JPH0645014Y2 - 施錠忘れ防止装置 - Google Patents
施錠忘れ防止装置Info
- Publication number
- JPH0645014Y2 JPH0645014Y2 JP1988074361U JP7436188U JPH0645014Y2 JP H0645014 Y2 JPH0645014 Y2 JP H0645014Y2 JP 1988074361 U JP1988074361 U JP 1988074361U JP 7436188 U JP7436188 U JP 7436188U JP H0645014 Y2 JPH0645014 Y2 JP H0645014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- buzzer
- door lock
- lock
- unlocked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、扉錠などの施錠忘れを防止する装置に関する
ものである。
ものである。
従来、特公昭57−32396号公報に記載の発明の如く、客
室の錠Ki〜Knの施解錠状態やガス開閉器具の開閉状態な
どを検出し、その検出信号に玄関などに設けたマスター
錠Knの作動を制御するようにしたものであるが、その構
成要件として判別部5、設定部6、比較部7、更には制
御部9などを必要とし、大掛りな装置となった。
室の錠Ki〜Knの施解錠状態やガス開閉器具の開閉状態な
どを検出し、その検出信号に玄関などに設けたマスター
錠Knの作動を制御するようにしたものであるが、その構
成要件として判別部5、設定部6、比較部7、更には制
御部9などを必要とし、大掛りな装置となった。
また、特公昭56−48482号公報に記載の如く、キーの保
管庫内のキーの有無によって部屋の電源を制御するよう
にしたものがあるが、この発明では外出の際、キーを保
管庫から取出したものの、施錠を忘れたまま外出してし
まうことを防ぐことはできないものであった。
管庫内のキーの有無によって部屋の電源を制御するよう
にしたものがあるが、この発明では外出の際、キーを保
管庫から取出したものの、施錠を忘れたまま外出してし
まうことを防ぐことはできないものであった。
上記従来の欠点を解消する為に、本考案は極めて簡単な
構成で外出の際や帰宅の際に錠の施錠忘れを確実に防止
できるようにしたものである。
構成で外出の際や帰宅の際に錠の施錠忘れを確実に防止
できるようにしたものである。
〔課題を解決する為の手段〕 上記目的を達成するために、本案装置は、扉錠に解錠で
ONとなるスイッチを設け、室内側には扉錠のキーを保管
するキー保管庫を設け、該キー保管庫にはキーの保管あ
るいは取出しによってOFF,ONとなるスイッチを設け、上
記二個のスイッチとブザーとを接続してなるものであ
る。
ONとなるスイッチを設け、室内側には扉錠のキーを保管
するキー保管庫を設け、該キー保管庫にはキーの保管あ
るいは取出しによってOFF,ONとなるスイッチを設け、上
記二個のスイッチとブザーとを接続してなるものであ
る。
そして、上記キー保管庫は、最近よく使用されているカ
ードロックのカード保管庫であってもよい。
ードロックのカード保管庫であってもよい。
また、ブザーは1個のブザーで室外側と室内側の両方で
聞こえるようにしてもよいし、室外側と室内側との両方
に設けるようにしてもよい。
聞こえるようにしてもよいし、室外側と室内側との両方
に設けるようにしてもよい。
扉錠に設けたスイッチは解錠状態でONとなり、キー保管
庫のスイッチはキーを取り出した状態でONとなるように
してあり、それらのスイッチはブザーと直列的に接続さ
れている。
庫のスイッチはキーを取り出した状態でONとなるように
してあり、それらのスイッチはブザーと直列的に接続さ
れている。
そして、外出時に室内側に設置されたキー保管庫からキ
ーを取り出すと(扉錠も解錠されている状態で)スイッ
チONとなりブザーに電流が流れ、ブザーが鳴り出し施錠
されていないことを報せる。キーで施錠すれば、扉錠に
設けたスイッチがOFFとなり、ブザーは鳴り止む。故に
外出時の施錠忘れを防止できる。
ーを取り出すと(扉錠も解錠されている状態で)スイッ
チONとなりブザーに電流が流れ、ブザーが鳴り出し施錠
されていないことを報せる。キーで施錠すれば、扉錠に
設けたスイッチがOFFとなり、ブザーは鳴り止む。故に
外出時の施錠忘れを防止できる。
また帰宅の際は、解錠すると扉錠に設けたスイッチがON
となりブザーが鳴り出し解錠状態を報らせる。内側から
施錠すればブザーは鳴り止む。
となりブザーが鳴り出し解錠状態を報らせる。内側から
施錠すればブザーは鳴り止む。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、1は扉Dに取付けられた
扉錠で、そのケース内にはスイッチ1sが内蔵されてお
り、扉錠1の解錠によってONとなり、施錠によってOFF
となるように設けてある。
扉錠で、そのケース内にはスイッチ1sが内蔵されてお
り、扉錠1の解錠によってONとなり、施錠によってOFF
となるように設けてある。
また、3は室内側の壁面に取付けられたキー保管庫で、
キー4を取り出した状態でON、保管した状態でOFFとな
るスイッチ3sが設けられている。
キー4を取り出した状態でON、保管した状態でOFFとな
るスイッチ3sが設けられている。
上記スイッチ1sおよび3sは、通線金具2を介して接続さ
れている。5はブザーで、上記スイッチ1sおよび3sと直
列的に接続されている。Eは電源である。
れている。5はブザーで、上記スイッチ1sおよび3sと直
列的に接続されている。Eは電源である。
第1図は扉錠1を施錠し、キー4をキー保管庫3に保管
した状態を示す。この状態では第2図に示すように、キ
ー保管庫3に設けたスイッチ3sはONとなっているが、扉
錠1に設けたスイッチ1sはOFFとなっているので、ブザ
ー5には電流が流れず、ブザー5は鳴らない。
した状態を示す。この状態では第2図に示すように、キ
ー保管庫3に設けたスイッチ3sはONとなっているが、扉
錠1に設けたスイッチ1sはOFFとなっているので、ブザ
ー5には電流が流れず、ブザー5は鳴らない。
そして外出する際、キー保管庫3からキー4を取り出す
とスイッチ3sはONとなる。次に、扉錠1を解錠すると、
スイッチ1sもONとなるのでブザー5は鳴り出し解錠状態
を報らせる。室外側から扉錠1を施錠すると、スイッチ
1sはOFFとなるのでブザー5への通電が断たれ、ブザー
5は鳴り止む。故に施錠忘れが起きない。
とスイッチ3sはONとなる。次に、扉錠1を解錠すると、
スイッチ1sもONとなるのでブザー5は鳴り出し解錠状態
を報らせる。室外側から扉錠1を施錠すると、スイッチ
1sはOFFとなるのでブザー5への通電が断たれ、ブザー
5は鳴り止む。故に施錠忘れが起きない。
また、帰宅した際、先ず扉錠1を解錠すると、上記の通
りブザー5は鳴り出す。そこで室内側から扉錠1を施錠
すれば、ブザー5は鳴り止む。即ち、施錠忘れを防止で
きる。
りブザー5は鳴り出す。そこで室内側から扉錠1を施錠
すれば、ブザー5は鳴り止む。即ち、施錠忘れを防止で
きる。
尚、帰宅時に解錠してブザーが鳴り出した時、施錠しな
くてキー4をキー保管庫3に保管するだけでも、ブザー
5は鳴り止む。
くてキー4をキー保管庫3に保管するだけでも、ブザー
5は鳴り止む。
就寝時は、扉錠1を施錠した時、キー保管庫3からキー
4を取り出しておくことによって、若し不法に解錠され
た場合には、ブザー5が鳴り出すので警報装置としての
役割も果たす。
4を取り出しておくことによって、若し不法に解錠され
た場合には、ブザー5が鳴り出すので警報装置としての
役割も果たす。
尚、本案に於て扉錠1は前記の如く、室外側からキーで
施解錠するタイプのものに限られるものではなく、例え
ばカードで施解錠するカードロックでもよい。その場
合、キー保管庫3は、カードの保管あるいは取出しによ
ってスイッチ3sがOFF、ONするように設ければよい。
施解錠するタイプのものに限られるものではなく、例え
ばカードで施解錠するカードロックでもよい。その場
合、キー保管庫3は、カードの保管あるいは取出しによ
ってスイッチ3sがOFF、ONするように設ければよい。
また、スイッチ1sおよび3sの種類や取付け方法などは何
ら限定されるものではない。
ら限定されるものではない。
更には、キー保管庫3の形態は何ら限定されるものでは
なく、箱形のものでもよく、吊り下げ式のものでもよく
任意である。
なく、箱形のものでもよく、吊り下げ式のものでもよく
任意である。
また、ブザー5は、ブザーに限定されるものではなく、
ランプなどが点滅するように設け、ランプの点滅によっ
て施錠忘れを報せるようにしてもよい。
ランプなどが点滅するように設け、ランプの点滅によっ
て施錠忘れを報せるようにしてもよい。
その他、回路も第2図のものに限られるものではなく、
他の種々の電気機器と連動してもよく任意である。
他の種々の電気機器と連動してもよく任意である。
本考案は、上述の通り構成されているので、次の通りの
効果を奏する。
効果を奏する。
先ず第一に、外出の際、キー保管庫からキーを取り出し
た状態では、施錠しない限りブザーが鳴るので、解錠状
態が直ぐに判別でき、施錠を忘れて出掛けることは確実
に防止できる。
た状態では、施錠しない限りブザーが鳴るので、解錠状
態が直ぐに判別でき、施錠を忘れて出掛けることは確実
に防止できる。
また、帰宅時においても、キーを保管せずに扉錠が解錠
状態であると、ブザーが鳴って解錠状態を報らせるの
で、施錠忘れを防止できる。尚、昼間などで家族が頻繁
に出入りする時は、扉錠が解錠してあってもキーをキー
保管庫に保管すれば、ブザーは鳴り止むので、キーを所
定の場所(キー保管庫)への保管忘れも防止できる。
状態であると、ブザーが鳴って解錠状態を報らせるの
で、施錠忘れを防止できる。尚、昼間などで家族が頻繁
に出入りする時は、扉錠が解錠してあってもキーをキー
保管庫に保管すれば、ブザーは鳴り止むので、キーを所
定の場所(キー保管庫)への保管忘れも防止できる。
更には、就寝前に、キーをキー保管庫から取り出すこと
によってブザーが鳴れば解錠状態であることが確認でき
て便利であるし、就寝前にはキーを取り出しておくこと
によって、万が一不法に解錠されればブザーが鳴るの
で、警報装置としての役割も果たす。
によってブザーが鳴れば解錠状態であることが確認でき
て便利であるし、就寝前にはキーを取り出しておくこと
によって、万が一不法に解錠されればブザーが鳴るの
で、警報装置としての役割も果たす。
しかも、極めて簡単な構成であるので、装置全体を小形
かつ安価に提供できる。
かつ安価に提供できる。
第1図は本考案の構成図で、第2図は回路図である。 1……扉錠、2……通線金具、3……キー保管庫、4…
…キー、5……ブザー、1s,3s……スイッチ D……扉、E……電源
…キー、5……ブザー、1s,3s……スイッチ D……扉、E……電源
Claims (1)
- 【請求項1】扉に取付けた扉錠1には、該扉錠の解錠時
にONとなり、施錠時にOFFとなるスイッチ1sを設け、室
内側に設置したキー保管庫3には、キー4の取出し時に
ON、保管時にOFFとなるスイッチ3sを設け、上記スイッ
チ1s及び3sとブザー5などの表示装置とを直列に接続
し、保管庫からキーを取出した状態で扉錠が解錠される
とブザーが鳴るようにしたことを特徴とする、施錠忘れ
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074361U JPH0645014Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 施錠忘れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074361U JPH0645014Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 施錠忘れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177370U JPH01177370U (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0645014Y2 true JPH0645014Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31299478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988074361U Expired - Lifetime JPH0645014Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 施錠忘れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645014Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013087612A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Kenichi Saito | 鍵掛け忘れ防止装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648482A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Locking control system |
| JPS6014839B2 (ja) * | 1980-07-31 | 1985-04-16 | ワイケイケイ株式会社 | アルミニウム表面に不透明着色皮膜を形成する方法 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP1988074361U patent/JPH0645014Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013087612A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Kenichi Saito | 鍵掛け忘れ防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177370U (ja) | 1989-12-19 |
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