JPH064745U - 絞り装置 - Google Patents
絞り装置Info
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- JPH064745U JPH064745U JP5178292U JP5178292U JPH064745U JP H064745 U JPH064745 U JP H064745U JP 5178292 U JP5178292 U JP 5178292U JP 5178292 U JP5178292 U JP 5178292U JP H064745 U JPH064745 U JP H064745U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 制御部と接続するコネクタを効率良くプリン
ト配線板に取り付けることができ、また磁気回路部材を
短くして軽量にすることができる絞り装置を提供する。 【構成】 プリント配線板とボビン25との間に所定の
厚みを有する中間部材36を介在し、この中間部材に、
コネクタ端子ピン29a〜29dが挿入される挿入部及
びコネクタ端子ピンの長さに応じた厚さに加工されたコ
ネクタ取り付け部を形成する。また、この中間部材に、
ボビンの端部を収容する凹部を形成し、この凹部の外側
周辺に磁気回路部材を接触させる。さらに、この中間部
材に、コイル端子ピンに巻き付けられたコイルの巻き付
け外周径より大きい内径で、ボビンの端面に向かって内
径が広がる形状の端子ピン挿入穴36aを形成し、この
端子ピン挿入穴を貫通したコイル端子ピンの先端をプリ
ント配線板38に電気的に接続する。
ト配線板に取り付けることができ、また磁気回路部材を
短くして軽量にすることができる絞り装置を提供する。 【構成】 プリント配線板とボビン25との間に所定の
厚みを有する中間部材36を介在し、この中間部材に、
コネクタ端子ピン29a〜29dが挿入される挿入部及
びコネクタ端子ピンの長さに応じた厚さに加工されたコ
ネクタ取り付け部を形成する。また、この中間部材に、
ボビンの端部を収容する凹部を形成し、この凹部の外側
周辺に磁気回路部材を接触させる。さらに、この中間部
材に、コイル端子ピンに巻き付けられたコイルの巻き付
け外周径より大きい内径で、ボビンの端面に向かって内
径が広がる形状の端子ピン挿入穴36aを形成し、この
端子ピン挿入穴を貫通したコイル端子ピンの先端をプリ
ント配線板38に電気的に接続する。
Description
【0001】
この考案はカメラの絞り装置に関するものである。
【0002】
ビデオカメラなどに使用されるカメラの絞り装置は、駆動コイル、制動コイル 及び磁気センサ等を具備した駆動部によって複数枚の開閉部材を駆動し、絞り開 口を制御している。そして、この絞り装置とカメラの制御部との間はコネクタに よって電気的に接続されている。
【0003】 図5はこのような絞り装置Eの概略構成を示す斜視図であり、羽根駆動部10 と、この羽根駆動部10によって開閉駆動される絞り部50とから構成されてい る。
【0004】 絞り部50は、羽根駆動部10を取り付ける地板51を備え、この地板51に はプリント配線板38を固定するための支柱58が立設されている。
【0005】 一方、羽根駆動部10には、永久磁石や駆動コイル、制動コイルを内部に収納 した中空円筒型の鉄製の磁気回路部材(ヨ−ク)35が設けられ、その内部の駆 動コイル及び制動コイルのコイル端子ピン29がプリント配線板38の上面まで 貫通し、プリント配線板38の上面で配線パターンに半田付けされている。
【0006】 この羽根駆動部10とカメラの制御部とは、プリント配線板38の図示右側端 部に半田付け固定されたコネクタ37によって接続されるようになっている。
【0007】
ところで上記の従来構成において、コイル端子ピン29には図6(a)に示す ようにボビン25に巻き付けられた駆動コイル130A及び制動コイル130B の端部が巻き付けられ固定されている。また、コネクタ37は図6(b)に示す ようにコネクタ端子ピン37aをプリント配線板38の上面まで貫通させて半田 付け固定されるようになっている。
【0008】 ところが、コネクタ端子ピン37aの長さLが長く、かつピッチPが狭い場合 、半田がコネクタ端子ピン37a間に余分に付着し、ピン37aが短絡してしま うという問題があった。これは、ピン37aを手作業によって短く切断した後に 半田付け作業を行うことにより、解決することができるが、その都度、ピン37 aを切断しなければならないので、作業効率の低下を来すという問題が生じる。
【0009】 また、磁気回路部材35は鉄製であるため、プラスチックに比べ重いと共にコ スト高である。
【0010】 さらに、コイル端子ピン29を挿入するプリント配線板38のピン挿入穴38 aは図6(a)に示すように内径が一様に形成されているため、コイル端子ピン 29を挿入穴38aに挿入する際に、コイル端子ピン29に巻き付けたコイル1 30A,130Bの外周面が挿入穴38aの内壁面に当たり、コイル130A, 130Bが断線してしまうという問題があった。
【0011】 そこで、挿入穴38aの内径を大きくし、コイル130A,130Bの巻き付 け外周面が挿入穴38aの内壁面に当たらないようにする構造を試みた。ところ が、このようにした場合、挿入穴径が大きいため、コイル端子ピン29とプリン ト配線板38の配線パターンとの半田付け不良が発生してしまうという問題が生 じた。
【0012】 この考案は上記従来の問題点に着目して成されたものであって、第1の目的は 制御部と接続するコネクタを効率良くプリント配線板に取り付けることができる 絞り装置を得ることである。
【0013】 第2の目的は、磁気回路部材を短くして軽量な絞り装置を得ることでる。
【0014】 第3の目的はコイル端子ピンに巻き付けたコイルを断線させることなく、プリ ント配線板に接続することができる絞り装置を得ることである。
【0015】
上記目的を達成するためのにこの考案は、プリント配線板とボビンとの間に所 定の厚みを有する中間部材を介在し、この中間部材に、コネクタ端子ピンが挿入 される挿入部及びコネクタ端子ピンの長さに応じた厚さに加工されたコネクタ取 り付け部を形成する。
【0016】 また、プリント配線板とボビンとの間に所定の厚みを有する中間部材を介在し 、この中間部材に、ボビンの端部を収容する凹部を形成し、この凹部の外側周辺 に磁気回路部材を接触させる。
【0017】 さらに、プリント配線板とボビンとの間に所定の厚みを有する中間部材を介在 し、この中間部材に、コイル端子ピンに巻き付けられたコイルの巻き付け外周径 より大きい内径で、ボビンの端面に向かって内径が広がる形状の端子ピン挿入穴 を形成し、この端子ピン挿入穴を貫通したコイル端子ピンの先端をプリント配線 板に電気的に接続する。
【0018】
以下、この考案の一実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0019】 図1及び図2はこの考案の絞り装置の一実施例を示す分解斜視図である。
【0020】 図1のように絞り装置Eは羽根駆動部10と、この羽根駆動部10によって開 閉駆動される絞り部50とから構成されている。
【0021】 絞り部50は図2のように羽根駆動部10を取り付ける地板51と、第1の開 閉部材例えば絞り羽根E1と、第2の開閉部材例えば絞り羽根E2と、地板51 の片面を覆い、この地板51との間に絞り羽根E1,E2を摺動自在に挟持する 押さえ板70と、絞り羽根E1,E2と係合し、羽根駆動部10の駆動力を伝え る作動レバー90と、作動レバー90を常に一方向に偏倚付勢する付勢バネ95 とを備えている。
【0022】 地板51には図1のように、光路開口52と、羽根駆動部10の取り付け部5 3と、この取り付け部53に形成された幾つかの係合突起55a,55b,56 a,56bと、嵌着用のリブ57a,57bと、駆動軸貫通用の小孔54と、プ リント配線板38を保持するための支柱58とが設けられている。
【0023】 なお、光路開口52には後述するNDフィルタ89の移動を妨げないように逃 げ部52Nが形成されている。
【0024】 更に、地板51には絞り羽根E1,E2が互いに摺接しないで移動できるよう に、これら絞り羽根E1,E2と摺動係合する係合ピン59a,59bや、絞り 羽根E1,E2を浮かせるための突起61a〜61hなどが設けられている。
【0025】 作動レバー90には羽根駆動部10の駆動軸を嵌着させる孔91と、絞り羽根 E1,E2と係合するピン部92a,92bとが設けられている。
【0026】 絞り羽根E1は黒色ポリエステルの薄片などで形成され、光量を規制するため の絞り開口部80と、ピン部92bと嵌合する小孔82と、係合ピン59bと係 合する長穴83とが設けられている。
【0027】 一方、絞り羽根E2も黒色ポリエステルの薄片などで形成され、光量を規制す るための絞り開口部85と、ピン部92aと嵌合する小孔87と、係合ピン59 aと係合する長穴88とが設けられている。
【0028】 なお、絞り羽根E1の開口部80の最深部には、光量調整部材例えばNDフィ ルタ(Neutral Density Filter)89が貼着されている 。
【0029】 押さえ板70には光路開口71と、作動レバー90のピン部92a,92bが 回動できるように形成された長穴72a,72bと、地板51と結合する結合部 74a,74bと、係合ピン59a,59bが臨む穴75a,75bと、絞り羽 根E1,E2を浮かせるための突起62a〜62dとが設けられている。
【0030】 なお、光路開口71には絞り羽根E2にNDフィルタ89を貼った場合にND フィルタ89の移動を妨げないために逃げ部71Nが形成されている。 次に羽 根駆動部10の構成を説明する。
【0031】 羽根駆動部10は、図1,図3のように中心部に回動自在に枢支された永久磁 石体11と、この永久磁石体11を囲む結合側ボビン14及びピン側ボビン25 と、図3のように両ボビン14,25に巻回された駆動コイル130A及び制動 コイル130Bと、両ボビン14,25の外周に嵌着して永久磁石体11の磁気 を導く鉄製で中空円筒形の磁気回路部材(ヨーク)35と、この磁気回路部材3 5の端部を押える例えば合成樹脂製の中間板36(中間部材)と、この中間板3 6の端子ピン挿入穴36aから貫通したコイル130A,130Bのコイル端子 ピン29a〜29dに接続されるプリント配線板38とから構成されている。
【0032】 このプリント配線板38の端部38Cには、図4の部分断面図に示すように制 御部と電気的に接続するためのコネクタ37が半田付け固定されるようになって いる。
【0033】 永久磁石体11は円筒形のマグネット12と、このマグネット12の円筒中心 を貫通して固定された駆動軸13とから構成され、ボビン14とボビン25との 内部に回動自在に枢支されている。
【0034】 ボビン25の上部にはコイル130A,130Bの線端を巻回するコイル端子 ピン29(29a,29b,29c,29d)が設けられている。
【0035】 そして磁気回路部材35を嵌め込み、中間板36を被せ、しかる後、プリント 配線板38に形成された4個の小孔38aにコイル端子ピン29a,29b,2 9c,29dを通しながら載せる。
【0036】 最後にコイル端子ピン29a,29b,29c,29dとプリント配線板38 とを半田等で結合することにより、羽根駆動部10の組み立ては完了する。
【0037】 なお、プリント配線板38の小穴38aの内径は、端子ピン29の先端を通過 させることができる最小限の内径に形成され、半田付け不良が起こらないように 考慮されている。
【0038】 プリント配線板38とボビン14,25との間に介在される中間板36は、図 4のようにコイル端子ピン29に巻き付けられたコイル130A,130Bの巻 き付け外周径より大きい内径で、ボビン25の端面に向かって内径が広がる形状 の端子ピン挿入穴36aと、ボビン25の端部を収容する凹部36bと、この凹 部36bの外側周辺で磁気回路部材35に接触する接触部36cと、コネクタ端 子ピン37aが挿入される挿入部36dと、コネクタ端子ピン37aの長さに応 じた厚さtに加工されたコネクタ取り付け部36eとを備えている。
【0039】 コネクタ取り付け部36eは、上記のようにコネクタ端子ピン37aの長さに 応じた厚さtに加工され、プリント配線板38の上面に突出したコネクタ端子ピ ン37aの長さが必要以上に長くならないように形成されている。
【0040】 この実施例によれば、コイル130A,130Bの端子ピン29をプリント配 線板38に接続するに際し、この端子ピン29に巻き付けたコイル130A,1 30Bの外周面を長孔36aの内壁に当てることなく端子ピン挿入穴36aを貫 通させ、端子ピン29の先端をプリント配線板38の小穴38aに挿入すること ができる。これによって、端子ピン29に巻き付けたコイル130A,130B に傷を付けたり、断線させることなくプリント配線板38に接続することができ る。そして、プリント配線板38の小穴38aが端子ピン29の先端を通過させ ることができる最小限の内径に形成されているので、半田付け不良を起こすこと なく端子ピン29を接続することができる。
【0041】 また、コネクタ37は、コネクタ端子ピン37aの長さに応じた厚さに加工さ れたコネクタ取り付け部36eに取り付けられるので、コネクタ端子ピン37a の長さを手作業によって調節する必要がなくなり、半田槽等で効率良く取り付け ることができる。
【0042】 更に、中間板36の内側にボビン25の端部を収容する凹部36bを形成し、 この凹部36bの外側周辺の接触部36cに磁気回路部材35を接触させて支持 するようにしたので、磁気回路部材35を短くでき、軽量、安価に構成できる。
【0043】 以上、この考案の一実施例について説明したが、この考案は前記実施例に限定 されるものではなく、例えば次のような変形が可能である。
【0044】 (1)前記実施例ではコイル端子ピン29(29a〜29d)の配列が一直線 状となっていたが、絞り装置としてコイル端子ピンが直線配列のものに限定され るわけではない。
【0045】 (2)前記実施例では隣接する開閉部材同士を互いに相対的に逆方向へ移動し て、開閉部材の絞り開口部により形成される開口の大きさを可変する絞り装置を 示したが、複数の開閉部材を円周上に配置し、これらの開閉部材を中心方向に移 動させたり外側方向へ移動させたりして開口の大きさを変化させる絞り装置にも 適応できる。
【0046】 (3)前記実施例では端子ピン挿入穴36aを階段状に形成したが、テーパ状 に形成しても良い。
【0047】
この考案に係る絞り装置用によれば、コネクタはコネクタ端子ピンの長さに応 じた厚さに加工されたコネクタ取り付け部に取り付けられるので、コネクタ端子 ピンの長さを手作業によって調節する必要がなくなり、半田槽等で効率良く取り 付けることができる。
【0048】 また、プリント配線板とボビンとの間に介在される中間部材に、ボビンの端部 を収容する凹部を形成し、この凹部の外側周辺に磁気回路部材を接触させている ので、凹部にボビンが収容された分、磁気回路部材が短くなり、軽量化すること ができる。
【0049】 さらに、コイル巻き付け外周径より大きい内径で、ボビンの端面に向かって内 径が広がる形状の端子ピン挿入穴を形成した所定厚みの中間板を介して、コイル 端子ピンの先端がプリント配線板に電気的に接続されるので、端子ピンに巻き付 けたコイルに傷を付けたり、断線させることなくプリント配線板に接続すること ができる。
【図1】この考案の絞り装置の一実施例を示す分解斜視
図である。
図である。
【図2】図1の絞り部の分解斜視図である。
【図3】図1の羽根駆動部の構造を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図4】駆動コイル端子ピンおよびコネクタの取り付け
状態を示す部分断面図である。
状態を示す部分断面図である。
【図5】従来の絞り装置における駆動コイル端子ピンお
よびコネクタの取り付け状態を示す斜視図である。
よびコネクタの取り付け状態を示す斜視図である。
【図6】従来の絞り装置における駆動コイル端子ピンお
よびコネクタの取り付け上の問題点を説明するための部
分斜視図である。
よびコネクタの取り付け上の問題点を説明するための部
分斜視図である。
E カメラの絞り装置 E1 絞り羽根 E2 絞り羽根 10 羽根駆動部 25 ボビン 29a〜29d 端子ピン 36 中間板 36a 端子ピン挿入穴 36e コネクタ取り付け部 38 プリント配線板
Claims (3)
- 【請求項1】 カメラの絞り開口を形成する複数枚の開
閉部材と、これらの開閉部材を電気的に駆動し、前記絞
り開口の大きさを調整する駆動部とを有し、 この駆動部は永久磁石体を回転自在に収容し、この永久
磁石体を回転駆動するコイルが巻き付けられたボビン
と、このボビンの端面に取り付けられ、前記コイルの端
部が接続されたコイル端子ピンと、前記カメラの制御部
と電気的に接続するコネクタのコネクタ端子ピンを挿入
する穴及び前記コイル端子ピンを挿入する穴を有し、前
記ボビンの端面に取り付けて前記コイル端子ピンと前記
コネクタ端子ピンとを電気的に接続するプリント配線板
とを有する絞り装置において、 前記プリント配線板と前記ボビンとの間に所定の厚みを
有する中間部材を介在し、この中間部材に、前記コネク
タ端子ピンが挿入される挿入部及び前記コネクタ端子ピ
ンの長さに応じた厚さに加工されたコネクタ取り付け部
を形成したことを特徴とする絞り装置。 - 【請求項2】 カメラの絞り開口を形成する複数枚の開
閉部材と、これらの開閉部材を電気的に駆動し、前記絞
り開口の大きさを調整する駆動部とを有し、 この駆動部は永久磁石体を回転自在に収容し、この永久
磁石体を回転駆動するコイルが巻き付けられたボビン
と、このボビンの端面に取り付けられ、前記コイルの端
部が接続されたコイル端子ピンと、前記カメラの制御部
と電気的に接続するコネクタのコネクタ端子ピンを挿入
する穴及び前記コイル端子ピンを挿入する穴を有し、前
記ボビンの端面に取り付けて前記コイル端子ピンと前記
コネクタ端子ピンとを電気的に接続するプリント配線板
と、前記ボビンの周囲を覆った磁気回路部材とを有する
絞り装置において、 前記プリント配線板と前記ボビンとの間に所定の厚みを
有する中間部材を介在し、この中間部材に、前記ボビン
の端部を収容する凹部を形成し、この凹部の外側周辺に
磁気回路部材を接触させたことを特徴とする絞り装置。 - 【請求項3】 カメラの絞り開口を形成する複数枚の開
閉部材と、これらの開閉部材を電気的に駆動し、前記絞
り開口の大きさを調整する駆動部とを有し、 この駆動部は永久磁石体を回転自在に収容し、この永久
磁石体を回転駆動するコイルが巻き付けられたボビン
と、このボビンの端面に取り付けられ、前記コイルの端
部が巻き付けられたコイル端子ピンと、このコイル端子
ピンを挿入する穴を有し、前記ボビンの端面に取り付け
て前記コイル端子ピンと前記カメラの制御部とを電気的
に接続するプリント配線板とを有する絞り装置におい
て、 前記プリント配線板と前記ボビンとの間に所定の厚みを
有する中間部材を介在し、この中間部材に、前記コイル
端子ピンに巻き付けられたコイルの巻き付け外周径より
大きい内径で、前記ボビンの端面に向かって内径が広が
る形状の端子ピン挿入穴を形成し、この端子ピン挿入穴
を貫通した前記コイル端子ピンの先端を前記プリント配
線板に電気的に接続したことを特徴とする絞り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5178292U JP2569839Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5178292U JP2569839Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 絞り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064745U true JPH064745U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2569839Y2 JP2569839Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12896521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5178292U Expired - Fee Related JP2569839Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569839Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005164942A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nidec Copal Corp | 光源光調節用の絞り装置 |
| JP2012244901A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Johnson Electric Sa | アクチュエータ |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP5178292U patent/JP2569839Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005164942A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nidec Copal Corp | 光源光調節用の絞り装置 |
| JP2012244901A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Johnson Electric Sa | アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569839Y2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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