JPH0645996U - 屈伸式ブーム装置の油圧制御装置 - Google Patents

屈伸式ブーム装置の油圧制御装置

Info

Publication number
JPH0645996U
JPH0645996U JP8810992U JP8810992U JPH0645996U JP H0645996 U JPH0645996 U JP H0645996U JP 8810992 U JP8810992 U JP 8810992U JP 8810992 U JP8810992 U JP 8810992U JP H0645996 U JPH0645996 U JP H0645996U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydraulic
boom
bending
cylinder
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8810992U
Other languages
English (en)
Inventor
安宏 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Corp
Original Assignee
Aichi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Corp filed Critical Aichi Corp
Priority to JP8810992U priority Critical patent/JPH0645996U/ja
Publication of JPH0645996U publication Critical patent/JPH0645996U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 屈伸式ブーム装置において、起伏ブームと屈
伸ブームの作動を一つの油圧切換バルブの切換えだけで
制御できる油圧制御装置を提供する。 【構成】 本油圧制御装置20では、油圧起伏シリンダ
21のボトム側油室に第1油圧ラインL1を、油圧屈伸
シリンダ22のボトム側油室に第2油圧ラインL2を、
起伏シリンダ21のロッド側油室に第3油圧ラインL3
を、屈伸シリンダ22のロッド側油室に第4油圧ライン
L4をつなげている。また、第1,第2油圧ラインに作
動油を供給するか、第3,第4油圧ラインに作動油を供
給するかを切り換える油圧切換バルブ25も設けられ
る。さらに、第1油圧ライン内の油圧が第1所定圧を超
えたときにのみ第2油圧ラインを開通させる第1油圧シ
ーケンスバルブ31aと、第4油圧ライン内の油圧が第
2所定圧を超えたときにのみ第3油圧ラインを開通させ
る第2油圧シーケンスバルブ32aも設けられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、高所作業車等に用いられる屈伸式ブーム装置の油圧制御装置に関す る。
【0002】
【従来の技術】
高所作業車の車体に取り付けられ、作業者搭乗用の作業台を昇降移動させる昇 降装置として、屈伸式ブーム装置が用いられることがある。この屈伸式ブーム装 置は、車体(基台)に起伏自在に取り付けられた起伏ブームと、この起伏ブーム の先端に、起伏ブームに対して上下屈伸自在に取り付けられた屈伸ブームとから 構成される。そして、屈伸ブームの先端には作業台が取り付けられ、起伏ブーム の起伏作動および屈伸ブームの屈伸作動を通じて、その作業台を任意の高所に移 動させることができる。なお、起伏ブームは、基台と起伏ブーム間に取り付けら れた油圧起伏シリンダにより起伏駆動され、屈伸ブームは、起伏ブームと屈伸ブ ーム間に取り付けられた屈伸シリンダによって屈伸駆動される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来における屈伸式ブーム装置においては、起伏ブーム(起伏 シリンダ)と屈伸ブーム(屈伸シリンダ)とを別々に作動制御するようになって いる。このため、各シリンダに対する油圧の給排切換えを行う油圧切換バルブも 別個に設けられている。したがって、例えば、各油圧切換バルブの切換作動を別 個の操作手段を通じて行う場合には、作業者にとって煩わしいという問題があり 、また、両油圧切換バルブの切換作動を一つの操作手段を通じて行う場合には、 切換制御が複雑になるという問題がある。
