JPH0644847Y2 - 容器の蓋体 - Google Patents
容器の蓋体Info
- Publication number
- JPH0644847Y2 JPH0644847Y2 JP1988152006U JP15200688U JPH0644847Y2 JP H0644847 Y2 JPH0644847 Y2 JP H0644847Y2 JP 1988152006 U JP1988152006 U JP 1988152006U JP 15200688 U JP15200688 U JP 15200688U JP H0644847 Y2 JPH0644847 Y2 JP H0644847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- annular
- peripheral wall
- plate
- upper plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、収納容器の開口部を施蓋する蓋体であると
ともに、重心の不安定な載置物を安定的に設置する台座
としても使用できる容器の蓋体に関する。
ともに、重心の不安定な載置物を安定的に設置する台座
としても使用できる容器の蓋体に関する。
(従来の技術) 従来この種の収納容器の蓋体は、収納容器の開口部を閉
成する上板と、該上板の外周縁より垂下して延出形成さ
れる外嵌周壁とにより形成されると共に、該外嵌周壁の
内周面に雌ネジが形成され、収納容器の開口部近傍の容
器周面に形成された雄ネジと螺合するよう構成されてい
た。
成する上板と、該上板の外周縁より垂下して延出形成さ
れる外嵌周壁とにより形成されると共に、該外嵌周壁の
内周面に雌ネジが形成され、収納容器の開口部近傍の容
器周面に形成された雄ネジと螺合するよう構成されてい
た。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の容器の蓋体は、単に収納容器の開口部を施蓋
する役割を有するにすぎなかった。
する役割を有するにすぎなかった。
しかし、この蓋体が単なる収納容器の蓋体の役割の他に
不安定な載置物を安定的に設置するための台座としても
利用できれば非常に便利である。この考案はかかる課題
を解決するためになされたもので、収納容器の蓋体とし
て使用できるとともに、重心の不安定な載置物を安定的
に設置するための台座としても使用できる収納容器の蓋
体を提供することを目的とする。
不安定な載置物を安定的に設置するための台座としても
利用できれば非常に便利である。この考案はかかる課題
を解決するためになされたもので、収納容器の蓋体とし
て使用できるとともに、重心の不安定な載置物を安定的
に設置するための台座としても使用できる収納容器の蓋
体を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この考案に係る容器の蓋体は、収納容器の開口部を施蓋
すると共に、収納容器から取外し可能な蓋体において、
該蓋体は蓋本体部と複数の脚部とから構成されると共
に、蓋本体部は円板状の上板と、該上板の外周縁から垂
下して形成される環状周壁と、該環状周壁の下端縁から
径外方向に延出形成される鍔状の環状板と、該環状板の
外周縁から垂下して延出形成される蓋側壁部とより構成
され、上記脚部は環状周壁と環状板とにより構成される
段部に環状板の円周曲率と同一曲率に彎曲形成して複数
個配設されるとともに、該段部に各脚部を上記蓋本体部
の軸線と垂直方向に拡開自在に枢着して収納され、か
つ、該脚部の拡開時に各脚部の一端部が上記環状周壁の
内側に突出できる開孔部を該環状周壁に形成したもので
ある。
すると共に、収納容器から取外し可能な蓋体において、
該蓋体は蓋本体部と複数の脚部とから構成されると共
に、蓋本体部は円板状の上板と、該上板の外周縁から垂
下して形成される環状周壁と、該環状周壁の下端縁から
径外方向に延出形成される鍔状の環状板と、該環状板の
外周縁から垂下して延出形成される蓋側壁部とより構成
され、上記脚部は環状周壁と環状板とにより構成される
段部に環状板の円周曲率と同一曲率に彎曲形成して複数
個配設されるとともに、該段部に各脚部を上記蓋本体部
の軸線と垂直方向に拡開自在に枢着して収納され、か
つ、該脚部の拡開時に各脚部の一端部が上記環状周壁の
内側に突出できる開孔部を該環状周壁に形成したもので
ある。
また、この考案に係る容器の蓋体は、上記脚部の他端部
に形成した接地片を蓋本体部の上板より上方に突出して
形成したものである。
に形成した接地片を蓋本体部の上板より上方に突出して
形成したものである。
(作用) この考案の蓋体は、上記のように構成したことから、収
納容器の蓋体として使用できると共に、脚部を拡開する
ことにより載置物を安定的に載置するための台座として
も使用できる。
納容器の蓋体として使用できると共に、脚部を拡開する
ことにより載置物を安定的に載置するための台座として
も使用できる。
また、蓋本体部は、円板状の上板と、該上板の外周縁か
ら垂下して形成される環状周壁と、該環状周壁の下端縁
から径外方向に延出形成される鍔状の環状板と、該環状
板の外周縁から垂下して延出形成される蓋側壁部とより
構成されていることから、環状周壁と環状板とにより構
成される段部に脚部を収納することができるとともに、
蓋体を台座として利用する際、蓋本体部の上板を接地板
として利用することができる。
ら垂下して形成される環状周壁と、該環状周壁の下端縁
から径外方向に延出形成される鍔状の環状板と、該環状
板の外周縁から垂下して延出形成される蓋側壁部とより
構成されていることから、環状周壁と環状板とにより構
成される段部に脚部を収納することができるとともに、
蓋体を台座として利用する際、蓋本体部の上板を接地板
として利用することができる。
さらに、脚部を段部を構成する環状板の円周曲率と同一
曲率に彎曲して形成したことから、該段部に収納するこ
とができる脚部で最大の長さを有する脚部とすることが
でき、かつ、蓋本体部の上板を円形板状に形成すること
ができ、その結果、その上板の接地面積を最大限に確保
できる。
曲率に彎曲して形成したことから、該段部に収納するこ
とができる脚部で最大の長さを有する脚部とすることが
でき、かつ、蓋本体部の上板を円形板状に形成すること
ができ、その結果、その上板の接地面積を最大限に確保
できる。
また、脚部の拡開時に各脚部の一端部が上記段部を構成
する環状周壁の内側に突出できる開孔部を該環状周壁に
形成していることから、段部に収納することができる脚
部で最大の長さを有する脚部を、蓋本体部の軸線と垂直
方向に最大に拡開することが可能である。
する環状周壁の内側に突出できる開孔部を該環状周壁に
形成していることから、段部に収納することができる脚
部で最大の長さを有する脚部を、蓋本体部の軸線と垂直
方向に最大に拡開することが可能である。
また、上記脚部の他端部に形成した接地片を蓋本体部の
上板より上方に突出して形成して形成していることか
ら、蓋本体部の上板内面にランプのような重い物を載置
すると脚部が内側に撓み、蓋本体部の上板外面において
設置面をしっかりとらえ、蓋本体部の上板内面上に載置
される設置物を安定的に保持することできる。
上板より上方に突出して形成して形成していることか
ら、蓋本体部の上板内面にランプのような重い物を載置
すると脚部が内側に撓み、蓋本体部の上板外面において
設置面をしっかりとらえ、蓋本体部の上板内面上に載置
される設置物を安定的に保持することできる。
(実施例) 第1図は本考案の蓋体の一実施例を示す斜視図、第2図
は脚部を閉じた状態の蓋体の平面図、第3図は第2図の
A−A線断面図である。図において1は収納容器の開口
部を施蓋する容器の蓋体を示し、2はその収納容器を示
し、上方のみ開口部を有する有底円筒状形に形成されて
いる。
は脚部を閉じた状態の蓋体の平面図、第3図は第2図の
A−A線断面図である。図において1は収納容器の開口
部を施蓋する容器の蓋体を示し、2はその収納容器を示
し、上方のみ開口部を有する有底円筒状形に形成されて
いる。
蓋体1は合成樹脂により成型されると共に、この蓋体1
は収納容器2の上面開口部を閉成する略円筒状に形成さ
れた蓋本体部1Aと3つの脚部3とから構成され、該蓋本
体部1Aにこの3つの脚部3を拡開自在に配設している。
は収納容器2の上面開口部を閉成する略円筒状に形成さ
れた蓋本体部1Aと3つの脚部3とから構成され、該蓋本
体部1Aにこの3つの脚部3を拡開自在に配設している。
上記蓋本体部1Aは円板状の上板1cと、この上板1cの外周
縁から垂下して形成される環状周壁1dと、該環状周壁1d
の下端縁から径外方向に延出形成される鍔状の環状板1e
と、該環状板1eの外周縁から垂下して延出形成される蓋
側壁部1Bとより構成している。
縁から垂下して形成される環状周壁1dと、該環状周壁1d
の下端縁から径外方向に延出形成される鍔状の環状板1e
と、該環状板1eの外周縁から垂下して延出形成される蓋
側壁部1Bとより構成している。
また、上記上板1cの内面上には、蓋体1を反転し上板1c
の内面を上面としてこの上板1cの内面上に起立載置する
載置物が倒れないように係止する係止部1fが形成されて
いる。即ち、該係止部1fは、上板1cの内面に上板1cの厚
み即ち、蓋本体部1Aの軸方向に突出する環状壁として形
成されている。
の内面を上面としてこの上板1cの内面上に起立載置する
載置物が倒れないように係止する係止部1fが形成されて
いる。即ち、該係止部1fは、上板1cの内面に上板1cの厚
み即ち、蓋本体部1Aの軸方向に突出する環状壁として形
成されている。
そして、上記載置物を確実に係止するため、係止部1fの
内周壁に係止突部1g、1g…を複数個中心方向に突出して
形成している。
内周壁に係止突部1g、1g…を複数個中心方向に突出して
形成している。
また、蓋側壁部1Bの内周面には、収納容器2の開口周壁
部と螺合するための雌ネジ1hが形成されている。
部と螺合するための雌ネジ1hが形成されている。
3は脚部を示し、上記蓋本体部1Aの環状周壁1dと環状板
1eとにより形成される段部4に収納される。この脚部4
は、環状板1eの円周を三等分に分割し、その円周曲率と
同一曲率に彎曲し、幅を環状板1eと略同一とする3本の
脚3Aとから構成されている。そして、脚3Aの一端部をリ
ベット5等で環状板1eに軸支し、各々脚3Aを蓋上壁部1A
の環状板1eの径外方向に回動自在に設けている。
1eとにより形成される段部4に収納される。この脚部4
は、環状板1eの円周を三等分に分割し、その円周曲率と
同一曲率に彎曲し、幅を環状板1eと略同一とする3本の
脚3Aとから構成されている。そして、脚3Aの一端部をリ
ベット5等で環状板1eに軸支し、各々脚3Aを蓋上壁部1A
の環状板1eの径外方向に回動自在に設けている。
そして、各脚3Aは、環状板1eの円周曲率と曲率を同じく
する彎曲基板3aと、この彎曲基板3aの外周縁に上方(第
3図において上方)へ突出してリブ3bが周設されるとと
もに、他端部(先端部)にはリブ3bよりさらに上方に接
地片3c,3cが突出形成されている。
する彎曲基板3aと、この彎曲基板3aの外周縁に上方(第
3図において上方)へ突出してリブ3bが周設されるとと
もに、他端部(先端部)にはリブ3bよりさらに上方に接
地片3c,3cが突出形成されている。
尚、環状周壁1dには、各々の脚3Aが拡開した場合に、軸
支されている脚3Aの一端部が環状周壁1dの内側に突出す
ることができるように、環状周壁1dの周方向に等間隔で
開孔部1iが3箇所形成されている。
支されている脚3Aの一端部が環状周壁1dの内側に突出す
ることができるように、環状周壁1dの周方向に等間隔で
開孔部1iが3箇所形成されている。
従って、リブ3bの高さは、内周壁1aの高さよりわずかに
小さく、脚3Aが拡開した際、一端部が内周壁1dの開孔部
1iに入り込めるように形成している。
小さく、脚3Aが拡開した際、一端部が内周壁1dの開孔部
1iに入り込めるように形成している。
次に上記構成の使用状態を説明する。
第4図は使用状態を示す斜視図であって、図において、
6はLPG(液化天然ガス)を燃料とするランプであっ
て、7はLPGを詰めたカセット用ボンベである。
6はLPG(液化天然ガス)を燃料とするランプであっ
て、7はLPGを詰めたカセット用ボンベである。
まず、第1図のように収納容器2の開口部に外嵌した蓋
体1を取り外し、脚部3を拡開して蓋体1を裏返し、任
意の場所に設置する。そして上板1cの内面に形成された
係止部1fにランプ6を取り付けたボンベ7の底部を係合
して所期の目的に使用する。
体1を取り外し、脚部3を拡開して蓋体1を裏返し、任
意の場所に設置する。そして上板1cの内面に形成された
係止部1fにランプ6を取り付けたボンベ7の底部を係合
して所期の目的に使用する。
この蓋体1は、ランプ6を取り付けたボンベ7のよう
に、上部に重心があり不安定な載置物でも安定的に設置
できる。
に、上部に重心があり不安定な載置物でも安定的に設置
できる。
脚部3の接地片3cは、第3図右側の脚3Aのように上板1c
より上方に突出しているため、蓋体1にランプ6のよう
な重い物を載置すると脚部3が内側に撓み、しっかり設
置面をとらえ載置物を安定的に設置できる。
より上方に突出しているため、蓋体1にランプ6のよう
な重い物を載置すると脚部3が内側に撓み、しっかり設
置面をとらえ載置物を安定的に設置できる。
使用後は拡開くした脚部3を元にもどし、第1図のよう
に蓋として使用する。
に蓋として使用する。
尚、脚3Aの先端部の環状板1eに面する彎曲基板3a上に係
合突起3dを形成し、その突起3dに対応する環状板1eの位
置に係合孔1Jを形成すれば、拡開した脚3Aを元にもどし
た場合に、係合突起3dが係合孔1Jと係合し、脚部3が不
必要な時に拡開するおそれはない。
合突起3dを形成し、その突起3dに対応する環状板1eの位
置に係合孔1Jを形成すれば、拡開した脚3Aを元にもどし
た場合に、係合突起3dが係合孔1Jと係合し、脚部3が不
必要な時に拡開するおそれはない。
上記実施例では、脚部3を3本に構成しているが、その
本数は限定されず、2本、4本、5本、或いはそれ以上
であってもよい。
本数は限定されず、2本、4本、5本、或いはそれ以上
であってもよい。
(考案の効果) 以上説明した通り、この考案の蓋体は、上記のように構
成したことから、収納容器の蓋体として使用できると共
に、脚部を拡開することにより載置物を安定的に載置す
るための台座としても使用できる。
成したことから、収納容器の蓋体として使用できると共
に、脚部を拡開することにより載置物を安定的に載置す
るための台座としても使用できる。
また、蓋本体部は、円板状の上板と、該上板の外周縁か
ら垂下して形成される環状周壁と、該環状周壁の下端縁
から径外方向に延出形成される鍔状の環状板と、該環状
板の外周縁から垂下して延出形成される蓋側壁部とより
構成されていることから、環状周壁と環状板とにより構
成される段部に脚部を収納することができるとともに、
蓋体を台座として利用する際、蓋本体部の上板を接地板
として利用することができる。
ら垂下して形成される環状周壁と、該環状周壁の下端縁
から径外方向に延出形成される鍔状の環状板と、該環状
板の外周縁から垂下して延出形成される蓋側壁部とより
構成されていることから、環状周壁と環状板とにより構
成される段部に脚部を収納することができるとともに、
蓋体を台座として利用する際、蓋本体部の上板を接地板
として利用することができる。
さらに、脚部を段部を構成する環状板の円周曲率と同一
曲率に彎曲して形成したことから、該段部に収納するこ
とができる脚部で最大の長さを有する脚部とすることが
できるとともに、蓋本体部の上板を円形板状に形成する
ことができ、その結果、その上板の接地面積を最大限に
確保することができる。したがって、蓋体を台座として
利用する場合、蓋本体部の上板外面において設置面をし
っかりとらえ、蓋本体部の上板内面上に載置される設置
物を安定的に保持することできる。
曲率に彎曲して形成したことから、該段部に収納するこ
とができる脚部で最大の長さを有する脚部とすることが
できるとともに、蓋本体部の上板を円形板状に形成する
ことができ、その結果、その上板の接地面積を最大限に
確保することができる。したがって、蓋体を台座として
利用する場合、蓋本体部の上板外面において設置面をし
っかりとらえ、蓋本体部の上板内面上に載置される設置
物を安定的に保持することできる。
また、脚部の拡開時に各脚部の一端部が上記段部を構成
する環状周壁の内側に突出できる開孔部を該環状周壁に
形成していることから、段部に収納することができる脚
部で最大の長さを有する脚部を、蓋本体部の軸線と垂直
方向に最大に拡開することができる。このことから、蓋
体を台座として利用する場合、蓋本体部の上板内面上に
載置される設置物を安定的に保持することができる。
する環状周壁の内側に突出できる開孔部を該環状周壁に
形成していることから、段部に収納することができる脚
部で最大の長さを有する脚部を、蓋本体部の軸線と垂直
方向に最大に拡開することができる。このことから、蓋
体を台座として利用する場合、蓋本体部の上板内面上に
載置される設置物を安定的に保持することができる。
また、上記脚部の他端部に形成した接地片を蓋本体部の
上板より上方に突出して形成して形成していることか
ら、蓋本体部の上板内面にランプのような重い物を載置
すると脚部が内側に撓み、蓋本体部の上板外面において
設置面をしっかりとらえ、蓋本体部の上板内面上に載置
される設置物を安定的に保持することができる。
上板より上方に突出して形成して形成していることか
ら、蓋本体部の上板内面にランプのような重い物を載置
すると脚部が内側に撓み、蓋本体部の上板外面において
設置面をしっかりとらえ、蓋本体部の上板内面上に載置
される設置物を安定的に保持することができる。
第1図は、本考案の蓋体の斜視図、第2図は脚部を閉じ
た状態の蓋体平面図、第3図は第2図のA−A線断面
図、第4図は使用状態を示す斜視図である。 1……蓋体、1A……蓋本体部、1f……係止部、2……収
納容器、3……脚部、4……段部
た状態の蓋体平面図、第3図は第2図のA−A線断面
図、第4図は使用状態を示す斜視図である。 1……蓋体、1A……蓋本体部、1f……係止部、2……収
納容器、3……脚部、4……段部
Claims (2)
- 【請求項1】収納容器の開口部を施蓋すると共に、収納
容器から取外し可能な蓋体において、該蓋体は蓋本体部
と複数の脚部とから構成されると共に、蓋本体部は円板
状の上板と、該上板の外周縁から垂下して形成される環
状周壁と、該環状周壁の下端縁から径外方向に延出形成
される鍔状の環状板と、該環状板の外周縁から垂下して
延出形成される蓋側壁部とより構成され、上記脚部は環
状周壁と環状板とにより構成される段部に環状板の円周
曲率と同一曲率に彎曲形成して複数個配設されるととも
に、該段部に各脚部を上記蓋本体部の軸線と垂直方向に
拡開自在に枢着して収納され、かつ、該脚部の拡開時に
各脚部の一端部が上記環状周壁の内側に突出できる開孔
部を該環状周壁に形成して構成したことを特徴とする容
器の蓋体。 - 【請求項2】上記第1項記載の脚部の他端部には、蓋本
体部の上板より上方に突出した接地片が形成されている
ことを特徴とする第1項記載の容器の蓋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988152006U JPH0644847Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 容器の蓋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988152006U JPH0644847Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 容器の蓋体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273157U JPH0273157U (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0644847Y2 true JPH0644847Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31426553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988152006U Expired - Lifetime JPH0644847Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 容器の蓋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644847Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730919Y2 (ja) * | 1978-03-01 | 1982-07-07 | ||
| JPS57114657U (ja) * | 1980-12-31 | 1982-07-15 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP1988152006U patent/JPH0644847Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273157U (ja) | 1990-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6886694B2 (en) | Nestable food storage lids and container base | |
| US4197940A (en) | Circular cake tray and cover | |
| US5529205A (en) | Hinge assembly for a container | |
| USD1032193S1 (en) | Container with primary and secondary storage | |
| JPH0754654Y2 (ja) | プラスチック製リベット | |
| US5257584A (en) | Affixable portable mini-safe | |
| JPH0644847Y2 (ja) | 容器の蓋体 | |
| US3759377A (en) | Storage device for rubber o-rings | |
| JP2509183Y2 (ja) | 容器の蓋体 | |
| KR960004334Y1 (ko) | 용기의 덮개체 | |
| JPS6240435Y2 (ja) | ||
| JP3246111U (ja) | ゴミ箱 | |
| JPS6122786Y2 (ja) | ||
| US4173282A (en) | Spare lamp holder | |
| JPS5817886Y2 (ja) | タ−ンボタン・ラツチ | |
| JPH0326701Y2 (ja) | ||
| JPS63134303A (ja) | ホイ−ルカバ− | |
| JPH0734002Y2 (ja) | くず入れ | |
| JP4485632B2 (ja) | ジョイント部材及び本体と被取付体との取付構造 | |
| JPH0137459Y2 (ja) | ||
| JPS6129630Y2 (ja) | ||
| JPH08119251A (ja) | バスケット | |
| JPS6214485Y2 (ja) | ||
| JP4478252B2 (ja) | 支持スタンド | |
| JPS5817525Y2 (ja) | 炊飯ジヤ−等保温容器の肩構造 |