JPH0645928Y2 - 空気磁気軸受型光偏向器 - Google Patents
空気磁気軸受型光偏向器Info
- Publication number
- JPH0645928Y2 JPH0645928Y2 JP1988030312U JP3031288U JPH0645928Y2 JP H0645928 Y2 JPH0645928 Y2 JP H0645928Y2 JP 1988030312 U JP1988030312 U JP 1988030312U JP 3031288 U JP3031288 U JP 3031288U JP H0645928 Y2 JPH0645928 Y2 JP H0645928Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic bearing
- type optical
- optical deflector
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/0408—Passive magnetic bearings
- F16C32/0423—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other
- F16C32/0427—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other for axial load mainly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/026—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with helical grooves in the bearing surface to generate hydrodynamic pressure, e.g. herringbone grooves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0402—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means combined with other supporting means, e.g. hybrid bearings with both magnetic and fluid supporting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、永久磁石反発式の空気磁気軸受型光偏向器に
関する。
関する。
この種光偏向器はレーザプリンタ,デジタル複写機等の
レーザ光書き込み系に利用される。
レーザ光書き込み系に利用される。
第3図は従来例に係る空気磁気軸受型光偏向器の縦断面
図であつて、中空回転軸11には、マグネツト組立体(12
と13)を上部に配し、ミラー押さえ14、ミラー15、モー
タ部のロータマグネット16を装着し、全体として回転体
を構成している。固定軸17は上部にマグネツト組立体
(18と19)が装着され、下端部は台座20と圧入固着ある
いは焼きバメなどの方法で堅固に固定されている。さら
に固定軸17の表面には、動圧軸受を構成する為のヘリン
グボーン溝(17aと17b)を上下2対有している。
図であつて、中空回転軸11には、マグネツト組立体(12
と13)を上部に配し、ミラー押さえ14、ミラー15、モー
タ部のロータマグネット16を装着し、全体として回転体
を構成している。固定軸17は上部にマグネツト組立体
(18と19)が装着され、下端部は台座20と圧入固着ある
いは焼きバメなどの方法で堅固に固定されている。さら
に固定軸17の表面には、動圧軸受を構成する為のヘリン
グボーン溝(17aと17b)を上下2対有している。
回転体が回転を開始すると回転軸11と固定軸17の隙間の
圧力が高まり、非接触で回転体を支持する。
圧力が高まり、非接触で回転体を支持する。
一方、スラスト磁気軸受は、回転軸11上端部及び固定軸
17上端部及びケース21の上蓋部22におけるマグネツト1
3,19,23で構成している。
17上端部及びケース21の上蓋部22におけるマグネツト1
3,19,23で構成している。
マグネツト13,19,23の磁極は互いに向かい合う面を同極
とし、マグネツト13は上下から反発させられ、回転体
(11〜16及び24)を浮上させ非接触で支持している。
とし、マグネツト13は上下から反発させられ、回転体
(11〜16及び24)を浮上させ非接触で支持している。
モータ部はその方式がインナーロータ型といわれるもの
であり、ロータマグネツト16とコイル部25で構成してい
る。
であり、ロータマグネツト16とコイル部25で構成してい
る。
上述した従来例の構成におしては、ミラー15を押さえる
ためにミラー押さえ14を独立して必要とするため、部品
点数が多くなるという欠点がある。またマグネツト組立
体(12と13)を構成するホルダーキヤツプ12は中空回転
軸11の上端部に螺合して設けられているため、両者にそ
れぞれネジ加工を施さなければならず、加工コストが掛
かるという欠点があつた。
ためにミラー押さえ14を独立して必要とするため、部品
点数が多くなるという欠点がある。またマグネツト組立
体(12と13)を構成するホルダーキヤツプ12は中空回転
軸11の上端部に螺合して設けられているため、両者にそ
れぞれネジ加工を施さなければならず、加工コストが掛
かるという欠点があつた。
また両者を螺合させるために高さ方向にある程度の寸法
を必要とし、さらに両者をこのように直接螺合する締結
は、精度的にかなりラフなものであつて、中空回転軸11
が高速で回転し、発熱を生ずるとホルダーキヤツプ12の
位置ずれを生じ、振動エネルギが増し、振動が増えると
いう欠点があつた。
を必要とし、さらに両者をこのように直接螺合する締結
は、精度的にかなりラフなものであつて、中空回転軸11
が高速で回転し、発熱を生ずるとホルダーキヤツプ12の
位置ずれを生じ、振動エネルギが増し、振動が増えると
いう欠点があつた。
本考案は上述した従来例の欠点を解消し、部品点数及び
加工工数の削減を可能にした空気磁気軸受型光偏向器を
提供することを目的とする。
加工工数の削減を可能にした空気磁気軸受型光偏向器を
提供することを目的とする。
この目的を達成するために本考案は、ポリゴンミラーを
上方から押圧すると共に、バランス修正リングの機能を
有するキヤツプを回転体上部に例えば止めネジなどで固
定すると共に、このキヤツプにマグネツトを設けたこと
を特徴とする。
上方から押圧すると共に、バランス修正リングの機能を
有するキヤツプを回転体上部に例えば止めネジなどで固
定すると共に、このキヤツプにマグネツトを設けたこと
を特徴とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。尚、
第3図に示した従来例と同一個所は同一符号とする。
第3図に示した従来例と同一個所は同一符号とする。
第1図は本考案の一実施例に係る空気磁気軸受型光偏向
器を示す縦断面図であつて、1はマグネツト13を保持す
るキヤツプである。このキヤツプ1は中空回転軸11の鍔
部と、ポリゴンミラー15を介して止めネジ2で固定され
ている。
器を示す縦断面図であつて、1はマグネツト13を保持す
るキヤツプである。このキヤツプ1は中空回転軸11の鍔
部と、ポリゴンミラー15を介して止めネジ2で固定され
ている。
また第2図に示す様に、キヤツプ1はその円周上にバラ
ンス修正用のネジ穴3がn等分で設けられており、さら
に止めネジ2で中空回転軸11の鍔部に固定する際、ネジ
頭を隠し、風損,風切音を小さくするための座ぐり4も
N等分間隔で設けられている。
ンス修正用のネジ穴3がn等分で設けられており、さら
に止めネジ2で中空回転軸11の鍔部に固定する際、ネジ
頭を隠し、風損,風切音を小さくするための座ぐり4も
N等分間隔で設けられている。
従つて、このキヤツプ1はマグネツト13のホルダー機
能、ポリゴンミラー15の保持機能、バランス修正用のバ
ランスリングの機能を兼用することになる。またこのキ
ヤツプ1は中空回転軸11に対して中間バメ、またはシマ
リバメ等の精度的に安定した締結方法をとれることか
ら、振動増加は極力避けられる。尚、5はレーザ入出射
用窓となつている。
能、ポリゴンミラー15の保持機能、バランス修正用のバ
ランスリングの機能を兼用することになる。またこのキ
ヤツプ1は中空回転軸11に対して中間バメ、またはシマ
リバメ等の精度的に安定した締結方法をとれることか
ら、振動増加は極力避けられる。尚、5はレーザ入出射
用窓となつている。
第4図は変形実施例であり、キヤツプ1の上部に、微細
穴付きシール6を貼り、スラスト磁気軸受とダンパー機
能を付与したものである。
穴付きシール6を貼り、スラスト磁気軸受とダンパー機
能を付与したものである。
本考案は以上述べた通りであり、本考案に係る空気磁気
軸受型光偏向器によれば、キヤツプに、マグネツトホル
ダー機能、ミラー押さえ機能、バランス修正リング機能
を持たせたので、部品点数を少なくすることが出来ると
共に、中空回転軸とスラスト軸受のホルダーキヤツプの
ネジ加工によるコストアツプを回避出来る。また、中空
回転軸とキヤツプ部の結合は中間バメ,或いはシマリバ
メ等の精密な結合方法をとれるため、温度上昇に伴うア
ンバランス量の変化を少なく出来る。
軸受型光偏向器によれば、キヤツプに、マグネツトホル
ダー機能、ミラー押さえ機能、バランス修正リング機能
を持たせたので、部品点数を少なくすることが出来ると
共に、中空回転軸とスラスト軸受のホルダーキヤツプの
ネジ加工によるコストアツプを回避出来る。また、中空
回転軸とキヤツプ部の結合は中間バメ,或いはシマリバ
メ等の精密な結合方法をとれるため、温度上昇に伴うア
ンバランス量の変化を少なく出来る。
第1図は本考案の一実施例に係る空気磁気軸受型光偏向
器の縦断面図、第2図はその要部であるキヤツプの一部
切り欠き断面図、第3図は従来例に係る空気軸軸受型光
偏向器の縦断面図、第4図は変形例に係るキヤツプの一
部切り欠き断面図である。 1…キヤツプ、11……中空回転軸、13,19,23…マグネツ
ト、15…ポリゴンミラー。
器の縦断面図、第2図はその要部であるキヤツプの一部
切り欠き断面図、第3図は従来例に係る空気軸軸受型光
偏向器の縦断面図、第4図は変形例に係るキヤツプの一
部切り欠き断面図である。 1…キヤツプ、11……中空回転軸、13,19,23…マグネツ
ト、15…ポリゴンミラー。
Claims (1)
- 【請求項1】固定軸先端のマグネツトと、ケース上壁内
面のマグネツトにより、互いに反発するように挟持され
たマグネツトを先端部に持ち、この反発力により浮上
し、駆動源により回転される回転体にポリゴンミラーを
取り付けた空気磁気軸受型光偏向器において、ポリゴン
ミラーを上方から押圧する機能と、バランス修正リング
の機能を有するキヤツプを回転体上部に固定すると共
に、このキヤツプにマグネツトを設けたことを特徴とす
る空気磁気軸受型光偏向器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030312U JPH0645928Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 空気磁気軸受型光偏向器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030312U JPH0645928Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 空気磁気軸受型光偏向器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135420U JPH01135420U (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0645928Y2 true JPH0645928Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31255269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988030312U Expired - Lifetime JPH0645928Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 空気磁気軸受型光偏向器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645928Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP1988030312U patent/JPH0645928Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135420U (ja) | 1989-09-18 |
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