JPH0645231B2 - 模様シートの製造装置 - Google Patents
模様シートの製造装置Info
- Publication number
- JPH0645231B2 JPH0645231B2 JP1154870A JP15487089A JPH0645231B2 JP H0645231 B2 JPH0645231 B2 JP H0645231B2 JP 1154870 A JP1154870 A JP 1154870A JP 15487089 A JP15487089 A JP 15487089A JP H0645231 B2 JPH0645231 B2 JP H0645231B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- pattern
- picture
- base
- base material
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自然石等の粒状物を基材シートに固着し、
その粒状物の材質、粒度、色等の組み合わせにより模様
を施す模様シートの製造装置、特に高品質でかつ長尺の
模様シートを量産することができる模様シートの製造装
置に関する。
その粒状物の材質、粒度、色等の組み合わせにより模様
を施す模様シートの製造装置、特に高品質でかつ長尺の
模様シートを量産することができる模様シートの製造装
置に関する。
建築物の壁体等の仕上げ方法としては、従来からタイル
貼り、合成樹脂仕上げ、洗い出し工法といったものがあ
るが、これらの工法はいずれも、現場での作業時間が長
く、特に洗い出し工法にあっては、高度の熟練を要する
ため作業員が不足しており、非常に高価なものとなって
いる。
貼り、合成樹脂仕上げ、洗い出し工法といったものがあ
るが、これらの工法はいずれも、現場での作業時間が長
く、特に洗い出し工法にあっては、高度の熟練を要する
ため作業員が不足しており、非常に高価なものとなって
いる。
そこで、「洗い出し」に類似したものとして、基材シー
トに自然石等の粒状物を固着し、その粒状物の材質、粒
度、色等の組み合わせにより模様を施す模様シートが開
発された。この模様シートは、工場生産が可能で、しか
も現場での施工性が良く、任意の模様を施すことができ
る。このため、全く新しい美装工法として建築分野、舗
装分野で注目されており、従来は所定サイズの模様シー
トについて一枚一枚バッチ処理を行っていた。
トに自然石等の粒状物を固着し、その粒状物の材質、粒
度、色等の組み合わせにより模様を施す模様シートが開
発された。この模様シートは、工場生産が可能で、しか
も現場での施工性が良く、任意の模様を施すことができ
る。このため、全く新しい美装工法として建築分野、舗
装分野で注目されており、従来は所定サイズの模様シー
トについて一枚一枚バッチ処理を行っていた。
そこで、この発明の課題は、上述したような利用価値の
高い模様シートを高品質でかつ連続的に量産することの
できる製造装置を提供することにある。
高い模様シートを高品質でかつ連続的に量産することの
できる製造装置を提供することにある。
上記の課題を解決するため、この発明は模様シートの製
造装置を、送り出しリールから巻き取りリールに向って
基材シートを送り出す基材シートの移動装置と、送り出
された基材シートの上面に予めまたは移動途中に形成さ
れた接着層に対して、前記基材シートの移動速度と同一
速度で、絵柄を切り抜いた絵柄シートを基材シートの移
動方向に送り出しながら、所定位置間で接触状態を保持
させる絵柄シートの供給装置と、この接触範囲内におい
て上方から絵柄材料である粒状物を供給する絵柄材料の
投入装置と、前記巻き取りリールの手前で、粒状物が接
着層に付着した基材シートを押えつけて粒状物を基材シ
ートに安定固着させる定着ローラとを備える構成にした
のである。
造装置を、送り出しリールから巻き取りリールに向って
基材シートを送り出す基材シートの移動装置と、送り出
された基材シートの上面に予めまたは移動途中に形成さ
れた接着層に対して、前記基材シートの移動速度と同一
速度で、絵柄を切り抜いた絵柄シートを基材シートの移
動方向に送り出しながら、所定位置間で接触状態を保持
させる絵柄シートの供給装置と、この接触範囲内におい
て上方から絵柄材料である粒状物を供給する絵柄材料の
投入装置と、前記巻き取りリールの手前で、粒状物が接
着層に付着した基材シートを押えつけて粒状物を基材シ
