JPH0648048Y2 - 石貼り建築物用足場つなぎ具 - Google Patents
石貼り建築物用足場つなぎ具Info
- Publication number
- JPH0648048Y2 JPH0648048Y2 JP1988088827U JP8882788U JPH0648048Y2 JP H0648048 Y2 JPH0648048 Y2 JP H0648048Y2 JP 1988088827 U JP1988088827 U JP 1988088827U JP 8882788 U JP8882788 U JP 8882788U JP H0648048 Y2 JPH0648048 Y2 JP H0648048Y2
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- scaffold
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- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims description 38
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Movable Scaffolding (AREA)
- Ladders (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、コンクリート建築物の躯体と適当間隔を設
け石貼りして石貼り建築物を構築する場合に、その石貼
りの目地内を通して足場を躯体に堅固に支持する石貼り
建築物用足場つなぎ具に係るものである。
け石貼りして石貼り建築物を構築する場合に、その石貼
りの目地内を通して足場を躯体に堅固に支持する石貼り
建築物用足場つなぎ具に係るものである。
(従来の技術) 従来のこの種のコンクリート建築物の躯体に足場を連結
して設ける場合は、実公昭39−18140号公報に記載され
ているように、コンクリートの躯体内に埋設したセパレ
ーター軸の先端に螺着した連結金具に足場繋留杆の一端
部を引掛け、その足場繋留杆に足場の布地管を直交クラ
ンプにより固定して足場を設けている。
して設ける場合は、実公昭39−18140号公報に記載され
ているように、コンクリートの躯体内に埋設したセパレ
ーター軸の先端に螺着した連結金具に足場繋留杆の一端
部を引掛け、その足場繋留杆に足場の布地管を直交クラ
ンプにより固定して足場を設けている。
(考案が解決しようとする問題点) コンクリート建築物の躯体と適当間隔を設け石貼りして
石貼り建築物を構築する場合、特に乾式方法において
は、石貼りの目地間隔が狭い。
石貼り建築物を構築する場合、特に乾式方法において
は、石貼りの目地間隔が狭い。
そのため、上記従来の足場繋留杆による足場連結装置に
おいては、 (1)足場繋留杆を石貼りの目地内に通すにはその足場
繋留杆が相当細くなるから、足場を躯体に堅固に支持す
ることができない。
おいては、 (1)足場繋留杆を石貼りの目地内に通すにはその足場
繋留杆が相当細くなるから、足場を躯体に堅固に支持す
ることができない。
(2)作業の終了後、足場を解体するとき、足場繋留杆
を石貼りの外側で操作して除去することができなくて取
扱い難い。
を石貼りの外側で操作して除去することができなくて取
扱い難い。
等の点に問題がある。
(問題点を解決するための手段) この考案は、上記の問題点を解決するために、コンクリ
ート建築物の躯体(A)と適当間隔を設けて上下に並置
する貼り石(B),(C)間の目地(1)に嵌通する連
結板(2)の躯体(A)側の端部には、躯体(A)内の
アンカー(12)に縦片をボルト(13)によつて固定する
形取付金(3)の横片をその連結板(2)および横片
の通孔(15),(17)に挿着するボルト・ナツト(6)
により連結し、連結板(2)の外側の端部には、つなぎ
パイプ(4)の基端の連結金(5)をその連結板(2)
および連結金(5)の通孔(16),(20)に挿着するボ
ルト・ナツト(7)によつて連結し、つなぎパイプ
(4)の先端ねじ孔(8)には、先端部に足場(D)の
パイプ(14)を着脱可能に挟持するクランプ(9)およ
び操作部(10)を設けた調整ボルト(11)を螺通して石
貼り建築物用足場つなぎ具(a)を構成する。
ート建築物の躯体(A)と適当間隔を設けて上下に並置
する貼り石(B),(C)間の目地(1)に嵌通する連
結板(2)の躯体(A)側の端部には、躯体(A)内の
アンカー(12)に縦片をボルト(13)によつて固定する
形取付金(3)の横片をその連結板(2)および横片
の通孔(15),(17)に挿着するボルト・ナツト(6)
により連結し、連結板(2)の外側の端部には、つなぎ
パイプ(4)の基端の連結金(5)をその連結板(2)
および連結金(5)の通孔(16),(20)に挿着するボ
ルト・ナツト(7)によつて連結し、つなぎパイプ
(4)の先端ねじ孔(8)には、先端部に足場(D)の
パイプ(14)を着脱可能に挟持するクランプ(9)およ
び操作部(10)を設けた調整ボルト(11)を螺通して石
貼り建築物用足場つなぎ具(a)を構成する。
(作用) 足場(D)を設けるときは、躯体(A)内のアンカー
(12)に取付金(3)の縦片をボルト(13)により固定
し、クランプ(9)により足場(D)のパイプ(14)を
挟持して足場(D)を躯体(A)に堅固に支持する。
(12)に取付金(3)の縦片をボルト(13)により固定
し、クランプ(9)により足場(D)のパイプ(14)を
挟持して足場(D)を躯体(A)に堅固に支持する。
足場(D)を解体するときは、貼り石(B),(C)の
外側で操作し、つなぎパイプ(4)の取付け用ボルト・
ナツト(7)を取外して調整ボルト(11)付きつなぎパ
イプ(4)を連結板(2)から取除く。
外側で操作し、つなぎパイプ(4)の取付け用ボルト・
ナツト(7)を取外して調整ボルト(11)付きつなぎパ
イプ(4)を連結板(2)から取除く。
その後、連結板(2)の突出部を側方へ押圧すると、そ
の連結板(2)がボルト・ナツト(6)を支点として側
方へ回動し目地(1)内に没入して収納される。
の連結板(2)がボルト・ナツト(6)を支点として側
方へ回動し目地(1)内に没入して収納される。
(実施例) 図面に示すこの考案の一実施例についてその構造を説明
すれば、(A)はコンクリート建築物の躯体、(B),
(C)は躯体(A)の外側に適当間隔を設けて上下に並
置する貼り石、(D)は貼り石(B),(C)の外側に
設ける足場を示し、(1)は貼り石(B),(C)間の
横目地、(14)は足場(D)の建地パイプである。
すれば、(A)はコンクリート建築物の躯体、(B),
(C)は躯体(A)の外側に適当間隔を設けて上下に並
置する貼り石、(D)は貼り石(B),(C)の外側に
設ける足場を示し、(1)は貼り石(B),(C)間の
横目地、(14)は足場(D)の建地パイプである。
(a)は石貼り建築物用足場つなぎ具を示し、(2)は
そのリンク状連結板で、両端部に通孔(15),(16)を
穿設する。(3)は形の取付金で、その横片に通孔
(17)を、縦片に縦長孔(18)をそれぞれ穿設する。
(4)はつなぎパイプで、その基端に座板(19)付き
形連結金(5)を固定して該形連結金(5)の中間片
に通孔(20)を穿設し、つなぎパイプ(4)の先端部は
小径にしぼつてその内方をねじ孔(8)に形成する。
(6),(7)は連結板(2)の取付金(3)、および
つなぎパイプ(4)の連結金(5)への取付け用ボルト
・ナツト、(11)はつなぎパイプ(4)のねじ孔(8)
に螺通する調整ボルトで、その先端部にはクランプ
(9)および操作ハンドル(10)を嵌着する。
そのリンク状連結板で、両端部に通孔(15),(16)を
穿設する。(3)は形の取付金で、その横片に通孔
(17)を、縦片に縦長孔(18)をそれぞれ穿設する。
(4)はつなぎパイプで、その基端に座板(19)付き
形連結金(5)を固定して該形連結金(5)の中間片
に通孔(20)を穿設し、つなぎパイプ(4)の先端部は
小径にしぼつてその内方をねじ孔(8)に形成する。
(6),(7)は連結板(2)の取付金(3)、および
つなぎパイプ(4)の連結金(5)への取付け用ボルト
・ナツト、(11)はつなぎパイプ(4)のねじ孔(8)
に螺通する調整ボルトで、その先端部にはクランプ
(9)および操作ハンドル(10)を嵌着する。
(12)は躯体(A)への後付けアンカー、(13)はその
アンカー(12)に螺合するボルトである。
アンカー(12)に螺合するボルトである。
(21)は躯体(A)への後付けアンカー、(22)はその
アンカー(21)に螺合するボルト、(23)はL形金物
で、その横片上に取付板(24)の基部をボルト・ナツト
(25)により固定する。(26)は貼り石(B),(C)
を連結して取付けるダボである。
アンカー(21)に螺合するボルト、(23)はL形金物
で、その横片上に取付板(24)の基部をボルト・ナツト
(25)により固定する。(26)は貼り石(B),(C)
を連結して取付けるダボである。
次にその足場つなぎ具の使用法を説明する。躯体(A)
の側面の適当箇所にアンカー孔を穿設して第2図および
第3図に示すようにそのアンカー孔内にアンカー(2
1),(12)をそれぞれ挿着する。
の側面の適当箇所にアンカー孔を穿設して第2図および
第3図に示すようにそのアンカー孔内にアンカー(2
1),(12)をそれぞれ挿着する。
次いで、取付板(24)付きL形金物(23)を、そのL形
金物(23)の縦片の通孔に挿通してアンカー(21)のね
じ孔に螺合するボルト(22)によつて躯体(A)に締付
け固定する。
金物(23)の縦片の通孔に挿通してアンカー(21)のね
じ孔に螺合するボルト(22)によつて躯体(A)に締付
け固定する。
一方、形取付金(3)を、その縦片の長孔(18)に挿
通してアンカー(12)のねじ孔に螺合するボルト(13)
によつて躯体(A)に締付け固定した後、該形取付金
(3)の横片上に連結板(2)の一端部をそれらの通孔
(17),(15)に挿着するボルト・ナツト(6)によつ
て取付ける。
通してアンカー(12)のねじ孔に螺合するボルト(13)
によつて躯体(A)に締付け固定した後、該形取付金
(3)の横片上に連結板(2)の一端部をそれらの通孔
(17),(15)に挿着するボルト・ナツト(6)によつ
て取付ける。
そこで、躯体(A)の外側に適当間隔を設けた所定位置
に下方貼り石(C)を立設し、取付板(24)の先端部の
通孔と下方貼り石(C)の上面のダボ孔にダボ(26)の
下半部を挿着して下方貼り石(C)を支保する。一方、
連結板(2)は下方貼り石(C)と直交状態になしてそ
の外側の端部を下方貼り石(C)より外側、すなわち躯
体(A)と反対側へ突出させる。
に下方貼り石(C)を立設し、取付板(24)の先端部の
通孔と下方貼り石(C)の上面のダボ孔にダボ(26)の
下半部を挿着して下方貼り石(C)を支保する。一方、
連結板(2)は下方貼り石(C)と直交状態になしてそ
の外側の端部を下方貼り石(C)より外側、すなわち躯
体(A)と反対側へ突出させる。
次に、調整ボルト(11)付きつなぎパイプ(4)の連結
金(5)を連結板(2)の外側の端部に嵌合してそれら
の通孔(20),(16)に挿着するボルト・ナツト(7)
により連結する。
金(5)を連結板(2)の外側の端部に嵌合してそれら
の通孔(20),(16)に挿着するボルト・ナツト(7)
により連結する。
次いで、上方貼り石(B)の下面のダボ孔をダボ(26)
の上半部に嵌合して上方貼り石(B)を取付板(24)上
に載置すれば、足場つなぎ具(a)の連結板(2)が目
地(1)に嵌合して上方貼り石(B)は取付板(24)上
に載るから、その後、上方貼り石(B)の上端において
上記の下方貼り石(C)の上端の取付けと同様に操作
し、上方貼り石(B)の上端をアンカー(21),ボルト
(22),L形金物(23),取付板(24),ボルト・ナツト
(25)およびダボ(26)により躯体(A)に連結して上
方貼り石(B)を取付ける。
の上半部に嵌合して上方貼り石(B)を取付板(24)上
に載置すれば、足場つなぎ具(a)の連結板(2)が目
地(1)に嵌合して上方貼り石(B)は取付板(24)上
に載るから、その後、上方貼り石(B)の上端において
上記の下方貼り石(C)の上端の取付けと同様に操作
し、上方貼り石(B)の上端をアンカー(21),ボルト
(22),L形金物(23),取付板(24),ボルト・ナツト
(25)およびダボ(26)により躯体(A)に連結して上
方貼り石(B)を取付ける。
以下順次上記操作を繰返し、躯体(A)の外側に適当間
隔を設けて石貼りすると共に、その貼り石(B),
(C)間の目地(1)内に挿通して躯体(A)に連結し
た足場つなぎ具(a)を設ける。
隔を設けて石貼りすると共に、その貼り石(B),
(C)間の目地(1)内に挿通して躯体(A)に連結し
た足場つなぎ具(a)を設ける。
次に、各足場つなぎ具(a)において、ハンドル(10)
により調整ボルト(11)を回転して躯体(A)からクラ
ンプ(9)までの距離を所定に調節した後、クランプ
(9)により足場(D)の建地パイプ(14)を挟持して
所要位置に足場(D)を設ける。
により調整ボルト(11)を回転して躯体(A)からクラ
ンプ(9)までの距離を所定に調節した後、クランプ
(9)により足場(D)の建地パイプ(14)を挟持して
所要位置に足場(D)を設ける。
一方、作業の終了後、足場(D)を解体するときは、ク
ランプ(9)を開いて足場(D)を取除いた後、ボルト
・ナツト(7)を取外でば足場つなぎ具(a)の調整ボ
ルト(11)付きつなぎパイプ(4)が連結板(2)より
取除かれるから、足場(D)を解体することができる。
ランプ(9)を開いて足場(D)を取除いた後、ボルト
・ナツト(7)を取外でば足場つなぎ具(a)の調整ボ
ルト(11)付きつなぎパイプ(4)が連結板(2)より
取除かれるから、足場(D)を解体することができる。
更に、その後、連結板(2)の突出部を側方へ押圧する
と、その連結板(2)がボルト・ナツト(6)を支点と
して側方へ回動し目地(1)内に没入して収納される。
と、その連結板(2)がボルト・ナツト(6)を支点と
して側方へ回動し目地(1)内に没入して収納される。
(考案の効果) この考案の石貼り建築物用足場つなぎ具は、下記のよう
な顕著な効果を有する。
な顕著な効果を有する。
(1)連結板のコンクリート躯体側端部には該躯体内の
アンカーに縦片を取付ける形取付金の横片を、外側の
端部には調整ボルト付きつなぎパイプの基端の連結金を
それぞれボルト・ナツトにより連結し、その調整ボルト
の先端のクランプにより足場のパイプを挟持する。従つ
て、 (イ)連結板が薄くて石貼りの目地内に挿通し形取付
金を介して躯体内のアンカーに連結し、足場つなぎ具が
堅牢で、足場を躯体に堅固に連結して設けることができ
る。
アンカーに縦片を取付ける形取付金の横片を、外側の
端部には調整ボルト付きつなぎパイプの基端の連結金を
それぞれボルト・ナツトにより連結し、その調整ボルト
の先端のクランプにより足場のパイプを挟持する。従つ
て、 (イ)連結板が薄くて石貼りの目地内に挿通し形取付
金を介して躯体内のアンカーに連結し、足場つなぎ具が
堅牢で、足場を躯体に堅固に連結して設けることができ
る。
(ロ)足場つなぎ具の取付け操作が容易である。
(ハ)足場は足場つなぎ具を介して躯体と一体的に支持
され、倒れるおそれがなくて安全上有益である。
され、倒れるおそれがなくて安全上有益である。
(2)石貼りの目地内を通る足場つなぎ具の部材が連結
板の板体であるから、石貼りの目地間隔が狭くても、そ
の足場つなぎ具の連結作用は確実堅固である。
板の板体であるから、石貼りの目地間隔が狭くても、そ
の足場つなぎ具の連結作用は確実堅固である。
(3)足場つなぎ具を取除くときは、そのつなぎパイプ
の連結板への取付けボルト・ナツトを取外すことによつ
て調整ボルト付きつなぎパイプが取除かれ、足場つなぎ
具を石貼りの外側で操作して取除くことができる。
の連結板への取付けボルト・ナツトを取外すことによつ
て調整ボルト付きつなぎパイプが取除かれ、足場つなぎ
具を石貼りの外側で操作して取除くことができる。
従つて、躯体と石貼りとの間の狭い間隔のところに手を
入れることなく、石貼りの外側で簡易迅速に取除き操作
し得られ、特に、石貼りの目地間隔が狭い建築物にも十
分対応でき、取扱い易くて作業能率を向上する。
入れることなく、石貼りの外側で簡易迅速に取除き操作
し得られ、特に、石貼りの目地間隔が狭い建築物にも十
分対応でき、取扱い易くて作業能率を向上する。
(4)調整ボルト付きつなぎパイプの取除き後、連結板
の外側突出部を側方へ押圧することにより、該連結板が
形取付金への取付けボルト・ナツトを支点として側方
へ回動し目地内に没入して収納され、その操作が簡易で
作業上有益である。
の外側突出部を側方へ押圧することにより、該連結板が
形取付金への取付けボルト・ナツトを支点として側方
へ回動し目地内に没入して収納され、その操作が簡易で
作業上有益である。
(5)構造が極めて簡単で、容易安価に製作できる。
第1図はこの考案の一実施例に係る足場つなぎ具を使用
して石貼りしたコンクリート建築物の正面図、第2図は
第1図のI−I線断面図、第3図は同上足場つなぎ具に
よつて足場をコンクリート建築物の躯体に連結した状態
の拡大側断面図、第4図は平面図、第5図はその足場つ
なぎ具の分解斜面図である。 (A)…コンクリート建築物の躯体、(B),(C)…
貼り石、(D)…足場、(1)…目地、(2)…連結
板、(3)…形取付金、(4)…つなぎパイプ、
(5)…連結金、(6)…ボルト・ナツト、(7)…ボ
ルト・ナツト、(8)…先端ねじ孔、(9)…クラン
プ、(10)…操作部、(11)…調整ボルト、(12)…ア
ンカー、(13)…ボルト、(14)…パイプ、(15)…通
孔、(16)…通孔、(17)…通孔、(20)…通孔、
して石貼りしたコンクリート建築物の正面図、第2図は
第1図のI−I線断面図、第3図は同上足場つなぎ具に
よつて足場をコンクリート建築物の躯体に連結した状態
の拡大側断面図、第4図は平面図、第5図はその足場つ
なぎ具の分解斜面図である。 (A)…コンクリート建築物の躯体、(B),(C)…
貼り石、(D)…足場、(1)…目地、(2)…連結
板、(3)…形取付金、(4)…つなぎパイプ、
(5)…連結金、(6)…ボルト・ナツト、(7)…ボ
ルト・ナツト、(8)…先端ねじ孔、(9)…クラン
プ、(10)…操作部、(11)…調整ボルト、(12)…ア
ンカー、(13)…ボルト、(14)…パイプ、(15)…通
孔、(16)…通孔、(17)…通孔、(20)…通孔、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願 昭61−132120号(実開 昭63− 40435号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭58−175326号(実開 昭60− 82047号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】コンクリート建築物の躯体と適当間隔を設
けて上下に並置する貼り石間の目地に嵌通する連結板の
上記躯体側の端部には、上記躯体内のアンカーに縦片を
ボルトによつて固定する形取付金の横片をその連結板
および横片の通孔に挿着するボルト・ナツトにより連結
し、上記連結板の外側の端部には、つなぎパイプの基端
の連結金をその連結板および連結金の通孔に挿着するボ
ルト・ナツトによつて連結し、上記つなぎパイプの先端
ねじ孔には、先端部に足場のパイプを着脱可能に挟持す
るクランプおよび操作部を設けた調整ボルトを螺通して
なる石貼り建築物用足場つなぎ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088827U JPH0648048Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 石貼り建築物用足場つなぎ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088827U JPH0648048Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 石貼り建築物用足場つなぎ具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211946U JPH0211946U (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0648048Y2 true JPH0648048Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31313384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988088827U Expired - Lifetime JPH0648048Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 石貼り建築物用足場つなぎ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648048Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082047U (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-06 | 株式会社 国元商会 | 壁つなぎ用具 |
| JPS6340435U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP1988088827U patent/JPH0648048Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211946U (ja) | 1990-01-25 |
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