JPH0648302B2 - タイムスイッチ - Google Patents

タイムスイッチ

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JPH0648302B2
JPH0648302B2 JP2111088A JP11108890A JPH0648302B2 JP H0648302 B2 JPH0648302 B2 JP H0648302B2 JP 2111088 A JP2111088 A JP 2111088A JP 11108890 A JP11108890 A JP 11108890A JP H0648302 B2 JPH0648302 B2 JP H0648302B2
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JP
Japan
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time
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load
setting
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JP2111088A
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俊吉 村岡
正則 松田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プログラムに従って負荷の動作を制御するタ
イムスイッチに関するものである。
[従来の技術] プログラムに従って負荷の動作を制御するタイムスイッ
チは工業用と民生用を問わずに使用され、例えば照明や
空調等の制御を行うために用いられている。この種のタ
イムスイッチにおけるプログラム設定機にその設定プロ
グラムを確認する方法としては、タイムスイッチの内蔵
する時計の現在時刻を手動で進めていき、設定時刻に所
定出力が生じる(または、所定の出力表示が行われる)
かを確認する一般の目覚まし時計等の動作確認と同じ方
法が採られている。
ここで、進められる現在時刻に応じたタイムスイッチの
出力状態を判断する方法としては、 現在時刻がオン時間中あるいはオフ時間中にあるか
を常に判断する方法 オンまたはオフ時間中にあることは判断せず、オン
時刻またはオフ時刻になったときのみ、出力状態を判断
する方法 の2通りの方法がほとんどのタイムスイッチで採用され
ている。
また、この種の電子式のタイムスイッチでは、プログラ
ム確認時に手動で現在時刻を進めた場合に、不用意に負
荷が動作することを防止する安全策が講じられている場
合が多く、その安全策としては、 a. 現在時刻の調整中は出力を変化させない b. 現在時刻の調整中はその時刻をプログラム的に無視
し(時刻に応じたプログラムは実行せず)、時刻が通常
の計時状態にある場合のみプログラムを実行する の2通りの方法が一般的に採用されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、進められる現在時刻に応じたタイムスイッチ
の出力状態を判断する方法としての方法を採用したタ
イムスイッチにおいては、安全策としてaの方法がよく
採られる。しかしながら、このようなタイムスイッチに
おいては、プログラムの確認と負荷の動作確認を同時に
行う場合、プログラムの確認モードと実行モードとを逐
次切り換えなければならず、プログラム設定数が多い場
合等には特に面倒な操作となる。
また、進められる現在時刻に応じたタイムスイッチの出
力状態を判断する方法としての方法を採用したタイム
スイッチにおいては、安全策としてa,bのいずれの方法
も採用される。このタイムスイッチで負荷の動作確認を
行うためには、現在時刻を設定時刻の手前に合わせ、そ
こから通常の時計の計時動作により設定時刻になるまで
待たねばならず、操作が煩わしく、しかも確認に時間が
かかる問題があった。
また、既に配線済みの状態で不用意な出力を出してはい
けない状況にある場合の負荷の動作確認は、一旦配線を
外して行う必要があり、この際には負荷の動作を停止し
なければならない。
その他、動作確認により予期せぬ動作が発見されたと
き、どのプログラムの設定にミスがあったかを発見する
