JPH0646478B2 - Cd再生装置の信号処理回路 - Google Patents
Cd再生装置の信号処理回路Info
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- JPH0646478B2 JPH0646478B2 JP14552986A JP14552986A JPH0646478B2 JP H0646478 B2 JPH0646478 B2 JP H0646478B2 JP 14552986 A JP14552986 A JP 14552986A JP 14552986 A JP14552986 A JP 14552986A JP H0646478 B2 JPH0646478 B2 JP H0646478B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 5
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、CD(コンパクトディスク)再生装置の信号
処理回路に関し、特に、CDから読み取られたシンボル
データをRAMに記憶し、更に、記憶されたシンボルデ
ータを読み出してデインターリーブすると共にRAMに
記憶されたデータ量に基いてディスクモータの回転速度
を制御する信号処理回路に関する。
処理回路に関し、特に、CDから読み取られたシンボル
データをRAMに記憶し、更に、記憶されたシンボルデ
ータを読み出してデインターリーブすると共にRAMに
記憶されたデータ量に基いてディスクモータの回転速度
を制御する信号処理回路に関する。
(ロ)従来の技術 CD方式では、CIRC(クロス・インターリーブ・リ
ード・ソロモン・コード)と呼ばれる誤り訂正方式が用
いられ、右チャンネルと左チャンネルの各々6サンプル
によって24個の情報シンボル(8ビット)と8個のパ
リティシンボル(8ビット)の合計32個のシンボルが
作成される。これらの32シンボルに8ビットのサブコ
ードが付されこれらがEFM変調されて24ビットのフ
ーム同期信号と共に1フレームとしてディスクに記録さ
れる。ディスクへの記録は線速度一定(CLV)方式で
為される。
ード・ソロモン・コード)と呼ばれる誤り訂正方式が用
いられ、右チャンネルと左チャンネルの各々6サンプル
によって24個の情報シンボル(8ビット)と8個のパ
リティシンボル(8ビット)の合計32個のシンボルが
作成される。これらの32シンボルに8ビットのサブコ
ードが付されこれらがEFM変調されて24ビットのフ
ーム同期信号と共に1フレームとしてディスクに記録さ
れる。ディスクへの記録は線速度一定(CLV)方式で
為される。
CD再生装置に於ける信号処理回路は、ディスクから読
み出されたEFM信号をデコードして8ビットのシンボ
ルを作成し、該シンボルをRAMに順次記憶する動作
と、RAMに記憶されたシンボルを読み出して1フレー
ム毎にCIRC回路によってC1誤り訂正及びC2誤り訂
正を行い、その訂正されたシンボルを再びRAMに記憶
する動作と、訂正されたシンボルをRAMから読み出し
てDA変換回路に印加する動作とを行っている。
み出されたEFM信号をデコードして8ビットのシンボ
ルを作成し、該シンボルをRAMに順次記憶する動作
と、RAMに記憶されたシンボルを読み出して1フレー
ム毎にCIRC回路によってC1誤り訂正及びC2誤り訂
正を行い、その訂正されたシンボルを再びRAMに記憶
する動作と、訂正されたシンボルをRAMから読み出し
てDA変換回路に印加する動作とを行っている。
また、CLV方式では、ディスクが線速度一定となるよ
うにディスクモータをサーボ回路によって制御してい
る。即ち、EFM信号に基いてPLL回路で作成された
同期信号を分周回路で分周した信号と基準発振器からの
基準信号を分周回路で分周した信号との位相を比較し、
これらが一致するようにディスクモータを制御してい
る。しかし、EFM信号のドロップアウト等によりディ
スクモータのサーボが正確でなくなるとディスクの線速
度が一定でなくなり、EFM信号にジッタが発生する。
これらのジッタは、ある程度の範囲であればRAMによ
って吸収することができるが、その範囲を越えてしまう
とジッタを吸収することができなくなる。
うにディスクモータをサーボ回路によって制御してい
る。即ち、EFM信号に基いてPLL回路で作成された
同期信号を分周回路で分周した信号と基準発振器からの
基準信号を分周回路で分周した信号との位相を比較し、
これらが一致するようにディスクモータを制御してい
る。しかし、EFM信号のドロップアウト等によりディ
スクモータのサーボが正確でなくなるとディスクの線速
度が一定でなくなり、EFM信号にジッタが発生する。
これらのジッタは、ある程度の範囲であればRAMによ
って吸収することができるが、その範囲を越えてしまう
とジッタを吸収することができなくなる。
そこで、従来はRAMのデータ蓄積量を検出し、蓄積量
に応じてEFM信号に基いて作成された同期信号を分周
する分周回路の分周比を増減するか、あるいは、基準信
号を分周する分周回路の分周比を増減することにより、
ディスクモータの制御を行っていた。これにより、RA
Mのジッタ吸収量を越えないようにディスクモータのサ
ーボを行うことができる。
に応じてEFM信号に基いて作成された同期信号を分周
する分周回路の分周比を増減するか、あるいは、基準信
号を分周する分周回路の分周比を増減することにより、
ディスクモータの制御を行っていた。これにより、RA
Mのジッタ吸収量を越えないようにディスクモータのサ
ーボを行うことができる。
斯上の技術は、特開昭59−90262号公報に記載さ
れている。
れている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来は、RAMのデータ蓄積量を検出す
るためにRAMのアドレスを制御するアドレスカウンタ
の書き込みアドレスを読み出しアドレスの差を演算する
ための演算回路が必要であり、素子数が増加する欠点が
ある。
るためにRAMのアドレスを制御するアドレスカウンタ
の書き込みアドレスを読み出しアドレスの差を演算する
ための演算回路が必要であり、素子数が増加する欠点が
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は上述した点に鑑みて為されたものであり、RA
Mの書き込みアドレスを決定する第1のカウンタと、R
AMの読み出しアドレスを決定する第2のカウンタと、
第2のカウンタ(又は第1のカウンタ)の内容がプリセ
ットされる第3のカウンタと、該第3のカウンタにクロ
ックパルスを印加し第1のカウンタ(又は第2のカウン
タ)と第3のカウンタの内容が一致するまでのクロック
パルス数を計数する第4のカウンタと、該第4のカウン
タの計数値に従って分周比を増減する制御信号を所定タ
イミング毎に記憶する複数のフリップフロップと、ディ
スクモータのサーボ回路を構成する分周回路の分周出力
パルスにより前記フリップフロップの出力を取り込み分
周比を決定すると共に前記フリップフロップをリセット
する分周比制御回路とを備えたものである。
Mの書き込みアドレスを決定する第1のカウンタと、R
AMの読み出しアドレスを決定する第2のカウンタと、
第2のカウンタ(又は第1のカウンタ)の内容がプリセ
ットされる第3のカウンタと、該第3のカウンタにクロ
ックパルスを印加し第1のカウンタ(又は第2のカウン
タ)と第3のカウンタの内容が一致するまでのクロック
パルス数を計数する第4のカウンタと、該第4のカウン
タの計数値に従って分周比を増減する制御信号を所定タ
イミング毎に記憶する複数のフリップフロップと、ディ
スクモータのサーボ回路を構成する分周回路の分周出力
パルスにより前記フリップフロップの出力を取り込み分
周比を決定すると共に前記フリップフロップをリセット
する分周比制御回路とを備えたものである。
(ホ)作用 上述の手段によれば、第1のカウンタはEFM信号の同
期信号に基いて作成される書き込み要求パルス32LP
によってカウントアップして書き込みアドレスを指定し
ており、第2のカウンタは水晶発振回路からの基準クロ
ックパルスによってカウントアップして読み出しアドレ
スを指定しているが、書き込みアドレスは読み出しアド
レスより所定領域(例えば“6”領域分)だけ大きくな
っている。そこで、あるタイミングに於いて発生される
プリセットパルスPSにより、第2のカウンタの計数値
を第3のカウンタにプリセットした後、第3のカウンタ
及び第4のカウンタにクロックパルスCOMPCLを印
加して計数を開始すると、正常にディスクが回転してい
れば6個のクロックパルスCOMPCLで第1のカウン
タと第3のカウンタの一致が検出される。即ち、一致し
たときの第4のカウンタの計数値によってディスクモー
タの回転状況が判別できるのであり、一致信号により第
4のカウンタの計数出力をサーボ回路の制御情報として
用いる。そして、所定のフレーム数毎にその制御情報を
複数のフリップフロップに記憶する。一方、サーボ回路
の分周回路の分周出力が発生したとき分周比制御回路
は、フリップフロップの出力を取り込んで、その出力状
態に応じて分周回路の分周比を決定し、更に、フリップ
フロップをリセットすることにより、最適なタイミング
間隔でディスクモータの回転を制御することができる。
期信号に基いて作成される書き込み要求パルス32LP
によってカウントアップして書き込みアドレスを指定し
ており、第2のカウンタは水晶発振回路からの基準クロ
ックパルスによってカウントアップして読み出しアドレ
スを指定しているが、書き込みアドレスは読み出しアド
レスより所定領域(例えば“6”領域分)だけ大きくな
っている。そこで、あるタイミングに於いて発生される
プリセットパルスPSにより、第2のカウンタの計数値
を第3のカウンタにプリセットした後、第3のカウンタ
及び第4のカウンタにクロックパルスCOMPCLを印
加して計数を開始すると、正常にディスクが回転してい
れば6個のクロックパルスCOMPCLで第1のカウン
タと第3のカウンタの一致が検出される。即ち、一致し
たときの第4のカウンタの計数値によってディスクモー
タの回転状況が判別できるのであり、一致信号により第
4のカウンタの計数出力をサーボ回路の制御情報として
用いる。そして、所定のフレーム数毎にその制御情報を
複数のフリップフロップに記憶する。一方、サーボ回路
の分周回路の分周出力が発生したとき分周比制御回路
は、フリップフロップの出力を取り込んで、その出力状
態に応じて分周回路の分周比を決定し、更に、フリップ
フロップをリセットすることにより、最適なタイミング
間隔でディスクモータの回転を制御することができる。
(ヘ)実施例 第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。第1
のカウンタ(FCTRH)(1)は、EFM信号から複調
された1フレーム分の情報シンボル24個とパリティシ
ンボル8個を書き込むRAM(図示せず)のアドレス領
域を指定するものであり、7ビットから構成されてい
る。また、第1のカウンタ(1)の計数入力CLには、E
FM信号から1つのシンボルが取り出される毎に発生す
る書き込み要求パルス32LPを計数するカウンタ(F
CTRL)(2)のキャリー出力が印加されている。即
ち、第1のカウンタ(1)は、1フレーム分のシンボルを
書き込むRAMの上位アドレスを指定し、カウンタ(2)
は、そのアドレス領域中に1シンボルを書き込む下位ア
ドレスを指定するものである。ここで、書き込み要求信
号32LPは、EFM信号と同期するようにPLL回路
(図示せず)で作成された同期信号PLCK(4.32
18MHz)に基いて作成されるため、EFM信号のジッ
タにより、カウンタ(2)及び第1のカウンタ(1)の計数に
もジッタが発生する。
のカウンタ(FCTRH)(1)は、EFM信号から複調
された1フレーム分の情報シンボル24個とパリティシ
ンボル8個を書き込むRAM(図示せず)のアドレス領
域を指定するものであり、7ビットから構成されてい
る。また、第1のカウンタ(1)の計数入力CLには、E
FM信号から1つのシンボルが取り出される毎に発生す
る書き込み要求パルス32LPを計数するカウンタ(F
CTRL)(2)のキャリー出力が印加されている。即
ち、第1のカウンタ(1)は、1フレーム分のシンボルを
書き込むRAMの上位アドレスを指定し、カウンタ(2)
は、そのアドレス領域中に1シンボルを書き込む下位ア
ドレスを指定するものである。ここで、書き込み要求信
号32LPは、EFM信号と同期するようにPLL回路
(図示せず)で作成された同期信号PLCK(4.32
18MHz)に基いて作成されるため、EFM信号のジッ
タにより、カウンタ(2)及び第1のカウンタ(1)の計数に
もジッタが発生する。
一方、第2のカウンタ(XCTR)(3)は、7ビットで
構成され、RAMに書き込まれた1フレーム分のシンボ
ルを読み出すために、その1フレーム分が記憶されたア
ドレス領域を指定する。この第2のカウンタ(3)の計数
入力CLには、水晶発振回路(図示せず)で発振された
基準クロックパルスから作成されたクロックパルスφ2M
(2.1609MMz)を計数する49進カウンタ(49
CTR)(4)に継続接続された6進カウンタ(TnS
R)(5)のキャリー出力が印加される。即ち、1フレー
ムのシンボル信号処理するタイミングは、49個のタイ
ミングt0〜t48から各々成るタイミングフレームT1〜
T6で構成されており、1フレームの処理が終了すると
第2のカウンタ(3)が“1”カウントアップし、その計
数は水晶発振回路に基くため極めて正確である。
構成され、RAMに書き込まれた1フレーム分のシンボ
ルを読み出すために、その1フレーム分が記憶されたア
ドレス領域を指定する。この第2のカウンタ(3)の計数
入力CLには、水晶発振回路(図示せず)で発振された
基準クロックパルスから作成されたクロックパルスφ2M
(2.1609MMz)を計数する49進カウンタ(49
CTR)(4)に継続接続された6進カウンタ(TnS
R)(5)のキャリー出力が印加される。即ち、1フレー
ムのシンボル信号処理するタイミングは、49個のタイ
ミングt0〜t48から各々成るタイミングフレームT1〜
T6で構成されており、1フレームの処理が終了すると
第2のカウンタ(3)が“1”カウントアップし、その計
数は水晶発振回路に基くため極めて正確である。
第3のカウンタ(COMPCTR)(6)は、7ビットの
プリセッタブルカウンタであり、第2のカウンタ(3)の
7ビット出力がプリセット入力端子に印加され、プリセ
ット制御入力Pには、タイミング信号T5と各タイミン
グT1〜T6の最初のタイミングt0で発生する信号SI
NTが印加されたANDゲート(7)から出力されるプリ
セットパルスPSが印加され、更に、クロック入力CL
には、タイミング信号T5、及び、タイミングt0〜t48
のタイミングと同期して出力されるパルスSYNDCL
が印加されたANDゲート(8)の出力パルスCOMPC
Lが印加される。第4のカウンタ(CLCTR)(9)
は、第3のカウンタ(6)に印加されて計数されるクロッ
クパルスCOMPCLを計数する4ビットのカウンタで
あり、リセット入力RにプリセットパルスPSが印加さ
れ、クロック入力CLにクロックパルスCOMPCLが
印加される。
プリセッタブルカウンタであり、第2のカウンタ(3)の
7ビット出力がプリセット入力端子に印加され、プリセ
ット制御入力Pには、タイミング信号T5と各タイミン
グT1〜T6の最初のタイミングt0で発生する信号SI
NTが印加されたANDゲート(7)から出力されるプリ
セットパルスPSが印加され、更に、クロック入力CL
には、タイミング信号T5、及び、タイミングt0〜t48
