JPH064637Y2 - 水冷ジャケット保持機構 - Google Patents
水冷ジャケット保持機構Info
- Publication number
- JPH064637Y2 JPH064637Y2 JP1988000466U JP46688U JPH064637Y2 JP H064637 Y2 JPH064637 Y2 JP H064637Y2 JP 1988000466 U JP1988000466 U JP 1988000466U JP 46688 U JP46688 U JP 46688U JP H064637 Y2 JPH064637 Y2 JP H064637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped member
- square hole
- cooling jacket
- water
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/753—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between laterally-adjacent chips
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はLSIパッケージの冷却構造に用いられている
水冷ジャケット保持機構に関するものである。
水冷ジャケット保持機構に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の水冷ジャケット保持機構は、角孔を複数
個設けた一対の柱を筐体の左右に取り付け、水冷ジャケ
ット支持溶の複数のピンを具備するL形部材を、その左
右両端に設けられた鉤状の爪を該角孔に引っ掛けて上記
一対の柱間に横架装着する構造となっていた。
個設けた一対の柱を筐体の左右に取り付け、水冷ジャケ
ット支持溶の複数のピンを具備するL形部材を、その左
右両端に設けられた鉤状の爪を該角孔に引っ掛けて上記
一対の柱間に横架装着する構造となっていた。
[考案が解決しようとする問題点] 上述した従来の水冷ジャケット保持機構は、角孔に鉤状
の爪を引っ掛けてL形部材を横架装着する構造となって
いるため、マイクロパッケージの保守交換を行う際に、
作業者が誤ってL形部材を上方に押し上げた場合、角孔
から鉤状の爪が外れ、L形部材が簡単に柱から脱落して
しまうという欠点があった。またL形部材の脱落によ
り、L形部材に保持されていた水冷ジャケットや、冷却
水循環用ホース等が傷付けられ破損してしまうおそれも
あった。
の爪を引っ掛けてL形部材を横架装着する構造となって
いるため、マイクロパッケージの保守交換を行う際に、
作業者が誤ってL形部材を上方に押し上げた場合、角孔
から鉤状の爪が外れ、L形部材が簡単に柱から脱落して
しまうという欠点があった。またL形部材の脱落によ
り、L形部材に保持されていた水冷ジャケットや、冷却
水循環用ホース等が傷付けられ破損してしまうおそれも
あった。
[問題点を解決するための手段] 本考案は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、そのための解決手段として、夫々複数個の角孔を
有する一対の柱と、両端に鉤状の爪を有し、内側に上記
柱に平行な複数の水冷ジャケット支持用のピンを有し、
かつ両端部に夫々支点を備え、上記爪を上記角孔の一端
に係合させて上記一対の柱に架けるL形部材と、上記支
点に軸支され、先端に上記角孔の他端と垂直に係合する
爪部を有する板状部材と、上記板状部材の爪部と上記柱
の角孔の係合状態を維持するバネとを備えてなることを
特徴とする水冷ジャケット保持機構を提供するものであ
る。
ので、そのための解決手段として、夫々複数個の角孔を
有する一対の柱と、両端に鉤状の爪を有し、内側に上記
柱に平行な複数の水冷ジャケット支持用のピンを有し、
かつ両端部に夫々支点を備え、上記爪を上記角孔の一端
に係合させて上記一対の柱に架けるL形部材と、上記支
点に軸支され、先端に上記角孔の他端と垂直に係合する
爪部を有する板状部材と、上記板状部材の爪部と上記柱
の角孔の係合状態を維持するバネとを備えてなることを
特徴とする水冷ジャケット保持機構を提供するものであ
る。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例に係る水冷ジャケット保持
機構を示す斜視図、第2図は第1図の水冷ジャケット保
持機構の要部を示す斜視図である。
機構を示す斜視図、第2図は第1図の水冷ジャケット保
持機構の要部を示す斜視図である。
水冷ジャケット保持機構は、複数個の角孔1を有した一
対の柱2を筐体3に対向して取り付け、これらの柱2の
間に板状部材11を介してL形部材4を横架装着するも
のである。
