検出手段
と、前記各入力信号から前記最小値検出手段により検出
された最小値を各々減算する減算手段と、前記最小値検
出手段により検出された最小値に基づいて黒信号を算出
する黒信号算出手段と、前記黒信号算出手段により算出
された黒信号に基づいて前記減算手段により減算された
前記各入力信号を各々補正する補正手段と、前記補正手
段により補正された前記各入力信号に前記最小値検出手
段により検出された最小値を加算し前記黒信号算出手段
により算出された黒信号を減算する手段を具備したこと
を特徴とする。
本発明においては、黄,マゼンタ,シアンの信号量の最
小値を検出し、この最小値から黒の信号量が算出され
る。このとき、黄,マゼンタ,シアンの信号量から最小
値を差し引いた残りの信号が彩度に対応していることに
着目し、黄,マゼンタ,シアンの各色信号に加えられる
黒信号の割合に応じて色の彩度に関連の深い黄,マゼン
タ,シアンの最大値及び中間値の信号量が増加される。
これより、下色除去により低下した画像の彩度が補正さ
れる。
小値を検出し、この最小値から黒の信号量が算出され
る。このとき、黄,マゼンタ,シアンの信号量から最小
値を差し引いた残りの信号が彩度に対応していることに
着目し、黄,マゼンタ,シアンの各色信号に加えられる
黒信号の割合に応じて色の彩度に関連の深い黄,マゼン
タ,シアンの最大値及び中間値の信号量が増加される。
これより、下色除去により低下した画像の彩度が補正さ
れる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明に係わる下色除去法を実施するための回
路のブロック図を示す。
路のブロック図を示す。
図において、Y1,M1,C1は、色補正処理後の黄,マ
ゼンタ,シアンの信号量であり、それぞれ0〜127の信
号レベルとする。なお、この信号レベルは出力装置(図
示せず)の色材量に対応している。これら3色の信号
は、先ず最小値検出回路1に入力され、下式に基づいて
最小値MINを求める。
ゼンタ,シアンの信号量であり、それぞれ0〜127の信
号レベルとする。なお、この信号レベルは出力装置(図
示せず)の色材量に対応している。これら3色の信号
は、先ず最小値検出回路1に入力され、下式に基づいて
最小値MINを求める。
MIN=min(Y1,M1,C1) 次いで、信号MINは黒成分算出回路5に入力され、例え
ば次式に基づいて黒信号K1を求める。
ば次式に基づいて黒信号K1を求める。
K1=r(MIN-SP) 但し、K1<0のときは、K1=0 ここで、0≦r≦1であり、SPはスタートポイントを示
す。なお、スタートポイントとは、黄,マゼンタ,シア
ンを黒で置き換える処理を開始する信号レベルを意味す
る。
す。なお、スタートポイントとは、黄,マゼンタ,シア
ンを黒で置き換える処理を開始する信号レベルを意味す
る。
また、信号MINは、減算回路2,3,4に入力され、それぞれ Y2=Y1−MIN M2=M1−MIN C2=C1−MIN の減算が行われ、黄,マゼンタ,シアンの信号量Y2,
M2,C2の値を出力する。
M2,C2の値を出力する。
第2図(a),(b)は、信号量Y1,M1,C1と信号量Y2,
M2,C2の関係を図示したもので、Y1,M1,C1のレ
ベルをそれぞれ100,70,60としたとき、Y2,M2,C2の
レベルが40,10,0になることを示している。
M2,C2の関係を図示したもので、Y1,M1,C1のレ
ベルをそれぞれ100,70,60としたとき、Y2,M2,C2の
レベルが40,10,0になることを示している。
この時点で、信号Y2,M2,C2は当該画素の彩度量を
示す値となっており、第2図の例では、黄色みの強い赤
系の色を表している。
示す値となっており、第2図の例では、黄色みの強い赤
系の色を表している。
また、黒成分算出回路5により算出された信号K1は、
補正値出力回路6,7,8に入力され、ここでは、黄,マゼ
ンタ,シアンそれぞれに対して適当な彩度量を増大する
ための補正パラメータYCP,MCP,CCPを出力し、それ
ぞれ補正回路10,11,12へ入力される。補正回路10,11,12
では、補正値出力回路6,7,8から入力された補正パラメ
ータYCP,MCP,CCPと減算回路2,3,4からの信号Y2,
M2,C2に基づいて、彩度量を補正した補正値Y3,
M3,C3を出力する。
補正値出力回路6,7,8に入力され、ここでは、黄,マゼ
ンタ,シアンそれぞれに対して適当な彩度量を増大する
ための補正パラメータYCP,MCP,CCPを出力し、それ
ぞれ補正回路10,11,12へ入力される。補正回路10,11,12
では、補正値出力回路6,7,8から入力された補正パラメ
ータYCP,MCP,CCPと減算回路2,3,4からの信号Y2,
M2,C2に基づいて、彩度量を補正した補正値Y3,
M3,C3を出力する。
第2図(c),(d)は、第2図(a),(b)に示した例におい
て、係数rを0.8、スタートポイントSPを10、すなわ
