JPH0646571Y2 - 冷間板圧延機のワイパー装置 - Google Patents
冷間板圧延機のワイパー装置Info
- Publication number
- JPH0646571Y2 JPH0646571Y2 JP1988109009U JP10900988U JPH0646571Y2 JP H0646571 Y2 JPH0646571 Y2 JP H0646571Y2 JP 1988109009 U JP1988109009 U JP 1988109009U JP 10900988 U JP10900988 U JP 10900988U JP H0646571 Y2 JPH0646571 Y2 JP H0646571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- rolled material
- frame
- wiper frame
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 8
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、冷間板圧延機のワイパー装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術) 冷間板圧延機においては、圧延時に潤滑油を供給するた
め、圧延機から送出される連続帯板状の圧延材の表面に
付着した潤滑油をワイパー装置で除去するようにしてい
る。
め、圧延機から送出される連続帯板状の圧延材の表面に
付着した潤滑油をワイパー装置で除去するようにしてい
る。
この種のワイパー装置としては、従来、実公昭58−1400
5号公報に開示されたもの等がある。即ち、このワイパ
ー装置は、上ワイパーを支持する上ワイパーフレーム
と、下ワイパーを支持する下ワイパーフレームとを圧延
材のパスラインの上下に配置すると共に、上ワイパーフ
レームを固定フレームに対して、下ワイパーフレームを
上ワイパーフレームに対して夫々昇降自在に設け、これ
ら上・下ワイパーフレーム間に流体圧シリンダを介装
し、流体圧シリンダの収縮時に下ワイパーフレームが固
定フレーム上に接当し、流体圧シリンダの伸長中で上ワ
イパーが圧延材上面に接した時に上ワイパーフレームが
固定フレーム上に接当し、流体圧シリンダの継続伸長時
に下ワイパーが圧延材下面に接するようにしたものであ
る。
5号公報に開示されたもの等がある。即ち、このワイパ
ー装置は、上ワイパーを支持する上ワイパーフレーム
と、下ワイパーを支持する下ワイパーフレームとを圧延
材のパスラインの上下に配置すると共に、上ワイパーフ
レームを固定フレームに対して、下ワイパーフレームを
上ワイパーフレームに対して夫々昇降自在に設け、これ
ら上・下ワイパーフレーム間に流体圧シリンダを介装
し、流体圧シリンダの収縮時に下ワイパーフレームが固
定フレーム上に接当し、流体圧シリンダの伸長中で上ワ
イパーが圧延材上面に接した時に上ワイパーフレームが
固定フレーム上に接当し、流体圧シリンダの継続伸長時
に下ワイパーが圧延材下面に接するようにしたものであ
る。
(考案が解決しようとする課題) 従来のワイパー装置では、圧延材に対する上・下ワイパ
ーのピンチ力を随時調節できない欠点があった。即ち、
圧延中に圧延材の油切れ状態を判断してピンチ力を調節
したい場合、安全作業上、ワイパー装置に近づいてピン
チ力の設定変更をすることが不可能であった。
ーのピンチ力を随時調節できない欠点があった。即ち、
圧延中に圧延材の油切れ状態を判断してピンチ力を調節
したい場合、安全作業上、ワイパー装置に近づいてピン
チ力の設定変更をすることが不可能であった。
また、圧延停止時において上・下ワイパーのワイパーゴ
ムの消耗状態からピンチ力の調整が必要と判断しても、
大型装置、或いはミル内部にワイパー装置が配備されて
いる場合には、ピンチ力の調整に多大の労力を費やすこ
とになる。
ムの消耗状態からピンチ力の調整が必要と判断しても、
大型装置、或いはミル内部にワイパー装置が配備されて
いる場合には、ピンチ力の調整に多大の労力を費やすこ
とになる。
更に、従来では、機構上、ピンチ力はばね力に依存する
ので、ワイパーゴムが消耗した場合、ピンチ力が小さく
変化し、常に一定のワイピング効果を維持できない欠点
があった。
ので、ワイパーゴムが消耗した場合、ピンチ力が小さく
変化し、常に一定のワイピング効果を維持できない欠点
があった。
本考案は、このような従来の課題に鑑み、ワイパーによ
る圧延材のピンチ力を容易かつ随時に調整できるように
することを目的とする。
る圧延材のピンチ力を容易かつ随時に調整できるように
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、前記目的を達成するため、次の手段を講じ
た。即ち、本考案の特徴とするところは、上ワイパーフ
レームに支持された上ワイパーと、下ワイパーフレーム
に支持された下ワイパーとで圧延材の上下表面を挟圧し
て該圧延材の表面に付着した潤滑油を除去するワイパ装
置において、前記上ワイパーフレームと上ワイパーとの
間に前記挟圧力を調整するエアーシリンダが設けられ、
前記上ワイパーフレームと下ワイパーフレームとの間
に、両フレームを開閉する流体圧シリンダが設けられ、
前記上ワイパーフレーム、下ワイパーフレーム、エアシ
リンダ及び流体圧シリンダが、前記圧延材の波打ちに追
従可能なばねにより支持されている点にある。
た。即ち、本考案の特徴とするところは、上ワイパーフ
レームに支持された上ワイパーと、下ワイパーフレーム
に支持された下ワイパーとで圧延材の上下表面を挟圧し
て該圧延材の表面に付着した潤滑油を除去するワイパ装
置において、前記上ワイパーフレームと上ワイパーとの
間に前記挟圧力を調整するエアーシリンダが設けられ、
前記上ワイパーフレームと下ワイパーフレームとの間
に、両フレームを開閉する流体圧シリンダが設けられ、
前記上ワイパーフレーム、下ワイパーフレーム、エアシ
リンダ及び流体圧シリンダが、前記圧延材の波打ちに追
従可能なばねにより支持されている点にある。
(作用) 本考案によれば、流体圧シリンダの伸縮により上下ワイ
パーフレーム間の距離が変化する。従って、上下ワイパ
ーフレームに支持された上下ワイパー間の距離が流体圧
シリンダの伸縮により可変となる。しかして、この流体
圧シリンダの伸縮により上下ワイパーを圧延材の上下面
に当接させる。
パーフレーム間の距離が変化する。従って、上下ワイパ
ーフレームに支持された上下ワイパー間の距離が流体圧
シリンダの伸縮により可変となる。しかして、この流体
圧シリンダの伸縮により上下ワイパーを圧延材の上下面
に当接させる。
次に、エアシリンダを伸縮することにより、上下ワイパ
ーの挟持力(ピンチ力)を調整する。
ーの挟持力(ピンチ力)を調整する。
上下ワイパーで圧延材を挟持した状態で、上ワイパーフ
レーム、下ワイパーフレーム、エアシリンダ及び流体圧
シリンダがばねにより支持されているので、圧延材の波
うちがあっても、前記ばねが伸縮して、上下ワイパーは
圧延材の波打ちに追従する。
レーム、下ワイパーフレーム、エアシリンダ及び流体圧
シリンダがばねにより支持されているので、圧延材の波
うちがあっても、前記ばねが伸縮して、上下ワイパーは
圧延材の波打ちに追従する。
(実施例) 以下、図示の実施例について本考案を詳述すると、第1
図において、1は固定フレームで、この固定フレーム1
にはガイド部2付きの支柱3が左右に一対設けられると
共に、ガイド部2の下方側に張出すようにストッパー4
が左右に一対設けられている。なお、支柱3の上端はス
トッパー5となっている。6は圧延材で、この圧延材6
が通るパスラインの上下両側に上ワイパー7と下ワイパ
ー8とが配置されている。上・下ワイパー7,8はワイパ
ーゴムにより構成されており、上・下ワイパーケース9,
10に取付けられている。上ワイパーケース9は、上ワイ
パーフレーム11に固設された左右一対のエアーシリンダ
12の下端に枢着されている。上ワイパーフレーム11の左
右両端には、ガイド軸13が下方に向かって固着され、こ
のガイド軸13は支柱3のガイド部2に昇降自在に挿入さ
れると共に、下端がばね14を介して固定フレーム1のス
トッパ4上に接当可能である。従って、上ワイパーフレ
ーム11は固定フレーム1に対して昇降自在である。エア
ーシリンダ12は単動式であって、サイレンサー12aを有
する。下ワイパー10は下ワイパーフレーム15に取付けら
れて、また下ワイパーフレーム16は左右両端部にガイド
部17を有し、このガイド部17にガイド軸13が相対昇降自
在に挿通されている。従って、下ワイパーフレーム16
は、上ワイパーフレーム11に対して昇降自在である。下
ワイパーフレーム16は下降位置では支柱3のストッパー
5上に接当するようになっている。
図において、1は固定フレームで、この固定フレーム1
にはガイド部2付きの支柱3が左右に一対設けられると
共に、ガイド部2の下方側に張出すようにストッパー4
が左右に一対設けられている。なお、支柱3の上端はス
トッパー5となっている。6は圧延材で、この圧延材6
が通るパスラインの上下両側に上ワイパー7と下ワイパ
ー8とが配置されている。上・下ワイパー7,8はワイパ
ーゴムにより構成されており、上・下ワイパーケース9,
10に取付けられている。上ワイパーケース9は、上ワイ
パーフレーム11に固設された左右一対のエアーシリンダ
12の下端に枢着されている。上ワイパーフレーム11の左
右両端には、ガイド軸13が下方に向かって固着され、こ
のガイド軸13は支柱3のガイド部2に昇降自在に挿入さ
れると共に、下端がばね14を介して固定フレーム1のス
トッパ4上に接当可能である。従って、上ワイパーフレ
ーム11は固定フレーム1に対して昇降自在である。エア
ーシリンダ12は単動式であって、サイレンサー12aを有
する。下ワイパー10は下ワイパーフレーム15に取付けら
れて、また下ワイパーフレーム16は左右両端部にガイド
部17を有し、このガイド部17にガイド軸13が相対昇降自
在に挿通されている。従って、下ワイパーフレーム16
は、上ワイパーフレーム11に対して昇降自在である。下
ワイパーフレーム16は下降位置では支柱3のストッパー
5上に接当するようになっている。
18は左右一対の油圧シリンダ(流体圧シリンダ)で、ガ
イド軸13と平行に上下方向に配置されており、この油圧
シリンダ18の上端は下ワイパーフレーム16の左右両端に
枢着され、下端はガイド軸13の下端に固設されたブラケ
ット19に枢着されている。
イド軸13と平行に上下方向に配置されており、この油圧
シリンダ18の上端は下ワイパーフレーム16の左右両端に
枢着され、下端はガイド軸13の下端に固設されたブラケ
ット19に枢着されている。
エアーシリンダ12は管路20を介してエアー源21に接続さ
れ、またその管路20中には圧力制御弁22が介装されてい
る。なお、圧力制御弁22は機側或いは操作盤側に配備さ
れ、エアー圧力の設定値を任意に変更し調整できるよう
になっている。
れ、またその管路20中には圧力制御弁22が介装されてい
る。なお、圧力制御弁22は機側或いは操作盤側に配備さ
れ、エアー圧力の設定値を任意に変更し調整できるよう
になっている。
油圧シリンダ18は電磁弁23、リリーフ弁24を介して油圧
ポンプP等に接続されている。
ポンプP等に接続されている。
通常、圧延停止中は、第2図に示すように油圧シリンダ
18を収縮させ、下ワイパーフレーム16を支柱3のストッ
パー5に接当させると共に、上ワイパー7を圧延材6の
パスラインから上方に持上げている。
18を収縮させ、下ワイパーフレーム16を支柱3のストッ
パー5に接当させると共に、上ワイパー7を圧延材6の
パスラインから上方に持上げている。
圧延材6の潤滑油を除去すべく上・下ワイパー7,8を圧
延材6に接触させる時には、第2図の状態から油圧シリ
ンダ18を伸長させる。すると下ワイパーフレーム16が支
柱5のストッパー5に接当して下降不能であるため、第
3図に示すように、ばね14を圧縮しながらガイド軸13を
介して上ワイパーフレーム11が下降し、上ワイパー7が
圧延材6上面に接する。そして、上ワイパー7が圧延材
6に接触した時にはばね14が十分に圧縮され、上ワイパ
ーフレーム11がストッパー4により下降を規制されるの
で、更に、油圧シリンダ18を継続的に伸長動作させる
と、第4図に示すように、下ワイパーフレーム16が上昇
し、下ワイパー8が圧延材6下面に接触する。従って、
上・下ワイパー7,8が圧延材6を上下両側面から挟むの
で、これによって圧延材6の潤滑油を除去できる。
延材6に接触させる時には、第2図の状態から油圧シリ
ンダ18を伸長させる。すると下ワイパーフレーム16が支
柱5のストッパー5に接当して下降不能であるため、第
3図に示すように、ばね14を圧縮しながらガイド軸13を
介して上ワイパーフレーム11が下降し、上ワイパー7が
圧延材6上面に接する。そして、上ワイパー7が圧延材
6に接触した時にはばね14が十分に圧縮され、上ワイパ
ーフレーム11がストッパー4により下降を規制されるの
で、更に、油圧シリンダ18を継続的に伸長動作させる
と、第4図に示すように、下ワイパーフレーム16が上昇
し、下ワイパー8が圧延材6下面に接触する。従って、
上・下ワイパー7,8が圧延材6を上下両側面から挟むの
で、これによって圧延材6の潤滑油を除去できる。
圧延材6のパスラインが上昇した場合には、ばね14の伸
びによって上・下ワイパー7,8が追従する。
びによって上・下ワイパー7,8が追従する。
圧延材6に対するピンチ力は、圧力制御弁22で調整す
る。例えば、エアー圧を大にすれば、上・下ワイパー7,
8が圧延材6に対して強く圧接すべくエアーシリンダ12
が付勢することになり、従って、圧力制御弁22の設定圧
を変更することによりピンチ力を調整できる。この場
合、圧力制御弁22は機側或いは操作盤等に設置すれば良
いので、容易かつ随時に調整できる利点がある。また設
定圧を調整した後は、一定のピンチ力を維持でき、しか
もワイパーゴムの消耗等に対しても容易に対応できる。
る。例えば、エアー圧を大にすれば、上・下ワイパー7,
8が圧延材6に対して強く圧接すべくエアーシリンダ12
が付勢することになり、従って、圧力制御弁22の設定圧
を変更することによりピンチ力を調整できる。この場
合、圧力制御弁22は機側或いは操作盤等に設置すれば良
いので、容易かつ随時に調整できる利点がある。また設
定圧を調整した後は、一定のピンチ力を維持でき、しか
もワイパーゴムの消耗等に対しても容易に対応できる。
なお、圧力制御弁22としては、設定圧力を調整可能なエ
アー減圧弁等が用いられる。また実施例は、上ワイパー
7と上ワイパーフレーム11との間にエアーシリンダ12を
介装した場合を例示するが、上下を逆転させた場合にあ
っても、同様に実施可能であることは云うまでもない。
アー減圧弁等が用いられる。また実施例は、上ワイパー
7と上ワイパーフレーム11との間にエアーシリンダ12を
介装した場合を例示するが、上下を逆転させた場合にあ
っても、同様に実施可能であることは云うまでもない。
(考案の効果) 本考案によれば、エアシリンダにより圧延材の挟圧力
(ピンチ力)を調整可能としているので、該ピンチ力を
容易かつ随時に調整できる。
(ピンチ力)を調整可能としているので、該ピンチ力を
容易かつ随時に調整できる。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2図乃至第
4図は同作用説明図である。 1…固定フレーム、6…圧延材、7…上ワイパー、8…
下ワイパー、11…上ワイパーフレーム、12…エアーシリ
ンダ、13…ガイド軸、16…下ワイパーフレーム、18…油
圧シリンダ(流体圧シリンダ)、22…圧力制御弁。
4図は同作用説明図である。 1…固定フレーム、6…圧延材、7…上ワイパー、8…
下ワイパー、11…上ワイパーフレーム、12…エアーシリ
ンダ、13…ガイド軸、16…下ワイパーフレーム、18…油
圧シリンダ(流体圧シリンダ)、22…圧力制御弁。
Claims (1)
- 【請求項1】上ワイパーフレーム(11)に支持された上
ワイパー(7)と、下ワイパーフレーム(16)に支持さ
れた下ワイパー(8)とで圧延材(6)の上下表面を挟
圧して該圧延材(6)の表面に付着した潤滑油を除去す
るワイパー装置において、 前記上ワイパーフレーム(11)と上ワイパー(7)との
間に前記挟圧力を調整するエアーシリンダ(12)が設け
られ、 前記上ワイパーフレーム(11)と下ワイパーフレーム
(16)との間に、両フレーム(11)(16)を開閉する流
体圧シリンダ(18)が設けられ、 前記上ワイパーフレーム(11)、下ワイパーフレーム
(16)、エアシリンダ(12)及び流体圧シリンダ(18)
が、前記圧延材(6)の波打ちに追従可能なばね(14)
により支持されていることを特徴とする冷間板圧延機の
ワイパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988109009U JPH0646571Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 冷間板圧延機のワイパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988109009U JPH0646571Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 冷間板圧延機のワイパー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232310U JPH0232310U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0646571Y2 true JPH0646571Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31344874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988109009U Expired - Lifetime JPH0646571Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 冷間板圧延機のワイパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646571Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4551878A (en) * | 1984-12-03 | 1985-11-12 | Turley John W | Strip wiping system |
| JPS61182609A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-15 | Seiko Epson Corp | 書き込み回路 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP1988109009U patent/JPH0646571Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232310U (ja) | 1990-02-28 |
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