ートに安定固着させる定着ローラとを備える構成にした
のである。
また、前記絵柄シート供給装置を、重ね合わされた複数
の絵柄シートであって、下位の絵柄シートが上位の絵柄
シートとの複合絵柄になっているものを一体的に送り出
し、基材シートとの接触状態において、上位の絵柄シー
トから順次分離させる構成とし、各絵柄シートの分離点
間に異なる絵柄材料を供給する絵柄材料の投入装置を追
設してもよい。さらに、前記絵柄シートの基材シートか
らの分離部前方、かつ定着ローラ後方に他の絵柄材料を
供給する絵柄材料の投入装置を設けてもよい。
の絵柄シートであって、下位の絵柄シートが上位の絵柄
シートとの複合絵柄になっているものを一体的に送り出
し、基材シートとの接触状態において、上位の絵柄シー
トから順次分離させる構成とし、各絵柄シートの分離点
間に異なる絵柄材料を供給する絵柄材料の投入装置を追
設してもよい。さらに、前記絵柄シートの基材シートか
らの分離部前方、かつ定着ローラ後方に他の絵柄材料を
供給する絵柄材料の投入装置を設けてもよい。
所定位置で基材シート上面の接着層に重ね合わせた絵柄
シート上に投入された粒状物は、絵柄シートの切り抜き
部に露出する前記接着層に付着し、基材シート上に絵柄
を形成する。また、絵柄シート分離後の基材シートは前
方に位置する定着ローラで押え付けられて粒状物が安定
付着し、この状態で巻き取りリールに巻き取られる。
シート上に投入された粒状物は、絵柄シートの切り抜き
部に露出する前記接着層に付着し、基材シート上に絵柄
を形成する。また、絵柄シート分離後の基材シートは前
方に位置する定着ローラで押え付けられて粒状物が安定
付着し、この状態で巻き取りリールに巻き取られる。
また、上述したように、複数の絵柄シートを使用して模
様シートを形成する装置の場合、上位の絵柄シートの絵
柄部分が基材シートの接着層を開放し、その上部から供
給された最初の絵柄材料が開放された接着層に付着す
る。そして、順次上位の絵柄シートを分離させていく
と、次々と新たな絵柄部分が基材シートの接着層を開放
し、その部分毎に供給される異なる絵柄材料により、開
放された接着層が埋められていくので、最終的に基材シ
ート上には多様性に富んだ模様が形成される。
様シートを形成する装置の場合、上位の絵柄シートの絵
柄部分が基材シートの接着層を開放し、その上部から供
給された最初の絵柄材料が開放された接着層に付着す
る。そして、順次上位の絵柄シートを分離させていく
と、次々と新たな絵柄部分が基材シートの接着層を開放
し、その部分毎に供給される異なる絵柄材料により、開
放された接着層が埋められていくので、最終的に基材シ
ート上には多様性に富んだ模様が形成される。
さらに、以上のようにして、一種類または二種類以上の
絵柄材料で絵柄が形成された基材シート上に別の絵柄材
料を投入すると、基材シート上に露出している残余の接
着層部分に、この絵柄材料が付着して基材上面は全て絵
柄材料で被われ、二種類またはそれ以上の絵柄材料によ
る模様が形成される。
絵柄材料で絵柄が形成された基材シート上に別の絵柄材
料を投入すると、基材シート上に露出している残余の接
着層部分に、この絵柄材料が付着して基材上面は全て絵
柄材料で被われ、二種類またはそれ以上の絵柄材料によ
る模様が形成される。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図に示すように、この製造装置は基材シートの移動
装置10、絵柄シートの供給装置20、絵柄材料の投入
装置30、定着ローラ40から構成されている。
装置10、絵柄シートの供給装置20、絵柄材料の投入
装置30、定着ローラ40から構成されている。
前記基材シートの移動装置10は、送り出しリール11
にセットされたロール巻基材シートaを複数個のピンチ
ローラ13により張力を与えながら接着面を上にして送
り出し、対をなす巻き取りリール12に巻き取っていく
ものである。なお、この実施例は第2図に示す接着層b
が予め形成された基材シートaを使用することを想定し
ているが、接着層bをもたない基材シートaを使用する
場合は、接着層形成装置を設けて、初期段階で基材シー
ト上面に接着層bを形成する必要がある。
にセットされたロール巻基材シートaを複数個のピンチ
ローラ13により張力を与えながら接着面を上にして送
り出し、対をなす巻き取りリール12に巻き取っていく
ものである。なお、この実施例は第2図に示す接着層b
が予め形成された基材シートaを使用することを想定し