【0004】 本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであり、起伏ブームと屈伸ブ ームの作動を一つの油圧切換バルブの切換えだけで制御することができるように した屈伸式ブーム装置の油圧制御装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案の油圧制御装置では、油圧起伏シリンダ のボトム側油室に第1油圧ラインをつなげるとともに、油圧屈伸シリンダのボト ム側油室に第2油圧ラインをつなげている。また、油圧起伏シリンダのロッド側 油室に第3油圧ラインをつなげるとともに、油圧屈伸シリンダのロッド側油室に 第4油圧ラインをつなげている。そして、屈伸ブームの先端を上昇させるための 操作に基づいて、第1油圧ラインおよび第2油圧ラインに作動油を供給する一方 、屈伸ブームの先端を下降させるための操作に基づいて、第3油圧ラインおよび 第4油圧ラインに作動油を供給する油圧切換バルブが設けられている。さらに、 第1油圧ライン内の油圧が第1所定圧を超えたときにのみ第2油圧ラインを開通 させる第1油圧シーケンスバルブと、第4油圧ライン内の油圧が第2所定圧を超 えたときにのみ第3油圧ラインを開通させる第2油圧シーケンスバルブも設けら れている。
【0006】
【作用】
このような油圧制御装置では、屈伸ブームの先端(作業台)を上昇させるため の操作に基づき油圧切換バルブが切換えられ、第1および第2油圧ラインに作動 油が供給されると、まず、第1油圧ラインを介して油圧起伏シリンダのボトム側 油室内に作動油が流入し、これを伸長作動させる。これにより、起伏ブームのみ が起立作動する。そして、油圧起伏シリンダが全伸長状態となって、油圧起伏シ リンダのボトム側油室および第1油圧ライン内の油圧が第1所定圧を超えたとき 、第1油圧シーケンスバルブが作動して、それまで閉止していた第2油圧ライン を開通させ、油圧屈伸シリンダのボトム側油室内への作動油の流入を許容する。 このため、これ以後は、油圧屈伸シリンダが伸長作動して、屈伸ブームが伸び作 動を開始する。
【0007】 次に、屈伸ブームの先端を下降させるための操作に基づき油圧切換バルブが切 換えられ、第3および第4油圧ラインに作動油が供給されると、まず、第4油圧 ラインを介して油圧屈伸シリンダのロッド側油室内に作動油が流入し、これを縮 小作動させる。これにより、屈伸ブームのみが屈み作動する。そして、油圧屈伸 シリンダが全縮小状態となって、油圧屈伸シリンダのロッド側油室および第4油 圧ライン内の油圧が第2所定圧を超えたとき、第2油圧シーケンスバルブが作動 して、それまで閉止していた第3油圧ライン油圧起伏シリンダのロッド側油室内 への作動油の流入を許容する。このため、これ以後は油圧起伏シリンダが縮小作 動し、起伏ブームが倒伏作動を開始する。 このように、一つの油圧切換バルブの切換えによって、起伏ブームと屈伸ブー ムの双方の作動を順番に制御することができる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の好ましい実施例について図面を参照しながら説明する。 図1には、本考案に係る屈伸式ブーム装置の油圧制御装置を備えた高所作業車 10を示している。この高所作業車10は、下部走行装置11の上部に、水平旋 回が自在に旋回台(基台)12を取り付けて構成されている。そして、旋回台1 2の上部には、上記屈伸式ブーム装置13が取り付けられている。屈伸式ブーム 装置13は、旋回台12に対して起伏自在に取り付けられた起伏ブーム14を有 している。この起伏ブーム14の先端には、上下に揺動自在に連結部材15が取 り付けられている。そして、この連結部材15の下部と旋回台12間には、起伏 ブーム14と平行に配置されたリンク部材16が取り付けられている。このため 、起伏ブーム14が起伏しても、連結部材15は常に当初の姿勢(水平姿勢)に 維持される。なお、ここでいう起伏ブーム14と連結部材15は、実用新案登録 請求の範囲にいう「起伏ブーム」に相当する。さらに、連結部材15には、起伏 ブーム14に対して上下屈伸が自在に屈伸ブーム17が取り付けられている。ま た、屈伸ブーム17の先端には、作業台18が取り付けられている。なお、この 作業台18は、図示しないレベリング手段によって、屈伸ブーム17の屈伸姿勢 にかかわらず水平に保持される。
【0009】 このような高所作業車10の作業台18には、作業者(図示せず)が搭乗する ことができる。そして、その作業者は、作業台18の内側に取り付けられた操作 装置19の操作を通じて下部走行装置11や屈伸式ブーム装置13の作動を制御 して、作業台18とともに任意の高所に移動することができる。
【0010】 次に、屈伸式ブーム装置13の作動を制御する、本考案に係る油圧制御装置に ついて図2を用いて説明する。 油圧制御装置20は、油圧起伏シリンダ21と、油圧屈伸シリンダ22とを備 えて構成されている。起伏シリンダ21は、図1に示すように、旋回台12と起 伏ブーム14間に取り付けられており、屈伸シリンダ22は、連結部材15と屈 伸ブーム17間に取り付けられている。両シリンダ21,22はそれぞれ、ボト ム側油室21b,22bと、ロッド側油室21l,22lとを有しており、各ボ トム側油室21b,22bに作動油が流入することにより伸長作動して、起伏ブ ーム14を起立駆動したり、屈伸ブーム17を伸び駆動したりする。また、各ロ ッド側油室21l,22lに作動油が流入することにより縮小作動して、起伏ブ ーム14を倒伏駆動したり、屈伸ブーム17を屈み駆動したりする。
【0011】 なお、起伏シリンダ21のボトム側油室21bには、第1油圧ラインL1が接 続されている。また、屈伸シリンダ22のボトム側油室22bには、第2油圧ラ インL2が接続されている。さらに、起伏シリンダ21のロッド側油室21lに は、第3油圧ラインL3が接続されており、屈伸シリンダ22のロッド側油室2 2lには、第4油圧ラインL4が接続されている。
【0012】 また、この油圧制御装置20は、油圧切換バルブ25を有している。この油圧 切換バルブ25は、電磁切換弁であり、前述の操作装置19の操作に応じてソレ ノイドが励磁・非励磁切換えされることによりスプールを移動させ、切換作動す る。具体的には、操作装置19において作業台18の上昇操作がなされたときに は、スプールが上動位置に移動し、第1,第2油圧ラインL1,L2に油圧ポン プPを接続するとともに、第3,第4油圧ラインL3,L4をタンクTに接続す る。一方、操作装置19において作業台18の下降操作がなされたときには、ス プールが下動位置に移動し、第3,第4油圧ラインL3,L4に油圧ポンプPを 接続するとともに、第1,第2油圧ラインL1,L2をタンクTに接続する。
【0013】 さらに、油圧制御装置20は、2つの油圧シーケンスアンドチェックバルブ( 第1シーケンスアンドチェックバルブ31および第2シーケンスアンドチェック バルブ32)を備えている。 第1シーケンスアンドチェックバルブ31は、第2油圧ラインL2上に取り付 けられた第1シーケンスバルブ31aと、この第1シーケンスバルブ31aと並 列となって第2油圧ラインL2に接続された第1チェックバルブ31bとから構 成されている。 第1シーケンスバルブ31aは、第1油圧ラインL1からその内部の油圧、即 ち、起伏シリンダ21のボトム側油室21b内の油圧をパイロット圧として供給 を受けている。そして、このパイロット圧が第1所定圧(例えば、起伏シリンダ 21の伸長作動時における作動圧を若干上回る圧力。)を超えたときにのみ開作 動して、第2油圧ラインL2を開通させる。 また、第1チェックバルブ31bは、屈伸シリンダ22のボトム側油室22b から流出する方向にのみ第2油圧ラインL2における作動油の流れを許容するも のである。
【0014】 第2シーケンスアンドチェックバルブ32は、第3油圧ラインL3上に取り付 けられた第2シーケンスバルブ32aと、この第2シーケンスバルブ32aと並 列となって第3油圧ラインL3に接続された第2チェックバルブ32bとから構 成されている。 第2シーケンスバルブ32aは、第4油圧ラインL4から、その内部の油圧、 即ち、屈伸シリンダ22のロッド側油室22l内の油圧をパイロット圧として供 給を受けている。そして、このパイロット圧が第2の所定圧(例えば、屈伸シリ ンダ22の縮小作動時における作動圧を若干上回る圧力。)を超えたときにのみ 開作動して、第3油圧ラインL3を開通させる。 また、第2チェックバルブ32bは、起伏シリンダ21のロッド側油室21l から流出する方向にのみ第3油圧ラインL3における作動油の流れを許容するも のである。
【0015】 なお、第1油圧ラインL1および第3油圧ラインL3上における起伏シリンダ 21の近傍には、起伏シリンダ21をスムーズに伸縮作動させるためのダブルホ ールディングバルブ26が取り付けられている。 また、第2油圧ラインL2上における屈伸シリンダ22の近傍には、同様に屈 伸シリンダ22をスムーズに伸縮作動させるためのホールディングバルブ27が 取り付けられている。
【0016】 以上のように構成された油圧制御装置20の作動について説明する。 まず、例えば、屈伸式ブーム装置13が走行装置11上において格納された状 態において、操作装置19にて作業台18の上昇操作がなされると、油圧切換バ ルブ25の切換作動により、第1油圧ラインL1および第2油圧ラインL2に油 圧ポンプPから吐出された作動油が供給される。しかし、当初第2油圧ラインL 2は、第1シーケンスバルブ31aによって閉止されているので、作動油は、第 1油圧ラインL1を介して起伏シリンダ21のボトム側油室21b内にのみ流入 する。なお、第3油圧ラインL3は、第2チェックバルブ32bを通じてタンク Tに接続されている。このため、上昇操作をした当初は、起伏シリンダ21のみ が伸長作動して起伏ブーム14を起立作動させる。そして、この起立作動のみに よって作業台18が上昇する(図中)。
