JPH064688A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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Publication number
JPH064688A
JPH064688A JP4165897A JP16589792A JPH064688A JP H064688 A JPH064688 A JP H064688A JP 4165897 A JP4165897 A JP 4165897A JP 16589792 A JP16589792 A JP 16589792A JP H064688 A JPH064688 A JP H064688A
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JP
Japan
Prior art keywords
noise filter
clock
transfer gate
circuit
interrupt
Prior art date
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Pending
Application number
JP4165897A
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English (en)
Inventor
Atsushi Ono
敦史 小野
Takashi Harada
尚 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH064688A publication Critical patent/JPH064688A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クロックを低速動作モードに切換えることに
より、割り込み信号を入力すべきノイズフィルタが割り
込み信号を識別しなくなっても割り込み要求信号を出力
できるようにする。 【構成】 割り込み信号SQを入力すべきノイズフィルタ
2と、ノイズフィルタ2からの割り込み要求信号SRを与
えるトランスファゲートTG4 と、ノイズフィルタ2を通
らない割り込み信号SQを与えるトランスファゲートTG1
とを備え、クロックを高速動作モードに切換えた場合は
トランスファゲートTG4 を導通させ、低速動作モードに
切換えた場合はトランスファゲートTG1 を導通させる構
成にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は割り込み信号を入力すべ
きノイズフィルタを内蔵しているマイクロコンピュータ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のマイクロコンピュータに内
蔵しているノイズフィルタ制御回路のブロック図であ
る。マイクロコンピュータの外側に設けており、割り込
み信号SQが入力される割り込み信号入力端子1は、ノイ
ズフィルタ2の入力側及び切換回路3の一端子3aと接続
されている。ノイズフィルタ2の出力側は切換回路3の
他端子3bと接続されている。切換回路3は、その一端子
3a側に切換えられており、ノイズフィルタ2からの割り
込み要求信号SRは切換回路3を介して出力されるように
なっている。ノイズフィルタ2には外部から与えられる
クロックと同期しているサンプリングクロックSPが与え
られる。
【0003】いま、割り込み信号入力端子1に入力され
た割り込み信号SQ及びノイズがノイズフィルタ2に入力
されると、ノイズが除去されて割り込み信号SQに応じた
割り込み要求信号SRが切換回路3を介して出力される。
サンプリングクロックSPはクロックと同期しているた
め、プログラムによりストップ命令を実行したときはサ
ンプリングクロックSPが停止して、ノイズフィルタ2が
不動作になる。そのため、ストップ命令を実行したとき
は、割り込み信号入力端子1に入力された割り込み信号
SQに応じた割り込み要求信号SRをノイズフィルタ2から
出力しない。
【0004】図2はノイズフィルタ制御回路の各部信号
のタイミングチャートである。この図から明らかなよう
に、ノイズフィルタ2はサンプリングクロックSPの連続
した2クロックの各タイミングで割り込み信号SQがHレ
ベル又はLレベルであるか否かを識別して、2クロック
の各タイミングでHレベル又はLレベルでない場合はノ
イズと認識し、2クロックの各タイミングでHレベル又
はLレベルである場合は割り込み信号SQと認識する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のノイズフィルタ
制御回路は、クロックが高速動作モードから低速動作モ
ードに切換った場合、サンプリングクロックがクロック
に同期しているため、サンプリングクロックの周期が長
くなる。それにより、サンプリングクロックの連続した
2クロックの各タイミングで割り込み信号のHレベル又
はLレベルが得られず、割り込み信号入力端子に入力さ
れた割り込み信号をノイズと認識することになり、ノイ
ズフィルタが正常に動作せず、割り込み要求信号を出力
しない虞れがあるという問題がある。
【0006】本発明は斯かる問題に鑑み、クロックが高
速動作モードから低速動作モードに切換って、サンプリ
ングクロックの周期が長くなっても割り込み要求信号を
出力するマイクロコンピュータを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロコ
ンピュータは、ノイズフィルタからの割り込み要求信号
又はノイズフィルタを通らない割り込み信号を選択する
選択手段を備え、クロックを低速動作モードに切換えた
場合は、ノイズフィルタを通らない割り込み信号を選択
して割り込み要求信号を出力する構成にする。
【0008】
【作用】ノイズフィルタは、クロックに同期したサンプ
リングクロックにより、ノイズフィルタに入力された割
り込み信号及びノイズを識別してノイズを除去し、割り
込み要求信号を出力する。クロックが高速動作モードに
なると、選択手段がノイズフィルタからの割り込み要求
信号を選択し、低速動作モードになるとノイズフィルタ
を通らない割り込み信号を選択して割り込み要求信号を
出力する。これにより、クロックが低速動作モードに切
換って、サンプリングクロックの周期が長くなってノイ
ズフィルタが割り込み信号をノイズと認識しても、割り
込み要求信号を出力できる。
【0009】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図3は本発明に係るマイクロコンピュータにお
けるノイズフィルタ制御回路の構成を示すブロック図で
ある。マイクロコンピュータの外側に設けており、割り
込み信号SQが入力される割り込み信号入力端子1はシフ
トレジスタ2a の入力側及びPチャネルトランジスタと
Nチャネルトランジスタとの並列回路からなるトランス
ファゲートTG1 の入力側と接続されている。シフトレジ
スタ2a の出力側は、シフトレジスタ2b の入力側、NA
ND回路ND1 の一側入力端子及びNOR 回路NR1 の一側入力
端子と接続されている。シフトレジスタ2b の出力側は
NAND回路ND1 の他側入力端子及びNOR 回路NR1 の他側入
力端子と接続されている。NAND回路ND1 の出力端子はNA
ND回路ND2 の一側入力端子と接続されている。NOR 回路
NR1の出力端子はインバータIV1 を介してNAND回路ND3
の一側入力端子と接続されている。NAND回路ND2 の出力
端子はNAND回路ND3 の他側入力端子と接続され、NAND回
路ND3 の出力端子はNAND回路ND2 の他側入力端子と接続
されている。
【0010】またNAND回路ND2 の出力端子はシフトレジ
スタ4の入力端子と接続され、NAND回路ND
出力端子はNチャネルトランジスタとPチャネルトラン
ジスタとの並列回路からなるトランスファゲートTG2
入力側と接続されている。シフトレジスタ4の出力端子
QはNAND回路ND4 の一側入力端子と、反転出力端子#Q
はNAND回路ND5 の一側入力端子と接続されている。NAND
回路ND4 , ND5 の出力端子はNAND回路ND6 の一側入力端
子と、NAND回路ND5 の出力端子はNAND回路ND6 の他側入
力端子と接続されている。NAND回路ND6 の出力端子はイ
ンバータIV2 を介して、NチャネルトランジスタとPチ
ャネルトランジスタとの並列回路からなるトランスファ
ゲートTG3 の入力側と接続されている。トランスファゲ
ートTG2 ,TG3 の各出力側は共通接続され、Nチャネル
トランジスタとPチャネルトランジスタとの並列回路か
らなるトランスファゲートTG4 の入力側と接続されてい
る。トランスファゲートTG3 におけるNチャネルトラン
ジスタのゲートは、インバータIV3を介してトランスフ
ァゲートTG3 におけるPチャネルトランジスタのゲート
及びトランスファゲートTG2 におけるNチャネルトラン
ジスタのゲートと接続されており、また直接にトランス
ファゲートTG2 におけるPチャネルトランジスタのゲー
トと接続されている。
【0011】トランスファゲートTG3 におけるNチャネ
ルトランジスタのゲート、トランスファゲートTG2 にお
けるPチャネルトランジスタのゲート及びインバータIV
3 の入力側には、後述する図示していない割り込み間隔
判定制御レジスタの4ビット目のデータDT4 が与えられ
る。トランスファゲートTG4 , TG2 の各出力側は共通接
続され、インバータIV4 を介してNOR 回路NR2 の一側入
力端子と接続されている。トランスファゲートTG4 にお
けるPチャネルトランジスタ及びトランスファゲートTG
1 におけるNチャネルトランジスタの各ゲートは共通接
続され、インバータIV5 を介してトランスファゲートTG
4 におけるNチャネルトランジスタ及びトランスファゲ
ートTG1 におけるPチャネルトランジスタの各ゲートと
接続されている。インバータIV5 の入力側にはクロック
を低速動作モード又は高速動作モードに切換えるデータ
を与える、後述する図示していないCPU モードレジスタ
の7ビット目のデータDT7 が与えられる。シフトレジス
タ2a ,2b 及び4には、クロックと同期しているサン
プリングクロックSPが与えられる。NOR 回路NR2 からは
割り込み要求信号SRを出力するようになっている。
【0012】次にこのマイクロコンピュータの動作を説
明する。割り込み信号入力端子1に割り込み信号SQが入
力されると、2つのシフトレジスタ2a ,2b からなる
ノイズフィルタ2は、サンプリングクロックSPが連続し
ている2クロックの各タイミングで、割り込み信号SQが
Hレベル又はLレベルであれば割り込み信号SQと認識
し、それ以外の場合はノイズと認識する。そしてノイズ
フィルタ2を通った割り込み信号SQはNAND回路ND1 , ND
2 …等からなる論理回路部を介してトランスファゲート
TG2 及びトランスファゲートTG3 に与えられる。いま、
図示していない割り込み間隔判定制御レジスタの4ビッ
ト目を「1」にセットすると、そのデータDT4 により、
トランスファゲートTG3 が導通に、トランスファゲート
TG2 が不導通になり、割り込み信号SQの立上り及び立下
りの両エッジで割り込み要求信号SRが得られて、この割
り込み要求信号SRがトランスファゲートTG4 に与えられ
る。
【0013】一方、割り込み間隔判定制御レジスタの4
ビット目を「0」にセットすると、そのデータDT4 によ
りトランスファゲートTG2 が導通に、トランスファゲー
トTG3 が不導通になり割り込み信号SQの立上り又は立下
りのいずれかのエッジで割り込み要求信号SRが得られ
て、この割り込み要求信号SRがトランスファゲートTG4
に与えられる。ここで、後述する図示していないCPU モ
ードレジスタの7ビット目を「0」にセットするとクロ
ックが高速動作モードとなり、そのデータDT7 によりト
ランスファゲートTG4 が導通に、トランスファゲートTG
1 が不導通になる。そしてトランスファゲートTG2 又は
TG3 から与えられた割り込み要求信号SRをトランスファ
ゲートTG4 からNOR 回路NR2 を介して出力する。
【0014】次にCPU モードレジスタの7ビット目を
「1」にセットすると、クロックが低速動作モードとな
り、そのデータDT7 によりトランスファゲートTG1 が導
通に、トランスファゲートTG4 が不導通になる。そして
割り込み信号入力端子1に与えられた割り込み信号SQを
ノイズフィルタ2を通らずに割り込み要求信号SRとして
トランスファゲートTG1 からNOR 回路NR2 を介して出力
する。
【0015】このようにして、CPU モードレジスタの7
ビット目が「0」から「1」に変わったとき、つまり、
クロックが高速動作モードから低速動作モードに切換わ
ったときは、割り込み信号入力端子1に入力された割り
込み信号SQは、ノイズフィルタ2を通らずに、割り込み
要求信号SRとして出力できる。即ち、クロックが低速動
作モードになった場合は、クロックと同期しているサン
プリングクロックSPの周期が長くなって、ノイズフィル
タ2に入力した割り込み信号SQを、ノイズフィルタ2が
割り込み信号SQと認識しなくなっても、ノイズフィルタ
2を通らない割り込み信号SQにより割り込み要求信号SR
が出力されて、クロックが低速動作モードに切換っても
割り込み要求が出来なくなる虞れはない。
【0016】図4はマイクロコンピュータ内のノイズフ
ィルタ制御回路の全体の模式的構成を示すブロック図で
ある。マイクロコンピュータMCの外側には割り込み信号
入力端子1、高速動作クロック入力端子10及び低速動作
クロック入力端子20を設けている。高速動作クロック入
力端子10及び低速動作クロック入力端子20に入力された
高速動作クロック及び低速動作クロックはクロック切換
回路CLC へ与えられる。クロック切換回路CLC にはCPU
モードレジスタCMの7ビット目CM7 のデータが与えられ
る。クロック切換回路CLC から出力されるクロックは分
周回路Fに入力され、分周回路Fで分周されたサンプリ
ングクロックSPはノイズフィルタ2へ与えられる。
【0017】割り込み信号入力端子1に入力された割り
込み信号SQはノイズフィルタ2へ入力される。ノイズフ
ィルタ2には割り込み間隔判定制御レジスタRMC の4ビ
ット目RMC4のデータが与えられる。そしてノイズフィル
タ2からは割り込み要求信号SRが出力される。
【0018】このノイズフィルタ制御回路は、CPU モー
ドレジスタCMの7ビット目CM7 を「1」にセットする
と、クロック切換回路CLC が高速動作クロック入力端子
1 のクロックを選択するように切換わり、7ビット目CM
7 を「0」にセットすると、低速動作クロック入力端子
20のクロックを選択するように切換わりる。そして選択
されたクロックが分周回路Fで分周されてサンプリング
クロックSPとなりノイズフィルタ2に与えられる。
【0019】一方、割り込み信号入力端子1に入力され
た割り込み信号SQは、ノイズフィルタ2を通り、割り込
み間隔判定制御レジスタRMC の4ビット目RMC4が「1」
にセットされていると、割り込み信号SQの立上り及び立
下りの各エッジで割り込み要求信号SRを発生させる。ま
た割り込み間隔判定制御レジスタRMC の4ビット目RMC4
が「0」にセットされていると、割り込み信号SQの立上
り、又は立下りのいずれかのエッジで割り込み要求信号
SRを発生させることになる。そして, CPU モードレジス
タCMの7ビット目CM7 が「0」にセットされている場合
は、ノイズフィルタ2から割り込み要求信号SRを出力
し、「1」にセットされている場合は破線で示すように
ノイズフィルタ2を通らずに、割り込み信号SQを割り込
み要求信号SRとして出力する。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、ノイズフ
ィルタからの割り込み要求信号又はノイズフィルタを通
らない割り込み信号を選択する選択手段を設け、クロッ
クを低速動作モードに切換えた場合は、選択手段がノイ
ズフィルタを通らない割り込み信号を選択して割り込み
要求信号として出力するようにしたから、クロックが低
速動作モードになってサンプリングクロックの周期が長
くなり、ノイズフィルタが割り込み信号を認識しなくな
っても、割り込み要求信号を出力することができる。し
たがって本発明によれば、クロックを高速動作モード及
び低速動作モードのいずれに切換えても割り込み要求信
号を出力するマイクロコンピュータを提供できる優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のマイクロコンピュータにおけるノイズフ
ィルタ制御回路のブロック図である。
【図2】ノイズフィルタ制御回路の各部信号のタイミン
グチャートである。
【図3】本発明に係るマイクロコンピュータにおけるノ
イズフィルタ制御回路の構成を示すブロック図である。
【図4】マイクロコンピュータ内のノイズフィルタ制御
回路の全体の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 割り込み信号入力端子 2 ノイズフィルタ 2a ,2b シフトレジスタ TG1 ,TG2 ,TG3 ,TG4 トランスファゲート F 分周回路 CM CPU モードレジスタ RMC 割り込み間隔判定制御レジスタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のノイズフィルタ
制御回路は、クロックが高速動作モードから低速動作モ
ードに切換った場合、サンプリングクロックがクロック
に同期しているため、サンプリングクロックの周期が長
くなる。それにより、サンプリングクロックの連続した
2クロックの各タイミングで割り込み信号のHレベル又
はLレベルが得られず、割り込み信号入力端子に入力さ
れた割り込み信号をノイズと認識することがあり、ノイ
ズフィルタが正常に動作せず、割り込み要求信号を出力
しない虞れがあるという問題がある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図3は本発明に係るマイクロコンピュータにお
けるノイズフィルタ制御回路の構成を示すブロック図で
ある。マイクロコンピュータの外側に設けており、割り
込み信号SQが入力される割り込み信号入力端子1はシフ
トレジスタa の入力側及びPチャネルトランジスタと
Nチャネルトランジスタとの並列回路からなるトランス
ファゲートTG1 の入力側と接続されている。シフトレジ
スタa の出力側は、シフトレジスタb の入力側、NA
ND回路ND1 の一側入力端子及びNOR 回路NR1 の一側入力
端子と接続されている。シフトレジスタb の出力側は
NAND回路ND1 の他側入力端子及びNOR 回路NR1 の他側入
力端子と接続されている。NAND回路ND1 の出力端子はNA
ND回路ND2 の一側入力端子と接続されている。NOR 回路
NR1の出力端子はインバータIV1 を介してNAND回路ND3
の一側入力端子と接続されている。NAND回路ND2 の出力
端子はNAND回路ND3 の他側入力端子と接続され、NAND回
路ND3 の出力端子はNAND回路ND2 の他側入力端子と接続
されている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】またNAND回路ND2 の出力端子はシフトレジ
スタc の入力端子と接続され、NAND回路ND3 の出力端
子はNチャネルトランジスタとPチャネルトランジスタ
との並列回路からなるトランスファゲートTG2 の入力側
と接続されている。シフトレジスタc の出力端子Qは
NAND回路ND4 の一側入力端子と、反転出力端子#QはNA
ND回路ND5 の一側入力端子と接続されている。NAND回路
ND4 , ND5 の出力端子はNAND回路ND6 の一側入力端子
と、NAND回路ND5 の出力端子はNAND回路ND6 の他側入力
端子と接続されている。NAND回路ND6 の出力端子はイン
バータIV2 を介して、NチャネルトランジスタとPチャ
ネルトランジスタとの並列回路からなるトランスファゲ
ートTG3 の入力側と接続されている。トランスファゲー
トTG2 ,TG3 の各出力側は共通接続され、Nチャネルト
ランジスタとPチャネルトランジスタとの並列回路から
なるトランスファゲートTG4 の入力側と接続されてい
る。トランスファゲートTG3 におけるNチャネルトラン
ジスタのゲートは、インバータIV3 を介してトランスフ
ァゲートTG3 におけるPチャネルトランジスタのゲート
及びトランスファゲートTG2 におけるNチャネルトラン
ジスタのゲートと接続されており、また直接にトランス
ファゲートTG2 におけるPチャネルトランジスタのゲー
トと接続されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】トランスファゲートTG3 におけるNチャネ
ルトランジスタのゲート、トランスファゲートTG2 にお
けるPチャネルトランジスタのゲート及びインバータIV
3 の入力側には、後述する図示していない割り込み間隔
判定制御レジスタの4ビット目のデータDT4 が与えられ
る。トランスファゲートTG4 , TG2 の各出力側は共通接
続され、インバータIV4 を介してNOR 回路NR2 の一側入
力端子と接続されている。トランスファゲートTG4 にお
けるPチャネルトランジスタ及びトランスファゲートTG
1 におけるNチャネルトランジスタの各ゲートは共通接
続され、インバータIV5 を介してトランスファゲートTG
4 におけるNチャネルトランジスタ及びトランスファゲ
ートTG1 におけるPチャネルトランジスタの各ゲートと
接続されている。インバータIV5 の入力側にはクロック
を低速動作モード又は高速動作モードに切換えるデータ
を与える、後述する図示していないCPU モードレジスタ
の7ビット目のデータDT7 が与えられる。シフトレジス
a ,4b 及び4c には、クロックと同期しているサ
ンプリングクロックSPが与えられる。NOR 回路NR2から
は割り込み要求信号SRを出力するようになっている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】次にこのマイクロコンピュータの動作を説
明する。割り込み信号入力端子1に割り込み信号SQが入
力されると、シフトレジスタ4 a ,4b ,4c ,トラン
スファゲートTG2 , TG3 ,NAND回路ND1 , ND2 …等から
なるノイズフィルタ2は、サンプリングクロックSPが連
続している2クロックの各タイミングで、割り込み信号
SQがHレベル又はLレベルであれば割り込み信号SQと認
識し、それ以外の場合はノイズと認識する。いま、図示
していない割り込み間隔判定制御レジスタの4ビット目
を「1」にセットすると、そのデータDT4により、トラ
ンスファゲートTG3 が導通に、トランスファゲートTG2
が不導通になり、割り込み信号SQの立上り及び立下りの
両エッジで割り込み要求信号SRが得られて、この割り込
み要求信号SRがトランスファゲートTG4 に与えられる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 割り込み信号入力端子 2 ノイズフィルタa ,4b ,4c シフトレジスタ TG1 ,TG2 ,TG3 ,TG4 トランスファゲート F 分周回路 CM CPU モードレジスタ RMC 割り込み間隔判定制御レジスタ
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力された割り込み信号及びノイズを、
    クロックに同期しているサンプリングクロックにより識
    別してノイズを除去するノイズフィルタを内蔵し、前記
    クロックを低速動作モード又は高速動作モードのいずれ
    にも切換え得るマイクロコンピュータにおいて、前記ク
    ロックを低速動作モード又は高速動作モードに切換える
    データにより、前記ノイズフィルタからの割り込み要求
    信号又はノイズフィルタを通らない割り込み信号を選択
    する選択手段を備え、クロックを低速動作モードにした
    場合は、前記選択手段がノイズフィルタを通らない割り
    込み信号を選択すべく構成してあることを特徴とするマ
    イクロコンピュータ。
JP4165897A 1992-06-24 1992-06-24 マイクロコンピュータ Pending JPH064688A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4165897A JPH064688A (ja) 1992-06-24 1992-06-24 マイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

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JP4165897A JPH064688A (ja) 1992-06-24 1992-06-24 マイクロコンピュータ

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JPH064688A true JPH064688A (ja) 1994-01-14

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ID=15821061

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4165897A Pending JPH064688A (ja) 1992-06-24 1992-06-24 マイクロコンピュータ

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JP (1) JPH064688A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5766506A (en) * 1996-09-12 1998-06-16 The Dow Chemical Company Hard water compatible phosphate-containing heat transfer fluids

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5766506A (en) * 1996-09-12 1998-06-16 The Dow Chemical Company Hard water compatible phosphate-containing heat transfer fluids

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