のに時間がかかる問題があった。これは、プログラム数
が多い場合やプログラムが複雑な場合に殊に問題とな
る。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、設定プログラムの確認を簡単な操作
で短時間に行え、且つ負荷の動作中にも動作確認を行
え、さらに設定時刻がどのプログラムによるものである
かが一目で分かるタイムスイッチを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は負荷の動作制御用
の複数のプログラムを設定可能なプログラム設定手段
と、負荷のオン,オフ時刻及び負荷の動作状況等を表示
する表示器と、設定プログラムを確認する動作の開始及
び停止のための操作を行う入力手段と、上記表示器に表
示された表示時刻を早送りさせるためのカウントを行う
タイマ手段と、上記プログラム設定手段により設定され
たプログラムを記憶する記憶手段と、プログラムの確認
時に上記タイマ手段の出力に応じて表示器の時刻表示を
早送りさせ、この時刻が記憶手段に記憶された設定時刻
に一致した場合に時刻表示の早送りを一定期間停止させ
ると共に、負荷の設定動作状態及び設定されたプログラ
ム番号を示す表示を表示器に行わせる表示制御手段と、
上記プログラム確認動作中であっても負荷の動作を設定
プログラムに従って制御する制御手段とを備えている。
なお、プログラム確認に要する時間をさらに短くするた
めに、プログラム確認動作の開始時の表示器の時刻表示
を任意に設定する時刻設定手段を設けても良い。
[作用] 本発明は、上述の構成を備えることにより、表示器の時
刻表示を早送りしてプログラムの確認を行うと共に、設
定時刻を時刻表示の早送りを一時的に停止することで示
し、しかもこのとき負荷の設定動作を表示することによ
り、プログラムの動作確認を簡単且つ短時間に行えるよ
うにし、また早送りの一時停止時に表示器にプログラム
番号を表示することにより、いずれのプログラムによる
設定であるかを容易に確認できるようにし、さらに制御
手段でプログラム確認動作中であっても負荷の動作を設
定プログラムに従って制御することにより、プログラム
に確認動作と負荷の制御動作とを全く分離させ、プログ
ラム確認動作が負荷の動作状態に影響を与えないように
したものである。
[実施例] 第1図乃至第10図に本発明の一実施例を示す。本実施
例のタイムスイッチは、第6図に示すように、前面の上
部に液晶表示器、LED表示器、蛍光表示管あるいはプ
ラズマディスプレイからなる表示器1を備え、その表示
器1の下方及び側部に各種設定操作及び表示器1の表示
切換制御を行う操作部2を配置してあり、下部に電源線
や負荷線を接続する接続端子3を設けてある。操作部2
は、現在時刻の設定を行う現在時刻設定モード、プログ
ラムの設定を行うプログラム設定モード及びプログラム
の確認を行うプログラム確認モードを選択するモードス
イッチSWと、このモードスイッチSWでプログラ
ム設定モードを選択した場合にプログラム設定を行うセ
レクトスイッチSW及びセットスイッチSWと、表
示器1に設定されたプログラムを表示させる呼出スイッ
チSWと、手動により負荷をオン,オフする手動スイ
ッチSWと、出力状態を切り換える出力選択スイッチ
SWと、プログラムを完全にクリアする場合に操作す
るリセットスイッチSWと、サマータイムに切り換え
るために操作するサマータイムスイッチSWとで構成
してある。ここで、モードスイッチSW、セレクトス
イッチSW、セットスイッチSW及び出力選択スイ
ッチSWで、第8図に示す負荷の動作制御用の複数の
プログラムを設定可能なプログラム設定手段4を構成し
てある。また、表示器1は、24時間表示により時刻を
表示する時刻表示部11と、時刻表示部11の下に表示
され曜日を「月」,…「日」の文字で表示する曜日表示
部12と、負荷のオン,オフ状態及びプログラム設定動
作を示す運転状況表示部13と、現在時刻設定モードで
あることを示すモード表示部14と、プログラム設定モ
ード及びプログラム確認モードを示すモード表示部15
と、サマータイム設定状況を示すサマータイム表示部1
6とを備えている。さらに、その他に電源投入状態を示
す電源表示灯Lを備えている。
このタイムスイッチによるプログラムの設定は、モード
スイッチSWでプログラム設定モードを選択し、次に
