JPH0646488Y2 - 電気浸透式脱水機の汚泥投入ホッパ - Google Patents
電気浸透式脱水機の汚泥投入ホッパInfo
- Publication number
- JPH0646488Y2 JPH0646488Y2 JP1053289U JP1053289U JPH0646488Y2 JP H0646488 Y2 JPH0646488 Y2 JP H0646488Y2 JP 1053289 U JP1053289 U JP 1053289U JP 1053289 U JP1053289 U JP 1053289U JP H0646488 Y2 JPH0646488 Y2 JP H0646488Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- hopper
- width
- guide plate
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、下水処理場などで生じた汚泥を脱水処理する
電気浸透式脱水機に組み込んだ汚泥投入ホッパに関す
る。
電気浸透式脱水機に組み込んだ汚泥投入ホッパに関す
る。
下水処理場などで生じた汚泥を脱水処理してケーキ化す
る脱水処理機として、従来よりキャタピラ型を含むプレ
スベルト式の各種電気浸透式脱水機が既に実用化されて
公知である。(特開昭60-25597号公報参照) 次に回転電極ドラムとプレスベルトを組合せた電気浸透
式脱水機を例に、その概要を第4図に示す。図におい
て、1は陽極側の回転電極ドラム、2は回転電極ドラム
1の周面との間に汚泥搬送通路3を隔ててプーリ4に架
け渡した陰極側の電極を兼ねるキャタピラと濾布を重ね
合わせたプレスベルト、5はベルト2の駆動モータ、6
は汚泥搬送通路3に対しその入口側に配備した汚泥投入
ホッパ、7は濾水受皿、8は出口側に配した脱水ケーキ
のスクレーパ、9は陽極側の回転電極ドラム1と陰極側
のベルト2との間に電圧を印加する電源である。
る脱水処理機として、従来よりキャタピラ型を含むプレ
スベルト式の各種電気浸透式脱水機が既に実用化されて
公知である。(特開昭60-25597号公報参照) 次に回転電極ドラムとプレスベルトを組合せた電気浸透
式脱水機を例に、その概要を第4図に示す。図におい
て、1は陽極側の回転電極ドラム、2は回転電極ドラム
1の周面との間に汚泥搬送通路3を隔ててプーリ4に架
け渡した陰極側の電極を兼ねるキャタピラと濾布を重ね
合わせたプレスベルト、5はベルト2の駆動モータ、6
は汚泥搬送通路3に対しその入口側に配備した汚泥投入
ホッパ、7は濾水受皿、8は出口側に配した脱水ケーキ
のスクレーパ、9は陽極側の回転電極ドラム1と陰極側
のベルト2との間に電圧を印加する電源である。
かかる電気浸透式脱水機の原理は周知であり、回転電極
ドラム1とプレスベルト2との間に電圧を印加した状態
で、ホッパ6を通じて汚泥搬送通路3へ被脱水処理物で
ある汚泥を連続的に供給すると、汚泥は電極ドラム1と
プレスベルト2との間にサンドウィッチ状に挟まれて搬
送され、この搬送過程で機械的な圧搾力に加えて電気浸
透作用を受ける。これにより、汚泥に含まれている水分
は正に帯電して陰極側に流動し、ベルト2の濾布を透過
して濾水受皿7に集められ、ここから系外に排出され
る。一方、脱水された汚泥は低含水率の脱水ケーキとな
って汚泥搬送通路3の出口へ送り出され、スクレーパ8
を経て機外に排出,回収される。
ドラム1とプレスベルト2との間に電圧を印加した状態
で、ホッパ6を通じて汚泥搬送通路3へ被脱水処理物で
ある汚泥を連続的に供給すると、汚泥は電極ドラム1と
プレスベルト2との間にサンドウィッチ状に挟まれて搬
送され、この搬送過程で機械的な圧搾力に加えて電気浸
透作用を受ける。これにより、汚泥に含まれている水分
は正に帯電して陰極側に流動し、ベルト2の濾布を透過
して濾水受皿7に集められ、ここから系外に排出され
る。一方、脱水された汚泥は低含水率の脱水ケーキとな
って汚泥搬送通路3の出口へ送り出され、スクレーパ8
を経て機外に排出,回収される。
ところで、従来の電気浸透式脱水機では、その汚泥投入
ホッパの出口断面が一定であるために、汚泥投入量,汚
泥性状(特に含水率)の変化に対応できず、電気浸透式
脱水機では脱水効率面で次記のような問題が発生する。
ホッパの出口断面が一定であるために、汚泥投入量,汚
泥性状(特に含水率)の変化に対応できず、電気浸透式
脱水機では脱水効率面で次記のような問題が発生する。
すなわち、電気浸透式脱水機で電気浸透,機械的圧搾作
用による脱水処理を効果的に行うには、第5図(a)の
ように汚泥10が汚泥搬送通路3に充満して陽極側の回転
電極ドラム1と陰極側のプレスベルト2との間に挟まれ
ていることが必要条件である。これに対してホッパ6を
通じて吐出し供給される汚泥投入量が少ないと、第5図
(b)のように少ない量の汚泥10が汚泥搬送通路3の全
幅域に拡がって搬送されるために、回転電極ドラム1と
プレスベルト2との間のギャップに汚泥が充満せず、汚
泥10とこれに対向する電極側との間に部分的に隙間が残
るようになる。しかもこのような状態になると、汚泥10
と電極側との間に非接触部分が生じて汚泥10に対する電
気浸透力が汚泥挿の全域に亙って有効に作用せず、かつ
機械的な圧搾力も十分に加わらなくなり、結果として電
気浸透,圧搾による脱水機能が十分に働かずに脱水率が
低下する。また、ホッパ6を通じて投入される汚泥の含
水率が高い場合には、汚泥搬送通路3の途中、特に脱水
処理領域の前半で汚泥10が通路から横漏れするサイズリ
ークが生じる他、脱水の進行に伴い汚泥が大きく減容す
るために、脱水処理領域の後半になって前記と同様な状
態が発生する。
用による脱水処理を効果的に行うには、第5図(a)の
ように汚泥10が汚泥搬送通路3に充満して陽極側の回転
電極ドラム1と陰極側のプレスベルト2との間に挟まれ
ていることが必要条件である。これに対してホッパ6を
通じて吐出し供給される汚泥投入量が少ないと、第5図
(b)のように少ない量の汚泥10が汚泥搬送通路3の全
幅域に拡がって搬送されるために、回転電極ドラム1と
プレスベルト2との間のギャップに汚泥が充満せず、汚
泥10とこれに対向する電極側との間に部分的に隙間が残
るようになる。しかもこのような状態になると、汚泥10
と電極側との間に非接触部分が生じて汚泥10に対する電
気浸透力が汚泥挿の全域に亙って有効に作用せず、かつ
機械的な圧搾力も十分に加わらなくなり、結果として電
気浸透,圧搾による脱水機能が十分に働かずに脱水率が
低下する。また、ホッパ6を通じて投入される汚泥の含
水率が高い場合には、汚泥搬送通路3の途中、特に脱水
処理領域の前半で汚泥10が通路から横漏れするサイズリ
ークが生じる他、脱水の進行に伴い汚泥が大きく減容す
るために、脱水処理領域の後半になって前記と同様な状
態が発生する。
本考案は上記の点にかんがみなされたものであり、汚泥
投入量ないし投入汚泥の性状(含水率)の変化にもかか
わらず、電気浸透式脱水記が効果的に脱水機能を発揮で
きるように改良した汚泥投入ホッパを提供することを目
的とする。
投入量ないし投入汚泥の性状(含水率)の変化にもかか
わらず、電気浸透式脱水記が効果的に脱水機能を発揮で
きるように改良した汚泥投入ホッパを提供することを目
的とする。
上記課題を解決するために、本考案の汚泥投入ホッパに
おいては、汚泥投入量に応じてホッパ出口幅を可変調整
する調節手段を設けて構成するものとする。
おいては、汚泥投入量に応じてホッパ出口幅を可変調整
する調節手段を設けて構成するものとする。
上記の構成で、調節手段は例えば汚泥投入ホッパに対し
てその左右両側から出口側に出没してホッパの出口幅を
可変調整するガイド板であり、汚泥投入量が少ない。あ
るいは汚泥の含水率が高い場合にはガイド板を突出して
ホッパの出口幅を縮小するように規制する。これにより
ホッパを通じて汚泥搬送通路に供給された汚泥はガイド
板の規制を受け、通路幅一杯に拡がることなく狭い幅領
域に集中して電極間に押し込まれるようになる。この結
果、汚泥と電極との間の接触面に不要な隙間の残ること
がなくなり、汚泥に対する電気浸透作用,および機械的
な圧搾作用が有効に働いて高い脱水率が得られることに
なる。
てその左右両側から出口側に出没してホッパの出口幅を
可変調整するガイド板であり、汚泥投入量が少ない。あ
るいは汚泥の含水率が高い場合にはガイド板を突出して
ホッパの出口幅を縮小するように規制する。これにより
ホッパを通じて汚泥搬送通路に供給された汚泥はガイド
板の規制を受け、通路幅一杯に拡がることなく狭い幅領
域に集中して電極間に押し込まれるようになる。この結
果、汚泥と電極との間の接触面に不要な隙間の残ること
がなくなり、汚泥に対する電気浸透作用,および機械的
な圧搾作用が有効に働いて高い脱水率が得られることに
なる。
第1図は本考案実施例による汚泥投入ホッパの構成原理
図、第2図、第3図は具体的な実施例の構成図であり、
第4図に対応する同一部材には符号が付してある。
図、第2図、第3図は具体的な実施例の構成図であり、
第4図に対応する同一部材には符号が付してある。
すなわち、本考案により、汚泥投入ホッパ6に対してそ
の出口側の左右両側端には、出口幅調節手段として符号
11で示すガイド板を備えている。このガイド板11はホッ
パ6の出口側に向けて斜め方向に出没(矢印P方向)し
てホッパ6の出口幅をホッパ自身の固有の開口幅Doを幅
D(D<Do)に規制して縮小するものであり、規制幅D
はガイド板11の突出し位置によって可変調整される。
の出口側の左右両側端には、出口幅調節手段として符号
11で示すガイド板を備えている。このガイド板11はホッ
パ6の出口側に向けて斜め方向に出没(矢印P方向)し
てホッパ6の出口幅をホッパ自身の固有の開口幅Doを幅
D(D<Do)に規制して縮小するものであり、規制幅D
はガイド板11の突出し位置によって可変調整される。
また、ガイド板11の移動調節機構は、例えば第2図,第
3図に示すように構成されている。すなわち、ガイド板
11はホッパ6の左右傾斜側面に沿って設けたガイドレー
ル12にガイドされ、かつガイド板11に座13を介して固定
したスタッドボルト14に対し、ホッパ側に設けた座15を
介してナット16が螺合されている。かかる構成で、ナッ
ト16を回すことによりスタッドボルト14を介してガイド
板11がガイドレール12に沿って前進、後退移動し、第1
図で述べたようにホッパ6の出口幅を可変調整する。
3図に示すように構成されている。すなわち、ガイド板
11はホッパ6の左右傾斜側面に沿って設けたガイドレー
ル12にガイドされ、かつガイド板11に座13を介して固定
したスタッドボルト14に対し、ホッパ側に設けた座15を
介してナット16が螺合されている。かかる構成で、ナッ
ト16を回すことによりスタッドボルト14を介してガイド
板11がガイドレール12に沿って前進、後退移動し、第1
図で述べたようにホッパ6の出口幅を可変調整する。
また、前記ガイド板11は汚泥投入量,汚泥の性状に応じ
て次のように調節される。すなわち、ホッパ6を通じて
電気浸透式脱水機内の汚泥搬送通路3に供給される汚泥
投入量が多い場合にはガイド板11を後退させ、ホッパ6
の出口幅をホツパ自身の開口幅Doに設定して脱水処理を
行う。
て次のように調節される。すなわち、ホッパ6を通じて
電気浸透式脱水機内の汚泥搬送通路3に供給される汚泥
投入量が多い場合にはガイド板11を後退させ、ホッパ6
の出口幅をホツパ自身の開口幅Doに設定して脱水処理を
行う。
一方、汚泥投入量が少ない場合には、ガイド板11をホッ
パ出口側に突出してホッパ出口幅を実質的に幅Dに縮小
させる。これにより、図示のようにホッパ6を通じて汚
泥搬送通路3に供給された汚泥10はガイド板11の規制を
受け、通路3の中央部分に集中して陽極側の回転電極ド
ラム1と陰極側のプレスベルト2との間に押し込まれ
る。したがって、第5図(b)で示したように少ない投
入量の汚泥10が通路幅一杯に拡がって汚泥と電極との間
の接触面に不要な隙間の生じることがなく、汚泥10に対
してその層内全域に亘って電気浸透力が効果的に作用
し、かつ機械的な圧搾作用も有効に加わるようになり、
この結果としてホッパの出口幅を規制しない場合と比べ
て脱水処理後のケーキの含水率を大幅に低減することが
できる。
パ出口側に突出してホッパ出口幅を実質的に幅Dに縮小
させる。これにより、図示のようにホッパ6を通じて汚
泥搬送通路3に供給された汚泥10はガイド板11の規制を
受け、通路3の中央部分に集中して陽極側の回転電極ド
ラム1と陰極側のプレスベルト2との間に押し込まれ
る。したがって、第5図(b)で示したように少ない投
入量の汚泥10が通路幅一杯に拡がって汚泥と電極との間
の接触面に不要な隙間の生じることがなく、汚泥10に対
してその層内全域に亘って電気浸透力が効果的に作用
し、かつ機械的な圧搾作用も有効に加わるようになり、
この結果としてホッパの出口幅を規制しない場合と比べ
て脱水処理後のケーキの含水率を大幅に低減することが
できる。
また、投入汚泥の含水率が高い場合にも、前記と同様に
ガイド板11によちホッパ6の出口幅を狭めることによ
り、汚泥搬送通路3の途中で汚泥10が横漏れするサイド
リークを抑え、汚泥搬送通路の出口に至る全領域で効果
的に電気浸透力、圧搾力を加えて脱水処理を進めること
ができる。
ガイド板11によちホッパ6の出口幅を狭めることによ
り、汚泥搬送通路3の途中で汚泥10が横漏れするサイド
リークを抑え、汚泥搬送通路の出口に至る全領域で効果
的に電気浸透力、圧搾力を加えて脱水処理を進めること
ができる。
なお、第2図,第3図に示したガイド板11の移動調節機
構は一例を示したものであり、この機構に限定されるこ
となく他の調節機構で実施することもできる。
構は一例を示したものであり、この機構に限定されるこ
となく他の調節機構で実施することもできる。
本考案による汚泥投入ホッパは、以上説明したように構
成されているので、次記の効果を奏する。
成されているので、次記の効果を奏する。
すなわち、汚泥投入ホッパに対し、汚泥投入量に応じて
ホッパ出口幅を可変調整する調節手段を設けたことによ
り、汚泥投入量,汚泥性状の変動、すなわち汚泥投入量
が少ない,あるいは汚泥の含水率が多い場合でも調節手
段でホッパの出口幅を狭めることで電気浸透式脱水機の
機能を十分に生かして高い脱水率を確保することができ
る。
ホッパ出口幅を可変調整する調節手段を設けたことによ
り、汚泥投入量,汚泥性状の変動、すなわち汚泥投入量
が少ない,あるいは汚泥の含水率が多い場合でも調節手
段でホッパの出口幅を狭めることで電気浸透式脱水機の
機能を十分に生かして高い脱水率を確保することができ
る。
第1図は本考案実施例の原理構成図、第2図は調節手段
の具体的な構造図、第3図は第2図の矢視III-III断面
図、第4図は電気浸透式脱水機全体の概要図、第5図
(a),(b)は従来の汚泥投入ホッパによる汚泥投入
量に対応した機内での汚泥搬送状態図である。図におい
て、 1:回転電極ドラム(陽極)、2:プレスベルト(陰極)、
3:汚泥搬送通路、6:汚泥投入ホッパ、9:電源、10:汚
泥、11:ガイド板(出口幅調節手段)。
の具体的な構造図、第3図は第2図の矢視III-III断面
図、第4図は電気浸透式脱水機全体の概要図、第5図
(a),(b)は従来の汚泥投入ホッパによる汚泥投入
量に対応した機内での汚泥搬送状態図である。図におい
て、 1:回転電極ドラム(陽極)、2:プレスベルト(陰極)、
3:汚泥搬送通路、6:汚泥投入ホッパ、9:電源、10:汚
泥、11:ガイド板(出口幅調節手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】陽極と陰極との間に画成された汚泥搬送通
路に向けてその入口側に配備した汚泥投入ホッパに対
し、汚泥投入量に応じてホッパ出口幅を可変調整する調
節手段を設けたことを特徴とする電気浸透式脱水機の汚
泥投入ホッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053289U JPH0646488Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電気浸透式脱水機の汚泥投入ホッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053289U JPH0646488Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電気浸透式脱水機の汚泥投入ホッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104818U JPH02104818U (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0646488Y2 true JPH0646488Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31218278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053289U Expired - Fee Related JPH0646488Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電気浸透式脱水機の汚泥投入ホッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646488Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101156498B1 (ko) * | 2012-01-27 | 2012-06-21 | 주식회사 화인 | 유동성에 따라 슬러지의 원활한 투입이 가능한 전기영동식 전기 침투 탈수기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4651045B2 (ja) * | 2007-08-22 | 2011-03-16 | アタカ大機株式会社 | 汚泥脱水装置 |
| WO2019103266A1 (ko) * | 2017-11-27 | 2019-05-31 | (주)동일캔바스엔지니어링 | 전기침투 탈수기 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1053289U patent/JPH0646488Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101156498B1 (ko) * | 2012-01-27 | 2012-06-21 | 주식회사 화인 | 유동성에 따라 슬러지의 원활한 투입이 가능한 전기영동식 전기 침투 탈수기 |
| WO2013111941A1 (ko) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | 주식회사 화인 | 유동성에 따라 슬러지의 원활한 투입이 가능한 전기영동식 전기 침투 탈수기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104818U (ja) | 1990-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |