JPH0644953Y2 - 高所作業用リフト - Google Patents
高所作業用リフトInfo
- Publication number
- JPH0644953Y2 JPH0644953Y2 JP402689U JP402689U JPH0644953Y2 JP H0644953 Y2 JPH0644953 Y2 JP H0644953Y2 JP 402689 U JP402689 U JP 402689U JP 402689 U JP402689 U JP 402689U JP H0644953 Y2 JPH0644953 Y2 JP H0644953Y2
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- JP
- Japan
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- fluid pressure
- lift
- legs
- pressure cylinder
- leg
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 27
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、各種工事での高所作業や荷物の積み上げなど
に使用される高所作業車用リフトに関する。
に使用される高所作業車用リフトに関する。
従来より、倉庫又は車両荷台への荷物の積み上げや、空
調、配管、又は建築など各種工事での設備据え付け又は
撤去のために、流体圧シリンダを用いた高所作業車用リ
フトが使用されている。
調、配管、又は建築など各種工事での設備据え付け又は
撤去のために、流体圧シリンダを用いた高所作業車用リ
フトが使用されている。
このような高所作業車用リフトは、流体圧シリンダを垂
直且つ上方に向いた立設姿勢に支持するため、当該流体
圧シリンダの下端部から半径方向外方へ延びる複数個の
脚部が着脱可能に取りつけられて構成されている。
直且つ上方に向いた立設姿勢に支持するため、当該流体
圧シリンダの下端部から半径方向外方へ延びる複数個の
脚部が着脱可能に取りつけられて構成されている。
ところで、ある場所での作業が終了して作業現場を変え
る場合には高所作業車用リフトを移動させる必要がある
が、その場合において、従来の高所作業車用リフトで
は、流体圧シリンダと、複数個の脚部とを、それぞれば
らばらに分解し、運搬用の台車などに載せて運搬するの
が一般的である。
る場合には高所作業車用リフトを移動させる必要がある
が、その場合において、従来の高所作業車用リフトで
は、流体圧シリンダと、複数個の脚部とを、それぞれば
らばらに分解し、運搬用の台車などに載せて運搬するの
が一般的である。
また、運搬が容易なように、脚部をその後端部(流体圧
シリンダとの付け根)において回動可能に連結し、運搬
時には脚部を流体圧シリンダの軸と平行に折り畳むよう
に構成された高所作業車用リフトも提案されている。
シリンダとの付け根)において回動可能に連結し、運搬
時には脚部を流体圧シリンダの軸と平行に折り畳むよう
に構成された高所作業車用リフトも提案されている。
しかし、これら従来の高所作業車用リフトでは、運搬用
の台車に載せるか、又は作業者の手で、担ぐか、いずれ
かの方法で運搬しなければならず、運搬が容易ではなか
った。
の台車に載せるか、又は作業者の手で、担ぐか、いずれ
かの方法で運搬しなければならず、運搬が容易ではなか
った。
本考案は、上述の問題に鑑み、運搬が容易に行える高所
作業車用リフトを提供することを目的としている。
作業車用リフトを提供することを目的としている。
本考案は、上述の課題を解決するため、流体圧シリンダ
と、上記流体圧シリンダを垂直且つ上方に向いた立設姿
勢に支持するため当該流体圧シリンダの下端部から半径
方向へ延びる複数個の脚部と、を有してなる高所作業車
用リフトであって、複数個の前記脚部は、それぞれの先
端部に、前記流体圧シリンダが立設姿勢にあるときに床
面上に接するキャスターが取りつけられており、それぞ
れの後端部において、前記流体圧シリンダに対して着脱
可能に取りつけられており、少なくとも2個の前記脚部
は、前記流体圧シリンダの軸方向とほぼ平行であって当
該流体圧シリンダが倒伏姿勢にあるときに当該脚部のキ
ャスターが床面上に接する状態で、当該流体圧シリンダ
の下端部に取りつけ可能に構成されてなる。
と、上記流体圧シリンダを垂直且つ上方に向いた立設姿
勢に支持するため当該流体圧シリンダの下端部から半径
方向へ延びる複数個の脚部と、を有してなる高所作業車
用リフトであって、複数個の前記脚部は、それぞれの先
端部に、前記流体圧シリンダが立設姿勢にあるときに床
面上に接するキャスターが取りつけられており、それぞ
れの後端部において、前記流体圧シリンダに対して着脱
可能に取りつけられており、少なくとも2個の前記脚部
は、前記流体圧シリンダの軸方向とほぼ平行であって当
該流体圧シリンダが倒伏姿勢にあるときに当該脚部のキ
ャスターが床面上に接する状態で、当該流体圧シリンダ
の下端部に取りつけ可能に構成されてなる。
流体圧シリンダは、立設姿勢では、複数個、例えば4個
の脚部によって支持され、それぞれの脚部の先端に取り
つけられたキャスターによって移動可能である。
の脚部によって支持され、それぞれの脚部の先端に取り
つけられたキャスターによって移動可能である。
流体圧シリンダを運搬する際には、少なくとも2個の脚
部が取り外され、流体圧シリンダを倒伏姿勢としたとき
に、流体圧シリンダの軸方向とほぼ平行であって当該脚
部のキャスターが床面上に接するように取りつけ直され
る。取りつけ直された脚部のキャスターによって、流体
圧シリンダは倒伏姿勢で運搬される。
部が取り外され、流体圧シリンダを倒伏姿勢としたとき
に、流体圧シリンダの軸方向とほぼ平行であって当該脚
部のキャスターが床面上に接するように取りつけ直され
る。取りつけ直された脚部のキャスターによって、流体
圧シリンダは倒伏姿勢で運搬される。
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は高所作業車用リフト1の使用時の状態を示す正
面図、第2図は第1図の高所作業用リフト1の平面図、
第3図は第1図の高所作業車用リフト1の部分拡大図で
ある。
面図、第2図は第1図の高所作業用リフト1の平面図、
第3図は第1図の高所作業車用リフト1の部分拡大図で
ある。
高所作業車用リフト1は、油圧シリンダ11、油圧シリン
ダ11を垂直且つ上方に向いた立設姿勢で床面FL上に支持
するため油圧シリンダ11の下端部から半径方向外方へ延
びる4個の脚部12〜15などから構成されている。
ダ11を垂直且つ上方に向いた立設姿勢で床面FL上に支持
するため油圧シリンダ11の下端部から半径方向外方へ延
びる4個の脚部12〜15などから構成されている。
油圧シリンダ11は、3段に伸びるテレスコープ式のもの
であり、内部に油タンクが設けられ、下端部にはロッド
11a,11bを伸長又は収縮させるためのポート28,28が設け
られ、これに接続されたホース29,29によって、後述す
る油圧ユニット17と接続されている。油圧シリンダ11の
最も内側で最も先端に伸びるロッド11aの先端部には、
作業用のプレート25が回転ノブ付きの4個のボルト16に
よって着脱可能に取りつけられている。このプレート25
には、後述する運搬時に必要な穴が適所に設けられてい
る。油圧シリンダ11の最も外側のチューブ11cの軸方向
の中央部には、高所作業車用リフト1を運搬する際に使
用するサポート26が取りつけられている。このサポート
26には、運搬時に必要な穴及び螺子穴が適所に設けられ
ている。
であり、内部に油タンクが設けられ、下端部にはロッド
11a,11bを伸長又は収縮させるためのポート28,28が設け
られ、これに接続されたホース29,29によって、後述す
る油圧ユニット17と接続されている。油圧シリンダ11の
最も内側で最も先端に伸びるロッド11aの先端部には、
作業用のプレート25が回転ノブ付きの4個のボルト16に
よって着脱可能に取りつけられている。このプレート25
には、後述する運搬時に必要な穴が適所に設けられてい
る。油圧シリンダ11の最も外側のチューブ11cの軸方向
の中央部には、高所作業車用リフト1を運搬する際に使
用するサポート26が取りつけられている。このサポート
26には、運搬時に必要な穴及び螺子穴が適所に設けられ
ている。
油圧シリンダ11の下端部には、脚部12〜15を取りつける
ための取りつけ金具21が、油圧シリンダ11の外周面を巻
いて取りつけられている。
ための取りつけ金具21が、油圧シリンダ11の外周面を巻
いて取りつけられている。
取りつけ金具21は、周方向の等分位置の4箇所に半径方
向外方へ突出する突出部22,22…を有しており、それぞ
れの突出部22は先端部が3角形状に尖っており、またそ
れぞれの突出部22には、油圧シリンダ11の軸方向と平行
な螺子穴23が形成されている。
向外方へ突出する突出部22,22…を有しており、それぞ
れの突出部22は先端部が3角形状に尖っており、またそ
れぞれの突出部22には、油圧シリンダ11の軸方向と平行
な螺子穴23が形成されている。
それぞれの脚部12〜15は、角パイプからなる脚部本体3
1、脚部本体31の先端部に取りつけられたキャスター3
2、脚部本体31の後端部に取りつけられ穴33aが設けられ
た補助プレート33、及び、補強金具34などから構成され
ている。脚部本体31には、その後端部において穴35が設
けられており、脚部本体31が各突出部22の外周に嵌まり
込むようにして差し込まれた後、上述と同様の構造のボ
ルト16によって、脚部12〜15がそれぞれの突出部22に固
定されている。また、脚部本体31には、運搬時に必要な
穴及び螺子穴が適所に設けられている。
1、脚部本体31の先端部に取りつけられたキャスター3
2、脚部本体31の後端部に取りつけられ穴33aが設けられ
た補助プレート33、及び、補強金具34などから構成され
ている。脚部本体31には、その後端部において穴35が設
けられており、脚部本体31が各突出部22の外周に嵌まり
込むようにして差し込まれた後、上述と同様の構造のボ
ルト16によって、脚部12〜15がそれぞれの突出部22に固
定されている。また、脚部本体31には、運搬時に必要な
穴及び螺子穴が適所に設けられている。
脚部12には、その先端部に高所作業車用リフト1を運搬
する際に使用するグリップ18が取りつけられている。
する際に使用するグリップ18が取りつけられている。
脚部14には、油圧ポンプ41及びモーター42などからなる
公知の構成の油圧ユニット17が、上述と同様の構造の2
個のボルト16によって着脱可能に取りつけられている。
公知の構成の油圧ユニット17が、上述と同様の構造の2
個のボルト16によって着脱可能に取りつけられている。
上述のように構成された高所作業車用リフト1は、使用
時において、4個の脚部12〜15により立設姿勢で床面FL
上に支持され、且つキャスター32により移動可能であ
る。油圧ユニット17を運転することにより、ロッド11a,
11bが伸長し、又は収縮し、プレート25が上下に移動す
る。
時において、4個の脚部12〜15により立設姿勢で床面FL
上に支持され、且つキャスター32により移動可能であ
る。油圧ユニット17を運転することにより、ロッド11a,
11bが伸長し、又は収縮し、プレート25が上下に移動す
る。
次に、上述の高所作業車用リフト1を運搬する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図は高所作業車用リフト1の運搬時の状態を示す正
面図、第5図は第4図の高所作業用リフト1の左側面図
である。
面図、第5図は第4図の高所作業用リフト1の左側面図
である。
運搬時においては、第1図に示す状態から、まず、油圧
ユニット17及びプレート25を、それぞれを固定している
ボルト16を緩めて取り外す。そして次に、脚部12のみを
残して、ボルト16を緩めて他の脚部13〜15を取り外す。
ユニット17及びプレート25を、それぞれを固定している
ボルト16を緩めて取り外す。そして次に、脚部12のみを
残して、ボルト16を緩めて他の脚部13〜15を取り外す。
取り外した3個の脚部13〜15の内の任意の2個の脚部1
3,15を、油圧シリンダ11の軸方向と平行にし、且つそれ
ぞれのキャスター32が第4図に示すように外側(第4図
の下方)を向くようにした状態で、それぞれの後端部の
補助プレート33を、脚部13,15が取りつけられていた突
出部22の下面(第4図の右面)に当接させ、補助プレー
ト33の側からボルト16を突出部22の螺子穴23に螺子込ん
で固定する。
3,15を、油圧シリンダ11の軸方向と平行にし、且つそれ
ぞれのキャスター32が第4図に示すように外側(第4図
の下方)を向くようにした状態で、それぞれの後端部の
補助プレート33を、脚部13,15が取りつけられていた突
出部22の下面(第4図の右面)に当接させ、補助プレー
ト33の側からボルト16を突出部22の螺子穴23に螺子込ん
で固定する。
この状態で、油圧シリンダ11を立設姿勢から第4図に示
すように倒伏姿勢となるように倒す。そうすると、床面
FL上で、油圧シリンダ11のほぼ中央部が脚部13,15の2
個のキャスター32によって支持され、又は、2個のキャ
スター32と脚部14が取りつけられていた突出部22とによ
って3点支持される。このとき、各脚部13,15の脚部本
体31の上面がサポート26の下面に当接して支持される。
すように倒伏姿勢となるように倒す。そうすると、床面
FL上で、油圧シリンダ11のほぼ中央部が脚部13,15の2
個のキャスター32によって支持され、又は、2個のキャ
スター32と脚部14が取りつけられていた突出部22とによ
って3点支持される。このとき、各脚部13,15の脚部本
体31の上面がサポート26の下面に当接して支持される。
次に、プレート25をサポート26の上面に載置し、その上
に油圧ユニット17を載置し、取り外した2個のボルト16
によって、油圧ユニット17及びプレート25を同時にサポ
ート26に固定する。このとき、油圧ユニット17と油圧シ
リンダ11との間のホース29、及び油圧ユニット17に接続
された制御用コードや電源コードは、油圧ユニット17と
脚部12との間に巻きつけておけばよい。
に油圧ユニット17を載置し、取り外した2個のボルト16
によって、油圧ユニット17及びプレート25を同時にサポ
ート26に固定する。このとき、油圧ユニット17と油圧シ
リンダ11との間のホース29、及び油圧ユニット17に接続
された制御用コードや電源コードは、油圧ユニット17と
脚部12との間に巻きつけておけばよい。
他の1個の脚部14は、プレート25の上面の油圧ユニット
17の側方において油圧シリンダ11の軸と平行に載置し、
取り外した2個のボルト16によってプレート25に固定す
る。
17の側方において油圧シリンダ11の軸と平行に載置し、
取り外した2個のボルト16によってプレート25に固定す
る。
このようにした状態が第4図及び第5図の状態である。
運搬のために倒伏姿勢とされた高所作業車用リフト1
は、作業者がグリップ18を握り、下方へ突出している突
出部22を床面FL上から浮かした状態で、キャスター32,3
2を利用して、第4図の矢印M1方向へ押して、又は引っ
張って移動させる。
は、作業者がグリップ18を握り、下方へ突出している突
出部22を床面FL上から浮かした状態で、キャスター32,3
2を利用して、第4図の矢印M1方向へ押して、又は引っ
張って移動させる。
また、高所作業車用リフト1を自動車などに積載して運
搬する場合には、脚部12をも取り外し、取り外しした脚
部12を、脚部14と同様にプレート25の上面の油圧ユニッ
ト17の側方において油圧シリンダ11の軸と平行に載置
し、2個のボルト16によってプレート25に固定する。こ
れによって、高所作業車用リフト1の全体が運搬のため
にコンパクトに一体的に纏まり、運搬が容易である。
搬する場合には、脚部12をも取り外し、取り外しした脚
部12を、脚部14と同様にプレート25の上面の油圧ユニッ
ト17の側方において油圧シリンダ11の軸と平行に載置
し、2個のボルト16によってプレート25に固定する。こ
れによって、高所作業車用リフト1の全体が運搬のため
にコンパクトに一体的に纏まり、運搬が容易である。
上述の実施例において、油圧シリンダ11として、4段以
上のテレスコープ式のもの、又はテレスコープ式でない
ものなど、種々の油圧シリンダを用いることができる。
油圧シリンダ11に代えて空気圧シリンダでもよい。油圧
ユニット17を使用することなく、手動式のポンプを用い
てもよい。
上のテレスコープ式のもの、又はテレスコープ式でない
ものなど、種々の油圧シリンダを用いることができる。
油圧シリンダ11に代えて空気圧シリンダでもよい。油圧
ユニット17を使用することなく、手動式のポンプを用い
てもよい。
本考案によると、高所作業用リフト自体に取りつけられ
ているキャスターを利用し、容易に運搬を行うことがで
きる。
ているキャスターを利用し、容易に運搬を行うことがで
きる。
第1図は高所作業用リフトの使用時の状態を示す正面
図、第2図は第1図の高所作業用リフトの平面図、第3
図は第1図の高所作業用リフトの部分拡大図、第4図は
高所作業用リフトの運搬時の状態を示す正面図、第5図
は第4図の高所作業用リフトの左側面図である。 1……高所作業用リフト、11……油圧シリンダ(流体圧
シリンダ)、12〜15……脚部、32……キャスター、FL…
…床面。
図、第2図は第1図の高所作業用リフトの平面図、第3
図は第1図の高所作業用リフトの部分拡大図、第4図は
高所作業用リフトの運搬時の状態を示す正面図、第5図
は第4図の高所作業用リフトの左側面図である。 1……高所作業用リフト、11……油圧シリンダ(流体圧
シリンダ)、12〜15……脚部、32……キャスター、FL…
…床面。
Claims (1)
- 【請求項1】流体圧シリンダと、 前記流体圧シリンダを垂直且つ上方に向いた立設姿勢に
支持するため当該流体圧シリンダの下端部から半径方向
外方へ延びる複数個の脚部と、 を有してなる高所作業用リフトであって、 複数個の前記脚部は、 それぞれの先端部に、前記流体圧シリンダが立設姿勢に
あるときに床面上に接するキャスターが取りつけられて
おり、 それぞれの後端部において、前記流体圧シリンダに対し
て着脱可能に取りつけられており、 少なくとも2個の前記脚部は、 前記流体圧シリンダの軸方向とほぼ平行であって当該流
体圧シリンダが倒伏姿勢にあるときに当該脚部のキャス
ターが床面上に接する状態で、当該流体圧シリンダの下
端部に取りつけ可能に構成され、 てなることを特徴とする高所作業用リフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP402689U JPH0644953Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 高所作業用リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP402689U JPH0644953Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 高所作業用リフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294897U JPH0294897U (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0644953Y2 true JPH0644953Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31206173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP402689U Expired - Lifetime JPH0644953Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 高所作業用リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644953Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735996Y2 (ja) * | 1990-07-31 | 1995-08-16 | 三陽機器株式会社 | 壁際作業の容易な折り畳み式接地台 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP402689U patent/JPH0644953Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0294897U (ja) | 1990-07-27 |
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