JPH0644Y2 - 床面清掃車両におけるフィルターの取付け構造 - Google Patents
床面清掃車両におけるフィルターの取付け構造Info
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- JPH0644Y2 JPH0644Y2 JP1988091073U JP9107388U JPH0644Y2 JP H0644 Y2 JPH0644 Y2 JP H0644Y2 JP 1988091073 U JP1988091073 U JP 1988091073U JP 9107388 U JP9107388 U JP 9107388U JP H0644 Y2 JPH0644 Y2 JP H0644Y2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 32
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は床面清掃車両のフィルター取付け構造に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術] 床面清掃車両においては、第3図に示すように、車両3
0の走行路上にある塵埃がメインブラシ31の回転にて
掃上げられ、車両30内のダストボックス32内に送ら
れる。そして、塵埃が掃寄せられるときに発生する微小
な浮遊塵埃はブロア33を介してフィルターボックス3
4内のフィルター35に送られ、これにて濾過されて清
澄な空気が外部に排出される。
0の走行路上にある塵埃がメインブラシ31の回転にて
掃上げられ、車両30内のダストボックス32内に送ら
れる。そして、塵埃が掃寄せられるときに発生する微小
な浮遊塵埃はブロア33を介してフィルターボックス3
4内のフィルター35に送られ、これにて濾過されて清
澄な空気が外部に排出される。
上記したフィルター35は、第4図に示すように、濾過
効率を高めるべく幾重にも折り込まれた波状部36の下
端にシェーカーシャフト37を取付けてフィルターバッ
グ38を形成し、同フィルターバッグ38を弾性樹脂材
等よりなる基板39の下面に接着して構成したものであ
る。前記フィルター35のフィルターバッグ38はフィ
ルターボックス34内に収納され、フィルターボックス
34の上端段差部40の形状に合わせて折り込まれた基
板39がフィルターボックス34を閉塞するボックスカ
バー41が止め具42にてロックされることにより、フ
ィルター35がフィルターボックス34に取付けられて
いる。そして、浮遊塵埃の濾過によりフィルターバッグ
38内にホコリが徐々に詰まり、濾過率が低下してくる
と、フィルター35をフィルターボックス34から取外
して交換し、常に効率の高い濾過が行われるようになっ
ている。
効率を高めるべく幾重にも折り込まれた波状部36の下
端にシェーカーシャフト37を取付けてフィルターバッ
グ38を形成し、同フィルターバッグ38を弾性樹脂材
等よりなる基板39の下面に接着して構成したものであ
る。前記フィルター35のフィルターバッグ38はフィ
ルターボックス34内に収納され、フィルターボックス
34の上端段差部40の形状に合わせて折り込まれた基
板39がフィルターボックス34を閉塞するボックスカ
バー41が止め具42にてロックされることにより、フ
ィルター35がフィルターボックス34に取付けられて
いる。そして、浮遊塵埃の濾過によりフィルターバッグ
38内にホコリが徐々に詰まり、濾過率が低下してくる
と、フィルター35をフィルターボックス34から取外
して交換し、常に効率の高い濾過が行われるようになっ
ている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記したフィルター35の交換時には、フィ
ルターボックス34からボックスカバー41を取り外
し、さらに基板39を上端段差部40より離脱させたの
ち、フィルター35全体を持ち上げてフィルターバッグ
38をフィルターボックス34から取り出す必要があ
る。この際に、フィルターバッグ38に加わる力によっ
て、フィルターバッグ38に詰まっているホコリが舞い
上がり、作業の快適性が阻害される。
ルターボックス34からボックスカバー41を取り外
し、さらに基板39を上端段差部40より離脱させたの
ち、フィルター35全体を持ち上げてフィルターバッグ
38をフィルターボックス34から取り出す必要があ
る。この際に、フィルターバッグ38に加わる力によっ
て、フィルターバッグ38に詰まっているホコリが舞い
上がり、作業の快適性が阻害される。
さらに、この交換時において新しいフィルター35を取
付けるにあたり、フィルターバッグ38の濾過効率を低
下させることを防止すべく、フィルターボックス34内
に各波状部36を所定の姿勢に保持してセットする必要
があり、交換作業が煩雑であった。
付けるにあたり、フィルターバッグ38の濾過効率を低
下させることを防止すべく、フィルターボックス34内
に各波状部36を所定の姿勢に保持してセットする必要
があり、交換作業が煩雑であった。
この考案は上記した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的はフィルター交換時に作業の快適性
を保証するとともに、作業が簡単に行われ得る床面清掃
車両におけるフィルターの取付け構造を提供することに
ある。
のであり、その目的はフィルター交換時に作業の快適性
を保証するとともに、作業が簡単に行われ得る床面清掃
車両におけるフィルターの取付け構造を提供することに
ある。
この発明は上記した目的を達成するために、メインブラ
シの回転により床面上の塵埃をダストボックス内に掃上
げて回収し、さらに前記塵埃の回収時に発生する浮遊塵
埃を収容ボックス内のフィルターにて濾過する床面清掃
車両において、前記収容ボックスの一部に車両外部に連
通する開口を形成するとともに、その開口を開閉する扉
部材を設け、さらに、その扉部材の内側にはフィルター
を着脱可能に連結し、前記扉部材の閉鎖時には、前記フ
ィルターを収容ボックス内の濾過可能位置に保持し、か
つ扉部材の開放時には、当該扉部材とともに前記フィル
ターの少なくとも一部分を前記収容ボックス外に変位す
るようにしたものである。
シの回転により床面上の塵埃をダストボックス内に掃上
げて回収し、さらに前記塵埃の回収時に発生する浮遊塵
埃を収容ボックス内のフィルターにて濾過する床面清掃
車両において、前記収容ボックスの一部に車両外部に連
通する開口を形成するとともに、その開口を開閉する扉
部材を設け、さらに、その扉部材の内側にはフィルター
を着脱可能に連結し、前記扉部材の閉鎖時には、前記フ
ィルターを収容ボックス内の濾過可能位置に保持し、か
つ扉部材の開放時には、当該扉部材とともに前記フィル
ターの少なくとも一部分を前記収容ボックス外に変位す
るようにしたものである。
この発明は上記した手段を採用したことにより、扉部材
の閉鎖時には、フィルターは収容ボックス内の濾過可能
位置に保持され、この状態にて床面清掃作業が行なわれ
る。
の閉鎖時には、フィルターは収容ボックス内の濾過可能
位置に保持され、この状態にて床面清掃作業が行なわれ
る。
一方、扉部材の開放時には、当該扉部材とともに前記フ
ィルターが収容ボックス外に自動的に引き出され、この
状態にて扉部材からフィルターを取り外すことにより、
フィルター交換が行われる。
ィルターが収容ボックス外に自動的に引き出され、この
状態にて扉部材からフィルターを取り外すことにより、
フィルター交換が行われる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を第1,2図に従って詳述す
る。
る。
第1図において、公知の床面清掃車両はその前部に設け
たサイドブラシ1により車両走行路の隅部の塵埃を中央
部に掃寄せ、底部中央部に設けたメインブラシ2により
床面中央部の塵埃を掃き上げて車両前方のダストボック
ス3内に回収するようになっている。
たサイドブラシ1により車両走行路の隅部の塵埃を中央
部に掃寄せ、底部中央部に設けたメインブラシ2により
床面中央部の塵埃を掃き上げて車両前方のダストボック
ス3内に回収するようになっている。
前記車両の後部に設けられたフィルターボックス4内に
はフィルター5が配置され、さらに同フィルターボック
ス4の下面を開口させて形成した吸込口6を介してメイ
ンブラシ2の近傍に連通している。また、車両にはフィ
ルターボックス4と連通して収納室7が設けられ、その
内部にはブロア8が配置されている。そして、ブロア8
の吸気作用により、前記メインブラシ2による塵埃の掃
き上げに伴って発生する微細な浮遊塵埃を含む空気が吸
込口6を介してフィルターボックス4内に流入し、フィ
ルター5にて濾過されるようになっている。
はフィルター5が配置され、さらに同フィルターボック
ス4の下面を開口させて形成した吸込口6を介してメイ
ンブラシ2の近傍に連通している。また、車両にはフィ
ルターボックス4と連通して収納室7が設けられ、その
内部にはブロア8が配置されている。そして、ブロア8
の吸気作用により、前記メインブラシ2による塵埃の掃
き上げに伴って発生する微細な浮遊塵埃を含む空気が吸
込口6を介してフィルターボックス4内に流入し、フィ
ルター5にて濾過されるようになっている。
第2図に従ってフィルター5について説明する。フィル
ターボックス4はダストパン4a上に配設され、前記フ
ィルターボックス4内に斜状に設けた空洞状の保持部1
2に対し一対のゴムシール13を介して当接するフィル
ター5は布地で形成された方形状のケース9内に波状を
なす濾過部10を配置して形成されている。前記フィル
ターボックス4の吸込口6から流入した浮遊塵埃を含む
空気は矢印方向に流れ、ケース9の後部下方に形成した
図示しない吸込口からケース9内に吸込まれ、濾過部1
0にて濾過されて、浮遊塵埃が除去されたのち、図示し
ない流出口を介して保持部12の送気口11から流出す
る。このあと、空気はブロアの吸引作用により収納室7
内に達し、排気口(図示せず)から車両の外部に排出さ
れる。
ターボックス4はダストパン4a上に配設され、前記フ
ィルターボックス4内に斜状に設けた空洞状の保持部1
2に対し一対のゴムシール13を介して当接するフィル
ター5は布地で形成された方形状のケース9内に波状を
なす濾過部10を配置して形成されている。前記フィル
ターボックス4の吸込口6から流入した浮遊塵埃を含む
空気は矢印方向に流れ、ケース9の後部下方に形成した
図示しない吸込口からケース9内に吸込まれ、濾過部1
0にて濾過されて、浮遊塵埃が除去されたのち、図示し
ない流出口を介して保持部12の送気口11から流出す
る。このあと、空気はブロアの吸引作用により収納室7
内に達し、排気口(図示せず)から車両の外部に排出さ
れる。
前記したフィルターボックス4の底面には取付けブラケ
ット14が固着され、フィルターボックス4内両側に配
置した一対の(一方のみ図示)支持アーム15の下端が
取付けブラケット14に対し軸Cにより回動可能に取付
けられている。これら支持アーム15の後方斜状部間及
び下部間には載置板16及び端面L字状の支持板17が
それぞれ架設され、載置板16上に位置されたフィルタ
ーブラケット26の下端が支持板17にて落下しないよ
うに支持されている。
ット14が固着され、フィルターボックス4内両側に配
置した一対の(一方のみ図示)支持アーム15の下端が
取付けブラケット14に対し軸Cにより回動可能に取付
けられている。これら支持アーム15の後方斜状部間及
び下部間には載置板16及び端面L字状の支持板17が
それぞれ架設され、載置板16上に位置されたフィルタ
ーブラケット26の下端が支持板17にて落下しないよ
うに支持されている。
また、前記フィルターボックス4の後面には開口18が
形成され、同開口18の上下両端部には一対の介装板1
9a,19bが支持されている。そして、両介装板19
a,19bに対してゴムシールGをを介して扉部材とし
ての開閉板20が当接することにより、開口18は常に
は実線で示すように閉鎖されている。そして、フィルタ
ーボックス4の開口18の上下両縁部に設けたロック部
21a,21bが開閉板20に固設した上下の留め具2
2a,22bにて掛留めされることにより閉鎖状態にあ
る開閉板20がロック状態に保持されている。
形成され、同開口18の上下両端部には一対の介装板1
9a,19bが支持されている。そして、両介装板19
a,19bに対してゴムシールGをを介して扉部材とし
ての開閉板20が当接することにより、開口18は常に
は実線で示すように閉鎖されている。そして、フィルタ
ーボックス4の開口18の上下両縁部に設けたロック部
21a,21bが開閉板20に固設した上下の留め具2
2a,22bにて掛留めされることにより閉鎖状態にあ
る開閉板20がロック状態に保持されている。
両支持アーム15の上部は後方に折曲げて突出部23が
形成され、これら突出部23が介装板19a,19b間
に進入している。また、前記開閉板20の両側端面の上
部及び下部にはそれぞれ後方に突出する舌片状の連結ブ
ラケット24a,24bが形成されている。前記上方連
結ブラケット24aに透設したピン孔にはこれと径がほ
ぼ一致するピン25が挿入され、このピン25により開
閉板20が前記フィルターブラケット26の上端に回動
可能に連結されている。
形成され、これら突出部23が介装板19a,19b間
に進入している。また、前記開閉板20の両側端面の上
部及び下部にはそれぞれ後方に突出する舌片状の連結ブ
ラケット24a,24bが形成されている。前記上方連
結ブラケット24aに透設したピン孔にはこれと径がほ
ぼ一致するピン25が挿入され、このピン25により開
閉板20が前記フィルターブラケット26の上端に回動
可能に連結されている。
また、前記下方連結ブラケット24bには横長孔状のピ
ン孔27が形成され、このピン孔27に挿入したピン2
8により開閉板20が支持アーム15の突出部23の後
端下部に対して連結されている。従って、開閉板20は
上方連結ブラケット24aを中心として、ピン28がピ
ン孔27長径部分の内周縁に当接して規制される範囲内
を揺動するようになっている。
ン孔27が形成され、このピン孔27に挿入したピン2
8により開閉板20が支持アーム15の突出部23の後
端下部に対して連結されている。従って、開閉板20は
上方連結ブラケット24aを中心として、ピン28がピ
ン孔27長径部分の内周縁に当接して規制される範囲内
を揺動するようになっている。
さて、上記したフィルター5は実線位置においてフィル
ターボックス4内に配置され、ブロア8の吸引作用によ
り浮遊塵埃を含む汚濁空気を濾過し、濾過部10内には
微細な塵埃が溜まる。そして、濾過部10内に堆積した
塵埃の量が多くなると濾過効率が低下する。このとき、
応急の措置を施すには閉鎖状態にある開閉板20を外方
から叩くとこれが揺動し、この揺動時にピン28とピン
孔27の内周縁との当接による衝撃が支持アーム15に
伝達される。この衝撃により、載置板16上のフィルタ
ー5が揺すられ、濾過部10に溜まった塵埃がある程度
払い落とされて、ダストパン4a内に落下する。従っ
て、フィルター5の濾過効率が極度に低下することを防
止するための当座の措置がなされる。
ターボックス4内に配置され、ブロア8の吸引作用によ
り浮遊塵埃を含む汚濁空気を濾過し、濾過部10内には
微細な塵埃が溜まる。そして、濾過部10内に堆積した
塵埃の量が多くなると濾過効率が低下する。このとき、
応急の措置を施すには閉鎖状態にある開閉板20を外方
から叩くとこれが揺動し、この揺動時にピン28とピン
孔27の内周縁との当接による衝撃が支持アーム15に
伝達される。この衝撃により、載置板16上のフィルタ
ー5が揺すられ、濾過部10に溜まった塵埃がある程度
払い落とされて、ダストパン4a内に落下する。従っ
て、フィルター5の濾過効率が極度に低下することを防
止するための当座の措置がなされる。
また、フィルター5を交換して充分な濾過効率を得るに
は、フィルターボックス4の両ロック部21a,21b
を開閉板20の対応する留め具22a,22bから離脱
させる。そして、二点鎖線で示すように、開閉板20を
徐々に後退させると、これに追従して開閉板20に連結
された支持アーム15が軸Cを中心に時計方向に回動さ
れ、両介装板19a,19b間から開口18を経て後方
外部に突出する。これと同時に、開閉板20に連結され
たフィルターブラケット26が時計方向に回動されて両
介装板19a,19b間から開口18を経て後方外部に
突出する。従って、フィルター5も開口18から外部に
突出し、これを載置板16上から取り上げたのち、他の
フィルター5を載置板16上に配置することにより交換
することが可能となる。
は、フィルターボックス4の両ロック部21a,21b
を開閉板20の対応する留め具22a,22bから離脱
させる。そして、二点鎖線で示すように、開閉板20を
徐々に後退させると、これに追従して開閉板20に連結
された支持アーム15が軸Cを中心に時計方向に回動さ
れ、両介装板19a,19b間から開口18を経て後方
外部に突出する。これと同時に、開閉板20に連結され
たフィルターブラケット26が時計方向に回動されて両
介装板19a,19b間から開口18を経て後方外部に
突出する。従って、フィルター5も開口18から外部に
突出し、これを載置板16上から取り上げたのち、他の
フィルター5を載置板16上に配置することにより交換
することが可能となる。
上記したフィルター5の交換時には、フィルター5に大
きな衝撃が加えられることがなく、フィルター5の濾過
部10内に滞留する塵埃が大気中に舞うことがない。
きな衝撃が加えられることがなく、フィルター5の濾過
部10内に滞留する塵埃が大気中に舞うことがない。
また、開閉板20を開くことにより、スティ等の器具を
使用することなくフィルター5を取出すことができ、新
たなフィルター5を載置板16上に位置させることによ
り、フィルター5は容易に交換され得る。
使用することなくフィルター5を取出すことができ、新
たなフィルター5を載置板16上に位置させることによ
り、フィルター5は容易に交換され得る。
また、ブロア8をフィルター5の下流側に配置したこと
により、浮遊塵埃を含む空気がブロア8を通過して、こ
の塵埃の付着堆積によりブロア8の機能が損なわれるこ
とが回避される。
により、浮遊塵埃を含む空気がブロア8を通過して、こ
の塵埃の付着堆積によりブロア8の機能が損なわれるこ
とが回避される。
[効果] 以上詳述したように、この考案のフィルターの取付け構
造によると、フィルター交換時に作業の快適性が保証さ
れるとともに、作業が簡単に行われ得るという優れた効
果を発揮する。
造によると、フィルター交換時に作業の快適性が保証さ
れるとともに、作業が簡単に行われ得るという優れた効
果を発揮する。
第1図は床面清掃車両を示す略体側面図、第2図はフィ
ルターボックス及びその内部におけるフィルターの取付
け構造を示す断面図、第3図は従来のフィルターを備え
た床面清掃車両を示す略体側面図、第4図は同じく従来
のフィルターの取付け構造を示す分解斜視図である。 メインブラシ2、ダストボックス3、収容ボックスとし
てのフィルターボックス4、フィルター5、開口18、
扉部材としての開閉板20。
ルターボックス及びその内部におけるフィルターの取付
け構造を示す断面図、第3図は従来のフィルターを備え
た床面清掃車両を示す略体側面図、第4図は同じく従来
のフィルターの取付け構造を示す分解斜視図である。 メインブラシ2、ダストボックス3、収容ボックスとし
てのフィルターボックス4、フィルター5、開口18、
扉部材としての開閉板20。
Claims (1)
- 【請求項1】メインブラシの回転により床面上の塵埃を
ダストボックス内に掃上げて回収し、さらに前記塵埃の
回収時に発生する浮遊塵埃を収容ボックス内のフィルタ
ーにて濾過する床面清掃車両において、 前記収容ボックスの一部に車両外部に連通する開口を形
成するとともに、その開口を開閉する扉部材を設け、さ
らに、その扉部材の内側にはフィルターを着脱可能に連
結し、前記扉部材の閉鎖時には、前記フィルターを収容
ボックス内の濾過可能位置に保持し、かつ扉部材の開放
時には、当該扉部材とともに前記フィルターの少なくと
も一部分を前記収容ボックス外に変位することを特徴と
する床面清掃車両におけるフィルターの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091073U JPH0644Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 床面清掃車両におけるフィルターの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091073U JPH0644Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 床面清掃車両におけるフィルターの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212347U JPH0212347U (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0644Y2 true JPH0644Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31315567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988091073U Expired - Lifetime JPH0644Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 床面清掃車両におけるフィルターの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5354328B2 (ja) * | 2008-08-28 | 2013-11-27 | 豊和工業株式会社 | 清掃車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173655U (ja) * | 1981-04-28 | 1982-11-01 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP1988091073U patent/JPH0644Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212347U (ja) | 1990-01-25 |
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