ち、 K1=0.8(MIN-10) とし、各補正パラメータYCP,MCP,CCPを、 YCP=1+K1/100 MCP=1+K1/100 CCP=1+K1/100 とし、補正回路10,11,12において、 Y3=YCP×Y2 M3=MCP×M2 C3=CCP×C2 の演算を行った場合の出力例である。
て、係数rを0.8、スタートポイントSPを10、すなわ
ち、 K1=0.8(MIN-10) とし、各補正パラメータYCP,MCP,CCPを、 YCP=1+K1/100 MCP=1+K1/100 CCP=1+K1/100 とし、補正回路10,11,12において、 Y3=YCP×Y2 M3=MCP×M2 C3=CCP×C2 の演算を行った場合の出力例である。
第2図に示す例においては、 K1=0.8(60-10)=40 であるので、 YCP=MCP=CCP=1.4 となり、 Y3=1.4×40=56 M3=1.4×10=14 C3=1.4×0=0 となる。
すなわち、下色除去後の黄の信号量が40から56に補正さ
れ、マゼンタの信号量が10から14に補正される。第2図
(c)のハッチング部が、本実施例で彩度低下を補正した
信号分を示している。
れ、マゼンタの信号量が10から14に補正される。第2図
(c)のハッチング部が、本実施例で彩度低下を補正した
信号分を示している。
また、最小値検出回路1からの信号MIN及び黒成分算出
回路5からの信号K1は減算回路9に供給され、 X=MIN−K1 の減算が行われる。そして、次式に示されるように、加
算回路13,14,15において信号Y3,M3,C3と信号Xを
それぞれ加え合わせることにより、補正された黄,マゼ
ンタ,シアンの下色除去後の信号Y4,M4,C4が生成
される。
回路5からの信号K1は減算回路9に供給され、 X=MIN−K1 の減算が行われる。そして、次式に示されるように、加
算回路13,14,15において信号Y3,M3,C3と信号Xを
それぞれ加え合わせることにより、補正された黄,マゼ
ンタ,シアンの下色除去後の信号Y4,M4,C4が生成
される。
Y4=Y3+X M4=M3+X C4=C3+X また、信号K1は黒版(墨版)生成のための信号量とし
て出力装置に与えられる。
て出力装置に与えられる。
したがって、最終的に得られる信号は、第2図(d)に示
すように、下色除去後の各色信号の最大値及び中間値の
信号量を増加させたものとなり、有彩色に対して彩度の
低下が少なくなる。
すように、下色除去後の各色信号の最大値及び中間値の
信号量を増加させたものとなり、有彩色に対して彩度の
低下が少なくなる。
なお、第1図に示す実施例においては、黄,マゼンタ,
シアンのそれぞれに補正値出力回路6,7,8を持たせた
が、回路の簡単化のために第3図に示される実施例のよ
うに、マゼンタ用の補正値出力回路7の出力を各補正回
路10,11,12に供給することにより、1つの補正値出力回
路7で他の2つの補正値出力回路6,8を代用させてもよ
い。
シアンのそれぞれに補正値出力回路6,7,8を持たせた
が、回路の簡単化のために第3図に示される実施例のよ
うに、マゼンタ用の補正値出力回路7の出力を各補正回
路10,11,12に供給することにより、1つの補正値出力回
路7で他の2つの補正値出力回路6,8を代用させてもよ
い。
また、第4図に示すように、各補正回路10,11,12の後段
に各補正値Y3,M3,C3と最小値検出回路1からの信
号MINを加算して信号Y5,M5,C5を生成する加算回路
16,17,18を設けると共に、第1図に示されるMIN−K1の
演算を行う減算回路9に代えて、各加算回路16,17,18の
後段に信号Y5,M5,C5から信号K1を減算して信号Y
4,M4,C4を求める減算回路19,20,21を設け、パイプ
ライン的に処理的にしても同様の効果が得られるのは明
らかである。
に各補正値Y3,M3,C3と最小値検出回路1からの信
号MINを加算して信号Y5,M5,C5を生成する加算回路
16,17,18を設けると共に、第1図に示されるMIN−K1の
演算を行う減算回路9に代えて、各加算回路16,17,18の
後段に信号Y5,M5,C5から信号K1を減算して信号Y
4,M4,C4を求める減算回路19,20,21を設け、パイプ
ライン的に処理的にしても同様の効果が得られるのは明
らかである。
以上述べたように、本発明においては、黄,マゼンタ,
シアンの各色信号に対して下色除去を行う際に、下色除
去されなかった部分の信号を黒信号の量に応じて強調す
るようにしている。したがって、下色除去を行った場合
でも、有彩色に対して彩度の低下を招くことがない。こ
のため、低濃度域から下色除去を行っても画質に悪影響
を及ぼすことがない。
シアンの各色信号に対して下色除去を行う際に、下色除
去されなかった部分の信号を黒信号の量に応じて強調す
るようにしている。したがって、下色除去を行った場合
でも、有彩色に対して彩度の低下を招くことがない。こ
のため、低濃度域から下色除去を行っても画質に悪影響
を及ぼすことがない。
第1図は本発明に係る下色除去法を実施するための下色
除去回路の一例を示すブロック図、第2図は本実施例に
おける各信号量の変化を示すグラフ、第3図は下色除去
