JPS61182151A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS61182151A
JPS61182151A JP60023182A JP2318285A JPS61182151A JP S61182151 A JPS61182151 A JP S61182151A JP 60023182 A JP60023182 A JP 60023182A JP 2318285 A JP2318285 A JP 2318285A JP S61182151 A JPS61182151 A JP S61182151A
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check bit
circuit
bit
write
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JP60023182A
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Hideto Hidaka
秀人 日高
Kazuyasu Fujishima
一康 藤島
Masaki Kumanotani
正樹 熊野谷
Hideji Miyatake
秀司 宮武
Katsumi Dousaka
堂坂 勝己
Tsutomu Yoshihara
吉原 務
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、誤り検出・訂正(以下rEccjという)機
能を備えた半導体記憶装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近来、半導体記憶装置の高集積化に伴い、α粒子の入射
によるメモリセルの誤動作、すなわち、ソフトエラーが
問題となっている。この対策として、ECC機能を同一
半導体基板上に備えたオンチップECCが行なわれてい
る。
第4図に従来のオンチップECC半導体記憶装置の回路
例を示す。第4図において、1はデータ・ビン)aが入
力される入力端子、2はデータ・ビットaからライト・
チェック・ビットbを発生するライト・チェック・ビッ
ト発生回路、3はデ−タ・ビットaとライト・チェック
・ビットbとを人力して記憶し、必要に応じて出力する
メモリセル・アレイ、3aはデータ・ビットaを入力し
新たなデータ・ビットCを出力するデータ・ビット・ア
レイ、3bはライト・チェック・ビットbを入力し新た
なライト・チェック・ビットdを出力するチェック・ビ
ット・アレイ、4はデータ・ビットCを入力し新たなチ
ェック・ビットeを出力するリード・チェック・ビット
発生回路、5は排他的論理和の機能を有しシンドローム
fを出力するシンドローム発生回路、6はシンドローム
fをデコードしシンドロームデコードデータgを出力す
るシンドロームデコーダ、7はシンドロームデコードデ
ータgによりデータ・ビットCおよびライト・チェック
・ビットdを訂正し訂正データhおよび外部出力用デー
タiを出力するデータ訂正回路、8は外部へ出力する外
部出力データjを選択するアドレスデコーダ、9は外部
出力データJを出力するための出力端子である。
次にこのような構成された装置の動作について説明する
。入力端子1に入力されたm0ビツトのデータ・ビット
aの書き込み時に、ライト・チェック・ビット発生回路
2により、データ・ビットaを含む複数ピッ) (mビ
ットとする)のデータ・ビットに対してライト・チェッ
ク・ビット (kビットとする)bを発生させ、このラ
イト・チェック・ビットbおよびmビットのデータ・ビ
ットをメモリセル・アレイ3に書き込む。
メモリセル・アレイ3からのデータ読み出し時にmビッ
トのデータ・ビットCとにビットのライト・チェック・
ビットdを同時に読み出し、リード・チェック・ビット
発生回路4により、このmビットのデータ・ビットCか
ら新たなチェック・ビットとしてのリード・チェック・
ビットeを発生させる。次にシンドローム発生回路5に
より、このリード・チェック・ビットeとメモリセル・
アレイ3から読み出されたライト・チェック・ビットd
とのビット毎の排他的論理和をとる。この結果、すべて
のビットが「0」となれば誤りなし、そうでなければ誤
りありと判定する。すべてのピノhが「0」ということ
は、リード・チェック・ビットeとライト・チェック・
ビットdとが一致していることを意味する。上述した排
他的論理和のデータをシンドロームと呼ぶ。シンドロー
ムはにビットからなるデータ列である。シンドローム発
生回路5はシンドロームrをシンドロームデコーダ6へ
出力する。
上述したシンドロームfには誤りビットの位置情報が含
まれており、これをシンドロームデコーダ6によりデコ
ードすることにより、どのビットが誤りであるかが分か
る。これに従って、データ訂正回路7において、mビッ
トのデータ・ビットCとにビットのライト・チェック・
ビットdのうちの誤すビソトを訂正、すなわち、反転す
る。一般には、mビットの訂正されたデータ群中外部デ
ータ出力となるのはm。ビットである。この場合、m0
≦mビットである。従ってアドレスデコーダ8から出力
される外部出力データjは、アドレスデコーダ8に入力
されるアドレス情報kにしたがって選択され、出力され
る。アドレスデコーダ8は、多くの場合、アクセス用の
デコーダ(図示されない)と大部分を兼用することがで
きる。
ライト・チェック・ビット発生回路2.リード・チェッ
ク・ビット発生回路4は、mビットのデータ・ビットか
ら誤り検出・訂正符号の構成にしたがってチェック・ビ
ットを生成する回路であり、論理操作は両者同じである
ので、同一回路で兼用する方式もある。また、シンドロ
ーム発生回路5は、前述したように、メモリセル・アレ
イ3から読み出されたライト・チェック・ビットdとリ
ード・チェック・ビット発生回路4においてデータ・ビ
ットCから新たに発生したリード・チェック・ピッl−
eとのビット毎の排他的論理和をとる回路である。シン
ドロームデコーダ6は、kビットのシンドロームfをm
ビットのデータ・ビットCおよびにビットのライト・チ
ェック・ビットdのうちの誤りビットを指定するm+に
ビットの符号に変換するデコーダであり、たとえば、m
 + kビットのうち、誤りビット位置のみ「1」で他
は「0」となる出力を得る。データ訂正回路7は、シン
ドロームデコーダ6から出力されるシンドロームデコー
ドデータgと訂正されるべきデータ・ビットCおよびラ
イト・チェック・ビットdとのビット毎の排他的論理和
をとる回路であり、これにより、誤りビットのみデータ
が反転、すなわち、誤りが訂正される。誤りを訂正され
たm + kビットの訂正データhは、再び、メモリセ
ル・アレイ3中の所定の位置に書き込まれる。さらに、
訂正されたmビットのデータ・ビットi中アクセスされ
たm0ビツトのデータ・ビットがアドレスデコーダ8に
より選択され、外部出力データjとなる。
次に従来の半導体記憶装置の機能テストについて説明す
る。主な機能テストとして、 (alデータ・ビット・アレイ3a (b)チェック・ビット・アレイ3b (C) E CC回路系 の3者が対象となる。(alはECC機能を停止させる
ことにより実現でき、(b)はチェック・ビット・アレ
イ3bを外部から直接アクセス可能にすれば実現できる
。しかし、(C)については、有効な手段かない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のオンチップECC付半導体記憶装置は以上のよう
に構成されているので、ECC回路系のみの機能テスト
を行なうことができないという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ECC回路系の機能をテストで
きるテストモードを備えた半導体記憶装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
このような問題点を解決するために本発明は、ライト・
チェック・ビットを一時記憶しておくためのライト・チ
ェック・ビット・ラッチ回路と、シンドローム発生回路
へ入力するデータを制御信号に従って切り替える第1の
切替手段と、リード・チェック・ビット発生回路へ入力
するデータを制御信号に従って切り替える第2の切替手
段とを設けるようにしたものである。
〔作用〕
本発明においては、第2の切替手段から出力される仮想
データによりECC回路系の機能テストが行なわれる。
〔実施例〕
本発明に係わる半導体記憶装置の一実施例を第1図に示
す。第1図において、10はリード・チェック・ビット
発生回路4に入力されるデータを制御信号により切り替
える第2の切替手段としての入力切替回路、1)はライ
ト・チェック・ビットを一時記憶しておくためのライト
・チェック・ビット・ラッチ回路、12はシンドローム
発生回路5に入力されるデータを制御信号により切り替
える第1の切替手段としてのチェック・ビット切替回路
である。第1図において第4図と同一部分又は相当部分
には同一符号が付しである。構成上、本装置が第4図に
示した従来の半導体記憶装置と異なる所は、上述した入
力切替回路10とライト・チェック・ビット・ラッチ1
)とチェック・ビット切替回路12との3つの回路であ
る。
これら3つの回路の機能について説明する。まず入力切
替回路10について説明する。この回路は制御信号TE
にしたがって次のような動作をする。ノーマルモード時
、すなわち、TE−rLJの時は、リード・チェック・
ビット発生回路4にデータ・ビット・アレイ3aから出
力されるデータ、ビットcを入力し、通常のEcc動作
を行なう。テストモード時、すなわち、TE= rHJ
O時は、リード・チェック・ビット発生回路4に。
ある固定データ、たとえば、すべてのビットが「O」で
あるようなデータ(以下「全ビット=OJと略称する)
を入力する。これにより、テストモード時には、データ
・ビット・アレイ3aの良/不良に関わらず、あるきま
った仮想データ、たとえば、全ビット=Oをリード・チ
ェック・ビット発生回路4に入力することができる。こ
の回路の具体例を第2図に示す。第2図において、A1
−Amはmビットのデータ・ビットCが入力される入力
端子、20は制御信号TEが入力される入力端子である
次にライト・チェック・ビット・ラッチ回路1)につい
て説明する。この回路は、書き込み動作時に発生したラ
イト・チェック・ビットを一時記憶しておくラッチ回路
である。この内容は、書き込み動作を行なう毎に書き替
えられる。
次にチェック・ビット切替回路12について説明する。
この回路は、”制御信号TEにしたがって次のような動
作をする。ノーマルモード時、すなわち、TE= rL
Jの時は、チェック・ビット・アレイ3bからのライト
・チェック・ビットdを入力し、通常のECC動作を行
なう。テストモード時、すなわち、TE= rHjの時
は、シンドローム発生回路5にライト・チェック・ビッ
ト・ラッチ回路1)からのデータ、すなわち、直前の書
き込み動作時に発生したライト・チェック・ビットを入
力する。この回路の具体例を第3図に示す。
第3図において、Bはにビットのライト・チェック・ビ
ットが入力される入力端子、30は制御信号TEが入力
される入力端子である。
このような機能を有する回路により構成される装置のE
CCテストモードの動作を以下に説明する。何らかの方
法、たとえば、ECC機能を一時的に停止する方法によ
り、データ・ビット・アレイ3a、チェック・ビット・
アレイ3bの動作与ストが完了している、すなわち、メ
モリセル・アレイ3はすべて良品であることを確認して
いるものとする。テストモード時にリード・チェック・
ビット発生回路4に全ビット=Oのデータが入力された
場合、この仮想データに対するリード・チェック・ビッ
トeが発生される。したがって、その直前のライト動作
時に同じECC回路系のデータ・ビットに全ビット=0
のデータを書き込んでおくと、ECC回路系が正常に動
作していれば、対象となっているデータ・ビットのいず
れに対してもデータ訂正は行なわれず、訂正データhは
すべて「0」となる。直前の書き込み時に、あるビット
のみ「1」で他は「0」のデータを書き込んだ場合、「
1」を書き込んだビット位置に対してデータ訂正が行な
われるはずであり、訂正データhがすべて「0」となっ
ていれば、ECC回路系は正常に動作していることにな
る。このように仮想データを用いることにより、ECC
回路系の機能テストを容易に行なうことができる。
なお本実施例では、仮想データとして、固定データで全
ビット=0である場合を示したが、これは固定で全ビッ
ト−〇でないデータでもよく、また、外部から与える可
変データでもよい。
また誤り訂正符号としてハミング符号を用いたECCの
場合を示したが、水平・垂直・パリティ・チェック方式
等の他の方式を用いたECCの場合であっても適用可能
である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ライト・チェック・ビッ
トを一時記憶しておくためのライト・チェック・ビット
・ラッチ回路と、シンドローム発生回路へ入力するデー
タを制御信号に従って切り替える第1の切替手段と、リ
ード・チェック・ピント発生回路へ入力するデータを制
御信号に従って切り替える第2の切替手段とを設けるこ
とにより、ECC回路系に仮想データを使用できるよう
にしたので、ECC回路系の機能を独立にテストするこ
とができ、オンチップECC付半導体記憶装置の機能テ
ストを容易に行なうことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる半導体記憶装置の一実施例を示
す回路図、第2図は本装置を構成する入力切替回路の詳
細回路図、第3図は本装置を構成するチェック・ビット
切替回路の詳細回路図、第4図は従来の半導体記憶装置
を示す回路図である。 l・・・・入力端子、2・・・・ライト・チェック・ビ
ット発生回路、3・・・・メモリセル・アレイ、3a・
・・・データ・ビット・アレイ、3b・・・・チェック
・ビット・アレイ、4・・・・リード・チェック・ビッ
ト発生回路、5・・・・シンドローム発生回路、6・・
・・シンドロームデコーダ、7・・・・データ訂正回路
、8・・・・アドレスデコーダ、9・・・・出力端子、
10・・・・入力切替回路、1)・・・・ライト・チェ
ック・ビット・ラッチ回路、12・・・・チェック・ビ
ット切替回路。 第25 第3区

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一基板上に誤り検出・訂正機能のためのライト
    ・チェック・ビット発生回路とリード・チェック・ビッ
    ト発生回路とシンドローム発生回路とを備えた半導体記
    憶装置において、ライト・チェック・ビットを一時記憶
    しておくためのライト・チェック・ビット・ラッチ回路
    と、前記シンドローム発生回路へチェック・ビット・ア
    レイ出力あるいは前記ライト・チェック・ビット・ラッ
    チ回路出力のいずれかを制御信号に従って出力する第1
    の切替手段と、リード・チェック・ビット発生回路へデ
    ータ・ビット・アレイ出力あるいは仮想データのいずれ
    かを制御信号に従って出力する第2の切替手段とを備え
    たことを特徴とする半導体記憶装置。
  2. (2)第2の切替手段は、固定データを仮想データとす
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
    記憶装置。
  3. (3)第2の切替手段は、外部から入力されるデータを
    仮想データとすることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の半導体記憶装置。
JP60023182A 1985-02-07 1985-02-07 半導体記憶装置 Expired - Lifetime JPH0646520B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60023182A JPH0646520B2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07 半導体記憶装置
US06/825,869 US4730320A (en) 1985-02-07 1986-02-04 Semiconductor memory device
DE19863603926 DE3603926A1 (de) 1985-02-07 1986-02-07 Halbleiter-speicherelement

Applications Claiming Priority (1)

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JP60023182A JPH0646520B2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07 半導体記憶装置

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JPS61182151A true JPS61182151A (ja) 1986-08-14
JPH0646520B2 JPH0646520B2 (ja) 1994-06-15

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ID=12103501

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63122100A (ja) * 1986-11-12 1988-05-26 Hitachi Ltd メモリ
US5056089A (en) * 1988-02-08 1991-10-08 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Memory device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63122100A (ja) * 1986-11-12 1988-05-26 Hitachi Ltd メモリ
US5056089A (en) * 1988-02-08 1991-10-08 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Memory device

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