セレクトスイッチSWを押すと、時刻表示部11や曜
日表示部12等の適宜設定箇所がブリンクして設定箇所
を示し、その設定箇所の時刻設定や曜日設定をセットス
イッチSWを用いて設定する。なお、設定手順はタイ
ムスイッチの備えるコンピュータの制御により決まって
おり、セレクトスイッチSWを押す毎にその設定箇所
に誘導されるようになっている。ここで、この種のタイ
ムスイッチでは、出力選択スイッチSWの切換により
タイマ動作とパルス動作とを選択でき、タイマ動作に設
定した場合には第7図(a)に示すように負荷を動作させ
るオン時刻と負荷の動作を停止するオフ時刻とを設定
し、またパルス動作に設定した場合には第7図(b)に示
すようにオフ時刻はオン時刻から一定時間後に決まって
いるので、オン時刻だけを設定すれば良い。
タイムスイッチのプログラム確認に関係する内部回路構
成は、第8図に示すように、表示器1に表示された表示
時刻を早送りさせるためのカウントを行うタイマ手段6
と、プログラム設定手段4により設定されたプログラム
を記憶する記憶手段7と、プログラムの確認時に上記タ
イマ手段6の出力に応じて表示器1の時刻表示11を早
送りさせ、この時刻が記憶手段7に記憶された設定時刻
に一致した場合に時刻表示11の早送りを一定期間停止
させると共に、負荷の設定動作状態及び設定されたプロ
グラム番号を示す表示を表示器1に行わせる表示制御手
段8とを備えている。なお、設定プログラムを確認する
動作の開始及び停止のための操作は入力手段5で行う。
さらに、本実施例の場合に上記プログラム確認用の回路
とは別個に、プログラム確認動作中であっても負荷の動
作を設定プログラムに従って制御する制御手段(図示せ
ず)を備えており、これによりプログラムの確認動作と
負荷の制御動作とを全く分離させ、プログラム確認動作
が負荷の動作状態に影響を与えないようにしてある。
次に、設定したプログラムを確認する場合の動作を説明
する。この際にはまずモードスイッチSWでプログラ
ム確認モードを選択する。このプログラム確認モードの
選択時には表示器1に第1図(a)に示す初期表示が行わ
れる。つまり、モード表示部15でプログラム確認モー
ドであることを示す「モニタ」の文字が点灯し、時刻表
示部11に「0:00」が表示され、動作状況表示部1
3に負荷の動作停止を示す「切」の文字が点灯し、曜日
表示部12の月曜日を示す「月」が点灯する。なお、時
刻表示部11の秒表示は表示されない。また、サマータ
イムである場合には、サマータイム表示部16も点灯さ
せる。
今、タイムスイッチでタイマ動作によるプログラム設定
が行われ、金曜日の20:00から月曜日の7:55ま
で負荷をオンするようにプログラム設定されている場合
を第1図に従って説明する。この状態で確認動作を開始
させるスイッチ(本実施例の場合には呼出スイッチSW
にこの機能を持たせてある)を押すと、時刻表示部1
1の時表示及び曜日表示部12の桁上げを行いながら時
刻表示部11の分表示が32Hzで早送りされる。つま
り、本実施例の場合には設定プログラムを確認する動作
の開始及び停止のための操作を行う上記入力手段5を、
モードスイッチSWを呼出スイッチSWとで構成し
てある。負荷をオンする曜日及び設定時刻に達する(負
荷をオフする月曜日の7:55になる)と、早送りが3
秒間停止する。この場合、表示器1には「モニタ」、
「7:55」、「切」、「月」が表示され、「モニタ」
を除く上記表示が2Hzでブリンクする。但し、必ずしも
表示をブリンクさせる必要はない。なお、この際には時
刻表示部11の秒表示の部分にはプログラム番号「(0
2)」が表示される。また、モードスイッチSW及び
リセットスイッチSW以外のスイッチを押すと、さら
に3秒間の早送り停止状態が継続する。そして、3秒経
過すると、秒表示部分に表示されたプログラム番号が消
えて、その曜日及び時刻から分表示の早送りが再開さ
れ、次に負荷をオンする曜日及び時刻に達する(金曜日
の20:00)と、上述の負荷をオフする曜日及び時刻
に達した場合と同様に早送りが3秒間停止され、表示が
ブリンクする。但し、この場合には負荷をオンする曜日
及び時刻であることを示す「入」の文字が動作状況表示
部13に点灯され、時刻表示部11の秒表示にプログラ
ム番号を示す「(01)」が表示される。そして、3秒
経過すると、早送りがさらに再開される。なお、本実施
例の場合には初期表示の曜日及び時刻になってもさらに
上記動作を繰り返し、エンドレスで上記動作が行われ
る。
次に、タイムスイッチでパルス動作によるプログラム設
定が行われ、負荷をオンするパルス動作時間が90秒
で、月曜日の0:00と水曜日の23:59に負荷をオ
ンする場合を第2図に従って説明する。この場合の初期
表示は第2図(a)に示すように上述のタイマ動作の場合
と同様の表示が行われ、確認動作を開始させる呼出スイ
ッチSWを押すと、分表示の早送りが行われる。そし
て、負荷をオンする曜日及び時刻に達する(水曜日の2
3:59)と、早送りが3秒間停止して、「モニタ」を
除く「入」,「23:59」,「水」の文字が2Hzでブ
リンクする。この場合にも、時刻表示部11の秒表示で
プログラム番号「(02)」が表示される。そして、3
秒経過時点では第2図(c)に示すようにブリンクが停止
すると共に、第2図(c)に示すように秒表示が「00」
に切り換わり、曜日、時表示及び分表示の桁上げを行い
ながら秒表示の早送りが行われ、負荷をオフする時刻に
なる(オンする曜日及び時刻の90秒後となる)と、第
2図(d)に示すように動作状況表示部13で「切」が表
示され、モード表示部15の「モニタ」表示を除く部分
がブリンクする。さらに、この表示を3秒間を行った後
に秒表示が消えて、分表示の早送りが再開され、負荷を
オンするもう1つの曜日及び時刻に達すると(月曜日の
0:00)と、第2図(b)の場合と同様にして同図(e)に
示す表示が行われ、3秒経過後に同図(c)と同様にして
同図(f)の表示に切り換わり、その後秒表示の早送りが
行われ、負荷をオフする曜日及び時刻が同図(g)に示す
ように表示され、その3秒後に秒表示が消えて分表示の
早送りが再開される。但し、第2図(h)の場合には秒表
示が消えた時点で、分表示は1分だけ進むようにしてあ
る。
ところで、パルス動作によるプログラム設定が行われ、
その設定時刻が重なっている場合を、第3図に示す。こ
の場合、負荷をオンするパルス動作時間を90秒、負荷
をオンする曜日及び時刻を日曜日の23:58と23:
59とした場合を説明する。まず、設定プログラムの確
認動作が開始されると、第3図(a)の表示が分表示の送
りにより上述したと同様にして曜日の23:58に負荷
をオンする同図(b)の表示が行われ、次に秒表示の早送
りが行われる。但し、この場合に1番目のプログラムに
基づいて負荷をオフする以前に2番目のプログラムの負
荷をオンする曜日及び時刻となるので、秒表示の早送り
の状態で、2番目のプログラムの負荷をオンする曜日及
び時刻が第3図(d)に示すように表示される。なお、第
3図(c)は同図(d)に示す表示状態になる前の1秒早送り
前の表示状態を示す。そして、さらに秒表示の早送りが
継続され、2番目のプログラムの負荷をオフする曜日及
び時刻に達すると、第3図(e)に示す負荷をオフする曜
日及び時刻の表示が行われ、その後同図(f)に示す分表
示の1分の繰り上げを行った後に分表示の早送りを行
う。このようにプログラムの設定時間に重なりがある場
合には、負荷をオフする曜日及び時刻の表示は最終のも
のだけを行う。
さらに、第4図はパルス動作によるプログラム設定を行
い、パルス動作時間を90秒、負荷をオフする曜日及び
時刻を月曜日の0:00、日曜日の23:58、日曜日
の23:59に設定し、3つのプログラム設定に重なり
がある場合を示すもので、このプログラム確認動作は第
2図及び第3図の説明に基づいて容易に理解できるの
で、説明は省略する。
なお、負荷をオンするパルス動作時間が分単位の場合に
は第5図に示す表示が行われる。この第5図ではパルス
動作時間を90分、負荷をオンする曜日及び時刻を日曜
日の23:00としたもので、第5図(a)に示す初期表
示からプログラム確認動作が開始され、以降は同図(b)
及び(c)の表示を分表示の早送りを繰り返しながら表示
する。ここで、上記プログラムの確認の停止はモードス
イッチSWを押すことで行え、上記動作をまとめたフ
ローチャートを第9図に示す。また、上述の説明では初
期表示からそのままプログラム確認動作を行う場合を説
明したが、セレクトスイッチSWとセットスイッチS
とを用いて時刻表示部11及び曜日表示部12の変
更を行えば、任意の曜日及び時刻からプログラムの確認
を行うことができる。つまり、プログラム確認動作の開
始時の表示器1の時刻表示を任意に設定する時刻設定手
段をセレクトスイッチSW及びセットスイッチSW
とで構成してある。この場合のプログラム確認動作をま
とめたフローチャートを第10図に示す。
[発明の効果] 本発明は上述のように、負荷の動作制御用の複数のプロ
グラムを設定可能なプログラム設定手段と、負荷のオ
ン,オフ時刻及び負荷の動作状況等を表示する表示器
と、設定プログラムを確認する動作の開始及び停止のた
めの操作を行う入力手段と、上記表示器に表示された表
示時刻を早送りさせるためのカウントを行うタイマ手段
と、上記プログラム設定手段により設定されたプログラ
ムを記憶する記憶手段と、プログラムの確認時に上記タ
イマ手段の出力に応じて表示器の時刻表示を早送りさ
せ、この時刻が記憶手段に記憶された設定時刻に一致し
た場合に時刻表示の早送りを一定期間停止させると共
に、負荷の設定動作状態及び設定されたプログラム番号
を示す表示を表示器に行わせる表示制御手段とを備えて
いるで、表示器の時刻表示を早送りしてプログラムの確
認を行うと共に、設定時刻を時刻表示の早送りを一時的
に停止することで示し、しかもこのとき負荷の設定動作
を表示することができ、このためプログラムの動作確認
を簡単且つ短時間に行え、また早送りの一時停止時に表
示器にプログラム番号を表示しているので、いずれのプ
ログラムによる設定であるかを容易に確認できる。さら
に、プログラム確認動作中であっても負荷の動作を設定
プログラムに従って制御する制御手段を備えているの
で、プログラムの確認動作と負荷の制御動作とを全く分
離することができ、プログラム確認動作が負荷の動作状
態に影響を与えない利点もある。
なお、プログラム確認動作の開始時の表示器の時刻表示
を任意に設定する時刻設定手段を設けると、プログラム
を設定した時刻に近い状態からプログラムの確認を行
え、プログラム確認に要する時間をさらに短くすること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は夫々本発明の一実施例のプログラム
の確認時の表示器の表示状態を示す説明図、第6図はタ
イムスイッチの正面図、第7図(a),(b)はタイマ動作と
パルス動作との説明図、第8図はプログラムの確認を行
うための構成を示すブロック図、第9図及び第10図は
夫々プログラムの確認動作を示すフローチャートであ
る。 1は表示器、4はプログラム設定手段、SWはモード
スイッチ、SWはセレクトスイッチ、SWはセット
スイッチ、SWは呼出スイッチ、SWは出力選択ス
イッチ、6はタイマ手段、7は記憶手段、8は表示制御
手段、11は時刻表示部、12は曜日表示部、13は動
作状況表示部である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷の動作制御用の複数のプログラムを設
    定可能なプログラム設定手段と、負荷のオン,オフ時刻
    及び負荷の動作状況等を表示する表示器と、設定プログ
    ラムを確認する動作の開始及び停止のための操作を行う
    入力手段と、上記表示器に表示された表示時刻を早送り
    させるためのカウントを行うタイマ手段と、上記プログ
    ラム設定手段により設定されたプログラムを記憶する記
    憶手段と、プログラムの確認時に上記タイマ手段の出力
    に応じて表示器の時刻表示を早送りさせ、この時刻が記
    憶手段に記憶された設定時刻に一致した場合に時刻表示
    の早送りを一定期間停止させると共に、負荷の設定動作
    状態及び設定されたプログラム番号を示す表示を表示器
    に行わせる表示制御手段と、上記プログラム確認動作中
    であっても負荷の動作を設定プログラムに従って制御す
    る制御手段とを備えたタイムスイッチ。
  2. 【請求項2】上記プログラム確認動作の開始時の表示器
    の時刻表示を任意に設定する時刻設定手段を備えた請求
    項1記載のタイムスイッチ。
JP2111088A 1990-04-26 1990-04-26 タイムスイッチ Expired - Lifetime JPH0648302B2 (ja)

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