JPH064483U - 補修弁 - Google Patents
補修弁Info
- Publication number
- JPH064483U JPH064483U JP4949192U JP4949192U JPH064483U JP H064483 U JPH064483 U JP H064483U JP 4949192 U JP4949192 U JP 4949192U JP 4949192 U JP4949192 U JP 4949192U JP H064483 U JPH064483 U JP H064483U
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- JP
- Japan
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- valve
- repair
- operation lever
- pipeline
- valve body
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- Granted
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地下式消火栓や水道用空気弁などの主弁と管
路との間に設置され、主弁の部品交換や修理等の作業を
管路を遮断することなく実施できるようにした補修弁に
関する。 【構成】 地下式消火栓、水道用空気弁などの主弁と管
路との間に設置される補修弁において、この補修弁の弁
体2の開閉用操作レバ−4をくの字状に屈曲させて構成
し、前記弁体2の全開時に前記操作レバ−4の先端側4
Aが垂直位置を閉め、全閉時に水平位置を占めるように
してなる。
路との間に設置され、主弁の部品交換や修理等の作業を
管路を遮断することなく実施できるようにした補修弁に
関する。 【構成】 地下式消火栓、水道用空気弁などの主弁と管
路との間に設置される補修弁において、この補修弁の弁
体2の開閉用操作レバ−4をくの字状に屈曲させて構成
し、前記弁体2の全開時に前記操作レバ−4の先端側4
Aが垂直位置を閉め、全閉時に水平位置を占めるように
してなる。
Description
【0001】
この考案は地下式消火栓や水道用空気弁などの主弁と管路との間に設置され、 主弁の部品交換や修理等の作業を管路を遮断することなく実施できるようにした 補修弁に関する。
【0002】
従来のこの種補修弁の開閉用操作レバ−aは、図5及び図6に示すように直線 状に構成されており、弁本体bに垂直線に対して左右45°の範囲で回動し、例 えば図1において、この操作レバ−aの実線表示位置を全閉、想像線表示位置を 全開に設定してある。
【0003】
ところでこの場合、それぞれの操作レバ−aに関して、開閉方向の表示をして あつても、狭くかつ必ずしも明るくない箇所に設置してあるのが一般的であるこ の種補修弁にあつては、上記表示を読み取ることには困難性があり、そのため誤 操作を招くことがあると共に、操作レバ−の回動範囲が比較的広くなつて補修弁 が収容されるボツクスが大型化するのでこれを解決することも課題の一つであつ た。
【0004】
ここにおいてこの考案は、上述したような地下式消火栓、水道用空気弁などの 主弁と管路との間に設置される補修弁において、この補修弁の弁体の開閉用操作 レバ−をくの字状に屈曲させて構成し、前記弁体の全開時に前記操作レバ−の先 端側が垂直位置を閉め、全閉時に水平位置を占めるようにしてなる補修弁を提案 するものである。
【0005】
【作用】 上記構成からなるこの考案の補修弁は、操作レバ−の先端部が水平位置を占め ているか、垂直位置を占めているかによつて、何らかの表示手段の助けをかりる ことなく、極めて容易に補修弁の弁体の全閉と全開とを認識できるものである。
【0006】
次にこの考案を図1及び図2に示す実施例及び図3及び図4に示す設置例によ つて詳細に説明する。 先ず図2において、1は補修弁の弁本体、2はこの弁本体1内に弁軸3によつ て回動可能に支承される弁体であつて、前記弁軸3の一端側は延長されて弁本体 1外に突出し、その端部に弁開閉用操作レバ−4が取り付られる。
【0007】 この考案においては、前記操作レバ−4を図1に示すように、くの字状に屈曲 して構成し、この図1において操作レバ−4の先端側4Aが水平位置(実線表示 )を占めた場合に、前記弁体2が全閉状態となり、垂直位置(想像線表示)を占 めた場合に、全開状態となるように設定するのである。
【0008】 かようにして構成した補修弁5を地下消火栓設備に適用した状態を図3及び図 4に示す。 先ず図3において、管路6から立ち上げた接続管7にこの考案の補修弁5とこ の補修弁5に連ねて地下消火栓8が配設され、これら補修弁5と地下消火栓8と はボツクス9内に収められる。
【0009】 この際、この考案の補修弁5の操作レバ−4はその全閉、全開の操作末端にお いて左右対称位置を占めることなく、一方に偏倚して位置するから、ボツクス9 内で片側に寄せて配設することができ、したがつて主弁10の操作によつて開閉 される前記地下消火栓8の吐出口11の位置をボツクス9の中心位置に近づける ことができ、放水時のホ−スの折れ曲りが解消できる。
【0010】
【考案の効果】 この考案の上述の構成からなる補修弁によれば、従来のこの種補修弁における 左右45°の範囲で回動操作される場合と比較して、補修弁を収めるボツクスを 小型化できると共に、操作レバ−の先端側の角度(水平か、垂直か)によつて、 弁の開閉状況を認識できるので、何らの表示手段を要せずして、誤まりなく、補 修弁の開閉操作が可能であるという効果を奏するものである。
【図1】この考案の一実施例の側平面図である。
【図2】図1に示す実施例の側断面図である。
【図3】この考案の補修弁の設置側の断面図である。
【図4】図3に示す設置例の平面図である。
【図5】従来例の正面図である。
【図6】図5に示す従来例の側断面図である。
2 弁体 4 操作レバ− 4A 先端側
Claims (1)
- 【請求項1】 地下式消火栓、水道用空気弁などの主弁
と管路との間に設置される補修弁において、この補修弁
の弁体の開閉用操作レバ−をくの字状に屈曲させて構成
し、前記弁体の全開時に前記操作レバ−の先端側が垂直
位置を閉め、全閉時に水平位置を占めるようにしてなる
補修弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049491U JP2532140Y2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 補修弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049491U JP2532140Y2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 補修弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064483U true JPH064483U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2532140Y2 JP2532140Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=12832625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992049491U Expired - Lifetime JP2532140Y2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 補修弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532140Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324033A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-11-22 | Maezawa Ind Inc | ボールバルブ |
| JP2002039430A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-02-06 | Maezawa Ind Inc | 弁体開閉装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864522A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-09-06 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP1992049491U patent/JP2532140Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864522A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-09-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324033A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-11-22 | Maezawa Ind Inc | ボールバルブ |
| JP2002039430A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-02-06 | Maezawa Ind Inc | 弁体開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532140Y2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
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