JPH0646520B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH0646520B2
JPH0646520B2 JP60023182A JP2318285A JPH0646520B2 JP H0646520 B2 JPH0646520 B2 JP H0646520B2 JP 60023182 A JP60023182 A JP 60023182A JP 2318285 A JP2318285 A JP 2318285A JP H0646520 B2 JPH0646520 B2 JP H0646520B2
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JP
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bit
check bit
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generation circuit
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JP60023182A
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秀人 日高
一康 藤島
正樹 熊野谷
秀司 宮武
勝己 堂坂
務 吉原
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、誤り検出・訂正(以下「ECC」という)機
能を備えた半導体記憶装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近来、半導体記憶装置の高集積化に伴い、α粒子の入射
によるメモリセルの誤動作、すなわち、ソフトエラーが
問題となっている。この対策として、ECC機能を同一
半導体基板上に備えたオンチップECCが行なわれてい
る。
第4図に従来のオンチップECC半導体記憶装置の回路
例を示す。第4図において、1はデータ・ビットaが入
力される入力端子、2はデータ・ビットaからライト・
チェック・ビットbを発生するライト・チェック・ビッ
ト発生回路、3はデータ・ビットaとライト・チェック
・ビットbとを入力して記憶し,必要に応じて出力する
メモリセル・アレイ、3aはデータ・ビットaを入力し
ストアするデータ・ビット・アレイ、3bはライト・チ
ェック・ビットbを入力しストアするチェック・ビット
・アレイ、4はデータ・ビットcを入力し新たなチェッ
ク・ビットeを出力するリード・チェック・ビット発生
回路、5は排他的論理和の機能を有しシンドロームfを
出力するシンドローム発生回路、6はシンドロームfを
デコードしシンドロームデコードデータgを出力するシ
ンドロームデコーダ、7はシンドロームデコードデータ
gによりデータ・ビットcおよびチェック・ビットdを
訂正し訂正データhおよび外部出力用データiを出力す
るデータ訂正回路、8は外部へ出力する外部出力データ
jを選択するアドレスデコーダ、9は外部出力データj
を出力するための出力端子である。
次にこのような構成された装置の動作について説明す
る。入力端子1に入力されたmoビットのデータ・ビッ
トaの書き込み時に、ライト・チェック・ビット発生回
路2により、データ・ビットaを含む複数ビット(mビ
ットとする)のデータ・ビットに対してライト・チェッ
ク・ビット(kビットとする)bを発生させ、このライ
ト・チェック・ビットbおよびmビットのデータ・ビッ
トをメモリセル・アレイ3に書き込む。
メモリセル・アレイ3からのデータ読み出し時にmビッ
トのデータ・ビットcとkビットのライト・チェック・
ビットdを同時に読み出し、リード・チェック・ビット
発生回路4により、このmビットのデータ・ビットcか
ら新たなチェック・ビットとしてのリード・チェック・
ビットeを発生させる。次にシンドローム発生回路5に
より、このリード・チェック・ビットeとメモリセル・
アレイ3から読み出されたライト・チェック・ビットd
とのビット毎の排他的論理和をとる。この結果、すべて
のビットが「0」となれば誤りなし、そうでなければ誤
りありと判定する。すべてのビットが「0」ということ
は、kビットのリード・チェック・ビットeとライト・
チェック・ビットdとが一致していることを意味する。
上述した排他的論理和のデータをシンドロームと呼ぶ。
シンドロームはkビットからなるデータ列である。シン
ドローム発生回路5はシンドロームfをシンドロームデ
コーダ6へ出力する。
上述したシンドロームfには誤りビットの位置情報が含
まれており、これをシンドロームデコーダ6によりデコ
ードすることにより、どのビットが誤りであるかが分か
る。これに従って、データ訂正回路7において、mビッ
トのデータ・ビットcとkビットのチェック・ビットd
のうちの誤りビットを訂正、すなわち、反転する。一般
には、mビットの訂正されたデータ群中外部データ出力
となるのはmoビットである。この場合、mo≦mビッ
トである。従ってアドレスデコーダ8から出力される外
部出力はデータjは、アドレスデコーダ8に入力される
アドレス情報kにしたがって選択され、出力される。ア
ドレスデコーダ8は、多くの場合、アクセス用のデコー
ダ(図示されない)と大部分を兼用することができる。
ライト・チェック・ビット発生回路2,リード・チェッ
ク・ビット発生回路4は、mビットのデータ・ビットか
ら誤り検出・訂正符号の構成にしたがってチェック・ビ
ットを生成する回路であり、論理操作は両者同じである
ので、同一回路で兼用する方式もある。また、シンドロ
ーム発生回路5は、前述したように、メモリセル・アレ
イ3から読み出されたライト・チェック・ビットdとリ
ード・チェック・ビット発生回路4においてデータ・ビ
ットcから新たに発生したリード・チェック・ビットe
とのビット毎の排他的論理和をとる回路である。シンド
ロームデコーダ6は、kビットのシンドロームfをmビ
ットのデータ・ビットcおよびkビットのライト・チェ
ック・ビットdのうちの誤りビットを指定するm+kビ
ットの符号に変換するデコーダであり、たとえば、m+
kビットのうち、誤りビット位置のみ「1」で他は
「0」となる出力を得る。データ訂正回路7は、シンド
ロームデコーダ6から出力されるシンドロームデコード
データgと訂正されるべきデータ・ビットcおよびライ
ト・チェック・ビットdとのビット毎の排他的論理和を
とる回路であり、これにより、誤りビットのみデータが
反転、すなわち、誤りが訂正される。誤りを訂正された
m+kビットの訂正データhは、再び、メモリセル・ア
レイ3中の所定の位置に書き込まれる。さらに、訂正さ
れたmビットのデータ・ビットi中アクセスされたmo
ビットのデータ・ビットがアドレスデコーダ8により選
択され、外部出力データjとなる。
次に上記のようなオンチップECC機能を備えた半導体
記憶装置の機能テストについて説明する。主な機能テス
トとして、 (a)データ・ビット・アレイ3a (b)チェック・ビット・アレイ3b (c)ECC回路系 の3者が対象となる。(a)はECC機能を停止させるこ
とにより実現でき、(b)はチェック・ビット・アレイ3
bを外部から直接アクセス可能にすれば実現できる。し
かし、(c)については、有効な手段がない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のオンチップECC付半導体記憶装置は以上のよう
に構成されているので、ECC回路系のみの機能テスト
を行なうことができないという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ECC回路系の機能をテストで
きるテストモードを備えた半導体記憶装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
このような問題点を解決するために本発明は、ライト・
チェック・ビットを一時記憶しておくためのライト・チ
ェック・ビット・ラッチ回路と、シンドローム発生回路
へ入力するデータを制御信号に従って切り替える第1の
切替手段と、リード・チェック・ビット発生回路へ入力
するデータを制御信号に従って切り替える第2の切替手
段とを設けるようにしたものである。
〔作用〕
本発明においては、第2の切替手段から出力される仮想
データによりECC回路系の機能テストが行なわれる。
〔実施例〕
本発明に係わる半導体記憶装置の一実施例を第1図に示
す。第1図において、10はリード・チェック・ビット
発生回路4に入力されるデータを制御信号により切り替
える第2の切替手段としての入力切替回路、11はライ
ト・チェック・ビットを一時記憶しておくためのライト
・チェック・ビット・ラッチ回路、12はシンドローム
発生回路5に入力されるデータを制御信号により切り替
える第1の切替手段としてのチェック・ビット切替回路
である。第1図において第4図と同一部分又は相当部分
には同一符号が付してある。構成上、本装置が第4図に
示した従来の半導体記憶装置と異なる所は、上述した入
力切替回路10とライト・チェック・ビット・ラッチ1
1とチェック・ビット切替回路12との3つの回路であ
る。
これら3つの回路の機能について説明する。まず入力切
替回路10について説明する。この回路は制御信号TE
にしたがって次のような動作をする。ノーマルモード
時、すなわち、TE=「L」の時は、リード・チェック
・ビット発生回路4にデータ・ビット・アレイ3aから
出力されるデータ・ビットcを入力し、通常のECC動
作を行なう。テストモード時、すなわち、TE=「H」
の時は、リード・チェック・ビット発生回路4に,ある
固定データ、たとえば、すべてのビットが「0」である
ようなデータ(以下「全ビット=0」と略称する)を入
力する。これにより、テストモード時には、データ・ビ
ット・アレイ3aの良/不良に関わらず、あるきまった
仮想データ、たとえば、全ビット=0をリード・チェッ
ク・ビット発生回路4に入力することができる。この回
路の具体例を第2図に示す。第2図において、A1〜A
mはmビットのデータ・ビットcが入力される入力端
子、20は制御信号TEが入力される入力端子である。
次にライト・チェック・ビット・ラッチ回路11につい
て説明する。この回路は、書き込み動作時に発生したラ
イト・チェック・ビットを一時記憶しておくラッチ回路
である。この内容は、書き込み動作を行なう毎に書き替
えられる。
次にチェック・ビット切替回路12について説明する。
この回路は、制御信号TEにしたがって次のような動作
をする。ノーマルモード時、すなわち、TE=「L」の
時は、チェック・ビット・アレイ3bからのライト・チ
ェック・ビットdを入力し、通常のECC動作を行な
う。テストモード時、すなわち、TE=「H」の時は、
シンドローム発生回路5にライト・チェック・ビット・
ラッチ回路11からのデータ、すなわち、直前の書き込
み動作時に発生したライト・チェック・ビットを入力す
る。この回路の具体例を第3図に示す。第3図におい
て、Bはkビットのライト・チェック・ビットが入力さ
れる入力端子、30は制御信号TEが入力される入力端
子である。
このような機能を有する回路により構成される装置のE
CCテストモードの動作を以下に説明する。何らかの方
法、たとえば、ECC機能を一時的に停止する方法によ
り、データ・ビット・アレイ3a,チェック・ビット・
アレイ3bの動作テストが完了している、すなわち、メ
モリセル・アレイ3はすべて良品であることを確認して
いるものとする。テストモード時にリード・チェック・
ビット発生回路4に全ビット=0のデータが入力された
場合、この仮想データに対するリード・チェック・ビッ
トeが発生される。したがって、その直前のライト動作
時に同じECC回路系のデータ・ビットに全ビット=0
のデータを書き込んでおくと、ECC回路系が正常に動
作していれば、対象となっているデータ・ビットのいず
れに対してもデータ訂正は行なわれず、訂正データhは
すべて「0」となる。直前の書き込み時に,あるビット
のみ「1」で他は「0」のデータを書き込んだ場合、
「1」を書き込んだビット位置に対してデータ訂正が行
なわれるはずであり、訂正データhがすべて「0」とな
っていれば、ECC回路系は正常に動作していることに
なる。このように仮想データを用いることにより、EC
C回路系の機能テストを容易に行なうことができる。
なお本実施例では、仮想データとして、固定データで全
ビット=0である場合を示したが、これは固定で全ビッ
ト=0でないデータでもよく、また、外部から与える可
変データでもよい。
また誤り訂正符号としてハミング符号を用いたECCの
場合を示したが、水平・垂直・パリティ・チェック方式
等の他の方式を用いたECCの場合であっても適用可能
である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ライト・チェック・ビッ
トを一時記憶しておくためのライト・チェック・ビット
・ラッチ回路と、シンドローム発生回路へ入力するデー
タを制御信号に従って切り替える第1の切替手段と、リ
ード・チェック・ビット発生回路へ入力するデータを制
御信号に従って切り替える第2の切替手段とを設けるこ
とにより、ECC回路系に仮想データを使用できるよう
にしたので、ECC回路系の機能を独立にテストするこ
とができ、オンチップECC付半導体記憶装置の機能テ
ストを容易に行なうことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる半導体記憶装置の一実施例を示
す回路図、第2図は本装置を構成する入力切替回路の詳
細回路図、第3図は本装置を構成するチェック・ビット
切替回路の詳細回路図、第4図は従来の半導体記憶装置
を示す回路図である。 1……入力端子、2……ライト・チェック・ビット発生
回路、3……メモリセル・アレイ、3a……データ・ビ
ット・アレイ、3b……チェック・ビット・アレイ、4
……リード・チェック・ビット発生回路、5……シンド
ローム発生回路、6……シンドロームデコーダ、7……
データ訂正回路、8……アドレスデコーダ、9……出力
端子、10……入力切替回路、11……ライト・チェッ
ク・ビット・ラッチ回路、12……チェック・ビット切
替回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮武 秀司 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社エル・エス・アイ研究所内 (72)発明者 堂坂 勝己 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社エル・エス・アイ研究所内 (72)発明者 吉原 務 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社エル・エス・アイ研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−11952(JP,A) 特開 昭56−163599(JP,A) 特開 昭59−201296(JP,A) 特開 昭56−68999(JP,A) 実開 昭60−77100(JP,U) Electronic Enginee ring Mid−March 1981 p 33〜43

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】同一基板上に誤り検出・訂正機能のための
    ライト・チェック・ビット発生回路とリード・チェック
    ・ビット発生回路とシンドローム発生回路とを備えた半
    導体記憶装置において、ライト・チェック・ビットを一
    時記憶しておくためのライト・チェック・ビット・ラッ
    チ回路と、前記シンドローム発生回路へチェック・ビッ
    ト・アレイ出力あるいは前記ライト・チェック・ビット
    ・ラッチ回路出力のいずれかを制御信号に従って出力す
    る第1の切替手段と、リード・チェック・ビット発生回
    路へデータ・ビット・アレイ出力あるいは仮想データの
    いずれかを制御信号に従って出力する第2の切替手段と
    を備えたことを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】第2の切替手段は、固定データを仮想デー
    タとすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】第2の切替手段は、外部から入力されるデ
    ータを仮想データとすることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の半導体記憶装置。
JP60023182A 1985-02-07 1985-02-07 半導体記憶装置 Expired - Lifetime JPH0646520B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60023182A JPH0646520B2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07 半導体記憶装置
US06/825,869 US4730320A (en) 1985-02-07 1986-02-04 Semiconductor memory device
DE19863603926 DE3603926A1 (de) 1985-02-07 1986-02-07 Halbleiter-speicherelement

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60023182A JPH0646520B2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07 半導体記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61182151A JPS61182151A (ja) 1986-08-14
JPH0646520B2 true JPH0646520B2 (ja) 1994-06-15

Family

ID=12103501

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JP60023182A Expired - Lifetime JPH0646520B2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07 半導体記憶装置

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Families Citing this family (2)

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JP2585235B2 (ja) * 1986-11-12 1997-02-26 株式会社日立製作所 メモリ
JPH01201736A (ja) * 1988-02-08 1989-08-14 Mitsubishi Electric Corp マイクロコンピュータ

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
ElectronicEngineeringMid−March1981p33〜43

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JPS61182151A (ja) 1986-08-14

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