JPH0646489B2 - データ記憶装置および方法 - Google Patents
データ記憶装置および方法Info
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- JPH0646489B2 JPH0646489B2 JP2058253A JP5825390A JPH0646489B2 JP H0646489 B2 JPH0646489 B2 JP H0646489B2 JP 2058253 A JP2058253 A JP 2058253A JP 5825390 A JP5825390 A JP 5825390A JP H0646489 B2 JPH0646489 B2 JP H0646489B2
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Description
どの不揮発性記録媒体に書き込まれる、ないし記憶され
る直接アクセス記憶装置(DASD)の分野に関する。
詳細にいえば、本発明はディスク書込み操作前の2進デ
ータの疑似ランダム化に関する。位置の点で媒体のトラ
ックの長さに沿うようにデータを記録するという媒体の
能力に負荷をかけることのあるデータ・パターンの記録
を避けるような態様で、データがランダム化される。デ
ータをランダム化する態様は、ランダム化されたデータ
を後でディスクから読み取り、ランダム化解除を行なう
場合に発生することのある読取りエラーを識別し、補正
するための、DASDのエラー回復ネットワーク(EC
C)の能力に負荷をかけることのあるデータ・パターン
も回避する。
あるから、これらの装置の詳細な説明しない。このよう
な装置、特に磁気デイスク装置においては、2進の
「1」または「0」、あるいはこれら両方のいくつかの
負荷列を適切に記録すなわち書き込む能力は、ディスク
・ヘッド・インターフェイスと磁気記録現象の関数であ
るといえば充分であろう。このような負荷パターンの記
録を試みた場合、記録されたデータの線形トラック位置
(すなわち、トラックに沿ったS−SまたはN−N磁気
転移)はまず、希望する位置からシフトし、結果として
データの以降の読取りが読取りエラーを生じることがあ
る。さらに、読取りエラーの識別ないし補正を行なうE
CCの能力に負荷をかけるある種のデータ・パターン
に、エラー補正コードが敏感であることが知られてい
る。読取り負荷パターンの例の1つは、等しい(すなわ
ち、反復した)強さの読取りエラーの1つが再発する列
である。
ランダム化し、かつ読取り時に、ヘッド/媒体インター
フェイスに負荷をかける書込みパターンが回避され、ま
たECCに負荷をかける読取りパターンが回避されると
いう互いに補い合う態様でランダム化されたランダム化
解除を行なう手法を提供する。
憶前に2進データをランダム化し、かつヘッド/ディス
ク・インターフェイスに負荷をかけるデータ・パターン
を回避するという概念は、従来技術では見いだせないも
のである。さらに、後の、任意の時点で(すなわち、デ
ータ伝送システムにおけるようにリアル・タイムにでは
なく)、ランダム化されたデータをディスクから読み取
り、次いでデータのランダム化解除を行なってから、ラ
ンダム化解除されたデータをECCネットワークに提示
するという概念も、従来技術では見いだせないものであ
ると思われる。
ム伝送経路ディジタル通信システムに使用することは公
知である。米国特許第4639548号はその例であ
る。この特許においては、入力データ信号はスクランブ
ルされ、次いで重畳エンコーダに印加される。エンコー
ダの出力は次いで、伝送経路に印加される。伝送経路に
よって受信機に伝送されたデータはまず、重畳エンコー
ダに印加され、次いでデスクランブラに印加される。デ
スクランブラはデスクランブラの場所で発生されるエラ
ー補正パルス信号によって、スクランブラと同期されて
いる。
ジタル・データ伝送システムに関して、スクランブラ/
デスクランブラの手法を使用することが記載されてい
る。このシステムにおいて、スクランブラ/デスクラン
ブラの機能は、遅延回路及び排他的論理和ゲートを含む
ネットワークによって提供される。同期化及びロッキン
グについては、この特許には記載されていない。
コーダによってサンプルし、符号化するデータ処理及び
伝送システムが記載されている。この場合、パリティ発
生器パリティ・ビットを付け加え、ディジタル・データ
の各ブロックにおけるエラーの補正を可能とする。次い
で、ディジタル・データ及びパリティ・ビットはスクラ
ンブラによってパルスのランダムな列に変換されてか
ら、リアル・タイムでチャネルに印加される。チャネル
の出力において、データはスクランブル解除され、エラ
ー・エンコーダに印加され、次いで利用回路で使用する
ために、アナログ信号に再構成される。スクランブラは
周知の自動同期化スクランブラ、たとえばモジュロ2の
加算器及び1セルの遅延回路からなる1セルのスクラン
ブラ/デスクランブラであるとされている。
タ・ストリームを有するディジタル・データ伝送システ
ムで使用されるスクランブラ及びデスクランブラが記載
されている。この特許の相補スクランブラ/デスクラン
ブラの各々は、集合され、次いでスクランブラ/デスク
ランブラの入力にフィードバック/フィードフォワード
式に接続される一連のタップ(すなわち、タップ遅延
線)を有する線形順序フィルタからなる一連の遅延要素
(すなわち、シフト・レジスタ)で構成されている。
・タイムで伝送するためにデータをスクランブルすると
いう従来技術を例示するものである。
DASD装置の読み書きチャネルに相補的なランダマイ
ザ/デランダマイザの組合せを使用することを示唆する
ものではない。本発明によれば、ランダム化されたデー
タを、磁気ディスクなどの不揮発性媒体に記録ないし記
憶する。次いで、DASD装置を使用して、ランダム化
されたデータを、相補的なデランダマイザを有する読取
りチャネルに読み取る。DASDランダマイザ/デラン
ダマイザの組合せは、ランダム化されたデータを記憶す
る能力に負荷をかけるデータ・パターンの書込みを回避
するように機能し、かつ記憶されているランダム化され
たデータを後でディスクから読み取る場合に生じること
のあるエラーを識別し、補正する読取りチャネルのエラ
ー補正コード(ECC)の能力に負荷をかける読取りエ
ラー状態を回避するために機能する。
媒体を利用して、2進データを記録し、その後読み取る
ための方法及び装置を提供するものであり、データ・レ
コードが書込み前にランダム化され、ランダム化された
データ・レコードの読取り時に、データ・レコードが相
補的な態様でランダム化解除される。
・レコードをラン・レングス符号化し、かつランダム化
解除前に読取りデータ・レコードを相補的な態様でラン
・レングス復号することである。
りデータ・レコードの各バイトに対して疑似ランダム相
補シーケンスで複数バイト・データ・レコードをランダ
ム化し、その後読取りデータ・レコードをランダム化解
除することである。
ている2進カウントによって決定される相補ランダム化
/ランダム化解除シーケンスを提供することであり、カ
ウンタのカウントは複数バイト・データ・レコード及び
対応する複数バイト読取りデータ・レコードの開始時に
初期化され、複数バイト・データ・レコードの各バイト
及び複数バイト読取りデータ・レコードの各バイトが連
続的に処理されるにしたがい、カウンタは連続的に次の
所定のカウントに増加される。
に、各データ・レコード・バイトの最初の4ビットと疑
似ランダム8ビット・カウンタの最初の4ビットの乗
算、ならびに各データ・レコード・バイトの最後の4ビ
ットと8ビット・カウンタの最後の4ビットの乗算を行
ない、その後、読取りデータ・レコードのランダム化解
除の際に、各読取りデータ・レコード・バイトに8ビッ
ト・カウンタの最後の4ビットを逆の順序にしたものを
乗じ、かつ各読取りレコード・バイトの最後の4ビット
に8ビット・カウンタの最初の4ビットを逆の順序にし
たものを乗じることによる逆数の乗算を行なうことであ
る。
なる2進データを、DASD装置の磁気ディスクなどの
不揮発性メモリに書き込む前にランダム化し、かつその
後データをディスクから読み取る場合に、ランダム化解
除を行なう装置及び方法を提供する。
タはまずランダム化され、次いでラン・レングス符号化
され、次いでDASDの書込みチャネルを使用して、デ
ィスクに書き込まれる。
ドをDASD読取りチャネルを使用してディスクから読
み取る場合、レコードはまず復号され、次いで相補的な
態様でランダム化解除されて、元のユーザ・データ及び
対応するECCデータを復元する。
ランダマイザはデコーダとECCネットワークの間に置
かれる。このようにして、反復した、一定の大きさの読
取りエラーがランダム・エラーに見えるようになり、し
たがってこれらの一定の大きさの読取りエラーを検出
し、補正するECCネットワークの能力に対する負荷が
最少となる。
Cデータ)をランダム化するための手法が構成され、か
つディスク上の適切な線形トラック位置に磁気転移を記
録するヘッド/ディスク・インターフェイスの能力に負
荷をかけるデータ・パターンの書込みを回避するように
なされる。その後ディスクの読取りを行なう場合、相補
的なランダム化解除手法が反復したパターンの読取りエ
ラーの、読取りチャネルのECCネットワークへの提示
を防止する。したがって、読取りエラーが読取りチャネ
ルを介して伝搬されなくなる。
ランダマイザは、それぞれ有限フィールド・データ乗算
器及び除算器の形態を取ることができ、これらは両方と
も同じタイプの疑似ランダム多項式カウンタを利用す
る。書込みチャネルのランダマイザにおいて、データに
は多項式カウンタの内容が乗算される。読取りチャネル
のデランダマイザにおいて、ランダム化されたデータは
多項式カウンタの内容によって除算され、書込みチャネ
ルのランダマイザの乗算効果が除かれる。
ザ及び読取りチャネルのデランダマイザは、8ビットの
疑似ランダム・カウンタを含むことができる。書込み/
読取りデータが8ビットのデータ・ワードのストリング
で構成されている場合、8ビット疑似ランダム・カウン
タを進め、バイト・カウンタの制御のもとで、所定の反
復した疑似ランダムな態様で、すなわち同一の既治の、
反復しランダムな順序で255の明確な異なる状態(す
べて0の状態は使用されない)を通ることができる。バ
イト・カウンタはディスクに書き込まれる、あるいはデ
ィスクから読み取られる複数バイトのデータの順次書込
み/読取りに応じて進む。
カウンタは8ビットの疑似ランダム多項式カウンタから
なっており、このカウンタは2つの独立した4ビット疑
似ランダム・レジスタないしカウンタ分割される(第3
図参照)。
ち、4ビット・レジスタの一方)の上位4ビット(すな
わち、ビットP0−P3)は、本明細書において「順多
項式」と呼ぶ第1の4ビット多項式から導かれる排他的
論理和フィードバックによって進められ、カウンタ(す
なわち、4ビット・レジスタのもう一方)の下位4ビッ
ト(すなわち、ビットP4−P7)は、本明細書におい
て「逆多項式」と呼ぶ第2の4ビット多項式から導かれ
る排他的論理和フィードバックによって進められる。
ビット(すなわち、ビットP0−P3)は、既知の反復
する疑似ランダム順序で15の異なるカウンティング状
態(状態“0000”は使用されない)をランダムに通
る。しかしながら、下位4ビット(すなわち、ビットP
4−P7)は13の異なるカウンティング状態を通るだ
けである。
みチャネルのランダマイザの乗算効果を除くことによっ
て、元のデータが再生される。この場合、有限フィール
ドの除算が、逆数による乗算といわれる手法によって達
成される。
4ビット(すなわち、ビットP0−P3)は、上述の順
多項式から導かれる排他的論理和フィードバックによっ
て再度進められ、またカウンタの下位4ビット(すなわ
ち、ビットP4−P7)は、上述の逆多項式から導かれ
る排他的論理和フィードバックによって再度進められ
る。
らの上位4ビット(すなわち、ビットP0−P3)は上
述の13の異なるカウンティング状態のみを通る。カウ
ンタの下位4ビット(すなわち、ビットP4−P7)は
上述の15の異なるカウンティング状態を通る。
取りの両方に対し、8ビット多項式カウンタの反復カウ
ンティング・サイクルは15×13バイトのサイクル、
すなわち195の連続したデータ・バイト・サイクルな
いし回数で構成されている。
書き込まれる195のデータ・バイトの各順次フィール
ドの間、カウンティング・シーケンスを繰り返すように
作動する、8ビット疑似ランダム多項式カウンタの順次
カウンティングによってもたらされるランダム化された
形態で、データがディスクに書き込まれ、またその後、
読取りチャネルのデランダマイザ内の8ビット多項式カ
ウンタが作動して、書込みチャネルのランダマイザ内の
多項式カウンタによる以前の書込み操作の際に生じたデ
ータ乗算を除いた場合に、ランダム化されたデータがデ
ィスクから読み取られる。この場合も、カウンタは19
5データ・バイトの各順次フィールドのディスクからの
読取り中に、そのカウンティング・シーケンスを繰り返
すように作動する。
て、単一の多項式カウンタ40が書込みチャネルと読取
りチャネルの両方で機能する。
及び逆多項式は、カウンタの一方の4ビットの部分の2
進の内容が、カウンタの他方の4ビット部分の2進の内
容の逆数となるように選択される。
となるように選択され、「逆多項式」はg(x)=x4
+x3+1となるように選択される。
するのに使用されたカウンタの特定の多項式ワード(す
なわち、ビットP0−P7)が逆転され、次いでランダ
ム化バイトを後で読み取るときに使用される場合、読取
り時のカウンタのワード内容(すなわち、ビットP0−
P7)が書込み時のカウンタのワード内容の逆数となる
ように選択され、このようにして、ランダム化されたバ
イトが元の乗算器によって除算され、したがってバイト
がランダム化解除される。
り、同一のカウンタ構造及び構成を、書込みチャネルの
ランダマイザ及び読取りチャネルのデランダマイザの両
方に使用できる。
トをランダム化する手順は、カウンタ40を、この例の
場合には、P0−P7=“00010001”という特
定の状態に初期化ないしシードすることを必要とする。
書込みデータの上位4ビット(すなわち、CW0−CW
3)には、ここでカウンタの上位4ビット(すなわち、
P0−P3)が乗じられ、書込みデータの下位4ビット
(すなわち、CW4−CW7)には、カウンタの下位4
ビット(すなわち、P4−P7)が乗じられる。カウン
タは次のランダム化カウント状態に進められ、上述の乗
算がカウンタの次の疑似ランダム状態を使用して、次の
書込みデータ・バイトに対して繰り返される。次の書込
みフィールド(第1図の11参照)に達すると、カウン
タは再度“00010001”に初期化され、処理がこ
の次の書込みデータ・フィールドに対して繰り返され
る。
化解除するための手順は、カウンタを、この例の場合に
は、P0−P7=“10001000”という状態に初
期化ないしシードすることを必要とする。読取りデータ
の上位4ビット(すなわち、R0−R3)には、ここで
カウンタの下位4ビット(すなわち、P4−P7)が逆
の順序で乗じられ、読取りデータの下位4ビット(すな
わち、R4−R7)には、カウンタの上位4ビット(す
なわち、P0−P3)が逆の順序で乗じられる。次い
で、カウンタは、次の読取りデータ・バイトに対する次
のカウント状態に進められ、上述の逆数の乗算処理が繰
り返される。次の読取りフィールドに達すると、カウン
タは再度“10001000”に初期化され、処理がこ
の読取りデータ・フィールドに対して繰り返される。
いて説明せずに、本発明を説明する。このタイプの装置
は当分野の技術者には周知のものである。本発明がこれ
らの装置の書込みチャネル/読取りチャネルの改善をも
たらすものであるから、DASD装置のこの部分のみを
説明する。
符号化の両方を施した後に、磁気記録ディスク(図示せ
ず)のトラックに線形に書き込まれる。
き込まれたデータと同一のものであるから、第2図のも
のと同一のものとして表される。
ングを有する例示的な線形ディスク・トラック10から
なっており、独立したフィールドの各々はこの図では、
たとえば例示的な301バイトからなるものとして示さ
れている。各データ・フィールド11は、たとえば長さ
が12バイトのスタートないし同期区域12から始ま
る。区域12はトラック10内の各独立データ・フィー
ルド11の始まりを識別する同期信号を含んでいる。区
域12は当分野で周知のように、サーボIDなどの他の
情報も含んでいる。
化解除されない、すなわち区域12がその符号化形式に
符号化され、記録されることに留意すべきである。その
後、データ・フィールド11をディスクから読み取る場
合、ランダム化されていない区域12が復号され、検出
される。この検出状態を使用して、以下に説明するよう
に、読取りチャネルのデランダマイザ34(第1図)を
同期させる。
が256バイトの区域13からなっている。データ・フ
ィールド11のこの部分13は、DASD装置によって
その不揮発性ディスク・メモリに記録ないし記憶され
る、可変のユーザ情報やデータを含んでいる。本発明が
特に有用なのは、このユーザ・データ部分13がたとえ
ば以下の第4表に示すようなバイト“1111111
1”などの多数の同一の反復するバイトからなっている
場合である。この一般的なタイプの反復データは、グラ
フィック・イメージを定義するユーザ・データで見いだ
されることがしばしばある。これらの反復したバイト・
パターンが磁気記録現象及び従来のECCアルゴリズム
の両方に負荷をかけることが判明している。
ク25(第1図)を含んでおり、このネットワークは記
録対象のユーザ情報13を分析する。このECCネット
ワークは、たとえば長さが10バイトのECC区域14
の2進内容を生成する。ECC区域14もランダム化さ
れ、符号化され、記録される。区域14は復号され、ラ
ンダム化解除されてから、記録されているデータをディ
スクから読み取る際に生じることのある読取りエラーを
識別し、かつこのようなエラーを復元するために、読取
りチャネルのECCネットワーク36(第1図)によっ
て使用される。
ことは、明らかであろう。
録ディスクへの書込み時に、2進シーケンスまたはパタ
ーンの中には回避しなければならないものもあるが、こ
れはディスクのトラック表面に線形に沿った希望する位
置に磁気転移を正確に配置するというヘッド/ディスク
・インターフェイスの能力に、これらの2進パターンが
負荷をかけるからである。
ターンは、ランダムな読取りデータ・パターンよりも高
いエラー率を生じるように思われる。これらの問題の多
い読取り負荷パターンが頻繁に反復する場合、発生する
読取りエラーは同じ大きさとなる傾向がある。すなわ
ち、エラーとなっている各バイトが、エラーの反復の各
々に対する同一のビット位置における元の書込みデータ
・バイトと合わなくなる。この種の大きさの等しいエラ
ー状態は、ある種のECCコードに対するデータの誤補
正に高い感受性を生じる。すなわち、データのディスク
からの読取り時に生じる検出されたエラーのシーケンス
の中には、これらの読取りエラー状態の識別または復
元、あるいはその両方を行なうECCの能力に負荷をか
けるものもある。実際には、読取りエラー状態はECC
に負荷をかけるパターンの読取りの結果として未検出/
補正のままとなる。
にデータのランダム化を行ない、かつディスクからのラ
ンダム化されたデータ区域13、14のその後の読み取
り時に、データの同じような相補的なランダム化解除を
行なって、磁気負荷状態とECC負荷状態の両方を回避
する。本発明の利点は2つある。まず、カストマ・デー
タの反復するバイトを、ディスクへの書込み前にランダ
ム・データと見えるようにする。第2に、等しい大きさ
のエラー(すなわち、同じビット間隔の複数のエラー)
が、後でランダム化されたデータを読み取るときに発生
したとしても、これらのエラーを読取りチャネルのEC
Cネットワークにランダムに見えるようにし、これによ
って低い誤補正率を達成する。
読取り及び書込みチャネルを示す略図である。この図に
おいて、読み書き変換ヘッドとディスクの間に存在する
変換インターフェイスは、20で示されている。
分13(すなわち、符号化されておらず、ランダム化さ
れていない形態のユーザ・データ)は、書込み操作中、
導体23によって書込みチャネルに提示される。これと
同一のデータ部分13は、その後の読取り操作中に読取
りチャネルの出力導体24上に存在する。すなわち、デ
ィスクに記録されるユーザ・データ13は、書込み操作
中、導体23に提示され、また引き続き、これと同じユ
ーザ・データが読取り操作中に、導体24から復元され
る。
しバス29によって読取りチャネルに提示され、またそ
の後の読取り操作中、読取りチャネルの導体ないしバス
39に存在している。
れる機能の1つは、導体23に存在するユーザ・データ
部分13の2進内容に一意に関連する第2図のECC2
進データ・フィールド14の生成である。この機能は第
1図においては、ECCネットワーク25の作動によっ
て提供される。ネットワーク25(図示していない、他
の周知の回路手段の作動も含む)の出力は、一連の8ビ
ット・ワード(バイト)を含んでいる8ビット幅のバス
26からなっており、これらのワードのビットは説明の
ため、ビットCW0ないしCW7と識別されている。
なわち、ビットCW0−CW7からなる各ワード)は、
疑似ランダム化ネットワーク手段27の作動によってラ
ンダム化される。次いで、ランダム化されたデータは一
連のランダム化されたバイトとして8ビット・バス28
に提示される。各バイトは説明のためW0ないしW7と
識別されるビットを有している。
ド(第2図の区域12参照)は第1図の書込みチャネル
に提示され、ディスク・トラック10の各フィールド1
1の始まりをマークし、識別する。この同期情報は導体
29によって、書込みチャネルに提示される。符号化さ
れ、符号化された形態でディスク・トラックに記録され
ることに加えて、この同期情報はトラック10の各デー
タ・フィールド11の開始時にランダマイザ27を初期
化するように働く(たとえば、同期フィールド12は開
始シードを、第3図の疑似ランダム多項式カウンタ40
に提供するように働く)。
29で同期情報と結合され、次いで両方ともラン・レン
グス限定エンコーダ30、たとえば1、7エンコーダの
操作を受ける。
書込みチャネルの最後の作動は、ランダム化/符号化直
列2進データ・バイト・ストリームを導体21に提示
し、S−S及びN−N磁気転移の形でディスク・トラッ
クに記録することである。
み取り時に、直列バイト・ストリームが導体22にもた
らされる。このバイト・ストリームはまず、相補的デコ
ーダ31の作動によって復号される。
周知の回路手段によって、復号されたバイト・ストリー
ムが第2図に示す形態で、8ビット・バス32に、また
同期デテクタ33にもたらされる。導体39の信号は同
期デテクタ・ネットワーク33に検出される同期フィー
ルド部分12を含んでいる。ネットワーク33は各デー
タ・フィールド11の開始時に相補的な疑似ランダム・
デランダマイザ34の作動を同期化し、開始するように
作動する(たとえば、同期フィールド12は第3図の疑
似ランダム多項式カウンタ40に、開始シードをもたら
すように作動する)。
として提示される8ビットを、ビットR0ないしR7と
して識別し、デランダマイザ34の出力8ビット・バス
35に表れる対応するランダム化解除された出力ビット
を、CR0ないしCR7として識別する。ビットCR0
−CR7によって表されるランダム化解除されたデータ
・バイトが、ランダマイザ27の入力に最初提示された
データ・バイトと同一であることは明らかであろう。こ
の元のデータ・バイトは図において、ビットCW0−C
W7を有するものとして示されている。
トワーク36及び他の周知の回路手段からなっている
(図示せず)。ECCネットワーク36によって、導体
23に最初提示されたデータ13は読取りチャネルの出
力導体24から復元される。
施例において、上述の疑似ランダム多項式カウンタは、
それぞれがビットP0−P3及びビットP4−P7から
なっている2つのレジスタないしカウンタに分割された
8ビット・カウンタ40からなっている。この実施例に
おいて、カウンタ40は第2図の書込みチャネル・ラン
ダマイザ27及び読取りチャネル・デランダマイザ34
によって共有されている。
つのラッチからなっている。カウンタの順多項式部分P
0−P3に対する次の状態のチャート及び次の状態の論
理式を、第1表に示す。カウンタの逆多項式部分P4−
P7に対する次の状態のチャート及び次の状態の論理式
を、第2表に示す。
え、かつ書込みデータ・バイトMが現在ランダム化され
ていると想定する。この説明で、データ・バイトMの実
際の2進内容は識別されていないが、これは説明に重要
でないからである。この場合、多項式カウンタの現在の
内容は、“00111001”である。すなわち、順多
項式カウンタのビットP0−P3の現在の内容は、第1
表の「現在状態」欄のバイトMの位置に示されているよ
うに、“0011”であり、また逆多項式カウンタのビ
ットP4−P7の現在の内容は、第2表の「現在状態」
欄のバイトMの位置に示されているように、“100
1”である。
ットP0−P3の次の状態は、第1表の「書込み」欄
で、この欄のバイトMの位置に示されているように“0
110”と識別されており、また逆多項式カウンタのビ
ットP4−P7の次の状態は、第2表の「書込み」欄
で、この欄のバイトMの位置に示されているように“1
011”と識別されている。この場合、次の状態が、識
別されたバイトMの位置の後の「現在状態」欄の項目と
対応していることに留意されたい。ただし、第1表及び
第2表のこの特性は、重要なものではない。
バイトNがランダム化解除されているものと想定する。
この場合も、バイトNの実際のデータ内容を示さない
し、また重要でもない。この場合、順多項式カウンタの
ビットP0−P3の現在の内容は、第1表の「現在状
態」欄のバイトNの位置に示されているように、“11
10”であり、逆多項式カウンタのビットP4−P7の
現在の内容は、第2表の「現在状態」欄のバイトNの位
置に示されているように、“1101”である。
ットP0−P3の次の状態は、第1表の「読取り」欄
で、この欄のバイトNの位置で示されているように、
“1111”と識別されており、また逆多項式カウンタ
のビットP4−P7の次の状態は、第2表の「読取り」
欄で“0011”と識別されている。
施例について、第1表から、読取り操作において、順多
項式ビットP0−P3の現在の状態が“0001”の場
合、これらのビットの次の状態が“1000”となる、
すなわち「現在状態」欄に示されている2つの項目“0
010”及び“0100”が使用されないことに留意さ
れたい。また、第2表から、書込み操作について、逆多
項式カウンタのビットP4−P7の現在の状態が“00
11”の場合、これらのビットの次の状態が“000
1”となる、すなわち「現在状態」欄に示されている2
つの項目“0110”“及び1100”が使用されない
ことに留意されたい。
2表に示すようにいくつかの関係を有している、すなわ
ちこれらは6つの介入データ・バイトによって分離され
ているが、この関係は重要なものではなく、事実、バイ
トM及びNはこれらの図では任意に識別されている。さ
らに、第1表及び第2表の3つの欄に示されている4ビ
ット疑似ランダム・シーケンスを、本発明の限定事項と
取るべきではない。当分野の技術者なら、本発明の精神
及び範囲内で同じように機能する他の明確なシーケンス
を容易に実現できるからである。
の論理式は第1表に示されており、逆多項式カウンタの
ビットP4−P7に対する次の状態の論理式は第2表に
示されている。
式カウンタのビットP0の「次の2進値」を意味し、
「P0」などの式の項は、順多項式カウンタのビットP
0の「現在の2進値」を意味する。
ム化されており、P0の現在の値が“0”に等しく、か
つ次の書込みバイトM+1に対する次の状態の値が
“0”に等しい)において、P0に対する“0”という
次の状態の値は第1表に示すブーリアン式によって決定
されるが、この式は順多項式のビットP0、P1及びP
2それぞれの現在の値“0”、“0”及び“1”を使用
することを必要とする。
がP2の現在の値に等しく、P3の次の値がP0の現在
の値に等しく、またP4の次の値がP5及びP4の現在
の値の排他的論理和に等しいことに留意されたい。
7の次の値に関しては、第1表及び第2表のブーリアン
式によって与えられるが、この式はこれらの図に示した
多項式のビットの現在の値を必要とする。
い実施例の疑似ランダム度を画定するが、当分野の技術
者が認識しているように、本発明の精神及び範囲内で、
逆数による乗算を満たす他の疑似ランダム2進カウティ
ング・シーケンスを作成することが可能である。
0−P3は、上述の順多項式によって定義され、かつ第
1表の「書込み」欄に示すような疑似ランダム態様でカ
ウントし、カウンタ40の4ビット・レジスタP4−P
7は、上述の逆多項式によって定義され、かつ第2表の
「書込み」欄に示すような疑似ランダム態様でカウント
する。
0−P3は順多項式にしたがい、かつ第1表の「読取
り」欄に示すようにしてカウントし、カウンタ40の4
ビット・レジスタP4−P7は、逆多項式にしたがい、
かつ第2表の「読取り」欄に示すようにしてカウントす
る。このようにして、乗算処理によるランダム化が行な
われ、また相補的な逆数による乗算処理によるランダム
化解除が行なわれる。
ワーク41−44と協働する。
部分で定義するように、カウンタの入力ビットB0−B
3及びデータ入力ビットA0−A3を乗算するように作
動し、ネットワーク42及び44は第3表の「逆多項式
乗算」部分で定義するように、カウンタの入力ビットB
4−B7及びデータ入力ビットA4−A7を乗算するよ
うに作動する。
ながら、ネットワーク41のカウンタ入力端子B0−B
3とネットワーク43のカウンタ入力端子B0−B3
が、カウンタ40に逆に接続されていることに留意され
たい。すなわち、ネットワーク41のB0−B3は順方
向でカウンタのビットP0−P3に接続されるが、ネッ
トワーク43のB0−B3は逆方向でカウンタのビット
P4−P7に接続される。
この場合も、ネットワーク42のカウンタ入力端子B4
−B7とネットワーク41のカウンタ入力端子B4−B
7が逆に接続されていることに留意されたい。すなわ
ち、ネットワーク42のB4−B7が順方向でカウンタ
のビットP4−P7に接続されているが、ネットワーク
44のB4−B7は逆方向でカウンタのビットP0−P
3に接続されている。
のランダマイザ27はカウンタ40、順多項式乗算器ネ
ットワーク41及び逆多項式乗算器ネットワーク42で
構成されており、第2図の読取りチャネルのデランダマ
イザ34はカウンタ40、順多項式乗算器ネットワーク
43及び逆多項式乗算器ネットワーク44で構成されて
いる。
ト・バス26は2つの4ビット・バス26′及び26″
に別れており、各書込みチャネルのバイトの下位4ビッ
トCW0−CW3を4ビット・バス26′によって順多
項式乗算器ネットワーク41に提示し、また各書込みチ
ャネルのバイト上位4ビットCW4−CW7を4ビット
・バス26″によって逆多項式乗算器ネットワーク42
に提示する。
28からなっている。第3図において、バス28は2つ
の4ビット・バス28′及び28″で形成されており、
これらはネットワーク41及び42のそれぞれからの2
つの4ビット部分W0−W3及びW4−W7として、ラ
ンダム化されたバイトを受け取る。
8ビット・バス32は2つの4ビット・バス32′及び
32″に別れており、各読取りチャネルのバイトの下位
4ビットR0−R3を4ビット・バス32′によって順
多項式乗算器ネットワーク43に提示し、また各読取り
チャネルのバイトの上位4ビットR4−R7を4ビット
・バス32″によって逆多項式乗算器ネットワーク44
に提示する。
ス35からなっている。第3図において、バス35は2
つの4ビット・バス35′及び35″で形成されてお
り、これらはネットワーク43及び44のそれぞれから
の2つの4ビット部分CR0−CR3及びCR4−CR
7として、ランダム化解除されたバイトを受け取る。
して説明したように、書込みチャネルまたは読取りチャ
ネルのいずれかとして機能する場合に、カウンタの同期
を行なう。
き込まれている場合(すなわち、カウンタ40が書込み
チャネルのランダマイザ40、41、42で機能してい
る場合)、バイト・カウンタ45が作動して、書込みデ
ータ・フィールド13、14内での独立したバイトの各
々の処理の際に、カウンタ40を次の疑似ランダム状態
カウントに増加させる。第1図の導体51によってもた
らされるような、次の同期フィールド信号12に遭遇し
た場合、カウンタ40は初期化ないし再シードされ、ラ
ンダム化処理が次の書込みデータ・フィールド13、1
4内の独立したバイトの各々に対して繰り返される。
スクから読み取る場合(すなわち、カウンタ40が読取
りチャネルのデランダマイザ40、43、44で機能し
ている場合)、バイト・カウンタ45が再度作動して、
読取りデータ・フィールド13、14内での独立したバ
イトの各々の処理の際に、カウンタ40を次のカウント
状態に増加させる。第1図の同期デテクタ33及び導体
52によってもたらされるような次の同時フィールド信
号12を検出した場合、カウンタ40は初期化ないし再
シードされ、ランダム化解除処理が次の読取りデータ・
フィールド13、14内の独立したバイトの各々に対し
て繰り返される。
“11111111”に対する第3図のカウンタ40の
196サイクルの開始及び終了部分を示す。カウンタ4
0を195の有効なカウント状態の任意のものから開始
ないしシードすることができるが、カウンタを書込み操
作については状態“00010001”にシードし、ま
た読取り操作については状態“10001000”にシ
ードした場合に、第4表は上記の説明と合致するように
なされている。
ランダム・カウンティング状態を示し、欄(4)は読取
り操作に対する疑似ランダム・カウンティング状態を示
す。
示すように、循環バイト“11111111”である。
このタイプのデータは磁気記録負荷及びエラー回復負荷
の両方に大きな問題を及ぼすが、たとえばグラフィック
ス・データの記録で見いだされるのは、このタイプのデ
ータである。このデータは欄(6)に示すように、ラン
ダム化解除によって復元される。
イトを示し(すなわち、欄(2)のデータがランダム化
されて、欄(3)のデータを生じる)、欄(5)はこの
書き込まれたデータを読み取ったものを示す。したがっ
て、欄(3)と(5)は同一である。
(すなわち、欄(1)において)、カウンタのビットP
4−P7は13の疑似ランダム・カウント状態すべてを
完了しており、また14番目のデータ・バイトについて
は、ビットP4−P7が“0001”というバイト1の
状態に復元されていることに留意されたい。また、書込
み操作中の15番目のデータ・バイトの発生時に、カウ
ンタのビットP0−P3は15の疑似ランダム・カウン
ト状態すべてを完了しており、また16番目のデータ・
バイトについては、ビットP0−P3が“0001”と
いうバイト1の状態に復元されていることに留意された
い。カウンタのビットP0−P3に対するこの疑似カウ
ント・シーケンスは、196番目のデータ・バイトを受
け取るか、または同期信号12を受け取るかのいずれか
まで継続し、この時点でカウンタのビット状態は“00
010001”となる。
に(すなわち、欄(4)において)、カウンタのビット
P0−P3は13の疑似ランダム・カウント状態すべて
完了しており、また14番目のデータ・バイトについて
は、ビットP0−P3が“1000”というバイト1の
状態に復元される。また、読取り操作中の15番目のデ
ータ・バイトの発生時に、カウンタのビットP4−P7
が15の疑似ランダム・カウント状態すべてを完了して
おり、また16番目のデータ・バイトについては、ビッ
トP4−P7が“1000”というバイト1の状態に復
元されていることに留意されたい。このシーケンスは、
196番目のデータ・バイトを受け取るか、または同期
信号12を受け取るかのいずれまで継続し、この時点で
カウンタビット状態は“10001000”となる。
ランダム化し、かつ読取り時に、ヘッド/媒体インター
フェイスに負荷をかける書込みパターンが回避され、ま
たECCに負荷をかける読取りパターンが回避されると
いう互いに補い合う態様でランダム化されたランダム化
解除を行なう手法を提供する。
記憶装置の書込みチャネル/読取りチャネル部分の図で
ある。 第2図は、本発明を使用してランダム化され、符号化さ
れ、次いで磁気媒体に記録され、その後本発明を使用し
て読み取られ、復号され、ランダム化解除されるという
代表的な2進データ・フィールドの図である。 第3図は、第1図の装置に使用されるランダマイザ/デ
ランダマイザの実施例である。 20……ヘッド/ディスク・インターフェイス、25.
36……ECC、27……ランダマイザ、30……エン
コーダ、31……デコーダ、33……同期デテクタ、3
4……デランダマイザ。
Claims (2)
- 【請求項1】書き込みチャネルが、 不揮発性データ記憶媒体に書き込まれるべき複数のデー
タ・フィールドからなる2進データを受け取る第1デー
タ入力手段と、 前記データ・フィールドのそれぞれに対する識別データ
・フィールドを受け取る第2データ入力手段と、 前記第1データ入力手段および第2データ入力手段に接
続され、前記識別データ・フィールドに応答して前記デ
ータ・フィールドの各バイトに疑似ランダム多項関数か
けることによりランダム化する反復シーケンスを行いラ
ンダム化したデータを出力するランダマイザ手段と、 前記ランダム化されたデータ・フィールドを識別データ
とともに前記記憶媒体に書き込む手段と、 を備え、 読み取りチャネルが、 前記記憶媒体から読み取られたデータから前記識別デー
タ・フィールドを検出する手段と、 前記識別データ・フィールドに応答し、読み取られた前
記ランダム化されたデータ・フィールドの各バイトに対
し実質的に前記疑似ランダム多項関数による除算を行
い、もとのデータ・フィールドを再生するデランダマイ
ザ手段と、 を備えるデータ記憶装置。 - 【請求項2】磁気記憶媒体に書き込むべき複数のデータ
・フィールドからなる2進データを受け取り、 前記データ・フィールドを、各バイトに疑似多項関数を
かけることにより順次ランダム化し、 前記ランダム化されたデータ・フィールドをランレング
ス・コード化し、 前記コード化したデータ・フィールドを磁気記録媒体に
書き込み、 前記データ・フィールドを前記磁気記録媒体から読み取
り、 前記読み取られたデータ・フィールドをランレングス・
デコードし、 前記デコードされたデータ・フィールドに対し、実質的
に前記ランダム化で使われた多項関数により除算を行っ
てランダム解除することを含むデータの記憶方法。
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