回路の他の実施例を示すブロック図、第4図は下色除去
回路の更に他の実施例を示すブロック図、第5図は従来
の下色除去法を示す説明図、第6図は画素が黒の場合の
従来の下色除去による1画素内の置換例を示す説明図、
第7図は画素が有彩色の場合の従来の下色除去による1
画素内の置換例を示す説明図である。
除去回路の一例を示すブロック図、第2図は本実施例に
おける各信号量の変化を示すグラフ、第3図は下色除去
回路の他の実施例を示すブロック図、第4図は下色除去
回路の更に他の実施例を示すブロック図、第5図は従来
の下色除去法を示す説明図、第6図は画素が黒の場合の
従来の下色除去による1画素内の置換例を示す説明図、
第7図は画素が有彩色の場合の従来の下色除去による1
画素内の置換例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】色分解された3原色の各入力信号から最小
値を検出する最小値検出手段と、 前記各入力信号から前記最小値検出手段により検出され
た最小値を各々減算する減算手段と、 前記最小値検出手段により検出された最小値に基づいて
黒信号を算出する黒信号算出手段と、 前記黒信号算出手段により算出された黒信号に基づいて
前記減算手段により減算された前記各入力信号を各々補
正する補正手段と、 前記補正手段により補正された前記各入力信号に前記最
小値検出手段により検出された最小値を加算し前記黒信
号算出手段により算出された黒信号を減算する手段を具
備したことを特徴とする下色除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013098A JPH0644801B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 下色除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013098A JPH0644801B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 下色除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180270A JPS63180270A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0644801B2 true JPH0644801B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=11823674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013098A Expired - Fee Related JPH0644801B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 下色除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644801B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241272A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Victor Co Of Japan Ltd | 印刷装置用色信号処理回路 |
| JPH07119127B2 (ja) * | 1989-01-25 | 1995-12-20 | 三菱電機株式会社 | カラー画像記録装置 |
| JP4888381B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2012-02-29 | ブラザー工業株式会社 | 色変換装置、色変換プログラム、および色変換方法 |
| US8203754B2 (en) | 2007-10-01 | 2012-06-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Color conversion device, program, and method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143343A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-29 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 色修正方法 |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP62013098A patent/JPH0644801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180270A (ja) | 1988-07-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |