JPH0645891Y2 - パルスゼネレータ - Google Patents

パルスゼネレータ

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JPH0645891Y2
JPH0645891Y2 JP4423390U JP4423390U JPH0645891Y2 JP H0645891 Y2 JPH0645891 Y2 JP H0645891Y2 JP 4423390 U JP4423390 U JP 4423390U JP 4423390 U JP4423390 U JP 4423390U JP H0645891 Y2 JPH0645891 Y2 JP H0645891Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
coil
bobbin
pulse generator
iron core
detection coil
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP4423390U
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English (en)
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JPH0330816U (ja
Inventor
正義 大西
尚登 梅丸
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は速度検出器として用いられるパルスゼネレータ
に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図に例えば実開昭63−143058号(実願昭62−33986
号)に示された従来のパルスゼネレータを断面図で示
す。(1)はケース、(2)は検出コイル、(3)はボ
ビン、(4)は磁気鉄心、(4a)は磁気鉄心(4)のケ
ース(1)から突出した検出ヘッド、(5)はバイアス
用磁石、(6)は磁束増加用のスペーサ、(7)はリー
ドワイヤー、(8)はターミナル、(8a)はターミナル
(8)の一端であって検出コイルの端部を絡げるための
コイル絡げ部、(8b)はターミナル(8)の他端であっ
てリードワイヤーをカシメ付けるためのカシメ部であ
る。(9)はテーピング、(10)はリードワイヤー
(7)およびターミナル(8)を内挿固定したモールド
成形部材である。第6図にコイル絡げ部(8a)を示す。
ただしこのコイル絡げ部(8a)は直角に曲げられた状態
にある。このターミナル(8)のコイル絡げ部(8a)に
コイル(2)の端部を絡げ、その後この接続部を半田付
け(8a′)する。その後にコイル端末余線にたるみを持
たせるために絡げ部(8a)を倒す。即ち、真直ぐにす
る。そしてこのまわりにテーピング(9)を施す。しか
る後に、モールド成形部材(10)の脚部(10a)がスペ
ーサ(6)を介してバイアス用磁石(5)を鉄心(4)
に押し付けた状態でケース(1)をインサート成形す
る。かくしてパルスゼネレータが得られる。
次に、パルスゼネレータの作用を述べる。検出ヘッド
(4a)に対して図示しない被検出片(ギアの歯先面等)
が通過する際、磁気鉄心(4)、エアーギャップおよび
被検出片で形成される部分の磁気回路の磁気抵抗変化量
が最大となるとき、検出コイル(2)に鎖交する磁束の
変化が最大となり、パルスゼネレータの出力電圧が最大
となる。また、磁気鉄心(4)、エアーギャップおよび
被検出片で形成される部分の磁気回路の磁気抵抗変化量
が最大となるとき、検出コイル(2)に鎖交する磁束の
変化が最小となり、パルスゼネレータの出力電圧が最小
となる。従って、パルスゼネレータの出力電圧は略正弦
波状になる。
〔考案が解決しようとする課題〕
かかる従来のパルスゼネレータにおいては、ボビン
(3)にコイル(2)を巻き付けたときその巻終り端が
ずれないようにテーピングを施すのであるが、その際、
どうしても巻上げ時の張力が解放されて緩んでしまい、
これにテーピングを施してもコイルの緩みは依然として
残り、その後の取扱中や更には使用時の振動により細い
コイル(2)の端部をここで断線させる。また、第6図
に示す如くターミナル(8)へのコイル絡げが1カ所で
行われているので、半田付け後、コイル端末余線にたる
みを持たせるために絡げ部を倒すと、そのたるみ部から
コイル端部が逆に押されてコイル端部の半田付け境界部
にストレスが伝わり、半田付け部で極細のコイルを断線
させるという問題点が在った。
本考案の目的はかかる問題点を解消するためになされた
ものであって、断線が生じることのない信頼性のあるパ
ルスゼネレータを得ることを目的をする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案に係るパルスゼネレータでは、ボビンにコイル
の巻終り部を係止しておくための比較的小半径のアンカ
ー突起を一体的に形成し、このアンカー突起端面を熱カ
シメで潰してかえりを設けたのである。
また、検出コイルの端部を絡げるコイル絡げ部において
少なくとも一つの張出し部を設け、検出コイルの端部の
絡げがこの張出し部を境にして二段階で行われるように
する。
更に前記絡げ部の曲げ強度を高くするために前記絡げ部
の補強リブを設け、半田付け後のコイル端末余線にたる
みを持たせるために絡げ部を倒すときに前記張出し部を
境にして絡げ部に曲がりが生じないようにする。
〔作用〕
この考案においては、ボビンにはアンカー突起があるの
で、コイルの巻終り部をそのアンカー突起に巻き付けれ
ば、このコイル端部を仮止めでき、しかもアンカー突起
のかえりにより仮止めしたコイルが外れることはなく、
ボビンに巻き上げたコイルの状態を緩ませることはな
い。
また、検出コイルの端部を絡げるコイル絡げ部において
少なくとも一つの張出し部を設け、検出コイルの端部の
絡げがこの張出し部を境にして二段階で行われるので、
第二段目の絡げを行って、そこへ半田付けをした後、コ
イル端末余線にたるみを持たせるために絡げ部を倒して
も、そのたるみ部からコイル端部が逆に押されて伝わっ
てくるストレスは第一段目の絡げ部で受け止められる。
更に、この絡げ部に曲げ強度を補強する補強リブを設け
たので、絡げ部を倒すときに前記張出し部を境にして絡
げ部が曲がることはなく、従って、二つの絡げ部の間で
相互にコイル端末が引張られることはない。従って半田
付けされた第二段目の絡げ部にストレスが伝わることは
ない。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示す図であり、図におい
て、(1)はケース、(2)はコイル、(3)はボビ
ン、(3a),(3b),(3c),(3d)はボビンの脚、
(35)はアンカー突起、(4)は磁気鉄心、(4a)は検
出ヘッド、(4b)は磁気鉄心(4)の抜け止部、(5)
はバイアス用磁石、(6)は磁束増加用のスペーサ、
(7)はリードワイヤー、(8)はターミナル、(8a)
はコイル絡げ部、(8b)はカシメ部、(9)はテーピン
グ、(101)はプレート、(11)はグロメット、(1
2),(13)はOリングである。
第2図は製造過程中のコイルボビンとこれに巻き上げら
れたコイルを取り出して示す図(第2図(a)はボビン
の正面図、第2図(b)は断面図)である。ボビン
(3)の脚(3b)の付け根には比較的小半径のアンカー
突起(35)が一体的に樹脂成形され、端面には熱カシメ
で潰したかえりが設けられている。このアンカー突起
(35)にコイル(2)の巻終り端(2a)が巻き付けら
れ、ボビン(3)に巻かれたコイル(2)の端部(2a)
がゆるまないようになされる。なお、コイル(2)の巻
始め端部(2b)はコイル自体で押えられるので問題はな
い。
第3図は第2図のコイルボビンとターミナルに続く製造
過程中のものを示す図である。ターミナル(8)は熱カ
シメ(30)により脚(3b)に仮止めされている。ターミ
ナル(8)はコイル(2)の端末部(2a)を絡げやすく
するために図示の如く曲げられている。コイル端末部
(2a)がコイル絡げ部(8a)に絡げられた後にそこへ半
田を流し電気接続を確実にする。コイル端末部(2b)に
ついても同様である。しかして、コイル絡げ部(8a)は
延ばされて第1図に示す如くテーピング(9′)が施さ
れる。次いで、第1図に示す如くボビン(3)の中心孔
に磁気鉄心(4)を挿入し、更にバイアス用磁石(5)
と、磁束増加用のスペーサ(6)があてがわれる。この
バイアス用磁石(5)とスペーサ(6)はボビン(3)
に一体的に形成された四本の脚(3a),(3b),(3
c),(3d)により磁気鉄心(4)の中心に位置するよ
うになされる。その後、脚(3a)から横方向に延びたリ
ード支持部(40)をリードワイヤー(7)の端部が通さ
れて第1図に示す如く直角に曲げられたターミナル
(8)のカシメ部(8b)にカシメ付けられる。
このようにして組み立てられたコイル部をケース(1)
に挿入した後、蓋をすべくグロメット(11)を嵌め合わ
せ、更にプレート(101)を装着する。その後、ケース
(1)の上端部(100)を熱カシメしてグロメット(1
1)をケース(1)に固着させる。なおグロメット(1
1)の中心突出部(110)はスペーサ(6)に当接してい
て、磁気鉄心(4)等が軸方向にガタつかないように押
圧している。
かかるパルスゼネレータの機能は前述の従来のものと同
じであるが、本考案においてはターミナル(8)が取り
付けられる脚(3b)の根元部位に比較的小径のアンカー
突起(35)をボビン(3)が有しているので、ボビン
(3)にコイル(2)を巻き上げた終り端(2a)をアン
カー突起(35)に巻くと、コイル(2)の終り端(2a)
はこのアンカー突起(35)に巻き付いたままに維持さ
れ、コイル(2)の巻終り端部がバラけてずれるという
ことはなくなる。従ってこの上にテーピング(9)を施
すことが容易であると共に、いつまでもコイル(2)に
緩みが生ぜず、振動によりコイル端末(2a)がボビン
(3)のエッジ(33)にこすれて切断されるということ
もなくなる。
なお、図示の実施例のものにおいてはアンカー突起は円
柱状に形成されているが、円でなくても角の取れた多角
形の柱でもよい。
第4図に示す如くコイル絡げ部(8a)は少なくとも一つ
の張出し部(8a″)を有する。この第4図は第3図の矢
視Qより見たものであり、第4図(a)は第1の実施例
であり、第4図(b)は改変例である。また、第5図に
示す如くコイル絡げ部(8a)は補強リブ(8a)を有す
る。この補強リブ(8a)はコイル絡げ部(8a)の板部
材をプレスで凸凹を付すことにより形成されている。な
お、第5図(b)は第5図(a)の断面図である。かか
るコイル絡げ部(8a)にコイル端部(2)を絡げるとき
絡げは第一段で巻かれた後に第二段で巻かれて二つの部
分に分かれる。この第二段目に半田付けが施され、その
後、コイル絡げ部(8a)を第3図に見て矢視Qとは反対
の方向に倒して、コイル端末余線にたるみを与える。こ
の時たるみ部からコイル端部が逆に押されてくるストレ
スは第一段目の絡げで受け止められ、第二段目のコイル
絡げ部に伝わることはない。従って半田付け部(8a′)
の境でコイルが曲げられることはない。極細のコイルで
は、半田がコイルに濡れてできる隆起部(バリ状のも
の;これは曲げに対して脆い)の折れと共に断線しやい
のである。しかし本考案ではかかる隆起部に曲げ応力を
伝えないので、極細のコイルが断線することはない。更
に、この絡げ部に曲げ強度を補強する補強リブを設けた
ので、絡げ部を倒すときに前記張出し部を境にして絡げ
部が曲がることはなく、従って、二つの絡げ部の間で相
互にコイル端末が引張られることはない。従って極細の
コイルが断線することはない。
〔考案の効果〕
この考案は以上説明したとおり、ボビン(3)に比較的
小径のアンカー突起を設けたので、これにコイルの巻終
り端を巻くだけでコイル端(2a)は十分に絡み付きコイ
ルを巻き上げておくのに必要な張力を維持し、また、ア
ンカー突起端面にかえりを構成しているのでアンカー突
起に巻いたコイルが外れることがない。従って、コイル
(2)の巻終り端部がバラけてずれるということはなく
なるり、この上にテーピング(9)を施すことが容易で
あると共にいつまでもコイル(2)に緩みが生ぜず、振
動によりコイル端末がボビン(3)のエッジにこすれて
生じていた従来の如きコイル端末の断線はなくなる。
また検出コイルの端部を絡げるコイル絡げ部において少
なくとも一つの張出し部を設け、検出コイルの端部の絡
げがこの張出し部を境にして二段階で行われるので、第
二段目の絡げを行って、そこへ半田付けした後、コイル
端末余線にたるみを持たせるために絡げ部を倒しても、
そのたるみ部からコイル端部が逆に押されて伝わるスト
レスは第一段目の絡げ部で受け止められる。従って半田
付けされた第二段目の絡げ部にストレスが伝わることは
ない。
更に、この絡げ部に曲げ強度を補強する補強リブを設け
たので、絡げ部を倒すときに前記張出し部を境にして絡
げ部が曲がることはなく、従って、二つの絡げの間で相
互にコイル端末が引張られることはない。従ってこのコ
イル絡げ部(8a)におけるコイル(2)の端末部を断線
させる恐れはない。以下のことにより本考案では信頼性
の高いパルスゼネレータを得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるパルスゼネレータを示す断面図、
第2図は第1図のパルスゼネレータの製造過程中の部材
を取り出して示す断面図、第3図は第2図に続く製造過
程中の部材を取り出して示す断面図、第4図(a)は第
3図の矢視Qより見た絡げ部の一態様を示す図、第4図
(b)は他の実施態様の絡げ部を示す図、第5図(a)
は更に他の実施態様の絡げ部を示す図、第5図(b)は
第5図(a)の断面図、第6図は従来のコイル絡げ部を
示す図、第7図は従来のパルスゼネレータを示す断面図
である。 図において、(1)はケース、(2)はコイル、(3)
はボビン、(4)は磁気鉄心、(5)はバイアス用磁
石、(6)は磁束増加用のスペーサ、(7)はリードワ
イヤー、(8)はターミナル、(8a)はコイル絡げ部、
(8a″)は張出し部、(8a)は補強リブ、(8b)はカ
シメ部、(35)はアンカー突起である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】検出コイル、この検出コイルを巻回するた
    めのボビン、このボビンの中心を貫通した磁気鉄心、お
    よびこれらを収容するケースを具備し、前記磁気鉄心の
    一端は前記ケースから突出して検出ヘッドを形成し、か
    つ磁気鉄心の他端部にはバイアス用磁石および磁束増加
    用のスペーサが設けられており、前記検出コイルからタ
    ーミナルを介してリードワイヤーが延びているパルスゼ
    ネレータにおいて、 前記ボビンにはコイルの巻終り部を係止しておくための
    比較的小半径のアンカー突起が一体的に成形されてお
    り、しかもこのアンカー突起端面には熱カシメによりか
    えりが形成されていることを特徴とするパルスゼネレー
    タ。
  2. 【請求項2】検出コイル、この検出コイルを巻回するた
    めのボビン、このボビンの中心を貫通した磁気鉄心、お
    よびこれらを収容するケースを具備し、前記磁気鉄心の
    一端は前記ケースから突出して検出ヘッドを形成し、か
    つ磁気鉄心の他端部にはバイアス用磁石および磁束増加
    用のスペーサが設けられており、前記検出コイルからタ
    ーミナルを介してリードワイヤーが延びているパルスゼ
    ネレータにおいて、 前記ターミナルは前記検出コイルの端部を絡げる絡げ部
    において少なくとも一つの張出し部を有し、しかして前
    記検出コイルの絡げが前記張出し部を境にして二つの部
    分に分けられるようにしたことを特徴とするパルスゼネ
    レータ。
  3. 【請求項3】更に前記ターミナルの前記絡げ部は補強リ
    ブを有し、しかして半田付け後のコイル端末余線にたる
    みを持たせるために絡げ部を倒すときに前記張出し部を
    境にして絡げ部に曲がりが生じないようにしたことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記載のパルスゼ
    ネレータ。
JP4423390U 1989-04-26 1990-04-24 パルスゼネレータ Expired - Lifetime JPH0645891Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4423390U JPH0645891Y2 (ja) 1989-04-26 1990-04-24 パルスゼネレータ
KR1019910001434A KR910019325A (ko) 1990-04-24 1991-01-29 펄스 발생기

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JP1-49284 1989-04-26
JP1-49282 1989-04-26
JP4928489 1989-04-26
JP1-49283 1989-04-26
JP4928389 1989-04-26
JP4928289 1989-04-26
JP4423390U JPH0645891Y2 (ja) 1989-04-26 1990-04-24 パルスゼネレータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0330816U JPH0330816U (ja) 1991-03-26
JPH0645891Y2 true JPH0645891Y2 (ja) 1994-11-24

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JP4423390U Expired - Lifetime JPH0645891Y2 (ja) 1989-04-26 1990-04-24 パルスゼネレータ

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