対の柱2を筐体3に対向して取り付け、これらの柱2の
間に板状部材11を介してL形部材4を横架装着するも
のである。
柱2の角孔1は、所定の間隔で設けてあり、これにより
L形部材4が水平に柱2間に横架されるようになってい
る。
L形部材4が水平に柱2間に横架されるようになってい
る。
L形部材4は、断面略L字状をなし、上面内側に複数の
ピン6を、上面両端部に支点7を、両端部の下端裏側に
鉤状の爪8を備えている。ピン6の配設により水冷ジャ
ケット5がL形部材4のピン6に係合し、支持される。
鉤状の爪8は、第2図に示す如くその先端が下側に折曲
しこの折曲部により柱2の角孔1の下端に係合するよう
になっている。
ピン6を、上面両端部に支点7を、両端部の下端裏側に
鉤状の爪8を備えている。ピン6の配設により水冷ジャ
ケット5がL形部材4のピン6に係合し、支持される。
鉤状の爪8は、第2図に示す如くその先端が下側に折曲
しこの折曲部により柱2の角孔1の下端に係合するよう
になっている。
板状部材11は、先端部に爪9を有して平面略S字状を
なす。板状部材11はL形部材4の上面で支点7によっ
て回転自在に支持され、先端部の爪9は角孔1の上端に
係合するように形成されている。また板状部材11の後
端部外側には指押用の凸部10が形成してある。これに
より板状部材11は支点7を中心に回転し凸部10の操
作によって爪9を角孔1へ係合又は離反させることがで
きる。更に板状部材11と支点7の間には、板状部材1
1の爪9を角孔1に係合させる方向に付勢するバネ12
が設けてある。これにより非操作時には爪9と角孔1と
の係合状態が維持される。
なす。板状部材11はL形部材4の上面で支点7によっ
て回転自在に支持され、先端部の爪9は角孔1の上端に
係合するように形成されている。また板状部材11の後
端部外側には指押用の凸部10が形成してある。これに
より板状部材11は支点7を中心に回転し凸部10の操
作によって爪9を角孔1へ係合又は離反させることがで
きる。更に板状部材11と支点7の間には、板状部材1
1の爪9を角孔1に係合させる方向に付勢するバネ12
が設けてある。これにより非操作時には爪9と角孔1と
の係合状態が維持される。
次に、L形部材4の着脱について説明する。
先ず筐体3に固定した柱2の角孔1の下端にL形部材4
の左右両端に設けた鉤状の爪8を引っ掛ける。次に板状
部材11の先端の爪9を柱2の角孔1の上端に係合させ
る。この係合操作は、後端の凸部10を引張ることによ
り行うことができる。この結果板状部材11がL形部材
4を介して柱2の角孔1に係合すると共に、バネ12に
よりこの係合状態が維持される。これによりL形部材4
は柱2の角孔1に確実に固定される。またL形部材4を
取外す場合には、指でL型部材4の凸部10を押す。こ
の押圧操作により支点7を中心に板状部材11が回転
し、角孔より爪9が外れる。この状態のままL形部材4
を上方に持ち上げることにより角孔1から取外すことが
てきる。
の左右両端に設けた鉤状の爪8を引っ掛ける。次に板状
部材11の先端の爪9を柱2の角孔1の上端に係合させ
る。この係合操作は、後端の凸部10を引張ることによ
り行うことができる。この結果板状部材11がL形部材
4を介して柱2の角孔1に係合すると共に、バネ12に
よりこの係合状態が維持される。これによりL形部材4
は柱2の角孔1に確実に固定される。またL形部材4を
取外す場合には、指でL型部材4の凸部10を押す。こ
の押圧操作により支点7を中心に板状部材11が回転
し、角孔より爪9が外れる。この状態のままL形部材4
を上方に持ち上げることにより角孔1から取外すことが
てきる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の水冷ジャケット保持機構
は、L形部材の鉤状の爪を柱の角孔に引っ掛けると共
に、係合離反自在な板状部材の爪を角孔に係合させて柱
とL形部材との固定を図る構造としたため、マイクロパ
ッケージ保守交換の際過失によって生じるL形部材の脱
落を防止することができ、ひいては、水冷ジャケットや
冷却水循環用ホース等の破損を防ぐことができる効果が
ある。
は、L形部材の鉤状の爪を柱の角孔に引っ掛けると共
に、係合離反自在な板状部材の爪を角孔に係合させて柱
とL形部材との固定を図る構造としたため、マイクロパ
ッケージ保守交換の際過失によって生じるL形部材の脱
落を防止することができ、ひいては、水冷ジャケットや
冷却水循環用ホース等の破損を防ぐことができる効果が
ある。
第1図は、本考案の一実施例に係る水冷ジャケット保持
機構を示す斜視図、第2図は第1図の水冷ジャケット保
持機構の要部を示す斜視図である。 1:角孔、2:柱 3:筐体、4:L形部材 5:水冷ジャケット、6:ピン 7:支点、8:鉤状の爪 9:爪、10:凸部 11:板状部材、12:バネ 13:指押方向、14:可動方向