ているが、接着層bをもたない基材シートaを使用する
場合は、接着層形成装置を設けて、初期段階で基材シー
ト上面に接着層bを形成する必要がある。
前記絵柄シートの供給装置20は、図に示すように、基
材シートaと同幅で絵柄を切り抜いたエンドレスの絵柄
シート21を、ピンチローラ22により張力を与えなが
ら駆動ローラ23で基材シートaと同一速度で回転させ
るものであり、絵柄シート21の一部が基材シートa上
に接触し、その接触部分において、矢印で示すように、
基材シートaと共に移動するよう配置してある。
材シートaと同幅で絵柄を切り抜いたエンドレスの絵柄
シート21を、ピンチローラ22により張力を与えなが
ら駆動ローラ23で基材シートaと同一速度で回転させ
るものであり、絵柄シート21の一部が基材シートa上
に接触し、その接触部分において、矢印で示すように、
基材シートaと共に移動するよう配置してある。
前記絵柄材料の投入装置30は、送り出される基材シー
トa上に設けられた3個のホッパから成る。上述した絵
柄シート21の基材シートaとの接触部上方に設けられ
た第一のホッパ30aは、絵柄シート21上に絵柄材料
である粒状物を投入し、第2図に示すように絵柄シート
21の切り抜き部に露出する前記接着層bにその粒状物
1を付着させる。なお、接着層cは施工時に完成された
模様シートを貼着するためのものであり、離型紙dをは
がして使用する。また、前方に位置する第二のホッパ3
0bは、前記絵柄材料と異った色彩、形状、材質等を有
する粒状物を基材シートa上に直接投入し、第3図に示
すように基材シートa上の残余の接着層b部分にその粒
状物2を付着させる。さらに第三のホッパ30cは上記
二種類の絵柄材料よりも径の小さい粒状物を投入するも
のであり、上記二種類の絵柄材料により被われた基材シ
ートaの隙間に付着させる。
トa上に設けられた3個のホッパから成る。上述した絵
柄シート21の基材シートaとの接触部上方に設けられ
た第一のホッパ30aは、絵柄シート21上に絵柄材料
である粒状物を投入し、第2図に示すように絵柄シート
21の切り抜き部に露出する前記接着層bにその粒状物
1を付着させる。なお、接着層cは施工時に完成された
模様シートを貼着するためのものであり、離型紙dをは
がして使用する。また、前方に位置する第二のホッパ3
0bは、前記絵柄材料と異った色彩、形状、材質等を有
する粒状物を基材シートa上に直接投入し、第3図に示
すように基材シートa上の残余の接着層b部分にその粒
状物2を付着させる。さらに第三のホッパ30cは上記
二種類の絵柄材料よりも径の小さい粒状物を投入するも
のであり、上記二種類の絵柄材料により被われた基材シ
ートaの隙間に付着させる。
なお、各ホッパ30a、30b、30cによる絵柄材料
の投入部では、各段階毎にブラシローラ32a、32
b、32cにより余剰材料をタンク31a、31b、3
1cに回収するようにしてあり、回収された余剰材料
は、補充材料を含めて再び各ホッパ30a、30b、3
0cに供給される。
の投入部では、各段階毎にブラシローラ32a、32
b、32cにより余剰材料をタンク31a、31b、3
1cに回収するようにしてあり、回収された余剰材料
は、補充材料を含めて再び各ホッパ30a、30b、3
0cに供給される。
前記定着ローラ40は基材シートaに付着した絵柄材料
を定着させるものであり、前記巻き取りリール12の手
前に設けてある。
を定着させるものであり、前記巻き取りリール12の手
前に設けてある。
以上のように構成された製造装置を用いると、第4図乃
至第6図に示すように、基材シートa上に絵柄材料であ
る粒状物1、2および粒径の小さい他の粒状物が順次付
着されて模様シートが出来上る。
至第6図に示すように、基材シートa上に絵柄材料であ
る粒状物1、2および粒径の小さい他の粒状物が順次付
着されて模様シートが出来上る。
第7図は他の実施例を示している。この製造装置の絵柄
シートの供給装置20は、共にエンドレスである短尺の
絵柄シート21aおよび長尺の絵柄シート21bを部分
的に重ね合わせて基材シートa上に送り出すものであ
る。絵柄シート21bは絵柄シート21aの絵柄部分を
も切り抜いてあり、その切り抜き部分が重なるように絵
柄シート21bを絵柄シート21aの下側に重ね合わせ
てある。また、重なり合った二枚の絵柄シート21a、
21bが基材シートaに接触した状態で所定位置まで進
むと、絵柄シート21aがピンチローラ22aおよび駆
動ローラ23aにより先ず絵柄シート21bから分離さ
れる。一方、絵柄シート21bは基材シートaに接触し
た状態でさらに前方に進み、ピンチローラ22bおよび
駆動ローラ23bにより基材シートaから分離される。
なお、絵柄シート21a、21bの各々の長さおよび絵
柄配置については、駆動時にずれないように調整されて
いる。
シートの供給装置20は、共にエンドレスである短尺の
絵柄シート21aおよび長尺の絵柄シート21bを部分
的に重ね合わせて基材シートa上に送り出すものであ
る。絵柄シート21bは絵柄シート21aの絵柄部分を
も切り抜いてあり、その切り抜き部分が重なるように絵
柄シート21bを絵柄シート21aの下側に重ね合わせ
てある。また、重なり合った二枚の絵柄シート21a、
21bが基材シートaに接触した状態で所定位置まで進
むと、絵柄シート21aがピンチローラ22aおよび駆
動ローラ23aにより先ず絵柄シート21bから分離さ
れる。一方、絵柄シート21bは基材シートaに接触し
た状態でさらに前方に進み、ピンチローラ22bおよび
駆動ローラ23bにより基材シートaから分離される。
なお、絵柄シート21a、21bの各々の長さおよび絵
柄配置については、駆動時にずれないように調整されて
いる。
また、前記絵柄シートの供給装置20により送り出され
た絵柄シート21a、21bが重なり合って基材シート
aに沿う部分および絵柄シート21bが基材シートaに
沿って単独走行する部分には、それぞれ異なる絵柄材料
を供給するホッパ30a、30bが設けられている。
た絵柄シート21a、21bが重なり合って基材シート
aに沿う部分および絵柄シート21bが基材シートaに
沿って単独走行する部分には、それぞれ異なる絵柄材料
を供給するホッパ30a、30bが設けられている。
従って、異なる絵柄が二種類の絵柄材料により形成され
るため、前実施例に比べて複雑な模様を得ることができ
る。
るため、前実施例に比べて複雑な模様を得ることができ
る。
また、第8図および第9図に示すように、基材シートa
を断続的に送り出すようにし、基材シートaの停止時に
ホッパ30aを移動させながら絵柄材料を投入する構成
にしてもよい。この場合、第9図に示すように、絵柄シ
ートの供給装置20をホッパ30aと共に移動させる構
成にすることもできる。さらに、第10図に示すように、
絵柄シート21をエンドレスにせず長尺のロール巻にし
ておけば単調な絵柄の繰り返しを避けることができる。
を断続的に送り出すようにし、基材シートaの停止時に
ホッパ30aを移動させながら絵柄材料を投入する構成
にしてもよい。この場合、第9図に示すように、絵柄シ
ートの供給装置20をホッパ30aと共に移動させる構
成にすることもできる。さらに、第10図に示すように、
絵柄シート21をエンドレスにせず長尺のロール巻にし
ておけば単調な絵柄の繰り返しを避けることができる。
なお、いずれの実施例についても、絵柄シート21、2
1a、21bは繰り返して使用することができるので、
経済的であり、この絵柄シート21、21a、21bを
取り換えることにより模様シートの絵柄を変えることが
できる。
1a、21bは繰り返して使用することができるので、
経済的であり、この絵柄シート21、21a、21bを
取り換えることにより模様シートの絵柄を変えることが
できる。
この発明に係る模様シートの製造装置は、以上のよう
に、送り出される基材シートに絵柄材料である粒状物を
順次付着させる構成としたため、ロール状の基材シート
に連続的に絵柄を形成することが可能となり、高品質の
製品を量産することができる。
に、送り出される基材シートに絵柄材料である粒状物を
順次付着させる構成としたため、ロール状の基材シート
に連続的に絵柄を形成することが可能となり、高品質の
製品を量産することができる。
第1図はこの発明に係る模様シートの製造装置の一実施
例を示す線図、第2図は製造途中の製品断面図、第3図
は同上の装置の製造途中を示す部分平面図、第4図乃至
第6図は製品の各製造段階における状態を示す斜視図、
第7図乃至第10図は他の実施例を示す線図である。 10……基材シートの移動装置、 11……送り出しリール、 12……巻き取りリール、 13……ピンチローラ、 20……絵柄シートの供給装置、 21、21a、21b……絵柄シート、 22、22a、22b……ピンチローラ、 23、23a、23b……駆動ローラ、 30……絵柄材料の投入装置、 30a、30b、30c……ホッパ、 31a、31b、31c……タンク、 32a、32b、32c……ブラシローラ、 40……定着ローラ。
例を示す線図、第2図は製造途中の製品断面図、第3図
は同上の装置の製造途中を示す部分平面図、第4図乃至
第6図は製品の各製造段階における状態を示す斜視図、
第7図乃至第10図は他の実施例を示す線図である。 10……基材シートの移動装置、 11……送り出しリール、 12……巻き取りリール、 13……ピンチローラ、 20……絵柄シートの供給装置、 21、21a、21b……絵柄シート、 22、22a、22b……ピンチローラ、 23、23a、23b……駆動ローラ、 30……絵柄材料の投入装置、 30a、30b、30c……ホッパ、 31a、31b、31c……タンク、 32a、32b、32c……ブラシローラ、 40……定着ローラ。
Claims (3)
- 【請求項1】送り出しリールから巻き取りリールに向っ
て基材シートを送り出す基材シートの移動装置と、送り
出された基材シートの上面に予めまたは移動途中に形成
された接着層に対して、前記基材シートの移動速度と同
一速度で、絵柄を切り抜いた絵柄シートを基材シートの
移動方向に送り出しながら、所定位置間で接触状態を保
持させる絵柄シートの供給装置と、この接触範囲内にお
いて上方から絵柄材料である粒状物を供給する絵柄材料
の投入装置と、前記巻き取りリールの手前で、粒状物が
接着層に付着した基材シートを押えつけて粒状物を基材
シートに安定固着させる定着ローラとを備えた模様シー
トの製造装置。 - 【請求項2】前記絵柄シート供給装置を、重ね合わされ
た複数の絵柄シートであって、下位の絵柄シートが上位
の絵柄シートとの複合絵柄になっているものを一体的に
送り出し、基材シートとの接触状態において、上位の絵
柄シートから順次分離させる構成とし、各絵柄シートの
分離点間に異なる絵柄材料を供給する絵柄材料の投入装
置を追設した請求項(1)記載の模様シートの製造装置。 - 【請求項3】前記絵柄シートの基材シートからの分離部
前方、かつ定着ローラ後方に、他の絵柄材料を供給する
絵柄材料の投入装置を設けた請求項(1)または請求項(2)
記載の模様シートの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154870A JPH0645231B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 模様シートの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154870A JPH0645231B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 模様シートの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319844A JPH0319844A (ja) | 1991-01-29 |
| JPH0645231B2 true JPH0645231B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15593726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154870A Expired - Lifetime JPH0645231B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 模様シートの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645231B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096609A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | Showa Denko Kk | 熱可塑性エラストマ−の製造法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154870A patent/JPH0645231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319844A (ja) | 1991-01-29 |
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