JPH0648052Y2 - 足場用インサート - Google Patents
足場用インサートInfo
- Publication number
- JPH0648052Y2 JPH0648052Y2 JP7124492U JP7124492U JPH0648052Y2 JP H0648052 Y2 JPH0648052 Y2 JP H0648052Y2 JP 7124492 U JP7124492 U JP 7124492U JP 7124492 U JP7124492 U JP 7124492U JP H0648052 Y2 JPH0648052 Y2 JP H0648052Y2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コンクリート打設用型
枠に仮止めされ、足場の支持部材が仮結合されるナット
を、凝固したコンクリートの表面に埋設する足場用イン
サートに関する。
枠に仮止めされ、足場の支持部材が仮結合されるナット
を、凝固したコンクリートの表面に埋設する足場用イン
サートに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の足場用インサートAの縦
断面図であり、ねじ孔1aが貫設されるインサート本体
1の一方(図4において右側)にねじ栓2がねじ込ま
れ、インサート本体1の他方には、ボルト3が螺合可能
である。この足場用インサートAは次のように使用され
る。
断面図であり、ねじ孔1aが貫設されるインサート本体
1の一方(図4において右側)にねじ栓2がねじ込ま
れ、インサート本体1の他方には、ボルト3が螺合可能
である。この足場用インサートAは次のように使用され
る。
【0003】図4に示すように、コンクリートの壁を構
築する型枠4,5はベニヤ板が使用され、両型枠4,5
の外側に補強材(図示しない)が取り付けられる。壁の
外壁面に足場を仮設する場合には、壁の外壁面を形成す
る型枠4を先に組立て、一人の作業者が型枠4の内面
(図4において右側の面)にインサート本体1の左側の
面を当接し、型枠4に設けられた貫通孔6にインサート
本体1のねじ孔1aを重合わせ、型枠4の外側にいる他
の作業者が、ボルト3を貫通孔6を経由してねじ孔1a
に螺合して、インサート本体1を型枠4に取り付ける。
築する型枠4,5はベニヤ板が使用され、両型枠4,5
の外側に補強材(図示しない)が取り付けられる。壁の
外壁面に足場を仮設する場合には、壁の外壁面を形成す
る型枠4を先に組立て、一人の作業者が型枠4の内面
(図4において右側の面)にインサート本体1の左側の
面を当接し、型枠4に設けられた貫通孔6にインサート
本体1のねじ孔1aを重合わせ、型枠4の外側にいる他
の作業者が、ボルト3を貫通孔6を経由してねじ孔1a
に螺合して、インサート本体1を型枠4に取り付ける。
【0004】次に、型枠5を組立て、型枠4,5の間に
鉄筋を設置した後に、コンクリートを打設する。型枠
4,5に打設されたコンクリートが凝固した後に、ボル
ト3をとり外して脱型すると、出来上がった壁の外壁面
にインサート本体1が埋設されているので、足場の支持
部材の端部に設けられた雄ねじ(図示しない)をねじ孔
1aに螺合して足場を仮設することができる。
鉄筋を設置した後に、コンクリートを打設する。型枠
4,5に打設されたコンクリートが凝固した後に、ボル
ト3をとり外して脱型すると、出来上がった壁の外壁面
にインサート本体1が埋設されているので、足場の支持
部材の端部に設けられた雄ねじ(図示しない)をねじ孔
1aに螺合して足場を仮設することができる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】以上述べた足場用イン
サートには次のような課題があった。 (1) 足場用インサートを型枠4に取り付けるには、型枠
4の内側と外側にそれぞれ作業者が必要であり、視界を
型枠4に遮られた状態で共同作業を行わなければならな
いので非能率である。 (2) 型枠4,5が組立てられた後には、型枠4,5の間
に作業者が入られないので、足場用インサートの取り付
けが極めて困難な作業となり、鉄筋が設置された後には
不可能になる。
サートには次のような課題があった。 (1) 足場用インサートを型枠4に取り付けるには、型枠
4の内側と外側にそれぞれ作業者が必要であり、視界を
型枠4に遮られた状態で共同作業を行わなければならな
いので非能率である。 (2) 型枠4,5が組立てられた後には、型枠4,5の間
に作業者が入られないので、足場用インサートの取り付
けが極めて困難な作業となり、鉄筋が設置された後には
不可能になる。
【0006】従って、型枠組立作業の進捗状況に応じて
足場用インサートの取り付けの時期を常に留意していな
ければならず、万一、足場用インサートの取り付けを忘
れていたことに気が付いたときには、多大な労力を浪費
する問題が生じる。本考案はかかる課題を解決すること
を目的としており、型枠に簡単に取り付けられ、しか
も、取り付け時期に拘束されない足場用インサートを提
供するものである。
足場用インサートの取り付けの時期を常に留意していな
ければならず、万一、足場用インサートの取り付けを忘
れていたことに気が付いたときには、多大な労力を浪費
する問題が生じる。本考案はかかる課題を解決すること
を目的としており、型枠に簡単に取り付けられ、しか
も、取り付け時期に拘束されない足場用インサートを提
供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の足場用インサートは、筒部の外周面に、斜
め外方に延びる複数の可撓係止片を延設した埋め込み用
支持部材と、筒状体及び上記埋め込み用支持部材に挿通
され、先端部が埋め込み用ナットに螺合するボルトと、
上記筒状体の外周面に巻回され、上記ボルトの頭部とワ
ッシャとの間に挿入されるばねとにより構成される。
に、本考案の足場用インサートは、筒部の外周面に、斜
め外方に延びる複数の可撓係止片を延設した埋め込み用
支持部材と、筒状体及び上記埋め込み用支持部材に挿通
され、先端部が埋め込み用ナットに螺合するボルトと、
上記筒状体の外周面に巻回され、上記ボルトの頭部とワ
ッシャとの間に挿入されるばねとにより構成される。
【0008】
【作用】上記のように構成された足場用インサートは、
筒状体,埋め込み用支持部材に挿通したボルトの先端が
埋め込み用ナットに螺合し、ばねの弾発力を受けたワッ
シャが複数の可撓係止片に当接している。型枠の外側か
ら型枠の貫通孔に足場用インサートを挿入すると、複数
の可撓係止片が貫通孔に当たり、可撓係止片が撓み変形
しながら貫通孔を通過し、次に、ワッシャが型枠に当接
する。
筒状体,埋め込み用支持部材に挿通したボルトの先端が
埋め込み用ナットに螺合し、ばねの弾発力を受けたワッ
シャが複数の可撓係止片に当接している。型枠の外側か
ら型枠の貫通孔に足場用インサートを挿入すると、複数
の可撓係止片が貫通孔に当たり、可撓係止片が撓み変形
しながら貫通孔を通過し、次に、ワッシャが型枠に当接
する。
【0009】足場用インサートをそのまま挿入し続ける
と、貫通孔を通過できないワッシャがばねを押圧する。
一方、型枠の貫通孔を通過した可撓係止片はもとの形状
に復帰し、可撓係止片の端部が貫通孔よりも外側に拡が
る。かくして、足場用インサートの挿入が完了し、可撓
係止片の端部とワッシャが型枠を挟持する。
と、貫通孔を通過できないワッシャがばねを押圧する。
一方、型枠の貫通孔を通過した可撓係止片はもとの形状
に復帰し、可撓係止片の端部が貫通孔よりも外側に拡が
る。かくして、足場用インサートの挿入が完了し、可撓
係止片の端部とワッシャが型枠を挟持する。
【0010】型枠内に注入されたコンクリートが凝固し
た後に、ボルトを外して筒状体,ばねを取り除き、型枠
を脱型すると、型枠により形成された壁の外面に埋め込
み用支持部材及びナットが埋設され、足場仮設用の支持
部材に設けられた雄ねじをナットに螺合し、足場を仮設
することができる。足場を解体した後は、埋め込み用支
持部材に盲栓を嵌入して足場用インサートを閉鎖する。
た後に、ボルトを外して筒状体,ばねを取り除き、型枠
を脱型すると、型枠により形成された壁の外面に埋め込
み用支持部材及びナットが埋設され、足場仮設用の支持
部材に設けられた雄ねじをナットに螺合し、足場を仮設
することができる。足場を解体した後は、埋め込み用支
持部材に盲栓を嵌入して足場用インサートを閉鎖する。
【0011】
【実施例】本考案の実施例について図面を参照して説明
すると、図1は本考案の足場用インサートA1 の縦断面
図であり、円筒形状の円筒体10と、埋め込み用支持部
材11にボルト12が挿通され、ボルト12の先端はナ
ット13に螺合する。埋め込み用支持部材11は弾性を
有するプラスチック材より製作され、型枠4の貫通孔6
(図2(A)参照)を通過可能な筒状部11aと、筒状
部11aの外周面の右端部の円周方向の複数箇所に設け
られる可撓係止片11bとにより構成される。
すると、図1は本考案の足場用インサートA1 の縦断面
図であり、円筒形状の円筒体10と、埋め込み用支持部
材11にボルト12が挿通され、ボルト12の先端はナ
ット13に螺合する。埋め込み用支持部材11は弾性を
有するプラスチック材より製作され、型枠4の貫通孔6
(図2(A)参照)を通過可能な筒状部11aと、筒状
部11aの外周面の右端部の円周方向の複数箇所に設け
られる可撓係止片11bとにより構成される。
【0012】可撓係止片11bは左側に向けて斜め外方
に延び、各可撓係止片11bの端部は、型枠4の貫通孔
6よりも大きい円周上に位置しているが、可撓係止片1
1bが外力を受けて倒伏したときには、型枠4の貫通孔
6を通過可能である。ナット13は、型枠4の貫通孔6
を通過可能な寸法を有し、ねじ孔13aが貫設されてい
る。ねじ孔13aの一方(図1において左側)にボルト
12が螺合し、他方にねじ栓14が螺合する。ねじ栓1
4は、ナット13の雌ねじ13aにコンクリートが流入
するのを防止するものであり、ナット13の他方を盲に
した場合には、ねじ栓14は不要である。
に延び、各可撓係止片11bの端部は、型枠4の貫通孔
6よりも大きい円周上に位置しているが、可撓係止片1
1bが外力を受けて倒伏したときには、型枠4の貫通孔
6を通過可能である。ナット13は、型枠4の貫通孔6
を通過可能な寸法を有し、ねじ孔13aが貫設されてい
る。ねじ孔13aの一方(図1において左側)にボルト
12が螺合し、他方にねじ栓14が螺合する。ねじ栓1
4は、ナット13の雌ねじ13aにコンクリートが流入
するのを防止するものであり、ナット13の他方を盲に
した場合には、ねじ栓14は不要である。
【0013】筒状体10の外周面には、ばね15が巻回
され、ワッシャ16が移動可能に装着され、ボルト12
とワッシャ16との間に挿入されているばね15は、ワ
ッシャ16を可撓係止片11bの端部に向けて押圧す
る。以上のように構成された足場用インサートA1 の作
用を図2(A),図2(B),図2(C)に基づいて説
明する。
され、ワッシャ16が移動可能に装着され、ボルト12
とワッシャ16との間に挿入されているばね15は、ワ
ッシャ16を可撓係止片11bの端部に向けて押圧す
る。以上のように構成された足場用インサートA1 の作
用を図2(A),図2(B),図2(C)に基づいて説
明する。
【0014】足場用インサートA1 は、図2(A)に示
すように、ボルト12の先端が、筒状体10及び埋め込
み用支持部材11を通過してナット13のねじ孔13a
に螺合し、ばね15に押されたワッシャ16が可撓係止
片11bに当接している。この足場用インサートA1 を
型枠4の外側(図2(A)において左側)から貫通孔6
に挿入すると、複数の可撓係止片11bが貫通孔6に当
たり、可撓係止片11bが撓み変形しながら貫通孔6を
通過し、次に、ワッシャ16が型枠4に当接する(図2
(B)参照)。
すように、ボルト12の先端が、筒状体10及び埋め込
み用支持部材11を通過してナット13のねじ孔13a
に螺合し、ばね15に押されたワッシャ16が可撓係止
片11bに当接している。この足場用インサートA1 を
型枠4の外側(図2(A)において左側)から貫通孔6
に挿入すると、複数の可撓係止片11bが貫通孔6に当
たり、可撓係止片11bが撓み変形しながら貫通孔6を
通過し、次に、ワッシャ16が型枠4に当接する(図2
(B)参照)。
【0015】足場用インサートA1 をそのまま挿入し続
けると、貫通孔6を通過できないワッシャ16がばね1
5を押圧する。一方、貫通孔6を通過した可撓係止片1
1bはもとの形状に復帰し、可撓係止片11bの端部が
貫通孔6よりも外側に拡がる。かくして、足場用インサ
ートA1 の挿入が完了し、可撓係止片11bの端部とワ
ッシャ16とのより型枠4を挟持した足場用インサート
A1 が型枠4に取り付けられる(図2(C)参照)。
けると、貫通孔6を通過できないワッシャ16がばね1
5を押圧する。一方、貫通孔6を通過した可撓係止片1
1bはもとの形状に復帰し、可撓係止片11bの端部が
貫通孔6よりも外側に拡がる。かくして、足場用インサ
ートA1 の挿入が完了し、可撓係止片11bの端部とワ
ッシャ16とのより型枠4を挟持した足場用インサート
A1 が型枠4に取り付けられる(図2(C)参照)。
【0016】従って、足場用インサートA1 は、型枠4
の外側から貫通孔6に挿入する簡単なワンタッチ動作で
型枠4に取り付けられる。型枠4,5内に注入されたコ
ンクリートが凝固した後に、ボルト12を外して筒状体
10,ばね15を取り除き、型枠4,5を脱型すると、
型枠4,5により形成された壁Wの外面に埋め込み用支
持部材11及びナット13が埋設され(図3参照)、足
場仮設用の支持部材に設けられた雄ねじをナット13の
ねじ孔13aに螺合し、足場を仮設することができる。
足場を解体した後は、埋め込み用支持部材11に盲栓を
嵌入して足場用インサートを閉鎖し、壁Wの仕上げ作業
を容易にする。
の外側から貫通孔6に挿入する簡単なワンタッチ動作で
型枠4に取り付けられる。型枠4,5内に注入されたコ
ンクリートが凝固した後に、ボルト12を外して筒状体
10,ばね15を取り除き、型枠4,5を脱型すると、
型枠4,5により形成された壁Wの外面に埋め込み用支
持部材11及びナット13が埋設され(図3参照)、足
場仮設用の支持部材に設けられた雄ねじをナット13の
ねじ孔13aに螺合し、足場を仮設することができる。
足場を解体した後は、埋め込み用支持部材11に盲栓を
嵌入して足場用インサートを閉鎖し、壁Wの仕上げ作業
を容易にする。
【0017】
【考案の効果】本考案は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 型枠の外側から型枠の貫通孔に足場用インサートを
挿入する簡単なワンタッチ動作により、足場用インサー
トを型枠に取り付けることができる。従って、従来は二
人で行っていた共同作業が一人で出来るようになり、し
かも、極めて容易に且つ短時間でできるようになった。 (2) 一方の型枠が組立られた後でも、或いは、両型枠が
組立てられた後でも、或いは両型枠の間に鉄筋が設置さ
れた後でも足場用インサートが取り付けられるようにな
ったので、足場用インサートの取り付け時期に細心の注
意を払う面倒がなくなり、建造物の構築工事を行い易く
なった。
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 型枠の外側から型枠の貫通孔に足場用インサートを
挿入する簡単なワンタッチ動作により、足場用インサー
トを型枠に取り付けることができる。従って、従来は二
人で行っていた共同作業が一人で出来るようになり、し
かも、極めて容易に且つ短時間でできるようになった。 (2) 一方の型枠が組立られた後でも、或いは、両型枠が
組立てられた後でも、或いは両型枠の間に鉄筋が設置さ
れた後でも足場用インサートが取り付けられるようにな
ったので、足場用インサートの取り付け時期に細心の注
意を払う面倒がなくなり、建造物の構築工事を行い易く
なった。
【図1】本考案の足場用インサートA1 の縦断面図であ
る。
る。
【図2】図2(A),図2(B),図2(C)は、足場
用インサートA1 の挿入動作の説明図である。
用インサートA1 の挿入動作の説明図である。
【図3】足場用インサートA1 のうち、壁に埋設された
部分を示す縦断面図である。
部分を示す縦断面図である。
【図4】従来の足場用インサートAの縦断面図である。
A1 足場用インサート 4,5 型枠 6 貫通孔 10 筒状体 11 埋め込み用支持部材 11a 筒部 11b 可撓係止片 12 ボルト 13 ナット 15 ばね 16 ワッシャ
Claims (1)
- 【請求項1】 筒部の外周面に、斜め外方に延びる複数
の可撓係止片を延設した埋め込み用支持部材と、 筒状体及び上記埋め込み用支持部材に挿通され、先端部
が埋め込み用ナットに螺合するボルトと、 上記筒状体の外周面に巻回され、上記ボルトの頭部とワ
ッシャとの間に挿入されるばねとにより構成される足場
用インサート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124492U JPH0648052Y2 (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 足場用インサート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124492U JPH0648052Y2 (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 足場用インサート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635508U JPH0635508U (ja) | 1994-05-13 |
| JPH0648052Y2 true JPH0648052Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=13455095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7124492U Expired - Lifetime JPH0648052Y2 (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 足場用インサート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648052Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101049191B1 (ko) * | 2010-11-03 | 2011-07-14 | 허동석 | 후시공이 가능한 인서트 |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP7124492U patent/JPH0648052Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635508U (ja) | 1994-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950613 |