機構を示す斜視図、第2図は第1図の水冷ジャケット保
持機構の要部を示す斜視図である。 1:角孔、2:柱 3:筐体、4:L形部材 5:水冷ジャケット、6:ピン 7:支点、8:鉤状の爪 9:爪、10:凸部 11:板状部材、12:バネ 13:指押方向、14:可動方向
Claims (1)
- 【請求項1】夫々複数個の角孔を有する一対の柱と、 両端に鉤状の爪を有し、内側に上記柱に平行な複数の水
冷ジャケット支持用のピンを有し、かつ両端部に夫々支
点を備え、上記爪を上記角孔の一端に係合させて上記一
対の柱に架けるL形部材と、 上記支点に軸支され、先端に上記角孔の他端と垂直に係
合する爪部を有する板状部材と、 上記板状部材の爪部と上記柱の角孔の係合状態を維持す
るバネとを備えてなることを特徴とする水冷ジャケツト
保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000466U JPH064637Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 水冷ジャケット保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000466U JPH064637Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 水冷ジャケット保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104790U JPH01104790U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH064637Y2 true JPH064637Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31199521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988000466U Expired - Lifetime JPH064637Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 水冷ジャケット保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064637Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP1988000466U patent/JPH064637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104790U (ja) | 1989-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7410143B2 (en) | Adjusting structure | |
| JPH064637Y2 (ja) | 水冷ジャケット保持機構 | |
| JPH1124576A (ja) | 壁掛け型映像機器 | |
| JP3504086B2 (ja) | 基板熱処理装置 | |
| JP3895041B2 (ja) | Ic試験装置 | |
| CN223444777U (zh) | 上料安全扣 | |
| JPS6328599Y2 (ja) | ||
| US4045167A (en) | Muffled kiln cars | |
| JP2542125B2 (ja) | 半導体ウェハ支持装置及び縦型炉 | |
| JP3117343B2 (ja) | 自動棚付収納装置 | |
| JPH06114464A (ja) | プレス金型装置 | |
| JPS5836433Y2 (ja) | 鋳造造型用型 | |
| JP2000318969A (ja) | 吊り上げ具 | |
| JPH0138941Y2 (ja) | ||
| JP2575579Y2 (ja) | 高温曲げ試験装置 | |
| JPH11163012A (ja) | モールド用金型及びモールド用金型の段取り方法 | |
| JPS62279641A (ja) | エツチング用ウエハ支持体 | |
| JP3000784U (ja) | 物干し竿の支持装置 | |
| JP2000297538A (ja) | 養生蓋 | |
| JPS6349671Y2 (ja) | ||
| JPH0244884Y2 (ja) | ||
| JP2522316Y2 (ja) | 壁パネル取付け構造 | |
| JPH055352U (ja) | セラミツクス製定盤への移動用金枠の固定構造 | |
| JPS6194761A (ja) | スクリ−ン印刷機 | |
| JP2519282Y2 (ja) | ディスプレイ装置と固定台との組立構造 |