JPH0646184U - オイルクーラ - Google Patents

オイルクーラ

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JPH0646184U
JPH0646184U JP8218592U JP8218592U JPH0646184U JP H0646184 U JPH0646184 U JP H0646184U JP 8218592 U JP8218592 U JP 8218592U JP 8218592 U JP8218592 U JP 8218592U JP H0646184 U JPH0646184 U JP H0646184U
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敏 木村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、複数のプレート部材を積層して形
成される式オイルクーラに関し、オイル出入口経路,冷
却水出入口経路を形成するためのタンク形状を簡単にし
てその加工性をよくし、コストダウンを図ることを目的
とする。 【構成】 コア部1の下部に設けられ、入口タンク室1
07と出口タンク室109とに仕切板111で区画して
なる冷却水用タンク105と、冷却水用タンク105に
挿着され入口タンク室107内に連通する冷却水導入管
115と、冷却水用タンク105に挿着され出口タンク
室109内に連通する冷却水導出管117と、コア部1
の上部に設けられてオイル通路67の出口67Bに連通
するオイル用タンク123と、オイル用タンク123上
に載置されたオイルフィルタ129と、オイルフィルタ
129からのオイルをエンジン側へ還流させるオイル戻
り管131と、オイル供給管133とを備えている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複数のプレート部材を積層して形成されるオイルクーラに関する。
【0002】
【従来の技術】
複数のプレート部材を積層して形成されるオイルクーラとして、従来、特開平 4−87726号公報等に開示されるものが知られている。
【0003】 図6はこの種のオイルクーラの平面図、図7は図6のIV−IV線断面図、図8は 図6に示すオイルクーラの分解斜視図を示し、図中、1はアルミニウム製の第一 プレート3と第二プレート5を交互に積層して形成したコア部で、当該コア部1 の上部にはアルミニウム製の上ケーシング7と下ケーシング9によって冷却水の 入口タンク11と出口タンク13が形成されており、第一プレート3に設けた2 つの冷却水通路孔15が、夫々、入口タンク11と出口タンク13に開口してい る。
【0004】 又、図8に示すように、上ケーシング7と下ケーシング9の中央には貫通孔1 7,19が形成されると共に、第一プレート3に設けた2つのオイル通路孔21 の一方と連通する貫通孔22が下ケーシング9に形成されており、第一プレート 3の他方のオイル通路孔21は下ケーシング9で閉塞されるようになっている。 そして、上ケーシング7には、冷却水導入管23と冷却水導出管25が180° の間隔を置いて同軸上に挿着されており、冷却水導入管23と冷却水導出管25 の各挿入側端部23a,25aは、夫々、入口タンク11と出口タンク13に開 口している。
【0005】 一方、コア部1の下部には、アルミニウム製の下板27,補強板29,取付板 31が順次配置されており、各板27,29,31の中央に貫通孔33,35, 37が、上記貫通孔17,19と同軸上に形成されている。
【0006】 又、これらの貫通孔33,35,37の側方には、第二プレート5に設けた2 つのオイル通路孔21の一方に開口するオイル流入孔39が形成されており、第 二プレート5の他方のオイル通路孔21は下板27で閉塞されている。更に、第 二プレート5側の冷却水通路孔15,15も下板27によって閉塞され、又、取 付板31の下部にはパッキング41が取り付けられている。
【0007】 更に又、コア部1を形成する第一プレート3及び第二プレート5の中央には貫 通孔43,45が形成されており、両貫通孔43,45にはアルミニウムからな るコア部補強管47が挿着されている。そして、コア部補強管47には、図9に 示すようにスタッドボルトからなり、エンジンのブラケット49に固定されてオ イル流出通路を形成するオイル戻り管51が挿通されており、当該オイル戻り管 51の上部に形成された螺子部53にナット55を螺合することによって、コア 部1がブラケット49に固定されている。
【0008】 ところで、上記第一プレート3及び第二プレート5には、中心から90°の間 隔を置いて4個の貫通孔が形成されており、対向する2個の貫通孔が上述した冷 却水通路孔15とされ、又、対向する他の貫通孔が上記オイル通路孔21とされ ている。
【0009】 そして、図8に示すように第一プレート3のプレート本体3aの外周縁及び貫 通孔縁には筒状部57,59が一体形成され、又、第二プレート5のプレート本 体5aの外周縁及び貫通孔縁には、第一プレート3のプレート本体3a側に突出 する突出部61,63が夫々一体形成されている。そして、図7及び図8に示す ように、第二プレート5の突出部61,63の外側が第一プレート3の筒状部5 7,59の内側にろう付けされて、第一プレート3の内側と第二プレート5の内 側とで冷却水通路65が形成され、又、第二プレート5の外側,第一プレート3 の外側及び第一プレート3の筒状部57,59の内側とでオイル通路67が形成 されている。
【0010】 又、図8に示すように、第一プレート3の筒状部57には開口端側に大径部6 9が、プレート本体3a側に小径部71が形成されており、上方の第一プレート 3の大径部69が、隣接する下方の第一プレート3の小径部71に嵌合状態でろ う付けされて、第一プレート3の間に第二プレート5が配置されている。
【0011】 而して、上記オイルクーラは、予め、各部品に非腐食性フラックスを塗布して これを乾燥させた後、第一プレート3の筒状部57,59に第二プレート5の突 出部61,63を嵌合し、更に、第一プレート3の大径部69を他の第一プレー ト3の小径部71に嵌合し、これらプレート3,5の中心の貫通孔43,45に コア部補強管47を挿入してコア部1を形成した後、上下ケーシング7,9と下 板27,補強板29,取付板31を取り付け、これらを炉中で加熱して各部品を ろう付けすることにより製造される。
【0012】 そして、上記オイルクーラでは、冷却水は冷却水導入管23から冷却水の入口 タンク11に流入した後、第一プレート3及び第二プレート5の冷却水通路孔1 5を通り、各冷却水通路65を充満した後、オイル通路67内のオイルと熱交換 されて出口タンク13側の冷却水導出管25から流出する。
【0013】 一方、オイルは、図9に示すようにエンジン側のオイル入口通路73からコア 部1の下部のオイル流入孔39を通ってコア部1に流入し、そして、各オイル通 路孔21を通ってオイル通路67を充満した後、冷却水通路65内の冷却水と熱 交換されてオイル出口タンク75に流入し、その後、オイル出口タンク75の上 方に配置されたオイルフィルタ77で浄化されて、オイル戻り管51を介してオ イル出口通路79からエンジン側に流出する構造となっている。
【0014】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、従来のオイルクーラにあっては、コア部1の上部で、オイルと冷却 水を別々に出入りさせる構造になっているが、オイル出入口経路と冷却水出入口 経路がコア部1の上部の空間を占有している。そのため、オイル出口タンク75 が、上ケーシング7と下ケーシング9とで形成されると同時に、この下ケーシン グ9の裏面側に、冷却水導入管23及び冷却水導出管25を挿着するための入口 タンク11,出口タンク13がが形成されている。
【0015】 即ち、別々のオイル出入口経路,冷却水出入口経路をコア部1の上部の空間で 配置する必要性から、上ケーシング7と下ケーシング9の2つの部品を必要とし ている。特に、下ケーシング9は、上ケーシング7内で、上記設計条件に適合す る特殊な3次元シェル形状(図7に図示)をしていることから、プレス加工が困 難で、鍛造加工等を余儀なくされ、コストが嵩むという問題があった。
【0016】 本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもので、オイル出入口経路,冷却水出入 口経路を形成するためのタンク形状を簡単にしてその加工性をよくし、コストダ ウンを図ることができるオイルクーラを提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】
斯かる目的を達成するため、本考案は、中央に貫通孔が形成された複数のプレ ートを交互に積層して、これらのプレート間に冷却水通路とオイル通路が交互に 形成されたコア部を有するオイルクーラにおいて、前記コア部の下部に設けられ 、冷却水通路の入口に連通する入口タンク室と冷却水通路の出口に連通する出口 タンク室とに仕切板で区画してなる冷却水用タンクと、冷却水用タンクに挿着さ れ入口タンク室内に連通する冷却水導入管と、冷却水用タンクに挿着され出口タ ンク室内に連通する冷却水導出管と、コア部の上部に設けられてオイル通路の出 口に連通するオイル用タンクと、オイル用タンク上に載置されたオイルフィルタ と、コア部の貫通孔を挿通するとともに冷却水用タンクを貫通して、オイルフィ ルタからのオイルをエンジン側へ還流させるオイル戻り管と、一端がオイル通路 の入口に接続されるとともに他端がエンジン側に開口して冷却水用タンクを貫通 するオイル供給管とを備えたことを特徴とする。
【0018】
【作用】
本考案においては、コア部の上部にオイル用タンクを設けるとともにコア部の 下部に冷却水用タンクを設けることにより、互いに別々の空間を占有している。
【0019】 従って、オイル用タンク,冷却水用タンクは、単に、オイル,冷却水を流すだ けの容器形状で足り、オイル用タンク,冷却水用タンクの形状は互いに他のオイ ル用タンク,冷却水用タンクの形状とは独立に設計され、それらの形状は従来の 複雑な形状の3次元シェル形状とは異なる簡単な形状とされる。
【0020】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。 図1ないし図5に基づいて本考案の実施例に係わるオイルクーラを説明する。
【0021】 本実施例においては、従来例と相違する部分についてのみ説明し、同一構成部 品については同一符号を付してその説明を省略する。 図において、本考案の実施例に係わるオイルクーラは、従来例と同様の構造の コア部1を有している。図5,図7に示すように、コア部1では、中央に貫通孔 43,45が形成された第一プレート3及び第二プレート5が交互に積層され、 これらのプレート3,5間に冷却水通路65とオイル通路67が交互に形成され ている。
【0022】 コア部1の下部には、アルミニウム製の下板101が配置されており、下板1 01の中央に貫通孔101Aが形成されるとともに、貫通孔101Aの側方に位 置して、一方のオイル通路67の入口67Aに連通するオイル流入孔101Bが 形成されている。コア部1の他方のオイル通路67の下端は下板101で閉塞さ れている。また、下板101には、2つの冷却水通路65の入口65A及び出口 65Bに連通する冷却水流入孔103A及び冷却水流出孔103Bがそれぞれ形 成されている。
【0023】 そして、前記下板101の下部に冷却水用タンク105が設けられている。冷 却水用タンク105は、有底短円筒体に構成され、冷却水通路65の入口65A に連通する入口タンク室107と 冷却水通路65の出口65Bに連通する出口 タンク室109とに仕切板111で区画してなる。また、冷却水用タンク105 の外側底面にはOリング113が取り付けられている。
【0024】 冷却水用タンク105の外側ケース105Aに冷却水導入管115が挿着され 、冷却水導入管115は入口タンク室107内に連通し、開口している。冷却水 用タンク105の外側ケース105Aに冷却水導出管117が挿着され、冷却水 導出管117は、出口タンク室109内に連通し、開口している。
【0025】 一方、コア部1の上部には、アルミニウム製の上板119が配置されており、 上板119の中央に貫通孔119Aが形成されるとともに、貫通孔119Aの側 方に位置して、他方のオイル通路67の出口67Bに連通するオイル流出孔12 1が形成されている。コア部1の2つの冷却水通路65の各上端は上板119で 閉塞されている。
【0026】 上板119の上には、オイル用タンク123が配置され、このオイル用タンク 123は、ケーシング125を有している。このケーシング125においては、 その中央に貫通孔125Aが形成され、オイル流出孔121の位置に合致する位 置に半径端がある環状部127が形成され、環状部127の内側壁面には、複数 の小孔127Bが形成されている。ケーシング125の環状部127の裏側と上 板119との間で環状路127Aが形成されている。このようにして、オイル通 路67の出口67Bにオイル用タンク123が連通している。
【0027】 また、オイル用タンク123上にオイルフィルタ129が載置されている。 さらに、オイル戻り管131が、ケーシング125の貫通孔125Aからコア 部1の第一プレート3の貫通孔43,第二プレート5の貫通孔45を、挿通する とともに冷却水用タンク105を貫通し、オイルフィルタ129からのオイルを エンジン側へ還流させる。
【0028】 そして、下板101にはオイル供給管133の一端が下板101のオイル流入 孔101Bを介してオイル通路67の入口67Aに接続され、このオイル供給管 133は冷却水用タンク105を貫通し、その他端はエンジン側に開口している 。
【0029】 しかして、上記オイルクーラでは、冷却水は、冷却水導入管115から冷却水 用タンク105の入口タンク室107内に導かれ、冷却水通路65の入口65A から第一プレート3及び第二プレート5の冷却水通路孔15を通り、各冷却水通 路65を充満した後、オイル通路67内のオイルと熱交換されて出口65Bを通 って冷却水用タンク105の出口タンク室109に導かれ、さらに、冷却水導出 管117へと流出する。
【0030】 一方、オイルは、エンジン側のオイル入口通路(図示せず)からコア部1の下 部のオイル供給管133を通り、さらに、オイル通路67の入口67Aを介して コア部1に流入する。そして、オイルは、各オイル通路孔21を通ってオイル通 路67を充満した後、冷却水通路65内の冷却水と熱交換されてオイル通路67 の出口67Bを介して環状路127Aに流入し、ケーシング125の各小孔12 7Bを通ってオイル用タンク123に導かれる。さらに、オイルは、オイルフィ ルタ129に入り、オイル戻り管131を介してオイル出口通路(図示せず)か らエンジン側に流出する。
【0031】 以上の如き構成のオイルクーラでは、コア部1の上部にオイル用タンク123 を設けるとともにコア部1の下部に冷却水用タンク105を設けることにより、 互いに別々の空間を占有している。
【0032】 従って、オイル用タンク123,冷却水用タンク105は、単に、オイル,冷 却水を流すだけの容器形状で足り、オイル用タンク123,冷却水用タンク10 5の形状は互いに他のオイル用タンク123,冷却水用タンク105の形状とは 独立に設計され、それらの形状は従来の複雑な形状の3次元シェル形状とは異な る簡単な形状にされる。
【0033】 以上の如き構成によれば、コア部1の上部にオイル用タンク123を設けると ともにコア部1の下部に冷却水用タンク105を設けることにより、オイル用タ ンク123と冷却水用タンク105を分離して設けることができる。
【0034】 従って、従来例の如きコア部1の上部だけで、オイルと冷却水を別々に出入り させる構造を排除し、オイル出入口経路と冷却水出入口経路をコア部1の上下部 の別々の空間に占有させれることができる。これにより、オイル用タンク123 ,冷却水用タンク105の形状は互いに他のオイル用タンク123,冷却水用タ ンク105の形状とは独立に設計でき、それらの形状を従来の複雑な形状の3次 元シェル形状とは異なる簡単な形状にし、オイル用タンク123,冷却水用タン ク105をプレス加工で製造することができ、コストダウンを達成することがで きる。
【0035】 また、コア部1の下部を、冷却水用タンク105として、仕切板111を介し て入口タンク室107と出口タンク室109とに区画したので、第一プレート3 と第二プレート5に冷却水通路孔15,15を対向して設けても、冷却水導入管 115及び冷却水導出管117を自由な方向に配置することができる。
【0036】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案によれば、コア部の上部にオイル用タンクを設ける とともにコア部の下部に冷却水用タンクを設けることにより、オイル用タンクと 冷却水用タンクを分離して設けることができる。
【0037】 従って、従来例の如きコア部の上部だけでオイルと冷却水を別々に出入りさせ る構造を排除し、オイル出入口経路と冷却水出入口経路をコア部の上下部の別々 の空間に占有させることができる。これにより、オイル用タンク,冷却水用タン クの形状は互いに他のオイル用タンク,冷却水用タンクの形状とは独立に設計で き、それらの形状を従来の複雑な形状の3次元シェル形状とは異なる簡単な形状 にし、オイル用タンク,冷却水用タンクをプレス加工で製造することができ、コ ストダウンを達成することができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係わるオイルクーラのオイル
側の、図4のII−II線に沿って切断した縦断面図であ
る。
【図2】同オイルクーラの冷却水側の、図4のIII −II
I 線に沿って切断した縦断面図である。
【図3】9 同オイルクーラの平面図である。
【図4】図1のI −I 線に沿って切断した断面図であ
る。
【図5】コア部の第一プレート,第二プレートを示す分
解斜視図である。
【図6】従来のオイルクーラの平面図である。
【図7】図6のIV−IV線に沿って切断した断面図であ
る。
【図8】図6のオイルクーラの分解斜視図である。
【図9】図8のオイルクーラをエンジンに取り付けた状
態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 コア部 3 第一プレート 5 第二プレート 65 冷却水通路 65A 入口 65B 出口 67 オイル通路 67A 入口 67B 出口 105 冷却水用タンク 107 入口タンク室 109 出口タンク室 111 仕切板 115 冷却水導入管 117 冷却水導出管 123 オイル用タンク 129 オイルフィルタ 131 オイル戻り管 133 オイル供給管

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央に貫通孔(43,45)が形成され
    た複数のプレート(3,5)を交互に積層して、これら
    のプレート(3,5)間に冷却水通路(65)とオイル
    通路(67)が交互に形成されたコア部(1)を有する
    オイルクーラにおいて、 前記コア部(1)の下部に設けられ、冷却水通路(6
    5)の入口(65A)に連通する入口タンク室(10
    7)と冷却水通路(65)の出口(65B)に連通する
    出口タンク室(109)とに仕切板(111)で区画し
    てなる冷却水用タンク(105)と、 冷却水用タンク(105)に挿着され入口タンク室(1
    07)内に連通する冷却水導入管(115)と、 冷却水用タンク(105)に挿着され出口タンク室(1
    09)内に連通する冷却水導出管(117)と、 前記コア部(1)の上部に設けられてオイル通路(6
    7)の出口(67B)に連通するオイル用タンク(12
    3)と、 オイル用タンク(123)上に載置されたオイルフィル
    タ(129)と、 コア部(1)の貫通孔(43,45)を挿通するととも
    に冷却水用タンク(105)を貫通して、オイルフィル
    タ(129)からのオイルをエンジン側へ還流させるオ
    イル戻り管(131)と、 一端がオイル通路(67)の入口(67A)に接続され
    るとともに他端がエンジン側に開口して冷却水用タンク
    (105)を貫通するオイル供給管(133)とを備え
    たことを特徴とするオイルクーラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01151066U (ja) * 1988-03-31 1989-10-18
JPH01151065U (ja) * 1988-03-31 1989-10-18

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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