JPS632166A - Cd再生装置の信号処理回路 - Google Patents
Cd再生装置の信号処理回路Info
- Publication number
- JPS632166A JPS632166A JP14552986A JP14552986A JPS632166A JP S632166 A JPS632166 A JP S632166A JP 14552986 A JP14552986 A JP 14552986A JP 14552986 A JP14552986 A JP 14552986A JP S632166 A JPS632166 A JP S632166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- output
- frequency division
- circuit
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、CD(コンパクトディスク)再生装置の信号
処理回路に関し、特に、CDから読み取られたシンボル
データをRAMに記憶し、更に、記憶されたシンボルデ
ータを読み出してデインターリーブすると共にRAMに
記憶されたデータ量に基いてディスクモータの回転速度
を制御する信号処理回路に関する。
処理回路に関し、特に、CDから読み取られたシンボル
データをRAMに記憶し、更に、記憶されたシンボルデ
ータを読み出してデインターリーブすると共にRAMに
記憶されたデータ量に基いてディスクモータの回転速度
を制御する信号処理回路に関する。
(ロ)従来の技術
CD方式では、CIRC(クロス・インターリーブ・リ
ード・ソロモン・コード)と呼ばれる誤り訂正方式が用
いられ、右チャンネルとムチへ・ンネルの各々6サンプ
ルによって24個の情報シンボル(8ビツト)と8個の
パリティシンボル(8ビツト)の合計32個のシンボル
が作成される。これらの32シンボル(こ8ビツトのサ
ブコードが付きれこれらがEFM変調されて24ビツト
のフーム同期信号と共に1フレームとしてディスクに記
録される。ディスクへの記録は線速度−定(CLV)方
式で為される。
ード・ソロモン・コード)と呼ばれる誤り訂正方式が用
いられ、右チャンネルとムチへ・ンネルの各々6サンプ
ルによって24個の情報シンボル(8ビツト)と8個の
パリティシンボル(8ビツト)の合計32個のシンボル
が作成される。これらの32シンボル(こ8ビツトのサ
ブコードが付きれこれらがEFM変調されて24ビツト
のフーム同期信号と共に1フレームとしてディスクに記
録される。ディスクへの記録は線速度−定(CLV)方
式で為される。
CD再生装置に於ける信号処理回路は、ディスクから読
み出されたEFM信号をデコードして8ビツトのシンボ
ルを作成し、該シンボルをRAMに順次配tαする動作
と、RAMに記憶されたシンボルを読み出して1フレー
ム毎にCIRC回路によってCI誤り訂正及びC6誤り
訂正を行い、その訂正Fれたシンボルを再びRAMに記
憶する動作と、訂正されたシンボルをRAMから読み出
してDA変換回路に印加する動作とを行っている。
み出されたEFM信号をデコードして8ビツトのシンボ
ルを作成し、該シンボルをRAMに順次配tαする動作
と、RAMに記憶されたシンボルを読み出して1フレー
ム毎にCIRC回路によってCI誤り訂正及びC6誤り
訂正を行い、その訂正Fれたシンボルを再びRAMに記
憶する動作と、訂正されたシンボルをRAMから読み出
してDA変換回路に印加する動作とを行っている。
また、CLV方式では、ディスクが線速度−定となるよ
うにディスクモータをサーボ回路によって制御している
。即ち、EFM信号に基いてPLL回路で作成された同
期信号を分周回路で分周した信号と基準発振器からの基
準信号を分周回路で分周した信号との位相を比較し、こ
れらが−致するようにディスクモータを制御している。
うにディスクモータをサーボ回路によって制御している
。即ち、EFM信号に基いてPLL回路で作成された同
期信号を分周回路で分周した信号と基準発振器からの基
準信号を分周回路で分周した信号との位相を比較し、こ
れらが−致するようにディスクモータを制御している。
しかし、EFM信号のドロップアウト等によりディスク
モータのサーボが正確でなくなるとディスクの線速度が
一定でなくなり、EFM信号にジッタが発生する。これ
らのジッタは、ある程度の範囲であればRAMによって
吸収することができるが、その範囲を越えてしまうとジ
ッタを吸収することができなくなる。
モータのサーボが正確でなくなるとディスクの線速度が
一定でなくなり、EFM信号にジッタが発生する。これ
らのジッタは、ある程度の範囲であればRAMによって
吸収することができるが、その範囲を越えてしまうとジ
ッタを吸収することができなくなる。
そこで、従来はRAMのデータ蓄積量を検出し、蓄積量
に応じてEFM信号に基いて作成された同期信号を分周
する分周回路の分周比を増減するか、あるいは、基準信
号を分周する分周回路の分周比を増減することにより、
デ・rスフモータの制御を行っていた。これにより、R
AMのジッタ吸収量を越えないようにディスクモータの
サーボを行うことができる。
に応じてEFM信号に基いて作成された同期信号を分周
する分周回路の分周比を増減するか、あるいは、基準信
号を分周する分周回路の分周比を増減することにより、
デ・rスフモータの制御を行っていた。これにより、R
AMのジッタ吸収量を越えないようにディスクモータの
サーボを行うことができる。
斯上の技術は、特開昭59−90262号公報に記載さ
れている。
れている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来は、RAMのデータ蓄積量を検出す
るためにRAMのアドレスを制御するアドレスカウンタ
の書き込みアドレスと読み出しアドレスの差を演算する
ための演算回路が必要であり、素子数が増加する欠点が
ある。
るためにRAMのアドレスを制御するアドレスカウンタ
の書き込みアドレスと読み出しアドレスの差を演算する
ための演算回路が必要であり、素子数が増加する欠点が
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は上述した点に鑑みて為されたものであり、RA
Mの書き込みアドレスを決定する第1のカウンタと、R
AMの読み出しアドレスを決定する第2のカウンタと、
第2のカウンタ(又は第1のカウンタ)の内容がプリセ
ットきれる第3のカウンタと、該第3のカウンタにクロ
ックパルスを印加し第1のカウンタ(又は第2のカウン
タ)と第3のカウンタの内容が一致するまでのクロック
パルス数を計数する第4のカウンタと、該第4のカウン
タの計数値に従って分周比を増減する制御信号を所定タ
イミング毎に記憶する複数のフリップフロップと、ディ
スクモータのサーボ回路を構成する分周回路の分周出力
パルスにより前記フリップフロップの出力を取り込み分
周比を決定すると共に前記フリップフロップをリセット
する分周比制御回路とを備えたものである。
Mの書き込みアドレスを決定する第1のカウンタと、R
AMの読み出しアドレスを決定する第2のカウンタと、
第2のカウンタ(又は第1のカウンタ)の内容がプリセ
ットきれる第3のカウンタと、該第3のカウンタにクロ
ックパルスを印加し第1のカウンタ(又は第2のカウン
タ)と第3のカウンタの内容が一致するまでのクロック
パルス数を計数する第4のカウンタと、該第4のカウン
タの計数値に従って分周比を増減する制御信号を所定タ
イミング毎に記憶する複数のフリップフロップと、ディ
スクモータのサーボ回路を構成する分周回路の分周出力
パルスにより前記フリップフロップの出力を取り込み分
周比を決定すると共に前記フリップフロップをリセット
する分周比制御回路とを備えたものである。
(ネ〉作用
上述の手段によれば、第1のカウンタはEFM信号の同
期信号に基いて作成される書き込み要求パルス32LP
によってカウントアツプして書き込みアドレスを指定し
ており、第2のカウンタは水晶発振回路からの基準クロ
ックパルスによってカウントアツプして読み出しアドレ
スを指定しているが、書き込みアドレスは読み出しアド
レスより所定領域(例えば“6”領域分)だけ大きくな
っている。そこで、あるタイミングに於いて発生される
プリセットパルスPSにより、第2のカウンタの計数値
を第3のカウンタにプリセットした後、第3のカウンタ
及び第4のカウンタにクロックパルスCOMPCLを印
加して計数を開始すると、正常にディスクが回転してい
れば6個のクロックパルスCOMPCLで第1のカウン
タと第3のカウンタの一致が検出される。即ち、−致し
たときの第4のカウンタの計数値によってディスフモー
タの回転状況が判別できるのであり、−致信号により第
40カウンタの計数出力をサーボ回路の制御情報として
用いる。そして、所定のフレーム数毎にその制御情報を
複数のフリップフロップに記憶する。−方、サーボ回路
の分周回路の分周出力が発生したとき分周比制御回路は
、フリップフロップの出力を取り込んで、その出力状態
に応じて分周回路の分周比を決定し、更に、フリップフ
ロップをリセットすることにより、最適なタイミング間
隔でディスクモータの回転を制御することができる。
期信号に基いて作成される書き込み要求パルス32LP
によってカウントアツプして書き込みアドレスを指定し
ており、第2のカウンタは水晶発振回路からの基準クロ
ックパルスによってカウントアツプして読み出しアドレ
スを指定しているが、書き込みアドレスは読み出しアド
レスより所定領域(例えば“6”領域分)だけ大きくな
っている。そこで、あるタイミングに於いて発生される
プリセットパルスPSにより、第2のカウンタの計数値
を第3のカウンタにプリセットした後、第3のカウンタ
及び第4のカウンタにクロックパルスCOMPCLを印
加して計数を開始すると、正常にディスクが回転してい
れば6個のクロックパルスCOMPCLで第1のカウン
タと第3のカウンタの一致が検出される。即ち、−致し
たときの第4のカウンタの計数値によってディスフモー
タの回転状況が判別できるのであり、−致信号により第
40カウンタの計数出力をサーボ回路の制御情報として
用いる。そして、所定のフレーム数毎にその制御情報を
複数のフリップフロップに記憶する。−方、サーボ回路
の分周回路の分周出力が発生したとき分周比制御回路は
、フリップフロップの出力を取り込んで、その出力状態
に応じて分周回路の分周比を決定し、更に、フリップフ
ロップをリセットすることにより、最適なタイミング間
隔でディスクモータの回転を制御することができる。
(へ〉実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。第1
のカウンタ(FCTRH)(1)は、EFM信号から復
調された1フレ一ム分の情報シンボル24個とパリティ
シンボル8個を書き込むRAM(図示せず)のアドレス
領域を指定するものであり、7ビツトから構成されてい
る。また、第1のカウンタ(1)の計数入力CLには、
EFM信号から1つのシンボルが取り出される毎に発生
する古き込み要求パルス32LPを計数するカウンタ(
FCTRL)(2>のキャリー出力が印加きれている。
のカウンタ(FCTRH)(1)は、EFM信号から復
調された1フレ一ム分の情報シンボル24個とパリティ
シンボル8個を書き込むRAM(図示せず)のアドレス
領域を指定するものであり、7ビツトから構成されてい
る。また、第1のカウンタ(1)の計数入力CLには、
EFM信号から1つのシンボルが取り出される毎に発生
する古き込み要求パルス32LPを計数するカウンタ(
FCTRL)(2>のキャリー出力が印加きれている。
即ち、第1のカウンタ(1)は、1フレ一ム分のシンボ
ルを書き込むRAMの上位アドレスを指定し、カウンタ
(2)は、そのアドレス領域中に1シンボルを書き込む
下位アドレスを指定するものである。ここで、書き込み
要求信号32LPは、EFM信号と同期するようにPL
L回路(図示せず)で作成された同期信号PLCK(4
,3218M)1□)に基いて作成されるため、EFM
信号のジッタにより、カウンタ(2)及び第1のカウン
タ(1)の計数にもジッタが発生する。
ルを書き込むRAMの上位アドレスを指定し、カウンタ
(2)は、そのアドレス領域中に1シンボルを書き込む
下位アドレスを指定するものである。ここで、書き込み
要求信号32LPは、EFM信号と同期するようにPL
L回路(図示せず)で作成された同期信号PLCK(4
,3218M)1□)に基いて作成されるため、EFM
信号のジッタにより、カウンタ(2)及び第1のカウン
タ(1)の計数にもジッタが発生する。
−方、第2のカウンタ(XCTR)(3)は、7ビツト
で構成され、RAMに書き込まれた1フレ一ム分のシン
ボルを読み出すために、その1フレ一ム分が記憶された
アドレス領域を指定する。
で構成され、RAMに書き込まれた1フレ一ム分のシン
ボルを読み出すために、その1フレ一ム分が記憶された
アドレス領域を指定する。
この第2のカウンタ(3〉の計数入力CLには、水晶発
振回路(図示せず)で発振された基準クロックパルスか
ら作成されたクロックパルスφ2M(2、1609MM
z)を計数する49進カウンタ(49CTR)(4)と
継続接続された6進カウンタ(TnS R) (5)の
キャリー出力が印加される。
振回路(図示せず)で発振された基準クロックパルスか
ら作成されたクロックパルスφ2M(2、1609MM
z)を計数する49進カウンタ(49CTR)(4)と
継続接続された6進カウンタ(TnS R) (5)の
キャリー出力が印加される。
即ち、1フレームのシンボルを信号処理するタイミング
は、49個のタイミングt0〜t4.から各々成るタイ
ミングフレームT1〜T、で構成されており、1フレー
ムの処理が終了すると第2のカウンタ(3)が“1″カ
ウントアツプし、その計数は水晶発振回路に基くため極
めて正確である。
は、49個のタイミングt0〜t4.から各々成るタイ
ミングフレームT1〜T、で構成されており、1フレー
ムの処理が終了すると第2のカウンタ(3)が“1″カ
ウントアツプし、その計数は水晶発振回路に基くため極
めて正確である。
第3のカウンタ(COMPCTR)(6)は、7ビツト
のプリセッタブルカウンタであり、第2のカウンタ(3
)の7ビツト出力がプリセット入力端子に印加され、プ
リセット制御人力Pには、タイミング信号Tsと各タイ
ミングT、−T、の最初のタイミングt0で発生する信
号5INTが印加されたANDゲート(7)から出力さ
れるプリセットパルスPSが印加され、更に、クロック
入力CLには、タイミング信号T6、及び、タイミング
t0〜t4.のタイミングと同期して出力されるパルス
5YNDCLが印加されたANDゲート(8)の出力パ
ルスCOMPCLが印−加される。第4のカウンタ(C
LCTR)(9)は、第3のカウンタ(6)に印加され
て計数きれるクロックパルスCOMPCLを計数する4
ビツトのカウンタであり、リセット人力Rにプリセット
パルスPSが印加きれ、クロック人力CLにクロックパ
ルスCOMPCLが印加される。
のプリセッタブルカウンタであり、第2のカウンタ(3
)の7ビツト出力がプリセット入力端子に印加され、プ
リセット制御人力Pには、タイミング信号Tsと各タイ
ミングT、−T、の最初のタイミングt0で発生する信
号5INTが印加されたANDゲート(7)から出力さ
れるプリセットパルスPSが印加され、更に、クロック
入力CLには、タイミング信号T6、及び、タイミング
t0〜t4.のタイミングと同期して出力されるパルス
5YNDCLが印加されたANDゲート(8)の出力パ
ルスCOMPCLが印−加される。第4のカウンタ(C
LCTR)(9)は、第3のカウンタ(6)に印加され
て計数きれるクロックパルスCOMPCLを計数する4
ビツトのカウンタであり、リセット人力Rにプリセット
パルスPSが印加きれ、クロック人力CLにクロックパ
ルスCOMPCLが印加される。
ところで、第1図に示された実施例に於いては、RAM
への書き込みアドレスとRAMからの読み出しアドレス
では“6゛′フレ一11分の差が設けられている。即ち
、ディスクが正常な線速度で回転している場合には、第
10カウンタ(1)の計数値は第2のカウンタの計数値
より常に“6′′だけ大きくなっている。従って、第3
のカウンタ(6)及び第4のカウンタ(9)がクロック
パルスCOMPCLを6個計数すれば第1のカウンタ(
1)と第3のカウンタ(6)の計数値は一致するはずで
あり、そのとき、第4のカウンタ(9)の計数値は“6
″のはずである。故に、第4のカウンタ(9)の計数値
が“6゛を中心にどのくらいずれがあるか否かを判定す
ることによりディスクモータの状況を知ることができる
。そのために、第1のカウンタ(1)の7ビツト出力と
第3のカウンタ(6)の7ビツト出力を一致検出回路(
10)に印加し一致検出出力DETを得ると共に、第4
のカウンタ(9)からは計数値が2”〜′4゛′のとき
′H”となる出力CT (や2、計数値が5′”〜“7
”のとき“H”となる出力CT(−)、及び、計数値が
“8″〜″10”のとき“H”となる出力CTC−)が
取り出される。
への書き込みアドレスとRAMからの読み出しアドレス
では“6゛′フレ一11分の差が設けられている。即ち
、ディスクが正常な線速度で回転している場合には、第
10カウンタ(1)の計数値は第2のカウンタの計数値
より常に“6′′だけ大きくなっている。従って、第3
のカウンタ(6)及び第4のカウンタ(9)がクロック
パルスCOMPCLを6個計数すれば第1のカウンタ(
1)と第3のカウンタ(6)の計数値は一致するはずで
あり、そのとき、第4のカウンタ(9)の計数値は“6
″のはずである。故に、第4のカウンタ(9)の計数値
が“6゛を中心にどのくらいずれがあるか否かを判定す
ることによりディスクモータの状況を知ることができる
。そのために、第1のカウンタ(1)の7ビツト出力と
第3のカウンタ(6)の7ビツト出力を一致検出回路(
10)に印加し一致検出出力DETを得ると共に、第4
のカウンタ(9)からは計数値が2”〜′4゛′のとき
′H”となる出力CT (や2、計数値が5′”〜“7
”のとき“H”となる出力CT(−)、及び、計数値が
“8″〜″10”のとき“H”となる出力CTC−)が
取り出される。
第4のカウンタ(9)からの出力CT(−)、CT、。
2、CT<−>は各々、−致検出出力DETが一端に印
加されたANDゲート(11)(12)(13)に印加
され、ANDゲート(11)(12)(13)の各出力
は各々D−F F (14)(15)(16)の入力り
に印加される。また、D −F F (14)(15)
(16)のクロック人力CLには、D −F F (1
4)(Is)(16)の出力Qが各々印加されたNOR
ゲート(17)の出力及びクロックパルスCOMPCL
が印加されたANDゲート(18)の出力が印加され、
更にリセット人力RにはプリセットパルスPSが印加さ
れる。従って、プリセットパルスpsが発生した後は、
D −F F (t4)(ts)(ts)がリセットさ
れるため、第3及び第40カウンタ(6)(9)と同時
にANDゲート(18)を介してクロックパルスCOM
PCLがD −F F (14)<15)(16)のク
ロック入力CLに印加され、−致検出出力DETの発生
時に第4のカウンタ(9)の計数内容に応じたD −F
F (14)(15)(16)がセットきれる。
加されたANDゲート(11)(12)(13)に印加
され、ANDゲート(11)(12)(13)の各出力
は各々D−F F (14)(15)(16)の入力り
に印加される。また、D −F F (14)(15)
(16)のクロック人力CLには、D −F F (1
4)(Is)(16)の出力Qが各々印加されたNOR
ゲート(17)の出力及びクロックパルスCOMPCL
が印加されたANDゲート(18)の出力が印加され、
更にリセット人力RにはプリセットパルスPSが印加さ
れる。従って、プリセットパルスpsが発生した後は、
D −F F (t4)(ts)(ts)がリセットさ
れるため、第3及び第40カウンタ(6)(9)と同時
にANDゲート(18)を介してクロックパルスCOM
PCLがD −F F (14)<15)(16)のク
ロック入力CLに印加され、−致検出出力DETの発生
時に第4のカウンタ(9)の計数内容に応じたD −F
F (14)(15)(16)がセットきれる。
また、NORゲート(17)の出力は、タイミングT、
及び信号5INTが印加されたANDゲート(19)の
出力T、CLがクロック入力CLに印加されたD−FF
(20)の入力りに接読きれる。即ち、タイミングT、
に於いて、第4のカウンタ(9)の計数値が“2”〜“
10”の範囲外であるときにはD −F F (14)
(15)(16)がセットきれない状態、即ち、この状
態はディスクの回転が大幅にずれている状態として判別
され、D−FF(20)は、これを記憶する。そして、
D −F F(20)の出力Qは、RAMに記憶された
シンボルがあてにならないので、ノイズの発生を防止す
るためのミューティング信号MUTEとして利用きれる
。−方、D−FF (14)(16)の出力Qは、各々
D −F F (21)(22)の入力りに接続される
。即ち、このD −F F (21)(22)は、分周
比の増減を制御する制御信号を記憶するフリップフロッ
プであり、制御信号の取り込みは、128フレーム毎に
1回行われる。そのため、第2のカウンタ(3)に計数
値が“O”となったことを検出する“0”検出回路(2
3)が設けられ、その′O”検出出力DET″O”及び
タイミング出力T I CLが印加されたANDゲート
(24)の出力り、T、CLがD −F F (21)
(22)のクロック入力CLに印加される。また、出力
り、T、CLはミューティング信号MUTEと共にAN
Dゲート(25)に印加され、ANDゲート(25)の
出力PS“6″は、第1のカウンタ(1)のプリセット
人力Pに印加されている。即ち、ミューティング信号M
UTEが発生した場合には、第2のカウンタ(3)が“
0゛′となったとき、タイミングフレームT6のタイミ
ングt、に於いて、第1のカウンタ(1)に“6″をプ
リセットすることにより、第1のカウンタ(1)と第2
のカウンタ(3)を強制的に正常な状態に引きもどす。
及び信号5INTが印加されたANDゲート(19)の
出力T、CLがクロック入力CLに印加されたD−FF
(20)の入力りに接読きれる。即ち、タイミングT、
に於いて、第4のカウンタ(9)の計数値が“2”〜“
10”の範囲外であるときにはD −F F (14)
(15)(16)がセットきれない状態、即ち、この状
態はディスクの回転が大幅にずれている状態として判別
され、D−FF(20)は、これを記憶する。そして、
D −F F(20)の出力Qは、RAMに記憶された
シンボルがあてにならないので、ノイズの発生を防止す
るためのミューティング信号MUTEとして利用きれる
。−方、D−FF (14)(16)の出力Qは、各々
D −F F (21)(22)の入力りに接続される
。即ち、このD −F F (21)(22)は、分周
比の増減を制御する制御信号を記憶するフリップフロッ
プであり、制御信号の取り込みは、128フレーム毎に
1回行われる。そのため、第2のカウンタ(3)に計数
値が“O”となったことを検出する“0”検出回路(2
3)が設けられ、その′O”検出出力DET″O”及び
タイミング出力T I CLが印加されたANDゲート
(24)の出力り、T、CLがD −F F (21)
(22)のクロック入力CLに印加される。また、出力
り、T、CLはミューティング信号MUTEと共にAN
Dゲート(25)に印加され、ANDゲート(25)の
出力PS“6″は、第1のカウンタ(1)のプリセット
人力Pに印加されている。即ち、ミューティング信号M
UTEが発生した場合には、第2のカウンタ(3)が“
0゛′となったとき、タイミングフレームT6のタイミ
ングt、に於いて、第1のカウンタ(1)に“6″をプ
リセットすることにより、第1のカウンタ(1)と第2
のカウンタ(3)を強制的に正常な状態に引きもどす。
更に、D −F F (21)(22)の出力、即ち、
分周比を増加する制御信号(+)及び減少する制御信号
〈−)は、分周比制御回路(26)に印加される。分周
比制御回路(26)は、制御信号(+)が入力りに印加
されるD−FF(27)と制御信号(−)が入力りに印
加されるD−FF(28)が設けられている。また、分
周回路(29〉は、ディスクモータのサーボ回路の一部
を構成しEFM信号の同期信号PLCKを計数する10
段のT−FFから成り、T−FFの出力がすべて“1”
となったことを検出してD−FF(30〉をセットする
ことにより、D−FF(30)の出力PLCKPDがモ
ータの速度情報として得られる。また、出力PLCKP
Dは、10段のT−FFをセットあるいはリセットする
プリセット信号として使用されると共にD −F F
(27)(2B)のクロック入力CLに印加され制御信
号(+)及び(−)の取り込み信号として使用きれる。
分周比を増加する制御信号(+)及び減少する制御信号
〈−)は、分周比制御回路(26)に印加される。分周
比制御回路(26)は、制御信号(+)が入力りに印加
されるD−FF(27)と制御信号(−)が入力りに印
加されるD−FF(28)が設けられている。また、分
周回路(29〉は、ディスクモータのサーボ回路の一部
を構成しEFM信号の同期信号PLCKを計数する10
段のT−FFから成り、T−FFの出力がすべて“1”
となったことを検出してD−FF(30〉をセットする
ことにより、D−FF(30)の出力PLCKPDがモ
ータの速度情報として得られる。また、出力PLCKP
Dは、10段のT−FFをセットあるいはリセットする
プリセット信号として使用されると共にD −F F
(27)(2B)のクロック入力CLに印加され制御信
号(+)及び(−)の取り込み信号として使用きれる。
D−FF(2B>の出力は、分周比を“587°”とす
るためのプリセットデータ信号、D−FF(27)の出
力は、分周比を“589°′とするためのプリセットデ
ータ信号であり、D −F F (27)(28)が共
にセットされてなければ分周比は“58B”となる、即
ち、分周回路(29)の出力PLCKPDは、1フレー
ム毎に1個のパルスとなるものであり、1フレーム毎に
分周比を決定するデータをプリセットすると共に、水晶
発振回路で作成されたクロックパルスφ4M(4,32
18MHz)を588分周する分周回路(図示せず)の
分周出力と位相比較され、その差によってディスクモー
タの速度が制御きれる。更に、D −F F (27)
(28)の出力は、ORゲート(31)を介して信号P
LCKPDの印加されたANDゲート(32)に印加き
れ、ANDゲート(32)の出力R(+)(−)はD
−F F (21)(22)のリセット人力Rに接続さ
れる。従って、D−FF(21)あるいは(22)がセ
ットされた場合には、分周出力PLCKPDの発生タイ
ミングにより、制御信号(+)あるいはり−)がD −
F F (27)(28)に取り込まれると共にAND
ゲート(32)の出力R(+バー)によりD−FF(2
1)(22)がリセットされる。
るためのプリセットデータ信号、D−FF(27)の出
力は、分周比を“589°′とするためのプリセットデ
ータ信号であり、D −F F (27)(28)が共
にセットされてなければ分周比は“58B”となる、即
ち、分周回路(29)の出力PLCKPDは、1フレー
ム毎に1個のパルスとなるものであり、1フレーム毎に
分周比を決定するデータをプリセットすると共に、水晶
発振回路で作成されたクロックパルスφ4M(4,32
18MHz)を588分周する分周回路(図示せず)の
分周出力と位相比較され、その差によってディスクモー
タの速度が制御きれる。更に、D −F F (27)
(28)の出力は、ORゲート(31)を介して信号P
LCKPDの印加されたANDゲート(32)に印加き
れ、ANDゲート(32)の出力R(+)(−)はD
−F F (21)(22)のリセット人力Rに接続さ
れる。従って、D−FF(21)あるいは(22)がセ
ットされた場合には、分周出力PLCKPDの発生タイ
ミングにより、制御信号(+)あるいはり−)がD −
F F (27)(28)に取り込まれると共にAND
ゲート(32)の出力R(+バー)によりD−FF(2
1)(22)がリセットされる。
次に第2図を参照して第1図に示された動作をわかり易
く説明する。1フレームのシンボルの信号処理は、タイ
ミングT1〜T、で行われることは前述した通りであり
、この1フレーム中に1回のRAMのアドレスチエツク
が行われる。即ち、タイミングT6のタイミングt、に
於いてプリセットパルスPSが発生すると、第2のカウ
ンタ(3)の内容が第3のカウンタ(6)にプリセット
されると共に第4のカウンタ(9)及びD −F F
(14)(15) (16)がリセットきれる。同じタ
イミングT6中のシンドローム計算のためのクロックS
INDCLによってクロックパルスCOMPCLが発
生すると第3のカウンタ(6)及び第4のカウンタ(9
)がカウントアツプする。第1のカウンタ(1)と第3
のカウンタ(6)の計数値が一致すると検出出力DET
が出力されるが、このとき、第4のカウンタ(9)の計
数値が“5”〜“7”のときには、出力CT(、)のみ
が“H”であるためANDゲート(12)を介してD
−F F (15)にセットされ、第4のカウンタ(9
)の計数値が“2”〜″4″のときにはディスクの回転
が遅くなった場合で出力CT<+>がH”となり、AN
Dゲート(11)を介してD−FF (14)にセット
され、−方、第4のカウンタ(9)の計数値が“8”〜
”10’”のときにはディスクの回転が早くなった場合
で出力CT(−)が“H”となりANDゲート(13)
を介してD −F F(16)にセットされる。更に、
第4のカウンタ(9)が“2″〜”10”°以外の計数
値の場合には、出力CT。3、CT、。3、CT、−、
のいずれも′H″とならず、D −F F (14)(
15)(16)はリセット状態のままである。この場合
には、NORゲート(17)の出力が“H”であり、タ
イミングT6のタイミングt0に於いて発生する出力T
s CLにヨリD −F F (20〉がセットされ
ミューティング信号MUTEが出力される。以上の動作
は各フレーム毎に繰り返えされるが、実際の分周比の制
御は128フレームに1回である。即ち、通常はディス
クモータは水晶発振回路からの正確なりロックパルスに
よってサーボがかけられているため、回転速度が大幅に
くろうことはないので、±4フレーム程度のジッタの補
正は128フレームに1回で十分となる。
く説明する。1フレームのシンボルの信号処理は、タイ
ミングT1〜T、で行われることは前述した通りであり
、この1フレーム中に1回のRAMのアドレスチエツク
が行われる。即ち、タイミングT6のタイミングt、に
於いてプリセットパルスPSが発生すると、第2のカウ
ンタ(3)の内容が第3のカウンタ(6)にプリセット
されると共に第4のカウンタ(9)及びD −F F
(14)(15) (16)がリセットきれる。同じタ
イミングT6中のシンドローム計算のためのクロックS
INDCLによってクロックパルスCOMPCLが発
生すると第3のカウンタ(6)及び第4のカウンタ(9
)がカウントアツプする。第1のカウンタ(1)と第3
のカウンタ(6)の計数値が一致すると検出出力DET
が出力されるが、このとき、第4のカウンタ(9)の計
数値が“5”〜“7”のときには、出力CT(、)のみ
が“H”であるためANDゲート(12)を介してD
−F F (15)にセットされ、第4のカウンタ(9
)の計数値が“2”〜″4″のときにはディスクの回転
が遅くなった場合で出力CT<+>がH”となり、AN
Dゲート(11)を介してD−FF (14)にセット
され、−方、第4のカウンタ(9)の計数値が“8”〜
”10’”のときにはディスクの回転が早くなった場合
で出力CT(−)が“H”となりANDゲート(13)
を介してD −F F(16)にセットされる。更に、
第4のカウンタ(9)が“2″〜”10”°以外の計数
値の場合には、出力CT。3、CT、。3、CT、−、
のいずれも′H″とならず、D −F F (14)(
15)(16)はリセット状態のままである。この場合
には、NORゲート(17)の出力が“H”であり、タ
イミングT6のタイミングt0に於いて発生する出力T
s CLにヨリD −F F (20〉がセットされ
ミューティング信号MUTEが出力される。以上の動作
は各フレーム毎に繰り返えされるが、実際の分周比の制
御は128フレームに1回である。即ち、通常はディス
クモータは水晶発振回路からの正確なりロックパルスに
よってサーボがかけられているため、回転速度が大幅に
くろうことはないので、±4フレーム程度のジッタの補
正は128フレームに1回で十分となる。
そこで、第2のカウンタ(3)の計数値が“0°′とな
ったフレームに於いて発生する“OI?検出回路(23
)の検出出力DET″O°“により、出力D0T、CL
がD −F F (21)(22)に印加され、D−F
F (21)(22)はD −F F (14)<16
)の各出力を取り込む。従って、128フレームの期間
内にディスクモータの回転が正常状態に回復していない
ときには、制御信号(+)あるいはく−)が発生する。
ったフレームに於いて発生する“OI?検出回路(23
)の検出出力DET″O°“により、出力D0T、CL
がD −F F (21)(22)に印加され、D−F
F (21)(22)はD −F F (14)<16
)の各出力を取り込む。従って、128フレームの期間
内にディスクモータの回転が正常状態に回復していない
ときには、制御信号(+)あるいはく−)が発生する。
また、このタイミングに於いて、ミューティング信号M
UTEが発生しているとプリセット信号PS“6″が出
力きれ、第1のカウンタ(1)に“6”が強制的にプリ
セットきれ、正常なアドレス状態に引きもときれる。−
方、このフレームに於いて、分周回路(29)から分周
出力PLCKPDが出力されると、D −F F (2
7)(28)は制御信号(+)あるいはく=)を取り込
む。制御信号(+)及び(−〉が共に“L IIである
ときにはD −F F (27)(28)の出力は共に
“L′”であり、分周回路(29)には分周比588を
決定するデータがプリセットされる。また、制御信号(
+)が“H”であるときにはD−FF(27)の出力が
“H゛となり分周回路(29)には分周比が589とな
るデータがプリセットきれると共に、ANDゲート(3
2)の出力R(+)(−)が発生し、D −F F (
21)(22)がリセットされる。同様に、制御信号(
−)が“H11である場合には、D−FF(2g)の出
力がH”となり分周比が587となると共にD −F
F (21)(22)がリセットきれる。
UTEが発生しているとプリセット信号PS“6″が出
力きれ、第1のカウンタ(1)に“6”が強制的にプリ
セットきれ、正常なアドレス状態に引きもときれる。−
方、このフレームに於いて、分周回路(29)から分周
出力PLCKPDが出力されると、D −F F (2
7)(28)は制御信号(+)あるいはく=)を取り込
む。制御信号(+)及び(−〉が共に“L IIである
ときにはD −F F (27)(28)の出力は共に
“L′”であり、分周回路(29)には分周比588を
決定するデータがプリセットされる。また、制御信号(
+)が“H”であるときにはD−FF(27)の出力が
“H゛となり分周回路(29)には分周比が589とな
るデータがプリセットきれると共に、ANDゲート(3
2)の出力R(+)(−)が発生し、D −F F (
21)(22)がリセットされる。同様に、制御信号(
−)が“H11である場合には、D−FF(2g)の出
力がH”となり分周比が587となると共にD −F
F (21)(22)がリセットきれる。
このように、128フレームに1回の割合で分周比の制
御が実行され、ディスクモータの微妙な制御が可能とな
る。
御が実行され、ディスクモータの微妙な制御が可能とな
る。
(ト〉発明の効果
上述の如く本発明によれば、RAMの書き込みと読み出
しの状態を検出する回路が簡単となり、集積化したとき
の素子数が減少する利点を有しており、更に、ディスク
モータのサーボ回路を微妙に制御することが可能となり
、正確なCLVサーボを得ることができる。よって、C
D再生装置の信頼性が向上するものである。
しの状態を検出する回路が簡単となり、集積化したとき
の素子数が減少する利点を有しており、更に、ディスク
モータのサーボ回路を微妙に制御することが可能となり
、正確なCLVサーボを得ることができる。よって、C
D再生装置の信頼性が向上するものである。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は動
作を示すタイミング図である。 (1)・・・第1のカウンタ、 (2)・・・カウン
タ、(3)・・・第2のカウンタ、 (4)・・・49
進カウンタ、(5)・・・6進カウンタ、 (6)・・
・第3のカウンタ、(9)・・・第4のカウンタ、 (
10)・・・−致検出回路、(14)(15)(16)
・・・D −F F 、 (20)<21)<22)
・・・D−FF、 (23)・・・“0”検出回路、
(競〉・・・分周比制御回路、 (29)・・・分周回
路。
作を示すタイミング図である。 (1)・・・第1のカウンタ、 (2)・・・カウン
タ、(3)・・・第2のカウンタ、 (4)・・・49
進カウンタ、(5)・・・6進カウンタ、 (6)・・
・第3のカウンタ、(9)・・・第4のカウンタ、 (
10)・・・−致検出回路、(14)(15)(16)
・・・D −F F 、 (20)<21)<22)
・・・D−FF、 (23)・・・“0”検出回路、
(競〉・・・分周比制御回路、 (29)・・・分周回
路。
Claims (1)
- 1、ディスクから読み出されたEFM信号を復調して得
られたシンボルデータをRAMに記憶し、該RAMから
シンボルデータを読み出してデインターリーブすると共
に、前記RAMの記憶されたデータ量に基いてディスク
モータの回転速度を補正するCD再生装置の信号処理回
路に於いて、前記RAMの書き込みアドレスを決定する
第1のカウンタと、前記RAMの読み出しアドレスを決
定する第2のカウンタと、前記第2のカウンタ(又は第
1のカウンタ)の内容がプリセットされる第3のカウン
タと、該第3のカウンタにクロックパルスを印加して前
記第1のカウンタ(又は第2のカウンタ)と第3のカウ
ンタの内容が一致するまでの数を計数する第4のカウン
タと、該第4のカウンタの計数値に従って分周比を増減
する制御信号を所定タイミング毎に記憶する複数のフリ
ップフロップと、ディスクモータのサーボ回路を構成す
る分周回路の分周出力パルスにより前記フリップフロッ
プの出力を取り込み分周回路の分周比を決定すると共に
前記フリップフロップをリセットする分周比制御回路と
を備えたことを特徴とするCD再生装置の信号処理回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14552986A JPH0646478B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cd再生装置の信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14552986A JPH0646478B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cd再生装置の信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632166A true JPS632166A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0646478B2 JPH0646478B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15387323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14552986A Expired - Fee Related JPH0646478B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cd再生装置の信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646478B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6603719B1 (en) | 1999-07-20 | 2003-08-05 | Tung-Ke Wu | Speed control of optical information reproducing apparatus based on storage quantity of a buffer memory during access operation |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14552986A patent/JPH0646478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6603719B1 (en) | 1999-07-20 | 2003-08-05 | Tung-Ke Wu | Speed control of optical information reproducing apparatus based on storage quantity of a buffer memory during access operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646478B2 (ja) | 1994-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR870000515B1 (ko) | 주파수 검출회로 | |
| KR0179353B1 (ko) | 디스크 재생 장치, 신호 처리 회로, 재생 속도 검출 회로 및 재생 방법 | |
| US5528573A (en) | Method and apparatus for controlling rotation of an optical disk | |
| US4672597A (en) | Clock signal reproducing circuit for a player reproducing information of a disc | |
| US5910935A (en) | Vibration-resistant playback device having improved synchronization | |
| EP0322782B1 (en) | Circuit for detecting a synchronizing signal | |
| JP2581074B2 (ja) | デジタルpll回路 | |
| US4539666A (en) | Apparatus for controlling rotation of a record disk at a constant linear velocity | |
| JPS632166A (ja) | Cd再生装置の信号処理回路 | |
| US6665246B2 (en) | Optical disk apparatus | |
| JP2537999B2 (ja) | アナログフロッピ―ディスクデ―タセパレ―タ | |
| JPS632165A (ja) | Cd再生装置の信号処理回路 | |
| JPH087468A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP3342937B2 (ja) | データ再生用pll回路の制御装置及びデータ再生システム | |
| JPS59139880A (ja) | モ−タ回転速度制御方法 | |
| JPS58100206A (ja) | デジタル信号の再生装置 | |
| JPS6334542B2 (ja) | ||
| JP3096798B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JP2645020B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JPH0447776Y2 (ja) | ||
| JPH0821856B2 (ja) | デジタルpll装置 | |
| JP2000022526A (ja) | 周波数比較器及びこれを用いた位相ロックループ回路、周波数誤差検出回路及びこれを用いたデータ読取装置 | |
| JPH0376551B2 (ja) | ||
| JPS5823361A (ja) | デイジタル・オ−デイオデイスクの回転サ−ボ信号取出し回路 | |
| JPS58208916A (ja) | デイジタル信号再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |