JPH06448A - 接着剤塗布方法 - Google Patents
接着剤塗布方法Info
- Publication number
- JPH06448A JPH06448A JP4156305A JP15630592A JPH06448A JP H06448 A JPH06448 A JP H06448A JP 4156305 A JP4156305 A JP 4156305A JP 15630592 A JP15630592 A JP 15630592A JP H06448 A JPH06448 A JP H06448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- shape
- camera
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プリント基板上に塗布する接着剤の塗布量過不
足・糸引き等の異常を検出することができる塗布方法を
提供することを目的とする。 【構成】塗布口を有し、プリント基板上の所定の位置に
移動して接着剤を塗布する手段と、接着剤形状を認識す
るカメラおよび画像処理部を備え、接着剤塗布前と塗布
後の接着剤形状をカメラからの画像情報を処理して形状
異常を判断する。
足・糸引き等の異常を検出することができる塗布方法を
提供することを目的とする。 【構成】塗布口を有し、プリント基板上の所定の位置に
移動して接着剤を塗布する手段と、接着剤形状を認識す
るカメラおよび画像処理部を備え、接着剤塗布前と塗布
後の接着剤形状をカメラからの画像情報を処理して形状
異常を判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板上に置か
れる電子部品を保持するために塗布される接着剤の塗布
方法に関する。
れる電子部品を保持するために塗布される接着剤の塗布
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プリント基板上に装着される電子
部品を保持するために塗布される接着剤の塗布量・塗布
形状が安定した塗布装置の要求が高まってきている。
部品を保持するために塗布される接着剤の塗布量・塗布
形状が安定した塗布装置の要求が高まってきている。
【0003】従来、この種の接着剤塗布装置には図2に
示すようなものがあった。以下、その構成について図2
を参照しながら説明する。図に示すように、接着剤1が
入った塗布ノズル2に塗布量を制御するバルブ3を設
け、塗布ノズル2はZ方向(上下)に動作可能で、Q方
向(回転)にも動作し、さらにX方向(左右)に動作す
る本体4に設置されている。前記本体4の下方にはY方
向に移動するテーブル5が設けられ、このテーブル5に
はプリント基板6がセットされ、その板面に接着剤1が
塗布される。前記テーブル5の横には、接着剤1を捨て
打ちするためのテープ7が設けられ、その形状を判断す
るカメラ8が本体4に設置されている構成になってい
る。そして、図3に示すようにコントロール部9により
プリント基板6とテープ7上への接着剤塗布するように
モータ10、11、12、13をそれぞれX、Y、Z、Q方向に
動作するようにドライバー14に指令を出す。テープ7上
への塗布動作後の形状判断を、カメラ8にて得た画像を
画像処理部15にて行い、接着剤の塗布量のコントロール
をバルブ3で行う構成としていた。
示すようなものがあった。以下、その構成について図2
を参照しながら説明する。図に示すように、接着剤1が
入った塗布ノズル2に塗布量を制御するバルブ3を設
け、塗布ノズル2はZ方向(上下)に動作可能で、Q方
向(回転)にも動作し、さらにX方向(左右)に動作す
る本体4に設置されている。前記本体4の下方にはY方
向に移動するテーブル5が設けられ、このテーブル5に
はプリント基板6がセットされ、その板面に接着剤1が
塗布される。前記テーブル5の横には、接着剤1を捨て
打ちするためのテープ7が設けられ、その形状を判断す
るカメラ8が本体4に設置されている構成になってい
る。そして、図3に示すようにコントロール部9により
プリント基板6とテープ7上への接着剤塗布するように
モータ10、11、12、13をそれぞれX、Y、Z、Q方向に
動作するようにドライバー14に指令を出す。テープ7上
への塗布動作後の形状判断を、カメラ8にて得た画像を
画像処理部15にて行い、接着剤の塗布量のコントロール
をバルブ3で行う構成としていた。
【0004】次に図4に基づいて動作を説明する。ま
ず、ステップで接着剤1の塗布形状を判断するための
基準面積値Sを設定する。ステップでYテーブル5に
プリント基板6が搬入規正され、ステップでテープ7
上に接着剤1を塗布して、ステップでカメラ8でその
形状を認識した面積をS′として基準面積Sと比較し、
等しければステップ4でプリント基板6上に塗布動作に
移るが、面積が小さい、あるいは大きければ、バルブ3
を制御することで塗布量を増減させ、基準値Sになるま
で塗布・認識を繰り返す。ステップで塗布動作を終了
すると、プリント基板6を搬出させ、次のプリント基板
を搬入させ、以上の動作を繰り返す。
ず、ステップで接着剤1の塗布形状を判断するための
基準面積値Sを設定する。ステップでYテーブル5に
プリント基板6が搬入規正され、ステップでテープ7
上に接着剤1を塗布して、ステップでカメラ8でその
形状を認識した面積をS′として基準面積Sと比較し、
等しければステップ4でプリント基板6上に塗布動作に
移るが、面積が小さい、あるいは大きければ、バルブ3
を制御することで塗布量を増減させ、基準値Sになるま
で塗布・認識を繰り返す。ステップで塗布動作を終了
すると、プリント基板6を搬出させ、次のプリント基板
を搬入させ、以上の動作を繰り返す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の接着剤塗布方法では、塗布動作が終了すれば、次工程
へプリント基板は流れてしまう。塗布動作中に、接着剤
の形状が変化したり、糸引きが発生しても判断できず、
塗布量過不足による電子部品の欠落、半田付不良が発生
するという問題を有していた。
の接着剤塗布方法では、塗布動作が終了すれば、次工程
へプリント基板は流れてしまう。塗布動作中に、接着剤
の形状が変化したり、糸引きが発生しても判断できず、
塗布量過不足による電子部品の欠落、半田付不良が発生
するという問題を有していた。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、接着剤の塗布量過不足、糸引き等の異常を検出する
ことができる接着剤塗布方法を提供することを目的とす
る。
で、接着剤の塗布量過不足、糸引き等の異常を検出する
ことができる接着剤塗布方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、塗布口を有し、プリント基板上の所定の位
置に移動して接着剤を塗布する手段と、カメラと画像処
理部を備え、接着剤塗布前と塗布後の接着剤形状をカメ
ラで認識し、カメラからの画像情報を取り込み処理して
塗布量過不足、糸引き、形状異常を検出する接着剤塗布
方法とする。
するために、塗布口を有し、プリント基板上の所定の位
置に移動して接着剤を塗布する手段と、カメラと画像処
理部を備え、接着剤塗布前と塗布後の接着剤形状をカメ
ラで認識し、カメラからの画像情報を取り込み処理して
塗布量過不足、糸引き、形状異常を検出する接着剤塗布
方法とする。
【0008】
【作用】本発明は上記した方法において、接着剤塗布動
作前後の接着剤形状をカメラ、画像処理部によって認識
して塗布量過不足、糸引き、形状異常を検出し、プリン
ト基板の品質低下となる電子部品欠落、半田付け不良を
防止することとなる。
作前後の接着剤形状をカメラ、画像処理部によって認識
して塗布量過不足、糸引き、形状異常を検出し、プリン
ト基板の品質低下となる電子部品欠落、半田付け不良を
防止することとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。なお構成部品は従来例と同一である
ので、その構成図面および説明は省略する。
しながら説明する。なお構成部品は従来例と同一である
ので、その構成図面および説明は省略する。
【0010】図1に基づいてその動作を説明する。ステ
ップ〜は従来と同一動作であり、説明は省略する。
ステップで接着剤のプリント基板への塗布動作終了
後、プリント基板上の接着剤形状を再認識するブロック
No、基準面積値Sに対しての許容範囲、糸引きの許容範
囲を決める。また、生産している中でN板ごとに認識評
価を行うことを決める。ステップでN板になったら、
プリント基板を搬出せず、あらかじめ決めておいたブロ
ックの塗布形状を認識して、面積・糸引きが許容範囲内
に入っているか判断する。OKならば、そのプリント基
板が搬出され、次の塗布動作に入る。NGであれば、警
告灯などを点灯させ、設備を停止させて、NGのブロッ
クと過不足量・糸引きの情報を表示する。あとはオペレ
ータが判断し生産を再開させる。
ップ〜は従来と同一動作であり、説明は省略する。
ステップで接着剤のプリント基板への塗布動作終了
後、プリント基板上の接着剤形状を再認識するブロック
No、基準面積値Sに対しての許容範囲、糸引きの許容範
囲を決める。また、生産している中でN板ごとに認識評
価を行うことを決める。ステップでN板になったら、
プリント基板を搬出せず、あらかじめ決めておいたブロ
ックの塗布形状を認識して、面積・糸引きが許容範囲内
に入っているか判断する。OKならば、そのプリント基
板が搬出され、次の塗布動作に入る。NGであれば、警
告灯などを点灯させ、設備を停止させて、NGのブロッ
クと過不足量・糸引きの情報を表示する。あとはオペレ
ータが判断し生産を再開させる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、塗布手段と、接着剤をプリント基板上に塗
布する前と後で、塗布形状を画像処理するようにしてい
るので、接着剤の塗布量の過不足・糸引きが判断でき、
安定した塗布状態を得て、電子部品の欠落、半田付不良
を未然に防止できる接着剤塗布方法を提供できる。
明によれば、塗布手段と、接着剤をプリント基板上に塗
布する前と後で、塗布形状を画像処理するようにしてい
るので、接着剤の塗布量の過不足・糸引きが判断でき、
安定した塗布状態を得て、電子部品の欠落、半田付不良
を未然に防止できる接着剤塗布方法を提供できる。
【図1】本発明の一実施例のフローチャート
【図2】従来の塗布装置の概略構成図
【図3】従来の塗布装置のブロック図
【図4】従来の塗布装置の動作を示すフローチャート
1 接着剤 2 塗布ノズル 8 カメラ 9 コントロール部 15 画像処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 塗布口を有し、基板上の所定位置に移動
して接着剤を塗布する塗布手段と、カメラと、画像処理
部を備え、接着剤塗布前と塗布後の接着剤形状をカメラ
にて検出し、カメラからの画像情報を処理して基板上の
塗布量過不足、糸引、形状異常を判断する接着剤塗布方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156305A JPH06448A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 接着剤塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156305A JPH06448A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 接着剤塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06448A true JPH06448A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15624902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4156305A Pending JPH06448A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 接着剤塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0645675A3 (en) * | 1990-02-19 | 1995-08-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | Remote control system for photographic equipment. |
| US6369161B1 (en) | 1994-06-01 | 2002-04-09 | The Dow Chemical Company | Thermoplastic elastomeric blends |
| US6403710B1 (en) | 1994-08-29 | 2002-06-11 | The Dow Chemical Company | Block copolymer compositions containing substantially inert thermoelastic extenders |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4156305A patent/JPH06448A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0645675A3 (en) * | 1990-02-19 | 1995-08-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | Remote control system for photographic equipment. |
| US6369161B1 (en) | 1994-06-01 | 2002-04-09 | The Dow Chemical Company | Thermoplastic elastomeric blends |
| US6403710B1 (en) | 1994-08-29 | 2002-06-11 | The Dow Chemical Company | Block copolymer compositions containing substantially inert thermoelastic extenders |
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