JPH0647521A - インパクトクラッチハンマフレーム用鋳物及びその製法 - Google Patents
インパクトクラッチハンマフレーム用鋳物及びその製法Info
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- JPH0647521A JPH0647521A JP5077036A JP7703693A JPH0647521A JP H0647521 A JPH0647521 A JP H0647521A JP 5077036 A JP5077036 A JP 5077036A JP 7703693 A JP7703693 A JP 7703693A JP H0647521 A JPH0647521 A JP H0647521A
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- JP
- Japan
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- casting
- driven end
- facilitating
- hammer frame
- drilling
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/02—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose with means for imparting impact to screwdriver blade or nut socket
- B25B21/026—Impact clutches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D27/00—Treating the metal in the mould while it is molten or ductile ; Pressure or vacuum casting
- B22D27/04—Influencing the temperature of the metal, e.g. by heating or cooling the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D25/00—Special casting characterised by the nature of the product
- B22D25/02—Special casting characterised by the nature of the product by its peculiarity of shape; of works of art
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D27/00—Treating the metal in the mould while it is molten or ductile ; Pressure or vacuum casting
- B22D27/04—Influencing the temperature of the metal, e.g. by heating or cooling the mould
- B22D27/045—Directionally solidified castings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 鋳造によるインパクトラッチハンマーフレー
ムの製法の提供。 【構成】 二つの開放側壁4と二つの閉側壁5及び従動
端1と非従動端2を有するほぼ矩形の箱を備えるインパ
クトハンマーフレームの鋳造において、非従動端側から
注湯し、閉側壁及び従動端への溶湯の良好な流動を確保
し、かつ、閉側壁の方向性固化を促進するため、閉側壁
の従動端方向に太くなるテーパを有する鋳型を用いて鋳
造する。
ムの製法の提供。 【構成】 二つの開放側壁4と二つの閉側壁5及び従動
端1と非従動端2を有するほぼ矩形の箱を備えるインパ
クトハンマーフレームの鋳造において、非従動端側から
注湯し、閉側壁及び従動端への溶湯の良好な流動を確保
し、かつ、閉側壁の方向性固化を促進するため、閉側壁
の従動端方向に太くなるテーパを有する鋳型を用いて鋳
造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にいえば、回転
衝撃工具などに用いるハンマーケージに関する。特に、
本発明は、1972年5月9日にスペンサ− ビー.マ
ウラ−(Spenser B.Maurer)に与えら
れた米国特許第3,661,217号に概略的に記載さ
れた型の回転衝撃機構ハンマーケージに関する。
衝撃工具などに用いるハンマーケージに関する。特に、
本発明は、1972年5月9日にスペンサ− ビー.マ
ウラ−(Spenser B.Maurer)に与えら
れた米国特許第3,661,217号に概略的に記載さ
れた型の回転衝撃機構ハンマーケージに関する。
【0002】
【従来の技術】簡単にいえば、この発明は、内部に揺れ
中空ハンマー部材が旋回可能に取り付けられているケー
ジまたはフレームをモータが駆動するようになっている
回転衝撃工具及びクラッチに関する。出力軸がケ−ジ部
材及び中空部材を通って伸び、前後向きの衝撃アンビル
面を備えている。
中空ハンマー部材が旋回可能に取り付けられているケー
ジまたはフレームをモータが駆動するようになっている
回転衝撃工具及びクラッチに関する。出力軸がケ−ジ部
材及び中空部材を通って伸び、前後向きの衝撃アンビル
面を備えている。
【0003】ハンマ部材は、それがケージと共に回転す
るとき、ケージに対して揺れるように取り付けられ、内
面に前後向きの衝撃あごをつけている。クラッチが空気
モータなどによって前方に駆動されるとき、前向き衝撃
あごは、アンビルのあごの経路を出入りするように動か
され、衝撃打の間回転するハンマ部材のインナ・シェル
は、衝撃あごをアンビルのあごに係合させて保持する自
動手段としても作用する。
るとき、ケージに対して揺れるように取り付けられ、内
面に前後向きの衝撃あごをつけている。クラッチが空気
モータなどによって前方に駆動されるとき、前向き衝撃
あごは、アンビルのあごの経路を出入りするように動か
され、衝撃打の間回転するハンマ部材のインナ・シェル
は、衝撃あごをアンビルのあごに係合させて保持する自
動手段としても作用する。
【0004】衝撃時には、ケージ部材は、応力を加えら
れ、その部材は、ハンマ部材が再加速される間再び応力
をかけられる。したがって、ハンマーケージまたはフレ
ームは、使用中に繰り返し応力を受け、それの寿命はケ
ージ構造の設計と健全さに関係するとわかった。
れ、その部材は、ハンマ部材が再加速される間再び応力
をかけられる。したがって、ハンマーケージまたはフレ
ームは、使用中に繰り返し応力を受け、それの寿命はケ
ージ構造の設計と健全さに関係するとわかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のことは、したが
って、現在の衝撃工具クラッチ機構及びフレームまたは
ケージ部材にあると知られている限界を示している。し
たがって、前述の限界の一つ以上を克服することを目的
とした代替品を提供することが有益であることは明らか
である。それ故に、後でさらに完全に開示する特徴を備
える代替品を提供する。
って、現在の衝撃工具クラッチ機構及びフレームまたは
ケージ部材にあると知られている限界を示している。し
たがって、前述の限界の一つ以上を克服することを目的
とした代替品を提供することが有益であることは明らか
である。それ故に、後でさらに完全に開示する特徴を備
える代替品を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一面において、
これは、従動端と非従動端及び二つの開放壁と二つの閉
側壁を有するほぼ矩形の箱を備え、前記閉側壁の各々に
おいて端から端への穴あけを容易にする手段を備え、前
記穴あけを容易にする前記手段が冷却中に前記従動端か
ら前記非従動端へ方向性固化を達成するように固化中の
鋳込み材料の流れを促進する手段を与えるために少なく
とも一つの方向にテーパのついているインパクトハンマ
フレーム用鋳物を提供することによって達成される。
これは、従動端と非従動端及び二つの開放壁と二つの閉
側壁を有するほぼ矩形の箱を備え、前記閉側壁の各々に
おいて端から端への穴あけを容易にする手段を備え、前
記穴あけを容易にする前記手段が冷却中に前記従動端か
ら前記非従動端へ方向性固化を達成するように固化中の
鋳込み材料の流れを促進する手段を与えるために少なく
とも一つの方向にテーパのついているインパクトハンマ
フレーム用鋳物を提供することによって達成される。
【0007】前述及びその他の面は添付図面と関連させ
て考えるとき発明の以下の詳細な説明から明らかになる
であろう。
て考えるとき発明の以下の詳細な説明から明らかになる
であろう。
【0008】
【実施例】本発明のハンマケージを利用する機構は、1
972年5月9日にスペンサービー.マウラーに与えら
れた米国特許第3,661,217号記載されている。
その特許は、本明細書に本発明によるハンマーフレーム
またはケージの機構と使用法の説明のために参照するこ
とによって組み入れられている。
972年5月9日にスペンサービー.マウラーに与えら
れた米国特許第3,661,217号記載されている。
その特許は、本明細書に本発明によるハンマーフレーム
またはケージの機構と使用法の説明のために参照するこ
とによって組み入れられている。
【0009】従来の技術においては、ハンマーケージは
上に引用した特許に示された概略寸法まで鋼の中実ブロ
ックを削りだすことまたは本願の図6と7に示されたよ
うに仕上げることによって製作された。ハンマフレーム
を鋳物で作ることが有益であることが後で見いだされ
た。従来技術による鋳物の性質及び形は図1〜5に示さ
れている。一般に、この鋳物は、図3に最もよく示され
参照数字100によって総括的に示されている四角い箱
の形になっている。
上に引用した特許に示された概略寸法まで鋼の中実ブロ
ックを削りだすことまたは本願の図6と7に示されたよ
うに仕上げることによって製作された。ハンマフレーム
を鋳物で作ることが有益であることが後で見いだされ
た。従来技術による鋳物の性質及び形は図1〜5に示さ
れている。一般に、この鋳物は、図3に最もよく示され
参照数字100によって総括的に示されている四角い箱
の形になっている。
【0010】ハンマフレームは、従動端1と非従動端2
を備えている。これらの二つの端は、二つの中實側ウエ
ブ3と3′及び総括的に4と4′(図5参照)によって
示された二つの解放側面によって接続されている。中実
側ウエブ3と3′は二つの部分からなっている。5と
5′で表されたウエブの最外部は、仕上げ加工後鋳物と
一緒に残る。6と6′で表されたウエブの最内部は、ハ
ンマーケージの支え横穴あけをして横穴7と7′を作る
ことができるように設けられている。横穴7と7′は、
各々図6に示されたような縦ピン32(例としてだけ底
横穴7′の中に挿入される)を受ける。
を備えている。これらの二つの端は、二つの中實側ウエ
ブ3と3′及び総括的に4と4′(図5参照)によって
示された二つの解放側面によって接続されている。中実
側ウエブ3と3′は二つの部分からなっている。5と
5′で表されたウエブの最外部は、仕上げ加工後鋳物と
一緒に残る。6と6′で表されたウエブの最内部は、ハ
ンマーケージの支え横穴あけをして横穴7と7′を作る
ことができるように設けられている。横穴7と7′は、
各々図6に示されたような縦ピン32(例としてだけ底
横穴7′の中に挿入される)を受ける。
【0011】縦ピン32は、前に引用した米国特許第
3,661,217号によるハンマ部材のための傾斜軸
を与える。ウエブ6と6′の最内部は、その後で機械加
工によって取り除かれ、従来技術と本発明によるハンマ
ケージの切削されたままの横断面を表す図6及び7で最
もよく見られる横断面を作る。
3,661,217号によるハンマ部材のための傾斜軸
を与える。ウエブ6と6′の最内部は、その後で機械加
工によって取り除かれ、従来技術と本発明によるハンマ
ケージの切削されたままの横断面を表す図6及び7で最
もよく見られる横断面を作る。
【0012】ハンマフレームはさらにそれの非従動端に
回転出力軸19(前に引用したマウラの特許に示されて
いる)を受ける機械加工された穴8を備えている。ハン
マフレームはさらに回転出力軸19の一端を支持する第
2の穴9を備えている。ハンマフレームの従動端は図7
及び9に最もよく見られる駆動スプライン11を備えて
いる。駆動スプライン11はハンマフレームまたはケー
ジに回転を与える空気圧駆動モータの出力軸を受ける。
回転出力軸19(前に引用したマウラの特許に示されて
いる)を受ける機械加工された穴8を備えている。ハン
マフレームはさらに回転出力軸19の一端を支持する第
2の穴9を備えている。ハンマフレームの従動端は図7
及び9に最もよく見られる駆動スプライン11を備えて
いる。駆動スプライン11はハンマフレームまたはケー
ジに回転を与える空気圧駆動モータの出力軸を受ける。
【0013】本発明による改良ハンマフレーム及びハン
マフレーム鋳物が図8〜15に示されている。本発明は
改良鋳物設計とそれを生産する方法を提供する。詳しく
いえば、従動端における鋳物の方向性固化を促進すると
ともに鋳物全体を通じて物理的性質の向上を促進する手
段が提供される。
マフレーム鋳物が図8〜15に示されている。本発明は
改良鋳物設計とそれを生産する方法を提供する。詳しく
いえば、従動端における鋳物の方向性固化を促進すると
ともに鋳物全体を通じて物理的性質の向上を促進する手
段が提供される。
【0014】改良鋳物110は、本発明によれば以下の
ようにして得られる。この鋳物は、溶融金属を十分に拡
大した湯口22及び22′を介して供給するようにして
図10に示された垂直に下向きの位置に注がれる。これ
は、冷却過程中の鋳物に溶融金属の非常に有効なためと
なる。
ようにして得られる。この鋳物は、溶融金属を十分に拡
大した湯口22及び22′を介して供給するようにして
図10に示された垂直に下向きの位置に注がれる。これ
は、冷却過程中の鋳物に溶融金属の非常に有効なためと
なる。
【0015】なお、改良鋳物の下端すなわち従動端にあ
る不必要な量の金属が除かれる。これを遂行する手段が
図8〜15によって表された実施例に示されている。し
かし、その他のものが本発明を考慮した結果当業者に思
いつくことができる。
る不必要な量の金属が除かれる。これを遂行する手段が
図8〜15によって表された実施例に示されている。し
かし、その他のものが本発明を考慮した結果当業者に思
いつくことができる。
【0016】第1に、構造的に不必要な材料が図9及び
15に最もよく見られる鋳物の隅105と縁107から
除かれた。これは、従動端の構造的完全性に影響を与え
ることなく従動端の質量を約25%低減させることにな
る。
15に最もよく見られる鋳物の隅105と縁107から
除かれた。これは、従動端の構造的完全性に影響を与え
ることなく従動端の質量を約25%低減させることにな
る。
【0017】第2は、中実ウエブ103、103′はわ
ずかに平らになった両側を持った正円錐の半円錐台の形
になっている内面106、106′を備えている。円錐
の先端(取り除かれている)は図11に最もよく見られ
るように従動端の方を向いている。従動端に向かう質量
の減少は、図10の横断面A−A、B−B及びC−Cに
それぞれ対応する図12〜14に次第に示されている端
ウエブ103、103′を見ることによつて理解でき
る。
ずかに平らになった両側を持った正円錐の半円錐台の形
になっている内面106、106′を備えている。円錐
の先端(取り除かれている)は図11に最もよく見られ
るように従動端の方を向いている。従動端に向かう質量
の減少は、図10の横断面A−A、B−B及びC−Cに
それぞれ対応する図12〜14に次第に示されている端
ウエブ103、103′を見ることによつて理解でき
る。
【0018】ウエブの質量が図14におけるより図12
において大きく、それによって従動端から固化する溶融
材料の質量の低減を達成していることは、当業者によっ
て認められるであろう。従来技術においては、ウエブの
横断面は図3及び5に示されているように反対向きに一
定であった。ウエブの横断面が小さくなっていても、特
に、穴あけが従動端から遂行されれば支えウエブの横穴
あけ性能に影響を与えない。
において大きく、それによって従動端から固化する溶融
材料の質量の低減を達成していることは、当業者によっ
て認められるであろう。従来技術においては、ウエブの
横断面は図3及び5に示されているように反対向きに一
定であった。ウエブの横断面が小さくなっていても、特
に、穴あけが従動端から遂行されれば支えウエブの横穴
あけ性能に影響を与えない。
【0019】前述の利点のほかに、内側ウエブの支持部
分の横断面が小さくなっていることは機械加工をすべき
金属の量を少なくし、したがってくずを最小にする。
分の横断面が小さくなっていることは機械加工をすべき
金属の量を少なくし、したがってくずを最小にする。
【図1】従来技術によるインパクトハンマフレーム鋳物
の非従動端の図である。
の非従動端の図である。
【図2】従来技術によるハンマフレームの従動端の図で
ある。
ある。
【図3】従来技術によるハンマフーム鋳物の側立面図で
ある。
ある。
【図4】従来技術によるハンマフーム鋳物の図2の断面
4−4で描いたハンマフレーム鋳物の横断面立面図であ
る。
4−4で描いたハンマフレーム鋳物の横断面立面図であ
る。
【図5】従来のハンマフレームの図4の断面5−5で描
いた横断面図である。
いた横断面図である。
【図6】図4の断面5−5と同じ場所で描いた仕上げ加
工したハンマフレームの断面であり本発明と従来技術の
両方による仕上げたハンマフレームを表している。
工したハンマフレームの断面であり本発明と従来技術の
両方による仕上げたハンマフレームを表している。
【図7】本発明と従来技術の両方に対する断面4−4の
場所で描いた仕上げ加工したハンマフレームの断面図で
ある。
場所で描いた仕上げ加工したハンマフレームの断面図で
ある。
【図8】本発明によるハンマフレーム鋳物の非従動端の
図である。
図である。
【図9】本発明による仕上がりハンマフレームの従動端
の図である。
の図である。
【図10】注湯したままの位置におけるハンマフレーム
鋳物を示す図15の断面10−10で描いた本発明によ
るハンマフレーム鋳物の断面図である。
鋳物を示す図15の断面10−10で描いた本発明によ
るハンマフレーム鋳物の断面図である。
【図11】図10の断面11−11で描いたハンマフー
ム鋳物を示す断面図である。
ム鋳物を示す断面図である。
【図12】図10おける断面A−Aの付近で描いたハン
マフレーム鋳物の断面図を示している。
マフレーム鋳物の断面図を示している。
【図13】図10における断面B−Bの付近で描いたハ
ンマフレーム鋳物の断面図を示している。
ンマフレーム鋳物の断面図を示している。
【図14】図10における断面C−Cの付近で描いたハ
ンマフレ−ム鋳物の断面図を示している。
ンマフレ−ム鋳物の断面図を示している。
【図15】本発明によるフレーム鋳物の従動端の図であ
る。
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アラン パーメンター アメリカ合衆国ペンシルバニア州18840、 セイヤ、ウエストブルック ストリート 223
Claims (5)
- 【請求項1】 従動端と非従動端、および二つの開放側
壁と二つの閉側壁を有するほぼ矩形の箱を備えるインパ
クトハンマフレーム用鋳物であって、 前記鋳物が前記閉側壁の各々における端から端への穴あ
けを容易にする手段を備え、 前記穴あけを容易にする前記手段が冷却中に前記従動端
から前記非従動端への方向性固化を達成するように固化
中の鋳込み材料の流れを促進する手段を与えるために少
なくとも一つの方向にテーパのついていることを特徴と
するインパクトハンマフレーム用鋳物。 - 【請求項2】 前記方向性固化を達成するために前記駆
動端の質量を最小にする手段をさらに備える請求項1に
記載の鋳物。 - 【請求項3】 質量を最小にする前記手段が前記駆動端
における前記矩形の箱の外側隅において材料を減らすこ
とを含んでいる請求項2に記載の鋳物。 - 【請求項4】 穴あけを容易にする前記手段が前記閉側
壁の各々の内部に形成された直円錐の半円錐台をさらに
備え、前記円錐の底面が前記鋳物の前記非従動端の方へ
向いている請求項1に記載の鋳物。 - 【請求項5】 従動端と非従動端及び二つの開放側壁と
二つの閉側壁を有するほぼ矩形の箱を備える方向性固化
鋳物で製作されたハンマフレームであって、 前記鋳物が前記閉側壁の各々における端から端への穴あ
けを容易にする手段を備え、 前記穴あけを容易にする前記手段が冷却中に前記従動端
から前記非従動端へ方向性固化を達成するように固化中
の鋳込み材料の流れを促進する手段を与えるため少なく
とも一つの方向にテーパをつけられており、 前記ハンマフレームが、最初に、穴あけを容易にする前
記手段を介して穴あけし、その後で穴を一部分露出する
ように穴あけを容易にする前記手段を取り除くことによ
って製作されることを特徴とするハンマフレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86204092A | 1992-04-02 | 1992-04-02 | |
| US862040 | 1992-04-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647521A true JPH0647521A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=25337478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5077036A Pending JPH0647521A (ja) | 1992-04-02 | 1993-04-02 | インパクトクラッチハンマフレーム用鋳物及びその製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0564219B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0647521A (ja) |
| KR (1) | KR930021293A (ja) |
| DE (1) | DE69300575T2 (ja) |
| ES (1) | ES2078100T3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104190866B (zh) * | 2014-08-18 | 2016-06-08 | 宁国市四方钢球模具设备有限公司 | 一种双金属合金锤覆膜砂制造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3661217A (en) * | 1970-07-07 | 1972-05-09 | Spencer B Maurer | Rotary impact tool and clutch therefor |
-
1993
- 1993-03-29 EP EP93302440A patent/EP0564219B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-29 DE DE69300575T patent/DE69300575T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-29 ES ES93302440T patent/ES2078100T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-01 KR KR1019930005547A patent/KR930021293A/ko not_active Withdrawn
- 1993-04-02 JP JP5077036A patent/JPH0647521A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69300575D1 (de) | 1995-11-09 |
| DE69300575T2 (de) | 1996-05-15 |
| KR930021293A (ko) | 1993-11-22 |
| ES2078100T3 (es) | 1995-12-01 |
| EP0564219B1 (en) | 1995-10-04 |
| EP0564219A1 (en) | 1993-10-06 |
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