【0017】 その後、起伏シリンダ21が全伸長状態となって、ボトム側油室21bおよび 第1油圧ラインL1内の油圧が第1所定圧を超えると、第1シーケンスバルブ3 1aが開作動するので、第2油圧ラインL2を介して屈伸シリンダ22のボトム 側油室22b内に作動油が流入する。第4油圧ラインL4はタンクTに接続され ているので、屈伸シリンダ22が伸長作動して屈伸ブーム17を伸び作動させる 。そして、この伸び作動によって作業台18が上昇する(図中)。
【0018】 次に、操作装置19にて作業台18の下降操作がなされると、油圧切換バルブ 25の切換作動により、第3油圧ラインL3および第4油圧ラインL4に油圧ポ ンプPから吐出された作動油が供給される。しかし、当初第3油圧ラインL3は 、第2シーケンスバルブ32aによって閉止されているので、作動油は、第4油 圧ラインL4を介して屈伸シリンダ22のロッド側油室22l内にのみ流入する 。なお、第2油圧ラインL2は、第1チェックバルブ31bを通じてタンクTに 接続されている。このため、下降操作をした当初は、屈伸シリンダ22のみが縮 小作動して屈伸ブーム17を屈み作動させる。そして、この屈み作動のみによっ て作業台18が下降する(図中)。
【0019】 その後、屈伸シリンダ22が全縮小状態となって、ロッド側油室22lおよび 第4油圧ラインL4内の油圧が第2所定圧を超えると、第2シーケンスバルブ3 2aが開作動するので、第3油圧ラインL3を介して起伏シリンダ21のロッド 側油室21l内に作動油が流入する。第1油圧ラインL1はタンクTに接続され ているので、起伏シリンダ21が縮小作動して起伏ブーム14を倒伏作動させる 。そして、この倒伏作動によって作業台18が下降する(図中)。
【0020】 このように、本油圧制御装置20では、操作装置19における操作に基づいて 一つの油圧切換バルブ25を切換作動させるだけで、起伏ブーム14と屈伸ブー ム17の作動が、片方ずつ順番に制御されるようになっている。このため、操作 装置19の操作を上昇・下降選択のみに簡略化できるとともに、油圧切換バルブ 25の切換制御自体も単純化することができる。なお、起伏ブーム14と屈伸ブ ーム17を片方ずつしか作動させることができなくても、作業台18を任意の目 的高さに移動させるという初期の目的は達成することができるので、何ら問題は ない。
【0021】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の油圧制御装置は、一つの油圧切換バルブの切換 えを行うことにより、起伏シリンダと屈伸シリンダとを自動的に順番に伸縮制御 して、起伏ブームと屈伸ブームとを片方ずつ作動させる。このため、本油圧制御 装置を用いれば、例えば、屈伸ブーム先端を昇降させる際に、起伏ブームの起伏 操作と屈伸ブームの屈伸操作とを別個に行う必要があった従来のものに較べて、 屈伸ブーム先端の上昇・下降選択操作のみで済む分、操作を簡略化することがで き、操作者の負担を軽減することができる。 また、例えば、上昇・下降選択操作によってシリンダごとに設けられた油圧切 換バルブを連動制御していた従来のものに較べて、1つの油圧切換バルブの切換 制御のみで足りる分、切換制御を単純化することができ、設計・製作上有利とす ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る屈伸式ブーム装置の油圧制御装置
を備えた高所作業車の側面図である。
【図2】上記油圧制御装置の油圧回路図である。
【符号の説明】
10 高所作業車 13 屈伸式ブーム装置 14 起伏ブーム 17 屈伸ブーム 19 操作装置 20 油圧制御装置 21 油圧起伏シリンダ 22 油圧屈伸シリンダ L1〜L4 油圧ライン 25 油圧切換バルブ 31a,32a シーケンスバルブ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台に起伏自在に取り付けられた起伏ブ
    ームと、この起伏ブームの先端に、前記起伏ブームに対
    して上下屈伸自在に取り付けられた屈伸ブームとからな
    り、これら各ブームの起伏・屈伸により、前記屈伸ブー
    ムの先端を昇降移動させるる屈伸式ブーム装置の油圧制
    御装置であって、 前記基台と前記起伏ブーム間に取り付けられ、前記起伏
    ブームを起伏駆動する油圧起伏シリンダと、 前記起伏ブームと前記屈伸ブーム間に取り付けられ、前
    記屈伸ブームを屈伸駆動する油圧屈伸シリンダと、 前記油圧起伏シリンダのボトム側油室につながる第1油
    圧ラインと、 前記油圧屈伸シリンダのボトム側油室につながる第2油
    圧ラインと、 前記油圧起伏シリンダのロッド側油室につながる第3油
    圧ラインと、 前記油圧屈伸シリンダのロッド側油室につながる第4油
    圧ラインと、 前記屈伸ブームの先端を上昇させるための操作に基づい
    て、前記第1油圧ラインおよび前記第2油圧ラインに作
    動油を供給する一方、前記屈伸ブームの先端を下降させ
    るための操作に基づいて、前記第3油圧ラインおよび前
    記第4油圧ラインに作動油を供給する油圧切換バルブ
    と、 前記第1油圧ライン内の油圧が第1所定圧を超えたとき
    にのみ前記第2油圧ラインを開通させる第1油圧シーケ
    ンスバルブと、 前記第4油圧ライン内の油圧が第2所定圧を超えたとき
    にのみ前記第3油圧ラインを開通させる第2油圧シーケ
    ンスバルブとから構成されたことを特徴とする屈伸式ブ
    ーム装置の油圧制御装置。
JP8810992U 1992-11-30 1992-11-30 屈伸式ブーム装置の油圧制御装置 Pending JPH0645996U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8810992U JPH0645996U (ja) 1992-11-30 1992-11-30 屈伸式ブーム装置の油圧制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8810992U JPH0645996U (ja) 1992-11-30 1992-11-30 屈伸式ブーム装置の油圧制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0645996U true JPH0645996U (ja) 1994-06-24

Family

ID=13933717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8810992U Pending JPH0645996U (ja) 1992-11-30 1992-11-30 屈伸式ブーム装置の油圧制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0645996U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001097664A (ja) * 1999-10-01 2001-04-10 Tcm Corp 吊り上げ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001097664A (ja) * 1999-10-01 2001-04-10 Tcm Corp 吊り上げ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003020197A (ja) レベリング装置
JP2002321895A (ja) 高所作業車のレベリング装置
JP4179667B2 (ja) 連続アンローダのブーム俯仰用油圧シリンダの制御方法及びその油圧回路
JPH0650472Y2 (ja) 流体圧シリンダ式リフタにおける昇降駆動装置
JP2005075510A (ja) 高所作業車のレベリング装置
JPH0519604U (ja) 油圧シリンダの起動制御装置
JPH0328077Y2 (ja)
JP2000255998A (ja) フォークリフトトラックにおけるリフトシリンダ用油圧装置
JP2569849Y2 (ja) 高所作業車の油圧装置
JP3775976B2 (ja) 作業用車両の作業台旋回装置
JPH0518400Y2 (ja)
JPH0354190Y2 (ja)
JPH0250436U (ja)
JP2518352Y2 (ja) 高所作業車のレベリング状態調整装置
JPH08157195A (ja) 昇降装置
JP2566347Y2 (ja) 油圧作業車の油圧供給装置
JPS624199A (ja) 高所作業車の安全装置
JPS644794Y2 (ja)
JPH0641900Y2 (ja) 車体支持用ジャッキ装置
JPH0545517B2 (ja)
JPH11130386A (ja) レベリング装置の作動油補給装置
JP2005335828A (ja) クライミングクレーン
JPH0637295U (ja) Σ型高所作業車の制御装置
JP2566667Y2 (ja) ジブの駆動制御装置
JPH0941376A (ja) 杭打機