のタイミングと同期して出力されるパルスSYNDCL
が印加されたANDゲート(8)の出力パルスCOMPC
Lが印加される。第4のカウンタ(CLCTR)(9)
は、第3のカウンタ(6)に印加されて計数されるクロッ
クパルスCOMPCLを計数する4ビットのカウンタで
あり、リセット入力RにプリセットパルスPSが印加さ
れ、クロック入力CLにクロックパルスCOMPCLが
印加される。
ところで、第1図に示された実施例に於いては、RAM
への書き込みアドレスとRAMからの読み出しアドレス
では“6”フレーム分の差が設けられている。即ち、デ
ィスクが正常な線速度で回転している場合には、第1の
カウンタ(1)の計数値は第2のカウンタの計数値より常
に“6”だけ大きくなっている。従って、第3のカウン
タ(6)及び第4のカウンタ(9)がクロックパルスCOMP
CLを6個計数すれば第1のカウンタ(1)と第3のカウ
ンタ(6)の計数値は一致するはずであり、そのとき、第
4のカウンタ(9)の計数値は“6”のはずである。故
に、第4のカウンタ(9)の計数値が“6”を中心にどの
くらいずれがあるか否かを判定することによりディスク
モータの状況を知ることができる。そのために、第1の
カウンタ(1)の7ビット出力と第3のカウンタ(6)の7ビ
ット出力を一致検出回路(10)に印加し一致検出出力DE
Tを得ると共に、第4のカウンタ(9)からは計数値が
“2”〜“4”のとき“H”となる出力CT(+)、計数
値が“5”〜“7”のとき“H”となる出力CT(0)、
及び、計数値が“8”〜“10”のとき“H”となる出
力CT(-)が取り出される。
への書き込みアドレスとRAMからの読み出しアドレス
では“6”フレーム分の差が設けられている。即ち、デ
ィスクが正常な線速度で回転している場合には、第1の
カウンタ(1)の計数値は第2のカウンタの計数値より常
に“6”だけ大きくなっている。従って、第3のカウン
タ(6)及び第4のカウンタ(9)がクロックパルスCOMP
CLを6個計数すれば第1のカウンタ(1)と第3のカウ
ンタ(6)の計数値は一致するはずであり、そのとき、第
4のカウンタ(9)の計数値は“6”のはずである。故
に、第4のカウンタ(9)の計数値が“6”を中心にどの
くらいずれがあるか否かを判定することによりディスク
モータの状況を知ることができる。そのために、第1の
カウンタ(1)の7ビット出力と第3のカウンタ(6)の7ビ
ット出力を一致検出回路(10)に印加し一致検出出力DE
Tを得ると共に、第4のカウンタ(9)からは計数値が
“2”〜“4”のとき“H”となる出力CT(+)、計数
値が“5”〜“7”のとき“H”となる出力CT(0)、
及び、計数値が“8”〜“10”のとき“H”となる出
力CT(-)が取り出される。
第4のカウンタ(9)からの出力CT(+)、CT(0)、CT
(-)は各々、一致検出出力DETが一端に印加されたA
NDゲート(11)(12)(13)に印加され、ANDゲート(11)
(12)(13)の各出力は各々D−FE(14)(15)(16)の入力D
に印加される。また、D−FF(14)(15)(16)のクロック
入力CLには、D−FF(14)(15)(16)の出力Qが各々印
加されたNORゲート(17)の出力及びクロックパルスC
OMPCLが印加されたANDゲート(18)の出力が印加
され、更にリセット入力RにはプリセットパルスPSが
印加される。従って、プリセットパルスPSが発生した
後は、D−FF(14)(15)(16)がリセットされるため、第
3及び第4のカウンタ(6)(9)と同時にANDゲート(18)
を介してクロックパルスCOMPCLがD−FF(14)(1
5)(16)のクロック入力CLに印加され、一致検出出力D
ETの発生時に第4のカウンタ(9)の計数内容に応じた
D−FF(14)(15)(16)がセットされる。
(-)は各々、一致検出出力DETが一端に印加されたA
NDゲート(11)(12)(13)に印加され、ANDゲート(11)
(12)(13)の各出力は各々D−FE(14)(15)(16)の入力D
に印加される。また、D−FF(14)(15)(16)のクロック
入力CLには、D−FF(14)(15)(16)の出力Qが各々印
加されたNORゲート(17)の出力及びクロックパルスC
OMPCLが印加されたANDゲート(18)の出力が印加
され、更にリセット入力RにはプリセットパルスPSが
印加される。従って、プリセットパルスPSが発生した
後は、D−FF(14)(15)(16)がリセットされるため、第
3及び第4のカウンタ(6)(9)と同時にANDゲート(18)
を介してクロックパルスCOMPCLがD−FF(14)(1
5)(16)のクロック入力CLに印加され、一致検出出力D
ETの発生時に第4のカウンタ(9)の計数内容に応じた
D−FF(14)(15)(16)がセットされる。
また、NORゲート(17)の出力は、タイミングT6及び
信号SINTが印加されたANDゲート(19)の出力T6
CLがクロック入力CLに印加されたD−FF(20)の入
力Dに接続される。即ち、タイミングT5に於いて、第
4のカウンタ(9)の計数値が“2”〜“10”の範囲外
であるときにはD−FF(14)(15)(16)がセットされない
状態、即ち、この状態はディスクの回転が大幅にずれて
いる状態として判別され、D−FF(20)は、これを記憶
する。そして、D−FF(20)の出力Qは、RAMに記憶
されたシンボルがあてにならないので、ノイズの発生を
防止するためのミューティング信号MUTEとして利用
される。一方、D−FF(14)(16)の出力Qは、各々D−
FF(21)(22)の入力Dに接続される。即ち、このD−F
F(21)(22)は、分周比の増減を制御する制御信号を記憶
するフリップフロップであり、制御信号の取り込みは、
128フレーム毎に1回行われる。そのため、第2のカ
ウンタ(3)に計数値が“0”となったことを検出する
“0”検出回路(23)が設けられ、その“0”検出出力D
ET“0”及びタイミング出力T6CLが印加されたA
NDゲート(24)の出力D0T6CLがD−FF(21)(22)の
クロック入力CLに印加される。また、出力D0T6CL
はミューティング信号MUTEと共にANDゲート(25)
に印加され、ANDゲート(25)の出力PS“6”は、第
1のカウンタ(1)のプリセット入力Pに印加されてい
る。即ち、ミューティング信号MUTEが発生した場合
には、第2のカウンタ(3)が“0”となったとき、タイ
ミングフレームT6のタイミングt0に於いて、第1のカ
ウンタ(1)に“6”をプリセットすることにより、第1
のカウンタ(1)と第2のカウンタ(3)を強制的に正常な状
態に引きもどす。
信号SINTが印加されたANDゲート(19)の出力T6
CLがクロック入力CLに印加されたD−FF(20)の入
力Dに接続される。即ち、タイミングT5に於いて、第
4のカウンタ(9)の計数値が“2”〜“10”の範囲外
であるときにはD−FF(14)(15)(16)がセットされない
状態、即ち、この状態はディスクの回転が大幅にずれて
いる状態として判別され、D−FF(20)は、これを記憶
する。そして、D−FF(20)の出力Qは、RAMに記憶
されたシンボルがあてにならないので、ノイズの発生を
防止するためのミューティング信号MUTEとして利用
される。一方、D−FF(14)(16)の出力Qは、各々D−
FF(21)(22)の入力Dに接続される。即ち、このD−F
F(21)(22)は、分周比の増減を制御する制御信号を記憶
するフリップフロップであり、制御信号の取り込みは、
128フレーム毎に1回行われる。そのため、第2のカ
ウンタ(3)に計数値が“0”となったことを検出する
“0”検出回路(23)が設けられ、その“0”検出出力D
ET“0”及びタイミング出力T6CLが印加されたA
NDゲート(24)の出力D0T6CLがD−FF(21)(22)の
クロック入力CLに印加される。また、出力D0T6CL
はミューティング信号MUTEと共にANDゲート(25)
に印加され、ANDゲート(25)の出力PS“6”は、第
1のカウンタ(1)のプリセット入力Pに印加されてい
る。即ち、ミューティング信号MUTEが発生した場合
には、第2のカウンタ(3)が“0”となったとき、タイ
ミングフレームT6のタイミングt0に於いて、第1のカ
ウンタ(1)に“6”をプリセットすることにより、第1
のカウンタ(1)と第2のカウンタ(3)を強制的に正常な状
態に引きもどす。
更に、D−FF(21)(22)の出力、即ち、分周比を増加す
る制御信号(+)及び減少する制御信号(-)は、分周比制御
回路(26)に印加される。分周比制御回路(26)は、制御信
号(+)が入力Dに印加されるD−FF(27)と制御信号(-)
が入力Dに印加されるD−FF(28)が設けられている。
また、分周回路(29)は、ディスクモータのサーボ回路の
一部を構成しEFM信号の同期信号PLCKを計数する
10段のT−FFから成り、T−FFの出力がすべて
“1”となったことを検出してD−FF(30)をセットす
ることにより、D−FF(30)の出力PLCKPDがモー
タの速度情報として得られる。また、出力PLCKPD
は、10段のT−FFをセットあるいはリセットするプ
リセット信号として使用されると共にD−FF(27)(28)
のクロック入力CLに印加制御信号(+)及び(-)の取り込
み信号として使用される。D−FF(28)の出力は、分周
比を“587”とするためのプリセットデータ信号、D
−FF(27)の出力は、分周比を“589”とするための
プリセットデータ信号であり、D−FF(27)(28)が共に
セットされてなければ分周比は“588”となる。即
ち、分周回路(29)の出力PLCKPDは、1フレーム毎
に1個のパルスとなるものであり、1フレーム毎に分周
比を決定するデータをプリセットすると共に、水晶発振
回路で作成されたクロックパルスφ4M(4.3218M
Hz)を588分周する分周回路(図示せず)の分周出力
と位相比較され、その差によってディスクモータの速度
が制御される。更に、D−FF(27)(28)の出力は、OR
ゲート(31)を介して信号PLCKPDの印加されたAN
Dゲート(32)に印加され、ANDゲート(32)の出力R
(+)(-)はD−FF(21)(22)のリセット入力Rに接続され
る。従って、D−FF(21)あるいは(22)がセットされた
場合には、分周出力PLCKPDの発生タイミングによ
り、制御信号(+)あるいは(-)がD−FF(27)(28)に取り
込まれると共にANDゲート(32)の出力R(+)(-)により
D−FF(21)(22)がリセットされる。
る制御信号(+)及び減少する制御信号(-)は、分周比制御
回路(26)に印加される。分周比制御回路(26)は、制御信
号(+)が入力Dに印加されるD−FF(27)と制御信号(-)
が入力Dに印加されるD−FF(28)が設けられている。
また、分周回路(29)は、ディスクモータのサーボ回路の
一部を構成しEFM信号の同期信号PLCKを計数する
10段のT−FFから成り、T−FFの出力がすべて
“1”となったことを検出してD−FF(30)をセットす
ることにより、D−FF(30)の出力PLCKPDがモー
タの速度情報として得られる。また、出力PLCKPD
は、10段のT−FFをセットあるいはリセットするプ
リセット信号として使用されると共にD−FF(27)(28)
のクロック入力CLに印加制御信号(+)及び(-)の取り込
み信号として使用される。D−FF(28)の出力は、分周
比を“587”とするためのプリセットデータ信号、D
−FF(27)の出力は、分周比を“589”とするための
プリセットデータ信号であり、D−FF(27)(28)が共に
セットされてなければ分周比は“588”となる。即
ち、分周回路(29)の出力PLCKPDは、1フレーム毎
に1個のパルスとなるものであり、1フレーム毎に分周
比を決定するデータをプリセットすると共に、水晶発振
回路で作成されたクロックパルスφ4M(4.3218M
Hz)を588分周する分周回路(図示せず)の分周出力
と位相比較され、その差によってディスクモータの速度
が制御される。更に、D−FF(27)(28)の出力は、OR
ゲート(31)を介して信号PLCKPDの印加されたAN
Dゲート(32)に印加され、ANDゲート(32)の出力R
(+)(-)はD−FF(21)(22)のリセット入力Rに接続され
る。従って、D−FF(21)あるいは(22)がセットされた
場合には、分周出力PLCKPDの発生タイミングによ
り、制御信号(+)あるいは(-)がD−FF(27)(28)に取り
込まれると共にANDゲート(32)の出力R(+)(-)により
D−FF(21)(22)がリセットされる。
次に第2図を参照して第1図に示された動作をわかり易
く説明する。1フレームのシンボルの信号処理は、タイ
ミングT1〜T6で行われることは前述した通りであり、
この1フレーム中に1回のRAMのアドレスチェックが
行われる。即ち、タイミングT5のタイミングt0に於い
てプリセットパルスPSが発生すると、第2のカウンタ
(3)の内容が第3のカウンタ(6)にプリセットされると共
に第4のカウンタ(9)及びD−FF(14)(15)(16)がリセ
ットされる。同じタイミングT5中のシンドローム計算
のためのクロックSINDCLによってクロックパルス
COMPCLが発生すると第3のカウンタ(6)及び第4
のカウンタ(9)がカウントアップする。第1のカウンタ
(1)を第3のカウンタ(6)の計数値が一致すると検出出力
DETが出力されるが、このとき、第4のカウンタ(9)
の計数値が“5”〜“7”のときには、出力CT(0)の
みが“H”であるためANDゲート(12)を介してD−F
F(15)にセットされ、第4のカウンタ(9)の計数値が
“2”〜“4”のときにはディスクの回転数が遅くなっ
た場合で出力CT(+)が“H”となり、ANDゲート(1
1)を介してD−FF(14)にセットされ、一方、第4のカ
ウンタ(9)の計数値が“8”〜“10”のときにはディ
スクの回転が早くなった場合で出力CT(-)が“H”と
なりANDゲート(13)を介してD−FF(16)にセットさ
れる。更に、第4のカウンタ(9)が“2”〜“10”以
外の計数値の場合には、出力CT(+)、CT(0)、CT
(-)のいずれも“H”とならず、D−FF(14)(15)(16)
はリセット状態のままである。この場合には、NORゲ
ート(17)の出力が“H”であり、タイミングT6のタイ
ミングt0に於いて発生する出力T6CLによりD−FF
(20)がセットされミューティング信号MUTEが出力さ
れる。以上の動作は各フレーム毎に繰り返えされるが、
実際の分周比の制御は128フレームに1回である。即
ち、通常はディスクモータは水晶発振回路からの正確な
クロックパルスによってサーボがかけられているため、
回転速度が大幅にくるうことはないので、±4フレーム
程度のジッタの補正は128フレームに1回で十分とな
る。
く説明する。1フレームのシンボルの信号処理は、タイ
ミングT1〜T6で行われることは前述した通りであり、
この1フレーム中に1回のRAMのアドレスチェックが
行われる。即ち、タイミングT5のタイミングt0に於い
てプリセットパルスPSが発生すると、第2のカウンタ
(3)の内容が第3のカウンタ(6)にプリセットされると共
に第4のカウンタ(9)及びD−FF(14)(15)(16)がリセ
ットされる。同じタイミングT5中のシンドローム計算
のためのクロックSINDCLによってクロックパルス
COMPCLが発生すると第3のカウンタ(6)及び第4
のカウンタ(9)がカウントアップする。第1のカウンタ
(1)を第3のカウンタ(6)の計数値が一致すると検出出力
DETが出力されるが、このとき、第4のカウンタ(9)
の計数値が“5”〜“7”のときには、出力CT(0)の
みが“H”であるためANDゲート(12)を介してD−F
F(15)にセットされ、第4のカウンタ(9)の計数値が
“2”〜“4”のときにはディスクの回転数が遅くなっ
た場合で出力CT(+)が“H”となり、ANDゲート(1
1)を介してD−FF(14)にセットされ、一方、第4のカ
ウンタ(9)の計数値が“8”〜“10”のときにはディ
スクの回転が早くなった場合で出力CT(-)が“H”と
なりANDゲート(13)を介してD−FF(16)にセットさ
れる。更に、第4のカウンタ(9)が“2”〜“10”以
外の計数値の場合には、出力CT(+)、CT(0)、CT
(-)のいずれも“H”とならず、D−FF(14)(15)(16)
はリセット状態のままである。この場合には、NORゲ
ート(17)の出力が“H”であり、タイミングT6のタイ
ミングt0に於いて発生する出力T6CLによりD−FF
(20)がセットされミューティング信号MUTEが出力さ
れる。以上の動作は各フレーム毎に繰り返えされるが、
実際の分周比の制御は128フレームに1回である。即
ち、通常はディスクモータは水晶発振回路からの正確な
クロックパルスによってサーボがかけられているため、
回転速度が大幅にくるうことはないので、±4フレーム
程度のジッタの補正は128フレームに1回で十分とな
る。
そこで、第2のカウンタ(3)の計数値が“0”となった
フレームに於いて発生する“0”検出回路(23)の検出出
力DET“0”により、出力D0T6CLがD−FF(21)
(22)に印加され、D−FF(21)(22)はD−FF(14)(16)
の各出力を取り込む。従って、128フレームの期間内
にディスクモータの回転が正常状態に回復していないと
きには、制御信号(+)あるいは(-)が発生する。また、こ
のタイミングに於いて、ミューティング信号MUTEが
発生しているとプリセット信号PS“6”が出力され、
第1のカウンタ(1)に“6”が強制的にプリセットさ
れ、正常なアドレス状態に引きもどされる。一方、この
フレームに於いて、分周回路(29)から分周出力PLCK
PDが出力されると、D−FF(27)(28)は制御御信号
(+)あるいは(-)を取り込む。制御信号(+)及び(-)が共に
“L”であるときにはD−FF(27)(28)の出力は共に
“L”であり、分周回路(29)には分周比588を決定す
るモータがプリセットされる。また、制御信号(+)が
“H”であるときにはD−FF(27)の出力が“H”とな
り分周回路(29)には分周比が589となるモータがプリ
セットされると共に、ANDゲート(32)の出力R(+)(-)
が発生し、D−FF(21)(22)がリセットされる。同様
に、制御信号(-)が“H”である場合には、D−FF(2
8)の出力が“H”となり分周比が587となると共にD
−FF(21)(22)がリセットされる。このように、128
フレームに1回の割合で分周比の制御が実行され、ディ
スクモータの微妙な制御が可能となる。
フレームに於いて発生する“0”検出回路(23)の検出出
力DET“0”により、出力D0T6CLがD−FF(21)
(22)に印加され、D−FF(21)(22)はD−FF(14)(16)
の各出力を取り込む。従って、128フレームの期間内
にディスクモータの回転が正常状態に回復していないと
きには、制御信号(+)あるいは(-)が発生する。また、こ
のタイミングに於いて、ミューティング信号MUTEが
発生しているとプリセット信号PS“6”が出力され、
第1のカウンタ(1)に“6”が強制的にプリセットさ
れ、正常なアドレス状態に引きもどされる。一方、この
フレームに於いて、分周回路(29)から分周出力PLCK
PDが出力されると、D−FF(27)(28)は制御御信号
(+)あるいは(-)を取り込む。制御信号(+)及び(-)が共に
“L”であるときにはD−FF(27)(28)の出力は共に
“L”であり、分周回路(29)には分周比588を決定す
るモータがプリセットされる。また、制御信号(+)が
“H”であるときにはD−FF(27)の出力が“H”とな
り分周回路(29)には分周比が589となるモータがプリ
セットされると共に、ANDゲート(32)の出力R(+)(-)
が発生し、D−FF(21)(22)がリセットされる。同様
に、制御信号(-)が“H”である場合には、D−FF(2
8)の出力が“H”となり分周比が587となると共にD
−FF(21)(22)がリセットされる。このように、128
フレームに1回の割合で分周比の制御が実行され、ディ
スクモータの微妙な制御が可能となる。
(ト)発明の効果 上述の如く本発明によれば、RAMの書き込みと読み出
しの状態を検出する回路が簡単となり、集積化したとき
の素子数が減少する利点を有しており、更に、ディスク
モータのサーボ回路を微妙に制御することが可能とな
り、正確なCLVサーボを得ることができる。よって、
CD再生装置の信頼性が向上するものである。
しの状態を検出する回路が簡単となり、集積化したとき
の素子数が減少する利点を有しており、更に、ディスク
モータのサーボ回路を微妙に制御することが可能とな
り、正確なCLVサーボを得ることができる。よって、
CD再生装置の信頼性が向上するものである。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は動
作を示すタイミング図である。 (1)……第1のカウンタ、(2)……カウンタ、(3)……第
2のカウンタ、(4)……49進カウンタ、(5)……6進カ
ウンタ、(6)……第3のカウンタ、(9)……第4のカウン
タ、(10)……一致検出回路、(14)(15)(16)……D−F
F、(20)(21)(22)……D−FF、(23)……“0”検出回
路、(26)……分周比制御回路、(29)……分周回路。
作を示すタイミング図である。 (1)……第1のカウンタ、(2)……カウンタ、(3)……第
2のカウンタ、(4)……49進カウンタ、(5)……6進カ
ウンタ、(6)……第3のカウンタ、(9)……第4のカウン
タ、(10)……一致検出回路、(14)(15)(16)……D−F
F、(20)(21)(22)……D−FF、(23)……“0”検出回
路、(26)……分周比制御回路、(29)……分周回路。
フロントページの続き (72)発明者 木村 和広 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 新井 啓之 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−164465(JP,A) 特開 昭60−177471(JP,A) 実開 昭60−12856(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクから読み出されたEFM信号を復
調して得られたシンボルデータをRAMに記憶し、該R
AMからシンボルデータを読み出してデインターリーブ
すると共に、前記RAMの記憶されたデータ量に基いて
ディスクモータの回転速度を補正するCD再生装置の信
号処理回路に於いて、前記RAMの書き込みアドレスを
決定する第1のカウンタと、前記RAMの読み出しアド
レスを決定する第2のカウンタと、前記第2のカウンタ
(又は第1のカウンタ)の内容がプリセットされる第3
のカウンタと、該第3のカウンタにクロックパルスを印
加して前記第1のカウンタ(又は第2のカウンタ)と第
3のカウンタの内容が一致するまでの数を計数する第4
のカウンタと、該第4のカウンタの計数値に従って分周
比を増減する制御信号を所定タイミング毎に記憶する複
数のフリップフロップと、ディスクモータのサーボ回路
を構成する分周回路の分周出力パルスにより前記フリッ
プフロップの出力を取り込み分周回路の分周比を決定す
ると共に前記フリップフロップをリセットする分周比制
御回路とを備えたことを特徴とするCD再生装置の信号
処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14552986A JPH0646478B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cd再生装置の信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14552986A JPH0646478B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cd再生装置の信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632166A JPS632166A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0646478B2 true JPH0646478B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15387323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14552986A Expired - Fee Related JPH0646478B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cd再生装置の信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646478B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW452760B (en) | 1999-07-20 | 2001-09-01 | Asustek Comp Inc | Method to control the speed of optical information reproducing apparatus |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14552986A patent/JPH0646478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632166A (ja) | 1988-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |